NARUTO(ナルト)のうちはイタチがかっこいい!弟・サスケとの関係は?

大人気コミックNARUTO(ナルト)より、大人気キャラうちはイタチを紹介!イタチにはうちは一族を滅ぼしたという過去がありますが、それをしなければいけなかった理由は何だったのでしょうか。また、弟であるサスケからの憎しみを一身にうけていた理由を徹底解析していきます。また、物語が進むにつれて変化していく弟サスケとの関係と、サスケのライバルである主人公ナルトとイタチの関係を紹介していきます。

NARUTO(ナルト)のうちはイタチがかっこいい!弟・サスケとの関係は?のイメージ

目次

  1. NARUTO(ナルト)とは?
  2. NARUTO(ナルト)キーキャラ「うちはイタチ」のプロフィール
  3. NARUTO(ナルト)イタチの声優石川英郎
  4. NARUTO(ナルト)うちはイタチの能力
  5. NARUTO(ナルト)血継限界「写輪眼」とは?
  6. NARUTO(ナルト)イタチの所属してた組織「暁」とは?
  7. NARUTO(ナルト)うちは一族とは?
  8. NARUTO(ナルト)イタチの弟サスケとは?
  9. NARUTO(ナルト)イタチの弟サスケの写輪眼
  10. NARUTO(ナルト)イタチと弟であるサスケとの関係
  11. NARUTO(ナルト)イタチとサスケの最後の決戦
  12. NARUTO(ナルト)主人公うずまきナルトとは?
  13. NARUTO(ナルト)イタチとナルトの関係
  14. NARUTO(ナルト)イタチの真実とは?一族滅亡の悲しき真実
  15. NARUTO(ナルト)イタチの真実とは?抜け忍後
  16. NARUTO(ナルト)イタチの真実とは?サスケとの最後の対決
  17. NARUTO(ナルト)イタチの真実とは?穢土転生後
  18. NARUTO(ナルト)イタチの弟であるサスケへの本当の想いとは?
  19. NARUTO(ナルト)イタチの名言集
  20. NARUTO(ナルト)イタチのかっこいい画像を紹介
  21. NARUTO(ナルト)の展開はまだまだ続く

NARUTO(ナルト)とは?

NARUTO(ナルト)は岸本斉史により、1999年から週刊少年ジャンプで連載されていた少年漫画です。忍者を題材とした物語で、おちこぼれ忍者の主人公うずまきナルトが、火影を目指して奮闘する物語です。これまでに漫画だけでなく、アニメ、アニメ映画、スピンオフ小説と様々な展開をしており、漫画の累計発行部数が1億部を突破している国民的作品です。

アニメNARUTO(ナルト)

NARUTO(ナルト)は2002年からアニメ化されました。アニメーション制作会社はstudioピエロです。作者の意向もあり、作画や全体の雰囲気がNINKU-忍空-と共通していると言われています。アニメは2007年まで少年編として放送され、2007年から2017年までを第2期としてNARUTO(ナルト)疾風伝のタイトルで放送されました。また、ナルトの息子達が主人公のBORUTO(ボルト)が2017年より放送されています。

NARUTO(ナルト)は世界で大人気

NARUTO(ナルト)は日本だけでなく、世界80ヵ国以上でアニメの放映がされていて、その人気は極めて高く、「ドラゴンボール」の後継作品だと言われています。全世界での累計発行部数は2億部を超えていて、テレビゲームの販売本数も累計1000万本を記録する驚異的な作品です。

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NARUTO(ナルト)キーキャラ「うちはイタチ」のプロフィール

「イタチ」はNARUTO(ナルト)に登場する物語の鍵を握る重要キャラです。誕生日は6月9日で、血液型はAB型です。身長は178、体重は58。好きな食べ物はおむすびとキャベツで、嫌いな食べ物はステーキです。実力は非常に高く、忍術、幻術、体術全てにおいて高水準にまとめられています。血継限界である写輪眼を用いた幻術が特に強力です。キャラ人気も高くキャラ人気投票では10位以内に入ることも珍しくありません。

