【鬼滅の刃】炭治郎の刀の色は黒?漆黒の日輪刀と日の呼吸の関係も考察

鬼滅の刃でどのような状況でも決して心が折れない強い精神力を持っている炭治郎の刀の色は黒となっています。漆黒の日輪刀は、柱でさえもあまり持ったことがない色となっているため、その能力や力に関しては謎に包まれていたのです。そこで、鬼になってしまった唯一の家族となる妹をなんとしても救うために辛い修業も確実に乗り越えていく炭治郎の日の呼吸と漆黒の日輪刀の関係や赫刀、人それぞれ色やデザインが異なるといわれている日輪刀の鞘や鍔のデザインについても紹介します。

【鬼滅の刃】炭治郎の刀の色は黒?漆黒の日輪刀と日の呼吸の関係も考察のイメージ

目次

  1. 日輪刀とは?
  2. 炭治郎の日輪刀の色は黒?理由や日の呼吸との関係を考察
  3. 炭治郎の日輪刀の色は赤くなる?爆血刀(赫刀)とは?
  4. 炭治郎の日輪刀の鞘と鍔
  5. 炭治郎の日輪刀は何本目?
  6. 炭治郎の呼吸
  7. 炭治郎に関する感想や評価
  8. 炭治郎の刀の色まとめ

日輪刀とは?

鬼滅の刃では、幼少期に病弱で出歩くことができなかった鬼舞辻無惨が鬼の頭として登場しています。永遠の命と再生可能な身体を手に入れることができた鬼舞辻無惨は、次々と自分の仲間となる鬼を増やしていきました。鬼に喰われた家族や恋人の仇を取るために鬼殺隊の隊士になる人も多くいました。鬼殺隊のメンバーになると鬼の頸を斬ることができる唯一の武器となる日輪刀を授けられるようになります。

玉鋼とよばれる材料で作り上げられている日輪刀は、太陽の光でしか死ぬことがない鬼を唯一殺すことができる武器となっていました。鬼と戦うことになる鬼殺隊のメンバーは、太陽の光を吸収することができた日輪刀を授かって戦うことになります。そこで、陽だまりのように温かい心を持っている炭治郎の刀の色は黒?彼が扱う漆黒の日輪刀と日の呼吸の関係や赫刀とは?かっこいい鍔や鞘のデザインもそれぞれ紹介します。

鬼滅の刃の作品情報

鬼滅の刃の概要

電子版や原作漫画含め1億5000万部の累計発行部数を記録している「鬼滅の刃(きめつのやいば)」は、大正時代を舞台に凶悪な鬼と人間との戦いが繰り広げられている漫画となっています。週刊少年ジャンプ(2016年11号~2020年24号)によって連載された鬼滅の刃は、小学生でもわかりやすい内容となっているため、子供から大人まで愛される社会現象を引き起こした漫画となったようです。

全205話によって描かれている鬼滅の刃は、福岡県出身の漫画家である吾峠呼世晴さんによって描かれました。2019年4月6日~9月28日渡って第1期のテレビアニメが放送されている鬼滅の刃は、TOKYO MXをはじめとした地方テレビなどでも数多く放送されています。第1期のテレビアニメは全26話によって展開されました。劇場版映画の鬼滅の刃が公開されたことで第2期のテレビアニメは2021年に放送されることになりました。

鬼滅の刃のあらすじ

陽だまりのように心が温かい竈門炭治郎は、病気になって死亡してしまった父親の遺志を受け継いでたくさんの兄弟がいる竈門家を養っていくようになります。代々受け継がれている炭焼きをしながら家族仲良く暮らしていました。笑顔が絶えない家族を何よりも大切にしていた炭治郎がいつものように帰宅するとそこには血まみれになった家族の姿があったのです。唯一息をしていた妹を助けるために炭治郎は鬼殺隊になりました。

日輪刀は鬼を倒すことができる唯一の武器

鬼滅の刃で鬼を殺すことができる唯一の方法は太陽の光を当てることです。太陽の光を浴びた鬼は、灰になって消えていきました。鬼は太陽の光に弱いために昼間は行動することがありません。そのため、人間にしてはあまり好ましくない、動きにくい夜に攻撃を仕掛けてくることがほとんどなのです。鬼にされてしまった炭治郎の妹も太陽の光を嫌い真っ暗な特殊な箱の中で昼間は過ごしていました。

