【もののけ姫】甲六(こうろく)はタタラ場で働く牛飼い!妻のトキや登場シーンも紹介

もののけ姫に登場する甲六(こうろく)の嫁やセリフを紹介します。もののけ姫の甲六(こうろく)とは、タタラ場で働く牛飼いです。ここでは甲六(こうろく)の嫁のトキや作中でのセリフ、甲六役にキャスティングされた声優を紹介します。甲六(こうろく)の他にももののけ姫に登場するキャラ10人を紹介していますので、甲六やもののけ姫に興味のある方はぜひチェックしてみてください。

【もののけ姫】甲六(こうろく)はタタラ場で働く牛飼い!妻のトキや登場シーンも紹介のイメージ

目次

  1. もののけ姫の甲六(こうろく)はタタラ場で働く牛飼い
  2. もののけ姫の甲六の性格や妻のトキを紹介
  3. もののけ姫の甲六の登場シーンやセリフ
  4. もののけ姫の甲六の声優
  5. もののけ姫の甲六以外のキャラ・登場人物一覧
  6. もののけ姫の甲六に関する感想や評価
  7. もののけ姫の甲六まとめ

もののけ姫の甲六(こうろく)はタタラ場で働く牛飼い

もののけ姫に登場する甲六(こうろく)とは、タタラ場で働く牛飼いの男です。甲六(こうろく)はアシタカに命を救われ、タタラ場に生還しました。この記事ではもののけ姫の甲六(こうろく)について、声優や嫁のトキ、登場シーンやセリフなどを紹介します。また他にももののけ姫のキャラを紹介しますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。それではまず、もののけ姫の作品概要やあらすじを紹介します。

もののけ姫の作品情報

牛飼いの甲六(こうろく)の声優や嫁のトキ、セリフを紹介する前に、もののけ姫の作品概要やあらすじを紹介します。もののけ姫はジブリ作品の中でも特に人気の高い作品の一つで、そのメッセージ性や美しい自然の描写などが現在に至るまで高く評価され続けています。ジブリの歴代興行収入ランキングでも3位に入るほど人気なもののけ姫について知りたい方はぜひチェックしてみてください。

もののけ姫の概要

もののけ姫の作品概要を紹介します。もののけ姫は1997年に公開された、スタジオジブリ制作の長編アニメ映画です。監督・脚本は宮崎駿さんが務め、「アシタカせっ記」などの音楽は久石譲さんが担当しました。もののけ姫はジブリ作品の中で最後にセル画で作られた作品であり、同時に初めて3DCG技術が一部使用された作品となりました。興行収入は193億円を記録し、1997年当時の歴代興行収入1位の作品となりました。

もののけ姫のあらすじ

もののけ姫のあらすじを紹介します。舞台は中世の日本、ある東北の村に暴れるタタリ神が現れ、村人を救うためにやむなくそれを殺した少年アシタカは呪いのアザを腕に受けます。アシタカはタタリ神の体内から出てきた鉛玉を手がかりにアザを消すべく西へと旅を旅立ち、その途中で山犬に育てられたサンという少女に出会います。それでは次にもののけ姫に登場する甲六(こうろく)のプロフィールを紹介します。

甲六(こうろく)のプロフィール

もののけ姫に登場する甲六(こうろく)のプロフィールを紹介します。甲六(こうろく)はタタラ場で働く牛飼いです。仕事中にモロたち山犬の襲撃を受けて山から滑落し、川に流されていたところをアシタカに救われました。年齢は明かされていませんが20代後半から40代の辺りだと推測されます。ざっくり切った髪を後ろで一つに束ねており、頬骨が出ていて鼻の下に薄く髭を生やしています。

タタラ場とは?

暗闇の中燃える炎

もののけ姫に登場するタタラ場について紹介します。タタラ場とは古代から近代まで使われていた昔の製鉄所のことであり、砂鉄を溶かして鉄を製成します。木炭を使って火を起こすので木を切り倒す必要があり、もののけ姫の作中では森が伐採されてもののけたちが怒る原因となります。

もののけ姫では「たたら」と呼ばれるフイゴを踏んで火を強くする役目を女性たちが担っていました。また、もののけ姫に登場するタタラ場は、2022年現在唯一現存する島根県の菅谷たたらをモデルにしていると言われています。それでは次にもののけ姫に登場する牛飼いについて紹介します。

牛飼いとは?

