【呪術廻戦】狗巻棘がかわいいと人気!名シーンやかっこいい一面・人気の理由を調査

呪術廻戦で意図せず人を呪うことを防ぐためおにぎりの具で会話している狗巻棘がかわいいと人気となっています。髪型や雰囲気がおしゃれでかわいいと人気の狗巻棘は戦いにおいては凛々しく勇ましい姿を披露しているため、数々の名シーンやかっこいい一面を見せていました。そこで、「呪言師(じゅごんし)」の末裔であり、準1級呪術師である狗巻棘のかわいい魅力や人気の理由、名シーンやかっこいい一面を紹介します。

【呪術廻戦】狗巻棘がかわいいと人気!名シーンやかっこいい一面・人気の理由を調査のイメージ

目次

  1. 狗巻棘がかわいいと人気!
  2. 狗巻棘のかわいい魅力や人気の理由
  3. 狗巻棘のかわいい名シーン一覧
  4. 狗巻棘のかっこいい一面を紹介
  5. 狗巻棘のおにぎりの具の意味
  6. 狗巻棘のアニメ声優
  7. 狗巻棘に関する感想や評価
  8. 狗巻棘のかわいい魅力まとめ

狗巻棘がかわいいと人気!

呪術廻戦で中性的な雰囲気を放っている狗巻棘は、普段はほわんとしたかわいい要素を披露しているものの、実は身体能力が高く呪術師としてもかなり優秀な人物となっていました。そのため、おしゃれでかわいい魅力が満載な上に、呪言(じゅごん)という高等術式の使い手でもあるためそのギャップに人気が集まるようになります。髪型もおしゃれでかわいいと人気の棘は、誰からも幅広く愛されるキャラクターとなっていました。

名シーンやかっこいい一面を数多く披露している棘は、語彙はおにぎりの具のみとなっています。自身の声に呪力をのせることができる彼は、安易に話した言葉で周囲を傷つけてしまう力を持っていると認識していました。そのため、普段はおにぎりの具のみで仲間と会話しています。そこで、おにぎりの具の語彙がかわいいと人気の狗巻棘の名シーンやかっこいい一面、おにぎりの具の意味なども紹介します。

呪術廻戦の作品情報

呪術廻戦の概要

みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019で大賞を受賞した「呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)」は、週刊少年ジャンプ(2018年14号から)によって連載されていましたが、作者である芥見下々さんの体調不良によって2021年29号から休載されていました。しかし、体調が回復したということで2021年35号から連載が再開されるようになります。漫画をはじめテレビアニメとしても人気であるため復活を喜ぶ声が上がっています。

「劇場版 呪術廻戦 0」が2021年12月24日から公開予定となっている呪術廻戦は、全国書店員が選んだおすすめコミック2019では第1位になりました。単行本において17巻(2021年10月)まで刊行された呪術廻戦は、5000万部の累計発行部数を記録する人気作品となっています。全24話において展開された呪術廻戦のテレビアニメは、2020年10月~2021年3月に放送され誰もが夢中になってしまう作品へと成長しました。

呪術廻戦のあらすじ

外見で人を判断しない、その人の本質を見抜くことができる虎杖悠仁は、女性のタイプにおいても独特な感性を披露して周囲の仲間を驚かせていました。人懐っこく誰とでもフレンドリーに話すことができる彼は、唯一の家族だった祖父を失ってしまいますが、祖父の遺言と真っすぐに向き合い、自分の人生を生きていました。その直後に呪霊と遭遇した虎杖悠仁は、最強の呪霊の指を食べたことで呪術師として戦うことになります。

狗巻棘のプロフィール

呪術廻戦で都立呪術高専の東京校へ通っている狗巻棘は、見た目がかわいいと人気のキャラとなっています。高校二年生の狗巻棘は、数々の名シーンやかっこいい一面を披露しているためかっこいいし、かわいいと注目を集めるようになりました。語彙はおにぎりの具だけとなっている狗巻棘は、自分の能力をしっかりと認識していたために、必要以上の言葉を発しないようにしていたのです。仲間もそれを理解してくれていました。

