ナルトのスサノオ(須佐能乎)とは?種類・能力や完全体の姿を画像で紹介

NARUTO(ナルト)にはたくさんの忍術があります。その中でも最強と呼ばれる忍術のひとつがスサノオです。これはうちは一族の最強の忍術であり、扱える人物も限られてしまうものです。ナルトとサスケの最後の戦いでもスサノオが登場しますが、どのような忍術で発動条件は何か?種類はあるのか?などをたくさんの画像を交えて紹介していきます。スサノオを知ることで、うちは一族がいかに脅威的な存在だということも分かります。

ナルトのスサノオ(須佐能乎)とは?種類・能力や完全体の姿を画像で紹介のイメージ

目次

  1. NARUTO(ナルト)とは?
  2. NARUTO(ナルト)でスサノオの術を使用するうちは一族とは?
  3. NARUTO(ナルト)のスサノオとは?
  4. NARUTO(ナルト)スサノオの種類とは?
  5. NARUTO(ナルト)でスサノオの術を使える人物とは?
  6. スサノオを使える人物:うちはサスケ
  7. スサノオを使える人物:うちはイタチ
  8. スサノオを使える人物:うちはマダラ
  9. スサノオを使える人物:はたけカカシ
  10. NARUTO(ナルト)の完全体スサノオとは?
  11. NARUTO(ナルト)の完全体スサノオが繰り出す必殺技にはたくさんの種類がある
  12. サスケの完全体スサノオが繰り出す必殺技の種類とは?
  13. うちはイタチの完全体スサノオが繰り出す必殺技の種類とは?
  14. はたけカカシの完全体スサノオが繰り出す必殺技の種類とは?
  15. NARUTO(ナルト)のスサノオの弱点とは?
  16. NARUTO(ナルト)スサノオを画像で解説
  17. NARUTO(ナルト)の完全体スサノオは最終兵器に等しい

NARUTO(ナルト)とは?

NARUTO(ナルト)は週刊少年ジャンプで掲載された漫画で、作者は岸本斉史です。忍者の世界が描かれているのですが、単純な忍術バトルということではなく、主人公ナルトの成長と世界の変動がストーリーの中心にあります。NARUTOの作中で世界は5つの里に分かれていて、水影、火影、雷影、風影、土影と5人の統率者が存在しました。そして何度も戦争が行われて世界の平和というものが訪れないという状況です。

一時の平穏な時間はナルトが誕生して数年の間訪れました。しかしそれも暁のメンバーが登場することで一変していきます。一見平和に見えている世界の裏には犠牲で成り立っている部分もあったので、本気で世界を変えようと暁は動いていました。暁の黒幕はうちはマダラで、無限月読を利用することで世界を作り替えようという壮大な計画を練っていました。それには尾獣の力が必要で、ナルトも九尾を宿していたので狙われます。

うちはマダラの率いる世界を変えようとする者たちと、それを阻止する五影たちとの間で、最大の忍界大戦が繰り広げられます。そこにはたくさんの忍者がそれぞれの属性の技を出すので、能力の効果や見る楽しさがあります。穢土転生などで過去の最強の忍者が復活したりなどもするので、一度死んだ忍者が再戦をするという異色な戦いもあります。ナルトの活躍だけではなく、他の忍者の活躍も十分に見られる作品です。

NARUTO(ナルト)は漫画だけではなく、アニメ化もされ最終回まで放送され世界的にも有名な作品となっています。その理由は、数々の魅力的なキャラクターの登場と人物の背景が複雑に作り込まれているからです。更に長期連載しているにも関わらず、しっかりと結末に向けてストーリーが組み立てられているからこそ、絶大な人気が出る理由にもなっています。

『NARUTO-ナルト-』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

NARUTO(ナルト)でスサノオの術を使用するうちは一族とは?