もののけ姫に登場する牛飼いについて紹介します。牛飼いとは牛に米や鉄などの荷物を乗せて運搬する仕事です。もののけ姫では山道を通る際に山犬のモロたちに狙われてしまい、襲撃で何人かの牛飼いと牛が山から滑落して死亡しました。「死ぬのは牛飼いばかり」と言われるほど危険な仕事です。それでは牛飼いの仕事やタタラ場について紹介したところで、次にもののけ姫に登場する甲六の性格や嫁のトキについて紹介します。

もののけ姫 - スタジオジブリ|STUDIO GHIBLI

もののけ姫の甲六の性格や妻のトキを紹介

もののけ姫に登場する甲六(こうろく)の声優やセリフについて触れる前に、性格や嫁のトキについて紹介します。タタラ場で働く牛飼いの甲六(こうろく)はもののけ姫に登場するキャラクターの中でも物語を左右するようなキーパーソンではありませんが、物語を明るく面白くする役割を果たしています。親しみやすい牛飼いの甲六が好きな方や気になる方は是非チェックしてみてください。それではまず、甲六(こうろく)の性格を紹介します。

甲六(こうろく)の性格

雨露に濡れる芝生

もののけ姫に登場する牛飼いの甲六(こうろく)の性格を紹介します。甲六(こうろく)は明るくひょうきんな性格で、シシ神を呼ぶコダマに怯えるような臆病な一面もあります。またアシタカに関しては心配したり弓矢を預かって渡したりと、命を救われたことを恩義に感じているような様子を見せていました。それでは次に甲六(こうろく)の嫁のトキについて紹介します。

甲六の嫁はトキ

もののけ姫の甲六(こうろく)には嫁がおり、それはタタラ場の女衆のトキです。甲六は嫁のトキの尻に敷かれていて、ドジを踏んでは怒られています。嫁のトキは気が強くて根性のある女性で、事故にあった甲六が帰ってきても泣いたりせずケガをしたことを叱りつけたり、タタラ場が燃えて絶望している甲六を「生きてりゃなんとかなる」と激励したりしています。

また甲六(こうろく)の嫁のトキはタタラ場がアサノ軍によって襲撃された際には自ら石火矢を持って戦い、他の女衆を率いてタタラ場を守るような勇敢な女性です。それでは甲六の嫁のトキについて紹介したところで、次にもののけ姫の甲六(こうろく)の登場シーンやセリフを紹介します。

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もののけ姫の甲六の登場シーンやセリフ

甲六の声優について触れる前に、もののけ姫に登場する甲六(こうろく)の登場シーンやセリフを紹介します。ひょうきんで怖がりな甲六が好きな方はぜひチェックしてみてください。

登場シーン①甲六と妻のトキのやり取り

もののけ姫に登場する甲六(こうろく)の登場シーンやセリフを紹介します。一つ目に紹介するのはタタラ場に生還した甲六(こうろく)が嫁のトキに叱られたシーンとセリフです。牛飼いの仕事の途中に山犬のモロたちに襲撃され、山から滑落して川に落ちた甲六でしたが、偶然通りかかったアシタカによって救われます。ただ甲六は事故の際に右腕を骨折した上に足を挫いてしまっていました。

このグズ!牛飼いが足をくじいてどうやっておまんまを食ってくんだ!