  • 名前:狗巻棘(いぬまきとげ)
  • CV(声優):内山昂輝
  • 所属:東京都立呪術専門高等学校二年
  • 身長:170㎝弱
  • 年齢:17歳
  • 誕生日:10月23日
  • 血液型:不明
  • 等級:2級呪術師(0巻)→準1級呪術師(本編)
  • 好きなこと:悪ノリ

かわいい魅力が満載の狗巻棘は、準1級呪術師となっておりかなり優秀な呪術師の一人となっています。普段はおにぎりの具の語彙で会話をするかわいい要素を披露していますが、戦いの際には頼りになる男らしい雰囲気も放っていました。「呪言師(じゅごんし)」で有名な狗巻家出身の狗巻棘は、「呪言(じゅごん)」という高等術式の使い手だったのです。身体能力が高い彼は仲間思いで心優しい性格も持っていました。

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

狗巻棘のかわいい魅力や人気の理由

かわいい魅力①語彙はおにぎりの具だけ

呪術廻戦で高校二年生でありながら準1級呪術師の実力を持っている狗巻棘は、イケメンでかわいいと人気のキャラとなっています。数々のかっこいい一面や名シーンを披露している棘は、基本的に語彙はおにぎりの具だけとなっています。おにぎりの具だけで会話しているキャラであるため、登場当初は不思議ちゃん?と感じた人も多かったようです。しかし、彼がおにぎりの具のみで会話する理由を知って人気が集まりました。

中性的な顔立ちでかわいいと評判の狗巻棘は、呪言師(じゅごんし)の末裔であり、呪言(じゅごん)という高等術式の使い手でもあったのです。細身の身体を持っている棘ですが、身体能力が高く戦う姿はとてもクールだと人気となりました。自分の呪力を声にのせることができる棘は、言霊を強制的に増幅させることができたのです。そのため、周囲を自分が話した言葉通りにすることができました。

自分の放つ言葉であらゆることが実現できてしまうため、安易に死に関する言葉を放った場合は相手を殺してしまうことになります。自分の能力や術式をわきまえている棘は、心優しい性格でもあったため自分の能力を悪用せずにいざという時、大切な仲間や人間を守るために戦う際に使用していました。そのため、普段仲間と会話する際には周囲に害を及ぼさないおにぎりの具のみを使用して会話していたのです。

かわいい魅力②コミカルな動き

呪術廻戦で基本的に言葉によって敵を倒すことができる狗巻棘は、肉弾戦を必要としていません。そのため、肉弾戦を得意としている呪術師が筋肉ムキムキの鍛え上げられた肉体を持っているのに対して、スラっとした身体を持っていました。そのため、中性的で女性のような雰囲気も放っているのでしょう。かわいい名シーンやかっこいい一面などに人気が集まっている棘は、コミカルな動きも人気の秘密となっているようです。

かわいい要素が満載の狗巻棘は、普段はおにぎりの具の語彙のみで会話しています。そのため、話し方や意思表示の仕方がかわいいと評判になっていますが、実はかなり身体能力が高い人物でもありました。普段の呪霊との戦いでは言葉によってクールにかっこよく戦っているためわかりにくくなっていますが、京都校との姉妹校交流会において野球をした際に運動神経の良さが披露されました。

身体能力が高い棘は野球をする際にもおにぎりの具のみで話をしていました。ヒットを打ったり、盗塁に成功したりした際にはおにぎりの具を放ってピースサインまでしていたのです。野球の試合を通して棘の身体能力の高さが披露され、コミカルでかわいい一面も見ることができるようになっています。普段の会話でも何気なくコミカルな動きを入れていることから、たくさんの引き出しを持っている人気キャラとなりました。

