【ワンピース】ラフテルの綴りはLaugh Tale(笑い話)!意味や場所を考察

ワンピースではかつて海賊王として世界政府をはじめ世界中を震え上がらせていたロジャー海賊団の存在が描かれています。Laugh Tale(ラフテル)という幻の島へ辿り着いたとされているロジャーはワンピースというひとつなぎの大秘宝を遺したとされています。そんなロジャー海賊団以外は辿り着いたことがないラフテルの綴りはLaugh Tale(笑い話)ということが判明しました。そこで、ラフテルの綴りはLaugh Tale(笑い話)といわれている意味や場所を考察していきます。

【ワンピース】ラフテルの綴りはLaugh Tale(笑い話)!意味や場所を考察のイメージ

目次

  1. Laugh Tale(ラフテル)が登場するワンピースとは?
  2. ラフテルの綴りはLaugh Tale(笑い話)!意味は?
  3. Laugh Tale(ラフテル)の場所は?
  4. Laugh Tale(ラフテル)とビンクスの酒は関係がある?
  5. Laugh Tale(ラフテル)と関係があるとされるビンクスの酒の歌詞を考察
  6. Laugh Tale(ラフテル)のその他の謎を考察
  7. Laugh Tale(ラフテル)に関する感想や評価
  8. Laugh Tale(ラフテル)まとめ

Laugh Tale(ラフテル)が登場するワンピースとは?

Laugh Tale(ラフテル)が登場しているるワンピースは、1997年34号(7月)から週刊少年ジャンプによって連載がスタートした漫画となっています。2020年4月の時点では96巻まで単行本で刊行され長期間連載によってさまざまな記録を樹立している作品でもありました。3億9000万部という国内累計発行部数を突破しているワンピースは、日本の漫画では最高の記録の達成をしており現在も記録を更新中です。

世界中から愛されているワンピースは、2020年4月の時点で4億7000万部という全世界累計発行部数を突破しています。そこで、ワンピースでかつて海賊王として周囲から恐れられていたゴール・D・ロジャーが船長を務めているロジャー海賊団のみが辿り着いたとされているラフテルの意味や場所、綴りがLaugh Tale(笑い話)といわれている理由などを考察していきましょう。

ワンピースの概要

熊本県出身の漫画家である尾田栄一郎さんによって描かれた「ワンピース(ONE PIECE)」は、週刊少年ジャンプによって1997年34号(7月号)から連載がスタートした漫画となっています。現在も連載中のワンピースは2020年4月の時点では第96巻まで単行本で刊行されました。ワンピースでは底抜けに明るいルフィは海賊王を目指し仲間と一緒にバトルをしながら笑ったり怒ったりして絆を深め成長していく姿が描かれています。

思わず笑ってしまうようなギャグシーンや涙なくしては見れない感動的なエピソードが散りばめられているため老若男女問わず人気となりました。週刊少年ジャンプでは2番目に長い連載をしている漫画となっており今後の展開が期待されています。数々の記録を樹立しているワンピースは漫画以外にもゲームをはじめ映画などさまざまなイベントも開催されながら展開されていきました。

ワンピースのあらすじ

海賊王となって大暴れしていたゴール・D・ロジャーは、この世の全てを手に入れたとされていました。そのためワンピースというひとつなぎの大秘宝を遺したと噂になります。直情的な性格のルフィは海賊王になることを目指していましたが悪魔の実を食べたことで海で溺れ死にそうになりました。しかし、男らしく頼りになるシャンクスによって救出されます。彼らは立派な海賊になって再会することを約束して旅に出ました。

ONE PIECE.com(ワンピース ドットコム)

ラフテルの綴りはLaugh Tale(笑い話)!意味は?

ラフテルとは?

