【ハイキュー】木兎光太郎の声優は?梟谷エースとしての実力や名言も紹介

アニメ版のハイキューでは全国で5本の指に入るほどの優秀な木兎光太郎の声優に注目が集まっています。常にテンションが高い彼の声優を務めたのは木村良平さんです。声優以外に俳優や歌手としても活躍している木村良平さんは、優秀なスパイカーである木兎光太郎の高いテンションや急にテンションが低くなってしょぼくれモードになってしまう所まで見事に演じていました。そこで、梟谷のエースとして活躍している木兎光太郎の声を担当した声優の木村良平さんや彼の実力、かっこいい名言、冷静な赤葦との関係などを紹介します。

【ハイキュー】木兎光太郎の声優は?梟谷エースとしての実力や名言も紹介のイメージ

目次

  1. 木兎光太郎とは?
  2. 木兎光太郎のアニメ声優
  3. 木兎光太郎のポジションや梟谷エースとしての実力
  4. 木兎光太郎の名言や名セリフ集
  5. 木兎光太郎と登場人物の関係
  6. 木兎光太郎のかっこいい魅力
  7. 木兎光太郎の声優に関する感想や評価
  8. 木兎光太郎の声優まとめ

木兎光太郎とは?

ハイキューでは梟谷学園においてエースであり主将を務めているテンションの高い木兎光太郎の姿を確認することができます。全国でも5本の指に入るほどの素晴らしいスパイカーの彼は、調子が良い時は3本の指に入るほどの実力を持っていました。しかし、ちょっとしたことでテンションが下がってしまったり、気分のムラが激しかったりするために、全国で5本の指に入るに至ったようです。

テレビアニメでテンションの高い木兎光太郎のキャラクターを演じているのは声優の木村良平さんです。周囲を巻き込んで夢中にさせるようなエネルギッシュな彼の魅力を声優の木村良平さんは見事に演じていました。そこで、梟谷学園において主将を務めている彼のエースとしての実力やかっこいい名言、キャプテンとしての資質、菜の花からし和えが好きな優秀なセッターである赤葦京治との関係、声優の木村良平さんもご紹介します。

ハイキューの作品情報

ハイキューの概要

「劇的青春」をキャッチコピーとして描かれたのが週刊少年ジャンプによって2012年2月~2020年7月に渡って連載された「ハイキュー!!」です。テレビアニメとしては第1期~第4期に掛けて放送されて注目を集めたハイキューは岩手県出身の漫画家である古舘春一さんによって描かれました。全402話で完結したハイキューは8年間という長い期間連載されていたのです。単行本としては第43巻まで刊行されています。

ハイキューではバレーボールを通して男子高生がさまざまな試練や葛藤を抱えながら仲間と一緒に乗り越えていく姿が描かれていきました。ヴォイスコミックとしては全4話が2012年11月に紹介され注目を集めます。その他に「ハイキュー!! 陸VS空」というOVAや「ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!!    」や「ハイキュー!! Cross team match!」というゲームも発売され、2020年10月からは第4期の第2クールのアニメの放送も決定しました。

ハイキューのあらすじ

抜群の身体能力とバネを持った日向翔陽は、小柄でありながらかつて春高バレーで活躍していた小さな巨人を目指し烏野高校へ入学します。中学時代は思うような練習ができなかったため、高校では排球部に入ってレギュラーを目指し活躍したいと考えていたのです。入部した際には因縁の相手である影山も同じチームメイトだと知りいがみ合うようになります。チームワークを乱す2人は練習に参加できなくなりました。

木兎光太郎のプロフィール

アニメ版で梟谷学園においてエースで主将を務めている木兎光太郎は、全国でもかなり優秀なスパイカーとして活躍していました。常にテンションが高く戦うことができる彼は、全国でも5本の指に入るほどのスパイカーだったのです。そんな彼の声を担当しているのは声優として人気のある木村良平さんでした。スパイカーとして名を轟かせている光太郎のイメージにぴったりだと声優の木村良平さんの評価も高かったようです。