木の葉隠れの里の抜け忍であり、暁のメンバーの一人です。うちは一族の生き残りで、一族を滅ぼしたのはイタチですが、それには悲しい真実が隠されています。うちはサスケとは兄弟にあたります。病を患っていて、作中で亡くなってしまいますが、死後も穢土転生によって、第四次忍界大戦で利用されてしまいます。

NARUTO(ナルト)イタチの声優石川英郎

石川英郎さんは青二プロダクション所属の声優で、声優に歌手と幅広く活躍されています。主に青年~壮年の男性キャラを演じることが多く、熱血漢やギャグメーカー、温厚な紳士や癖のある悪役と様々なキャラを演じていて、同一人物とは思えない演技のギャップに定評があると言われています。演技の幅が広く一つの作品で多数のキャラを演じることもあります。

イタチの声優石川英郎の出演作品

今まで多数の作品に出演しており、その一部をご紹介します。「ファイナルファンタジーⅩ」アーロン役、「キングダムハーツ」スコール・レオンハート役、「スラムダンク」福田吉兆役、「金色のコルダ」金澤紘人役、「戦記絶唱シンフォギア」風鳴弦十郎役、「カイジ」船井譲次役、など他にも様々な作品に出演されている実力派声優です。

NARUTO(ナルト)うちはイタチの能力

イタチの実力は、木の葉隠れの里でもトップクラスの実力を誇るはたけカカシを圧倒し、伝説の三忍である自来也の蝦蟇口縛りを破る程の実力を持ちます。蝦蟇口縛りは今まで誰も抜け出せたことがない術で、イタチは後述する天照を発動して脱出します。病を患っていなくて本気の実力がだせれば、作中でも5本の指に入る程の実力であると言われています。

イタチの使用する術

忍術・体術・幻術全てに秀でていて、手裏剣術も巧みに操ります。特に火遁系の術と、幻術を得意としています。幻術は指一本で相手に掛けることができ、木の葉隠れの里の幻術使いの夕日紅に対して、あっさりと幻術をかけるほどです。口寄せの術ではカラスを口寄せします。また、強力な瞳術である写輪眼が発現していて、万華鏡写輪眼が作中で初めてでてきたのはイタチです。

NARUTO(ナルト)血継限界「写輪眼」とは?

うちは一族のものが発現させることがある、特殊な瞳術でその一族しか使えない血継限界です。写輪眼は愛するものを失った時、失意の悲しみと己の無力さにもがくことにより脳内に特殊なチャクラが発生し、発現すると言われています。作中でイタチを含め様々なキャラが写輪眼を使用しますが、それぞれ模様や能力が違います。

イタチの写輪眼

イタチは写輪眼の発展形である万華鏡写輪眼を発現していて、その性能は写輪眼を凌駕しますが、使用するたびに視力を奪われていくというリスクがあります。イタチは万華鏡写輪眼を、最も親しい友だったうちはシスイの死を目の当たりにすることにより発現しました。

イタチの写輪眼の能力

写輪眼は通常のものでも、体術、忍術のほとんどを看破してしまう視力と、チャクラを色で見分けることができる能力があり、目をあわせただけでも幻術をかけることができます。万華鏡写輪眼になると更に能力が上昇し、各キャラ固有の術が発言します。イタチの万華鏡写輪眼は左目右目別々の能力があり、右目には天照、左目には月読という術が宿っています。

イタチの万華鏡写輪眼の術①天照

イタチの右目に宿った天照は、視界のピントがあったものを決して消えることのない黒い炎で燃やす術です。この炎は眼を閉じることで消滅させることができます。火遁の術でさえ燃やしてしまう程の高熱な炎で、一度燃えてしまえば燃え尽きるまで消えることがないので、基本的に回避不能の術です。しかし、眼球への負担が大きくイタチは使うたびに眼から出血しています。

イタチの万華鏡写輪眼の術②月読

イタチの左目に宿った月読は、幻術の一種で、イタチが空間も時間も支配する精神世界に相手を引きずり込む術です。その中で任意の効果を与え相手を精神的に追い詰めます。画像のように、はたけかかしに術をかけた際は、現実時間では一瞬なのにも関わらず精神世界では72時間串刺しし続ける拷問を与えています。

イタチの万華鏡写輪眼の術③須佐能乎

万華鏡写輪眼が両目に固有術を発現した時に追加で開眼する術です。巨大な骸骨のようなものを顕現させて戦い、術者が骸骨の中に入り巨大な鎧となります。極めて高い防御力をほこり、イタチの須佐能乎は十拳剣という封印術を帯びた草薙剣の一つを使用して戦います。また、八咫鏡というあらゆる攻撃を無効化する盾を所持しています。

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NARUTO(ナルト)イタチの所属してた組織「暁」とは?

