【七つの大罪】歴代の主題歌・曲一覧!豪華アーティストによるOPとEDまとめ

大人気アニメ『七つの大罪』では、物語を彩る豪華アーティストの素晴らしい楽曲の数々が、OP・ED主題歌として採用されてきました。ここでは、アニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・曲を一覧で紹介していきます。またアニメの主題歌だけでなく、劇場版『七つの大罪』の主題歌も一緒に紹介していきます。全ての主題歌・曲をチェックして、自分が一番しっくりくるお気に入りの『七つの大罪』曲を見つけましょう。

【七つの大罪】歴代の主題歌・曲一覧!豪華アーティストによるOPとEDまとめのイメージ

目次

  1. 七つの大罪とは?
  2. 七つの大罪の歴代主題歌・OP曲一覧
  3. 七つの大罪の歴代主題歌・ED曲一覧
  4. 七つの大罪の劇場版・映画主題歌
  5. 七つの大罪のアニメ声優一覧
  6. 七つの大罪のアニメあらすじネタバレ
  7. 七つの大罪の主題歌や曲に関する感想や評価
  8. 七つの大罪の主題歌や曲まとめ

七つの大罪とは?

七つの大罪の原作情報

『七つの大罪』は、2012年から2020年にかけて『週刊少年マガジン』で連載されていた、ヒロイック・ファンタジー漫画。作者は鈴木央です。話数は全346話で、巻数は全41巻。

アーサー王伝説の前日譚という壮大なストーリーが人気を博し、テレビアニメ化、劇場映画化、ゲーム化、ノベライズ化など、様々なメディアミックスが展開される一大コンテンツとなりました。累計発行部数は3700万部を突破。2015年には、第39回講談社漫画賞・少年部門賞を受賞しています。

七つの大罪のアニメ情報

『七つの大罪』は2014年10月にテレビアニメ第1期の放送が開始されました。第1期は2015年3月まで続き、2016年8月28日から9月18日までの4週には『七つの大罪 聖戦の予兆』というタイトルのテレビスペシャルが放送されています。その後、2018年1月から6月にかけて、テレビアニメシリーズの第2期にあたる『七つの大罪 戒めの復活』が放送されました。

2019年10月から2020年3月にかけて、テレビアニメシリーズ第3期『七つの大罪 神々の逆鱗』が放送。2021年1月からは、テレビアニメシリーズ第4期『七つの大罪 憤怒の審判』の放送が予定されています。アニメーション制作は第1期と第2期をA-1 Picturesが、第3期をスタジオディーンが担当しており、第4期も引き続きスタジオディーンが制作する予定となっています。

TVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」公式サイト

七つの大罪の歴代主題歌・OP曲一覧

OP曲一覧①いきものがかり「熱情のスペクトラム」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・OP曲一覧その1は、いきものがかりの「熱情のスペクトラム」です。この曲は、アニメ『七つの大罪』第1期の第1話から第12話までのOP主題歌として使用されました。歌唱を担当したいきものがかりは、ボーカルの吉岡聖恵、ギターの水野良樹、ギター・ハーモニカの山下穂尊、以上3人から成る日本のロックバンド。

『七つの大罪』の他にも、『ナルト疾風伝』の主題歌・OP曲「ブルーバード」「ホタルノヒカリ」や『名探偵コナン』の劇場版主題歌・ED曲「ハルウタ」、『BLEACH』の主題歌・ED曲「HANABI」など、数々のアニメとタイアップをしています。物語の始まりを感じさせる力強いメロディの楽曲でした。この曲の作詞・作曲は水野良樹、編曲は近藤隆史と田中ユウスケが担当しています。

OP曲一覧②MAN WITH A MISSION「Seven Deadly Sins」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・OP曲一覧その2は、MAN WITH A MISSIONの「Seven Deadly Sins」です。この曲は、アニメ『七つの大罪』第1期の第13話から第23話までのOP主題歌、およびOAD第2弾の主題歌として使用されました。歌唱を担当したMAN WITH A MISSIONは、オオカミの頭と人間の身体を持つ究極の生命体5人で構成されるという設定の覆面ロックバンド。

