【呪術廻戦】来栖華の過去と伏黒恵の関係は?目的や五条悟解放に協力する理由は?

『呪術廻戦』の来栖華の過去と伏黒恵の関係は多くのファンに注目しています。その目的や五条悟解放に協力する理由など、様々なことが考察されています。天使は、術式の強さも話題になっていました。来栖華と堕天との関係性などが、ストーリーにどういった影響を与えるのかも気にされています。この記事では、来栖華の過去と伏黒恵の関係、宿儺(堕天)との関係、術式、ネット上の感想などを紹介していきましょう。

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目次

  1. 来栖華と伏黒恵とは?
  2. 来栖華の過去と伏黒恵の関係
  3. 来栖華と天使の目的
  4. 来栖華が五条悟解放に協力する理由は?死亡した?
  5. 来栖華の術式や強さ
  6. 来栖華と伏黒津美紀の関係
  7. 来栖華に関する感想や評価
  8. 来栖華の過去と伏黒恵の関係まとめ

来栖華と伏黒恵とは?

来栖華と伏黒恵は、不思議な関係性を形成している存在です。死滅回游では最も重要な任務に関わっており、虎杖、五条悟、堕天といったキャラクターとも深く関わっています。来栖華と伏黒恵の関係性は、新たに発覚した関係性としてファンにもどういった関係かが注目されています。ここでは、呪術廻戦の基本的な情報をまとめていきます。

呪術廻戦の作品情報

呪術廻戦はアニメも絶賛されていて、個性的なキャラクターや伏線のあるストーリーが注目されています。メディアミックスを成功させていて、世界中にファンがいる大ヒット漫画です。コミックスの累計発行部数は8000万部を記録しています。さらに、劇場版作品は130億円を突破し、アニメ第2期は2023年放送のアニメの中でも大きな話題になっているメガヒットコンテンツです。

呪術廻戦の概要

『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』は、芥見下々によって描かれる少年漫画です。『週刊少年ジャンプ』で連載されており、テレビアニメも制作されています。個性的なキャラクターや圧巻のバトルシーンが絶賛されていて、いま最もブレイクしている作品の一つです。ジャンプ作品として多くのファンを獲得し、ワンピースと並んで看板漫画として絶賛されていました。

本作は『全国書店員が選んだおすすめコミック2019』は1位を獲得し、漫画ファンに絶賛されています。2020年に初めてアニメ化されると、瞬く間に人気を獲得しました。2021年末に公開された劇場アニメ『劇場版 呪術廻戦 0』は130億円を突破し、一般的な知名度を大きく上げました。アニメ第2期も圧倒的な人気を獲得していて、売り上げを大きく伸ばし続けています。

呪術廻戦のあらすじ

虎杖悠仁は、ある出来事で呪術師になってしまいます。そのきっかけは危険な呪物である両面宿儺の指を食べてしまったことであり、そのせいで呪いの王が体内で復活してしまいます。両面宿儺が受肉したことで虎杖は呪術界で最も危険な存在になっていて、圧倒的な強さを手に入れます。そして、呪力のコントロールを学ぶために、東京都立呪術高等専門学校に通うことを決めました。

来栖華のプロフィール

来栖華は、死滅回游の泳者(プレイヤー)の一人です。滞留結界は東京第2であり、その強さは天元にも把握されているほどです。頭の上には輪っかがあり、空を飛ぶことができる呪術師となっています。羂索と契約して、1000年という時を超えて現代に受肉した呪術師です。自身の事を「天使」と名乗っていて、宿儺、天元、裏梅、羂索と言った人物とは顔見知りであると言われています。

来栖華は一般人であり、その体に「天使」と呼ばれる呪術師が受肉した状態となっています。あらゆる術式を消滅させるという術式「邪去侮の梯子」を持っています。これはまさに最強の術式の一つであり、獄門疆から五条悟を解放するほどの力を持っています。来栖華は伏黒恵と面識があり、そのことが彼らにとってある大きな出来事に繋がってしまいました。