  • 名前:木兎光太郎(ぼくとこうたろう)
  • 誕生日:9月20日
  • 血液型:不明
  • 学校・学年:梟谷学園高校3年1組
  • 部活:排球部
  • ポジション:ウイングスパイカー(WS)
  • 体重:78.3kg
  • 身長:185.3㎝
  • アニメ版のCV(声優):木村良平
  • 好物:焼肉

敵味方関係なく周囲の士気をついつい高めてしまう木兎光太郎は、同じチームでセッターを務めている2年生の赤葦京治からは冷静なツッコミをいつもされていました。気分屋な彼はテンションが高い時もあれば急に下がるという気分のムラも激しかったために5本の指にとどまっていたのです。選手としては非常に優秀でスパイクやサーブはもちろんレシーブにおいても調子がいい時には3本指のエースにも劣らない能力を見せていました。

アニメ『ハイキュー!!』公式サイト

木兎光太郎のアニメ声優

木村良平のプロフィール

全国において5本指に入る優秀なスパイカーとして活躍している木兎光太郎のアニメでの声を担当したのは声優の木村良平さんです。木村良平さんは声優の他に歌手や俳優など幅広く活躍されています。劇団ひまわりに3歳の時から所属している木村良平さんは幼少期から子役として活動をしていました。物心がついた頃から声優として吹き替えの仕事をしていた木村良平さんは、声優は顔出しがないため子役よりは楽だと考えていたそうです。

  • 名前:木村良平(きむらりょうへい)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:AB型
  • 生年月日:1984年7月30日
  • 所属事務所:劇団ひまわり
  • 職業:声優、俳優、歌手
  • 声優デビュー:1996年
  • 俳優デビュー:1987年
  • 歌手デビュー:2012年
  • 身長:170㎝

芝居であれば俳優でも声優でもどちらでも良かったという木村良平さんは、身だしなみを気にしなくていい声優の仕事は、芝居に自然と集中できたので良かったそうです。2012年において第6回声優アワードでは助演男優賞を受賞した木村良平さんは、本格的に声優の仕事に力を入れていくようになります。子役から役者へと切り替えが必要だった際も声優の仕事については深く考え、さまざまな声優養成所へ出向いたようです。

木村良平の主な出演作品

声優の木村良平さんのアニメなどの出演作品には、ネオ アンジェリーク Abyssのロシュ役やおおきく振りかぶっての西広辰太郎役、HEROMANのサイモン・カナイ役、君と僕。の浅羽祐希役、輪るピングドラムの高倉晶馬役、RDG レッドデータガールの宗田真澄役、ジュエルペット ハッピネスの浅野匠役、ROBOTICS;NOTESの八汐海翔役、魔法科高校の劣等生の服部刑部少丞範蔵役、月刊少女野崎くんの若松博隆役などがありました。

その他の声優の木村良平さんによるテレビアニメなどの作品としては、ジョーカー・ゲームの神永役やプリンス・オブ・ストライド オルタナティブの八神陸役、活撃 刀剣乱舞の和泉守兼定役、ぐらんぶるの今村耕平役、魔入りました!入間くんのアスモデウス・アリス役、ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。の月宮ウツギ役、ランウェイで笑っての綾野遠役、すばらしきこのせかい The Animationのヨシュア/桐生義弥役などがあります。

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木兎光太郎のポジションや梟谷エースとしての実力

木兎光太郎のポジション

奔放な性格の木兎光太郎は、常にテンションが高くかっこいい名言を放っていました。アニメ版においては彼のテンションの高さを十分に楽しむことができます。主将でありエースを務めている木兎光太郎が自由奔放に生き生きと活躍できるのは、攻撃型のセッターであり冷静沈着な性格の赤葦京治の存在があったからです。気分のムラが激しい彼を上手にコントロールして彼の長所を引き出していたのは副主将の赤葦京治でした。