10名の忍で構成された犯罪集団です。その目的は尾獣を集めて金を集めることで、最終的には世界征服することです。1人1体の尾獣をノルマとして課せられており、イタチもナルトの尾獣である九尾を狙ってナルト達第7班を襲撃しています。暁は普段はツーマンセルで行動していて、基本的に2人1組でいることが多いです。

イタチの相棒干柿鬼鮫

暁内でのイタチの相棒で、イタチよりも後に暁に入ったため、基本的にはイタチに従順です。霧隠れの里の抜け忍で、霧の忍刀七人衆の一人で、尾の無い尾獣や、霧隠れの怪人と呼ばれています。鬼鮫もイタチと同じく仲間殺しの任務についていました。イタチとは任務のために仲間を殺したコンビということになります。

NARUTO(ナルト)うちは一族とは?

NARUTO(ナルト)に登場するうちは一族は、木の葉隠れの里の最強の血族で、特殊な眼である写輪眼を持っているのが特徴です。一族は代々火のチャクラ性質をもっており、イタチもサスケも火遁の術が得意です。一族はイタチによって滅ぼされ、連載開始時はイタチとサスケしか生存者がいない状態です。しかしその裏には悲しい真実が隠されています。

NARUTO(ナルト)イタチの弟サスケとは?

サスケは、NARUTO(ナルト)の主人公である、うずまきナルトの親友でありライバルであり宿敵です。うちはイタチの弟です。誕生日は7月23日で、血液型はAB型。身長は168、体重は52.2です。好きな食べ物はおにぎりとトマト、嫌いな食べ物は納豆と甘いものです。うちは一族で、火遁と雷遁の術が得意です。NARUTO(ナルト)において第2の主人公と呼べる存在だと言われています。

サスケの声優杉山紀彰

杉山紀彰さんは主に声優やナレータとして活躍されています。誕生日は1974年3月9日です。2002年NARUTO(ナルト)のアニメ開始時からサスケ役を演じていて、一躍注目されるようになります。サスケは杉山さんにとって初のレギュラーキャラで、この作品のもうひとりの主人公ともいえるサスケを熱演しました。この作品をきっかけに以降アニメの仕事が増えることになったと言われています。

主な出演作品は、「Fate/stay night」衛宮士郎役、「BLEACH」石田雨竜役、「黒執事」ウィリアム・T・スピアーズ役、など数多くのアニメに出演されています。また吹替作品の仕事も多く担当しています。

イタチの弟サスケの少年時代

アカデミー主席で卒業する程の天才で、アカデミー卒業後ははたけカカシの指揮下でうずまきナルトと春野サクラとともに第7班に所属していました。サスケは一族を滅ぼしたイタチを憎んでいて、ナルトを狙って襲撃してきたイタチに圧倒され、より憎しみを強くさせていきます。そしてサスケはイタチへの復讐のため力を求め、大蛇丸のところに行くため、木の葉隠れの里を抜けることになります。

イタチの弟サスケの抜け忍後

3年の修行の末、体を乗っ取ろうとする大蛇丸を返り討ちにすることに成功します。大蛇丸の配下から目ぼしいものを集めて鷹を結成、そして復讐の対象であうイタチを倒します。しかしサスケはイタチの真実を知り、その復讐はこれで終わることはなく、その矛先は木の葉の人間全てに対してむけられることになります。その後サスケは暁に所属することになります。