伏黒恵のプロフィール

伏黒恵は都立呪術の高専1年生です。虎杖とは彼が両面宿儺の指を食べた時からの知り合いとなっています。一年生でありながら2級呪術師であり、天才的な呪術師として将来有望な存在です。2002年12月22日生まれで、母親は不明ですが、父親は禪院甚爾であることが判明しています。呪術界における御三家である禪院家の生まれで、相伝の術式を受け継いでいるため、禪院家に影響力があります。

両親は共に亡くなっており、小学1年生の時から1つ年上の義姉・津美紀と生活しています。五条悟が後ろ盾となっていて、呪術師になってからは多くの任務を単独でこなしています。才能は折り紙付きですが、ある事情で自分自身の本来の能力を発揮できずにいました。相伝の術式十種の式神術「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」を使いこなし、領域展開も習得しています。

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

来栖華の過去と伏黒恵の関係

ここでは、来栖華の過去と伏黒恵の関係を見ていきましょう。来栖華の過去は多くのファンに絶賛されていて、伏黒恵との関係は見どころとなっています。来栖華の過去と伏黒恵の関係は、不明な点も多く、どうして二人が知り合いなのかも気にされていました。五条悟解放には重要な存在なので、伏黒恵と来栖華が一体どうなってしまうのかは大きな注目が集まっています。

考察①来栖華は子どもの頃に伏黒恵と出会っていた?

来栖華の過去と伏黒恵の関係考察の1つ目は、来栖華が子どもの頃に伏黒恵と出会っていたことです。『呪術廻戦』の第210話「未知への供物②」で、二人の関係性が描かれました。来栖華が、子供時代に伏黒恵と出会っていたことが判明します。来栖華は子供時代に、実は呪霊と過ごしていたことが明かされました。この呪霊は賢くはありませんが、子供たちを誘拐していたと考えられています。

賢くはなさそうな呪霊と何人かの子供たちとともに生活をしていて、その間には子供たちが消えていくこともあったと描写されています。これはこの呪霊が手に負えなくなった子供を殺していると示唆されていて、幼い来栖華も殺される危険性がありました。この呪霊は子供たちの親になったつもりであり、非術師には知られていない存在でした。この生活は、一年以上続いていた可能性があります。

そんな来栖華の前に現れたのが、五条悟と子供時代の伏黒恵でした。恵は、玉犬(ぎょくけん)「白」を使っていて、この呪霊を祓ってくれたと考えられています。五条たちによって祓われたと示唆されていて、この時に来栖華と対面しています。しかし、伏黒はこのことを覚えていませんでした。一方の来栖華はずっと伏黒のことを想っていたことが明かされています。

考察②来栖華は伏黒恵とまた会えると信じていた?

来栖華の過去と伏黒恵の関係考察の2つ目は、来栖華は伏黒恵とまた会えると信じていたことです。来栖華は伏黒恵によって守られていて、「運命の人」と思っていることが明かされています。来栖華と共生している天使もこのことを知っていました。そのため、伏黒を助けた後に、「まず君を助けた理由だが 華は君を以前」と言いかけています。これは来栖華に止められたために、伏黒は来栖華と出会っていたことを知りません。

来栖華は、子供時代に出会った伏黒恵のことを想い続けていました。いつかまた巡り合うことを信じて生きていて、死滅回游に参加した伏黒と偶然にも再会を果たしています。伏黒にとってはこの再会はかなりラッキーな状況でした。伏黒が死滅回游に参加したのは、姉である伏黒津美紀を救出するためと五条悟を解放するためでした。五条悟救出には来栖華の存在は必要不可欠でした。

来栖華は、自分たちと一緒にいた呪霊を祓ってくれたのは伏黒だと思っています。しかし、呪霊を祓うシーンはありませんでした。五条悟は修行のために子供の伏黒と呪霊を祓っていた可能性が指摘されていました。来栖華は五条悟に見守られている伏黒恵の活躍を見たとされています。二人とも偶然、死滅回游に参加して、再会するというのは奇跡ともいえる出来事でした。

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来栖華と天使の目的

ここでは、来栖華と天使の目的を見ていきましょう。死滅回游に参加しているプレイヤーは、様々な思惑があります。特に、過去の呪術師には大きな目的がある人が多いことも特徴です。来栖華と天使の目的は、ある人物を殺すことで、そのことが多くの困難を生むことになってしまいます。来栖華と天使の目的は多くのファンに注目されていて、本エピソードの重要なポイントになっていました。

来栖華と天使の目的は堕天?

