【鬼滅の刃】柱稽古編をネタバレ!各柱から隊士たちに与えられた過酷な訓練とは?

鬼滅の刃の柱稽古編の内容とあらすじをネタバレしながら解説していきます。家族を殺された主人公の竈門炭治郎が、鬼になった妹を人間に戻すために戦う物語が描かれている鬼滅の刃。本記事では、鬼滅の刃の作品概要とあらすじや、柱稽古編の内容と見どころをネタバレしながらまとめていきます。また、「柱稽古編は何巻から何巻?」という疑問や、登場人物のプロフィールもネタバレしながら紹介していきます。

【鬼滅の刃】柱稽古編をネタバレ!各柱から隊士たちに与えられた過酷な訓練とは?のイメージ

目次

  1. 柱稽古編とは?
  2. 柱稽古編の各柱の訓練の内容をネタバレ
  3. 柱稽古編で稽古に参加しなかった柱をネタバレ
  4. 柱稽古編の結末をネタバレ
  5. 柱稽古編の次のエピソード
  6. 柱稽古編の柱以外の登場人物一覧
  7. 柱稽古編の名言
  8. 柱稽古編に関する感想や評価
  9. 柱稽古編のネタバレまとめ

柱稽古編とは?

本記事では、鬼滅の刃の柱稽古編の内容とあらすじをネタバレしながら解説していきます。柱稽古編は短いエピソードですが、読者から面白いという意見が挙がっています。「柱稽古編は何巻から何巻?」という疑問や、柱の訓練内容を一覧でまとめていきます。

鬼滅の刃の作品情報

鬼滅の刃の概要

柱稽古編の内容とあらすじを知る前に、まずは「鬼滅の刃」の基本情報を紹介していきます。鬼滅の刃は2016年から2020年まで連載されていた漫画で、全205話で完結しました。2019年から放送されているアニメが大ヒットのきっかけで、累計発行部数は1億5000万部を突破しています。「過狩り狩り」と「鬼殺の流」が作品の前身で、当初は別のキャラクターが主人公として描かれていました。

鬼滅の刃のあらすじ

鬼滅の刃の世界には、人を喰らう鬼が存在しています。物語開始時点で竈門家の父親は亡くなっており、長男の竈門炭治郎が炭を売って生計を立てていましたが、町に降りている間に家族が殺されてしまいます。また、生きていた妹が鬼に変貌したため、竈門炭治郎は妹を人間に戻すために戦うことを決意しました。竈門炭治郎は鬼殺の流のサブキャラクターでしたが、担当編集のアドバイスで主人公になったと言われています。

柱稽古編は漫画の何巻?

「鬼滅の刃の柱稽古編は何巻から何巻?」という疑問ですが、柱稽古編は15巻128話から16巻136話に収録されています。柱稽古編の前は「刀鍛冶の里編」で、上弦の鬼の玉壺と半天狗の撃破に成功しています。また、17巻以降では無限城編が描かれているため、柱稽古編が最後のほのぼのとしたエピソードになりました。

柱稽古の目的

鬼滅の刃の刀鍛冶の里編では、竈門禰豆子が日光を克服しています。鬼舞辻無惨は日光の克服を悲願としているため、竈門禰豆子が日光を克服したことを好機と考えました。そのため、鬼殺隊への総攻撃を画策し、鬼殺隊では鬼舞辻無惨に対抗するための訓練が行われることになります。決戦前には、各地の鬼の活動が減少していたため、産屋敷耀哉が決戦が近いと感づきました。

主要な登場人物の中では、竈門炭治郎と竈門禰豆子だけが刀鍛冶の里を訪れています。そのため、柱稽古編で我妻善逸や嘴平伊之助と再会しました。不死川実弥の母親は鬼に変貌しており、弟の不死川玄弥は母親を殺した兄を「人殺し」と罵っています。そのため、不死川玄弥は柱稽古で兄への謝罪を考えていましたが、不死川実弥に「俺には弟などいない」と突き放されてしまいました。