暁への参戦後は、一族の敵討ちを続行しており、復讐としてダンゾウを討ち取ることに成功しました。その直後ナルトら第7班のメンバーと再会しますが、更に復讐に傾倒していくサスケは、ナルトたちを拒絶します。第四次忍界大戦では、穢土転生されたイタチと共闘し、カブトを撃退しました。イタチの本当の想いを知り、正気を取り戻します。そして戦争を終結させるべくナルトと共闘します。

NARUTO(ナルト)イタチの弟サスケの写輪眼

サスケは第7班時代に写輪眼を開眼しており、イタチの死を目の当たりにしたことによって万華鏡写輪眼を開眼します。この画像は万華鏡写輪眼を開眼した直後の画像です。また、イタチの眼を移植したことによって、万華鏡写輪眼発動の際の失明のリスクが無くなる、永遠の万華鏡写輪眼を開眼します。更に第四次忍界大戦中に、六道仙人に力を与えられ、輪廻眼を得ます。
 

サスケの万華鏡写輪眼の術①天照

左目に宿った能力で、イタチと同様の術の天照が発現しました。発動条件は目でピントを合わせるだけで発動しますが、膨大なチャクラを消費するのと、眼に多大な負担がかかりますが、絶大な威力を誇ります。イタチと違い眼を閉じることで炎を任意に消すことはできないですが、後述の炎遁・加具土命によって、自由に形態変化させることが可能です。

サスケの万華鏡写輪眼の術②炎遁・加具土命

右目に宿った能力で、天照で発現した黒炎を様々な形に変化させたり、通常消えることのない黒炎を消すことができます。その黒炎は攻撃にも防御にも用いられ、剣や盾、散弾のようにまき散らすなど応用力の幅は広い術です。また、天照を連続使用するよりずっとチャクラの消費をおさえられます。

サスケの万華鏡写輪眼の術③須佐之乎

万華鏡写輪眼とともに発現した術で、当初は骸骨の像しか出せませんでしたが、イタチの眼を移植して永遠の万華鏡写輪眼を手に入れたことで、完成体須佐之乎を使用できるようになりました。高い攻撃力と防御力をほこり、固有の武器として弓を使用します。永遠の万華鏡写輪眼開眼後は黒炎を矢にまとわせて強化する炎遁・須佐之乎加具土命を使用します。

NARUTO(ナルト)イタチと弟であるサスケとの関係

イタチとサスケは、画像の通り昔はとても仲の良い兄弟でした。しかしその関係も、うちは一族が滅亡した夜に変わってしまいます。イタチはサスケに己の実力を試したかったから一族を滅亡させたと告げ、自分勝手な動機でみんなを殺したと言い放ちます。その後サスケは、イタチを殺すことだけを目的に生きていくことになります。

木の葉隠れの里でイタチは、一族を滅亡させた人殺しの犯罪者として扱われ、多くのものにとって嫌われる存在になっています。サスケもイタチに復讐する為にアカデミー時代と下忍時代を過ごし、更なる力を求めて里を抜けることになります。イタチも復讐心を掻き立てるような行動、言動をしてサスケの事を挑発します。

NARUTO(ナルト)イタチとサスケの最後の決戦

サスケは大蛇丸を倒し、一族の復讐者としてイタチの前に姿を現します。二人はお互いに1対1の勝負を望み、戦うことになります。最初は幻術合戦の戦いになり、その最中に、万華鏡写輪眼の失明のリスクをなくすために、サスケの写輪眼を移植することが目的だと告げます。この画像は、イタチがサスケの眼を奪おうとしているシーンです。

戦いは苛烈を極め、月読に天照と、瞳術を駆使してお互いにチャクラがほとんどなくなってしまいます。イタチは元々病を患ってるのもあり、吐血をしながら戦っていました。サスケの最後の切り札である麒麟を、イタチは須佐之乎で防ぎ切り、サスケに迫ります。しかしイタチはサスケの眼を奪うことはせず、「許せサスケ、これで最後だ」と言い残しその場に倒れこみ亡くなってしまいます。

NARUTO(ナルト)主人公うずまきナルトとは?

