【約束のネバーランド】ノーマンの名言集!熱いセリフやかっこいい名シーンを紹介

『約束のネバーランド』(約ネバ)に登場するノーマンの名言をまとめています。知的で優しくかっこいいキャラクターのノーマンは、胸が熱くなるような多くの名言を残しています。特に印象に残ったセリフや名シーンをピックアップして紹介!また、ノーマン役を演じたアニメ声優や実写版の俳優の、プロフィールや出演作品も載せています。また、エマとの恋愛の結末なども考察しているため、ぜひチェックしてみてください。

【約束のネバーランド】ノーマンの名言集!熱いセリフやかっこいい名シーンを紹介のイメージ

目次

  1. ノーマンとは?
  2. ノーマンのかっこいい名言や名セリフ・名シーン
  3. ノーマンの風邪を治す話や寿命
  4. ノーマンとエマの関係を考察
  5. ノーマンの声優
  6. ノーマンの実写キャスト
  7. ノーマンに関する感想や評価
  8. ノーマンの名言まとめ

ノーマンとは?

約束のネバーランド(約ネバ)の作品情報

約束のネバーランド(約ネバ)の概要

ノーマンが登場する『約束のネバーランド』は、「約ネバ」とも呼ばれている日本の人気漫画です。原作は白井カイウさん、作画は出水ぽすかさんによる作品で、2016~2020年に「少年週刊ジャンプ」で連載されていました。孤児院で育った子供たちが過酷な運命に抗い、希望を捨てずに突き進んでいく物語となっています。漫画で非常に人気を博したことで、アニメや小説、実写版の映画などのメディアミックスが多数行われています。

約束のネバーランド(約ネバ)のあらすじ

『約束のネバーランド』(約ネバ)は、メインキャラクターのエマ、ノーマン、レイを中心に繰り広げられる物語です。エマを含む30人以上の子供たちは、GFハウスという孤児院で暮らしていました。ある日、自分たちは鬼の食用児として育てられていることを、知ってしまいます。エマたちは孤児院の子供たちを連れて、人間世界へ脱獄しようと試みます。果たして、エマたちの脱獄計画は上手くいくのでしょうか…

ノーマンのプロフィール

  • 認識番号:22194
  • 誕生日:2034年3月21日
  • 年齢:11歳(2045年の時点)
  • 身長:145cm(2045年の時点)
  • 血液型:B型
  • 体格:瘦せ型
  • 好物:ひよこ豆の肉の煮込み
  • 特技・趣味:暗算、チェス、ひらめき

『約束のネバーランド』に登場するノーマンは、穏やかで非常に優しい性格です。優れた頭脳の持ち主で、鬼ごっこをした際は、風向きで相手の居場所を把握したりします。また、相手の裏をかく行動をとるなど、戦術家な一面もあるようです。

GFハウスで行われるテストにおいては、4歳の頃からフルスコアで満点300点を取り続けています。優秀なノーマンはGFハウスの中で、一目置かれる存在です。作中でノーマンは、エマに恋愛感情があるような言動が見られるシーンもあります。

『約束のネバーランド』公式サイト|集英社 - 週刊少年ジャンプ

ノーマンのかっこいい名言や名セリフ・名シーン

『約束のネバーランド』(約ネバ)のノーマンの名言を、アニメ1期と2期の中から紹介します。心に残るような名言をピックアップしているため、お気に入りのセリフをぜひ見つけてみてください。

ノーマンの名言①「好きだから…」

『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ1期2話に登場する、ノーマンのかっこいい名言の一つになります。自分たちが鬼の食用児として育てられていたことを知り、AGハウスからの脱獄を図ろうとした名シーンのセリフです。ノーマンとエマは、脱獄計画をレイに話しました。しかし、レイは自分たちよりも幼い子どもたちを連れて、全員で脱獄することは無理だと考えます。ノーマン自身も、レイの発言に賛同しているようでした。

しかし、エマは家族全員で脱獄できることを願っていました。そのようなエマの姿を見て、ノーマンはたとえ困難でも乗り越えていこうと決意するのです。いつも適正な判断をするノーマンが、エマが好きで笑っていてほしいという気持ちから、自分の判断を歪めたという貴重な名シーンでもありました。エマを大切に想っている気持ちと強い意志が、11歳とは思えないほどかっこいい名言です。