物語途中に鬼舞辻無惨は下弦の鬼を粛清していますが、配下には下弦の鬼と同等の強さを持つ鬼が大量に存在しています。また、上弦の鬼が残っていたため、柱稽古では鬼殺隊全体の能力の底上げがされています。本来は「柱は継子にしか稽古をつけない」という慣習があるため、柱稽古は継子ではない隊士たちが成長する良い機会になりました。

全集中の呼吸を極め、一定条件を満たした者は「痣」を発現しています。痣の発現者は「痣者」と呼ばれ、痣を発現中に爆発的に戦闘能力を向上させる特徴があります。上弦の鬼は痣者と同等の強さを持つため、最終決戦に向けて痣者を増やすことが課題になっていました。また、柱稽古では隊士全員の精神力が鍛えられたため、鬼舞辻無惨との最終決戦で一丸となって戦うことができました。

アニメ「鬼滅の刃」公式ポータルサイト

柱稽古編の各柱の訓練の内容をネタバレ

「柱稽古編は何巻から何巻?」という疑問を知った後は、柱の訓練内容を一覧で紹介していきます。柱稽古編では、それぞれの柱が過酷な訓練を行っており、鬼殺隊の隊士たちが血反吐を吐きながら努力を重ねています。柱のプロフィールやあらすじもネタバレしながらまとめていきます。

柱稽古は名称の通りに「柱が隊士を鍛える訓練のこと」で、第一から第七の訓練が行われています。柱それぞれが独特な訓練を行っており、「柱の許可が出たら次の訓練に向かう」という仕組みのため、第一の訓練すら突破できない隊士も存在していました。

宇髄天元の訓練の内容

宇髄天元の訓練内容とあらすじを紹介していきます。宇髄天元の訓練は「基礎体力向上」で、隊士たちは走り込みや腕立て伏せをやらされていました。ほとんどの隊士が過酷な訓練で死にかけていますが、途中参加した竈門炭治郎は難なく訓練を突破しています。また、我妻善逸や嘴平伊之助とは別の訓練で再会しているため、2人も簡単に突破したと予想されています。

遊郭編では、宇髄天元と竈門炭治郎が共闘しています。当初は大した役に立たない一般隊士と思われていましたが、最終的には竈門炭治郎が上弦の鬼の頸を斬っているため、宇髄天元は竈門炭治郎を気に入っています。そのため、再会した時にはお互いが喜んでおり、竈門炭治郎の実力を知る宇髄天元はあっさりと合格を言い渡しました。

宇髄天元は「音の呼吸」を使用する柱で、「音柱」と呼ばれている登場人物です。柱で2番目に強い腕力を持っており、元忍者という経歴のため、毒に対して耐性があります。遊郭編で左目と左腕を失っているため、以降は前線から退きました。自分を「柱の中では大した存在ではない」と言っていますが、113年ぶりに上弦の鬼を倒した立役者になっています。

竈門炭治郎は蝶屋敷で「機能回復訓練」を行っています。機能回復訓練は入院生活で鈍った体の回復を目的にした訓練で、竈門炭治郎は格上の栗花落カナヲに対応できるまで成長しました。また、過酷な走り込みと筋力トレーニングを行っていたため、機能回復訓練を行っていた時点で、宇髄天元の訓練に耐えられるほどの身体機能を身に着けていた可能性があります。

時透無一郎の訓練の内容

時透無一郎の訓練内容とあらすじを紹介していきます。時透無一郎の訓練は「高速移動」で、筋肉の緊張と弛緩を使った打ち込みが行われています。竈門炭治郎はすでに上弦の鬼と戦える強さを身に着けていたため、時透無一郎に笑顔で合格を言い渡されました。ですが、他の隊士は実力不足だったため、「君たちは駄目だよ」という辛辣な言葉を浴びせられています。

時透無一郎は刀鍛冶の里編で活躍した登場人物です。当初は竈門炭治郎に対して辛辣な態度を見せていましたが、刀鍛冶の里編で友人関係になりました。記憶を失っている時透無一郎には友人がいなかったため、竈門炭治郎を強く信頼する様子が描かれています。そのため、柱稽古編で優しい言葉をかけていますが、他の隊士との落差が凄いという意見が挙がっています。

