【呪術廻戦】真人(まひと)のクズな名言・名セリフ集!アニメの担当声優も紹介

『呪術廻戦』の真人が発する名言は、悪意に満ちたセリフが多く、読者の気持ちを抉ります。しかし、人間や呪霊の本質を説いた名言をもあるため、全てが誰かを傷つける言葉という訳ではありません。『呪術廻戦』がアニメ化すると、声優・島﨑信長さんが真人役を演じ、名言が再現されました。真人のセリフは原作でもインパクト抜群ですが、アニメで声を聴くと、よりリアリティが増します。この記事では、『呪術廻戦』の真人が放った強烈すぎる名言や、真人役の声優・島﨑信長さんのプロフィール・出演作品などをお届けします!

【呪術廻戦】真人(まひと)のクズな名言・名セリフ集!アニメの担当声優も紹介のイメージ

目次

  1. 真人とは?
  2. 真人のクズな名言や名セリフ・名シーン集
  3. 真人のアニメ声優
  4. 真人の能力や術式・領域展開
  5. 真人が殺したキャラ一覧
  6. 真人に関する感想や評価
  7. 真人の名言まとめ

真人とは?

『呪術廻戦』の真人(まひと)が語るセリフは、名言よりも迷言が多く、悪意を感じるものが目立ちます。しかし、人間や呪霊の本質を突くような名言もあるため、全てが人を傷つけるセリフという訳ではありません。

アニメ『呪術廻戦』では、声優・島﨑信長さんが真人役を担当し、彼の名言がより鮮明になるような演技を披露していました。この記事では、『呪術廻戦』の真人が発した印象深い名言や、アニメで真人役を演じた声優・島﨑信長さんのプロフィール・出演作品などを紹介します!

呪術廻戦の作品情報

呪術廻戦の概要

アニメも漫画も大ヒット中の『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』は、「週刊少年ジャンプ」の作品で、2018年3月5日(2018年14号)から連載がスタートしました。『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』で主に描かれる題材は「呪い」で、その鬱々とした世界観に惹かれる読者も少なくありません。

常に死がつきまとうシビアな展開は、毎週読者をハラハラさせます。原作者・芥見下々(あくたみげげ)先生は、ホラー映画好きで知られており、作品の雰囲気や描写から、それをひしひしと感じ取ることができます。

呪術廻戦のあらすじ

高校生の虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)は、誰よりも優れた身体能力を有する少年でした。育ての親である祖父が亡くなり、病院に来ていた虎杖は、呪術師の少年・伏黒恵と出会います。「呪物」と呼ばれる危険なものが自分の高校にあること、そして、その呪物によって先輩達が危機に面していることを知った虎杖は、伏黒と共に急いで高校へ向かいました。

呪物の影響で現れた「呪霊」達を倒すべく、伏黒と虎杖は戦いますが、ピンチを迎えます。そこで、虎杖は特級呪物「宿儺(すくな)の指」を飲み込むことで、命の危機を打破しました。しかし、呪いの王「宿儺の器」となった虎杖は、呪術師側から死刑を宣告されるのでした…。

真人のプロフィール

  • 発生源:人間
  • 身長:185cm(推定)
  • 等級:特級呪霊
  • 嗜好・興味:嫌がらせ、人間
  • 嫌いなもの:人間
  • 声優:島﨑信長

真人は限りなく人間に近い見た目を持つ特級呪霊です。淡く透明感のあるペールブルーのロングヘアを3箇所に分けて、ふんわり感が出るように、毛先近くで結んでいます。真人の身長は推定185cmと高く、筋肉質な身体をしています。中性的な美しさとたくましさが綺麗に融合した容姿だと言えるでしょう。また、顔や体に複数のツギハギがあるため、人間のような、そうでないような、独特な雰囲気を感じられます。

真人の性格

真人は人が他者(人)に対して抱く恐怖や憎しみから生まれた呪霊です。彼の容姿が人間寄りなのは、人から生まれた呪いだからと考えられます。生まれて間もない真人ですが、呪霊側のリーダーとして選ばれました。

呪霊サイドの目的は、「真の人間」としてこの世に君臨することです。人間の負の感情から生まれた真人は、呪霊達が考える「真の人間」に最も近い存在だったのかもしれません。つまり、真人は呪霊界における期待の新人だったのです。

真人はどうやって生まれた?