『七つの大罪』の他にも『ログ・ホライズン』の主題歌・OP曲「database feat. TAKUMA(10-FEET)」や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の主題歌・OP曲「Raise your flag」などを提供しています。この曲の作詞はKamikaze BoyとJean-Ken Johnny、作曲はKamikaze Boyが担当しました。タイトルの「Seven Deadly Sins」とは「七つの大罪」を英語にしたもの。歌詞はほとんどが英語となっています。

OP曲一覧③MUCC「CLASSIC」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・OP曲一覧その3は、MUCCの「CLASSIC」です。この曲は、4週連続で放送されたテレビスペシャル『七つの大罪 聖戦の予兆』のOP主題歌として使用されました。歌唱を担当したMUCC(ムック)は、ボーカルの逹瑯、ギターのミヤ、ベースのYUKKE、ドラムスのSATOちから成るヴィジュアル系ロックバンド。

『七つの大罪』の他にも『妖狐×僕SS』の主題歌・OP曲「ニルヴァーナ」や『閃光のナイトレイド』の主題歌・OP曲「約束」、『ナルト疾風伝』の主題歌・ED曲「MOTHER」などを提供しています。この曲の作詞はYUKKEと達瑯、作曲はYUKKE、編曲はミヤとKenが担当しました。歌詞の中には「罪」や「罰」など、『七つの大罪』の世界観を意識したワードが登場します。

OP曲一覧④FLOW×GRANRODEO「Howling」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・OP曲一覧その4は、FLOW×GRANRODEOの「Howling」です。この曲は、アニメ第2期『七つの大罪 戒めの復活』第1話から第12話までのOP主題歌として使用されました。歌唱を担当したFLOW×GRANRODEOは、5人組ロックバンドのFLOWと、声優の谷山紀章がボーカルを務める2人組ユニットGRANRODEOの、期間限定ユニットです。

FLOWは『七つの大罪』の他に『NARUTO-ナルト-』の主題歌・OP曲「GO!!!」や『コードギアス 反逆のルルーシュ』の主題歌・OP曲「COLORS」、『デュラララ!!✕2 結』の主題歌・OP曲「Steppin' out」を提供するなど、アニメ縛りのCDを出せるほど数多くのアニメとタイアップしています。

GRANRODEOも、谷山紀章が声優として出演しているアニメとのタイアップで多くの楽曲を提供しており、『黒子のバスケ』のアニメや劇場版の主題歌、『文豪ストレイドッグス』のアニメや劇場版の主題歌のほとんどはGRANRODEOが担当しました。この曲の作詞・作曲・編曲は全てFLOWとGRANRODEOのメンバーが合同で担当しています。異なる2つのパワーが調和しぶつかる、力強い楽曲となっています。
 

OP曲一覧⑤スカイピース「雨が降るから虹が出る」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・OP曲一覧その5は、スカイピースの「雨が降るから虹が出る」です。この曲は、アニメ第2期『七つの大罪 戒めの復活』第13話から第24話までのOP主題歌として使用されました。歌唱を担当したスカイピースは、テオくんと☆イニ☆(じん)から成る男性2人組のユーチューバー兼音楽ユニット。

チャンネル登録者数300万人を超える人気ユーチューバーが『七つの大罪』のOP主題歌を担当するということで、当時は大きな話題となりました。スカイピースは『七つの大罪』の他にも『ゾイドワイルド』の主題歌・OP曲「Sky Flight」や『BORUTO』の主題歌・ED曲「Ride or Die」などを提供しています。作詞はスカイピース、作曲・編曲は宮川拓が担当しました。

OP曲一覧⑥UVERworld「ROB THE FRONTIER」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・OP曲一覧その6は、UVERworldの「ROB THE FRONTIER」です。この曲は、アニメ第3期『七つの大罪 神々の逆鱗』第1話から第12話までのOP主題歌として使用されました。歌唱を担当したUVERworldは、ボーカルのTAKUYA∞を筆頭とする6人のメンバーから成るロックバンド。ファンからは「UVER」などと呼ばれています。