時透無一郎は「霞の呼吸」を使用する柱で、「霞柱」と呼ばれている登場人物です。刀を握って2か月で柱になった天才のため、独自の戦闘技術を持っています。霞の呼吸は風の呼吸から派生した呼吸で、「敵を翻弄する高速移動」という特徴があります。そのため、柱稽古編で高速移動を教えていますが、ほとんどの隊士は時透無一郎の説明が理解できませんでした。

甘露寺蜜璃の訓練の内容

甘露寺蜜璃の訓練内容とあらすじを紹介していきます。甘露寺蜜璃の訓練は「地獄の柔軟」で、隊士たちが新体操のように踊る姿が描かれています。休憩中にはパンケーキと紅茶が用意されているため、他の柱よりも優しい印象がありましたが、隊士たちは無理やりに体をほぐされる地獄を味わいました。また、女性用のレオタードを着用しているため、竈門炭治郎以外の隊士が恥ずかしそうな表情を見せています。

甘露寺蜜璃は優れた柔軟性を持つ柱で、刀鍛冶の里編では上弦の鬼の攻撃を何度も回避していました。そのため、柔軟性は生存率に直結しており、体の可動域を向上させることで変則的な攻撃を行うことができます。甘露寺蜜璃は強制的に股割りをさせているため、隊士が叫び声を上げていました。

甘露寺蜜璃は「恋の呼吸」を使用する柱で、「恋柱」と呼ばれている登場人物です。社交的で優しい性格をしており、男女問わずに惚れやすい特徴があります。また、「常人の8倍の筋肉密度」を持つため、普通の隊士では斬れない上弦の鬼の頸を斬ることも可能です。甘露寺蜜璃は炎の呼吸を学んでいましたが、動きにオリジナリティーがあり過ぎたため、恋の呼吸という独特な呼吸を編み出しています。

伊黒小芭内の訓練の内容

伊黒小芭内の訓練内容とあらすじを紹介していきます。伊黒小芭内の訓練は「太刀筋矯正」で、隊士たちが障害物を避けながら木刀を振るっています。伊黒小芭内に弱者と認定された隊士が障害物になっていたため、隊士たちは「攻撃を当てないでくれ」と心の中で願っていました。竈門炭治郎は伊黒小芭内との訓練に苦戦を強いられていましたが、4日目に太刀筋が矯正されて集中力が増しています。

伊黒小芭内はフランベルジュのように波打つ刀を使用しています。また、柔らかい関節を持つため、避けたと思った斬撃が当たる変則的な戦いを見せています。障害物だらけの訓練でも隊士には攻撃を当てていないため、訓練を受けた竈門炭治郎の集中力が向上しました。

伊黒小芭内は「蛇の呼吸」を使用する柱で、「蛇柱」と呼ばれている登場人物です。ネチネチした陰湿な話し方をしており、「鏑丸」と呼ぶ白蛇を連れています。甘露寺蜜璃とは恋仲のため、甘露寺蜜璃と仲が良い竈門炭治郎に殺意を向けていました。蛇の呼吸は水の呼吸から派生した呼吸で、伊黒小芭内が独自に編み出しています。

不死川実弥の訓練の内容

不死川実弥の訓練内容とあらすじを紹介していきます。不死川実弥の訓練は「無限打ち込み」で、休憩を取らずに不死川実弥に打ち込む様子が描かれています。複数の隊士が一気に打ち込みを行いますが、不死川実弥も反撃を行うため、気を緩めると失神してしまいます。厳しさに耐えかねて逃げ出す隊士がいましたが、「訓練に戻るか、俺に殺されるか」という地獄の選択をさせられていました。

竈門炭治郎は上弦の鬼と戦える強さを身に着けていますが、格上の不死川実弥との訓練では苦戦を強いられています。また、訓練途中で不死川実弥と不死川玄弥が揉めており、仲裁した竈門炭治郎と不死川実弥が大喧嘩をしてしまいました。そのため、竈門炭治郎に「不死川実弥との接近禁止命令」が出され、合格する前に訓練を終えています。