かわいい魅力③ショートヘア

呪術廻戦で現在ではショートボブのようなかわいい髪型が定着している狗巻棘ですが、0巻で登場した際には上記の画像のようにかなりのショートヘアとなっています。このショートヘアもかわいいと人気だったのですが、誰とでもフレンドリーに話すことができる主人公である虎杖悠仁と似たような髪型であるため、変更されたようです。この頃の棘は、同級生となった乙骨憂太を何かを気に掛け助けたり励ましたりしていました。

時に名シーンやかっこいい一面を披露している棘は、仲間に対して思いやりのある行動がとれる人物であるため、仲間内でも信頼され頼られる存在となっています。語彙がおにぎりの具のみとなっている棘は、見た目の可愛らしさも人気の理由となっていますが、内面も心優しく純粋であるため多くのファンを得たようです。ショートヘアで登場した狗巻棘はどんな髪型も似合うと評判になっています。

かわいい魅力④ギャップがある

呪術廻戦でかわいい魅力が満載の狗巻棘は、かっこよかったり、かわいかったりギャップが激しいため人気となっています。戦闘時と通常時では全くの別人となっているため多くの人がかわいい、癒されると感じるようになったようです。通常時の棘は何を行うにも半目でぼーっとした雰囲気を放っています。そのため、しっかり者の真希にはよく注意されていました。

かわいい名シーンやかっこいい一面にも注目が集まっている狗巻棘は、おにぎりの具の語彙を話使用しているため余計にマイペースでかわいいキャラに見えるようです。しかし、戦闘時になるとたちまち表情が勇ましくかっこいい男性となっていました。上記の画像のように目がキリっとなり、仲間も彼の凛々しくたくましい姿に安心感を覚えていました。かわいいと人気の棘は完全にオンとオフがはっきりしているキャラとなっています。

かわいい魅力⑤パンダ先輩と仲良し

呪術廻戦で呪術高専東京校の二年生となっている狗巻棘と気が強く眼鏡をかけている真希、人間の言葉を話すことができるパンダは、同級生となっています。そのため、いつも三人で過ごすことが多かったのですが、一年生に釘崎野薔薇が入ってきてからは先輩の真希は彼女と一緒にいる時間が増えるようになりました。かっこいい一面やかわいい名シーンを披露している狗巻棘は自然とパンダと二人でいることが増えていきました。

語彙におにぎりの具を使用している狗巻棘は、個性豊かなパンダとは気が合うようで悪ノリも一緒にしています。常に仲間を気に掛けているパンダは最も常識的な言動を放つ二年生となっていました。そのため、おにぎりの具の語彙だけしか使用できない狗巻棘のフォローもしっかりとしてあげていたのです。二人が揃って行動している時はかわいい、癒される、面白いなどさまざまにいい評価がされていました。

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狗巻棘のかわいい名シーン一覧

名シーン一覧①乙骨憂太を元気づける

呪術廻戦で一流の呪術師にあと少しでなれるところまでやって来た狗巻棘は、圧倒的な実力によって呪霊と戦うことができました。そのため、新たに入って来た後輩や同級生に対しても目を配って励ましたり、勇気付けたりすることができたのです。そこで、ギャップがかわいいと人気の狗巻棘のかわいい名シーン一覧を紹介します。

一般人の家庭出身であるものの五条の超遠縁の親戚であることが明らかになったことで高専東京校へ入ることになった乙骨憂太は、初任務の際にかなり緊張していました。基本的に真面目な性格で優しさや人の強さに敏感、自己評価が低いため、自分をどんどん追い詰めていったのです。かわいい名シーンを数多く披露している狗巻棘は、語彙はおにぎりの具しか使用できませんが常に乙骨憂太を気に掛けて声をかけていました。

仲間思いの性格でありながら自分を信じることができなかった乙骨憂太は人との関りを極度に避けていましたが、かっこいい一面を持っている狗巻棘の人柄に触れていくうちに心を開くようになります。おにぎりの具の語彙しか使用できないものの、自分に必死に何かを伝えようとする狗巻棘先輩に元気をもらった乙骨憂太は、少しずつ自信を取り戻して戦うことができるようになりました。

