【BLEACH】浦原喜助は死亡した?最後や小説版での生存についてネタバレ

『BLEACH(ブリーチ)』の浦原喜助は死亡した?最後や小説版での生存についてネタバレ!現世では駄菓子屋を経営しており、誰にでも軽い敬語で話す事が特徴の浦原喜助は、過去には護廷十三隊の隊長だった事から高い戦闘力を持っていますが、『千年血戦篇』での最後の戦いにおいて死亡したのではないかと言われています。そこで今回は浦原喜助の最後の登場シーンのその後を徹底検証します。

【BLEACH】浦原喜助は死亡した?最後や小説版での生存についてネタバレのイメージ

目次

  1. 浦原喜助とは?
  2. 浦原喜助は死亡した?最後や小説版での生存は?
  3. 浦原喜助の強さや卍解
  4. 浦原喜助の正体や過去
  5. 浦原喜助のアニメ声優
  6. 浦原喜助の名言や名セリフ集
  7. 浦原喜助に関する感想や評価
  8. 浦原喜助の死亡まとめ

浦原喜助とは?

浦原喜助が本当に死亡したのかという真相や、その後についてネタバレしていく前に彼のプロフィールをまとめていきます。『BLEACH(ブリーチ)』の初期から登場してミステリアスな雰囲気を醸し出していた浦原喜助ですが、ここで基本情報を紹介です。また、浦原喜助の登場する『BLEACH(ブリーチ)』の作品情報についても解説していきますので、ぜひご覧になってみて下さい!

BLEACH(ブリーチ)の作品情報

BLEACH(ブリーチ)の概要

『BLEACH(ブリーチ)』は、死神としての力を得た主人公・黒崎一護が、同じく異能の能力を持つ仲間達と共に虚(ホロウ)などの強大な敵と戦っていくというバトル漫画です。原作は久保帯人で、『週刊少年ジャンプ』にて2001年から2016年まで連載されました。テレビアニメ化もされて原作の『死神代行消失篇』までが描かれましたが、2022年10月からは続編となる『千年血戦篇』が放送予定となっています。

BLEACH(ブリーチ)のあらすじ

尸魂界(ソウルソサエティ)からやってきた死神の女性・朽木ルキアとの出会いによって死神の力が覚醒した高校生・黒崎一護は、死神代行として現世にはびこる虚との戦いに身を投じていきます。やがて、死神の力を受け渡した事で死罪となったルキアは尸魂界の牢へと入れられてしまいます。一護はルキアを助けに行き、圧倒的な力を持つ死神達と戦っていきますが、ルキアの死刑の裏には巨大な陰謀が隠れている事を知るのでした。

浦原喜助のプロフィール

浦原喜助は現世に存在する浦原商店という駄菓子屋の店長です。身長183センチ、体重69キロ、誕生日は12月3日となっています。浦原商店とは表向きは普通のお菓子を売っており、安いという事で一護の妹である遊子も買いに来た事があるという事ですが、実態は霊的な道具を売ったり死神への援助を行っています。その為、浦原喜助は闇商人という括りに入り、訪れるルキアにも様々な霊具を売って助け舟を出していました。

常にボーダーの入った帽子を被っており、影で隠れている事で目が見えずらくなっていますが、時折帽子を取っている場面もあり、端正でイケメンな顔立ちをしている事が分かります。『BLEACH(ブリーチ)』の初期の頃は何かと影のある人物として描かれており、ルキアを助けに行く一護に無償で修行をつけるなど目的が見えないながらも味方側の人物として活躍していました。

浦原喜助の性格

浦原喜助の一人称は『アタシ』で誰にでも名前に『サン』を付けて敬語で話す事が特徴です。飄々とした態度で真意が掴みにくい為、周囲からは胡散臭い人物と思われる事が多くあります。その一方で若干Sな性格をしており、一護に修行をつけている最中には生きるか死ぬかの過酷な試練を与えていました。自称『ちょっと影あるハンサムエロ店主』で、ユーモア溢れる言動をしますが、地声で凄むと一護が固まるほどの威圧感を出します。

BLEACH 千年血戦篇 テレビ東京アニメ公式

浦原喜助は死亡した?最後や小説版での生存は?