梟谷学園のエースとして活躍している彼のポジションは、ウィングスパイカー(WS)となっています。主将でありエースを務めている彼の背番号は「4」です。339cmというジャンプの最高到達点を記録している彼は、全国では5本の指に入るほどの実力者でした。彼が調子が良い時には全国で3本の指に入る程と高い評価を得ていますが、気分のムラが多いためメンタルの弱さから5本の指に入るといわれています。

ウィングスパイカー(WS)のポジションでは、点を次々と取ることができるスパイクを放つことが重要となっていました。コースの打ち分けはもちろん、スパイクの威力の素晴らしさが求められています。しかし、ウィングスパイカー(WS)とはスパイクを決めればいいだけではありません。ベストなタイミングでスパイクが打てるように自らもレシーブでボールを繋ぎチャンスを作る技術も求められていたのです。

ウィングスパイカー(WS)には、レシーブの他にもサーブを適切に放つ能力も求められていました。最終的にはどんな状況でもチームを勝利に導くためのスパイクを放つことが重要なメインの仕事となっていますが、スパイクを放てるようになるために、相手を崩すサーブや攻撃に繋げるレシーブを適切に放つことも求められていたのです。ウィングスパイカー(WS)はオールラウンダーとしての活躍も求められていました。

アニメ版においてテンションが高い木兎光太郎はここぞという場面でしっかりとキメてくれるスパイカーです。彼に適切なトスを上げることができたのが副主将であり攻撃型のセッターである赤葦京治でした。彼の気分のムラを上手に導きながら攻撃に向かわせていたのです。

木兎光太郎のプレイスタイル

アニメ版のハイキューでは、テンションが高くなりすぎて悪ふざけをしては冷静沈着な赤葦京治に的確なツッコミをされている木兎光太郎の姿を見ることができます。彼のテンションの高さはアニメ版だからこそ味わえる醍醐味なのかもしれません。時に心に響く名言を放つことができる彼のプレイスタイルは、パワースパイカーであり、コースの打ち分けもずば抜けている選手でした。

全国で5本の指に入る、全国に名を轟かせているだけあり相当な実力者となっていますが、彼がどうしても全国のトップ3に入ることができなかったのは、気分のムラが激しいということだったのです。勝負の世界では選手としての能力も重要ですが、上位の選手になればなるほど実力の差はわずかとなっていきます。その時に明暗を分けるのはメンタルの強さです。どんな時でも冷静に自分の気持ちをコントロールする能力が問われました。

彼はテンションが高く気分が乗っている際には全国でトップ3に入る技術的な実力は十分兼ね備えていたのです。しかし、ミスが続いた途端にテンションが異常に低くなり、全くプレーに集中できなくなってしまうというわかりやすい短所を持っていました。気分のムラが激しく、自分の感情をコントロールできない彼は37個以上の欠点を持っているとも指摘されています。

アニメ版においても素晴らしい活躍を見せている木兎光太郎には、副主将であり攻撃型のセッターである赤葦京治の冷静沈着な判断と導きが重要となっていました。感情の起伏が激しい彼はミスをしてしまった際の回復能力や切り替えが上手にできない子供っぽいところがありました。積極的にハイテンションで攻撃をしている時はいいのですが、テンションが低くなって実力が発揮できなくなった際は総崩れしてしまう所があったのです。

気分のムラが彼の最大の課題となっていますが、それ以外は素晴らしい才能を持っている選手だったために他校のコーチや監督からは、敵味方関係なく士気をあげてしまう才能がある、敵ながら称賛を送りたくなるなど高く評価されていました。勝つことに貪欲な彼だからこそ、チームのメンバーも彼を支えていこうと感じているのかもしれません。