伏黒は来栖華と話し、五条悟救出に協力して欲しいと依頼しました。そして、来栖華は、五条悟解放に協力すると言ってくれました。五条悟の復活を快諾してくれましたが、なぜこれほど簡単に協力してくれたのかが気にされています。五条悟が解放されることは、来栖華にとっては何の得もありません。しかし、五条悟を解放でできるのは、来栖華しかいないので、どうにかして協力してもらわなければいけませんでした。

しかし、伏黒と虎杖の二人の話を聞くと、来栖華はすぐに協力を快諾します。来栖華の術式であれば、五条悟の復活はたやすいことも判明しました。来栖華は五条悟の復活にある条件をつけます。それは「堕天」と言われる呪術師を殺すことでした。この堕天を殺すために死滅回游に参加していて、伏黒たちが堕天を殺してくれれば、五条悟を解放すると確約してくれます。

堕天という呪術師は1000年前に存在した呪術師であり、死滅回游に参加していると明かしました。この時点では虎杖たちには堕天がどういった呪術師なのか分かっていませんでしたが、五条悟の救出方法が他にない以上、この条件を飲むしかありませんでした。しかし、この堕天の正体を知り、虎杖は大きな選択を迫られることになります。

堕天の正体は宿儺

堕天の正体は宿儺です。来栖華に受肉した天使は、堕天を殺すために死滅回游に参加しました。その堕天の正体が両面宿儺であり、天使が1000年の時を超えてまで殺そうとしたのが両面宿儺でした。五条悟の復活には、堕天こと両面宿儺を殺さなければなりません。しかし、両面宿儺を殺すには虎杖も一緒に死ななければならないという苦渋の選択が待っていました。

両面宿儺は1000年前に実在した呪霊です。元は呪術師であり、人間という存在を超えるために呪霊になった恐ろしい存在です。1000年前の呪術師は彼に敗れ去り、宿儺は死んでもなお、死蝋として指が残り続けました。この指は『両面宿儺の指』として後世に残り続けています。これは特級呪物とされ、多くの呪術師がこれを破壊しようとしましたが、破壊できずに1000年間残り続けています。

堕天の正体が宿儺であると虎杖に伝えたのは、宿儺自身でした。これは、虎杖がこのことに気が付けば、自死する可能性があるからでした。また、伏黒がそれを知れば、虎杖を殺さずに堕天のみを消す方法を見つけようとします。どちらにしても宿儺にとっては好ましい状況ではないために、宿儺は虎杖に真っ先に事実を伝えて行動を制限しようとしました。

虎杖は宿儺のこの行動には大きな意味があることに気が付きます。それは天使には宿儺を消滅できる力があるという事です。そうでなければ、宿儺が焦ってこの事実を虎杖に伝える必要がないからです。そして、虎杖は天使に宿儺が自分の中にいるという事実を伝える決意をします。仮に自分ごと消滅させられても、虎杖はそれを受け入れる覚悟を持っていました。

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来栖華が五条悟解放に協力する理由は?死亡した?

ここでは、来栖華が五条悟解放に協力する理由はなぜなのかを見ていきましょう。作中では、死亡したともいわれていて、多くのファンが来栖華に注目しています。虎杖たちにとっての死滅回游の最大の目的である五条悟の解放には、来栖華と天使の協力は欠かせません。五条悟解放という目的のためには、天元の助言通り、来栖華の協力は必要不可欠となっていました。

考察①虎杖たちが来栖華を探していた目的

虎杖たちが来栖華を探していた目的は、『五条悟の復活のため』です。渋谷事変において五条悟が封印され、呪術界は大きな混乱に陥っています。そして、偽夏油が仕掛けた殺し合い「死滅回游」が始まりました。これはあるルールの中で、呪術師同士が殺し合いをしてポイントを奪い合うというモノでした。死滅回游には、現代の呪術師だけでなく、1000年前の呪術師も参加しています。

