【呪術廻戦】虎杖悠仁の術式と正体を考察!能力の秘密や両親を考察

呪術廻戦の作中の中でも多くのファンによって考察されているのが主人公虎杖悠仁の術式とその正体についてです。作中に登場するキャラの出自やしがらみなどが徐々に明らかになる中で不明点の多い虎杖悠仁は、ファンによって多くの考察が行われる対象になっています。今回は呪術廻戦の虎杖悠仁について、術式や正体についての考察、能力や、存在しない記憶についてなどまとめて紹介していきます。

【呪術廻戦】虎杖悠仁の術式と正体を考察!能力の秘密や両親を考察のイメージ

目次

  1. 虎杖悠仁とは?
  2. 虎杖悠仁の術式や能力を考察
  3. 虎杖悠仁の正体を考察!両親や宿儺との関係は?
  4. 虎杖悠仁の祖父の遺言を考察
  5. 虎杖悠仁のかっこいい魅力
  6. 虎杖悠仁のアニメ声優
  7. 虎杖悠仁の術式に関する感想や評価
  8. 虎杖悠仁の術式まとめ

虎杖悠仁とは?

呪術廻戦の主人公として登場するのが虎杖悠仁(いたどりゆうじ)です。今回は呪術廻戦の虎杖悠仁についてまとめて紹介していきます。

呪術廻戦の作品情報

呪術廻戦の概要

呪術廻戦は2018年から集英社の発行する週刊少年ジャンプにて芥見下々先生が連載しているダークファンタジー系のバトル漫画です。呪いが具現化した「呪霊」と戦う呪術師の戦いを描く物語で、個性豊かなキャラクター性と様々な作品から着想を得た作風が高い人気を集める事になりました。2020年10月からはアニメ化も行われている作品です。

作者の芥見下々先生本人、担当編集者曰く、様々な作品の影響を受けている作品であるとされ、作者の芥見下々先生本人は特に同じジャンプ作品である「BLEACH」の影響が大きいとしており、担当編集者は芥見下々先生が国内外の様々な作品に触れている事からそれらの影響を受けているのだろうとされている作品です。

呪術廻戦のあらすじ

両親の顔を知らず祖父に育てられた主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は祖父が死亡した直後、呪物と呪霊、そして呪術師の存在を知る事になります。虎杖悠仁の先輩が呪物の封印を解いてしまった事で学校に現れた呪霊を、呪物の回収にきた呪術師、伏黒恵と共に助ける事になります。呪霊の力に成すすべがなかった虎杖悠仁は伏黒恵が回収にきた呪物「宿儺の指」を自ら食べてしまうのでした。

虎杖悠仁のプロフィール

虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は元々常人離れした身体能力を持っていた非術師の高校生でした。それが「宿儺の指」を食べた事で呪力を持つようになります。元々は「死刑」を求刑されますが、呪物の中でも特級の危険物である宿儺の指を宿して耐える事が出来る「器」として死刑を無期限延期、宿儺の指を多く取り込んでから死ぬ事を求められる事になり、都立呪術高専に転入、呪術について学んでいく事になりました。

その他判明しているプロフィールとしては、誕生日は3月20日で身長は173cm(但しどんどん伸びている)、体重は80kg以上、体脂肪率は1桁、一人称は「俺」、好みの女性のタイプは「尻(ケツ)と身長(タッパ)がデカい女」、イメージソングは9mm Parabellum Bulletの『ハートに火をつけて』、□□□の『いつかどこかで』であるとされています。

虎杖悠仁の経歴

呪術廻戦に登場するキャラクターの多くは代々呪術師を排出するような家が多いですが、虎杖悠仁については「宿儺の指を食べた」という変則的な方法であった為、元々は非術師でした。ただ同時に虎杖悠仁の両親については作中でも生死不明となっており、祖父に育てられたという経歴を持っています。この事から或いは元々呪術師の家系だったのではないかとも推察されています。

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

虎杖悠仁の術式や能力を考察

考察①術式を持っていない

術式とは呪術師の素養を持つ者が先天的に持って生まれるもので、5~6歳頃に発現する固有の能力です。作中では呪力を電気として例え、その動力源を使用して動く「家電」であると紹介されました。作中に登場するキャラクターの多くはこの術式を持って戦っています。

対して虎杖悠仁は元々は術師ではない為、術式を持っていません。なので戦闘においては持ち前の身体能力を活かして呪力をまとって戦う基本的な格闘をベースにしています。ただしその内に宿儺を宿している事から、「いつか宿儺の術式が刻まれる事になる」ともされています。ちなみに宿儺の術式は斬撃と炎を操るような術式になっています。

考察②毒への耐性

基本的な能力は人間と変わらなかった虎杖悠仁ですが、通常ではありえないと言われる毒の耐性も持ち合わせていました。元々「宿儺の指」を自体が猛毒を孕んだものであるにも関わらず取り込む事に成功しています。この毒に対しての耐性で救われたシーンもいくつか描かれています。

考察③高い身体能力の理由は天与呪縛?