人間の青年に見える真人ですが、生まれて間もない呪霊であるため、どこか子供らしさを感じさせる性格をしています。良い意味でも悪い意味でも無邪気で、呪霊にはとことん好意的な真人。しかし、人間に対してはえげつない態度を取る危険な呪霊です。基本的に人間=玩具だと思っているため、残酷に傷つけることも厭いません。

人間への罪悪感などは皆無のようです。空腹を感じて何かを食べるように、殺したいと思ったら殺せばいいと考えており、欲望の赴くままに行動します。しかし、小説『呪術廻戦 逝く夏と還る秋』では、老人との交流が描かれており、人間全員を見下している訳ではない模様です。

真人の初登場

真人が初登場したシーンは、『呪術廻戦』のコミック2巻(16話)で観ることができます。アニメ『呪術廻戦』では第7話からの登場です。とあるマンションの1室へやってきた夏油傑。その部屋の奥へ進むと、美しい海と砂浜の領域が広がっていました。

そこで夏油は、ビーチチェアでくつろぎながら本を読む青年と会います。その青年こそが真人です。ストーリーの進行に連れて、どんどん呪いらしくなる真人ですが、初登場シーンはとても穏やかでした。

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真人のクズな名言や名セリフ・名シーン集

真人の名言①「順平って君が馬鹿にしている…」

順平って君が馬鹿にしている人間のその次位に馬鹿だから

真人に心酔する吉野順平(よしの じゅんぺい)は、母親を呪霊に殺害された絶望から暴走しますが、親しくなった虎杖に必死に説得され、少しだけ希望を見出します。しかし、そこに突然真人が現れたことで状況が一変。真人は出会った時から順平の思想や行動を全て肯定し、術式も優しく指南しました。しかし、このセリフから分かるように、内面では順平のことを嘲笑していたのです。

いじめっ子や頭の弱い担任を見下していた順平にとって、このセリフは不快極まりないものだと言えるでしょう。名言というより暴言かもしれません。真人からこのセリフを言われた後、順平は改造人間にされてしまい、強制的に虎杖と戦わされてしまいます。真人の人間に対する見方が、残酷に表されたセリフです。

真人の名言②「はい お終い」

はい  お終い

対価としてメカ丸の体を治した真人。2人は呪術師と呪霊という関係に戻り、戦うことになります。メカ丸が真人に反撃したことで、真人が敗れると思われたのですが、そんなことはありませんでした。実際のところ、真人はかなり余裕綽綽で、メカ丸に攻撃を与えて、彼を殺害します。おそらく真人は、メカ丸を大した敵ではないと認識しており、最初から彼に勝利することを確信していたのでしょう。

自分が治した相手を殺害しても何とも思わず、メカ丸に対しての興味はすぐに失せてしまうのでした…。このセリフからは、何の緊張感も伝わらず、真人が余裕であるという事実だけが残ります。「お終い」の前に「はい」が入ると、余計に雑な感じがして、不快度も上がるのではないでしょうか。ここまで来ると清々しい…?

真人の名言③「まさか…」

まさか…!!まさかだ!!俺の天敵は——
虎杖悠仁、だけではなかった!!

このセリフからは、真人の動揺や驚きが感じられます。触れたら壊せるというチート能力を持っている真人は、魂を壊せない虎杖だけが天敵だと考えていました。そのため、虎杖以外の呪術師は、あまり眼中にありませんでした。しかし、釘崎野薔薇(くぎさき のばら)と自分の分身が戦った際に、その認識は変わります。釘崎の芻霊呪法(すうれいじゅほう)「共鳴り」が発動されると、真人の本体にダメージが加えられたのです。

「共鳴り」で真人の分身を攻撃すると、本体にダメージが及ぶのはもちろん、分身の方にもダメージが返ってきます。真人からすると釘崎の術式は、自分を脅かすものでした。釘崎の存在は真人にとって大きな誤算で、彼女を天敵だと認識する他ありませんでした。

真人の名言④「知ってたさ…」

知ってたさ、だって俺は人間から生まれたんだから

東堂と虎杖を相手に、熾烈な戦いを繰り広げていた真人は、戦闘中に成長を見せ、己の強さを伸ばすことに成功します。戦いは真人が圧倒的に優位に思えましたが、東堂のアシストによって、虎杖は最大限の「黒閃(こくせん)」を、真人にぶつけることができました。その結果、真人は虎杖に敗北し、一気に捕食者から被食者に変わるのでした。そんな瀕死状態の真人の前に、狙ったかのようなタイミングで夏油が現れます。