不死川実弥は「風の呼吸」を使用する柱で、「風柱」と呼ばれている登場人物です。粗暴で苛烈な性格をしており、体中には無数の傷跡が刻まれています。鬼を酔わせる効果がある稀血の持ち主で、上弦の鬼で最強の黒死牟にも対応していました。不死川玄弥に対して厳しい態度を見せていますが、内心では「弟には死んでほしくない」と考えています。

悲鳴嶼行冥の訓練の内容

悲鳴嶼行冥の訓練内容とあらすじを紹介していきます。悲鳴嶼行冥の訓練は「筋肉強化」で、「滝に打たれる」「丸太を三本担ぐ」「岩を約100メートル動かす」という内容が描かれています。正しい呼吸と反復動作で爆発的な力を引き出すという狙いがあり、竈門炭治郎は丸太を担ぐことには成功していますが、岩を押す訓練で苦戦を強いられました。

悲鳴嶼行冥は悲しい過去を経験しているため、念仏を唱えることが心肺機能を向上させるトリガーになっています。竈門炭治郎は「殺された家族の顔」「煉󠄁獄杏寿郎の『心を燃やせ』という言葉」を思い出し、限界を超えて岩を押すことに成功しました。また、不死川玄弥は悲鳴嶼行冥に弟子入りしていたため、竈門炭治郎に岩を押すコツを教えています。

悲鳴嶼行冥は「岩の呼吸」を使用する柱で、「岩柱」と呼ばれている登場人物です。幼少期の高熱で視力を失っていますが、実力は鬼殺隊で最強と言われています。手斧と棘付き鉄球を鎖で連結した特製の武器を使用しており、上弦の鬼で最強の黒死牟が悲鳴嶼行冥の強さを賞賛していました。岩の呼吸は五大流派の一つで、筋力に物を言わせた攻めと守りの両方に特化した特徴があります。

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柱稽古編で稽古に参加しなかった柱をネタバレ

「柱稽古編は何巻から何巻?」という疑問を知った後は、柱稽古に参加しなかったキャラクターを紹介していきます。ほとんどの柱は訓練を行っていますが、一部の柱はとある理由で訓練を行いませんでした。柱のプロフィールや特徴も一覧でまとめていきます。

胡蝶しのぶが稽古に参加しなかった理由

胡蝶しのぶは柱の1人ですが、柱稽古には参加しませんでした。無限城編の前には、胡蝶しのぶと珠世が共同研究を行っていたため、胡蝶しのぶは多忙で参加できなかったと予想されています。2人は「鬼を人間に戻す薬」「老化の薬」「分裂阻害の薬」「細胞破壊の薬」を開発しており、薬を投薬された鬼舞辻無惨は本来の力を失いました。

胡蝶しのぶの姉は胡蝶カナエです。胡蝶カナエは物語が始まる前に「花柱」でしたが、童磨との戦いに敗れて死亡しています。そのため、童磨の討伐は胡蝶しのぶの悲願で、胡蝶しのぶは童磨と対峙した時に強い怒りを示しました。また、単純な戦闘では童磨に勝てないと理解しており、藤の花を大量に摂取して自身の体を毒に変えていたため、胡蝶しのぶはすでに戦える体では無かったと予想されています。

冨岡義勇が稽古に参加しなかった理由

冨岡義勇は柱の1人ですが、当初は柱稽古に参加していませんでした。冨岡義勇は下弦の鬼を圧倒するほどの強さを誇っていますが、選抜試験で錆兎に助けられているため、「自分よりも錆兎が柱に相応しい」という考えを抱いています。そのため、柱であることに消極的な態度を見せており、苛烈な性格をしている不死川実弥と険悪な関係になりました。

竈門炭治郎は冨岡義勇が柱稽古に参加していないことに気付き、事情を聞くために冨岡義勇の元に向かいました。その時に冨岡義勇は「俺は水柱じゃない」と言いましたが、竈門炭治郎の「錆兎から託されたものを繋いでいかなくていいんですか?」という言葉で心を動かされています。その後、考えを変えた冨岡義勇は柱稽古に参加していますが、訓練の内容は描かれませんでした。