好きだからエマには笑っていてほしいんだ

ノーマンの名言②「外がどんな世界でも…」

『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ1期8話に登場したかっこいい名言です。エマとノーマンは、AGハウスから脱獄するときのために、壁の外を下見しようとしました。しかし、ママに見つかってしまいます。そして、ママがこのままハウスで幸せに暮らそうと説得する名シーンで、ノーマンが応えたセリフです。ノーマンも外で生きたいという意志の強いことが分かります。

外がどんな世界でも僕は生きたい

ノーマンの名言③「馬鹿!無鉄砲にも…」

『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ1期10話のかっこいい名言です。出荷が決定していたノーマンは、とうとうハウスから出ていくことになります。ハウスの家族に最後の挨拶をして、いよいよ出発する時間がきてしまいました。エマはノーマンに飛びついて、引き留めようとする名シーンに登場したセリフです。

ノーマンから無鉄砲にもほどがあると言われても、エマは行かせないと引き下がりません。ノーマンの本心も、当然ハウスを離れたくないはずです。しかし、そのようなときでさえ、エマや家族のことを思いやって出たかっこいいセリフでしょう。

「馬鹿!無鉄砲にもほどがあるぞ!」

ノーマンの名言④「内通者は…」

『約束のネバーランド』(約ネバ)アニメ1期4話の、ラストシーンで登場したかっこいい名言です。脱獄計画を綿密に立て実行しようとしますが、ママにことごとく阻止をされてしまいます。ノーマンとエマとレイは、内通者を暴くための罠を仕掛けました。しかし、実はレイを試す罠でもあったのです。

ノーマンは、もしかするとレイがママの内通者かもしれないと、かすかな疑いを持っていました。そして、思惑通りレイが内通者であることが暴かれた、名シーンでのセリフです。また、ノーマンの戦術家な一面を発揮する名シーンでもあります。しかし、レイが内通者であることは、ノーマンとエマにとって最悪の想定でした。

内通者は気味だったんだね レイ

ノーマンの名言⑤「めちゃくちゃだよ…」

『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ1期10話で登場した、かっこいい名言です。ノーマンがAGハウスから出荷されるときに、エマが無謀を承知で必死に阻止しようとした、名シーンでのセリフになります。ノーマンはエマのことを、無茶で無謀で甘くて幼稚なところもあるけれど、まっすぐだと言いました。そして、だから僕はと言いかけましたが、ママに会話を阻止されてしまうのです。

ノーマンは最後までエマに気持ちを伝えることができませんした。この後、ノーマンが何を言いたかったのか、視聴者側も気になる名シーンです。

めちゃくちゃだよ、君は...無茶で無謀で甘くて幼稚で...でも真っすぐで

ノーマンの名言⑥「死なせないよ…」

『約束のネバーランド』(約ネバ)アニメ1期2話のかっこいい名言になります。好きだから笑っていてほしいという理由で、エマの望み通り家族全員での脱獄を決心したノーマンでした。ノーマンの気持ちを知ったレイは、無謀なことをしてエマが死んでも構わないのかと尋ねます。その際に、少し厳しめのキリっとした表情で、ノーマンが返したセリフです。ノーマンの逞しさを感じるかっこいい名言として残っています。

死なせないよ そのために僕は僕を利用するんだ

ノーマンの名言⑦「一緒に育った家族…」

『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ1期5話で登場した名言です。レイがママの内通者だったことが、発覚したあとのセリフになります。ノーマンは疑念を抱いていたものの、実際にレイが内通者だと知って動揺します。しかし、決してレイを見捨てようとしないのが、ノーマンのかっこいいところです。

ママ側についた振りをして自分たちのスパイになり、一緒に脱獄しようとノーマンが提案します。それなら黙って俺を利用し、いざというときに切り捨てたほうが、確実に成功するだろうとレイが答えます。その際にノーマンが言ったセリフです。「一緒に育った家族だもん」という言葉の中には、レイを見捨てることなんてできないという想いが、込められているのでしょう。

一緒に育った家族だもん、って。それで僕の気も変わった、僕もレイを信じたい。敵である前に友だちだって

ノーマンの名言⑧「レイはいつだって…」

『約束のネバーランド』のアニメ1期5話で登場した名言です。レイが内通者になったのは、理由がありました。それは、ノーマンとレイを救うためだったのです。レイはママ側につくことで、ノーマンとエマが脱獄しやすいように、ずっと計画していました。レイはこの事実を隠していましたが、ノーマンはレイの言葉から意自分たちのためだったと見抜きます。そのときに、ノーマンが言ったセリフになります。頭が良いだけでなく、相手の本心を見抜けるノーマンは、実にかっこいいです。