アシタカと共にタタラ場に帰ってきた甲六(こうろく)でしたが、嫁のトキは会って早々上のセリフを投げつけます。さらにトキは甲六が山犬に食べられたらもっと良い男を見つけると豪語します。実際にはトキはこのセリフの後にアシタカに助けてくれて嬉しいとお礼を言ったりいるので、本当は甲六を心配していたのだということが表れているセリフです。

それに対し甲六(こうろく)は弱ったように「おトキ、勘弁してくれよー」というセリフを返し、辺りが笑いに包まれます。嫁のトキが本気で言っている訳ではないということを甲六も周囲も分かっているということが表れているセリフです。

登場シーン②シシ神に首を返した後のシーン

もののけ姫に登場する甲六(こうろく)の登場シーンやセリフを紹介します。2つ目に紹介するのは、シシ神に首を返した後の甲六のシーンとセリフです。エボシの石火矢によってシシ神の首が落とされてしまい、シシ神の体からは黒い液体が大量に溢れ出しました。その液体は植物から動物、人間まで、触れる生き物の命を奪っていきます。しかしアシタカとサンによってシシ神の首が返されると朝日と共に液体は消滅したのでした。

すげー。シシ神は花さか爺さんだったんだ

シシ神が消えると枯れ果て死滅していたはずの辺りの野山には植物の芽が生え始め、どんどん緑に覆われていきます。その様子を見ていた甲六は呆然としながら上のセリフを言ったのでした。甲六らしいこの素直なセリフには驚きの気持ちが表れています。それでは甲六の登場シーンやセリフを紹介したところで、次にもののけ姫で甲六を演じた声優を紹介します。

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もののけ姫の甲六の声優

もののけ姫に登場する甲六(こうろく)を演じた声優を紹介します。映画もののけ姫で甲六(こうろく)役の声優にキャスティングされたのは、俳優の西村まさ彦さんです。ここではもののけ姫で甲六役の声優にキャスティングされた俳優の西村まさ彦さんのプロフィールと主な出演作品を紹介します。映画もののけ姫で甲六が好きになった方は声優をぜひチェックしてみてください。

西村まさ彦のプロフィール

もののけ姫で甲六役の声優にキャスティングされた俳優の西村まさ彦さんのプロフィールを紹介します。甲六の声優の西村まさ彦さんは1960年に富山県で生まれました。西村まさ彦さんは「古畑任三郎」シリーズの今泉慎太郎役でブレイクし、人気俳優としての道を歩き始めました。脚本家の三谷幸喜さんが脚本を務める作品に出演することが多いです。それでは次に西村まさ彦さんの主な出演作品と演じたキャラを紹介します。

西村まさ彦の主な出演作品や演じたキャラ

壁一面に並んだ本棚

  • テレビドラマ「古畑任三郎シリーズ」今泉慎太郎役
  • テレビドラマ「サラリーマン刑事シリーズ」武富春彦役
  • テレビドラマ「王様のレストランシリーズ」水原範朝役
  • 大河ドラマ「真田丸」室賀正武役
  • 大河ドラマ「麒麟がくる」明智光安役
  • テレビドラマ「やまとなでしこ」 佐久間為久役
  • テレビドラマ「相棒 Season3」「相棒 Season6」鹿手袋啓介役
  • テレビドラマ「眩〜北斎の娘〜」西村屋与八役
  • アニメ映画「ギブリーズ episode2」野中くん役(声優として)
  • アニメ映画「風立ちぬ」黒川役(声優として)

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もののけ姫の甲六以外のキャラ・登場人物一覧

もののけ姫で甲六(こうろく)を演じた声優を紹介したところで、次にもののけ姫に登場する他のキャラ・登場人物を紹介します。ここではもののけ姫に登場する甲六以外のキャラ10人を紹介しますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。

キャラ①アシタカ

映画もののけ姫に登場する甲六(こうろく)以外のキャラ・登場人物を紹介します。1人目に紹介するのはアシタカです。アシタカはもののけ姫の主人公である17歳の青年です。タタリ神をやむなく殺したことで右腕に呪いのアザを受け、呪いを断つべく旅に出ました。その途中で森の開発をめぐって争うもののけと人間の対立を知ることとなります。

アシタカは旅の途中で山犬に育てられた少女サンと出会って恋に落ち、もののけと人間の共存する道はないかと探すようになります。アシタカの性格は穏やかかつ実直、村を襲ったタタリ神を呪いを受ける覚悟で殺すような豪胆さがあります。眉目秀麗でタタラ場の女衆からは「良い男」と評価されています。アカシシのヤックルに乗っており、ヤックルとは心を通じ合わせています。武器は主に弓を使用しています。