錆兎は鱗滝左近次の弟子で、冨岡義勇と同世代の剣士です。最終選抜で鱗滝左近次に恨みを抱く「手鬼」と戦っており、頭を潰されて死亡しました。錆兎は選抜でほとんどの鬼を倒したため、選抜に参加していた隊士は苦労なく合格を言い渡されましたが、冨岡義勇はそれが引け目になっていました。また、修行中の竈門炭治郎の前に思念体で姿を見せたため、竈門炭治郎は錆兎の想いを冨岡義勇に代弁しています。

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柱稽古編の結末をネタバレ

「柱稽古編は何巻から何巻?」という疑問や訓練内容を知った後は、柱稽古編の結末をネタバレしながら解説していきます。柱稽古編では地獄のような訓練が行われているため、最後の訓練の到達者も少ない状況でした。また、悲鳴嶼行冥の悲しい過去もネタバレしながら解説していきます。

ネタバレ①柱稽古をすべて合格できたのは誰?

柱稽古を全て突破したのは竈門炭治郎ですが、竈門炭治郎は不死川実弥と喧嘩になっているため、明確には全ての訓練の合格者は描かれていません。また、嘴平伊之助も岩を押す訓練を受けていますが、あと一歩の所で合格とはなりませんでした。栗花落カナヲは次期柱と目される実力を持っていますが、柱稽古には参加していません。

竈門炭治郎には不死川実弥に対する接近禁止命令が出されていますが、訓練中に互角に打ち合っていたため、実質的には合格という意見が挙がっています。また、我妻善逸と嘴平伊之助は最終決戦で更なる成長を遂げているため、上弦の鬼を倒す活躍を見せました。不死川玄弥は悲鳴嶼行冥の弟子になっていますが、最終決戦で命を落としてしまいます。

ネタバレ②悲鳴嶼の悲しい過去

悲鳴嶼行冥は両親を亡くしてから寺で育っていました。また、高熱で視力を失っていますが、身寄りのない孤児を寺で引き取って育てています。寺は「藤の花のお香」で鬼が入れないようにされていましたが、子供の1人が鬼と取引し、寺に侵入した鬼が子供たちを皆殺しにしてしまいます。そのため、悲鳴嶼行冥は素手で鬼を殺しましたが、殺人の罪を着せられて死刑囚になりました。

悲鳴嶼行冥は死刑を待つ身でしたが、真実を知る産屋敷耀哉の力で牢から解放されました。また、鬼に強い憎しみを抱いていたため、鬼殺隊に入隊した後に柱に昇格しています。鬼を手引きしたのは我妻善逸の兄弟子の獪岳で、獪岳は無限城編で我妻善逸に討伐されました。

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柱稽古編の次のエピソード

「柱稽古編は何巻から何巻?」という疑問や訓練内容を知った後は、柱稽古編の次のエピソードを紹介していきます。柱稽古編の次のエピソードは無限城編で、隊士と上弦の鬼の死闘が描かれました。無限城編のあらすじネタバレや、映画化する可能性を考察していきます。

柱稽古編の次のエピソードは無限城編

鬼滅の刃の無限城編のあらすじを紹介していきます。産屋敷家は長きに渡って鬼と戦ってきた一族で、鬼舞辻無惨は鬼殺隊の指揮を低下させるために産屋敷家を襲撃しました。ですが、天才的な頭脳を持つ産屋敷耀哉は行動を先読みしていたため、襲撃を受けた時に屋敷を爆破しています。また、珠世が鬼舞辻無惨を弱体化させる薬を開発していたため、自身の体ごと薬を投与しました。

隊士たちは異変に気付き、鬼舞辻無惨に一斉攻撃を開始しましたが、突然現れた無限城に全員が囚われてしまいます。胡蝶しのぶは姉の仇の童磨と対峙しましたが、体を吸収されて死亡しました。その後、栗花落カナヲと嘴平伊之助が童磨と戦っており、胡蝶しのぶの毒を取り込んだ童磨の体が溶け、嘴平伊之助が頸を斬って童磨の討伐に成功しています。

竈門炭治郎と冨岡義勇は、上弦の鬼の猗窩座と戦っています。猗窩座は2人を圧倒していましたが、戦いの途中で「竈門炭治郎が透き通る世界」「冨岡義勇が痣」を発現し、猗窩座の頸を斬ることができました。その後、猗窩座は「鬼を超越した化物」に変貌しようとしましたが、前世で恋仲だった「恋雪」と再会し、強さへの執念を捨てて消滅しています。