名シーン一覧②乙骨憂太とハイタッチする

呪術廻戦の0巻の第2話では、準1級の呪霊が登場したことで二年生で準1級呪術師の実力を持って狗巻棘と特級呪術師である乙骨憂太は、協力して戦うことになりました。高専東京校に編入することになった乙骨憂太は、語彙はおにぎりの具しか使用できない狗巻棘との出会いによって、次第にたくましく前向きに考えることができるようになります。二人は息の合った連携プレーによって呪霊に勝つことができました。

かわいい名シーンやかっこいい一面を度々披露している狗巻棘は、厳しい戦闘後に笑顔で共闘した乙骨憂太にハイタッチを求めます。少しずつ狗巻棘の優しさがわかるようになった乙骨憂太も緊張がほどけ、笑顔でハイタッチしていました。不本意に周囲を傷つけてしまう自分に対して自己評価が低く、苦しんでいた乙骨憂太は、普段はほとんど笑顔を見せません。しかし、信頼している狗巻棘と一緒の際には自然と笑顔になりました。

名シーン一覧③「ツナツナ」と言うシーン

呪術廻戦の2巻の第13話において、ギャップが人気の狗巻棘のかわいい名シーンには、「ツナツナ」というシーンがありました。語彙はおにぎりの具となっている狗巻棘は、高専東京校の一年生でありながら2級呪術師となっている伏黒恵の戦っている状況を見て何やら発見していました。自身の影を媒体にして応用して戦っている伏黒恵を見た狗巻棘は「ツナツナ」と同級生で仲が良いパンダや真希に話しかけています。

かっこいい一面やかわいい名シーンに注目が集まっている狗巻棘は、同級生であるパンダや眼鏡をかけている真希に対しては気兼ねなくおにぎりの具の語彙を使用して話せる関係となっていました。原作漫画においてもおにぎりの具での会話はかわいいと評判になっていましたが、テレビアニメにおいては声優の声という彩りが加わったことで増々かわいいと人気を集めるようになります。アニメでは第6話で確認することができます。

名シーン一覧④花御と遭遇したシーン

呪術廻戦で京都姉妹校交流会が開かれることになった際には、宿儺の指を食べてしまった虎杖悠仁を抹殺しようと考える京都校の学長である楽巌寺嘉伸によって、京都校の生徒をはじめ準1級呪霊が放たれることになりました。しかし、狗巻棘は準1級呪霊を上回る桁外れの強さを誇っている花御と遭遇してしまいます。驚いた狗巻棘は咄嗟に呪言をいい放って花御の動きを止めていましたが、その後はマイペースさを取り戻していました。

森への恐れから生まれた花御は、未登録の特級呪霊となっています。そのため、準1級呪術師である狗巻棘はかなり驚くことになりましたが、このようなピンチの状況でもおにぎりの具を連発して立ち向かおうとする姿勢がかわいい名シーンとして評価されていました。戦いにおいてはかっこいい姿を披露している狗巻棘は、普段のぼーっとした表情ではなくキリっとした目つきで戦いに挑んでいました。

名シーン一覧⑤拡声器をもって登場

呪術廻戦の12巻の第100話では、かわいい名シーンやかっこいい一面を数多く披露している狗巻棘は、拡声器をもって登場しコミカルな姿を披露していました。渋谷事変において渋谷全域では凶悪な呪霊が大量発生してしまいます。このピンチにどう立ち向かうか多くの呪術師が頭を悩ませることになりました。身体能力が高く機転が利く狗巻棘は、突然拡声器を取り出し渋谷の全域に伝わるように「動くな」と呪言を放ちました。

渋谷事変において渋谷全域は多くの人が集まている場所であるため大混乱に陥ってしまっていたのです。呪言の使い手である狗巻棘は、動揺して暴走する人々の動きを止めて被害を最小限にしようと考えました。かなり深刻な状況となっていましたが、拡声器をもって登場した狗巻棘はおにぎりの具を放ちながらコミカルに動きつつ、最終的には呪言を放って混乱を防いでいたのです。

