【ワンピース】映画エピソードオブチョッパーのあらすじ・感想ネタバレ!結末が泣ける?

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」は、チョッパーが仲間になる物語をリメイクした物語です。原作「ワンピース」とは異なるパラレルワールドでビビは登場しませんが、フランキーとロビンがすでに仲間となっています。この記事では、映画「エピソードオブチョッパープラス」の結末までのあらすじ、主な登場キャラクター、作中に登場する名セリフ、視聴者の感想などを紹介していきます。

【ワンピース】映画エピソードオブチョッパーのあらすじ・感想ネタバレ!結末が泣ける?のイメージ

目次

  1. ワンピースの映画エピソードオブチョッパーとは?
  2. ワンピースの映画エピソードオブチョッパーのあらすじネタバレ
  3. ワンピースの映画エピソードオブチョッパーの結末が泣ける?
  4. ワンピースの映画エピソードオブチョッパーの登場キャラと声優
  5. ワンピースの映画エピソードオブチョッパーの名セリフ集
  6. ワンピースの映画エピソードオブチョッパーに関する感想や評価
  7. ワンピースの映画エピソードオブチョッパーまとめ

ワンピースの映画エピソードオブチョッパーとは?

映画エピソード・オブ・チョッパー プラス—冬に咲く、奇跡の桜の概要

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」は、2008年3月に公開され第32回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を獲得していました。ストーリーは、ドラム王国でチョッパーが仲間に加わる物語をリメイクしたものです。原作とは異なるパラレルワールドで、物語開始時すでにロビンとフランキーが麦わら一味にいます。

映画エピソード・オブ・チョッパー プラス—冬に咲く、奇跡の桜の主題歌

映画「エピソードオブチョッパープラス」の主題歌は、アルバム「AND I LOVE YOU」にも収録されているDREAMS COME TRUEの「またね」です。本作の主題歌として抜擢された後、ワンピースのイラストがジャケットになったシングルが発売されました。

ONE PIECE.com(ワンピース ドットコム)

ワンピースの映画エピソードオブチョッパーのあらすじネタバレ

あらすじネタバレ①ドラム王国へ

サウザンドサニー号で旅をする中、航海士のナミが高熱を出して倒れます。麦わら一味には、まだ船医がいないため、近くのドラム王国に立ち寄って医者に診てもらうことにしました。しかし、いきなり海賊が訪れたことで、島民は警戒し銃で牽制します。土下座して医者を呼んでほしいと頼むルフィを見た民間護衛団団長のドルトンは、害はないと判断し麦わら一味の上陸を許可し村へ案内しました。

あらすじネタバレ②Dr.くれはの元へ

村には、高い山の上にあるドラム城に住むDr.くれはという医者が一人いるだけだといいます。彼女は、時々下山して、村人たちの治療をしました。腕の良い医者ではありましたが、がめつく金品を請求することで知られていました。連絡をとる方法はなく、ドラム城までのロープウェイもありません。ルフィは、ナミを背負ってDr.くれはのいるドラム城に行くことにし、サンジも同行します。

あらすじネタバレ③ワポルの悪行

ルフィたちを見送るロビンとウソップに、ドルトンは過去ドラム王国で起きた出来事を話し始めます。ドラム王国の国王・ワポルは、医療を独り占めするため優秀な20名の医者を抱え込み、その他の医者を国から追い払いました。しかし、半年前に黒ひげ海賊団が襲撃してきた際、国民を見捨てて国から逃亡します。そんな中、ワポルが再び部下を引き連れて戻ってきました。

ワポルの立派な船を見たフランキーは、ゾロを連れて潜水艦に乗り、近くまで見学に向かいます。そこへ、ワポルの艦隊が喧嘩を売ってきたため、地上に出て一戦交え戦艦を潰していきます。その後、地上に出てワポルたちが所持していた乗り物に乗り、村へと向かいました。一方、ルフィたちは、肉食うさぎのラパーンの大群に遭遇します。サンジは、背負っているナミに負担がかかるとして、ルフィに攻撃はしないよう言付けました。

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ワンピースの映画エピソードオブチョッパーの結末が泣ける?

結末ネタバレ①チョッパーとヒルルクの過去

生まれつき青い鼻をしていたチョッパーは、仲間や親から邪険にされていました。ヒトヒトの実を口にし、トナカイならざる姿になったことで、ついに群れから追い出されます。人型の姿になったチョッパーは、人間の仲間に入れてもらうために村を訪れますが、銃で撃たれ追い払われました。重傷を負い倒れているところに、貧乏人から治療費は受け取らないが、ヤブ医者として有名だったDr.ヒルルクが現れます。

Dr.ヒルルクは、善意でチョッパーの治療をしようと近づきましたが、麻酔銃を落としてしまいました。銃撃のトラウマが蘇ったチョッパーは、Dr.ヒルルクを殴りつけて逃げ出します。Dr.ヒルルクは、服を脱ぎ攻撃はしないと宣言しました。チョッパーはDr.ヒルルクの家に連れ帰られ、手当を受けます。以来、2人は一緒に暮らし、親子のような関係になりました。