レイはいつだって、僕たち二人のことを考えてくれてたんだ

ノーマンの名言⑨こんなにも生きたいなんて…

『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ1期9話のかっこいい名言です。ノーマンの出荷が決定したことを、ママから告げられます。着々と脱出準備が進められ、あとは下見だけという段階のときでした。レイがママの目を惹きつけておくという作戦は失敗し、下見に行ったノーマンとエマは見つかってしまいます。ノーマンだけでも強行できるように、エマはママに組み付きました。すると、エマはママに足を折られてしまうのです。

どうすることもできず、いよいよノーマンの出荷の日がきました。ハウスの家族のために犠牲になってもよいという覚悟と、生きたいという気持ちが葛藤する、心の叫びのセリフです。男らしくかっこいいノーマンとはいえ、まだ11歳の少年で死ぬことへの恐怖を感じても当然でしょう。本当は泣き叫びたい気持ちを、表面に出さず平静を装うのは、かっこいいけれど悲痛にも感じる名シーンです。

こんなにも生きたいなんて・・・・!!決めたはずなのに 覚悟したはずだったにまだ生きたい 死にたくない みんなと一緒に・・・エマと一緒に 生きたい 生きたい いきたい!!

ノーマンの名言⑩「分かったよママ…」

『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ1期8話に登場したかっこいい名言です。ノーマン、エマ、レイたちは順調に脱獄の準備を進め、ようやく壁の外を見る段階まで用意ができました。ところが、壁の目の前まで辿り着いたところでママに見つかってしまい、脱獄計画は失敗します。ママは無謀なことは辞めるように促しますが、ノーマンとエマは脱獄を諦めようとしませんでした。そのときに、ノーマンが言ったセリフになります。

しかも、子供らしいかわいい笑顔をママに見せるのです。そして、その直後にノーマンとエマは二手に分かれて、ママの目をくらまそうとします。すると、ママはエマの足を折ってしまったのです。そのため、結局壁の外に行って偵察をすることができませんでした。視聴者もハラハラするような名シーンで、印象に残る名言です。

分かったよママ・・・もういい子は辞める

ノーマンの名言⑪僕は万が一にも…

『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ1期10話で登場したかっこいい名言です。エマとレイが考えたノーマン救出作戦に応じたものの、内心はそうでないことを明かしたときのセリフになります。ハウスの家族全員を脱獄させるために、自分の命が犠牲になっても良いという考えが、ノーマンの本心だったのです。

このセリフから、確実に脱獄を成功させようとする覚悟が読み取れます。ノーマンの命をかけた覚悟がかっこいいと、話題になった名シーンです。

僕は万が一にも負けたくない

ノーマンの名言⑫「あったかい。 今までありがとう…」

『約束のネバーランド』のアニメ1期10話に登場した名言です。鬼の生贄になるために、いよいよAGハウスを出発する際のセリフになります。ノーマンは自分が逃げることで、他の誰かが代わりに出荷されるのは嫌だと言っていました。そして、自分は出荷されるにも関わらず、ハウスのために最後まで脱獄を成功させる方法を練っていたのです。

ノーマンはエマとレイを抱きしめて、このセリフを言いました。エマが今からでも森に隠れようと言いますが、ノーマンは「それじゃ」とクールに挨拶して出ていきました。視聴者の涙を誘った名シーンの一つでもあります。

あったかい。 今までありがとう。 2人のおかげでいい人生だった。 楽しかった。 嬉しかった。 幸せだった。

ノーマンの名言⑬「ねぇ、ママは幸せ?」

『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ1期10話に登場した名言です。ハウスの家族に別れの挨拶をしたノーマンは、ママに連れられて出発します。エマはノーマンに「ママの気を引かせるから逃げて」と言いますが、ノーマンは拒否しました。そして、エマの頬に手を伸ばそうとしたところ、ママが2人を引き離し出発を促します。引き留めようとするエマの耳元で、騒ぎ立てたら殺すわよとママが囁きました。

ハウスをあとにしたノーマンが、「ねぇ、ママは幸せ?」とふと尋ねます。不意を突かれた質問にママは少し動揺した顔を見せ、本性が垣間見れた一瞬でした。そして、すぐにいつもの表情に戻り、幸せよと答えたのでした。ママは自分で選んだ人生でもう引き返せず、与えられた役割を全うするしかないと思っているかもしれません。

″ねぇ、ママは幸せ?”