『七つの大罪』の他にも『BLEACH』のアニメ主題歌やゲーム主題歌、『D.Gray-man』の主題歌・OP曲「激動」、『機動戦士ガンダム00』の主題歌・OP曲「儚くも永久のカナシ」、『青の祓魔師』の主題歌・OP曲「CORE PRIDE」など、数々のアニメに楽曲を提供しています。作詞はTAKUYA∞、作曲は信人とTAKUYA∞、編曲はUVERworldと平出悟が担当しました。疾走感のあるかっこいいサウンドが好評でした。

OP曲一覧⑦シド「delete」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・OP曲一覧その7は、シドの「delete」です。この曲は、アニメ第3期『七つの大罪 神々の逆鱗』第13話から第24話までのOP主題歌として使用されました。歌唱を担当したSID(シド)は、ボーカルのマオ、ギターのShinji、ベースの明希、ドラムスのゆうやの4人から成るヴィジュアル系ロックバンド。

『七つの大罪』の他にも『黒執事』のアニメ主題歌、劇場版主題歌や、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のOP・ED主題歌、『BLEACH』の主題歌・OP曲「乱舞のメロディ」、『マギ』の主題歌・OP曲「V.I.P」など、数々のアニメに楽曲を提供しています。この曲の作詞はマオ、作曲は御恵明希、編曲はシドが担当しました。消してしまいたい「過去」や「未来」を持つ人々へのメッセージが込められた歌です。

Thumb【七つの大罪】メリオダスとエリザベスの関係・過去とは?呪いの秘密を考察 | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

七つの大罪の歴代主題歌・ED曲一覧

ED曲一覧①FLOW×GRANRODEO「7 -seven-」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・ED曲一覧その1は、FLOW×GRANRODEOの「7 -seven-」です。この曲は、アニメ『七つの大罪』第1期の第2話から第12話のED主題歌、およびOAD第2弾の主題歌として使用されました。作詞はKohshi Asakawaと谷山紀章、作曲はTakeshi Asakawa、編曲はFLOW✕GRANRODEOが担当しています。

『七つの大罪』とFLOW✕GRANRODEOのタイアップは、このED曲が最初でした。先に紹介した通り、後に第2期のOP曲も彼らが提供することになります。タイトルの「7 -seven-」は、FLOW✕GRANRODEOの7人のことでもあり、作品に登場する7人の大罪人「七つの大罪」にもかかっています。3人のボーカルの力強い声が響く、ノリノリのスマッシュチューンでした。

ED曲一覧②瀧川ありさ「Season」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・ED曲一覧その2は、瀧川ありさの「Season」です。この曲は、アニメ『七つの大罪』第1期の第13話から第24話のED主題歌として使用されました。歌唱を担当した瀧川ありさは、東京都出身のシンガーソングライター。彼女にとっては、『七つの大罪』のタイアップ曲であるこの「Season」がメジャーデビュー曲です。

作詞は瀧川ありさ、作曲・編曲は瀧川ありさと渡辺拓也が担当しました。瀧川ありさが抜擢されたのは、切なさの中に力強さもある澄んだ歌声と歌詞の世界観が『七つの大罪』制作スタッフの目に留まったからとのこと。アップテンポでかっこいいOP曲とは違い、ヒロインのエリザベスを思わせるような明るさの中に切なさがある優しいメロディが特徴的な楽曲でした。

ED曲一覧③瀧川ありさ「色褪せない瞳」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・ED曲一覧その3は、瀧川ありさの「色褪せない瞳」です。この曲は、4週連続で放送されたテレビスペシャル『七つの大罪 聖戦の予兆』のED主題歌として使用されました。第1期のEDに引き続きの抜擢です。作詞は瀧川ありさ、作曲は奥井康介と瀧川ありさ、編曲は渡辺拓也が担当しました。

