【地獄楽】島(こたく)の正体は?モデル・元ネタや生息している化物について解説

「地獄楽」に出てくる島(こたく)は、同作品の主舞台になった場所です。「極楽浄土」と呼ばれる島にはモデルや元ネタがあるといわれており、生息している正体不明の化物たちが、島を訪れた画眉丸一行を襲撃して多くのファンを驚かせました。この記事では、地獄楽の島(こたん)の正体について特集します。島のモデルや元ネタ、存在している化物などをネタバレを交えて紹介しながら、併せて地獄楽の面白い魅力などを取り上げていきます。

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目次

  1. 地獄楽とは?
  2. 地獄楽の島(こたく)の正体をネタバレ
  3. 地獄楽の島のモデルや元ネタ
  4. 地獄楽の島に生息している化物
  5. 地獄楽の島が作られた経緯や徐福
  6. 地獄楽の面白い魅力
  7. 地獄楽の島に関する感想や評価
  8. 地獄楽の島まとめ

地獄楽とは?

「地獄楽」とは、賀来ゆうじ原作の時代劇漫画です。死罪人と打ち首執行人がチームを組んで極楽浄土と呼ばれる島へ不老不死の仙薬を探しに行くというストーリーと、化物や死亡シーンなどのグロテスクな描写がファンの心を捉えて大ヒットを記録しました。この記事では、地獄楽に登場する極楽浄土の島(こたく)にスポットを当てます。島の正体やモデルと元ネタ、島に生息する化物などをネタバレを含めながら紹介していきます。

地獄楽の概要

地獄楽は、2018年から2021年まで、集英社が運営するWebコミック配信サイト少年ジャンプ+にて全127話が連載されました。地獄楽の単行本は全13巻にまとめられており、累計発行部数は380万部を突破しています。また、「SPY×FAMILY」や「ファイアパンチ」と並んで同サイトの看板作品と、評されてきました。2018年と2020年には、原画展も開催されており、地獄楽の人気と知名度を上げる効果を発揮したとのことです。

地獄楽は、原作漫画が少年ジャンプ+の記録を塗り替えるほどの大ヒットを収めたことで、メディアミックスが展開されています。テレビアニメ版の地獄楽は、2023年4月から7月まで全13話が放映され、最終回の後で2期の制作がアナウンスされました。また、2023年2月には、「東京リベンジャーズ」で花垣武道役を演じた俳優の木津つばさを主演にした舞台版が上演されており、こちらも大好評を博したとのことです。

地獄楽のあらすじ

がらんの画眉丸の正体は、江戸時代末期を生きた忍です。彼は石隠れ里最強の忍として畏怖されていましたが、里長の罠に嵌って捕えられ死罪人になりました。一見虚無な彼の中に隠し切れない生への執念を見た打ち首執行人の山田浅エ門佐切は、ある話を持ち掛けます。それは極楽浄土と呼ばれる島へ行き、不老不死の仙薬を持ち帰るというものでした。成功した死罪人は無罪放免の御免状を得て、その後も狙われることがないとのことです。

地獄楽 1/賀来 ゆうじ | 集英社 ― SHUEISHA ―

地獄楽の島(こたく)の正体をネタバレ

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賀来ゆうじ原作の傑作時代劇バトル漫画の地獄楽は、メインとなる舞台が島(こたく)です。島は極楽浄土のような場所だと形容されていて、美しさが際立っていますが、謎も多く読者の関心を集めました。また、島の正体が判明していくとともに、多くのファンが衝撃を受けたといわれています。島には、いったいどのような正体が隠されていたのでしょうが?この章では、極楽浄土と呼ばれる島(こたく)の正体をネタバレ紹介します。

島は極楽浄土のような美しい場所

地獄楽の主舞台となった島(こたく)の正体についてネタバレしますと、琉球付近の南海に存在する島でした。海岸線から島の中心部まで30km以上ある思われる広く大きな島であり、後にかつて人間が住んでいたことが判明しています。本土の人間は、「極楽浄土」や「彼岸」と島のことを呼んでいました。実際の島は、極楽浄土の如く花が咲き乱れ、蝶が舞い飛んでおり、桃源郷のような雰囲気を醸し出しています。

ところが、知識のある者が見た島(こたく)の正体は、人工的な不気味さを出していたのです。やがて、島はその恐ろしい正体を見せることとなりました。その恐ろしさは、不老不死の仙薬を探しにやって来た死罪人と山田浅エ門一行の山田浅エ門仙汰が、島の様子を「悪趣味な曼荼羅の中に放り込まれたみたい」と語ったほどです。

島には不老不死の仙薬がある?