虎杖悠仁の身体能力の高さは人間離れしているとだけでは説明出来ない程に高いです。この事から或いは作中で登場した「天与呪縛」が関係しているのではないかとする考察もあります。天与呪縛とは先天的に持っている身体的「縛り」の事で、この縛りが強い程に得られる力も大きいとされています。

虎杖悠仁が天与呪縛なのではないかと言われる理由の1つが虎杖悠仁にとっては先輩に当たる「禪院真希」の存在です。彼女は御三家と言われる禪院家の生まれでありながら術式を持たず、自力では呪霊を見る事も出来ない代わりに人間離れした身体能力を獲得しています。細部こそ違いますが身体能力が強化されるという点では虎杖悠仁と共通点がある事から天与呪縛なのではないかと考察されているのです。

考察④魂の輪郭を捉える

こちらは宿儺を宿した事で得た力ですが、「魂の輪郭」を捉える事が出来るという能力も持っています。この能力は魂を操る力を持ち作中で度々対決する事になる真人の能力、「無為転変(むいてんぺん)」の天敵とも言える能力で、真人からも警戒されています。明確に術式というわけではありませんが虎杖悠仁が持っている能力の中で唯一、術式といえなくもない能力になっています。

考察⑤逕庭拳

呪術師としては新米の虎杖悠仁がその身体能力と高さと呪力の扱いの未熟さの結果生まれた技が「逕庭拳」です。虎杖悠仁は肉弾戦の際に、拳に呪力を纏わせるのですが、殴るスピードに呪力がついてこれず、「殴る衝撃」の後に遅れて「呪力がぶつかる」という現象がおきたのです。このいわば悪癖が「逕庭拳」の正体になっています。いわば本人が意識せずに生み出されてしまった能力なのです。

実際五条や七海には一定の評価を受けていましたが、交流戦で東堂から教わった経験と後述する黒閃の経験により、使用出来なくなったとされています。ただし呪力のコントロールが向上した事で虎杖悠仁の肉弾戦のスピードに呪力が付いてくるようになりました。

考察⑥黒閃

黒閃(こくせん)とは打撃と呪力が誤差0.000001秒以内に衝突すると生まれる空間の歪み現象の事です。その名前はこの現象が起きると呪力が黒く光る事に由来しています。単純に威力が跳ね上がる(通常の威力の2.5乗)というメリットはあるものの、狙って出せる者はいないとされています。

黒閃の真髄は術者への経験であり、黒閃を経験した術者はより呪力の核心に迫る事ができ、呪力と呼吸が自然に身体をめぐるような感覚を覚える事が出来ます。ちなみに狙っては出せないものの1度繰り出されると術者がいわゆる「ゾーン状態」に入りその日のうちは連続で出せる可能性があるとされており、呪術廻戦作中では、七海が連続発生記録4回の記録保持者でしたが虎杖悠仁が5回連続を経験する事になりました。

考察⑦存在しない記憶

呪術廻戦作中、虎杖悠仁と対決中に「存在しない記憶」を見る者が複数登場しています。初めてこの存在しない記憶を見たのは東堂葵でそのキャラクター性から東堂葵に由来するものと考察されていました。しかしその後、呪霊である腸相なども同じ現象に合った事で、虎杖悠仁の何かに由来するものだと考えられるようになります。この存在しない記憶を相手に見せる事に関してはその正体は不明になっています。

詳しくは後述しますが、見ているキャラクターの性質から或いはこの正体不明の「存在しない記憶を見せる」という能力自体、存在しないものである可能性もあります。実際作中ではこの存在しない記憶を見せる能力に関して虎杖悠仁自身も認識しておらず周囲も解説するような場面は見られません。逆に能力として存在するのであればこれが虎杖悠仁自身の術式になるのではないかとも考えられています。

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虎杖悠仁の正体を考察!両親や宿儺との関係は?

考察①両親は不明

虎杖悠仁の正体について考察する上で最初に考察される事が多いのが呪術廻戦冒頭から強調される「両親の生死は不明」という点です。加えて虎杖悠仁は両親に関しての興味がなく、何かを知っている様子の祖父が伝えかけた時もそれを聞く事を拒絶しています。ちなみに虎杖悠仁自身は母親の事は全く覚えておらず、父親の事はぼんやり覚えているという状態です。

考察②エリート呪術師一族である3つの家系と関係がある?