時透無一郎と不死川実弥、不死川玄弥、悲鳴嶼行冥は上弦の鬼の黒死牟と戦っています。黒死牟は4人を圧倒する強さを見せていましたが、最後は頸を斬られて消滅しました。また、時透無一郎と不死川玄弥も致命傷を負っていたため、戦いの終わりと共に命を落としています。その後、鬼舞辻無惨が鬼殺隊の総攻撃を受け、日光を浴びて消滅しました。

無限城編は映画化される?

鬼滅の刃は2019年からアニメが放送されており、2023年には刀鍛冶の里編が放送されています。柱稽古編のアニメ化も決定しているため、無限城編もそのままの流れでアニメ化される可能性が高いです。また、映画の無限列車編が大ヒットしているため、無限城編は始めに映画化され、映画の放映終了後にアニメ化されると予想されています。

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柱稽古編の柱以外の登場人物一覧

「柱稽古編は何巻から何巻?」という疑問や訓練内容を知った後は、柱稽古編の登場人物を一覧で紹介していきます。鬼滅の刃はキャラクター人気が高い作品のため、キャラクターが大勢登場する柱稽古編は面白いと言われています。登場人物のプロフィールや特徴を一覧でまとめていきます。

登場人物①竈門炭治郎

竈門炭治郎は本作の主人公で、「水の呼吸」「日の呼吸」を使用する剣士です。明るく前向きな性格をしており、冨岡義勇との出会いを経て鱗滝左近次に弟子入りしました。圧倒的な努力で強さを向上させており、柱稽古編では一般隊士とは別格の身体能力を見せています。

登場人物②竈門禰豆子

竈門禰豆子は竈門炭治郎の妹で、物語冒頭に血を浴びて鬼に変貌しました。遊郭編で上弦の鬼並みの再生能力を身に着けており、刀鍛冶の里編で日光を克服しています。また、「爆血」という血鬼術を習得しており、宇髄天元の体を蝕む猛毒を解毒しました。

登場人物③我妻善逸

我妻善逸は本作のメインキャラクターで、「雷の呼吸」を使用する剣士です。普段は臆病で泣き虫な性格をしていますが、眠ると戦闘能力が向上する特徴があります。上弦の鬼の獪岳は元兄弟子で、獪岳が鬼化したことで責任を感じた師匠が切腹しました。当初は「壱ノ型」しか使用できませんでしたが、無限城編で独自に編み出した「漆ノ型」を使用しています。

登場人物④嘴平伊之助

嘴平伊之助は本作のメインキャラクターで、「獣の呼吸」を使用する剣士です。当初は獣のような性格をしていたため、竈門炭治郎と喧嘩になっていますが、少しずつ人間らしい言動を見せるようになりました。また、母親に捨てられたと思っていましたが、無限城編で「母親は童磨に喰われた」という真実が明らかになりました。

登場人物⑤栗花落カナヲ

栗花落カナヲは本作ヒロインの1人で、「花の呼吸」を使用する剣士です。幼い頃に親から虐待を受けており、売られた時に胡蝶姉妹と出会いました。当初は感情が希薄な性格をしていましたが、太陽のように明るい竈門炭治郎に心が惹かれていきます。

登場人物⑥不死川玄弥

不死川玄弥は不死川実弥の弟で、竈門炭治郎の同世代の隊士です。当初は女性に手を上げる粗暴な性格をしていましたが、自分を取り戻した後には女性に緊張する思春期に突入しています。才能が無いことで焦りが生じており、強くなるために悲鳴嶼行冥に弟子入りしました。

登場人物⑦珠世

珠世は鬼舞辻無惨の支配から逃れている鬼で、血を媒介にして幻惑を発動させる「惑血」という能力を使用しています。元々は普通の人間でしたが、「子供が大人になるのを見届けたい」という理由で鬼になり、結果的に夫と子供を喰い殺してしまいました。そのため、鬼舞辻無惨を倒すために自らの体ごと薬を投与しています。