第1期のEDで初めて『七つの大罪』に触れ、キャラクターそれぞれの瞳に映る想いや強さを感じ取ったという瀧川ありさ。また、出演した『七つの大罪』のイベントでも、出演声優やファンなど多くの人の眼差しに作品に対する強い愛情を感じたそうです。それらの経験が「色褪せない瞳」という楽曲誕生のきっかけとなりました。

ED曲一覧④Anly「Beautiful」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・ED曲一覧その4は、Anlyの「Beautiful」です。この曲は、アニメ第2期『七つの大罪 戒めの復活』第1話から第12話までのED主題歌として使用されました。歌唱を担当したAnly(アンリィ)は、沖縄県の美しい離島・伊江島出身のシンガーソングライター。純粋無垢な感受性とユニークな音楽性が魅力のアーティストです。

『七つの大罪』の他にも『ナルト疾風伝』の主題歌・OP曲「カラノココロ」や『銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱』の主題歌・ED曲「Tranquility」などを提供しています。この曲の作詞・作曲はAnly、編曲はJeff Miyaharaが担当しました。ヒロイン・エリザベスの心を表現した曲で、何度生まれ変わっても大切な人の傍にいたい、その人を守りたいという気持ちが歌われています。

ED曲一覧⑤雨宮天「誓い」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・ED曲一覧その5は、雨宮天の「誓い」です。この曲は、アニメ第2期『七つの大罪 戒めの復活』第13話から第23話までのED主題歌として使用されました。歌唱を担当した雨宮天(あまみやそら)は、『七つの大罪』のヒロイン・エリザベスの声を担当した声優。彼女はアーティスト活動もしているため、自身が出演している『七つの大罪』に歌手としても参加することになりました。

『七つの大罪』の他にも『アカメが斬る!』の主題歌・ED曲「月灯り」や『理系が恋に落ちたので証明してみた。』の主題歌・OP曲「PARADOX」、『彼女、お借りします』の挿入歌「君を通して」などを提供しています。この曲の作詞はTOMO、作曲はglasswerks、編曲はCarlos K.と谷口尚久が担当しました。エリザベスの心情を伝える、優しさと強さが滲むバラードナンバーに仕上がっています。

ED曲一覧⑥雨宮天「Regeneration」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・ED曲一覧その6は、雨宮天の「Regeneration」です。この曲は、アニメ第3期『七つの大罪 神々の逆鱗』第1話から第12話までのED主題歌として使用されました。作詞はKOUTAPAI、作曲・編曲はSakuが担当しています。引き続き、エリザベス役の声優・雨宮天がED主題歌を担当しました。

前作の「誓い」で、ヒロインとして作品に関わっているがゆえの作品との相性の良さを証明してみせた雨宮天。優しいメロディが印象的だった「誓い」と違い、この「Regeneration」はシリアスなロックナンバーです。過酷な運命に向き合い、それに抗おうとする強いエリザベスを表現した楽曲でした。

ED曲一覧⑦足立佳奈「Good day」

テレビアニメ『七つの大罪』の歴代主題歌・ED曲一覧その7は、足立佳奈の「Good day」です。この曲は、アニメ第3期『七つの大罪 神々の逆鱗』第13話から第24話までのED主題歌として使用されました。歌唱を担当した足立佳奈は、岐阜県出身のシンガーソングライター。
 

この曲の作詞は足立佳奈と中村泰輔、作曲・編曲は中村泰輔が担当しました。元々『七つの大罪』のファンだったという足立佳奈。そのため登場キャラクターの立場を理解して寄り添い、作詞に活かしたそうです。主人公のメリオダスたちはもちろん、前を向いて歩き続ける人々全員に当てはまるメッセージソングとなっています。

Thumb【七つの大罪】ディアンヌとキングの過去と恋の行方は?今後結婚する可能性は? | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