虎杖悠仁の正体に繋がりそうな両親についてファンによる考察で考えられている説の1つが御三家の血筋の者ではないかとする説があります。御三家とは呪術師の中でもエリートの3つの家の事で、加茂家、禅院家、五条家の事です。中でも繋がりがありそうと考えられているのが加茂家で、作中には「加茂家の正室が術式を継いだ男児を産めなかった」という設定が登場しています。

この「術式を継げなかった男児」こそが虎杖悠仁なのではないかと考察されているのです。仮に上記で紹介したように虎杖悠仁の人間離れした身体能力の正体が術式を持たない代わりに身体能力が向上する「天与呪縛」だった場合、術式を継げなかったという流れも成立する事からも説得力のある考察の1つとされています。

またもう1つ虎杖悠仁の正体がエリート呪術師の一族である御三家だったのではないかとする考察の裏付けとされているのが祖父の残した遺言です。少なくとも祖父は虎杖悠仁の両親について知っており、両親について聞く事を拒絶した虎杖悠仁に「お前は強いから人を助けろ」という遺言を残しています。これもエリート呪術師の血が流れているならいつか呪術師になる事を予想していたからではないかとされているのです。

考察③両面宿儺の器になれた理由

虎杖悠仁の正体は両親が御三家説とは全く異なる側面から虎杖悠仁の正体を考察した説が、1000年現れる事のなかった「宿儺の器」に何故虎杖悠仁がなる事が出来たのかという説です。というのも虎杖悠仁が取り込んだ「宿儺の指」はそれ自体が猛毒のものであり、毒に対しての強力な耐性がなければ器になる事が出来ない為です。そこで考えられたのが「呪胎九相図(じゅたいくそうず)」説です。

呪胎九相図は特級呪物に指定されている存在で、それらが人間に受肉する事で、「脹相」「壊相」「血塗」となりました。3人とも血を操る術を使い、うち2人は毒で相手を倒す事を得意としています。つまり毒に対しての耐性を持っている虎杖悠仁と近い性質にあったのです。

そして虎杖悠仁が受胎九相図説が推される事になった最大の要因が上記でも紹介した「存在しない記憶」です。受胎九相図の1人である脹相は虎杖悠仁と相まみえた際、弟達と虎杖悠仁の4人で生活していた過去の「存在しない記憶」を見ています。しかし実はこれは本当にあった事なのではないかと考察されているのです。

もう1人の「存在しない記憶」の経験者である東堂葵が「ヘンな奴」である事も相まって実は「存在しない記憶」という能力は虎杖悠仁にはないのではないかと考察され、受胎九相図の1つが受肉した姿なのではないかと考えられるようになりました。また余談ですが、受胎九相図を作ったのも明治時代の加茂家の「史上最悪の術師」加茂憲倫であり、やはり加茂家との繋がりがある可能性もあるのです。

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虎杖悠仁の祖父の遺言を考察

考察①虎杖悠仁が人を殺したくない理由

虎杖悠仁は善悪問わず人を殺したくないという思いをもったキャラクターです。元々一般人であった事もそうですが、虎杖悠仁には「1度でも人を殺したら殺すという選択肢が自分の生活に入り込んでしまう気がするから」と言語化されています。それは生まれた時から術師をしているような他のキャラクターにはない価値観として作中でも目立っています。

この考えは呪霊と対峙するようになっても基本的には変わっていませんでしたが、渋谷事変の際には、真人に対して「意味も理由もなく、ただオマエを殺す」と殺意を露わにするようになっています。七海と釘崎野が倒されたという経緯があるとはいえ徐々に虎杖悠仁の価値観にも変化の兆しが見えているとも言えます。

考察②虎杖の最後を暗示している?