妹のために奮闘する炭治郎の漆黒の日輪刀と日の呼吸の関係に注目が集まっていますが、太陽の光をたっぷりと吸収している日輪刀は鬼を倒すことができる唯一の武器となっていたのです。心優しい炭治郎の赫刀や鍔、鞘のデザインにも注目が集まっていますが、彼が授かった日輪刀の色は黒となっており、ほとんどの隊士が持つことがない謎の色となっているため、柱でさえも黒い日輪刀については詳しく知らないようでした。

太陽の光でしか死亡させることができない鬼は、人間が扱う剣や斧などのあらゆる武器を使用しても倒すことはできません。一旦は傷をつけることができるかもしれませんが、鬼はすぐに再生してしまうため喰い殺されてしまうことになります。しかし、太陽の光をたっぷりと吸収している日輪刀であれば凶悪な鬼を殺すことができるのです。隊士が握ることで現れる日輪刀の色は、極める呼吸とも関係しているともいわれていました。

頚の弱点を克服する鬼は鬼舞辻無惨

鬼滅の刃で鬼を作り出すことができるのは世界で一人しかいませんでした。鬼舞辻無惨です。彼はかつてはお館様と同じ一族の人間となっており、幼少期から病弱で大人になっても出歩くことすらできないほど身体が弱かったようです。そんな寝たきりだった鬼舞辻無惨は、健康な身体と永遠の命を欲したことで鬼となります。

かつては人間だった鬼舞辻無惨が作り出した鬼は、太陽の光を浴びせたり、太陽の光をたっぷりと吸収している日輪刀で頸を斬ることで死亡させることができました。しかし、唯一鬼舞辻無惨だけは太陽の光には弱いものの、太陽の光をたっぷり吸収している日輪刀によって頸を斬られたとしてもすぐに傷を治すことができています。鬼の弱点を見事に克服することができた鬼が始祖である鬼舞辻無惨でした。

そのため、数々の鬼をいくら倒しても意味がありません。鬼を作り出している鬼舞辻無惨を倒すことが重要だったのです。鬼のトップである鬼舞辻無惨を倒すことで他の鬼も消滅させることができるかもしれません。鬼のトップである鬼舞辻無惨は頭脳明晰でもあったために、ますます進化して頸を斬られても死亡しないようにさまざまな対策を練っていました。

日輪刀は持ち主により刀の色が変わる

鬼滅の刃で唯一鬼を殺すことができる武器として登場している日輪刀は、色変わりの刀といわれています。そのため、持ち主によって日輪刀の色が異なっていたのです。さらに、色によって使用することができる呼吸法も大体決まっていました。心優しい炭治郎の刀の色は黒となっています。漆黒の日輪刀は、一般的な呼吸法では知られていない色であったためにどのような力や能力を持っているのか謎に包まれていたのです。

  • 青色の日輪刀→水の呼吸
  • 赤色の日輪刀→炎の呼吸
  • 灰色の日輪刀→岩の呼吸
  • 緑色の日輪刀→風の呼吸
  • 不明の日輪刀→蟲の呼吸
  • 紫色の日輪刀→蛇の呼吸
  • 白色の日輪刀→霞の呼吸
  • 桜色の日輪刀→恋の呼吸
  • 不明の日輪刀→音の呼吸

そのため、漆黒の日輪刀を扱っている炭治郎は日の呼吸と深い関係があるかもしれないと囁かれるようになりました。赫刀や鍔、鞘のデザインも話題となっている炭治郎については後で紹介します。ここでは、一般的な隊士から出やすい日輪刀の色やその色と関係している呼吸について紹介しましょう。心優しい家族を大切にする炭治郎のように例外の黒を持つ隊士もいますが、大体は上記のような色で収まっていました。

「鬼滅の刃」公式ポータルサイト

炭治郎の日輪刀の色は黒?理由や日の呼吸との関係を考察

黒い日輪刀の保有者・継国縁壱

鬼滅の刃で純粋で真っすぐな心を持っている炭治郎の赫刀や日輪刀の鞘や鍔のデザインにも注目が集まっていますが、妹のために奮闘している炭治郎の日輪刀の色は黒となっていました。黒の色の日輪刀を持っている人はほとんどいないため、その正体や能力は柱でさえもわかっていない状態となっています。そこで、黒い日輪刀が登場した理由や日の呼吸との関係を考察していきましょう。

鬼滅の刃に登場している隊士の中で黒の日輪刀を使用している者がほとんどいなかったために、その理由を追求することが難しくなっていましたが、今まで全くいないわけではありません。かつて黒の日輪刀を使用していたのは、継国縁壱(つぎくによりいち)です。彼は勇敢な炭治郎の耳についている耳飾りの持ち主だった人物となっています。日の呼吸を扱うことができる縁壱には、巌勝(みちかつ)という双子の弟がいました。

日の呼吸とは、鬼を倒すための鬼殺隊の核となった始まりの呼吸を意味しています。双子の弟である巌勝は、双子の兄である縁壱の素晴らしい才能に嫉妬するようになり鬼舞辻無惨にそそのかされて鬼となってしまった一人です。上弦の壱である黒死牟となっているため、相当実力があったことがわかります。これらのことから、漆黒の日輪刀は日の呼吸と深い関りがあると考えることができそうです。

日の呼吸の使い手の刀の色は黒い?