極楽浄土と呼ばれる島(こたく)に不老不死の仙薬があるのではないかと推察したのは、ネタバレしますと江戸幕府でした。時の将軍の徳川斉慶は、罪人を殺し合わせてその様を見て喜ぶなど、およそ人の上に立つ人物とは思えない乱行をしていたのです。そして、彼は不老不死になることを夢見ていたようで、極楽浄土の島へ仙薬探しと称して調査団を派遣していました。派遣回数は実に5回に及びましたが、全て失敗に終わっています。

それでも幕府が仙薬探しを諦めなかった理由は、調査団の惨状にありました。調査団のメンバーで、五体満足で戻って来た者は一人もいません。ある者は、全身から花が出てくる奇病に侵され、ある者は全身がバラバラになった上に植物の苗床のような状態になりました。そして、60人もの人間が消息不明となったのです。幕府は、「底知れぬ正体を隠している極楽浄土の島に不老不死の仙薬があるに違いない」との結論に達しました。

幕府は、5回派遣した島の調査団の失敗をモデルケースにして、仙薬を得るための上手い方法を思いつきます。それが無罪放免の御免状を餌にして、死罪人たちに捜索させることでした。彼らであれば、どうせ元々死罪にする予定だった者たちであることから、幕府も貴重な人材を失わずに済みます。また、監視人の山田浅エ門たちも公職ではありません。幕府はこのような狡い考えをもって、画眉丸一行を極楽浄土の島へと送り出したのです。

島は3構造に分かれている

地獄楽に登場する極楽浄土と呼ばれる島(こたく)は、島の正確な形状は不明ですが、同心円状に3層構造のようになっていることがわかっています。一番外側にある瀛州(えいしゅう)には巨大な化物の門神や多くの毒虫がおり、その内側には竈神や木人が住む方丈(ほうじょう)がありました。そして、一番内側のエリアは蓬萊(ほうらい)と呼ばれており、島を事実上管理、支配している天仙たちが住んでいるのです。

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地獄楽の島のモデルや元ネタ

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少年ジャンプ+の看板作品と称された地獄楽は、登場キャラクターなどにモデルや元ネタがあることで知られています。例えば佐切が所属する一門山田浅エ門は、江戸時代に実在した「山田浅右衛門」がモデル、元ネタであることが明かされました。それでは、天仙たちのアジトであり、本土の人間から極楽浄土と呼ばれた島(こたく)にはモデルや元ネタがあるのでしょうか?この章では、島のモデルをネタバレ考察紹介していきます。

蓬莱にある宮殿の元ネタ

地獄楽の島(こたく)にて、天仙たちが住まう蓬萊には、天仙たちの宮殿があるのですが、そのモデルや元ネタとされているのは、秦の始皇帝が造った阿房宮だといわれています。こちらは、山田浅エ門のようにモデルが明かされていないので、真相は不明です。天仙のリーダーである蓮(リエン)が不老不死の仙薬の開発と製作を成し遂げた暁には、始皇帝を復活させるという目的もあったようで、読者を大いに驚かせました。

瀛州・方丈・蓬萊の元ネタ

また、地獄楽の島(こたん)の3層構造になっている瀛州、方丈、蓬萊にもモデルや元ネタがあるとのことです。3つの元ネタは、古代中国において仙人の住む場所である東方の三神山だと考察されました。古代中国の東の海上に、瀛州と方丈、そして蓬萊が存在していたと言い伝えられています。地獄楽は、このように古代中国の人物や場所、建物を元ネタやモデルにしている説があり、江戸文化と混ざり、奇妙な魅力を湛えているのです。

また、極楽浄土と呼ばれる島(こたく)そのものにも、モデルや元ネタがあると考察するファンも多くいるとのことです。ストーリーの中で、島が「琉球の彼方にある」と説明されていることから、「宮古島か石垣島が島(こたく)のモデルではないか?」という推察が多く見受けられました。こちらの真相も現時点で不明であり、そのことが地獄楽の面白さに繋がっていると評されています。

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地獄楽の島に生息している化物

ゾンビの真似をする人形 イメージ画像

地獄楽を読んだ多くのファンが寄せている意見の中で、「島(こたく)に生息している化物が気持ち悪い」や「島での戦闘シーンがグロテスクだけれども面白い」というものがあります。特に、島に生息する化物は、それまでの漫画ではあまり見られない変わったタイプのものが多いという感想も見受けられました。この章では、地獄楽の島(こたく)に登場してきた化物を、ネタバレ紹介していくため、同作品を見る際の参考にしてください。