木兎光太郎のキャプテンとしての資質

他校のキャプテンにおいては、威厳があったりチームをまとめる安定感を持っていたりするようです。しかし、羽ばたく躍動的な要素が満載の木兎光太郎は他校とは異なるキャプテンとしての資質を兼ね備えていました。他校のキャプテンが威厳や部員を支えたりまとめたりする安定感を持った選手が多いのに対して、彼の場合はキラキラと輝くスター性によって皆を導いていました。

アニメ版においては裏表なく気さくな性格の彼は、彼が放つことができるスパイカーとしてのスター性によって上手にチームの士気をあげてメンバーの気持ちをまとめています。気分のムラが激しい彼ですが、経験と共に情緒不安定な要素も少し安定しているようでした。狢坂高校戦においては、通常であれば副主将であり攻撃型のセッターである赤葦京治がするような状況判断も冷静に行っています。

仲間の異変にいち早く気が付いたり、視野も広くなって主将としての力強さも増していました。末っ子らしい裏表がない気さくな性格を活かしながら、全国でトップ5に入るスター性も見せつけながらチームの中心であることを印象付けていました。スパイカーとして大空へ飛び立つ要素を持っている彼は他校のキャプテンのような安定感はありませんが、副主将であり攻撃型のセッターである赤葦京治がその役を務めてくれています。

彼は安心して大空へ飛び立つことで他校のキャプテンとは異なったチームの団結を図ることができたようです。輝くばかりのスター性と末っ子気質による裏表のない気さくな性格によってチームの士気を上手にあげることができる彼はテンションが高く調子が良い時は最高のキャプテンとして輝いていました。アニメ版でハイテンションな木兎光太郎はかっこいい名言を放っていますが、この名言も彼の魅力を引き出しています。

彼の能力パラメータは、パワーやスタミナが5、スピードとバネが4、テクニックや頭脳が3となっており、全体的にかなり高い評価となっていました。さすが全国トップ5に入るエーススパイカーといえるでしょう。全体的に高スペックな彼はチームメンバーの憧れであり、チームの士気を自然と上げてしまう輝くスター性を常に放っていました。気分のムラが安定すれば安定感も増したキャプテンになるのかもしれません。

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木兎光太郎の名言や名セリフ集

木兎光太郎の名言①「その“瞬間”が有るか…」

アニメ版においてハイテンションな木兎光太郎がよりリアルに味わえると評判ですが、原作においても彼の熱い情熱は十分伝わるでしょう。兄との辛い過去を背負っている月島蛍は常にハイテンションでがむしゃらに戦う彼の姿を見てどうしてそんなに必死になれるのか質問していました。その際に発せられた名言が下記のセリフとなっています。時に副主将を務めている赤葦京治に冷静にツッコミをされる彼ですが彼はいつも真剣でした。

「その“瞬間”が有るか、無いかだ」

彼は自分が120%の力を出して戦った際の快感を味わったことがあるのです。そのため、その快感をまた味わいたくて常に120%の力を出すことに躊躇することがありません。アニメ版において彼から放たれた上記の名言はスター性がありながらも彼の努力の結晶が実を結んだ経験からくるかっこいい名言となっていました。冷めた気持ちで試合に臨んでいた月島蛍も彼の名言によって少しずつバレーにハマっていきます。

木兎光太郎の名言②「ただのエースになるよ…」

気分のムラが激しい木兎光太郎はアニメ版においてかっこいい姿をたくさん披露しています。自分の気分のムラが激しいことを知っている彼は今までみんなのおかげでエースを務めてきたけれど、後少しでメンバーと一緒に戦うことも終了してしまうため、下記の名言を放って気持ちを新たにしていました。下記の名言は狢坂との試合の際にメンバーに放たれており、ただのエースになるといい放った彼は絶好調のまま終了します。