鬼滅の刃で赫刀や鍔、鞘のデザインも話題となっている炭治郎ですが、彼が扱う漆黒の日輪刀をかつて使用していたのは、日の呼吸を扱うことができた継国縁壱(つぎくによりいち)のみとなっています。鬼殺隊のメンバーの核となった始まりの呼吸である日の呼吸を操ることができた縁壱の双子の弟である巌勝(みちかつ)は鬼になる前は紫色の日輪刀を使用しており、月の呼吸を扱うことができました。

月の呼吸は兄である縁壱が使用していた日の呼吸に一番近い呼吸となっています。日の呼吸とヒノカミ神楽もほぼ同じ呼吸だとされています。ヒノカミ神楽を受け継いでいる炭治郎は日の呼吸を扱う能力を持っているのかもしれません。刀の色が黒くなったということは、将来的に炭治郎が日の呼吸を扱うシーンが登場するとも考えられます。いずれにしても炭治郎は特別な才能を持っているということでしょう。

炭治郎の刀が黒色である理由は日の呼吸が関係?

鬼滅の刃で鬼になってしまった妹を救うために厳しい修業に励んでいた炭治郎は、当初は水の呼吸を習得しています。しかし、幼少期に代々受け継がれてきたヒノカミ神楽を習得していた炭治郎は、水の呼吸も扱えるものの本来の能力はヒノカミ神楽(日の呼吸)であるため、刀の色が黒になったと考えることができます。遠回りをしたものの、本来の適性が日の呼吸であるため日輪刀を握った時に黒くなったのかもしれません。

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炭治郎の日輪刀の色は赤くなる?爆血刀(赫刀)とは?

考察①爆血刀(赫刀)とは?

鬼滅の刃でヒノカミ神楽や水の呼吸を扱うことができる炭治郎の刀の色は基本的には黒となっています。しかし、時として赤い赫刀(しゃくとう)になることがありました。刀身が赤くなった日輪刀は赫刀(しゃくとう)といわれています。そこで、妹をはじめ仲間を大切にする炭治郎の日輪刀の色は赤くなる?爆血刀(赫刀)とは?について考察していきましょう。

純粋な心を持つ炭治郎が使用することができた爆血刀(赫刀)とは、兄である炭治郎が発動した状況を見てそのように呼んでいる名前となっています。漆黒の日輪刀を扱うことができる炭治郎の日輪刀に妹である禰豆子の爆血が滴ったことで燃え上がって真っ赤になった赫刀を見た炭治郎が爆血刀だと放ったのです。かわいい妹の禰豆子が日輪刀を手で握った際に滴った爆血によって炭治郎の日輪刀は赫刀になりました。

考察②炭治郎の爆血刀(赫刀)が出現したシーン

赤くなった日輪刀は赫刀(しゃくとう)と呼ばれていいますが、この赫刀は誰もが発動させることができるものではありません。しかし、赫刀を発動させることで爆発的な力を持つことができるため、太陽の光とたっぷりを吸収している日輪刀のパワーがよりアップした状態となることができるようです。そのため、赫刀を発動させることで鬼との戦いを圧倒的有利に進めることができるようになります。

そこで、妹の禰豆子の爆血を使用したことで得ることができた炭治郎の爆血刀(赫刀)が出現したシーンを紹介します。剣士の中で最強といわれていた、日の呼吸を扱うことができた継国縁壱が使用していたのも赫刀となっていました。普段は漆黒の日輪刀を使用している炭治郎は、瓦礫に妹である禰豆子の下半身が挟まってしまった際に助けようとします。

その際、勇ましい炭治郎の日輪刀を強く握りしめた禰豆子は、血が滴ってしまいました。それによって、爆血という鬼血術が発動して炭治郎の刀が燃え上がり赤くなったのです。赤くなった赫刀(しゃくとう)を見た炭治郎は、妹である禰豆子の爆血によって燃え上がり赤くなったために「爆血刀(赫刀)」と呼ぶようになりました。妹思いの炭治郎が発動させる赫刀には妹の爆血やヒノカミ神楽が大きな影響を与えているようです。

考察③赫刀は他の剣士も発現している?