七つの大罪の劇場版・映画主題歌

2018年8月18日から、劇場版『七つの大罪 天空の囚われ人』が全国の映画館で放映されました。ここからは、劇場版主題歌として採用された楽曲について紹介していきます。劇場版を彩った楽曲、担当アーティストは一体誰だったのでしょうか?早速見ていきましょう。

主題歌は乃木坂46「空扉」

劇場版『七つの大罪 天空の囚われ人』の主題歌を担当したのは、乃木坂46。曲名は「空扉」でした。乃木坂46は、2011年に誕生した秋元康プロデュースの女性アイドルグループ。AKB48の公式ライバルという立ち位置です。この曲の作詞は秋元康、作曲はFURUTAとDr.Lilcom、編曲はDr.Lilcomが担当しました。

原作者・鈴木央の描き下ろしによるネームを元にした完全オリジナルストーリーである劇場版『七つの大罪 天空の囚われ人』は、タイトルからもわかるように、天空が舞台。そのため楽曲は劇場版主題歌に相応しく、空を突き抜けるような爽快感溢れる曲に仕上がっています。

「空扉」のセンターを務めたメンバーは?

劇場版『七つの大罪 天空の囚われ人』の主題歌「空扉」でセンターを務めた乃木坂46のメンバーは、梅澤美波です。梅澤美波は1999年1月6日生まれ、神奈川県出身。ファンからは「みなみん」と呼ばれています。彼女はこの劇場版主題歌で、初センターを務めることになりました。梅澤美波が劇場版主題歌でセンターに抜擢されたのは、舞台『七つの大罪 The STAGE』で、ヒロインのエリザベス役を演じることが決定していたためです。

Thumb七つの大罪のアニメシリーズを見る順番は?時系列やあらすじをネタバレ解説 | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

七つの大罪のアニメ声優一覧

メリオダス役/梶裕貴

『七つの大罪』の主人公であるメリオダスを演じたのは、声優・ナレーター・歌手の梶裕貴です。梶裕貴は1985年9月3日生まれ、血液型はO型。東京都生まれ埼玉育ちで、所属事務所はヴィムスです。配偶者は同じく声優の竹達彩奈。2004年から声優活動を始めており、デビュー作はPS2版『帝国千戦記』(彰欄)でした。2012年からは音楽活動もしており、CDを出しています。

主な出演作品は『NO.6』(紫苑)、『K』(十束多々良)、『マギ』(アリババ・サルージャ)、『進撃の巨人』(エレン・イェーガー)、『DIABOLIK LOVERS』(逆巻カナト)、『ハイキュー!!』(孤爪研磨)、『ワールドトリガー』(三雲修)、『SERVAMP』(クロ)、『ツキウタ。』(師走駆)、『僕のヒーローアカデミア』(轟焦凍)、『あんさんぶるスターズ!』(衣更真緒)、『鬼滅の刃』(錆兎)などです。

エリザベス役/雨宮天

『七つの大罪』のヒロインであるエリザベス・リオネスを演じたのは、声優・歌手の雨宮天です。雨宮天は1993年8月28日生まれ、血液型はAB型。東京都出身で、所属事務所はミュージックレインです。声優活動は2012年から開始し、音楽活動は2014年から開始しました。声優の麻倉もも、夏川椎菜と共に、声優ユニット「TrySail」としても活躍しています。

主な出演作品は『アカメが斬る!』(アカメ)、『アルドノア・ゼロ』(アセイラム・ヴァース・アリューシア)、『一週間フレンズ。』(藤宮香織)、『東京喰種』(霧嶋董香)、『モンスター娘のいる日常』(ミーア)、『この素晴らしい世界に祝福を!』(アクア)、『Re:CREATORS』(鹿屋瑠偉)、『バキ』(松本梢江)、『理系が恋に落ちたので証明してみた。』(氷室菖蒲)、『彼女、お借りします』(水原千鶴)などです。