ここからはメインである、浦原喜助の死亡説やその後についてネタバレしていきます。『BLEACH(ブリーチ)』の『千年血戦篇』において死亡したような描写があった浦原喜助ですが、小説版にてその後の詳細が描かれているようです。物語の初期から登場して一護の助けになり続けてきた浦原喜助は本当に死亡したのでしょうか?

浦原喜助はアスキンとの戦いで死亡した?

浦原喜助は『千年血戦篇』にて、ユーハバッハに制圧された霊王宮を守るために護廷十三隊の隊長格を集めて霊王宮に乗り込みました。霊王宮では四楓院夜一が星十字騎士団の1人であるアスキン・ナックルヴァールと交戦しており、浦原喜助も助太刀に入ります。ちなみにこの時にアスキンの口から、浦原喜助がユーハバッハの定めた特記戦力の1人に数えられて危険視されてる事が語られていました。

浦原喜助は夜一を黒猫戦姫にするなどのサポートをしますが、アスキンが完聖体を発動させた事で窮地に追いやられます。絶体絶命の状況でしたが、浦原喜助は斬魄刀を卍解し、さらにグリムジョーの連携も加わった事で最終的には勝利を掴みました。しかし、浦原喜助はそのまま力尽きて倒れてしまい、最後まで起き上がらなかった事からこの時点では死亡したようにも見えるシーンとなってしまっています。

浦原喜助は最終回には登場しなかった

『BLEACH(ブリーチ)』の原作での最終回では『千年血戦篇』から10年後の様子が描かれており、一護は織姫と結婚して子供もいるなどメインキャラの成長が描かれていました。現世や尸魂界などそれぞれの世界のその後の様子を確認出来ますが、浦原喜助は重要キャラだったにも関わらず最終回に登場しておらず、死亡しているのか生存しているのか原作では最後まで謎のままとなってしまいました。

浦原喜助のその後は?小説版で生存が判明

アスキンとの戦いで倒れ、最終回にも登場していなかった事から死亡したと考えられていた浦原喜助ですが、その後を描く『BLEACH(ブリーチ)』の小説版『WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』にて生存していた事が明らかになりました。小説版は『千年血戦篇』の3年後の未来を描いており、尸魂界ではユーハバッハとの戦闘で多大な被害が出た瀞霊廷の復興作業を行っている中で、ルキアと恋次が籍を入れる事を発表します。

小説版での浦原喜助は新たな発明品を開発するなど、科学者として活動しているようでした。浦原喜助の戦闘シーンも存在しますが、相変わらずの頭脳プレーで綱彌代時灘(つなやしろときなだ)の野望の阻止に貢献していました。

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浦原喜助の強さや卍解

最後の戦いで死亡しておらず、その後を描く小説版では科学者となっている事が分かった浦原喜助ですが、ここからはそんな彼の強さや卍解について解説していきます。異能のバトル漫画『BLEACH(ブリーチ)』の戦闘シーンで魅力的なのはやはり斬魄刀の卍解で、使用者がそれぞれ異なった能力を持っている事から作品を盛り上げています。戦闘力に関しては長い期間未知数であった浦原喜助の卍解はいったいどんな能力を持つのでしょうか?

浦原喜助の斬魄刀は「紅姫」

浦原喜助の斬魄刀の名前は『紅姫(べにひめ)』です。浦原喜助が紅姫の事を『彼女』と称していた事から、女性の斬魄刀である事がうかがえます。浦原喜助は紅姫を仕込み杖として常に持ち歩いており、生身の身体から霊体だけを出す悟魂手甲(ごこんてっこう)と同じ効果も持っています。始解すると鍔の無い少し短めな刀身となります。切れ味も抜群で、卍解前とはいえ一護の斬魄刀を切り落とすほどとなっていました。

浦原喜助の卍解は「観音開紅姫改メ」

浦原喜助の紅姫は卍解すると『観音開紅姫改メ(かんのんびらきべにひめあらため)』という名前になります。浦原喜助本人はこの卍解を自身の開発した転神体によって習得したと述べていました。転神体とは斬魄刀を強制的に具現化する霊具で、作中でこれを使用して卍解を会得したのは一護と浦原喜助のみとなっています。紅姫は卍解すると同時に浦原喜助の後ろに巨大で髪の長い女性が現れます。