NARUTO(ナルト)のスサノオの術を扱えるのは、うちは一族だけです。うちは一族の起源は古く、六道仙人である大筒木ハゴロモの息子インドラが開祖となります。ハゴロモにはアシュラという息子もいたのですが、アシュラは木の葉隠れ里の初代火影の千樹柱間の祖先にあたります。千樹とうちは一族の因縁はそこから始まり、うちはマダラと千樹柱間やサスケとナルトの関係も同じようになっています。

うちは一族は、マダラと柱間との戦い以降も木の葉隠れ里で共存することを選択しました。しかし千樹と完全に和解した訳ではなくうちは一族が返り咲く機会をじっとうかがっていました。そのことを里の上層部は知っていたからこそ、うちはイタチに二重スパイになるように命じていました。うちは一族の脅威とされる能力は血系限界である瞳術の凄さにあります。反則的な強さになってしまう術が多く、ある意味では世界最強の一族です。

うちは一族が瞳術を使用するためには、開眼することが必要不可欠です。それは写輪眼と呼ばれるもので、感情の高ぶりをきっかけに発動するとされています。しかし開眼すると同時に闇に落ちてしまう者も多く、暴走状態になってしまうからこそ木の葉隠れ里の上層部も脅威を感じていました。写輪眼を開眼すると目の合った相手を催眠状態にさせたり、視界に入るものに照準を合わせるだけで攻撃を発動できたりします。

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NARUTO(ナルト)のスサノオとは?

スサノオとは、写輪眼を持つ者に使用できる技のひとつで、チャクラを具現化させて戦います。その大きさは山のように大きく、まるで巨大ロボのようです。そして形状は扱う人物によって違いますし、そのチャクラの色も異なっています。スサノオの形態には段階があります。まるで具現化するのがはっきりとしていくかのように進化が見られます。それは初期段階から完全体まで数段階存在します。

NARUTO(ナルト)スサノオの種類とは?

スサノオはたったひとつの存在という訳ではなく、いくつかの種類が存在します。それは形態の段階と言った方が分かりやすいです。形態が上がれば上がるほど強さが変化し、できることも多くなっていきます。そんなスサノオの種類を段階ごとに紹介していきます。

NARUTO(ナルト)のスサノオの種類のひとつである初期段階は不完全状態

スサノオの初期段階は、体の部位の骨状態で、全身はまだ形成されいないような感じです。不完全というのがわかりやすく出ているのですが、発動しただけでもかなりの力を発揮しています。高度な忍術でなければ簡単に弾いてしまうことが可能です。

NARUTO(ナルト)のスサノオの種類のひとつである第一段階はまるで骸骨

スサノオの第一段階は、画像のような巨大な骸骨となり関節などがボルトで止められている不可思議な状態です。初期段階から比べるとだいぶ人型に近づいているので機動力も上がっています。攻撃をすることも可能になっていて、その威力もかなりのものです。

NARUTO(ナルト)のスサノオの種類のひとつである第二段階で戦える姿

第二形態は、ある程度人の形のようなものになっていますが、体が透けて見えているような状態です。動きが格段に上がり戦闘に相応しい状態とも言えます。技や術を使うことも可能になっていて、攻撃力は第一段階よりも強力なものになっています。

NARUTO(ナルト)のスサノオの種類のひとつである第三段階はまるで武士

第三段階でようやく表面が隠れて鎧などを身にまとっています。日本神話に登場する神や仏像などのイメージがあります。第三段階でそれぞれ必殺技を出すことができています。必殺技も扱う人物によって異なり、能力も全く別のものとなります。いずれにしてもチャクラを大量に負担してしまうので、使用者が何度も簡単に出せるものではありません。

NARUTO(ナルト)でスサノオの術を使える人物とは?

NARUTO(ナルト)のスサノオの術を使えるうちは一族の人物は限られています。スサノオの術を使うためには、万華鏡輪廻眼の開眼と膨大なチャクラが必要です。そのために扱える人物もそんなにいません。ナルトの作中の中でもスサノオを戦闘に使っていたのは、全部で5人です。いずれもうちは一族の血系限界を利用して、世界の中でも指折りの強者と呼ばれる者たちばかりです。

スサノオを使える人物:うちはサスケ

NARUTO(ナルト)の準主人公であるのがサスケで、自らの生い立ちから自分の一族に対して疑問を抱きます。そこからナルトたちとは別行動をすることで、うちは一族の歴史を知ることになります。始めは写輪眼をどうにか開眼して戦っていましたが、九尾の力を秘めていたナルトには敵いませんでした。しかし兄のイタチと出会うことや大蛇丸と行動を共にすることで信じられないほどの強さを手に入れていきます。