呪言師(じゅごんし)の末裔である狗巻家出身の狗巻棘は、状況に応じて適切に振舞うことができる人物となっているため自分の最大の武器である呪言を活用して多くの呪霊の動きまで止めていました。深刻な場面においても癒しを与える、笑いを与える悪ノリが大好きな狗巻棘は、周囲の暗い空気をガラッと明るくしてしまう転生の才能を持っていたのです。コミカルなかわいいシーンで癒される人は多くいました。

名シーン一覧⑥真希のスカートを着用する

呪術廻戦で仕草や顔がかわいいと人気の狗巻棘は悪ノリが大好きなキャラとなっていました。呪術廻戦のテレビアニメのエンディングの後には「じゅじゅさんぽ」というショートアニメが放送されています。10話のじゅじゅさんぽでは、悪ノリをした棘が登場していました。普段からおにぎりの具を使用して会話をしている棘は同級生の真希のスカートを着用して登場します。しかし、誤解があって釘崎野薔薇に殴られていました。

10話のじゅじゅさんぽでは、学ランとスカートがないと探し回る釘崎野薔薇の姿がありました。そばにいたパンダに対して自分の学ランを知らないかと尋ねると知らないといいながら、大きなガタイに釘崎野薔薇の学ランをパツパツで着ていたのです。冷静にどこにいったんだろうと話しながらパンダに金槌フルスイングを放ち倒していました。スカートを探す釘崎野薔薇の前に登場したのが上記画像の狗巻棘だったのです。

かわいい名シーンの一つとなっていますが、流れ的に自分のスカートをはかれたと勘違いした釘崎野薔薇はスカートをはいて登場した狗巻棘にゲンコツを放っていました。即座にスカートをはぎ取られてしまった狗巻棘ですが、そのスカートは釘崎野薔薇のものではなく、真希のスカートだったのです。釘崎野薔薇のスカートは教師である五条悟が悪ふざけして本人になり切って別の場所ではいていました。

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狗巻棘のかっこいい一面を紹介

かっこいい魅力①戦闘の時は強くて頼りになる

呪術廻戦で中性的な魅力を放っている狗巻棘のかわいい名シーンを紹介してきましたが、ここではかっこいい一面を紹介します。通常時は半目でぼーっとした雰囲気を放っているかわいい狗巻棘ですが、戦闘シーンにおいては強くて頼りになる存在となっていました。強力な呪言を放つことができる狗巻棘は、自分の術式をわきまえていたため、普段はおにぎりの具の語彙を活用して会話したり、口元を服で覆っています。

普段はのんびりと癒し系のキャラクターとなっていますが、戦闘時にはガラッと表情も変わって凛々しく男らしい表情を披露していました。口元の服も取り去って口元にある呪印を披露して戦っています。その姿がセクシーでかっこいいと注目を集めていました。仲間思いで頼りになる精神的な強さを持っている棘は運動神経も抜群であるため、どのような状況でも切り抜ける実力を持っていました。

かっこいい魅力②仲間思いな性格

呪術廻戦で呪言の術式を持っている狗巻棘は、自分の能力を認識してるため通常はおにぎりの具の語彙を活用して仲間ともコミュニケーションを取っています。語彙をかなり絞り、口数も少なくしていますが、その雰囲気から仲間思いで優しい心を持ったキャラクターであることがわかると人気になっていきました。自分のことよりも周囲のことを考えて行動できる棘は、仲間を守るために戦っていたのです。

名シーンやかっこいい姿を披露している棘は、どのような状況でも戦闘を楽しんでいる姿は描かれていません。最強の術式を持っていながらも傲慢にならず、自分の力は大切な仲間を救うために使用していました。多くのシーンで仲間を逃がしたり、助けたりしている棘は、時に自分の身体を投げ出して仲間を救う姿を披露しています。そのため、誰もが尊敬する呪術師となっていました。