生息している化物①門神

門神(もんしん)は、島の一番外側の層である瀛州に生息している化物です。身長は島に生えている樹木よりも高く巨大で、目の部分から腕が出ていることと長く伸びた舌が特徴で、グロテスクに描かれていました。門神についてネタバレしますと、その名前が示す通り島の門番的な役割をしていて、首に刺さった杖状のものを武器に二足歩行と四足歩行を駆使して上陸した人間を襲います。知能は低いようで、道士に馬鹿にされていました。

生息している化物②海神

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地獄楽に登場する次の化物を、ネタバレ紹介します。海神(かいしん)は、島の周りの懐中に生息している化物でした。海神は島の生物や、上陸に成功した人間たちが脱出しないように見張っているのです。海神については、画眉丸一行の中で、山田浅エ門期聖を襲ったシーンが描かれました。逆に途中から一向に加わった山田浅エ門十朱は、タコの形をした海神を捕えて本土に戻っており、山田浅エ門同士の実力差を浮き彫りにしたのです。

生息している化物③竈神

次に紹介する島(こたく)の化物は、竈神(そうしん)です。竈神についてネタバレしますと、人間に似た形をしたものから魚や虫と人間が融合したものなど様々な種類がいることが判明しました。また、竈神の姿はグロテスクなものが多く、読者に一番インパクトを与えた化物だとされています。竈神は、島に上陸した人間を襲う役割の他に、島に住む木人などに島のルールを教え込む存在でもあることが示唆されていました。

ちなみに、門神、海神、竈神の名前には、それぞれに元ネタやモデルがあります。門神は、中国の仏教寺院などの門に立ち門番をしている神のことでした。また、海神は東洋のみならず西洋の神話でも見ることのできる神です。竈神は、日本の竈門神が元ネタではないかと推察されており、釜戸や囲炉裏、そして台所などの火を使う場所で祀られていた神のことでした。

生息している化物④木人

地獄楽に登場する木人(ほうこ)の正体をネタバレしますと、この島にもともと住んでいた人間です。彼らが島のことを「こたく」と呼んでいたことから、その呼称が本土にも伝わったと推察されました。木人は、人間が樹木化したものですが、それを行ったのは天仙(蓮)でした。蓮は、自分が開発している不老不死の仙薬の効果を試すために、一般島民を木人に変化させたのです。

木人たちは、人間時代の寿命よりも遥かに長生きしました。しかしながら、最終的には完全に樹木化して死んでしまいます。彼らは天仙を神と崇め奉るように教え込まれていて、念仏を唱えながら死を待ち、死んだ後の魂は天仙のいる蓬萊へ行くものだと考えていました。画眉丸一行が島に上陸した時に生き残っていた木人はただ一人で、蓬萊を逃げ出してきた天仙のメイを自分の娘のようにかわいがって暮らしていたのです。

生息している化物⑤道士

最後にネタバレ紹介する地獄楽の島(こたく)に生息する化物は、道士です。道士の正体は、天仙たちの弟子だと判明しました。道士の姿は、人間とエビなど別の生物を掛け合わせた不気味な容姿をしています。しかしながら、竈神とは違い知性があり、天仙の教えを受けて氣(タオ)の修行をすることもできました。なお、天仙の弟子には階級があり、上から順に神仙、上仙、地仙、道士であることがわかっています。

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地獄楽の島が作られた経緯や徐福

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賀来ゆうじ原作の大ヒット忍法時代劇漫画の地獄楽は、島(こたく)を舞台に画眉丸一行と天仙、天仙が創った化物たちとの激しいバトルが描かれました。その中で、やがて徐福がストーリーにおける重要人物として登場したのです。そして、徐福こそがこの島と天仙を作ったことが明らかにされました。この章では、地獄楽に登場する徐福が島を作った経緯について、二項目に分けてネタバレを含めながら取り上げていきます。

島を作ったのは徐福?