うずまきナルトは、NARUTO(ナルト)の主人公です。誕生日は10月10日、血液型はB型です。身長は166、体重は50.9です。好きな食べ物は一楽のラーメンとおしるこ、嫌いな食べ物は生野菜です。火影になり、自分の存在を里の人たちに認めさせることを夢にしています。自分が生まれた時に両親は九尾を封印するために亡くなってしまい、ナルトは天涯孤独の少年時代を過ごします。

その境遇は、幼い頃に両親を含めた一族が滅亡したサスケと似ており、二人は孤独であったのもあり、お互いに意識してライバルとなっていきます。下忍となり、サスケ、サクラとともにカカシの元で第7班として活動することになります。「まっすぐ自分の言葉は曲げない」というのを忍道としており、アカデミー時代からずっとその言葉を違えたことはありません。

ナルトの声優竹内順子

竹内順子さんは主に声優、舞台女優として活躍されています。誕生日は1972年4月5日です。2002年NARUTO(ナルト)主人公うずまきナルト役に抜擢され、その後声優としての地位を確立させます。もともと週刊少年ジャンプを購読していたそうですが、NARUTO(ナルト)のオーディションを受けるにあたり、原作を全巻揃えたと言われています。

主な出演作品は、「夢のクレヨン王国」ストンストン役、「デジモンアドベンチャー」ゴマモン役、「遊戯王デュエルモンスターズ」海馬モクバ役、「Yes!プリキュア5」夏樹りん/キュアルージュ役、「イナズマイレブン」円堂守役、などその他数多くの作品に出演されています。

ナルトの能力

ナルトはアカデミー時代は落ちこぼれでしたが、伝説の三忍である自来也の元で過酷な修行を積み、自分の中に封印されている尾獣の九尾を制御していきます。その結果里の中でも屈指の忍として成長していきます。得意忍術は多重影分身と螺旋丸で、持ち前のチャクラの多さを生かした戦術で戦っていきます。ガマ仙人の指導のもとで仙人モードを習得し、また九尾と和解して九尾モードなどの技も習得します。

NARUTO(ナルト)イタチとナルトの関係

イタチは暁の目的である、尾獣の確保のためナルトを狙います。その時は自来也の活躍でイタチは撤退することになります。サスケとの決戦で死んでしまったイタチですが、のちに穢土転生で復活することになり、術者である薬師カブトに操られます。しかし、ナルトに事前に仕込んでいた、うちはシスイの万華鏡写輪眼「別天神」で「木の葉を守れ」という幻術を自分にかけて、カブトの呪縛から逃れます。

穢土転生体のイタチは長門を倒し、九尾をコントロールしたナルトと対話し、ナルトは木の葉に復讐することを決意したサスケのことを諦めないと言います。他の里のものはカカシでさえ、サスケを殺す選択をしていますが、ナルトだけは最後まで諦めませんでした。そんなナルトにイタチはサスケの事を託します。また、ナルトに対して火影になったものが皆から認められるのではなく、みんなに認められたものが火影になることを教えました。

NARUTO(ナルト)イタチの真実とは?一族滅亡の悲しき真実

イタチはアカデミーを7歳で卒業し、10歳で中忍になり、13歳で暗部の部隊長を務める程の天才で、うちは一族の中でも抜きんでた才能を持ちます。しかし、イタチは親友であるうちはシスイの殺害容疑をかけられ、一族を皆殺しにし、一族を弟のサスケ以外滅ぼしてしまいます。

うちは一族滅亡の真実とは?

うちは一族は木の葉へのクーデターを計画していました。それを止めるためにイタチに一族抹殺指令を木の葉上層部が命じたというのが事件の真実です。里の平和を第一に考えていたイタチはクーデターに反対しており、里の上層部と密かに連絡をとり、二重スパイの役を担っていました。一族を自ら滅ぼしたのはサスケを生かすためにとった行動でした。サスケを心から愛していたイタチはサスケだけは手に掛けることができませんでした。

イタチのうちはシスイ殺害の真実

イタチはシスイの殺害の容疑を掛けられていますが、シスイも里の平和を願っていて、クーデターには反対でした。シスイは万華鏡写輪眼を使用してクーデターを止めようと画策していましたが、木の葉の志村ダンゾウの妨害をうけた挙句、片目を奪われてしまいます。もう一方の眼を里を守るために使えとイタチに託して、自ら命を絶ちます。シスイの真実はイタチが殺した訳ではありませんでした。