偽夏油は1000年もの間、死滅回游のプレイヤーを集めていました。呪術師を呪物として数百年後まで封印し、死滅回游が始まると人間に受肉して現代に復活するという手筈になっていました。そのため、死滅回游によって1000年前から集められていた呪術師が復活することになりました。そして、その中でも重要な存在が『天使』と呼ばれるプレイヤーです。虎杖たちはこの死滅回游を終わらせるために、五条悟救出を最優先させます。

五条悟の封印を解くことが解決への一番の近道であると考えた虎杖たちは、天元に助言を求めます。天元が示したのは、術式を消滅させることができる術式を持った「天使」というプレイヤーでした。この天使が五条悟が封印されている獄門疆(ごくもんきょう)の術式を消滅させることができると天元は話しました。死滅回游の中で、一人のプレイヤーを探しだすことは難しく、虎杖と伏黒は別行動を取って来栖華を探すことを決めます。

来栖華は滞留結界の東京第2にいることが判明しました。虎杖と伏黒はまず、ポイントを集めて死滅回游から戦う意思のないモノを脱出させることを決めます。そして、虎杖は日車というプレイヤーと戦い、伏黒はレジィという過去の呪術師と戦うことになりました。虎杖はルールを追加して、最初の目標をクリアします。一方の伏黒はレジィに勝利したものの、意識を失ってしまいます。そして、ついに来栖華が姿を現します。

考察②来栖華が五条悟解放に協力する理由

来栖華が五条悟解放に協力する理由は、堕天を倒す可能性が最も高いからだと言われています。天使の戦闘力では宿儺を倒すことはできません。宿儺は1000年間で最も強い呪術師であり、宿儺を倒す可能性が最も高いのが五条悟です。五条悟は現代最強の呪術師であり、解放すれば宿儺を倒してくれる可能性があったからです。最初は、来栖華が五条悟を復活させるのは堕天こと宿儺を殺した後と言っていました。

しかし、宿儺が復活してしまったことで、この条件もなくなりました。五条悟の復活が宿儺を倒すことが最も高いと言われていて、来栖華は宿儺を殺すために五条悟の復活を快諾したと考えられています。五条悟には圧倒的な強さがあり、宿儺も1000年間最強の名をほしいままにした存在です。来栖華の協力で五条悟を復活させると、さっそく新宿で五条悟と両面宿儺の戦いが始まりました。

考察③来栖華は宿儺によって死亡した?

来栖華は宿儺によって死亡したと噂されていました。宿儺は伏黒を使って、この世に復活しました。しかし、受肉した瞬間は最も無防備な状態です。この瞬間を狙って、来栖華は天使と入れ替わり、宿儺を攻撃します。その攻撃は圧倒的で、宿儺であっても大ダメージを受けています。術式を消滅させるというのは、攻撃に使うとその存在ごと消してしまうような効力を見せました。

天使は宿儺を追い詰めますが、その瞬間伏黒が来栖華に話しかけます。伏黒が来栖華のことを想い出したと語り、来栖華は伏黒への攻撃をやめます。天使はそれを制止しましたが、来栖はそれを聞くことなく伏黒に無防備に近づきました。しかし、天使の予想通り、伏黒のふりをした宿儺の罠だったのです。宿儺は来栖華に襲い掛かり、高所から地面にたたきつけて瀕死の状態にしてしまいました。

来栖華は宿儺によって殺されたと、虎杖は思いました。そして、虎杖は宿儺に襲い掛かりますが、宿儺が相手では勝てるはずもなく、重傷を負わされてしまいます。宿儺は虎杖を相手にもせずに逃走を図り、虎杖には敗北感だけが残りました。来栖華は天使ごと殺されてしまったと考えられていましたが、その後、無傷のままで登場しています。これは天使が反転術式を使った可能性が指摘されています。

1000年前の呪術師は、規格外の力を持っていることも珍しくありません。そのため、死亡する直前に反転術式を使った可能性があります。あるいは、瀕死の状態で障子の下に運ばれ直してもらった可能性もあります。いずれにしても、宿儺が完全に天使ごと来栖華を殺さなかったことで、五条悟が復活することになります。宿儺であっても天使を殺すということはかなり難しかったとファンの間では言われていました。

