【呪術廻戦】狗巻棘は死亡した?腕が無いシーンは何話?切り落とした人物を考察

呪術廻戦で悪ノリが大好きな狗巻棘は、作中において突然死亡フラグが立ってしまいます。腕が無いシーンが描かれたということで腕がないシーンは何話?と注目を集めるようになりました。さらに、かわいい髪型と髪色が人気の棘の腕を切り落とした人物が誰なのかも話題となりました。そこで、言葉によって相手を攻撃することができる狗巻棘の腕が無いシーンは何話?死亡フラグはあった?戦闘や活躍シーンなども紹介します。

【呪術廻戦】狗巻棘は死亡した?腕が無いシーンは何話?切り落とした人物を考察のイメージ

目次

  1. 狗巻棘とは?
  2. 狗巻棘は死亡した?フラグはあった?腕が無いシーンも考察
  3. 狗巻棘の能力や強さ・おにぎりの具の意味
  4. 狗巻棘の過去
  5. 狗巻棘の戦闘や活躍シーン
  6. 狗巻棘のアニメ声優
  7. 狗巻棘に関する感想や評価
  8. 狗巻棘の死亡まとめ

狗巻棘とは?

呪術廻戦で髪型がマッシュになってかわいいといわれるようになった狗巻棘は腕が無いシーンが描かれたことで、その後は死亡した?などさまざまな考察と共に死亡フラグが立つようになります。呪言が術式となっている棘は腕が無くなってしまっても十分戦うことができるタイプの人間となっていますが、かなり人気のキャラクターとなっているため心配されることになります。

高校生らしくはしゃぐことがある棘ですが、基本的に穏やかな性格であるため人を傷つけることなく仲良く過ごすことを大切にしている人物でもありました。そこで、かっこいい要素と可愛らしい要素が満載の棘の腕が無いシーンは何話?腕を切り落とした人物、すでに死亡フラグは立っていた?おにぎりの具の意味や活躍シーン、アニメ声優、強さや能力なども紹介します。

呪術廻戦の作品情報

呪術廻戦の概要

2021年冬に「劇場版 呪術廻戦 0」が公開予定となっている「呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)」は、2020年10月3日~2021年3月27日に渡ってTBS系列や毎日放送によってテレビアニメとして放送されました。多くの人から高い評価を得るようになった呪術廻戦のテレビアニメは、全24話で放送されています。みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019で大賞を受賞した呪術廻戦は、単行本においては16巻まで刊行されました。

全国書店員が選んだおすすめコミック2019で第1位になった呪術廻戦は、450万部(2020年5月)のJC累計発行部数を記録しています。週刊少年ジャンプ(2018年3月から)によって連載されている呪術廻戦は、バトル・ダークファンタジーが描かれている漫画となっています。岩手県出身の漫画家である芥見下々さんによって描かれた呪術廻戦は人間の負の感情によって誕生した化け物や呪霊を呪術師が祓っていく物語です。

呪術廻戦のあらすじ

祖父によって育てられた虎杖悠仁は、人並外れた身体能力の高さを持っていました。フレンドリーで人懐っこい性格の虎杖悠仁は両親の顔を見ずに育ちますが純粋で仲間思いの人間に成長しました。高校生の時に祖父が死亡したことで今まで封印されていた呪霊が復活し悪さをするようになります。通っている高校で偶然呪霊と戦うことになった虎杖悠仁は、運命を受け止めて呪術師として呪霊と向き合うことになりました。

狗巻棘のプロフィール

呪術廻戦でツナマヨのおにぎりが好きな狗巻棘は、言葉に呪力を込めて放つことができる特殊な能力を持っていました。本編においては準一級呪術師として活躍するようになった棘は腕が無いシーンは何話?と注目を集めるようになります。死亡フラグが立つようになった棘は、呪言師の末裔であるという事実を真剣に受け止めているため、仲間や周囲の人間、自分に対して大きな影響を与える言葉を選んで話していました。

  • 名前:狗巻棘(いぬまきとげ)
  • 身長:170㎝弱
  • 血液型:不明
  • 所属:東京都立呪術専門高等学校二年
  • 誕生日:10月23日
  • 年齢:17歳
  • 好きなこと:悪ノリ
  • CV(声優):内山昂輝
  • 等級:二級呪術師(0巻)→準一級呪術師(本編)

呪言師である棘はどのような言葉も自分が何気なく使用することで傷つけてしまうことを知っていたのです。そのため、極力話さないようにしながら、自分の意思を仲間に伝える時には、影響を与えることがない大好きなおにぎりの具の名前を使用して会話していました。否定的な意思を伝える際には「おかか」を使用し、肯定的な意思を伝える際には「しゃけ」という言葉を意識的に使用しているようです。

狗巻棘の登場回は何話?