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狗巻棘のおにぎりの具の意味

おにぎりの具①ツナマヨ

呪術廻戦で呪言の使い手である狗巻棘は、通常はもちろん戦いにおいてもおにぎりの具の語彙を活用してコミュニケーションを取ったり攻撃を放ったりしていました。そこで、悪ノリが大好きな狗巻棘が放っている語彙のおにぎりの具の意味を紹介します。感動的な名シーンを放っている棘は、たくさんの種類のおにぎりの具を活用してコミュニケーションを取っていました。

おにぎりの具の意味として作者が理解している言葉は極わずかとなっています。それ以外の語彙に関しては、そのシーンの状況に合わせて読者が考察しながら楽しむという要素を残していました。基本的には会話において肯定の意見の際には「しゃけ」、否定的な意見の際には「おかか」と放っているようです。しかし、作中では「しゃけ」や「おかか」の他にも多くのおにぎりの具が登場しています。

ここでは、「ツナマヨ」というおにぎりの具の意味を探っていきます。0巻初登場時に活用していた「ツナマヨ」というおにぎりの具に関しては色々な使われ方がされているため、いまいちつかめないという人が多くいました。複雑な会話の際に使用されることが多く、時によってかなりニュアンスが異なっているため、一つの意味ではないのかもしれません。この言葉は全般的に同意をあらわす際に使用しているようでした。

おにぎりの具②高菜

呪術廻戦で心優しい狗巻棘は、仲間が不安そうになっている時や戦闘後に目を覚ました際などには「高菜」というおにぎりの具の語彙を使用していました。かわいい名シーンやかっこいい一面を度々披露している棘が放っている高菜という言葉は、状況を見る限り、相手を心配したり、後は自分に任せるようにいったりするときに使用していることから「大丈夫」という意味のようです。

おにぎりの具③明太子

呪術廻戦で渋谷事変において仲間と共に協力して戦っていた狗巻棘は、仲良しであるパンダと共に現場へ向かう際や大量の呪霊との戦いに挑む際に「明太子」というおにぎりの具の語彙を使用して気合を入れているようでした。感動的な名シーンやかっこいい一面を数多く披露している狗巻棘は、仲間のためであれば必死に戦うことができる心が熱い人物となっています。

上記の仲間との会話からも気合を入れる際に使用していることがわかります。状況に応じて気合を入れる言葉はそれぞれ変わるかもしれませんが、仲が良いパンダは棘の心意気をよく理解して相槌を打って同意することが多くなっていました。

おにぎりの具④いくら

呪術廻戦で2回使用されていたおにぎりの具の語彙としては「いくら」をあげることができます。中性的でかわいい魅力を披露している狗巻棘は、人間の言葉を放つことができるパンダに心配されて「大丈夫か?」と声をかけられた際に「いくら」という言葉を使用していました。

その際に仲良しのパンダは、思い出したかのようにまずは真希のことを考えなければという発言をしているため、話題を変えたい時の言葉なのかもしれません。京都姉妹校交流会の際に突然現れた花御に何かを話された際にも「いくら」というおにぎりの具の語彙を使用しているため、状況を踏まえると「とりあえず」や「それより」などの話題を変えるような言葉の意味合いとして使用しているようです。

おにぎりの具⑤すじこ

呪術廻戦でかっこいい一面やかわいい魅力を放っている狗巻棘は、通常の半目でぼーっとした雰囲気を放っている際に「すじこ」などという言葉を使用していました。仲間である乙骨と真希との稽古を見ている際や交流会の野球の試合で盗塁しようとしていた時、突然、夏油が登場した時、甘やかすだけが優しさかねと誰かが呟いた時も使用していることから広範囲で使用していますが、状況を見ると驚いた時に使用しているようでした。