心臓の病気を患っていたDr.ヒルルクは、窃盗で手に入れたお金であらゆる医者にかかりましたが、治りませんでした。精神的にも辛い日々を送る中、美しい桜の木を目にします。その後、Dr.ヒルルクの症状は和らぎました。この経験から、Dr.ヒルルクは、ドラム王国にも桜を咲かせたいと考えるようになり、研究に打ち込みます。しかし、Dr.ヒルルクの病は進行しており、余命いくばくもありませんでした。

結末ネタバレ②ワポルとの戦い

ルフィたちは、ドラム城に到着したワポル、その兄・ムッシュールとその部下たちと戦うことになります。バクバクの実の能力者であるワポルと、10年に一度猛毒の胞子を放出させることができるノコノコの実の能力者・ムッシュール相手に、ルフィたちは苦戦するも勝利しました。

結末ネタバレ③チョッパーの旅立ち

ワポルを倒した後、麦わら一味はチョッパーを連れてドラム王国を後にしようとします。Dr.くれはは、見送りとしてDr.ヒルルクが完成させた研究を使いました。それは、降り注ぐ雪をピンク色にするものでした。年中雪が降り注ぐドラム王国には、桜の花びらが舞う美しい景色が広がります。ラストシーンが美しかったといった感想も多くありました。

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ワンピースの映画エピソードオブチョッパーの登場キャラと声優

登場キャラ①ルフィ

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」の登場キャラクターを紹介していきます。一人目は、麦わら一味の船長・ルフィです。ナミのために土下座して島民に上陸を頼み込んだり、Dr.ヒルルクの海賊旗を守ったりなど、かっこいいシーンが多くあります。声優は田中真弓でした。

登場キャラ②チョッパー

チョッパーは、「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」の中心的なキャラクターです。ヒトヒトの実を食べたことにより、二足歩行や人間の言葉を喋ることができるようになります。結末では、Dr.ヒルルクの研究をみて涙を流していました。声優は大谷育江でした。

登場キャラ③ゾロ

ゾロは、「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」では、サウザンドサニー号でフランキーとともに留守番をしていました。ワポルがドラム王国に再びやってきた時は、フランキーとともに船を撃退しています。声優は中井和哉でした。

登場キャラ④ナミ

ナミは、「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」でも原作と同じく高熱を出して倒れます。ルフィとサンジに連れられドラム城にいるDr.くれはの元へ行って治療を受け、一命を取り止めました。声優は岡村明美でした。

登場キャラ⑤ウソップ

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」でウソップは、ロビンとともに村でルフィ、サンジ、ナミの帰りを待ちました。原作と同じく、叩かれた頬がまん丸に腫れ上がっていました。声優は山口勝平でした。

登場キャラ⑥サンジ

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」でもサンジは、ナミを背負ったルフィとともにドラム城にいるDr.くれはの元を目指します。途中、ワポルたちが起こした雪崩によって大怪我を負いました。声優は平田広明でした。

登場キャラ⑦ロビン

原作でロビンは、チョッパーが仲間になったあとに麦わら一味に加わるキャラクターです。「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」では、最初から麦わら一味として登場していました。声優は山口由里子でした。

登場キャラ⑧フランキー

原作でフランキーは、チョッパーの後に仲間になります。しかし、「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」では、最初から仲間として登場しました。あらすじで紹介した通り、ゾロとともに船で留守番をしていましたが、ワポルの戦艦に興味を持って近くまで見にいきます。声優は矢尾一樹でした。

登場キャラ⑨Dr.ヒルルク

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」のDr.ヒルルクは、原作同様物語開始時すでに故人です。あらすじで紹介した通り、チョッパーを息子のように大切に思っていました。声優は牛山茂でした。

登場キャラ⑩Dr.くれは

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」のDr.くれはは、チョッパーに医学を教えた女医です。130代とは思えないほどの若々しい容姿を持ちます。あらすじで紹介した通り、高額な治療費を請求することで知られていました。結末では、Dr.ヒルルクの研究を用いてチョッパーを送り出しています。声優は野沢雅子でした。

登場キャラ⑪ムッシュール

ムッシュールは、映画「エピソードオブチョッパープラス」のワポルの兄です。原作には登場せず、本作でのみ登場しました。あらすじで紹介した通り、ワポルと同じで抜けているところがあり、冷酷な性格です。声優はみのもんたでした。

登場キャラ⑫チェスとクロマーリモ

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」のチェス(声優・沼田祐介)とクロマーリモ(声優・乃村健次)は、ワポルの部下です。チェスは、耳付きの頭巾をかぶった人物で、クロマーリモはアフロが特徴の人物でした。