呪術廻戦で東京都立呪術専門高等学校において二年の生徒として学校に通っている狗巻棘は、0巻はもちろん、本編においても登場して活躍しています。0巻においては短髪のツンツンヘアとなっているため、今とは異なる雰囲気を放っていました。腕が無いシーンは何話?と囁かれている棘は、12巻の100話の渋谷事変において大活躍しています。呪言を放つことができる棘は、拡声器を持ち出して多くの一般市民を助けていました。

基本的に穏やかな性格で仲間を大切にする狗巻棘は、137話の回想シーンにおいて登場した際には左腕を失った痛々しい姿で登場しています。そのため、金髪のマッシュがかわいいと評判の棘は、死亡フラグが立ってしまったのです。マッシュの髪型にしたことでかわいい要素もプラスされた棘は、女性からも男性からも高い人気を誇るキャラクターへと成長しました。

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

狗巻棘は死亡した?フラグはあった?腕が無いシーンも考察

呪術廻戦でマッシュの髪型がかわいいと人気の狗巻棘は腕が無いシーンが描かれたことで死亡フラグが立ってしまったようです。そこで、腕が無いシーンは何話?死亡フラグはあった?その後の姿や生存している可能性などもさまざまに考察していきます。おにぎりの具をいい放って仲間と会話している棘は、普段は無口となっていますが彼はみんなの安全を確保するために語彙を厳選して影響のない言葉で会話していたのです。

考察①狗巻棘は渋谷事変で死亡した?

呪術廻戦で呪言師(じゅごんし)の末裔である狗巻棘は、基本的には仲間や周囲の人間、自分自身の安全のために普通の会話は一切していません。言葉を発するだけで相手に大きなダメージを与えることができる棘は、突然死亡フラグが立つようになります。ここでは、死亡フラグが立つようになった棘が渋谷事変の戦いにおいて死亡してしまったのか?について考察していきます。

腕が無いシーンは何話?と注目を集めている棘ですが、渋谷事変においても活躍していました。男性でありながら中性的な雰囲気を放っている棘は、呪術廻戦の原作漫画において12巻の100話において登場しています。渋谷の街中に呪霊が登場したことで拡声器を持った棘が、渋谷駅周辺にいる一般市民を安全な場所へ誘導していきました。呪言の術式を扱うことができる棘は言葉によって一般市民を誘導し助けることができたのです。

渋谷事変において拡声器によって一般市民を誘導することに成功した棘は、渋谷駅の南西側に登場しており死亡したかどうかは明らかになっていません。彼は一人で行動していましたが、彼の隣の南東地点では凶悪な宿儺と呪霊である漏瑚が派手に戦っていました。一帯を巻き込むような大技を放って戦っていましたが、あまりにも派手な戦いをしていたため、準一級呪術師である棘は危険を素早く察知して死亡していないでしょう。

考察②狗巻棘は137話の回想で登場

呪術廻戦の渋谷事変において一般市民を安全な場所へ誘導するという活躍を見せていた狗巻棘は、死亡フラグが立ってしまうものの死亡してはいないようです。腕が無いシーンは何話?と噂になっている棘は、その後137話の回想シーンで登場していました。ここでは、呪術総監部に呼び出された特級呪術師の一人である乙骨憂太が姿を現しています。温厚な性格の乙骨憂太は呪術総監部に凶悪な虎杖悠仁を殺すように命令されていたのです。

死刑をいい渡されている虎杖悠仁の死刑執行人として呪術総監部に選ばれたのが優秀な呪術師の乙骨憂太でした。尊敬する友人が傷つけられてしまうと全力で怒ることができる乙骨憂太は、呪術総監部に対して尊敬する仲間の狗巻棘の腕を虎杖悠仁が切り落としたことをいい放って怒りをあらわにしており、死刑執行人を引き受けています。上記の137話の回想シーンでは腕を失った狗巻棘の姿が描かれていました。

この時点ではまだ死亡したとは話していないため、生きていると考えることができそうです。腕が無いシーンが描かれたことで死亡フラグが立ってしまった狗巻棘ですが、完全に死亡してしまったということはありませんでした。また、尊敬する仲間である棘の腕を切った虎杖悠仁に恨みを持っているような言葉を発していた乙骨憂太ですが、143話において演技であったことが披露されています。仲間を殺す気はなかったようです。

考察③狗巻棘の腕が無いシーンは何話?切り落とした人物は?