「ただのエースになるよ」

上記の名言を放ったことで気分を冷静に保つことができたようです。有言実行することができる彼は、元々スパイカーとしての実力が高かったことが伺えます。自分が主将でありエースとして活躍することができるのもこれで最後だと思った彼は、悔いが残らないように上記の名言を発し、自らを戒めたのかもしれません。彼の名言によってチームのメンバーも気を引き締めて試合に臨んでいました。

木兎光太郎の名言③「今まで負けても…」

優秀な才能を持ちながらも気分のムラが激しいために時にしょぼくれモードに突入してしまう木兎光太郎をアニメ版でも確認することができます。スター性のある彼は普段は冷静沈着にツッコミを入れたり振舞うことができたりしている赤葦京治が、自分を見失い力を発揮できない時に下記の名言を放っていました。先輩である彼は、実力が出せないで苦しんでいる赤葦京治をこの名言によって引き上げていたのです。 

「今まで負けてもいい戦いはあった?」

引退試合となるこの大会において全て勝つと宣言した木兎光太郎のためにベストを尽くそうと思えば思うほど力を発揮できなくなってしまった赤葦でしたが、いつになく冷静な彼の上記の名言によって目を覚ますことができたようでした。今までのように1つ1つ目の前の試合を真剣に戦うことが重要だという基本的な覚悟を再確認することができた名言となったようです。最後は先輩の彼が後輩の赤葦を導いていました。

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木兎光太郎と登場人物の関係

木兎光太郎と赤葦京治の関係

梟谷学園の排球部において副部主将を務めている赤葦京治は、主将でエースを務めているテンションの高い木兎光太郎をいつも支えている後輩でした。2年生でありながら冷静沈着な赤葦京治は先輩である木兎光太郎よりも状況を冷静に判断する能力を持っていたのです。そのため、彼が悪ふざけをしている時にも的確にツッコミを入れ黙らせる要素を持っていました。時には完全にスルーするしたたかさも持っています。

  • 名前:赤葦京治(あかあしけいじ)
  • 誕生日:12月5日
  • 血液型:不明
  • 学校・学年:梟谷学園高校2年6組
  • 部活:排球部
  • ポジション:セッター(S)
  • 体重:70.7kg
  • 身長:182.3㎝
  • CV(声優):逢坂良太

攻撃型のセッターである赤葦京治は、クールな性格を持っており、先輩でエースの木兎光太郎を上手に導いていました。感情の起伏が激しい木兎光太郎の長所を引き出すことができる赤葦京治は、常に彼が気持ちよく攻撃ができるようにスパイクが打てるように考え、的確なタイミングでトスを上げることができたのです。彼をよく観察している赤葦京治は、世話を焼きながら上手に試合ではリードして得点を得ていきました。

木兎光太郎と黒尾鉄朗の関係

音駒高校の排球部において主将を務めている黒尾鉄朗は、ミドルブロッカー(MB)として活躍していました。クロと呼ばれている彼は高い守備力を誇っている音駒高校を率いていたのです。胡散臭い雰囲気を漂わせている彼は、他校の選手からは食えない奴だといわれていました。お調子者の彼はハイテンションな性格の木兎光太郎とは気が合うようで一緒に悪ふざけをしたり自主練をしたりしていたようです。

  • 名前:黒尾鉄朗(くろおてつろう)
  • 誕生日:11月17日
  • 血液型:不明
  • 学校・学年:音駒高校3年5組
  • 部活:排球部
  • ポジション:ミドルブロッカー(MB)
  • 体重:75.3kg
  • 身長:187.7㎝
  • 好物:さんまの塩焼き

東京都の学校に通っていた彼らは合宿などでもお互いに顔を合わせることが多かったようです。また、都大会でも戦う機会が多かったためにお互いライバルとして切磋琢磨して腕を磨いていたのです。さんまの塩焼きが大好きな彼は、万能型のプレイヤーとしてスパイカーとして活躍している木兎光太郎にも大きな影響を与えていました。