偉大なる航路の最終地点とされているのが「Laugh Tale(ラフテル)」です。さらに多くの海賊達が必死に探しているワンピースというひとつなぎの大秘宝もそこにあると考えられています。かつてロジャー海賊団だけが唯一辿り着くことができた島となっており、誰もLaugh Taleへの行き方や存在に関してハッキリとわかっている人はいませんでした。

ログ(ログポース:記録指針)の最終地点とされているLaugh Taleは、偉大なる航路の最終地点とされていますが、終着点という意味ではないようです。海賊王となったロジャーは、グランドライン専用のコンパスとなっているログによってLaugh Taleの存在があることを知ることになりました。そのため冒険を再度やり直すことになります。また、その場所へ辿り着けたのはロジャー海賊団以外には存在していないようです。

冒険をやり直すことでLaugh Taleに辿り着くことができたため、グランドラインの道中に辿り着くための秘密が隠されているのかもしれません。そのため、麦わらの一味をはじめとした多くの海賊達は実はその秘密の場所を通ってはいるものの気が付いてないために一向に辿り着くことができないという可能性もあります。また、白ひげに辿り着く行き方を教えようとしていることからも場所だけ知っていても辿り着けないのかもしれません。

ラフテルの綴りはLaugh Tale

ロジャー海賊団以外辿り着いた人がいないラフテルの綴りは「Laugh Tale」であることが「ワンピーススタンピード」という映画によって明らかとなりました。この映画では海賊王として大暴れしていたロジャーが遺した宝は「ラフテルのエターナルポーズ」だと公表されています。しかし、これはロジャー海賊団の船員が勝手に作ったものであったようで、船長であるロジャーの命令によって作られたものではありません。

そのエターナルポーズには「Laugh Tale(笑い話)」と書かれていたことにより、ラフテルの綴りは「Laugh Tale」であるとなりました。しかし、「Laugh Tale(笑い話)」という綴りが明らかとなる前は「Raftel(浮木)」がラフテルの綴りではないかとされていたため、大きな混乱が発生します。また、ラフテルの説明をしているクロッカスは「Raftel(浮木)」と発音していました。

そのため、海賊王として存在していたロジャーが思っているラフテルとロジャー海賊団の船医を務めていたクロッカスは仲間同士であったもののそれぞれ異なる解釈をしているとも考察することができます。「ラフテルのエターナルポーズ」自体が船員のメンバーがロジャーの考えではなく自分の考えによって作り出していることからも船員が独自に記録した綴りということができるでしょう。

Laugh Taleの意味や語源

かつて海賊王と呼ばれたロジャーが遺した宝がラフテルにあると噂されていますが、その綴りが「Laugh Tale」だとすると「笑い話」という意味となり、かなり皮肉っぽいものがそこに含まれているとも考察することができます。ロジャー海賊団以外は辿り着いたことがないとされているこの島には、多くの秘密が含まれている巨大な王国や世界政府にとって都合の悪いものがたくさん隠されているともいわれていました。

そのため、笑い話という意味には世界政府のお粗末な行動を笑うかのような意味も含まれているのかもしれません。また、笑い話という意味の中の「笑い」に注目してみると死にそうな時や、死ぬ間際に笑った人物を想像した際には、処刑される前に笑ったゴール・D・ロジャーや戦いが厳しくなるほどに笑顔を見せるモンキー・D・ルフィ、彼の義兄であるポートガス・D・エースを思い浮かべるとができます。

Dの一族がラフテルに関係しているのであれば、究極の場面で笑うことができる彼らにちなんで「Laugh 」という言葉が使用されたとも考察することができるのです。そのため、「Laugh Tale」という語源に笑うという意味が含まれているのであれば、Dの一族に関係していることを示唆しているのかもしれません。

Laugh Taleはロジャーが命名した?

この世の全てを手に入れたとされるロジャーは、唯一ロジャー海賊団の仲間と一緒にラフテルに辿り着いた海賊とされています。800年の間誰も辿り着くことができなかったこの島に辿り着いたロジャーは、とんでもない宝を発見したようです。それがのちにワンピースと呼ばれるようになるひとつなぎの大秘宝なのかもしれません。

上記の画像ではついに幻の島とされていたラフテルに辿り着いて大笑いしているロジャーの姿が描かれています。彼はそこで笑い話という意味の「Laugh Tale」という名前を付けないかとロジャー海賊団の仲間達に提案していました。そのため、笑い話という意味の「Laugh Tale」という名前は唯一辿り着くことができたロジャーをはじめ一緒に辿り着いたロジャー海賊団のメンバーで命名したと考察することができます。

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Laugh Tale(ラフテル)の場所は?

Laugh Taleの場所は海底?