呪術廻戦で死亡フラグが立ってしまった狗巻棘は本当に死亡してしまったのでしょうか?ここでは、髪型がかわいいと評判の狗巻棘の腕が無いシーンは何話?切り落とした人物なども探っていきます。かっこいい魅力が満載の狗巻棘の腕が無いシーンは137話で描かれていました。しかし、バッサリと切られた様子が描かれているわけではなく、回想シーンにおいてすでに腕が切られて手当てしてもらった姿となっています。

左腕を失ってしまった棘は、包帯のようにぐるぐると呪符(じゅふ)で巻かれて手当てされていました。本来であれば包帯によって傷を手当するのが普通ですが、彼のケガには何か意味がありそうです。呪符(じゅふ)とは、貼りつけることでさまざまな呪力を流し込むことができるものとなっています。かなり使い勝手が良い札となっており、呪物を封印するための呪符が巻かれているということは深い意味がありそうです。

さらに、呪術総監部に呼び出された乙骨憂太は、誰とでもすぐに仲良くなることができる虎杖悠仁が仲間である棘の腕を切り落としたと話していました。しかし、これは虎杖悠仁を殺したいと考えている呪術総監部による嘘の情報である可能性もあるため、鵜吞みにすることは危険と考えることができそうです。人気のキャラである棘が左腕を失ったことは事実のようですが死亡してはいないようです。

考察④死亡フラグはあった?

呪術廻戦で言葉によって相手に大きなダメージを与えることができる狗巻棘には、左腕を失う前に死亡フラグが立っていたのでしょうか?そこで、ここでは死亡フラフが事前にあったのかどうかについて考察していきます。腕が無いシーンは何話?と注目を集めている棘の腕は、呪術廻戦において、死亡フラグの演出はされていません。そのため、今のところ死亡しないと考えることができそうです。

作中では、死亡してしまったほとんどのキャラクターには死亡フラグが立っていました。その死亡フラグとは、この戦いが終わった後の自分の夢や希望を語るというものです。このような発言をしているキャラクターはほとんど死亡しています。そのため、そのような死亡フラグがほとんど用意されていない棘はまだ死亡しないと考えることができそうです。

さらに、呪術師においてそのキャラクターによって考え方が異なって当然なのですが、呪術師の世界について自分には関係ないというような考えをしているキャラクターはほとんど死亡することになるようです、例えば、呪術師になったのはその仕事が自分に向いていただけであって、呪術師の世界がどうなろうと自分には全く関係ないというような発言をしたナナミンなども惜しまれながらも死亡していました。

考察⑤狗巻棘は生存している?

呪術廻戦の137話において死亡フラグが立ってしまっている狗巻棘は、左腕を失ってしまったことが明らかになりました。腕が無いシーンが描かれたことで、逆に生きていると考えることができそうです。137話の回想シーンでは仲間である棘の左腕が切られてしまったのは、仲間であるはずの虎杖悠仁のせいだと人情深い乙骨憂太が話していました。彼は呪術総監部とのやり取りでは虎杖悠仁を殺す覚悟を打ち明けていました。

仲間のために心から怒ることができる乙骨憂太は、時に冷酷になることもできる人物となっているため呪術総監部もそこを利用して虎杖悠仁の命を狙っていたようです。左腕が切られた後の棘の姿が呪符(じゅふ)で巻かれていたことから何かしらの策略があることは間違いないでしょう。呪術総監部に捕らえられてしまった場合は命の危険がありますが、現在ではそのようにはなっていないようなので生きている可能性は高いでしょう。

左腕を失ってしまったものの、呪符を巻かれて手当てされているということは生存の可能性は高そうです。ただ、言葉によって敵を倒すことができるはずの棘が左腕を失ってしまうほどの大怪我を負ってしまった理由がはっきりと明らかになってない現在は油断ができない状況でもあります。誰が敵で誰が味方なのかしっかりと見極めて行動しないと呪術総監部の策略によって仲間通しが潰し合うことになってしまいそうです。

考察⑥狗巻棘は今後どうなる?