「助けてあげようか真人」と言う夏油でしたが、真人を助ける気は皆無に見えました。真人は、夏油が瀕死状態の自分を救うはずがなく、呪霊操術で吸収される未来を察知します。抵抗するも、真人が思った通り、夏油は彼を黒い球に吸収しました。人間から生まれた呪霊である真人は、人間のずる賢さを熟知しており、だからこそ夏油の行動を読んでいたのかもしれません。

真人の名言⑤「狡猾に…」

狡猾に行こう。呪いらしく、人間らしく

真人が初登場した際に放ったセリフです。五条悟とは正々堂々戦わず、封印する他ないと語る夏油。その提案に対しての答えが、このセリフでした。ずる賢さに人間らしさを見出す真人。彼は人が人に対して抱く憎しみや恐怖から生まれた呪霊なのです。真人や呪霊達は、人間のポジティブな感情には必ず表と裏があり、恐れや憎しみなど、偽りのない負の感情こそが人間らしいと捉えています。

そのため、負の感情から生まれた呪霊こそが、真の人類にふさわしいと彼らは主張しているのです。このセリフは何気ない短いセリフにも思えますが、真人を始め呪霊達の考えがよく表された名言だと言えるでしょう。皮肉に溢れたセリフですが、ハッとさせられる名言です。

真人の名言⑥「今はただ…」

今はただ、君に感謝を

七海と虎杖を相手に戦い、死を間近に感じた真人が言ったセリフです。その死の感覚がインスピレーションとなり、真人は領域展開を成し遂げます。領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」に七海を閉じ込めた真人は、いつものテンションより落ち着いた声音で、このセリフを言いました。薄暗い中で微笑む真人は、完全に自分の勝利を信じていました。

七海と虎杖に追い詰められた結果、成長できたので、そのことに対して感謝を述べたのでしょうか。真人のサイコな感じが伝わるセリフです。これは推測ですが、真人は成長することに貪欲であるため、どんな方法でも成長できれば構わない、という心境だったのかもしれません。

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真人のアニメ声優

島﨑信長のプロフィール

  • 名前(読み方):島﨑信長(しまざき のぶなが)
  • 生年月日:1988年12月6日
  • 出生地:宮城県塩竈(しおがま)市
  • 身長:174cm
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:青二プロダクション
  • 職業:声優

アニメ『呪術廻戦』で真人役を演じた島﨑信長さんは、2009年のアニメ『戦場のヴァルキュリア』で声優デビューし、ヘルバート・ニールセン役を演じました。2012年のアニメ『あの夏で待ってる』では、主人公・霧島海人役を演じ、初主演を務めます。その後も数々のアニメで主人公やメインキャラを演じ、人気声優としての地位を確立させました。島﨑信長さんは多くのファンに愛されている声優です。

島﨑信長の主な出演作品

島﨑信長の出演作品①『Free!』七瀬遙

声優・島﨑信長さんの出演したアニメ『Free!』シリーズは、水泳を題材とした作品です。制作は京都アニメーションが担当しています。島﨑信長さんが声優を担当した主人公・七瀬遙(ななせ はるか)は、優秀なスイマーですが、勝負の結果やタイムにこだわらず、泳ぐことや水に対して特別な思い入れがある少年です。遙はクールで物静かな性格ですが、ゆるキャラ好きという可愛いギャップもあります。

島﨑信長の出演作品②『ダイヤのA』降谷暁

声優・島﨑信長さんが出演したアニメ『ダイヤのA』シリーズは、野球を題材とした作品です。島﨑信長さんが声優を担当した降谷暁(ふるや さとる)は、主人公・沢村栄純とエースの座を狙い合う優秀なピッチャーです。沢村のチームメイトであり、最大のライバルでもあります。降谷はクールで口数の少ない少年ですが、かなりのド天然で、尊敬している人物(?)に白クマを挙げています。

島﨑信長の出演作品③『斉木楠雄のΨ難』海藤瞬

声優・島﨑信長さんが出演したアニメ『斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)』シリーズは、ただの学園ものではなく、SFやギャグ描写も満載で、独自の作風を生み出しています。原作は「週刊少年ジャンプ」の漫画で、『呪術廻戦』にとっては先輩作品に当たります。島﨑信長さんが声優を担当した海藤瞬(かいどう しゅん)は、PK学園に所属する高校2年生で、やたら設定にこだわる典型的な中二病患者です。