うちはイタチの願いはサスケに幸せになってほしいというものでした。そしてそれを知ったサスケだったからこそ、自分の行いは正しかったのかが分からなくなってきました。それでもナルトと共闘して戦うことを決意し、チャクラの祖である大筒木カグヤを追い詰めていきました。サスケには六道仙人の息子であるインドラが転生していたので、カグヤとも縁のある存在と言えます。

カグヤを滅ぼした後に、ナルトと一騎打ちをすることになりますが、その際にも完全体になったスサノオを出すことで本気の力を見せました。それだけナルトとは本気でやりあいたいということも分かります。戦いの後は、ナルトもサスケも和解することができましたが、サスケはただ一人のうちは一族になりました。それでも自らの運命を受け入れて未来に進もうと決めていました。

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スサノオを使える人物:うちはイタチ

うちはイタチは、うちはサスケの兄で暁のメンバーのひとりでもあります。イタチはサスケが幼い頃に自らの手で両親を殺し、一族を壊滅させました。それは木の葉隠れ里の上層部の命令で行ったことですが、平和を求めるための決断でもありました。そしてその真意をサスケは知ることなく成長していくことになります。イタチはそれから暁に入り込み黒幕であるうちはマダラの計画を探っていました。

憎まれ役になっていましたが、実は心優しく平和を求め、サスケの幸せだけを願っていました。そして憎まれたままサスケとの戦いで死ぬことになりますが、穢土転生によって復活します。イタチはサスケが自分を殺すことで目的を完了させたと思っていましたが、イタチの予想に反してサスケは木の葉隠里を滅ぼそうと考えていたので、ナルトにサスケを託すことを決めます。自身は穢土転生の術が切れることにより再び死者へと戻ることになりました。

穢土転生後にサスケとイタチは共闘することもありますが、カブトとの戦いでイザナギを使用するなどサスケの知らない瞳術をいくつも使用しています。術者としてかなり能力が高く、うちは一族でも群を抜いていることが分かります。病に侵されていたということもあり万全の状態で戦うことが困難になっていたので、もしもサスケ同様の健康な状態だったら五影を上回る存在であることは間違いありません。

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スサノオを使える人物:うちはマダラ

NARUTO(ナルト)のうちはマダラはうちは一族の中でも重要な人物です。六道仙人の息子インドラがうちは一族の起源となり、アシュラが千手一族の起源となります。そして両者の末裔であるうちはマダラと千手柱間は、最初の代理戦争を行います。千手柱間に敗れることになったマダラはそこから姿を消しますが、死んではいませんでした。地下で密かに力を蓄えて返り咲く機会をじっとうかがっていたのです。

世の中の状況を見ることで、マダラは自らの力をうちはオビトに託して世界を変えようとしました。その計画に自らの復活も入っていたので、策士としてもかなりの腕前です。オビトは最後までマダラの良い駒のように扱われてしまいましたが、マダラの執念の方がオビト以上だったという事にもなります。全盛期の力を取り戻したマダラの強さは相当のものですが、そこから六道仙人の力も手に入れたので強さが数倍に膨れ上がりました。

無尽蔵のチャクラの上にほぼ死なない肉体、強力な瞳術まで手にしているとなると無敵に近いのではないかと思われました。しかしそんなマダラも結局は大筒木カグヤに利用されていただけなので、悲しい存在ともいえます。全ての忍者の祖であるカグヤの前ではマダラの力も大したものではなくなっていました。それでもナルトの中ではうちは一族を語るのには不可欠な存在となっています。

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スサノオを使える人物:はたけカカシ

NARUTO(ナルト)のはたけカカシは、ナルトとサスケとサクラの先生であり、忍界大戦での最後まで残って戦った人物のひとりです。カカシはナルトには不可欠な存在で、うちは一族とは関係はありませんが、戦友だったうちはオビトから片目だけ写輪眼を受け継いで、そこからコピー忍者カカシが誕生しました。うちは一族ではないのに、戦いの中で瞳術の力をどんどん上げていき強くなっていきました。