呪術廻戦で腕が無いシーンは何話?と話題になっている狗巻棘は、腕を失ってしまったシーンが描かれてしまったことで死亡フラグが立ってしまいます。しかし、今のところは死亡シーンが披露されていないため、生存の可能性は高そうです。生きているのだとしたら、今後、狗巻棘はどうなってしまうのでしょうか?言葉を発することで敵を攻撃することができる狗巻棘は左腕を失ってしまっても戦いにおいて問題はなさそうです。

言葉による攻撃を得意としているためのどは棘にとっては重要な武器となっていますが、両腕は特に使用しなくても戦うことができるため大丈夫でしょう。しかし、左腕を失ってしまった棘は現在どこにいるのかが明らかになっていません。もしも、腐敗しきっている呪術総監部に捉えられてしまっているのであれば、命の危険が心配されますが、仲間がかくまっているのであれば安心です。

いずれにしてもかわいい魅力を放っている狗巻棘はかなり人気のキャラクターとなっているため、これからも活躍する可能性は高そうです。死亡フラグが立ってしまったものの、死亡シーンは描かれていないため、今後登場して活躍する可能性は十分にあります。また、戦いにおいても言葉を駆使して戦うことができる棘は、左腕を失ってしまっても問題ないでしょう。

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狗巻棘の能力や強さ・おにぎりの具の意味

呪術廻戦でマッシュの髪型がかわいいと人気の狗巻棘は、上記の画像のようにおにぎりの具で仲間たちと会話しています。これは呪言を使用することができる人物であるため、気軽に言葉を発することで自分はもちろん、仲間や周囲の一般市民も傷つけてしまうからでした。腕が無いシーンは何話?と注目を集めている棘は死亡フラグが立ってしまいましたが、彼の持つ能力や強さ・おにぎりの具の意味なども紹介します。

考察①術式は呪言

呪術廻戦で呪言師の家系に誕生した狗巻棘は仲間と話す際にはおにぎりの具で会話していますが、家系内では心で会話しています。腕が無いシーンは何話?と注目を集めている棘は、「呪言」という術式を使用して戦っていました。放つ言葉に大きな力を持っている棘は、普段はできるだけ言葉を発しないように口元を服で覆っています。しかし、戦いで呪言を放つ際にはファスナーをおろしてはっきりと言葉を放っていました。

「牙」の模様が舌にあり、「蛇の目」が左右の口角部分に描かれています。これら2の模様は狗巻家に代々伝わる呪印となっています。現在、呪言師は狗巻家だけとなっているため、心優しく仲間思いの狗巻棘も貴重な存在となっていました。「呪言」という術式を使用することができる棘は、言霊に呪力を乗せることで相手に大きなダメージを与えることができます。彼の放った言葉によってその言葉が意味する行動をとってしまうのです。

呪言師である棘が放った言葉を聞いてしまった人は誰もが、彼の術式を受けることになります。呪言を聞いた人は誰もが、その言葉が意味する行動を強制的に行うことになってしまうのです。行動を強制することができる強烈な攻撃となっています。これは拡声器を使用することでより多くの一般市民を避難させることができたり、電話越しで話すだけで相手を戦闘不能にしてしまったりできるようです。

考察②呪言の反動

呪術廻戦で言葉に絶大な力を込めることができる狗巻棘は、仲間同士の日常会話では自由に話すことができないためかなり不便となっていますが、戦いにおいては絶大な威力を発揮していました。腕が無いシーンは何話?と注目を集めている棘は、強烈な力を持つことで呪言の反動を受けてしまうという自分にとってのリスクも背負っていました。死亡フラグが立っている棘は、大きな力を持ったために常にリスクを背負っていたのです。

呪言という強烈な術式を扱うことができる棘は、格上の敵と戦った際には血を吐いていました。術式を使用する相手が自分よりも格上の際には自分自身が傷つくことになってしまうのです。また、高い威力の呪言を使用した際には、のどに大きなダメージを受けることになるため常にのど薬を飲みながらの戦いをしていました。強い言霊を使用した際には代償として大きな反動を自分の身体に受けることになります。

戦う相手や使用する呪言によって反動は異なっていますが、いずれにしても自分も無傷ではいられない術式となっていました。反動が軽い場合は声が枯れるだけで済みますが、格上の相手と戦った際には吐血して声が出なくなってしまうこともあります。「のどナオール」というのど薬を常に持ち歩いているのは、反動のためだったのです。