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柱稽古編の名言

あらすじや訓練内容を知った後は、鬼滅の刃の柱稽古編で誕生した名言を一覧で紹介していきます。鬼滅の刃は名言が多い作品のため、柱稽古編でも様々な名言が誕生しました。名言が誕生した経緯と登場人物の情報をまとめていきます。

名言①「鬼殺隊最強…」

柱稽古編で誕生した嘴平伊之助の名言です。嘴平伊之助は一足先に悲鳴嶼行冥の訓練を受けており、悲鳴嶼行冥の化物じみた身体能力を見て「鬼殺隊最強」と悟りました。嘴平伊之助は自分が最強であることに強いこだわりを持つため、嘴平伊之助があっさりと実力を認めたことが、悲鳴嶼行冥の圧倒的な強さを物語っています。

鬼殺隊最強だ。

名言②「これは絶対に…」

柱稽古編で誕生した我妻善逸の名言です。我妻善逸はヘタレな性格をしているため、訓練中に「もう無理」「死んじゃう」と泣きわめいていました。ですが、師匠から手紙が届いた時に目つきを変え、「やるべきことが見つかった」と発言しました。無限城編で師匠の死の原因を作った獪岳と再会し、命を賭して獪岳を討伐しています。

これは絶対に俺がやらなきゃ駄目なんだ。

名言③「今度から懐におはぎを…」

柱稽古編で誕生した冨岡義勇の名言です。冨岡義勇は「自分には柱の資格はない」と考えていましたが、竈門炭治郎の言葉で考えを改めました。そのため、不死川実弥との仲を改善することを決めましたが、「今度会った時におはぎを渡す」という間違った方法を思いついてしまいます。竈門炭治郎も天然な性格をしているため、冨岡義勇の考えに賛同していました。

今度から懐におはぎを忍ばせておいて、不死川に会う時あげようと思う。

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柱稽古編に関する感想や評価

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あらすじと訓練内容を知った後は、鬼滅の刃の柱稽古編に関する感想をまとめていきます。鬼滅の刃は社会現象を起こすほどのヒットを記録しているため、ファンから様々な感想が挙がっているようです。柱稽古編のあらすじや登場人物に関する感想をまとめていきます。

感想:柱稽古編は面白い!

鬼滅の刃の柱稽古編では、柱の独特な訓練が描かれているため、「柱稽古編は面白い」という感想が挙がっています。また、時透無一郎は竈門炭治郎と他の隊士で態度を変えているため、「竈門炭治郎を特別扱いする時透無一郎が笑える」という感想も挙がっています。

不死川実弥は不死川玄弥を突き放していますが、内心では不死川玄弥を大切に思っています。無限城編では、瀕死の不死川玄弥を見て激怒しているため、「不死川実弥がツンデレでかっこいい」「不死川実弥の思いが泣ける」という感想が挙がっています。

感想:悲鳴嶼行冥の過去が悲しい!

鬼滅の刃の柱稽古編では、悲鳴嶼行冥の意外な過去が描かれているため、「悲鳴嶼行冥の過去が悲しい」という感想が挙がっています。また、獪岳は我妻善逸の因縁の相手でもあるため、「獪岳がクズ過ぎる」という感想も挙がっています。

感想:柱稽古編のアニメが楽しみ!

2023年には刀鍛冶の里編のアニメが放送されており、放送終了後に柱稽古編のアニメ化が発表されました。そのため、「柱稽古編のアニメが楽しみ」という感想が挙がっています。また、鬼滅の刃は映画も大ヒットしているため、「無限城編を映画で見たい」という感想も挙がっています。

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柱稽古編のネタバレまとめ

木のブロックにまとめの文字が書かれている画像

本記事では、鬼滅の刃の柱稽古編のあらすじと登場人物を紹介していきました。柱稽古編は短いエピソードですが、柱の訓練が独特で面白いという意見が挙がっています。また、鬼殺隊の結束力を強めているため、無限城編に繋がる大切なエピソードと言われています。柱稽古編を読んだことがない方も、本記事のあらすじや登場人物の情報を参考にしながら読んでみて下さい。

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