ホーク役/久野美咲

メリオダスと行動を共にしている豚のホークを演じたのは、声優・舞台女優の久野美咲です。久野美咲は1993年1月19日生まれ、血液型はA型。東京都出身で、所属事務所は大沢事務所です。声優活動は2003年から始め、デビュー作は『ボイス』(ヨンジュ)でした。

主な出演作品は『ログ・ホライズン』(セララ)、『怪盗ジョーカー』(ロコ)、『戦姫絶唱シンフォギアシリーズ』(エルフナイン)、『キズナイーバー』(新山仁子)、『3月のライオン』(川本モモ)、『ビッグオーダー』(星宮瀬奈)、『無彩限のファントム・ワールド』(熊枕久瑠美)、『バトルガールハイスクール』(藤宮桜)、『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』(ベルフェゴール)などです。

ディアンヌ役/悠木碧

「七つの大罪」の一員である巨人族の少女・ディアンヌを演じたのは、声優・女優・歌手・タレントの悠木碧です。悠木碧は1992年3月27日生まれ、血液型はA型。千葉県出身で、所属事務所はプロ・フィットです。声優活動は2003年から開始し、当初は八武崎碧の名義で活動していました。デビュー作は『キノの旅』(サクラ)です。

主な出演作品は『ポケットモンスター ベストウィッシュ』(アイリス)、『魔法少女まどか☆マギカ』(鹿目まどか)、『GOSICK』(ヴィクトリカ・ド・ブロワ)、『戦姫絶唱シンフォギア』(立花響)、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(比企谷小町)、『ソードアート・オンライン』(ユウキ/紺野木綿季)、『ワンパンマン』(戦慄のタツマキ)、『幼女戦記』(ターニャ・デグレチャフ)などです。

バン役/鈴木達央

「七つの大罪」の一員で不死の身体を持つ男・バンを演じたのは、声優・歌手の鈴木達央です。鈴木達央は1983年11月11日生まれ、血液型はO型。千葉県生まれ愛知県育ちで、所属事務所はアイムエンタープライズです。配偶者は歌手のLiSA。声優活動は2002年から開始しており、デビュー作は『DEAR BOYS(ラジオドラマ版)』(石井努)でした。音楽ユニット「OLDCODEX」のボーカルとしても活躍しています。

主な出演作品は『図書館戦争』(手塚光)、『黒子のバスケ』(高尾和成)、『境界の彼方』(名瀬博臣)、『サーバント✕サービス』(長谷部豊)、『Free!』(橘真琴)、『DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD』(無神ユーマ)、『SERVAMP』(椿)、『ドリフターズ』(菅野直)、『ブレンド・S』(秋月紅葉)、『うたの☆プリンスさまっ♪』(黒崎蘭丸)、『ポケットモンスター』(キバナ)などです。

キング役/福山潤

「七つの大罪」の一員で妖精族の王であるキングを演じたのは、声優・ナレーター・歌手の福山潤です。福山潤は1978年11月26日生まれ、血液型はA型。広島県生まれ大阪府育ちで、所属事務所は自身が代表取締役CEOを務めるBLACK SHIPです。声優活動を始めたのは1997年で、デビュー作は『月刊Asuka』(ラジオCMナレーション)でした。2009年からは音楽活動も開始しています。

主な出演作品は『コードギアス 反逆のルルーシュ』(ルルーシュ)、『xxxHOLiC』(四月一日君尋)、『ヴァンパイア騎士』(藍堂英)、『黒執事』(グレル・サトクリフ)、『S.A~スペシャル・エー』(滝島彗)、『デュラララ!!』(岸谷新羅)、『ぬらりひょんの孫』(奴良リクオ)、『青の祓魔師』(奥村雪男)、『キングダム』(嬴政、漂)、『K』(八田美咲)、『おそ松さん』(松野一松)などです。

ゴウセル役/髙木裕平

「七つの大罪」の一員で中性的な美少年であるゴウセルを演じたのは、俳優・声優の髙木裕平です。髙木裕平は1986年6月23日生まれ、香川県出身。所属事務所は劇団昴です。芸能活動は2008年から開始しました。テレビアニメで主要キャラクターを演じたのは『七つの大罪』のゴウセルが初めてだったようです。