考察③おにぎりの具の意味

呪術廻戦で腕が無いシーンは何話?と話題になっている狗巻棘は、呪言という術式を使用できるために通常はほとんど話しません。しかし、仲間との会話の際には全く関係ない言葉を使用することで自分の意思を伝えていました。仲間たちも棘の気持ちを汲んで会話しています。死亡フラグが突然立ってしまった棘は下記の画像のようにおにぎりの具で会話していました。

会話の内容で棘の気持ちをなんとなく察するしかないようですが、おにぎりの具の意味としては、否定的な意思を伝えたい際には「おかか」という言葉を使用し、肯定的な気持ちを伝えたい場合は上記の画像のように「しゃけ」という言葉を使用しているようです。

このことは作者も明らかにしていますが、それ以外のおにぎりの具に関しては作者もよくわからないそうです。やはり、会話の内容を吟味して棘の気持ちを汲み取っていくしかないようですが、時に棘の気持ちを代弁するような仲間のフォローの言葉が描かれていました。

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狗巻棘の過去

過去①乙骨と一緒に呪霊を祓う

呪術廻戦で呪術師としても優秀な狗巻棘の過去を紹介します。腕が無いシーンが披露されたことで死亡フラグが立ってしまった棘ですが、0巻において初登場して仲間と一緒に戦う姿を披露していました。過去においては一年生として登場している棘は唯一の二級呪術師として認められていたため、単独行動も許されるほどの実力者でもあったのです。ハピナ商店街の呪霊を祓う仕事においては、見学&サポート役の乙骨憂太を連れていました。

優しさや強さに敏感な乙骨憂太は、呪言を使用して戦う棘が術式のせいで口数は少ないものの仲間思いで心優しい性格だと理解するようになります。呪霊の攻撃を受けた際には身体を張って見学の乙骨憂太を庇っていました。また、緊張していた乙骨憂太を気遣ったり、危険な場所から遠ざけるように呪霊には自分一人で立ち向かったりしていたのです。自分と同じ境遇の乙骨憂太を常に気にかけていました。

過去②夏油との戦闘

呪術廻戦で百鬼夜行中に教師である五条悟から連絡をもらった狗巻棘は、仲間のパンダと一緒に東京都立呪術高等専門学校へ向かいます。呪力をほとんど持っていない真希と塩キャベツをごま油で食べることが大好きな乙骨憂太を守るように命令を受けた棘は、特級呪詛師となってしまった夏油を倒すために呪言を放ちますが、喉を潰されてしまいました。

腕が無いシーンは何話?と話題になっている棘は、強烈な呪言を放って戦うことができるものの自分よりも格上の相手に攻撃を放った際には逆に反動によって吐血するなどの大きなダメージを受けることになっていたのです。重傷を負って敗れてしまった棘は、枯れた声で逃げるように乙骨憂太たちに伝えていました。仲間思いの棘は、どのような状況でも仲間を最優先にして戦うことができる呪術師だったのです。

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狗巻棘の戦闘や活躍シーン

活躍シーン①京都校交流会

呪術廻戦で金髪の髪色が綺麗と評判の狗巻棘はおにぎりの具でしか話すことができないものの準一級呪術師として見事な活躍を披露していました。そこで、中性的な雰囲気が魅力の狗巻棘の戦闘や活躍シーンを紹介します。腕が無いシーンは何話?と囁かれている棘は、京都校交流会においてもかなりの活躍を見せていました。相手に暴力的な攻撃を放つことをあまりしない棘は、頭脳戦を披露しています。

京都校交流会に参加した棘は、仲間の伏黒恵に対して卑怯な攻撃を放ってくる東堂葵に対して呪言を放って動きを止めていました。この際にも相手が動けなくなるだけの言葉しか発しておらず、京都校の東堂葵を傷つけようとは考えていなかったようです。言葉によって相手の動きを制御することができる棘の実力を瞬時に見切った西宮桃はかなり警戒心を強めていました。

京都校交流会において無駄な戦いは避けたい考えの棘は、京都校のメカ丸の携帯電話を使用して一般的な考えを持つことができる三輪を「眠れ」という一言で眠らせてリタイアさせていました。戦わずして勝つというクールでかっこいい戦いを披露していたのです。

活躍シーン②花御との戦い

呪術廻戦で京都校交流会をしている際に乱入してきたのが「花御」という特級呪霊です。特殊な言葉を発する花御に対しておにぎりの具で会話する狗巻棘という理解が難しい会話が披露されました。腕が無いシーンは何話?と話題になっている棘は、格上の相手である花御に対して「止まれ」という呪言を放って動きを止めることで仲間と一緒に逃走しています。

