【呪術廻戦】日車寛見は元弁護士の死滅回游プレイヤー!術式・式神や強さを考察

呪術廻戦で不思議に思ったことについてとことん追求せずにはいられない日車寛見は、元弁護士の死滅回游プレイヤーとして注目を集める人物となっています。術式・式神や強さにも注目が集まっている日車寛見は、素晴らしい追及能力によって術式開花から1級呪術師と同じレベルになるまでにたった12日しか必要としなかったのです。そこで、能力・正体にも注目が集まっている日車寛見は20人以上殺している死滅回游プレイヤー?弁護した事件、術式や強さ、関係するキャラ一覧なども紹介します。

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目次

  1. 日車寛見は元弁護士の死滅回游プレイヤー
  2. 日車寛見の術式・式神や能力・強さを考察
  3. 日車寛見の活躍と登場回・名言
  4. 日車寛見が弁護した事件
  5. 日車寛見は伏黒と戦闘する?
  6. 日車寛見と関係するキャラ一覧
  7. 日車寛見に関する感想や評価
  8. 日車寛見まとめ

日車寛見は元弁護士の死滅回游プレイヤー

呪術廻戦で勉強熱心な日車寛見は、自らの術式を解明することで結界術の基礎を習得することに成功します。元弁護士だった日車寛見は、術式を獲得してから異例のスピード(12日間)で1級呪術師と同等の力を得てしまったのです。死滅回游プレイヤーとして20人以上の命を奪っている日車寛見は、マスターした結界術から逆算することによって、呪力操作による強化術まで掴んでしまいます。

術式・式神や強さも話題となっている日車寛見は、優れた頭脳を持っている上に、とことん追求せずにはいられない性分であったため、自分が興味を抱いたものに対しては貪欲に取り組む姿を披露しています。そこで、呪術廻戦で能力・正体をさまざまに考察されている日車寛見の術式や式神、強さや能力、登場回や名言・活躍、弁護した事件や伏黒と戦闘する?関係のあるキャラ一覧も紹介します。

呪術廻戦の作品情報

呪術廻戦の概要

6000万部の累計発行部数を2021年12月発売の18巻を以って記録すると発表された「呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)」は、多くの人から高い評価を得ているメディアミックス作品となっています。みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019において大賞を受賞している呪術廻戦は、単行本においては17巻(2021年10月)まで刊行されていますが、2021年12月25日には新刊となる18巻が発売されることが予定されています。

全国書店員が選んだおすすめコミック2019では第1位になった呪術廻戦は、岩手県出身の芥見下々さんが描いている注目の漫画となりました。テレビアニメ(2020年10月~2021年3月)としてTBS系列や毎日放送によって放送された呪術廻戦は、全24話によって楽しむことができます。週刊少年ジャンプ(2018年3月から)によって連載されている呪術廻戦では、呪術を活用する呪術師らのバトル・ダークファンタジーが描かれました。

呪術廻戦のあらすじ

両親の顔を見たことがない虎杖悠仁を立派に育てた祖父は病院に入院していましたが、死亡してしまいます。その後彼が通っていた高校では呪霊が登場するようになりました。仲間のために戦うことができる虎杖悠仁でしたが、呪力を持っていないため全く歯が立たなかったのです。そこに登場した伏黒恵のセリフによって思わず両面宿儺の指を食べてしまった虎杖悠仁は、呪力を手に入れますが周囲から狙われるようになります。

日車寛見の正体やプロフィール

呪術廻戦でかつて国選弁護任として活躍していた日車寛見は、20人以上の人を殺している死滅回游プレイヤーとなっています。そのため、強さや能力にも注目が集まるようになりました。36歳で岩手弁護士会に所属している日車寛見は、法科大学院導入前の旧司法試験にも合格している人物となっています。術式・式神や正体についてもさまざまな考察がされるようになった日車寛見は、術師としても優れた素質を持っていました。

  • 名前:日車寛見(ひぐるまひろみ)
  • 年齢:36歳
  • 初登場回:158話
  • 正体:死滅回遊泳者(プレーヤー)
  • 過去:国選弁護人
  • 実績:102ポイント(20人以上殺している)
  • 性格:疑問に思ったことを放っておけない、凝り性
  • 所属:岩手弁護士会(修習59期)
  • 出身:T大法学部