ちなみに虎杖悠仁の祖父は「オマエは強いから人を助けろ」以外にもう1つ遺言となる言葉を残しています。それが「大勢に囲まれて死ね」という遺言です。この遺言の正体は呪術廻戦の最終回に繋がるのではないかとされているのです。

最新巻の時点での虎杖悠仁は死刑を無期延期されている状態であり、「宿儺の指を1つでも多く取り込んだ上で死ね」とされています。そこまでの過程で仲間や助けた人などが溢れ、囲まれながら死ぬという最後を迎えるのではないかと考察されています。

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虎杖悠仁のかっこいい魅力

かっこいい魅力①見た目

虎杖悠仁がこれだけファンに考察されているのはそれだけ魅力があるキャラクターであるからと考察されています。やんちゃそうな雰囲気を醸し出しながらも明るい髪色の短髪の髪型は性格と合わせて誰からも好かれるタイプであるとされています。現実世界を舞台にしたダークファンタジー作品である呪術廻戦の主人公らしい見た目をしているとされています。

かっこいい魅力②優しい性格

虎杖悠仁の魅力はその優しい性格だとする声も多いです。元々高い身体能力をフルに活用して人を助けようとする姿勢は呪術師になる前から持っていたもので、呪術師になってからも七海が「この子は他人のために本気で怒れるのだな」と印象を受けるだけの優しさを持ち続けています。

かっこいい魅力④飾らない性格

虎杖悠仁は明らかに周囲に対して優位な能力を持っている場面が非常に多いです。術師になる前から世界記録を超える記録を平然と出したり、宿儺を取り込んでも自我を保てたりと明らかに特別な部分の目立つ虎杖悠仁ですが、本人はその事を鼻にかけるどころか謙虚に向き合っており、飾らない性格をしています。

同時にノリがよく素直で人懐っこい性格を持っている事からこのような性格が周囲に好まれる性格になっているとする声も多いです。

かっこいい魅力⑤一度死亡し復活

虎杖悠仁は祖父の死そして自身の死と多くの死を経験しています。そしてこれらの経験から「正しい死」について考えるようになるのです。死が身近にある呪術師となってからもその考えをしっかりと持ち続け考え続けている姿がかっこいいと言われています。

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虎杖悠仁のアニメ声優

榎木淳弥のプロフィール

アニメ呪術廻戦で虎杖悠仁の声優を担当したのが榎木淳弥さんです。2010年代から活動している声優さんで同じ声優の安済知佳さんとは従兄妹の関係に当たります。ちなみに呪術廻戦で虎杖悠仁役を演じる事が決まった後のインタビューにて、「ストーリーの構造が海外ドラマのよう」という印象を持った事を明かしています。

榎木淳弥の主な出演作品

榎木淳弥さんがこれまで演じてきたキャラクターとしては「カードファイト!!ヴァンガードG」の綺場シオン役、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の館脇正太郎役、「ベイブレードバースト」の紅シュウ役、「ジョジョの奇妙な大冒険黄金の風」のパンナコッタ・フーゴ役、「機動戦士ガンダムNT」のヨナ・バシュタ役、「この音とまれ」の倉田武蔵役、「はたらく細胞BLACK」の赤血球役などがあります。

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虎杖悠仁の術式に関する感想や評価

ここからは既に呪術廻戦を視聴している人の虎杖悠仁に関しての感想をまとめていきます。虎杖悠仁の性格は憧れるといわれる事も多く愛されるキャラクターになっています。こういうタイプになりたいという声も多い一方で、ずば抜けた身体能力など自分だったら調子に乗ってしまいそうという声も見られます。

虎杖悠仁の正体や術式に関してはわからない所が多すぎるという声が多くそれだけに様々な観点からの考察が行われる結果になっています。正体や記憶について繋がりが多いだけにどの要素がどこに繋がる伏線なのかが気になるという声や風呂敷を広げすぎて全部回収されるのか不安とする声も見られるようになっています。

特に存在しない記憶を見せる能力の正体は気になるという声も多くなっています。演出的に実はこの存在しない記憶を見せるという能力自体が存在しないようにも考察出来るようにもなっており、「存在しない記憶」の能力自体の有無から考察される結果になっています。虎杖悠仁の正体に繋がる可能性すらある重要な部分だけにこの「存在しない記憶」の能力から紐解かれる事になるのではないかとも考察されています。

アニメ呪術廻戦にて虎杖悠仁の声優を担当した榎木淳弥さんに関しては、高い演技力から様々なタイプのキャラクターを演じているだけに聞いただけでは分からなかったとする声が多くなっています。ただ虎杖悠仁のキャラクター性に非常にマッチしているという声も多いです。

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虎杖悠仁の術式まとめ

虎杖悠仁は呪術廻戦の主人公にして最も謎の多いキャラクターになっています。本人も知らない事なので隠してるというわけではなく、先々必要に応じて明らかになっていく事になるのではないかとされています。術式などに関しても今後新たに分かっていく事も増えるのではないかと考察されています。

宿儺の器という事も相まって作中でも今後のキーパーソンになる事は間違いないのでまだ呪術廻戦を視聴した事がないという人は主人公虎杖悠仁に注目しつつ視聴してみてはいかがでしょうか?

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