木兎光太郎と月島蛍の関係

眼鏡をかけてどこか冷めた雰囲気の月島蛍は、周囲の人を常に小馬鹿にしたような態度をとっていました。幼少期に大好きだった兄から嘘をつかれていたというトラウマを抱えている彼は、何事にも真剣に取り組むことができなくなってしまったのです。そのため、同級生で前向きな性格の日向翔陽らが純粋にバレーと向き合っている姿を見ては小馬鹿にしていたのです。さらに負けず嫌いな性格のため人間関係が悪くなっていました。

  • 名前:月島蛍(つきしまけい)
  • 誕生日:9月27日
  • 血液型:不明
  • 学校・学年:烏野高校1年4組
  • 部活:排球部
  • ポジション:ミドルブロッカー(MB)
  • 体重:68.4kg
  • 身長:188.3cm→190.1cm
  • 好物:ショートケーキ

ひねくれた性格の月島蛍と合同合宿で出会った木兎光太郎は、彼の才能を見抜き強制的に自分と一緒に自主練させるようにしていました。120%の力を出し切ってハイテンションで練習に臨む彼の姿を見ていくうちにバレーと向き合うことを避けてきた月島蛍は目を覚ますことになります。彼が真剣にバレーと向き合うきっかけを作ったのは常にハイテンションな木兎光太郎だったのです。

木兎光太郎と日向翔陽の関係

明朗で素直な性格の日向翔陽は、負けず嫌いな性格を持っていたためにライバル的な存在であるセッターを務めてる影山とは常に張り合っていました。素晴らしい才能を持っていながらがむしゃらにスパイクを打つことしかできない日向翔陽にフェイントとリバウンドを教えたのはスパイカーとして天才的な能力を持っている木兎光太郎となっています。彼は夏の合同合宿おいて月島蛍と同様に自分の自主練に純粋な日向も誘っています。

  • 名前:日向翔陽(ひなたしょうよう)
  • 誕生日:6月21日
  • 血液型:不明
  • 学校・学年:烏野高校1年1組
  • 部活:排球部
  • ポジション:ミドルブロッカー(MB)
  • 体重:51.9kg
  • 身長:162.8cm→164.2cm
  • 好物:たまごかけごはん

落ち着いて戦うことで戦い方が見えてくるといい放つ木兎光太郎は、ライバル校である日向に自分の必殺技を授けていたのです。その必殺技がフェイントでした。彼はフェイントとリバウンドをマスターしたことによってさまざまなゲームで活躍できるようになります。彼にとっては初めてのかわいい弟子となったのです。負けず嫌いな日向にフェイントを教えたことで自分たちのチームはピンチに陥りますが彼の成長を喜んでいました。

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木兎光太郎のかっこいい魅力

かっこいい魅力①末っ子気質

梟谷学園において3年生の木兎光太郎は、エースであり主将を務めていました。ウイングスパイカー(WS)である彼は、主将を務めていることからもしっかりした性格の長男のような気質を持っているのかと思いきや、自由奔放に振舞う末っ子気質を持っていたのです。全国でトップ5に入るスパイカーとしての実力を持っている彼はスター性や高いテンションによってチームを導いていたのでした。

感情の起伏が激しい木兎光太郎は、ハイテンションになっている時はいいのですがミスを連発してしまった際にはすぐに拗ねてしまうという厄介な末っ子気質を持っていたのです。そのため、冷静沈着な思考をすることができるセッターの赤葦京治は、スパイカーとしての才能を持っている彼の力が発揮されるように上手に誘導する必要がありました。

かっこいい魅力②人当たりが良く気さく

人当たりが良く気さくな性格の木兎光太郎は、誰にでも気軽に声をかけて会話を楽しむことができます。感情の起伏が激しいためハイテンションすぎる際に少しでも失敗したり嫌なことがあったりすると急激に落ち込んだり拗ねたりする厄介な性格も合わせ持っていました。試合中はその性格を見抜いている攻撃型のセッターである赤葦京治やチームメンバーの支えによってエースを務めていると自分でも自覚しているようです。