シスイの万華鏡写輪眼の瞳術「別天神」

別天神(ことあまつかみ)は、相手の脳内に入り、自分の意志であるかのように疑似体験させ、術にかけられたものは、操られていることにすら気づかないという最強クラスの幻術です。しかし、デメリットもあり、一度使うと次に使うまでに十数年もの歳月を必要とするというものです。イタチは別天神を口寄せカラスに移植し、自身の穢土転生体にかけることで使用しました。

NARUTO(ナルト)イタチの真実とは?抜け忍後

一族をころした犯罪者として抜け忍になるのも、任務のうちであり、サスケに自分や里や一族の闇とは関係なく平穏に暮らしてほしかったためでした。その後暁に入り、世界にとって脅威となる組織を内側から見張っていました。またイタチが木の葉に姿を現したのは、三代目火影が死に、ダンゾウや里の上層部に自分は生きていると知らしめるための行動でした。

NARUTO(ナルト)イタチの真実とは?サスケとの最後の対決

サスケとの最後の対決の目的は、サスケを追い込み大蛇丸の呪印からサスケを開放するためなのと、サスケに自信を殺させることで、うちは一族の仇をとった里の英雄に仕立てるための行動でした。また、サスケが万華鏡写輪眼を開眼し、死後の自身の眼を移植することで永遠の万華鏡写輪眼を手に入れるための目的もありました。病に蝕まれていたイタチは薬で無理矢理に延命していました。

イタチの最後の行動

サスケとの死闘の末最後にイタチはサスケの額に指を軽く小突きます。この行動は自分の死後サスケに接触してくるであろうトビに対して天照を放つよう仕込むためでした。トビはイタチの真実を知っているので、口封じをするための行動でしたが、トビに天照を無効化され、サスケには真実を知られることになります。

NARUTO(ナルト)イタチの真実とは?穢土転生後

第四次忍界大戦でイタチはカブトによって穢土転生され、操られます。シスイの別天神でカブトの呪縛から解放された後は、長門を須佐之乎の十拳剣で封印し、他の穢土転生を全て止めるため、術者であるカブトのもとに向かいます。その道中でサスケと再会しカブトを止めるために共闘します。カブトを禁術イザナミで無限ループに閉じ込め、その後幻術をかけ穢土転生を解除させます。

イザナミとは?

イザナミは、運命を変えるうちはの完璧な瞳術であるイザナギを止めるために作られた術です。相手を抜け出す事のできない時の無限ループに閉じ込める術です。抜け出す方法も用意されていて、術者を傲りと怠慢から救うために作られた術であり、本来の己の結果を受け入れ逃げなくなった時、おのずとイザナミの無限ループから抜け出せます。カブトもこの術を受けて自分の事を受け入れ、改心することができました。

NARUTO(ナルト)イタチの弟であるサスケへの本当の想いとは?

穢土転生を解除させたので、自身も消えることになるイタチは、一族滅亡の真実を幻術でサスケに見せて「お前がこれからどうなろうと、お前を愛している」と告げて、消えました。その後サスケは歴代火影から木の葉の闇やうちはの真実を聞き、自分なりの答えを見つけようとします。

NARUTO(ナルト)イタチの名言集

非常に徹し、一族を皆殺しにするという罪を背負いながら、それでも里のためそして弟のために行動し、悪人に徹していたイタチは様々な名言を残しています。そんなイタチの名言を画像を交えて紹介します。

イタチの名言①

穢土転生体のイタチが、巨大な力を手にし、全てを自分で行おうとしたナルトに対して、かつての自分と重ねて戒めた言葉です。仲間と助け合い支え合うことの大切さ知りながら、力を持ってしまったがゆえにそれを成せなかったイタチだからこそ言えた名言です。ナルトはこの言葉を心に刻み込み、強い影響を受けました。