誰もなかなか辿り着くことができないLaugh Taleの場所は「海底」という噂も立っています。この海底という説は、海賊王となったロジャーが処刑される時にワンピースというひとつなぎの大秘宝は「そこに置いてきた」というような言葉で表現していたことからきているのです。それゆえに、「底に置いてきた」と取ることもできます。ダジャレ的に考えると海の底と考えることもできました。

また、空白の100年に生存していたとされる人魚姫が古代兵器であるポセイドンの力を持っていることやその人魚姫と仲が良いジョイボーイ、かつてロジャー海賊団に所属しており唯一ラフテルという島に辿り着いた人物の1人であるレイリーもコーティング職人としてシャボンディ諸島にいたり、麦わらの一味の仲間には海と関係の深い魚人であるジンベイの存在があったりもしています。そのため海底という説も可能性はあるでしょう。

Laugh Taleの場所は南極?

ワンピースというひとつなぎの大秘宝が存在しているとされるLaugh Taleの場所は「南極」にあるという説も登場しています。「水先星島(ロードスター島)」という島が偉大なる航路の終着点であったことが明らかとなりました。このロードスターという単語はlodestarとなり、日本語では「北極星」を意味しています。かつて見習いをしていたバギーと負けん気の強いシャンクスは南極と北極でどっちが寒いかでいい争っていました。

そのいい争いもLaugh Taleの場所を示す伏線となっていたのかもしれません。かつて、ラフテル島やロードスター島にも行ったことがある副隊長を務めていたレイリーは、2人のいい争いを見いていて答えを与えるのではなく、両方の島へ行ってみればわかることだと提案しています。それらのことを踏まえて考えてみると北極にロードスターが存在しているのであればその対極である南にラフテルは存在しているのかもしれません。

世界政府の拠点となっている聖地マリージョアには、大きな麦わら帽子が冷凍保存されていました。そのため、冷たくて暗闇が広がっている深海がラフテルの場所の可能性もありますが、同様に極寒の地である南極もその場所に考えることができでしょう。いずれにしても副船長のいう通り行ってみることが重要だということになります。

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Laugh Tale(ラフテル)とビンクスの酒は関係がある?

ビンクスの酒とは何?

ビンクスの酒とは、作中では人気の舟歌となっています。50年以上も前から海賊達の間で愛され歌われ続けた伝統的な楽曲となっていました。このビンクスの酒という歌には6番まで歌詞が存在しており「港、船出、海、嵐、別れ、行く船」などそれぞれに海賊達の心意気が表現されており、海賊達の意志が強固で不屈の精神を持っていることがわかります。

明るく軽快なメロディーとなっているため少々単調ですが覚えやすく親しみを持ちやすい海賊達から愛される歌となりました。「ヨホホホ ヨホホホ」という掛け声が間奏や曲の冒頭などにも入っているのが特徴となっています。音楽家であるブルックのテーマソングのように作中では使用されてもいました。

ちなみにすでに死亡しているブルックは、毒によって死ぬ直前にこの曲を歌っています。ビンクスの酒の作詞は、ワンピースの原作者である尾田栄一郎さんによって書かれていました。それくらい思い入れがある曲なのかもしれません。

Laugh Taleとビンクスの酒は関係がある?

ビンクスの酒の歌詞に使用されている言葉の中には「笑い話」という内容の表現がされていました。それゆえに、笑い話という意味のLaugh Taleについての伏線なのではと噂されるようになります。800年の間誰も辿り着くことができなかったこの島には名前すらついていなかったのか、ロジャー海賊団の船長を務めているロジャーが大笑いして「とんだ笑い話」だといったことから、「Laugh Tale」という名が付けられています。

しかし、ビンクスの酒の歌の歌詞には笑い話という言葉が盛り込まれているため、もしかしたらロジャー海賊団よりも前にラフテルに辿り着いていたとも考えることができるのです。そのため、笑い話という意味あいの歌詞を書くことができたとも考えられるでしょう。ビンクスの酒の歌詞の内容はワンピースというひとつなぎの大秘宝を目にしたものにしかわからない秘密が入っていたようです。

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Laugh Tale(ラフテル)と関係があるとされるビンクスの酒の歌詞を考察

歌詞の意味①ワノ国から出航?