Thumb【七つの大罪】メリオダス役声優は梶裕貴!担当したアニメキャラや出演作品は? | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

七つの大罪のアニメあらすじネタバレ

1期あらすじネタバレ

舞台となるのは、人と人ならざるものが同じ世界に生きていた時代のブリタニア。リオネス王国の王女エリザベスは、国を守るはずの聖騎士によって苦境に立たされた王国を救うべく、国を裏切り聖騎士たちを敵に回した大罪人たち「七つの大罪」を探す旅に出ました。

旅の途中で、彼女は酒場の店主だという謎めいた少年・メリオダスと出逢います。このメリオダスこと、伝説の騎士団「七つの大罪」の団長でした。メリオダスはエリザベスの願いを聞き入れて国を救うことを決意。各地に散り散りになった「七つの大罪」のメンバーを見つけ、彼らと共に聖騎士との戦いに挑みます。

2期あらすじネタバレ

無事にリオネスを救うことに成功した七つの大罪とエリザベス。しかしその平和も束の間。彼らに新たなる危機が迫っていました。リオネス王国を支配していた聖騎士長の1人・ドレファスを影で操っていた魔神フランドリンの目論見によって、封印されていた魔神族の精鋭「十戒」が復活してしまったのです。

「七つの大罪」は見つかっていなかった7人目の仲間、エスカノールと合流し、「十戒」との戦いに身を投じていくことになります。そしてその戦いの中で、メリオダスと彼のかつての恋人・リズの過去、エリザベスの不思議な力の謎などが徐々に明らかになっていきます。

Thumb【七つの大罪】メリオダスのかっこいいシーン集!キャラの魅力や名言・セリフも紹介 | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

七つの大罪の主題歌や曲に関する感想や評価

劇場版『七つの大罪 天空の囚われ人』の主題歌「空扉」に対するコメントです。「空扉」は乃木坂46のファンはもちろん、劇場版を観た『七つの大罪』ファンからも評価する声が多く上がっていました。劇場版の内容にマッチした曲だったようです。

アニメ好きであれば、FLOWとGRANRODEOの曲はどこかで聞いたことがあるでしょう。そんなあまりにも有名な2つのユニットが組んで生み出した『七つの大罪』の曲は、OPもEDも大変好評でした。どちらもそれぞれの持ち味を活かしたかっこよさが滲み出た曲です。

MAN WITH A MISSIONが歌った『七つの大罪』のOP曲が好きだというコメント。「Seven Deadly Sins」はスタイリッシュで爽快感のある楽曲で、『七つの大罪』の世界観にもマッチしていました。ファンの間でもかなり評価の高い1曲です。

エリザベス役の雨宮天が、作品に寄り添った歌詞の曲を歌い上げることにより、EDまでしっかりと『七つの大罪』の世界観が表現され、作品を観たファンの感動をより大きなものにしていました。ストーリーの余韻を感じながら、是非雨宮天のED楽曲にもしっかりと耳を傾けてみてください。

『七つの大罪』のアニメ楽曲の中で、MUCCの「CLASSIC」が1番好きだというコメントです。「CLASSIC」は、疾走感の中にシリアスさが混じった楽曲。どんなに辛いことが降りかかろうと、大切な存在のためならどんなこともしてみせる、という強い意思が描かれた『七つの大罪』らしい曲でした。

Thumb【七つの大罪】リズはメリオダスのかつての恋人?エリザベスとの関係や強さも考察 | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

七つの大罪の主題歌や曲まとめ

アニメ・劇場版『七つの大罪』を彩った珠玉の名曲たちを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?是非、素晴らしい曲の数々を聞いて、『七つの大罪』の世界をより楽しんでみてください。また、自分の中でどの曲が一番『七つの大罪』の雰囲気にマッチしているか探ってみるのも良いでしょう。以上、アニメ・劇場版『七つの大罪』の主題歌や曲まとめでした。

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