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来栖華の術式や強さ

ここでは、来栖華の術式や強さを見ていきましょう。来栖華の術式は作中でもトップクラスに強力な術式であると言われています。その強さは単純な戦闘力ではなく、どんな術式も消滅させるという驚異的なモノでした。来栖華の術式や強さは大きな話題になっていて、五条悟を救出したり、宿儺を消滅させようとしたりと、圧倒的な力を見せつけています。

強さや能力①術式を消滅させる

来栖華の強さや能力の1つ目は、『術式を消滅させる』です。天元が伝えた来栖華の術式は『あらゆる術式を消滅させる』ということです。これは来栖華に受肉した天使の能力であり、圧倒的な力を持っています。天使は1000年前に存在した呪術師で、この術式は当時から多くの人に知られていたと考えられています。実際に、宿儺や偽夏油、天元は彼女の能力を知っていました。

その術式名は「邪去侮の梯子(やこぶのはしご)」です。この術式はあらゆる術式を消滅させるというもので、かなり強力な術式であることは間違いありません。あらゆる術式というのは、文字通り、呪術に関係したものはすべてという意味であると語られています。生得術式はもちろん、封印術や受肉なども術式の対象となっています。

その術式は五条悟をも封印した獄門疆(ごくもんきょう)の術式すらも消滅させることができます。この術式は現代であれば特級に相当するものであるとファンの間では言われています。術式を消滅させる効果のある呪具は特級呪具でしたので、この術式を持った呪術師はかなりの強さと特異性を持つ存在になると言われていて、実際に「天使」は宿儺にも警戒されるほどの存在でした。

術式は『消滅』という事が本質で、術式対象の情報を得ることはできません。そのため、獄門疆(ごくもんきょう)を解除した時には、内部の五条悟がどういった状況に置かれているかは分からないと話していました。そして「邪去侮の梯子(やこぶのはしご)」を使うと、獄門疆(ごくもんきょう)の裏門は完全に消滅します。その時は五条悟ごと消滅させてしまったと勘違いして、責任転嫁する姿も描かれました。

強さや能力②受肉の解除

来栖華の強さや能力の2つ目は、『受肉の解除』です。封印を含めた結界術も無効化の対象であることで、結界(コロニー)の間を自由に移動することも可能と本人が明かしています。さらに強力なのは、受肉も術式という扱いであったために、受肉した肉体に術式を使用すると呪霊は大ダメージを受けて消滅するということです。実際に、宿儺はこの「邪去侮の梯子(やこぶのはしご)」を食らっています。

出力最大の術式を発動したときには、宿儺ですら体が真っ黒に灼かれていました。その時は抵抗することもできずに、絶叫を上げて悶え苦しむ程の威力を見せています。このまま食らい続けていれば宿儺であろうとも消滅していたと考えられています。しかし、来栖華が伏黒に抱いている感情を利用されて、この「邪去侮の梯子(やこぶのはしご)」の攻撃は不完全なまま終わりました。

死滅回游の受肉したタイプのプレイヤーたちにとっては、この術式はあまりにも危険な術式となっています。天使という呪術師の存在は、ゲームチェンジャーとしての役割を果たしていると考えられています。

強さや能力③空を移動することが可能

来栖華の強さや能力の3つ目は、『空を移動することが可能』です。来栖華は空を飛んでいて、これは天使の術式の応用の可能性があります。このクラスの呪術師になると、術式を応用して空に浮くことが可能です。実際に、五条悟も無下限を応用して空に浮いていました。また、天使の術式ではなく、来栖華の術式の可能性もあります。

虎杖は元々は呪術師でなかったので、宿儺が受肉しても生得術式は持っていませんでした。しかし、来栖華は幼少期に呪霊と暮らしていたので、呪術師としての才能があった可能性があります。そのため来栖華自身が生得術式を持っている可能性があり、それが空を飛べる術式という可能性も大いにあるとファンの間では囁かれています。天使の消滅の術式と来栖華の浮く術式という組み合わせだとしたらかなり強力と言われていました。

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来栖華と伏黒津美紀の関係

ここでは、来栖華と伏黒津美紀の関係を見ていきましょう。来栖華と伏黒津美紀にはどのような関係があるのかも気にされています。津美紀は伏黒恵にとっては最も重要な存在となっていて、来栖華との関係性がどんなものだったのかも注目されていました。伏黒津美紀は死滅回游にも参加していて、その存在はかなり重要なポイントになっています。

伏黒津美紀とは?