158話において初登場した日車寛見は102ポイントを獲得している死滅回游の泳者(プレーヤー)となっています。疑問に思ったことを放っておけない性格の日車寛見は、とことん調べあげる忍耐力と根性を持っていました。そのため、誰もが嫌がるような難題にも果敢に挑むことができる人物でもあったのです。T大法学部出身の日車寛見は、頭脳明晰で素晴らしい才能も持っているため呪術師としても素晴らしい力を得ることができました。

日車寛見のポイント

呪術廻戦で死滅回游プレイヤーとして登場している日車寛見は、20人以上を殺しているため、「102ポイント」を獲得している人物となっていました。元弁護士の日車寛見は、正義感が非常に強かったため、有罪率99.9%の弁護をしたこともありますが、次第に心が疲弊してしまい、獲得した術式によって20人以上も殺害する死滅回游プレイヤーとなってしまったのです。

術式・式神や強さにも注目が集まっている日車寛見は、死滅回游のポイントが「102ポイント」獲得していることから非術師も2人以上は殺していることになります。死滅回游のポイントは泳社の命にかけられた価値を示していました。能力や正体も話題となっている日車寛見は、かつては正義感が強すぎたために正々堂々と戦っていましたが、不公平な現実をつきつけられ、術式覚醒をすることで違う手段を使うようになります。

非術師を殺してしまった際には1ポイント、呪術師を殺した際には5ポイントが獲得できるようになっています。そのため、「102ポイント」を獲得しているということは、非術師を少なくとも2人以上は殺してしまっていると考えることができるのです。疑問に思ったことを放っておけない性格の日車寛見は、何事においても素晴らしい忍耐と努力によって追求せずにはいられない性分であるため術式もすぐにマスターしていました。

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

日車寛見の術式・式神や能力・強さを考察

呪術廻戦でかつて国選弁護人だった日車寛見は、疑問に思ったことを放っておけない、とことん追求せずにはいられない性格を持っていました。そのため、どのような難しい事件においても正義を貫くために、必死に弁護をしていたのです。しかし、有罪ありきの判決にとことん疲弊してしまった日車寛見は、術式を得ることができたことでその能力を使用して20人以上の人物を殺してしまいました。

死滅回游プレイヤーとして特殊な術式・式神を使用している日車寛見は、最終的に殺人者となってしまいますが、周囲からは敵キャラの感じがしないと思われることも多かったようです。元々正義感が強く、正義を貫くことに力を注いできたため、本質は変わらないのでは?と思われたようです。そこで、呪術廻戦で正義感が強い性格の日車寛見の注目を集めている術式・式神や能力・強さを考察していきます。

考察①日車寛見の術式は裁判に関係している?

呪術廻戦で元弁護士だった日車寛見の術式は、裁判に関係している?と注目を集めています。そこで、本当に裁判に関係しているのかを探っていきます。元弁護士の死滅回游プレイヤーとなっている日車寛見は、20人以上の呪術師を殺しているといわれている人物となっていました。そのため、相当な実力を持った呪術師であることは間違いないでしょう。術式・式神も話題となっている日車寛見は、手にはガベルを持っていました。

強さ・能力や正体にも注目が集まっている日車寛見は、手持ちのガベルを大きくしたり、消したり自在に操ることができるようです。そのことからも裁判に関係した術式を扱えそうだと囁かれるようになりました。正義の女神には、天秤と剣が与えられていました。そのため、かつて弁護士として活躍していた日車寛見は、正義の女神が持っていた剣をガベルという呪具に持ち替えたとも考えることができそうです。

「没収」という最も重い罪をジャッジマンから課せられてしまった際には、死刑をいい渡されることになりました。その際には、処刑人の剣が日車寛見に与えられていました。処刑人の剣によって日車寛見に切られてしまった際には、必ず死亡してしまうことになっています。死刑人の剣によって正義感が強かった日車寛見は、20人以上の呪術師や非術師を殺してきたと考えることができそうです。

考察②日車寛見は領域展開を使用できる?