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真人の能力や術式・領域展開

無為転変

真人から無為転変(むいてんぺん)を食らうと、強制的に魂の形が変わり、肉体まで変形することになります。無為転変は相手に直接触れるだけで発動することが可能です。真人の無為転変で改造された人物は、元の姿に戻ることはできません。

その上、強制的に変形させられたショックで、死亡することがほとんどです。無為転変を回避する方法は、呪力を用いて魂をガードすることです。また、真人は自分に無為転変を使うことで、体のパーツを武器に変えたり、分身を作って攪乱作戦なども行っていました。

改造人間

無為転変は魂の形を変える力ですが、その効果で肉体を変形させられてしまった人々のことを改造人間と呼びます。戦うように命令されると、変形させられた時のダメージが原因で、すぐにショック死に陥ります。真人は改造人間を掌サイズにして体内にストックしたり、10m以上の大きさにする実験を行ったりと、何でもやり放題でした。改造される前は人間だったため、非呪術師でも見ることが可能です。

多重魂

多重魂(たじゅうこん)を発動する場合は、2つ以上の魂が必要となります。それらの魂を重ねるように合体させることで、「撥体(ばったい)」という強力な技に繋げる役割を果たします。改造人間同士の合体した姿が衝撃的です。

撥体

多重魂の応用技です。多重魂によって強制的に融合させられた魂は、お互いに強い拒絶反応を起こします。魂同士の拒絶反応を利用して、魂の質量を最大限にまで高めると、そのパワーを相手に放ちます。これが撥体(ばったい)です。

幾魂異性体

幾魂異性体(きこんいせいたい)を発動する際も、多重魂と同様に複数の魂が必要です。しかし、多重魂とは異なり、拒絶反応が少ない魂同士を使います。幾魂異性体で魂を融合すると、強力な攻撃を食らわすことができますが、その分防御が疎かになるようです。拒絶反応が少ない魂とは、家族同士の魂なのでは?という考察もあります。

遍殺即霊体

戦いを通じて黒閃を理解した真人は、自分の魂の本質を剥き出し状態にして、大きく姿を変えます。その状態こそが遍殺即霊体(へんさつそくれいたい)です。人間寄りの容姿だった真人ですが、怪人姿になると雰囲気もガラリと変わりました。

この姿の真人は、別次元と思わせるような攻撃力とスピードを手に入れ、防御力もえげつないほど上がります。人間姿でなくとも無為転変を使用できます。遍殺即霊体には黒閃しか通用しません。

自閉円頓裹

真人の領域展開として披露された自閉円頓裹(じへいえんどんか)。この領域内に入ってしまった人物は、100%の確率で無為転変を発動されます。さらに、真人が相手に直接触れる必要も無くなるため、1回入ってしまうと、ほとんど真人の勝利が確定します。

自閉円頓裹の内部は、どこを見渡しても巨大な手ばかりです。アートのように重なる手や、格子状に変形した手など、その存在に圧倒されます。逃れられない無為転変が恐ろしい領域展開です。

真人の弱点

真人の最大の弱点として立ちはだかった相手は、宿儺とその器である虎杖でした。虎杖は宿儺の器であるが故に、自分の魂の形状をしっかりと把握しています。そのため、虎杖には真人の無為転変が全く効きません。さらに、虎杖は真人の魂に直接攻撃ができる稀少な人物です。

また、真人のもう1人の天敵は釘崎です。釘崎の芻霊呪法(すうれいじゅほう)「共鳴り」は、真人の分身を介して本体にダメージを与えました。虎杖と釘崎はどちらも真人の天敵なのです。

Thumb【呪術廻戦】真人の強さと術式・無為転変を考察!虎杖を憎む理由とは? | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

真人が殺したキャラ一覧

殺したキャラ一覧①吉野順平

映画館にいた順平は、いじめっ子達が真人に殺害された場面を目撃し、彼の後を追いかけました。その事件をきっかけに、順平は真人と親しい関係になります。真人から呪術を習う順平は、その力でいじめっ子へ復讐するつもりでした。真人との会話で、いじめっ子が母親を殺害したのでは、と順平は思い込みます。学校へ乗り込み、いじめっ子への復讐に燃える順平でしたが、虎杖から説得され、復讐を止めることを決意します。