誰もが行ってみたいと望んでいるLaugh Tale(ラフテル)と関係があるとされるビンクスの酒の歌詞を少しずつ考察していきます。ビンクスの酒の歌詞の最初の方にはワノ国を思わせるような言葉が登場しているため、ビンクスの酒はワノ国から出航したと考えることができるでしょう。「輪をかく鳥」と聞いて思い出すのは月光家家紋です。月光の家紋には鳥が翼を広げて輪をかいているような絵が描かれていました。

また、「つむぎの里」という言葉が使用されてることから着物などを作る際に使用される紬(つむぎ)を思い起こすことができます。紬糸で織られた絹織物を意味する紬(つむぎ)という言葉が使用しているためワノ国が関係していると考えられるのです。また、かつてロジャー海賊団に途中からおでんが加わっているように、ワノ国出身の月光家の誰かがビンクスの酒の歌詞を書いた冒険者なのかもしれません。

歌詞の意味②ウォーターセブンの海列車との関連

ビンクスの酒の歌詞には「ウォーターセブンの海列車」を連想させる言葉が使用されています。1955年に「金波」、「銀波」という海水浴客向けに京成電鉄から臨時運転された電車がありました。その言葉が使用されているためにワンピースでの列車を考えるとウォーターセブンの海列車を想像することができます。しかし、14年前に海列車が完成していることから時系列的には一致しません。

歌詞の意味③エニエス・ロビーの登場

ビンクスの酒の歌詞には、海賊が海を割っていくというような内容の言葉があります。「海を割る」という言葉に注目すると、司法の島といわれているエニエス・ロビーを思い出すことができるでしょう。麦わらの一味の仲間達も大きく関係している場所だけに何かしらの意味が含まれている可能性は考えられます。

歌詞の意味④ノックアップストリームで「空島」へ?

ビンクスの酒の歌詞には、突き上げる海流であるノックアップストリームによって空中に浮かんでいる「空島」行くかのような内容が書かれています。空島へ行く方法は2つありますが、突きあげる海流であるノックアップストリームによって行く場合は全滅するか、成功して無事に辿り着けるかのどちらかとなっていました。この歌詞にはそのような一か八かの気持ちが表現されています。

歌詞の意味⑤スリラーバークで影を抜かれた?

ビンクスの酒の歌詞には、スリラーバークで影を抜かれたかのような内容の言葉が綴られています。スリラーバーク海賊団の船長を務めているゲッコー・モリアによって影を奪われ、朝日を見ることができなくなったか、らっきょうのような容姿のモリア以前のカゲカゲの実の能力者によって影を抜かれたのはか不明ですが、影を抜かれて朝日を見ることができなくなったことを書いた歌詞になっていました。

歌詞の意味⑥ブルックのように骨に??

ビンクスの酒の歌詞には、ソウルキングと呼ばれているブルックを思い出すような内容の歌詞も書かれていました。ヨミヨミの実の能力者であるブルックは、死亡後霧に迷ってしまいます。そのため自分の遺体を発見するのに1年もかかってしまったのです。

白骨死体となってしまった自分を発見し骨になった自分の身体で復活を遂げました。誰もがいつかはホネになると表現され、最後には「笑い話」という言葉が使用されています。最終的にはブルックのようにホネになって笑うしかない状況を書いているのかもしれません。

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Laugh Tale(ラフテル)のその他の謎を考察

考察①ロジャー以外にもラフテルに到達した人がいる?

800年の間誰も辿り着くことはできなかったとされているラフテルにはロジャー海賊団だけが辿り着くことができています。ロジャー海賊団には船長を務めていたロジャー以外にも船員がいるため、船長であるロジャー以外にもラフテルに到達した人が複数人いることになるのです。ロジャー海賊団の副船長を務めていたシルバーズ・レイリーや、船医を務めていたクロッカスもラフテルに上陸しています。

しかし、常にピエロのような赤い鼻をしているバギーやのちに四皇の1人となるシャンクスは当時高熱を出したために船に待機しており、ラフテルに辿り着いてはいたもののその島へは上陸しなかったようです。白ひげ海賊団に所属していたものの途中から加わったワノ国で将軍を務めている月光おでんは、一緒にラフテルの地を踏んでいます。しかし、そこには世界中のお宝が眠っていたどころの話ではなかったようです。

誰もが辿り着くことを夢見ているラフテルですが、そこには金銀財宝などの普通の宝が存在していたわけではなく、それを見つけた当時ロジャーが大笑いしてその島を笑い話という意味の「Laugh Tale」と名付けたように、世界の根底を揺るがすような世界政府も恐れるような真実を発見したのかもしれません。そのためひとつなぎの財宝という独特な意味合いの名前を付けたとも考えられます。

考察②ラフテルは800年以上前に栄えた国家?