登場キャラ⑬ドルトン

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」のドルトン(声優・小野健一)は、もともとワポルの部下で守備隊隊長を務めた人物でした。真面目で実直な性格で、黒ひげ海賊団が襲撃してきた時も、民衆を守るために戦いました。

登場キャラ⑭ワポル

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」のワポル(声優・島田敏)は、あらすじで紹介した通り、ドラム王国の国王だった人物です。結末では、ルフィたちに倒されドラム王国の王座に復帰することはできませんでした。

登場キャラ⑮ラパーン

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」のラパーンは、ドラム王国に生息する肉食の凶暴なうさぎです。群れで行動し、強力なパワーと俊敏な動きをすることから、国民からも恐れられています。視聴者からは、可愛いという感想が多く上がっていました。稲田徹が声優を務めています。

登場キャラ⑯イッシー20

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」のイッシー20は、ワポルが抱え込んだ優秀な医者です。ドラム王国に戻ってきた時はワポルを裏切り、ロビンとウソップに解毒薬を渡しています。田中大文などが声優を務めました。

映画エピソードオブチョッパーのゲスト声優はみのもんた

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」には、ゲストとしてみのもんたが声優を務めています。担当したキャラクターは、本作のオリジナルキャラクターであるワポルの兄・ムッシュールです。演技がうまかったといった視聴者の感想が多くありました。

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ワンピースの映画エピソードオブチョッパーの名セリフ集

名セリフ①「ハイキングベアだ…」

ハイキングベアだ。 危険はない 登山マナーの 一礼を忘れるな

ナミを医者に診てもらうため、ドラム王国に上陸した麦わら一味は、そこに生息する巨大なハイキングベアと遭遇します。しかし、危ない動物ではなく、人間を見ても襲いかかるようなことはせず、軽く会釈をしていました。

名セリフ②「仲間…なんだよ…」

高熱にうなされるナミを背負ったルフィとサンジは、山頂にあるドラム城に住むDr.くれはの元を目指します。しかし、そこで雪崩に巻き込まれたサンジが大怪我を負います。ルフィは、ナミとサンジを抱え、険しい山を素手で登りました。Dr.くれはとチョッパーにドラム城内に運び込まれたルフィは、このセリフを口にし凍えながら助けてほしいと頼みます。

名セリフ③「やれるさ、チョッパー…」

やれるさチョッパー…お前はこんなに優しいじゃねえか

チョッパーは、不治の病を患っていたDr.ヒルルクのために、はるばる万能薬と思い込んでいたキノコを採って戻ってきます。こちらは、トナカイの自分でも医者になれるかと問う彼に、Dr.ヒルルクが口にした名セリフでした。

名セリフ④「ヘイヘイヘイ、アフロマン…」

ヘイヘイヘイ…アフロマン!!! てめェ…レディーに向かってアフロ飛ばすとは、どんなブラザー魂だよ!!?

半年前、ドラム王国の国王だったワポルは、黒ひげ海賊団の襲撃からいち早く国を捨てて逃げ出しました。しかし、再び王座につくため部下を引き連れて舞い戻ってきます。こちらは、部下・クロマーリモが、Dr.くれはにアフロを飛ばし、それを足で防いだサンジの名セリフです。

名セリフ⑤「ほらな 折れねェ」

ほらな 折れねェ

映画「エピソードオブチョッパープラス」でドラム城へ戻ってきたワポルは、掲げてあったDr.ヒルルクの海賊旗を狙い撃ちました。屋根に登ったルフィは、海賊旗を掲げてこのセリフを口にします。

名セリフ⑥「うるせェ!!!いこう…」

うるせェ‼︎! いこう‼︎‼︎

ルフィは、チョッパーを気に入り、仲間に誘います。しかし、チョッパーは一緒にはいけないとして、涙ながらに別れの言葉をつむぎました。こちらは、そんなチョッパーの発言に対して、ルフィが結末で言った名セリフになります。

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ワンピースの映画エピソードオブチョッパーに関する感想や評価

「ワンピース」の映画「エピソードオブチョッパープラス」に関する感想や評価を紹介していきます。もっとも多く散見された感想は、感動したという感想や、泣けたといった感想でした。特にチョッパーの過去シーンや、結末のシーンなどが好評です。

映画「エピソードオブチョッパープラス」には、ワポルの兄・ムッシュールの声優をみのもんたが担当しています。みのもんたの演技がうまかったといった感想も多くありました。

映画「エピソードオブチョッパープラス」の冒頭で、ナミは高熱を出し命の危険が迫ります。近くのドラム王国に入って医者を探すことにしますが、警戒された国民から銃を撃たれ牽制されます。そんな彼らに、ルフィは土下座して頼み込みました。このシーンに感動したといった感想も多くありました。

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ワンピースの映画エピソードオブチョッパーまとめ

映画「エピソードオブチョッパープラス」の結末までのあらすじや、登場キャラクター、名セリフ、視聴者の感想などを紹介してきました。チョッパーが仲間になる原作をリメイクした作品で、新キャラも登場し話題となりました。

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