キャラ②サン

映画もののけ姫に登場する甲六(こうろく)以外のキャラ・登場人物を紹介します。2人目に紹介するのはサンです。サンは赤子の頃に親に捨てられ山犬のモロに育てられた15歳の少女です。自分のことを山犬だと思っており、森の木々を切り倒して荒らす人間、特にタタラ場のエボシに憎しみを抱いています。山犬たちと共にタタラ場への襲撃を繰り返し、タタラ場の人間からはもののけ姫と呼ばれて恐れられています。

サンの性格は勇猛果敢で仲間思いな性格で、乙事主や他の猪神たちが人間の罠にかかりそうになっているのを知って助けようとする一幕もあります。アシタカに対しては人間であることから元々は強く警戒していましたが、助けてもらったことで心を開くようになります。普段は山犬に乗って移動していますが降りているときは姿勢を低くして獣のように走り、白い牙のような剣で戦います。

キャラ③コダマ

映画もののけ姫に登場する甲六(こうろく)以外のキャラ・登場人物を紹介します。3人目に紹介するのはコダマです。コダマは豊かな森林にいる精霊で、半透明な小さな白い体をしています。首をカラカラと鳴らしてシシ神を呼ぶことができます。アシタカや甲六の一行がシシ神の森に入ってきたときには彼らに興味を持つような様子が描かれ、湖へと案内しました。アシタカは森のある大木をコダマたちを産んだ母だと推測していました。

キャラ④シシガミ

映画もののけ姫に登場する甲六(こうろく)以外のキャラ・登場人物を紹介します。4人目に紹介するのはシシ神です。シシ神は生や死を与えることができる森の神で、シシ神の森に住んでいます。昼は鹿のような姿、夜は巨大で体が黒く半透明なディダラボッチになります。水の上を蹄で歩くことができ、歩いた場所の植物は成長して枯れる描写がありました。

アシタカは右手にうけたタタリ神のアザを治してもらうためにシシ神の森を訪れ、最初は治してもらえなかったものの首を返した後には治してもらうことができました。シシ神の首は不老不死の力があると信じられているため、組織の命令を受けたジコ坊に狙われ、エボシの石火矢で首を落とされます。ディダラボッチの姿で首を探し続けて周囲の生き物の命を奪い尽くしますが、朝になると枯れ果てた辺りの山の緑を芽吹かせました。

キャラ⑤モロの君

映画もののけ姫に登場する甲六(こうろく)以外のキャラ・登場人物を紹介します。5人目に紹介するのはモロの君です。モロの君は山神の山犬で、サンの他にも二匹の山犬の子供がいます。年齢は300歳で性別はメス、人間の言葉を話すことができます。人間を憎んでおり、因縁関係にあるタタラ場のエボシには最後首だけになっても右腕を食いちぎるという執念を見せています。乙事主とは昔恋人だったという設定があります。

アシタカのことは人間であるため嫌っていましたがサンを任せる相手として試すような言動をしており、多少認めていたと推測されます。サンに対してもアシタカと共に生きる道を提示するなど、人間に憎しみを抱いていても子供の幸せを優先するようなある程度柔軟な考えの持ち主です。

キャラ⑥ヤックル

映画もののけ姫に登場する甲六(こうろく)以外のキャラ・登場人物を紹介します。6人目に紹介するのはヤックルです。ヤックルはアシタカが移動の際に乗る、アカシシと呼ばれるオオカモシカです。アカシシは架空の動物で、アシタカのいた村では移動用に使われています。お尻を怪我したため置いていかれそうになったヤックルが無理してアシタカに着いていこうとするなど、アシタカと心を通じ合わせている描写がされています。

キャラ⑦ジコ坊

映画もののけ姫に登場する甲六(こうろく)以外のキャラ・登場人物を紹介します。7人目に紹介するのはジコ坊です。ジコ坊は赤い帽子に羽織、高い下駄を履いた老人で、アシタカにシシ神の森の存在を教えました。正体は唐傘連という組織のリーダーで、帝の命を受けて不老不死の力があると言われるシシ神の首を狙っていました。腹の中を見せない飄々とした態度をしており、非常に高い身体能力を有しています。