鬼滅の刃で日の呼吸を扱うことができた継国縁壱は、かつて焼けつくような痛みを鬼に与えることができる赫刀を使用して鬼と戦っていました。普段は黒い日輪刀であるものの、鬼と戦う時だけ真っ赤な赫刀になったようです。赫刀を使用したい際には日輪刀の温度をあげることが重要でした。温度を上げる方法としては、三つあり、一つは日輪刀の柄を思い切り強く握る方法があります。

心優しい炭治郎以外で赫刀を発動させたのは、霞柱として活躍している時任無一郎です。天才的な才能を持っている時任無一郎は、上弦の壱との戦いにおいて片腕となってしまいますが、想いをこめながらただ日輪刀を強く握ることで赫刀を発動させていました。それらにヒントを得た伊黒小芭内も同様に日輪刀を強く握ることで赫刀を発動させています。しかし、その後は身体に力が入らなく危険な状態になってしまいました。

もう一つの方法は炭治郎が使用した爆血を日輪刀に垂らす方法です。これによって炎が起こり真っ赤な赫刀を発動させることができています。三つ目の方法としては刀同士をぶつけ合って温度をあげることで赫刀を手に入れていました。上弦の鬼や鬼舞辻無惨との戦いには、赫刀と痣の出現が最低条件となっているため、柱のほとんどは赫刀を発現させる原理を知ることで手にすることができたようです。

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炭治郎の日輪刀の鞘と鍔

炭治郎の日輪刀の鞘

鬼滅の刃で妹を元の人間にするために必死に戦っている炭治郎が授かった日輪刀は、いままでたった一人しか持つことができなかった貴重な黒色となっていました。そのため、呼吸法も当初は水の呼吸でありながらヒノカミ神楽も扱えたのかもしれません。そんな炭治郎の日輪刀の鞘や鍔のデザインに注目が集まっています。そこで、ほとんどの人が手にすることがない黒い日輪刀を持つ炭治郎の鞘や鍔のデザインを紹介します。

まずは、一族の間で代々伝わってきた耳飾りをしている炭治郎が扱うことができる日輪刀の鞘のデザインを見ていきましょう。鞘とは大切な日輪刀を収めておく入れ物となっています。誰に対しても心優しい炭治郎の日輪刀の鞘は刀と同様に黒色となっています。また、上記の画像同様にシンプルなデザインとなっていました。鬼殺隊のメンバーの間では、白色や黒色の鞘の色はごく一般的となっています。

炭治郎の日輪刀の鍔

鬼滅の刃でどのような不利な状態でも決して諦めずに戦うことができる炭治郎が扱う漆黒の日輪刀の鍔は、上記の画像のようなデザインとなっています。意外とわんぱくな炭治郎は、貴重な日輪刀を投げてなくしてしまったり、何度も刀を折ってしまったり、刃こぼれを起こしてしまったりして鋼鐵塚を怒らせていました。最終的には劇場版映画において死亡してしまった煉獄杏寿郎の形見となる炎の鍔をつけるようになります。

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炭治郎の日輪刀は何本目?

炭治郎の日輪刀①1本目

作中においてかなり強い鬼と戦うことが多い炭治郎は、漆黒の日輪刀をよくなくしたり、折ったりしていました。そのため、その都度日輪刀を作ってくれる鋼鐵塚に怒られることになります。そこで、今までなくしたり折ったりした炭治郎の日輪刀の歴史を振り返ってみましょう。最終選別に生き残った炭治郎は、自ら鉱石を選んで日輪刀を作ってもらいます。

1本目の日輪刀を握った際には、黒色に変化していました。そのため、どのような呼吸法が合っているのか、どのような能力を秘めている隊士なのかは全く見抜くことができなかったようです。その後、那田蜘蛛山において十二鬼月である累との戦いで、血鬼術で作られた糸に無理やり切り込んだことで1本目は折ってしまいます。

炭治郎の日輪刀②2本目

日輪刀の鞘や鍔のデザインにも注目が集まっている炭治郎は、1本目の日輪刀を折ってしまったことで2本目を作ってもらいます。刀に愛情を注いでいる鋼鐵塚は、2本目の日輪刀を作り上げ炭治郎に届けてくれましたが、手渡す際には切れ味良さそうな包丁を取り出し、愛情かけて打ち込んだ日輪刀を折った炭治郎を追いかけ回していました。2本目は無限列車において猗窩座との戦いでバラバラに砕かれてしまいます。