イタチの名言②

「お前と俺は唯一無二の兄弟だ、弟の超えるべき壁として在り続ける、たとえ憎まれようろも…」これは幼かった弟のサスケにイタチが言った言葉です。火影になりえる器を持ちえた優秀な忍でしたが、それ以前に優れた兄であったことが窺えます。

イタチの名言③

この画像は、穢土転生解除の際に全ての真実をサスケに告げたイタチが言った言葉です。この話を聞いてサスケがどういう行動しようと、弟であるサスケを愛しているというイタチ。生前に愛する弟に伝えられなかった事を、死後に伝えられたというのはイタチにとっては本望だったのではないかと言われています。憎しみにまみれた兄弟の関係は最後の最後で昔のような穏やかものに戻ることができました。

イタチの名言④

この画像は、サスケとの最後の戦いの前のシーンです。当時のサスケは復讐しか頭になく、アンタの死に様だと答えます。イタチの真実を知るともっと深い意味がわかってくるセリフです。この時には病魔が体を蝕み、かなり無理している状態だと言われています。この戦いを最後にイタチは命を落としますが、死後になって改めて考えされる言葉です。

イタチの名言⑤

これはイタチの最後の言葉です。サスケとの最後の戦いで満身創痍となったイタチがサスケに最後の術をかけるシーンです。幼い頃の弟サスケに「許せサスケ、また今度だ」というシーンがよくあります。これまで悪を演じきったイタチですが、最後は本音を言いたかったのだろうと言われています。限界を超えた状態でありながら、とても晴れやかな表情です。

イタチの名言⑥

これはイタチがサスケに対して放った言葉です。普段は寡黙で無表情なイタチが万華鏡写輪眼も全開で変貌した様子のためかなり反響があったと言われています。この表情はイタチの心の中を写輪眼でのぞいたサスケがみたもので、この後に「ちゃんと心の中の俺が見えたようだな」と発言しています。真実を知ると、サスケに自分の眼を移植するよう促すために放った言葉だとわかります。

イタチの名言⑦

「何故弱いか、憎しみが足りないからだ」これは第7班の時のサスケに対してイタチが言った言葉です。木の葉の里にきたイタチに対して復讐をしようと立ち向かうサスケでしたが、月読であえなく敗れてしまいます。容赦なく放ったこの言葉の裏にはサスケが強くなることを願う気持ちがあります。

イタチの名言⑧

「どんな術にも弱点である穴が必ず存在する」これは穢土転生体のイタチが長門が放った地縛転星を冷静に分析し突破口を見出そうとしている時の発言です。イタチの真の強さは手裏剣術や万華鏡写輪眼ではなく、その冷静な分析力と判断力にあると言われています。

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NARUTO(ナルト)イタチのかっこいい画像を紹介

イタチの画像①

イタチといえば写輪眼と、口寄せカラスだと言われています。この画像は穢土転生体のイタチがカラスを纏って、刀を持っているものです。戦闘の際に手裏剣以外の武器はあまり持っていることはありませんが、これは刀を持っている珍しいものです。

イタチの画像②

イタチは万華鏡写輪眼を使うと、その反動で眼から血がでて視力がどんどん低下していきます。また、病の影響で吐血するシーンもあります。弟であるサスケとの最後の戦いのときは、余命幾ばくも無く眼からも口からも血を流しながら戦っていました。

イタチの画像③

赤ちゃんのサスケを抱いているイタチは、大きくなってもいつまでも「イタチ」にとっては愛すべき弟であり、「何があっても絶対守る」という言葉を文字通り守り続けています。とても穏やかで、本来の二人の関係がわかる画像です。イタチ心の中ではずっとサスケに対してこのような気持ちでいたのだと言われています。

NARUTO-ナルト-どっとこむ

NARUTO(ナルト)の展開はまだまだ続く

今回は「うちはイタチ」に注目して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?誰よりも里や世界の平和を願ったイタチの感動的な最後や、弟を心から愛していながらそれを伝えられなかったですが、穢土転生体ではありますが、最後の最後には伝わっていました。皆さんにもそんな弟想いのイタチの悲しい真実が伝わってればいいです。現在続編であるBORUTO(ボルト)が放送中ですので、まだまだ注目していきます。

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