物語の後半、ジコ坊は帝からの命令でシシ神の首を狙い、タタラ場のエボシと協力してシシ神討伐に乗り出します。シシ神の首を落とすことに成功するも、アシタカやサンの妨害にあって結局首はシシ神に返されてしまいます。エボシに対しては利用してやろうと企んでいる一方、アシタカには親しみを持っているようで、シシ神の首を巡って対立した際にも殺したくないと説得しています。

キャラ⑧エボシ

映画もののけ姫に登場する甲六(こうろく)以外のキャラ・登場人物を紹介します。8人目に紹介するのはエボシです。エボシはタタラ場の頭領を務める女性で、鉄を作るために森の木々を切り倒しているためもののけたちから恨みを買っています。冷徹にもののけたちを追い詰めていく反面、売られた女性を買ってタタラ場での仕事を与えたり差別される病気の人を雇ったりと、タタラ場で働く住民からは慕われています。

もののけ姫の物語後半、エボシはシシ神の首を狙うジコ坊と協力することとなりシシ神討伐に乗り出します。石火矢衆がシシ神の首を落とすのに失敗したあと、エボシが石火矢でシシ神の首をはね飛ばします。その後ディダラボッチと化したシシ神が首を探す混乱に乗じ、モロがエボシの右腕を噛みちぎります。シシ神が元に戻った後はエボシは村を一から作り直すことを宣言していました。

キャラ⑨石火矢衆

映画もののけ姫に登場する甲六(こうろく)以外のキャラ・登場人物を紹介します。9人目に紹介するのは石火矢衆です。石火矢衆はシシ神退治のためにエボシの元に送られてきた傭兵集団で、石火矢を用いてもののけと戦います。シシ神の首を狙って発砲するもシシ神の力で石火矢に植物が生えてしまって失敗し、エボシが首を落とすこととなりました。ディダラボッチの液体に触れて何人もが死亡します。

キャラ⑩トキ

映画もののけ姫に登場する甲六(こうろく)以外のキャラ・登場人物を紹介します。10人目に紹介するのはトキです。トキは甲六の嫁であり、タタラ場で働く女衆の1人です。タタラを踏む番子の仕事についており、番子の女性たちの中でも中心的存在です。肝の座った性格で、男衆が不在にしている時にアサノ軍がタタラ場を襲ってきた時には自ら石火矢を持ち戦いました。それでは次にもののけ姫の甲六に関する感想や評価を紹介します。

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もののけ姫の甲六に関する感想や評価

映画もののけ姫の甲六(こうろく)に関する感想や評価を紹介します。シシ神が山の植物を芽吹かせた後の、甲六の気の抜けたセリフが面白いという感想のツイートです。生と死を司るシシ神を「花咲かじじい」と表現してしまう甲六のひょうきんさが現れているツイートです。

映画もののけ姫の甲六(こうろく)に関する感想や評価を紹介します。猪の毛皮を被ったジバシリが森に現れ、それを死んだ仲間が生き返ったと勘違いした乙事主が暴走してタタリ神になってしまうというシーンがあります。そこで甲六はそれが本物の猪ではなくジバシリだということに気が付きます。3枚目キャラな甲六ですが、このように賢いと評価する感想もあります。

映画もののけ姫の甲六(こうろく)に関する感想や評価を紹介します。もののけ姫が甲六のおかげで和らいでいると評価しているツイートです。もののけ姫は全編を通してシリアスな雰囲気で進んでいきますが、甲六のようなひょうきんなキャラがいるおかげで楽しく見れるという感想が他にも見られました。

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もののけ姫の甲六まとめ

もののけ姫に登場する甲六(こうろく)はタタラ場で働く牛飼いであり、トキという嫁がいます。甲六はもののけ姫でひょうきんなセリフを残しています。甲六役の声優にキャスティングされたのは俳優の西村まさ彦さんでした。この記事で甲六に興味を持った方は、ぜひもののけ姫を見てみてはいかがでしょうか?

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