すると突然、飄々とした態度の真人が2人の前に現れました。順平は全ての黒幕が真人だと知り、強い絶望感に襲われました。そして、真人から無為転変を発動され、順平は改造人間にされてしまいます。さらに真人から虎杖と戦えと命令されてしまいます。しかし、強制的に魂を改造されたダメージによって、順平は虎杖の目の前で命を落とすのでした…。

殺したキャラ一覧②メカ丸(与幸吉)

メカ丸こと与幸吉(むた こうきち)は、呪術高専京都校の2年生です。真人の無為転変で自分の体を治してもらうために、内通者として行動し、呪霊側に情報を流していました。自分の体を治して、高専のメンバーと再会することがメカ丸の望みだったのです。一度は裏切者となったメカ丸ですが、仲間達をとても大切に思っており、彼らと一緒に自分の足で歩くことが夢でした。

真人との縛りも無くなったため、メカ丸は完全に高専サイドへ戻ります。究極メカ丸 絶対形態(アルティメットメカまる モード・アブソリュート)に搭乗したメカ丸は、真人と戦うことになります。秘策として、シン・陰流の簡易領域を使用することで優勢となるメカ丸。

術式によって真人の体は内部から爆発し、メカ丸の勝利が確定したと思われました。しかし、真人は敗れてはおらず、再び現れるとメカ丸を襲撃し、無為転変で彼の命を奪いました。

殺したキャラ一覧③佐山・西村・本田

佐山と西村と本田は、集団で順平をいじめていました。しかし、登場して間もなく死亡します。映画館の観賞マナーを守らない彼らは、映画ファンにとって天敵かもしれません。ちなみに真人のことは見えておらず、彼から注意を受けると同時に無為転変を食らい、顔面が大きく変形した姿で発見されました。

殺したキャラ一覧④七海建人

「ナナミン」こと七海建人(ななみ けんと)は、1級呪術師であり、虎杖にとっても大切な人物です。七海は渋谷事変で陀艮(だごん)と戦いを始めますが、炎を操る漏瑚(じょうご)の攻撃を食らってしまい、大火傷を負います。七海はその傷を抱えながら、渋谷の地下通路をさ迷うと、かつて戦った真人と遭遇しました。真人と向き合う七海の元に、虎杖が訪れます。

七海は「後は頼みます」と虎杖に言い遺すと、真人の無為転変によって、上半身をバラバラに吹き飛ばされてしまいました。真人の無為転変が発動されたタイミングは、まるで狙ったかのようなタイミングでした。おそらく、虎杖に七海の死を見せつけるのが目的だったのでしょう。

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真人に関する感想や評価

真人の子供っぽいところや無邪気な笑顔を見て、「可愛い!」と思ったらもう真人沼に沈んでいると言えるでしょう。生まれたばかりの若い呪霊であるため、実質赤ちゃんみたいなものかもしれません。冷酷な悪役として描かれる真人。しかし、それと同時にお茶目さんな面も見せてくるため、そのギャップが可愛いと感じるファンも多いです。

体の各部分にツギハギがある真人。ツギハギがあることで、人間キャラと差別化され、呪霊らしさがアップしています。その容姿に惚れ、かっこいいと感じるファンも少なくありません。真人は、人間には容赦がなく、極悪非道な面も見せますが、呪霊と接する時はとてもフレンドリーで仲間想いです。真人は何かとギャップが激しいキャラですが、それも魅力だと言えるでしょう。

もしかしたら、真人ファンあるあるかもしれません。なぜなら、真人の無為転変で死亡した人物は、原形を留めておらず、苦しみにもがきながらショック死するためです。いくら真人のことが好きでも、改造人間にされるのは怖いし、なるべく避けたいと考えるのが妥当でしょう。しかし、実は思いっきり改造されたいファンもいるかもしれませんね…!

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真人の名言まとめ

この記事では、『呪術廻戦』に登場する真人の様々な名言を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?真人の名言の中には、迷言や暴言に感じられる要素も含まれていましたが、とことん悪役を貫く真人だからこそ言えたセリフなのです。真人が名言を発するシーンに興味がある方は是非『呪術廻戦』の漫画やアニメに触れてみてください!

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