伏黒津美紀は、恵の一つ年上の義姉です。小学2年の時に、恵と出会いました。そのきっかけは父親である甚爾と津美紀の母親が恋人同士になったことでした。しかし、この二人は子供を置いて蒸発してしまいました。その後は、恵と2人で暮らし、伏黒恵に大きな影響を与えました。伏黒は中学生になるとグレてしまい、不良に恐れられる存在になりました。

そんな中でも、伏黒津美紀は「誰かを呪う暇があったら大切な人のことを考えたい」という考えを持っていました。そのことを弟にも伝えていて、叱責することもありました。彼女は、高校1年生の時に八十八橋へ行き呪いを受けています。それと因果関係があるのかは不明ですが、ある時期から寝たきりの状態になっています。そして、死滅回游が始まると、そのプレイヤーとして意識を取り戻しました。

来栖華と伏黒津美紀には関係がない?

来栖華と伏黒津美紀には関係がないのかも気にされています。ファンの間で、来栖華と伏黒津美紀に関係性があると言われるようになったのは、伏黒と来栖華の初対面の時です。伏黒はレジィと戦い、自分を騙した麗美を殺そうとしました。しかし、その時伏黒が聞いたのは、伏黒津美紀の声でした。その声で伏黒は我に返ります。そして、意識を失ってしまいました。

そこに現れたのが、来栖華でした。このタイミングで来栖華が現れたのは、伏黒津美紀と関りがあるからであると言われるようになりました。わざわざ伏黒恵のピンチに現れたことから、来栖華と伏黒津美紀には関係があるのではないかという声が多く集まりました。しかし、実は来栖華自身が伏黒恵と面識があり、来栖華と伏黒津美紀には関係がないことが分かっています。

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来栖華に関する感想や評価

ここでは、来栖華に関するネット上の感想や評価などを紹介していきましょう。呪術廻戦は圧倒的な人気を獲得していて、ネット上にも多くのファンを獲得しています。来栖華は死滅回游のプレイヤーの中でも最も重要な存在です。五条悟復活のカギを握っていて、宿儺と伏黒との関係性が注目されています。そのため、来栖華に関する感想や評価は、ネット上でも数多く見つかっています。

来栖華は、伏黒との関係性が大きな話題になっています。伏黒と知り合いだったという過去が明かされていて、彼と出会うために死滅回游に参加したことが分かっています。天使の目的は宿儺ですが、宿主と言える来栖華の目的が伏黒という事は多くのファンを驚かせました。ネット上にも、伏黒のことを好きだったという過去はファンにも注目されています。

来栖華の術式も注目が集まっています。術式は圧倒的な強さを持っていて、宿儺を殺す寸前にまで追い詰めました。また偽夏油が仕掛けた五条悟の封印を解除することができるなど、その術式の有用性は計り知れません。来栖華の術式にはかなりの強さがあると見られ、今後も活躍が期待されています。

来栖華と宿儺は、どっちが強いのかも気にされています。来栖華と宿儺は共に1000年前の呪術師であり、その能力は規格外です。天元にも把握されている呪術師なので、どちらが強いのかは多くのファンが注目しています。ネット上でも、来栖華と宿儺の関係性は話題になっています。

来栖華の可愛さも絶賛されています。来栖華はこれまでの呪術廻戦にはない女性キャラクターであり、かわいい性格で男性ファンを増やしています。来栖華は初登場時にはミステリアスな雰囲気を醸し出し、その後は来栖華と受肉した天使の性格が正反対であることなども絶賛されました。ネット上でも、来栖華の可愛さに関する声も数多く集まっています。

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来栖華の過去と伏黒恵の関係まとめ

この記事では、来栖華の過去と伏黒恵の関係、宿儺(堕天)との関係、術式、ネット上の感想などを紹介してきました。来栖華の過去はストーリー的にも大きな話題となっていて、伏黒恵との関係性も注目されています。死滅回游編の最重要キャラクターとして、来栖華は様々なことが話題になっています。この記事で紹介した来栖華にも注目して、呪術廻戦をお楽しみください。

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