ノーマンの名言⑭迷ってなどいない…

ここからは『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ2期の名言です。このセリフは8話で登場しました。発作を起こしようやく落ち着いたバーバラが、鬼たちは食用児を物以下、家畜以下と考えていると嘆きます。鬼さえいなければと悔やむバーバラに、エマとレイのことをいいヤツらだったと、ノーマンが話しました。すると、シスロが「ボス(ノーマン)はこちら側だよな?」と尋ねます。

そこから2047年の回想シーンとなります。ノーマンは「全ては自分が始めたことで手を下してきた。全ての責任は自分が負うべきことで、何も迷ってなどいない」と思い返していました。エマもレイも優しいけれど、それだけでは世界に勝てない。実際、自分が生贄にならなければ、みんな脱獄してこらたのだろうかと自身に問いかけます。みんなを助けるためならば、神でも悪魔にでも喜んでなるとノーマンは言いました。

迷ってなどいない。僕は食用児みんなを救いたい。そのためならば、僕は神様でも悪魔にでも喜んでなるよ、エマ。

ノーマンの名言⑮「助けて」

『約束のネバーランド』のアニメ2期9話に登場した名言です。ノーマンが開発した薬を使って、鬼の絶滅計画を施行します。しかし、人間と鬼は共存するべきだとエマは訴えていました。エマの反対を押し切ってまで強行することだったのか、計画実行は自分の望んでいたことではなかったと痛感します。

自分の失敗でエマやレイが殺されるのではないか、また自分自身も鬼が怖いことなどに気づかされます。一人で多くの恐怖を背負っている、ノーマンの本音が垣間見れた名言です。また、このときノーマンは、実験による投薬の副作用で、自身の寿命も短くなることを悟っていました。

助けて

ノーマンの名言⑯「やっぱりエマだなぁ…」

『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ2期9話で登場した名言です。エマの言葉をきっかけに、ノーマンは鬼の絶滅計画を中止しました。それから、ノーマンはこれから自分がどのように生きていくのか、また人間世界へ行く手がかりなどを模索します。それと同時に、実験で多くの投薬を受けたことで出た副作用を、治癒する薬を見つけるのでした。

ノーマンが理想的な解決策に辿り着いたのは、エマの理想を知ったからです。そのときに生まれた名言になります。そして、ノーマンはエマのことを尊敬すると共に、そのようなエマだからこそ大好きなのだろうと考察されます。

「やっぱりエマだなぁ!!」

ノーマンの名言⑰「一緒に生きよう」

『約束のネバーランド』(約ネバ)のアニメ2期最終話の名言です。ノーマンは、エマと再会することができて喜びます。会えなかった間どのような生活を送っていたのか、エマが安心するように話しました。また、エマの記憶と引き換えに、みんなが幸せに暮らせていることに感謝します。そして、ノーマンが言ったセリフです。今のエマがかつてのエマと違っても、たとえ思い出せなくても、一緒に生きていきたいとを伝えました。

「一緒に生きよう」

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ノーマンの風邪を治す話や寿命

ノーマンの風邪を治すエピソード

『約束のネバーランド』(約ネバ)のノーマンの回想シーンで、風邪をひいたときのエピソードがあります。ノーマンは、幼いころから病弱な体質で、7歳の頃に周りのみんなが心配するほど、ひどい風邪をひいて寝込みました。エマは苦しんでいるノーマンを見て、死んでしまうのではないかと思い泣きじゃくります。そして、どうにかしてノーマンを助けたいと考えるのです。

エマは図鑑に載っていた「夜にしか咲かない白い花」で、風邪を治す薬を作ろうと思いつきます。エマはレイとイザベラを誘って森の中へ繰り出し、やっとの思いでその花を見つけました。図鑑の花とは少し違ったようですが、エマたちの思いが通じて、ノーマンは無事に風邪を治すことができたのです。ちなみに、この名シーンは漫画版ではなく、ノベライズ版に収録されています。

ノーマンの寿命

『約束のネバーランド』(約ネバ)のノーマンは、11歳の頃にGFハウスから食用児として出荷されました。つまり、鬼への生贄となったのです。ノーマンはエマやレイと脱獄計画を企てていましたが、ママに妨害され脱獄を失敗します。そして、ノーマンは、出荷されることが決定しました。しかし、実際は実験施設に呼ばれたのです。人間の身体を改造するための実験材料として、ノーマンはさまざまな薬物を投与されます。

副作用で身体に負担がかかって吐血もするようになり、この先の寿命は長くないように思われました。しかし、ノーマンと同様に投薬をされたにも関わらず、発作がまったく出ない人物もいたのです。その人物を分析することで、ノーマンが副作用から解放される可能性が出てきました。そして、効果があったようで、ノーマンは人間世界へ脱出することができて、副作用を抑え生き延びている様子です。

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ノーマンとエマの関係を考察

ノーマンはエマのことが恋愛感情で好き?