特級呪霊である花御は、かなりの能力を持っているため呪言で動きを止めることができたものの反動も激しく棘は吐血していました。吐血しながらもみんなを守ろうとした棘は、さらに「ぶっとべ」といい放って花御を見事に吹き飛ばしてしまいます。「ぶっとべ」を放った棘は限界を超えてしまったために、戦線を離脱するこになりました。重傷となってしまった棘は帳(とばり)の外へ西宮に運んでもらっていました。

活躍シーン③交流会2日目に行われた野球

呪術廻戦で交流会2日目には野球が行われました。5番セカンドとして登場した狗巻棘は、野球において身体能力の高さを披露していました。普段は呪言による攻撃を放っているため、運動神経においてはわかりにくくなっていましたが、野球を行った際には足の速さを活かして次々と累を進めていきました。腕が無いシーンは何話?と囁かれている棘は、術式でボールをキャッチした西宮に対して抗議をしています。

普通に話すことができない棘ですが「おかか!!」といい放って自分の意思を伝えようとしていました。圧倒的な身体能力の高さを披露している虎杖悠仁や呪力はほとんどないものの身体能力は非常に優れている真希の存在があるため、マッシュ頭がかわいいと評判の棘の身体能力は目立っていませんが、かなり素晴らしかったようです。

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狗巻棘のアニメ声優

内山昂輝のプロフィール

  • 名前:内山昂輝(うちやまこうき)
  • 職業:声優、俳優
  • 声優デビュー:2001年
  • 所属事務所:劇団ひまわり
  • 血液型:A型
  • 出身地:埼玉県
  • 身長:177㎝
  • 生年月日:1990年8月16日
  • 性別:男性

呪術廻戦で腕が無いシーンが披露されたことで死亡フラグが立ってしまった狗巻棘のかっこいい声を担当しているのは声優の内山昂輝さんです。声優の内山昂輝さんは、声優の他にも俳優として活躍しています。基本的に声質をキープしたいと思っていない内山昂輝さんは、年齢を重ねることでできる演技もあると考えているようです。そのため年を取ることを恐れない声優として自分の思う道を進んでいました。

内山昂輝の主な出演作品や演じたキャラ

声優の内山昂輝さんの主な出演作品や演じたキャラとしては、ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2のコテツ役やナカノヒトゲノム【実況中】の忍霧ザクロ役、神さまのいない日曜日のアリス・カラー役、風が強く吹いているの杉山高志役、月本誠役、デュエル・マスターズ VSのミスターマッチ役、切札勝舞役、SHOW BY ROCK!!のアイオーン役などがありました。

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狗巻棘に関する感想や評価

呪術廻戦で突然死亡フラグが立ってしまった狗巻棘の一人称を知りたいと考えている人もいるようです。俺でも僕でもきっとかっこいいし、かわいいし、尊いだろうと感じている人もいました。腕が無いシーンは何話?と注目を集めている棘は、衝撃的な姿が描かれてしまったことでショックを受けてしまった人もいたようです。かわいい魅力とかっこいい術式を活用している棘を応援している人もいました。

呪術廻戦でそろそろガッツリ狗巻棘の魅力を描いた物語を見てみたいと感じている人もいるようです。腕が無いシーンに衝撃を受けてしまった人もいました。身体能力が高い棘が両手を失っても、声と足だけあればきっとかっこいいだろうと考えている人もいるようです。仲間のそれぞれの回が登場していることからもそろそろ棘中心の活躍を見たいという声をあげている人もいました。

マッシュのかわいい髪型になった狗巻棘がかっこいいな~と思いながら呪術廻戦を見ていると感想を寄せている人もいました。二年生でありながら準一級呪術師として活躍している棘の戦い方がかっこいいと感じた人も多かったようです。仲間思いで基本的に穏やかな性格の棘は、敵であってもできるだけ傷つけない攻撃を放っていました。「動くな」、「眠れ」など彼の性格がわかる攻撃も多く登場しています。

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狗巻棘の死亡まとめ

呪術廻戦で格上の相手と戦う際には吐血するなどのリスクを背負っている狗巻棘は、回想シーンにおいて腕が無いシーンが披露されたことで死亡したのでは?と心配されるようになります。しかし、確かな死亡シーンが描かれていないため生存の可能性はかなり高いと考えることができそうです。呪術廻戦ならではの死亡フラグも披露されていないため、そのうち復活すると信じて待っている人も多くいました。

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