うちはオビトとは死に別れたとされていましたが、実はオビトは生きていて、そこからカカシとの関係は複雑なものになりました。そんな中でもカカシはナルトたちのことを第一に考えて行動し、忍界大戦のラスボスでもあるカグヤとも対等に戦えるようになっていました。時空系忍術でもある「神威」は、カカシの必殺技でもあります。視界に入ったものを異空間に飛ばしてしまう能力なのでかなり強力な術でした。

そしてオビトとの最後の和解によって、死に際に再度託されたもう片方の写輪眼のお陰で両目が揃い、スサノオを使う事ができました。しかしそれは一時的なもので、カカシの写輪眼は最後の戦いを終えた後に消滅してしまいました。それからカカシは6代目火影に就任することになり、ナルトやサスケに大きな影響を与え続けていました。ナルトにとってカカシは重要な存在となっています。

NARUTO(ナルト)の完全体スサノオとは?

NARUTO(ナルト)のスサノオは段階によって強さが変わっていきます。そしてその最終形態と呼べるのが完全体須佐能乎ですが、強さから比べても初期段階とは段違いになっています。特徴としては、姿が四肢が揃っていて戦う形になっているというところです。他の段階では体の部位が形成されていない状態なので、どこか不完全さが目に見えて分かります。完全体になったスサノオを使えるには永遠の写輪眼が必要となります。

永遠の写輪眼を手に入れて完全体スサノオを出すことのできた人物は全部で3人です。うちはサスケとうちはマダラ、そしてはたけカカシです。うちはイタチはスサノオを出すことはできても完全体スサノオを出すことができませんでした。元々病で体が弱っていたということもあったので、瞳術の力も衰えてきたので永遠の写輪眼を手に入れることができなかったのか、手に入れていたが出せなかったのどちらかでしょう。

完全体スサノオは、通常のスサノオと違い機動力が違います。四肢が揃っているということもあり巨体でありながら素早い動きが可能となり、更に強力な術も発動することができます。防御、攻撃、スピードのどれをとっても弱点がほぼないという無敵状態のような感じです。尾獣クラスでも相手にするのが容易でないことも分かりますので、NARUTO(ナルト)の作中でも最強忍術と言えます。

NARUTO(ナルト)の完全体スサノオが繰り出す必殺技にはたくさんの種類がある

完全体になったスサノオの技の種類はいろいろありますが、それも術者によって異なります。術者によってスサノオが身にまとうチャクラの色やスサノオ自体の姿が異なっているということから属性が違うということが分かります。同じような必殺技にならないところに魅力がありますし、どのような効果があるのかが気になると思いますので、キャラクターごとに紹介していきます。

サスケの完全体スサノオが繰り出す必殺技の種類とは?

NARUTO(ナルト)のサスケはスサノオの扱いが一番上手です。それは使用頻度が多いことで経験値が高いというところにあります。必殺技は炎遁をベースとした「炎遁、須左能呼加具土命」があります。炎遁ですが、「天照」の黒炎なので通常の炎遁とは威力が別物です。更に完全体須佐能乎の必殺技も「インドラの矢」があり、これはナルトとの最後の戦いで使用されましたが、尾獣玉と同様の力を持っています。

うちはイタチの完全体スサノオが繰り出す必殺技の種類とは?

NARUTO(ナルト)のイタチの使用するスサノオの技は、あらゆる攻撃を無効化する「八咫鏡」があります。「八咫鏡」は三種の神器のひとつとなっているもので、実在するものです。そして攻撃では、「十拳剣」があり、封印術を組み込んだ草薙剣のひとつで斬った者を幻術の世界へ落として封印する効果があります。「十拳剣」も神話に登場するもので、スサノオが持っていたものとされています。

はたけカカシの完全体スサノオが繰り出す必殺技の種類とは?

NARUTO(ナルト)のカカシは僅かな時間ですが、完全体スサノオを出すことができました。オビトの最期の願いが力となってカカシに宿り、必殺技も出しています。カカシの得意技である「神威」の効果を手裏剣にした「神威手裏剣」を大筒木カグヤに向かって放っています。「神威」の能力を持っている手裏剣なので、当ると異空間へ転送されてしまいます。しかしその技のお陰でカグヤを倒すきっかけにはなっていました。

NARUTO(ナルト)のスサノオの弱点とは?