『約束のネバーランド』(約ネバ)の作品から生まれた「ノマエマ」という言葉があります。「ノマエマ」は、作品のファンが、ノーマンとエマをカップリングするために使った言葉です。ノーマンが「好きだから」と言った名シーンで、ファン同士が盛り上がったときに誕生しました。果たして、このときノーマンが発言した「好きだから」には、恋愛感情が含まれているのでしょうか?

当時、ノーマンとエマは11歳であり、恋や愛がどういったものか、よく理解していないと考察できます。もしかすると、ノーマン自身も自分の恋する気持ちに、気づいていないかもしれません。2019年14号の週刊少年ジャンプによると、 原作者の白井カイウさんが「単純な恋愛感情ではなく、尊敬の意味合いが強い」と語っています。天才ノーマンらしい「好きだから」に込められた想いです。

また、『約束のネバーランド』(約ネバ)には、「お約束のネバーランド」という公認のスピンオフ作品があります。1巻完結でギャグ要素が満載のコミックです。実は、「お約束のネバーランド」の物語では、ノーマンの恋する気持ちが詳細に描かれています。ノーマンがエマを好きな気持ちが、非常に分かりやすく描かれているという読者の声もありました。ノーマンの恋心をさらに詳しく知りたい人には、おすすめの作品です。

ノーマンとエマの恋愛の結末はどうなった?

『約束のネバーランド』(約ネバ)のノーマンとエマは、どのような恋愛の結末になるのか、気になる人も多いでしょう。数々の名シーンの中で、ノーマンがエマに恋愛感情を持っているように見えるという声も多いです。ここでは、2人の恋の行方を考察していきます。GFハウスにいた頃は、みんな家族という意識が強かったため、あくまでも兄弟のような存在だったと考察されます。

ノーマンとエマはお互いに、恋愛感情というよりは尊敬の気持ちのほうが強かった様子です。GFハウスを脱出してからは、ノーマンとエマは「家族」から「仲間」という関係になります。家族として尊敬していた気持ちが、恋愛感情に変わっていくことは現実でもあることです。大人になるにつれてノーマンとエマの間に、少しずつ恋愛感情が芽生えてくる可能性は高いです。

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ノーマンの声優

内田真礼のプロフィール

『約束のネバーランド』(約ネバ)では、ノーマンの声優が非常に良かったと好評でした。ノーマンは知的で優しくかっこいい少年です。また、強くもありますが、内心は恐怖や不安、葛藤なども持ち合わせています。そのようなノーマンを見事に演じた、アニメ声優について紹介します。

  • 名前:内田真礼(うちだ まあや)
  • 生年月日:1989年12月27日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 職業:声優、女優、歌手
  • 所属事務所:アイムエンタープライズ
  • 所属レーベル:ポニーキャニオン
  • 尊敬する人物:忌野清志郎

『約束のネバーランド』(約ネバ)に登場するノーマン役を演じたアニメ声優は、内田真礼さんです。幅広いキャラクターを演じることができる、若手声優の一人になります。ずば抜けた演技力を持ち、知的でかっこいいノーマン役を見事に声優として演じました。また、アイドルのような可愛い顔立ちをしており、声優活動だけにとどまらず女優や歌手としても活躍しています。他にバラエティにも出演するマルチタレントとしても有名です。

ゲームが好きで、声優を目指したのもゲームのキャラになりたいという理由でした。また、声優の演技で希望を届けたいという志を持っています。2010年に「ぼく、オタリーマン。」で、デビューを果たしました。同年4月からは事務所に配属されて、「オオカミさんと七人の仲間たち」で本格的に声優活動を開始します。2012年には「中二病でも恋がしたい!」でヒロインの小鳥遊六花役を演じ、声優としての知名度を上げました。

内田真礼の主な出演作品や演じたキャラ

  • 2012年:ゴクジョッ。〜極楽院女子高寮物語〜(七里愛役)
  • 2013年:アウトブレイク・カンパニー(古賀沼美埜里役)
  • 2014年:アオハライド(吉岡双葉役)
  • 2015年:聖剣使いの禁呪詠唱(百地春鹿役)
  • 2017年:バトルガール ハイスクール(蓮見うらら役)
  • 2019年:世話やきキツネの仙狐さん(シロ役)
  • 2020年:ゾイドワイルド ZERO(ハンナ・メルビル役)
  • 2022年:社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(倉橋サツキ役)