結論を先に書きますと、島(こたく)を造ったのは徐福でした。徐福は、「史記」にも登場する実在の人物で、秦の時代に始皇帝に仕えていたことがわかっています。地獄楽における徐福は、多くの人々を連れて日本へやって来て、そこで消息を絶ちました。メイによれば、その後島を造ったとのことです。ちなみに、実在の徐福にも日本に渡来した説がありますが、近年では捜索の可能性が高いことが発表されています。

島が作られた経緯

地獄楽に登場する徐福が、島(こたく)を造った最大の理由は、自身の研究のためでした。実は、元々不老不死の研究を行っていたのは、徐福だったのです。そのために彼は、多くの人々を連れて来たのです。そして、徐福はタオを直接改造する術を編み出し、天仙をはじめ島に生息する化物たちをも創り上げました。しかしながら、天仙をもってしても不老不死には至らず、志半ばにして徐福は力尽きてしまいます。

徐福の不老不死の研究を引き継いだのは、天仙のリーダー蓮です。蓮の正体は、徐福の妻でした。蓮は、夫を生き返らせるべく不老不死の研究を続けて、遂に不老不死の丹を作り出す神獣盤古を完成させたのです。徐福を復活させたいがために心のタガが外れてしまった蓮は、日本本土の全ての住民を丹にする恐るべき計画を実行に移しました。その過程で画眉丸一行に出会い、両者は激しく対立することになります。

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地獄楽の面白い魅力

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地獄楽は、完結している漫画ですが、2023年にテレビアニメ版が放映されたことで話題と注目を集めており、相乗効果で原作漫画の人気がさらに高まっているとのことです。また、地獄楽のファンの間では、「面白い魅力が多く詰まっている作品」と高評価されていました。地獄楽には、どのような面白さが内包されているのでしょうか?この章では、地獄楽の面白い魅力について、4項目に分けながらネタバレを交えて紹介していきます。

魅力①独特な世界観

地獄楽の魅力の一つに、独特な世界観を挙げるファンが多いとのことです。江戸末期のストーリーであることから、基本的には死罪人や忍、そして打ち首執行人など当時の日本文化が色濃い時代劇なのですが、島(こたく)には逆に古代中国の文化が散りばめられています。この二つの異なる文化が共存、あるいは対立して紡ぎ出される世界観やドラマは、これまでの漫画ではあまり見られなかったものとされ、人気の要因となりました。

魅力②キャラクターの苦悩や葛藤

地獄楽の主人公である画眉丸は、死罪人になった後、いつ死んでも構わないという虚無の中で生きてきました。ところが、佐切から無罪放免の話を持ち掛けられた際に、最愛の妻の結に再会したいという思いが前面に出て、生への執着を見せるようになります。このように、画眉丸をはじめとする死罪人のメインキャラクター、そして山田浅エ門たちにもそれぞれの苦悩や葛藤があり、地獄楽のストーリーに深みを与えているのです。

魅力③即興コンビの面白さ

地獄楽は、メインキャラクターたちによる即席コンビも面白い魅力だといわれています。特に画眉丸と佐切、民谷巌鉄斎と山田浅エ門付知のコンビに人気が集まりました。また、ヌルガイと山田浅エ門典坐のコンビは、淡い恋愛が描かれながらも典坐が死亡するという悲恋に終わり、多くのファンを悲しませました。ヌルガイはその後、典坐の師匠山田浅エ門士遠とコンビを組むことになり、この二人も高い人気を得ているのです。

魅力④作者の高い画力

地獄楽の原作者である賀来ゆうじは、高い画力を評価されている漫画家です。彼の描線は非常に細やかで、人物はもとより、草木から建造物に至るまで繊細な筆致でリアルに描かれていました。また、グロテスク描写やゴア描写が達者なのも大きな特徴だといわれており、「人間の生理に訴えかける絵が描ける漫画家」という定評があります。また、賀来ゆうじの描く絵を、上手にアニメ化したテレビアニメ版制作スタッフも高評価されました。

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地獄楽の島に関する感想や評価

この章では、地獄楽のメイン舞台となった島(こたく)に関するX(Twitter)でのつぶやきを、いくつか取り上げていきます。島は、インターネット上でどのような感想や評価を受けているのでしょうか?

こちらは、地獄楽の大ファンだと思われる方のツイートです。同作品について、画眉丸一行が不老不死の仙薬を巡って争うという展開ではなく、天仙や島の化物を交えたバトルロワイアルにした点が面白いとつぶやいていました。

こちらは、地獄楽のテレビアニメ版の大ファンだと思われる方のツイートです。アニメ版9話分を一気に観たとのことで島に生息する化物たちが気持ち悪過ぎるという感想を持っています。

こちらは、地獄楽を熱心に見ていると思われる方のツイートです。原作漫画の大ファンとのことで、テレビアニメ版で極楽浄土の島の話を早く観たいとつぶやいていました。

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地獄楽の島まとめ

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この記事では、地獄楽の島(こたく)について特集してきました。島に生息する化物や天仙たちの存在が、ファンに広くアピールしたとのことです。是非、島に注目して地獄楽を見てください。

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