呪術廻戦で裁判に関係している術式や呪具を使用することができる日車寛見は、領域展開を使用できる人物となっています。「誅伏賜死(ちゅうぶくしし)」という領域展開を放つことができる日車寛見は、作中において裁判所を模したような空間を作り出して戦っていました。元弁護士の死滅回游プレイヤーとなっている日車寛見は、対象になってしまった人物と弁論を交わして有罪を勝ち取ることに力を注いでいます。

術式・式神や強さにも注目が集まっている日車寛見は、有罪を勝ち取ることで敵対する相手に罪則を放つことができたのです。能力や正体も話題となっている日車寛見は、没収(コンフィスケイション)という罰則を相手に科すことによって、相手が呪力を使用できない状態にすることができました。一切の肉体的な暴力を禁じられている内部では、領域に捕らえられてしまった際には強制的に裁判に応じる形となります。

領域に捉えられてしまった相手は、過去の全ての罪をジャッジマンによって探られて判断されることになりました。過去の全ての罪を探った後は、有罪か無罪かの判断をジャッジマンがすることになっています。誅伏賜死という領域展開によって有罪となってしまった場合は、没収という形で呪力を奪われてしまっていました。呪力を自分だけが強化した状態で戦えるため、正義感が強い日車寛見はかなり有利な戦いをすることができています。

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日車寛見の活躍と登場回・名言

呪術廻戦で術式・式神や強さにも注目が集まっている日車寛見は、裁判をモチーフにした術式を扱うことができる人物となっていました。元弁護士の死滅回游プレイヤーとして活動している日車寛見は、かつては不当な審判を覆すためにかなりの労力を使用していたようです。能力や正体も話題となっている日車寛見は、優れた才能によって術式を使用できるようになっていますが、非術師の脳の構造をしていました。

かつて弁護士だった日車寛見は、当初は正義感に溢れた人物となっていましたが、有罪ありきの判決にうんざりして絶望を感じるようになってしまいます。その際にたまたま術式を扱えるようになったことで、術式を活用して罪人たちを殺すようになってしまいました。そこで、有罪ありきの判決によって考えが変わってしまった日車寛見の活躍と登場回・名言なども紹介します。

日車寛見の登場回①17巻143話

呪術廻戦の17巻143話で初登場した日車寛見は、返り血を浴びた状態で口元と弁護士バッジだけが見えている姿を披露していました。そのため、すぐに元弁護士の死滅回游プレイヤーとなっている日車寛見であることがわかります。能力や正体にも注目が集まっている日車寛見は、初登場では下記のように凛々しい顔は見せていませんが、圧倒的な存在感を放っていました。

術式・式神や強さも話題となっている日車寛見は、かつては正義感に溢れ純粋な心で多くの苦しんでいる人を救いたくて弁護士となっています。しかし、現実は自分の思い通りにはいかず、有罪ありきの判決に次第に振り回されてしまうようになりました。精神的にもかなりボロボロになってしまった日車寛見は、何が正義で何が悪かもよくわからなくなってしまったようです。

岩手弁護士会に所属していた日車寛見は、かなり優秀な弁護士となっていましたが、術式を与えられたことで今までの疑問や虚しさを解消するかのように悪と見なした人々を次々と裁いて命を取ってしまいました。相手の命を奪う術式を扱えるようになった日車寛見は、基本的には正義の心を持っているため、かなり人気を得るキャラとなっています。

日車寛見の登場回②18巻158話

呪術廻戦の18巻158話では、凛々しい表情を披露している日車寛見は死滅回游の第1結界に参加していました。20人以上の呪術師や非術師を殺している日車寛見は、すでに102ポイントを獲得している呪術師となっています。元弁護士の死滅回游プレイヤーとなっている日車寛見は、真面目で正義をひたすら求める虎杖悠仁たちと戦うことになりました。

102ポイントをすでに獲得している日車寛見と戦うために、曲がったことが嫌いな性格の伏黒恵らは、ルール追加を目論むために、100ポイントを追加していきました。死滅回游プレイヤーとして20人以上の呪術師や非術師を殺してきた日車寛見は、自分の私利私欲のために戦っているわけではないため、基本的には正義感に溢れた人物となっています。しかし、弁護士のままでは自分の正義を貫くことが逆にできなかったのです。