上記以外にも、数多くの作品のキャラクターを、アニメ声優として演じています。声優以外では、2014年4月シングル「創傷イノセンス」で歌手デビューを果たしました。また、2012年には女優として「非公認戦隊アキバレンジャー」に出演しています。2014年には内田真礼ファースト写真集「まあや」で、グラビア方面でも活躍しました。声優を含めてさまざまな分野で、積極的に活動しています。

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ノーマンの実写キャスト

板垣李光人のプロフィール

  • 名前:板垣李光人(いたがき りひと)
  • 生年月日:2002年1月28日
  • 出身地:山梨県
  • 血液型:AB型
  • 職業:俳優
  • 所属事務所:スターダストプロモーション
  • 趣味:写真、音楽・アニメ鑑賞

『約束のネバーランド』(約ネバ)の実写版で、ノーマン役を演じた俳優は板垣李光人さんです。2歳よりモデル活動を開始し、小学5年生のときに「第1回スターダストプロモーション芸能1部モデルオーディション」に合格しました。それを機に現在の事務所に所属し、俳優として活動を始めます。また、「李光人」という名前は、ドイツ語で「光」を意味するLichが由来しているそうです。

実写版のノーマンを演じた際は、「ハマり役」「かっこいい」「美しすぎる」と反響を呼びました。ノーマンは達観している一面があるため、それを表現できるように意識したと、板垣李光人さんはインタビューで語っています。

板垣李光人の主な出演作品

  • 2016年:相棒season15 第1話(梶原脩人(少年期)役)
  • 2018年:悪と仮面のルール(久喜文宏(幼少期)役)
  • 2018年:仮面ライダージオウ(ウール役)
  • 2021年:ツナガレラジオ〜僕らの雨降Days〜(セルガ役)
  • 2021年:ホリミヤ(柳明音役)
  • 2022年:シジュウカラ(橘千秋役)
  • 2022年:インビジブル(マー君役)

上記は内田真礼さんが出演した映画やテレビドラマの作品と役名です。他にも、ミュージカル「青春-AOHARU-鉄道」の長野新幹線役、「SKE48」のPV、Panasonic「LUMIX GM」のCMなどにも出演しています。また、2020年には写真集「Rihito 18」が出版されており、カメラマンは先輩俳優の安藤政信さん、市原隼人さん、三浦貴大さんが担当したことでも話題になりました。

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ノーマンに関する感想や評価

『約束のネバーランド』(約ネバ)1期の神回といわれる第10話には、ノーマンの名言も多くありました。多くのノーマンファンが印象に残ったという名シーンは、やはり出荷時のシーンです。11歳の少年のノーマンも、内心は鬼の食用児になるなど、怖くてたまらないでしょう。それでも、残されたAGハウスからの家族を心配させないように、平静を装います。涙なしでは見れない、かっこいい、悲痛な気持ちだという、さまざまな感想が上がっています。

普段はニコニコして笑顔で優しいけれど、時折見せるキリっとした表情とのギャップも、最高だという感想が上がっています。本作にはノーマンのファンが非常に多く、優しいだけでなく強さと知的さもあるところが、魅力的だという声もありました。

ノーマンとエマとレイは再会することができました。ノーマンはエマとレイが生きていたことを喜びます。ノーマンにも、自身が生きていて良かったと思ってほしいという感想もありました。自分を犠牲にしてまで、GFハウスの家族を守ろうとしたノーマンには、絶対に幸せになってほしいという声も多いです。

ノーマン役を演じたアニメ声優がうますぎると、絶賛する評価も上がっていました。ノーマンの繊細な心の動きなどを、声優が見事に表現できていたという感想もあります。他にも、視聴中は男性声優かと思っていたら女性声優で驚いた、見事にハマり役だという声もありました。

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ノーマンの名言まとめ

『約束のネバーランド』(約ネバ)に登場するノーマンは、多くの名言を残しています。勇気の出る名言、感動する名言、仲間を想う気持ちが伝わる名言など、さまざまです。ノーマンは出荷され鬼に食べられるのだと誰もが思いましたが、実はまだ生きていました。

アニメ第2期でも登場することになり、喜んだファンも多かったでしょう。ノーマンの名言や心の動きなどを読み取りながら楽しむと、『約束のネバーランド』の世界へさらに深く浸ることができます。

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