強力な攻撃と無敵に近い防御を誇るスサノオですが、弱点もあります。それはチャクラの消費量が凄まじく、目にかかる負担も激しいです。実際にうちはイタチは使用して体力を消耗してしまいそのまま死んでしまいました。スサノオを使える者同士との戦いになってしまうと、消耗戦になってしまいますので、あまりメリットのある戦うではなさそうです。やはり違う術者と戦う際に使用した方が効果が発揮される能力のひとつです。

スサノオを出したからといって完全防御になる訳ではありません。強力な術の前では須佐能乎自体も壊されてしまいます。相手の術者の強さによっては破られてしまう可能性もあります。ただし完全体スサノオでは防御力も格段に上がっているので破ることは難しいです。

NARUTO(ナルト)スサノオを画像で解説

スサノオにはいろいろな種類がありますが、画像で解説していきます。スサノオは、扱う人物によって姿や形が違いますし、色も違います。そしてどの段階のスサノオなのかも見ただけで区別がつきません。

NARUTO(ナルト)のうちはサスケが出した第三段階スサノオの画像

サスケの完全体スサノオが発動された瞬間です。画像からも分かるように、チャクラの色が紫でしっかりとした四肢を持ち、両手には武器が握られ戦闘スタイルをとっています。サスケがこのスサノオを出したのは、ダンゾウとの戦いの中でした。相手も同じ瞳術使いということもあり、かなり苦戦しましたがこのスサノオのお陰で形勢逆転に繋がりました。

NARUTO(ナルト)のうちはイタチの出した第一形態スサノオの画像

イタチがカブトとの戦いの中で画像のようなスサノオを出しました。イタチは完全体スサノオを出すことはなかったので、画像からも分かるように第ニ形態のスサノオを出しています。それでも攻守ともにはっきりとした強さをもっていました。同様にサスケも第一形態のスサノオを出していましたが、息の合ったコンビのようでした。
 

NARUTO(ナルト)のうちはマダラが出した第二段階スサノオの画像

うちはマダラの第二段階のスサノオです。画像のようにチャクラの色は青色で、背中合わせの仏像のような感じになっています。最後の忍界大戦でたったひとりで戦わなくてはならなくなった時に発動しましたが、巨大な上に強さもそのままなので、多くの忍びが苦戦をすることになりました。

NARUTO(ナルト)のうちはイタチの出した第三段階スサノオの画像

うちはイタチがサスケとの戦いの中で出したスサノオです。第三段階のスサノオだけあって、使用している武器にも効力がかなりありました。画像にもあるとっくりのようなものが武器で、十拳剣といい最強の幻術を相手にかける効果があります。

NARUTO(ナルト)のはたけカカシが出した完全体スサノオの画像

はたけカカシが出した完全体スサノオです。画像のようにカラス天狗のような姿となり、大筒木カグヤと戦いました。ナルトやサスケ、サクラにとっても最後まで心強い味方であり、先生となって戦っていました。うちは一族ではないカカシが最強の忍術を出すことで、熱くなるシーンでもあります。

NARUTO(ナルト)の完全体スサノオは最終兵器に等しい

完全体スサノオは、ナルトとサスケの戦いからも分かるように、簡単に国を亡ぼすほどの威力があります。持続力はそれほどないのですが、短期戦において破ることは難しいです。それこそナルトのように尾獣の力を手に入れたり術でなければ対抗することは難しいです。サスケ以外にもマダラやイタチ、カカシも完全体スサノオを使用することができましたが、それぞれの特性がはっきりと出ていました。

スサノオには段階が数種類あり、目に見えて強くなっていくのも特徴的です。術者によって特性が変わるというのがスサノオの能力の面白いところですが、使用者が穢土転生の状態のマダラのようになってしまうと、とても厄介な存在だということが分かります。うちは一族の秘術であり、最強忍術のひとつでもありますが、術者の扱い方によって凶悪な兵器になってしまうこともあります。

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