800年の間誰も辿り着くことができなかった笑い話という意味の島であるラフテルの正体が世界的に権威のある考古学者であったクローバー博士によって明かされそうになります。空白の100年についての真相も明らかにされそうになった世界政府はあと少しのところでクローバー博士を殺害して口封じをしていました。大胆な仮説と評価している割にはかなり深刻に受け止めていたようです。

そのため、笑い話という意味のラフテルの島は800年以上も前にすでに存在していた巨大な王国だったのかもしれません。世界的に権威のある考古学者のクローバー博士は、歴史の本文が記されているポーネグリフを少しずつ解読しながらその真相に近づいたと考えることができます。その結果、世界政府が隠しておきたいとされる空白の100年についても触れることになったために殺害されたと考えられるでしょう。

笑い話という意味のラフテルという島がかつて800年以上前に栄えていた巨大な王国だということが真実であるとしたら、その王国が滅亡した理由は世界政府が握っているのかもしれません。その秘密を解き明かそうとしたクローバー博士は世界政府にとっては邪魔な存在となったと考えられます。

考察③ワンピースの正体

ワンピースというひとつなぎの大秘宝は、ラフテルに隠されていると考えることができますがその正体は何だろうと多くの考察がされているようです。海賊王となってこの世の全てを手に入れたとされるロジャーは何を発見したのでしょうか?世界政府がひた隠しにしようとする空白の100年に関する秘密がワンピースというひとつなぎの大秘宝と考えることができます。

また、ロジャー海賊団以外は辿り着いたことがない幻の島となっているラフテルには歴史の真実が語られているポーネグリフが隠されていたとも考察できるでしょう。世界中を旅した者だけが手にすることができるこれまでの全ての歴史を意味しているのかもしれません。かつての人間が生きてきた歴史には多くの真実が隠されており、今後の社会を作る上でもとても重要なものとなっています。

それゆえに、ワンピースというひとつなぎの大秘宝とは、ただ単にきらびやかな金銀財宝の宝というよりは思わず笑わずにはいられないようなかつての人々の歴史が赤裸々に語られている歴史の可能性もあるのです。本来悪党とされている海賊の本当の仕事とは、金銀財宝を奪うことではなく世界中の人間が共有することができる歴史という財産である真実を明らかにしていくことなのかもしれません。

考察④ラフテルのお宝は巨大?

800年の間誰も辿り着くことができなかったラフテルに辿り着くことができたロジャー海賊団は、ワンピースというひとつなぎの大秘宝を持ち帰ることができなかったようです。彼が処刑される日には、その大秘宝は全てそこに置いてきたと話していることからもラフテルのお宝は持ち出すことがでいないほど巨大だったと考えることもできます。

また、持ち帰ることができないということは歴史の真実のように物質でないものの可能性もあるでしょう。800年前に政界政府が誕生していることからも空白の100年には凄まじい壮絶な戦いが繰り広げられていたことが想像できます。戦闘狂であるロジャーはそれゆえに、ジョイボーイと同じ戦争に身を置くことができる時代に生まれたかったと話していたのかもしれません。

その他には古代兵器となっているウラヌスが隠されている可能性も高いでしょう。もしくは世界中を一瞬で滅ぼしてしまう古代兵器をまとめあげてしまうような第4とされる古代兵器が隠されていたのかもしれません。いずれにしても巨大すぎて持ち出すことができない宝か、形として存在していない宝などを考えることができます。

考察⑤4番目に到達すれば宝は作動する?