おにぎりの具⑥しゃけ

呪術廻戦で呪言という術式を扱うことができる狗巻棘は仲間と肯定的な会話をしている際や、仲間と協力して呪霊と戦って勝った際に喜びながら「しゃけ」というおにぎりの具の語彙を使用していました。安易に言葉を放つことで周囲を傷つけてしまう特殊な能力を持っている棘は最新の注意を払いながら言葉を選んで使用しています。仲間も心優しい棘の「しゃけ」という言葉を聞いた時は嬉しそうにしていました。

おにぎりの具⑦こんぶ

呪術廻戦で「こんぶ」というおにぎりの具の語彙を使用している時の狗巻棘は状況がそれぞれ異なっています。一つの意味を見出すことが難しい言葉となっていました。呪術師として才能豊かでかわいい狗巻棘は、強い呪霊の気配を感じた際や何かと気に掛けている乙骨にここにいるようにという雰囲気の時などに使用しています。敵意を感じていない時にも使用されているため、相手の様子を見て放っている言葉なのかもしれません。

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狗巻棘のアニメ声優

内山昂輝のプロフィール

  • 名前:内山昂輝(うちやまこうき)
  • 所属事務所:劇団ひまわり
  • 生年月日:1990年8月16日
  • 出身地:埼玉県
  • 血液型:A型
  • 身長:177㎝
  • 職業:声優、俳優
  • 声優デビュー:2001年
  • 性別:男性

呪術廻戦でオシャレな外見とかわいい雰囲気を放っている狗巻棘のアニメ版の声を担当したのは声優の内山昂輝さんです。声優の内山昂輝さんは、おにぎりの具の語彙を使用して仲間とコミュニケーションを取っているかわいい魅力が満載の狗巻棘を見事に演じていました。声優の内山昂輝さんは、早稲田大学文化構想学部卒業後に本格的に声優や俳優として活動しています。幼少期の際には子役を務めていたこともあります。

内山昂輝の主な出演作品

声優の内山昂輝さんの主な出演作品には、蒼い世界の中心でのティル役やメタルファイト ベイブレード ZEROGの火竜院忍役、HUNTER×HUNTERのメルエム役、デュエル・マスターズ VSの切札勝舞役、キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎のスモークスクリーン役、コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜THE LAST SONGのシン役、ユーリ!!! on ICEのユーリ・プリセツキー役などがありました。

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狗巻棘に関する感想や評価

呪術廻戦で「こんぶ」や「すじこ」、「高菜」など数多くのおにぎりの具の語彙を使用して仲間と会話している狗巻棘がかわいいが過ぎると感想を寄せている人もいました。登場当初はショートヘアで登場した棘でしたが、登場回数が増すにつれて現在のようなかわいい雰囲気のショートボブとなっていきました。オシャレな雰囲気を放ちながら天然の性格を持っていそうな人気キャラとなっています。

呪術廻戦の2巻まで読んだという人の中には、やはり狗巻棘がかわいい、さらにこれで強いらしいと聞いているためとても好きだと感想を寄せている人もいました。かわいい名シーンやかっこいい戦闘シーンも披露している棘はギャップが魅力のキャラクターとして幅広い年齢層に高い評価を得ています。

呪術廻戦で通常モードではかわいい担当でありながら、戦闘モードではかっこいい雰囲気を放っていると感想を寄せている人もいました。おにぎりの具の語彙を使用して敵と戦ったり、仲間と悪ノリしたり、さまざまな魅力を持っているキャラとなっています。イケメンでかわいいため顔はもちろん人気がありますが、内面も純粋で心優しいため仲間からも慕われていました。

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狗巻棘のかわいい魅力まとめ

呪術廻戦で仲間と一緒に学校で過ごしている際の狗巻棘は、半目でぼーっとした雰囲気を放っているかわいい魅力が満載の男子高生となっています。しかし、呪霊との戦闘になった際には後輩や仲間をフォローしながらクールでかっこいい姿を披露しています。呪言の使い手である棘は高校二年生であったため同級生のパンダや気が強いものの面倒見が良い真希とはとても仲良しとなっていました。

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