炭治郎の日輪刀③3本目

時に赫刀を発動させることができる炭治郎は、2本目の日輪刀もバラバラにされてしまったことで3本目を作ってもらうことになりました。遊郭において堕姫と戦うことになった炭治郎は、またしても日輪刀に刃こぼれを起こしてしまいます。しかし、何とか堕姫の兄である妓夫太郎の頸を斬り落として勝つことができました。しかし、刃こぼれも酷くガタガタになってしまった3本目の日輪刀は破棄することになります。

炭治郎の日輪刀④4本目

鬼との戦いにおいて鬼に同情することもできる炭治郎は、日輪刀の作り手である鋼鐵塚から呪いの手紙を受け取りながらも4本目を作ってもらっています。刀鍛冶の里を襲った半天狗と戦うことになった炭治郎は、凶悪な半天狗の頸を落とそうとしますが、斬り落とすことができませんでした。その後は、頸に食い込んだ日輪刀をどうすることもできずに行方不明にしてしまいます。

炭治郎の日輪刀⑤5本目

明るくて真っすぐな心を持っている炭治郎の日輪刀の鞘や鍔のデザインにも注目が集まっていますが、行方不明となった4本目の日輪刀は、刀鍛冶の里に存在していた絡繰り人形の中に隠されていました。人形を炭治郎が破壊して取り戻しますが、刃はボロボロになっていたため鋼鐵塚に研ぎ直してもらい、死亡してしまった煉獄の形見の鍔をつけて5本目が完成しました。5本目の刃元には「滅」の字が刻まれています。

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炭治郎の呼吸

全集中 水の呼吸

陽だまりのように温かい心で家族や皆を包んでくれる炭治郎は、水の呼吸の使い手となっています。鬼殺隊として鬼と戦うために修業をしていた際に、元水柱として活躍していたお面を被った鱗滝を師として稽古をつけてもらっていたため水の呼吸を習得することができたのです。水の如くさまざまに変化することができる水の呼吸は、対応できない敵はいないといわれている全集中の呼吸となっています。

ヒノカミ神楽の呼吸

厄払いの神楽といわれているヒノカミ神楽の呼吸は、炭焼きをして生活してきた竈門家に代々受け継がれていた呼吸法となっています。ヒノカミ様に奉納する舞いを親が幼い子へと教えて、習得していたのです。鬼殺隊となって鬼と戦うようになった炭治郎は幼少期に習ったヒノカミ神楽を習得していたために、いざという時には水の呼吸法よりも先にヒノカミ神楽で対応することもありました。

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炭治郎に関する感想や評価

陽だまりのように温かい心で周囲を包んでしまう炭治郎の黒い日輪刀の鞘や鍔のデザインにも注目が集まっていますが、妹をはじめ家族を大切にする炭治郎が自ら戦いに行く姿がかっこいいと感想を寄せている人もいました。藤棚を見ている炭治郎も好きだとコメントしている人もいます。ここまで精神力が強く悪に屈しない強い心を持った炭治郎がかっこいいと感じてしまう人は多くいました。

柱をはじめ鬼殺隊のメンバーの中でも漆黒の日輪刀を扱うことができる人はいませんでした。しかし、鬼殺隊の呼吸の核を作った継国縁壱が黒い日輪刀を扱っていたということで炭治郎には、素晴らしい才能があるに違いないと感じた人もいたようです。強くて家族思いでかっこいい炭治郎が好きだとコメントしている人もいました。

鬼滅の刃を見てやっぱり炭治郎はかっこいいと感想を寄せている人もいました。彼のどこがかっこいいのかというと優しいところだとコメントしている人もいます。さらに、精神力が強いところもかっこよく、主人公に必要なものを全て持ち合わせている炭治郎が一番好きだと感想を寄せている人もいました。

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炭治郎の刀の色まとめ

4本もの日輪刀をダメにしてしまっている炭治郎の刀の色や鞘・鍔のデザインにも注目が集まっていましたが、彼が扱う日輪刀はかっこいい漆黒となっています。彼は強敵と戦うことで次々と刃を折ったり、刃こぼれを起こしたり、バラバラにされてしまったりしていました。愛情をこめて日輪刀を作っている鋼鐵塚に怒られながらも、日輪刀と共にますます進化して強くなっていく炭治郎の姿がありました。

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