海賊王となり大暴れしていたロジャーがワンピースというひとつなぎの大秘宝をそのままにしておいたのは、自分ではどうすることもできなかったからと考えることもできます。ひとつなぎの大秘宝を見つけたものの「4番目に到達した者によって宝は作動する」などという条件があったとすればとんだ笑い話と大笑いせずにはいられないでしょう。

せっかく辿り着いたにも関わらず、その時期が早すぎたために手に入れられないのだとしたらそのひとつなぎの大秘宝自体が所有者を選んでいるとも考えることができます。そのため、発見したものの見つけるのが早すぎたために手に入れることができなかったのです。自分の寿命のことを考えても自分は受け取れないと考えたロジャーは白ひげに行き方を教えようとしたのかもしれません。

また、Dの一族に使用されている「D」というアルファベットは、4番目にきている文字となっています。それゆえに、4番目にラフテルに到達した者でさらにDの一族にしか受け取れる権利がないと考えることができるのです。また、ワンピースというひとつなぎの大秘宝は、これから新たな旅を続けていくための通過点に過ぎない可能性もあるでしょう。

考察⑥Dの一族との関連

ロジャー海賊団だけが唯一辿り着くことができた島がラフテルですが、巨大な王国とは何らかの関係があると考えることができます。800年前に世界政府が誕生していることからもそれ以前の空白の100年間に世界政府を根底から崩壊させてしまうような秘密がありそうです。なかなかその島に辿り着けないのも政府が裏で操っているとも考察することができます。

そのため空白の100年について知らべ少しでも自分達をを脅かすような人物が現れた際には容赦なく殺害しているのかもしれません。自分達の都合の良い真実を突き通そうとする世界政府については次第に明らかになっていくでしょう。そこにDの一族が大きく絡んでいる可能性も考えらえます。ラフテルには今後の世界政府の動きを全く別のものにしてしまう秘密が隠されていそうです。

考察⑦エターナルポースは本物?

「ワンピーススタンピード」という劇場版第14作目では、最悪の戦争仕掛け人と呼ばれているブエナ・フェスタが姿を現しています。祭り屋と呼ばれている彼は、海賊万博という海賊達の祭典を開いていました。フェスティバル海賊団の船長を務めていたブエナ・フェスタは、ロジャー海賊団の船長を務めていたロジャーが海賊王だった時代に海賊として活動していたためすでに10年前に死亡している人物とされています。

ある程度の戦闘能力があるとされるブエナ・フェスタは、エターナルポーズを持ち出していましたが、それは本物なのかと話題となりました。海賊王として有名だったロジャーが置いていった物であると話していることで周囲の海賊達は信じていたようですが、適当なエターナルポーズに細工をして「Laugh Tale」と刻むことで簡単に作り上げることができるゆえに本物であるかは疑問視されていました。

しかし、映画のラストに使用されていたロジャーの回想シーンは作者自らが提案していることからエターナルポースは本物と考えることもできるでしょう。かつてロジャー海賊団の船医を務めていたダグラス・バレットの存在もあったために信憑性も生まれていったようです。

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Laugh Tale(ラフテル)に関する感想や評価

Laugh Taleという綴りが判明して驚いた人は多かったようです。ロジャー海賊団以外は辿り着いたことがないラフテルについてはさまざまな考察がされていたために、その手掛かりとなる綴りが明らかになったことで、そこへ辿り着ける可能性もグッとアップしました。綴りの言葉の直訳やビンクスの酒の歌詞の最後の言葉から考察してこの島の名前は海賊王であったロジャーが付けたのではと考える人もいたようです。

ラフテルに辿り着く方法が判明したことで、10年ぶりに面白いと感じさらに読み進めていく意欲を持った人もいたようです。多くの謎が秘められているワンピースは考察するという楽しみがある反面、どうなるのかわからずに悶々としてしまう人もいます。そのため、時に大きなヒントが出ることで一気に気持ちが明るくなり面白くなっていく人は多いようです。

ポーネグリフによってラフテルに導くことことができるということに関してジョイボーイが綴ったとされる謝罪文を届けるという意味にとった人もいました。謝罪文を届けるということはラフテルに関して謝るべき人物が存在するのではと考察している人もいたようです。

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Laugh Tale(ラフテル)まとめ

多くの海賊が向かっているのにも関わらずなかなか辿り着くことができないLaugh Tale(ラフテル)。かつて辿り着いたことがあるロジャー海賊団の船長を務めていたロジャーは、それを発見した当時大笑いをしています。その意味はさまざまに考察することができますが、ラフテルの綴りが公表されたことでビンクスの酒の歌詞などさらにさまざまなことと繋げて考えていけるようになりました。

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