能力は『触れたものを作り変える』というもので、目などの身体の一部を失っても作り変えて治療する事が可能です。また、閉鎖空間に閉じ込められたとしても出入口を作る事が出来る為、サポート的な役割も果たす事が出来るなど応用性の高い能力となっています。しかし、観音開紅姫改メは他人の卍解の修行には向かないと浦原喜助本人が語っていました。

浦原喜助の技

浦原喜助は始解状態の斬魄刀で様々な技を繰り出します。『剃刀紅姫(かみそりべにひめ)』は剃刀のように鋭い紅い斬撃を飛ばす技で、一護の斬月の月牙天衝とよく似た技となっています。また、『血霞の盾(ちがすみのたて)』という鞘から血を出して防壁を作る技もあり、攻守ともに優秀である事が分かります。さらに紅姫の切っ先を相手の斬魄刀に当てて威力を相殺する『突ッ撥紅姫(つっぱりべにひめ)』もあります。

浦原喜助の鬼道

浦原喜助はハイレベルな鬼道を使いこなし、高度とされる九十番台も使用する事が出来ます。『BLEACH(ブリーチ)』の原作の作中で使用したのは目眩しとして使う『破道の三十二 黄火閃(おうかせん)』や、爆雲が立ち込めるほど強力な威力を誇る『破道の九十一 千手皎天汰炮(せんじゅこうてんたいほう)』などがあります。また、浦原喜助オリジナルの鬼道『封殺火刑(ふうさつかけい)』は相手の霊圧の栓を塞いで内部から爆発させます。

さらに、『破面篇』で放った『九十六京火架封滅きゅうじゅうろっけいかかふうめつ』は封印架と呼ばれるものに相手を封印する事が出来る鬼道で、これによって一護が倒した藍染惣右介を最終的に封印しました。

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浦原喜助の正体や過去

小説版によってその後や最後は死亡していなかった事が分かった浦原喜助ですが、謎の多い人物です。しかし、『BLEACH(ブリーチ)』の原作の作中では浦原喜助の過去が語られており、長い間謎だった彼の正体も判明しました。そこでここでは浦原喜助の過去から本編における活躍まで、彼の軌跡を辿っていきます。また、作中でゆかりの深い登場キャラとの関係もネタバレします。

浦原喜助の正体・過去が判明したのは何巻?

『BLEACH(ブリーチ)』の原作36巻から37巻にかけて『過去篇』が描かれており、110年前に起こった尸魂界での出来事が描かれていましたが、ここで浦原喜助が登場していました。現在は現世で浦原商店を切り盛りしている浦原喜助ですが、110年前は尸魂界にいたのです。この時の浦原喜助はトレードマークの帽子を被っておらず、髪と素顔を常にさらけ出している状態でした。

浦原喜助は護廷十三隊十二番隊隊長だった

浦原喜助は過去に護廷十三隊十二番隊隊長を務めていた死神でした。元々は二番隊第三席という立ち位置でしたが、十二番隊隊長を務めていた曳舟桐生が零番隊に選ばれた事で、夜一や元柳斎などの立会いのもとで行われる試験に合格して隊長となりました。110年前は新任隊長であった事から当時の十二番隊副隊長であったひよ里をはじめとした仲間達に反発されていましたが、次第に周りを惹きこむカリスマ性を発揮していきました。

浦原喜助の研究

護廷十三隊十二番隊の新任隊長となった浦原喜助は新たな機関である技術開発局を創設するという目標がありました。そして、現代で十二番隊隊長となっている涅マユリを蛆虫の巣から出して自分の部下として引き入れ、技術開発局の創設に成功して初代局長となります。その為、浦原喜助は十二番隊を技術開発局の研究員とする独自路線を作り上げた人物でもあります。

浦原喜助は天才的な発想によって様々な霊具を発明していき、周りからの信頼も厚くなっていきましたが、現代から101年前に死神と虚の境界線を越える『崩玉』を作り出します。崩玉はあまりに危険だった事から浦原喜助は自分で処分しようと試みましたが果たせず、最後にルキアの魂魄に封印する事で解決しました。

浦原喜助の過去の人間関係

技術開発局の初代局長となった浦原喜助は涅マユリを副局長に迎えますが、当時から涅マユリは浦原喜助に嫉妬や嫌悪とも感じ取れる感情をぶつけており、あまり慕っていなかったようです。その為、技術開発局では少しギスギスした雰囲気の時があった事がうかがえます。また、現代では仮面の軍勢(ヴァイザード)のメンバーである猿柿ひよ里は十二番隊の副隊長でしたが、浦原喜助を信頼しつつもあたりの強い態度をとっていました。

浦原喜助が追放された尸魂界大事件とは?