気分のムラが激しい彼は立ち直りが早いのも特徴です。ミスをして落ち込んだり拗ねたりしても、良いプレーができるように導くことですぐにいつものハイテンションに戻すことができました。彼の性格を知り尽くしている攻撃型のセッターである赤葦京治はその長所をとことん活かして彼を上手に導いています。

他校の生徒とすぐに仲良くなってしまうのも彼の長所となっていました。自分が気に入った後輩やライバル的な存在を見付けると一緒に自主練をしたり、自分の必殺技を教えたりしています。人がいい先輩といえるでしょう。

かっこいい魅力③しょぼくれモード

エーススパイカーとして全国でトップ5に入る木兎光太郎は、ハイテンションな性格ゆえにすぐに拗ねてしょぼくれモードになることがありました。試合中にミスを連発してしょぼくれモードになった彼は、攻撃型のセッターである冷静沈着な性格の赤葦京治に対して、自分にトスを上げないようにいい放つことがよくあります。そんな時も彼は少しも慌てません。

主将でありエースを務めている光太郎のいう通り他のメンバーにトスを上げて試合を進めていきました。エーススパイカーとしてチームの要になっている光太郎ですが、彼が不調の際には代わりにチームを支える選手も揃っている梟谷学園の底力を知ることができます。ずば抜けた才能を持っている光太郎は、自分のしょぼくれモードを理解してくれる素晴らしいチームメンバーにも恵まれていたようです。

かっこいい魅力④グッズも人気?

主人公を務める小柄でありながら素晴らしい才能を持った日向が所属している烏野とは合同合宿や練習試合でしか関りがない木兎光太郎ですが、ねんどろ以外のグッズも人気となっていました。感情表現が豊かな彼は常にパワフルで120%の力で戦う楽しさを知っていたのです。彼に影響を受けてバレーに真剣に取り組むようになった才能豊かな後輩はたくさんいました。

気さくで先輩としても惜しみないアドバイスをすることができる彼のグッズは、リアルで精密なフィギュアに加えてかわいいねんどろいどや缶バッジ、キーホルダー、アニマル化したラバーストラップキーホルダーも登場して話題となっています。キーホルダーや缶バッジは手に入れやすい商品であるため多くの人が購入しているようです。

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木兎光太郎の声優に関する感想や評価

ハイテンションで後輩思いな気さくな性格の木兎光太郎というキャラクターを声優の木村良平さんが演じてくれて本当に良かったと感想を寄せている人は多くいました。ハイキューの作品を通して、声優の木村良平さんや彼が担当した光太郎というキャラクターに出会えたと感激している人もいます。声優の木村良平さんがいう通りハイキューは最強だと高い評価がされていました。

エーススパイカーとしてテンション高く活躍している木兎光太郎のキャラクターを応援していた人は彼のアニメ版の声を声優の木村良平さんが担当すると決定したことでアニメの放送を楽しみにしていた人は多かったようです。彼がテンションが高い光太郎を演じることでテンションが上がると感想を寄せている人もいました。

ハイキューのアニメ化においてはどのキャラクターをどの声優が担当するかに注目が集まっていました。自分が応援している大好きなキャラクターの木兎光太郎役には声優の木村良平さん、攻撃型のセッターである赤葦京治役には逢坂良太さんが担当することが決定してどちらも好きな声優のために嬉しすぎると感想を寄せている人もいます。

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木兎光太郎の声優まとめ

気分のムラが激しい木兎光太郎のハイテンションな要素としょぼくれモードを上手に演じ分けていると高い評価を得ていたのは声優の木村良平さんです。アニメ版においては個性豊かなキャラクターをどの声優が担当するかに注目が集まっていましたが、声優としても評価が高い木村良平さんがエーススパイカーとしてテンション高く活躍している光太郎の役を演じたことでより魅力が増したと話題になっていました。

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