護廷十三隊十二番隊隊長及び技術開発局局長を務めていた有能な浦原喜助でしたが、過去に起こった尸魂界大事件によって現世での生活を余儀なくされます。現代から101年前、流魂街にて魂魄が消失する事件が度々起こるようになります。この事件の犯人は藍染で、彼は死神の虚化の実験をしていました。この調査の為に九番隊が現場に行きますが、霊圧反応が消失した事でひよ里も現場に向かいます。

浦原喜助は事件が大きなものだと察知して当時の大鬼道長・鉄裁と共に現場へ向かうと、平子隊長をはじめとした隊士達が藍染の手によって虚化されている現場を目撃します。浦原喜助は虚化した隊士達を助けるために崩玉を使おうとしますが、中央四十六室によって捕えられ、藍染の罪をなすりつけられて尸魂界から現世へと追放されてしまったのでした。その後、浦原喜助は現世にて虚化を解除する方法を見つける事を決意します。

浦原喜助と夜一の関係

夜一は101年前の過去まで護廷十三隊二番隊隊長及び隠密機動総司令官を務めていましたが、前述した尸魂界大事件によって捕まりそうになっていた浦原喜助の逃亡を助けたとして、共に追放されました。浦原喜助と夜一は過去に一緒に修行をしており、親しい仲でした。現世での夜一は黒猫の姿となって浦原商店に身を隠しています。最後の戦いを描く『千年血戦篇』では浦原喜助と夜一の息の合ったタッグ戦も見る事が出来ます。

浦原喜助と黒崎一心の関係

一護の父である黒崎一心は過去に護廷十三隊十番隊隊長を務めており、その後に妻となる滅却師・黒崎真咲を助ける為に霊力のほとんどを使いつくして現世で生活する事になります。この真咲の命を救う為の方法を一心に伝授したのが浦原喜助で、一心も名前だけは聞いたことがあったようです。一心は真咲を救う事に成功したその後、浦原喜助の助けも借りながらクロサキ医院を開業します。

その後も一心と浦原喜助は関係を持ち続けており、『死神代行消失篇』では一護の死神の力を取り戻すために一緒に行動していました。2人とも女性好きという部分が共通しているので、気の合うコンビだと言えます。

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浦原喜助のアニメ声優

三木眞一郎のプロフィール

アニメ版『BLEACH(ブリーチ)』で浦原喜助の声を担当した声優は三木眞一郎です。東京都出身で1968年3月18日生まれの2022年5月現在54歳で、事務所は『81プロデュース』に所属しています。子供の頃から声優になるという夢を持ち続けており、現在の所属事務所に直接電話して乗り込んでいったという逸話があります。演じるキャラクターのイメージを大事しており、あくまでも声優は裏方だという信念を持っています。

三木眞一郎の主な出演作品や演じたキャラ

三木眞一郎は1998年から2014年まで5シリーズ放送されたアニメ『頭文字D』の主人公・藤原拓海の声優として知られています。藤原拓海は初登場時の年齢が18歳ながら圧倒的なドライビングテクニックを誇り、峠でのカーバトルを通じて多くの仲間達と出会っていきます。担当声優の三木眞一郎もカーマニアであり、藤原拓海と同じスプリンタートレノ(AE86)も所有しています。

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浦原喜助の名言や名セリフ集

浦原喜助の名言①「誰も見たことのないもの…」

誰も見たことのないものを創るなら自分の手で それが科学者ってもんス

浦原喜助がアスキンと対峙している時に発言した名言です。アスキンは世界を1から作り変えようとしている世界を見たくないのかと浦原喜助に問いかけますが、そう思わない浦原喜助はこのセリフを返しました。ユーハバッハが創造しようとしている世界を見たい星十字騎士団と、それを阻止しようとしている護廷十三隊ですが、浦原喜助の新しいものを創るのは自分だという彼らしいユニークな回答となっています。

浦原喜助の名言②「ここの人達はそりゃ…」

ここの人達はそりゃ危なっかしい人達ばっかっス だけどその能力を活かせる環境さえ与えてあげれればその“危うさ”を大きな力に変えられる人達も沢山いるんじゃないかなって

浦原喜助がひよ里を蛆虫の巣に連れて行った時に発言した名言です。蛆虫の巣とは護廷十三隊の中でも危険視された死神を収監する場所で、ガタイの良い怖い見た目をした死神が多くいます。浦原喜助はただ収監されている死神を監視するだけではなく、それぞれの能力を活かせる場所を考えてあげていました。高度な技術力を持つ涅マユリも収監されていましたが、浦原喜助は能力を活かせる場所として技術開発局副局長に迎えています。

浦原喜助の名言③「死ににいく理由に…」

死ににいく理由に他人を使うなよ。

浦原喜助が一護に修行をつけている時に言い放った名言です。一護はルキアを助ける為に早く尸魂界に行かなければならないと焦っていましたが、浦原喜助のこの名言は一見聞こえの良い理由によって命を捨てる事は身勝手でもあるという意味だと解釈出来ます。作中で初めて浦原喜助が凄んだ場面でもあり、一護もこの言葉の意味を真摯に受け止めていました。

浦原喜助の名言④「想う力は…」

想う力は鉄より強い 半端な覚悟ならドブに捨てましょ

修行をしている一護に対して発言した名言です。ルキアを助けたいと思う強い気持ちを持って修行をしている一護に対して、共感しながら発言している浦原喜助なりの応援にも感じる言葉です。一護は自分の思った気持ちを素直に言葉に出しますが、このセリフは言葉選びの秀逸な浦原喜助らしさを感じさせる名言となっています。

浦原喜助の名言⑤「千の備えで…」

千の備えで一使えれば上等 可能性のあるものは全て残らず揃えておく それがアタシのやり方です

浦原喜助がアスキンに言い放った名言です。毎回命を賭けた戦いに臨む時には準備を決して怠らない浦原喜助の覚悟が分かるセリフとなっています。アスキンは多くの隊長格を倒しましたが、浦原喜助は準備を怠らなかった事もあり最後には実際に勝利を掴んでいました。

Thumb【BLEACH】浦原喜助の名言がかっこいい!護廷十三隊隊長の過去や斬魄刀も紹介 | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

浦原喜助に関する感想や評価

浦原喜助が本気を出せば最初から最後まで勝ち星を上げ続けられる壊れキャラだというファンの感想があります。浦原喜助は原作において最後まで敗北シーンが無く、味方キャラとして活躍し続けました。アスキンとの戦いの最後には倒れながらも勝利しており、浦原喜助の強さがうかがえます。

小説版によって生存確認ができるまでは、浦原喜助の生死についてファン達はツイッター上で論争を繰り広げていました。小説が発売された事によって死亡説は打ち崩れましたが、多くの浦原喜助ファンが安心しました。ちなみに小説の中でも最後まで死亡する事無く大活躍なので、小説は浦原喜助ファンにおススメとなっています。また、小説版の映像化を望む声も多いようです。

浦原喜助がかっこいいというファンの感想があります。『BLEACH(ブリーチ)』には一護や恋次、雨竜など様々なタイプのイケメンキャラが登場しますが、浦原喜助が一番かっこいいという意見は少なくありません。過去の死神衣装を身に纏っている浦原喜助も人気ですが、その後の甚平スタイルも大人気です。

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浦原喜助の死亡まとめ

浦原喜助の死亡説やその後についてまとめてきましたが、小説版によって生存が明らかになり、その後は科学者として新しい道具の開発をしている事が分かりました。人気の高い浦原喜助なので、生きているという事実には多くのファンがほっと胸を撫で下ろし、原作は終了した現在もメディアミックス作品などで彼の益々の活躍が期待されています。

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