日車寛見の登場回③18巻159話

術式・式神や強さも話題となっている日車寛見は、呪術廻戦の18巻の159話でも登場しています。能力や正体も話題となっている日車寛見は、159話において弁護士時代の悲しい過去が披露されました。多くの無罪の人を救おうと奮闘していた日車寛見は、かつて弁護士だった時代には正義感に燃えて必死に戦っていました。しかし、有罪ありきの判決に偏っている裁判所の姿に絶望してしまいます。

正義感が強く誰よりも正義を追求しようとする日車寛見は、2つの事件の弁護を依頼されますが、2つとも不当な有罪判決を下されることになりました。不当な判決に怒りを覚えた日車寛見は、不当な裁判を何とか覆そうとさまざまな可能性を探っていきました。不当な裁判を何とか覆そうと必死になっていた日車寛見はある時、術式を発動することができたのです。

呪術廻戦で術式を発動することができるようになった日車寛見は、弁護士の力では悪を有罪にできないと判断し死滅回游プレイヤーとして活動するようになりました。術式・式神や強さにも注目が集まっている日車寛見は、裁判を思わせる術式によって明らかに有罪な相手を裁いていきました。能力や正体にも注目が集まっている日車寛見は、どのような状況でも決して逃げない強い心を持っていたのです。

日車寛見の名言「私だけは目を開けていたい」

呪術廻戦で正義感が強くあらゆる疑問をとことん解決したいと思っていた日車寛見は、弁護士となって活動するようになります。凄腕の弁護士として難題を次々と解決していった日車寛見でしたが、国選弁護人として数多くの難しい案件を扱っていた際にほとんど無罪に持ち込むことができなかったのです。そのため、最善を尽くしても被告人からにらまれたり、恨まれたりすることも多くありました。

「私だけは目を開けていたい」

術式・式神や強さにも注目が集まっている日車寛見は、同僚の高木から国選弁護人なんて辞めるようにいわれます。恨みを買ってまで続ける意味はないといわれた日車寛見は、上記の名言を放って国選弁護人を続ける意思を示したのです。能力や正体も話題となっている日車寛見は、自分は弱者救済を求めているのではなく、疑問に思ったことを放っておけないために続けているのだといい放っていました。

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日車寛見が弁護した事件

日車寛見が弁護した事件①危険運転致傷

国選弁護人として活躍していた日車寛見は、かつて2つの事件を担当していました。そこで、自分が疑問に思ったことを放っておけない、解決するまで全力で取り組むことができる日車寛見が弁護した2つの事件を紹介します。自分だけはどんな難問がやってきても目をそらさずに向き合おうと考えている日車寛見は、「危険運転致傷」という事件を担当したことがありました。

呪術廻戦で「危険運転致傷」という事件において、飲酒運転をしてしまった被告人は危険運転致傷と判断されてしまいます。この事件を起こしてしまったのは、19歳の青年となっていました。運転も飲酒も職場の上司に強要された事件だったのです。そのため、必ず無罪を勝ち取ると19歳の青年には話していた日車寛見は、有罪という判決が下された際に上記の画像のように責められてしまいました。

強さや術式・式神にも注目が集まっている日車寛見は、かつて19歳の青年を守るために必死に戦っていましたが、職場の関係者に口裏を合わせられてしまい、どうすることもできなかったのです。有罪の判決が下されてしまった19歳の青年は執行猶予も取れず、示談金も用意できないというかなり八方ふさがりの状態となってしまい、相当恨まれてしまいました。

日車寛見が弁護した事件②強盗殺人

呪術廻戦で国選弁護人としてあらゆる事件に真剣に向き合っていた日車寛見は「強盗殺人」という事件も担当しました。元弁護士の死滅回游プレイヤーとなっている日車寛見は、岩手県において発生した母親とその娘の2人が自宅で刺されてしまった事件において弁護をすることになります。母親とその娘の2人が死亡してしまった事件において近くに住んでいた気が弱そうな大江圭太が現行犯逮捕されてしまったのです。

警察からの職務質問中に逃亡してしまった大江圭太は、血の付いた刃物が自宅で発見されたことから逮捕されてしまいました。弁護を引き受けた日車寛見は、現行犯逮捕された大江圭太からは、猫を死なせたくないから職務質問中に逃亡した、自宅で見つかった血の付いた刃物は拾ったというかなり無理がある話を聞くことになります。しかし、純粋そうな大江圭太が所属しているNPO法人が犯人だと判断し弁護をすることにしました。

あらゆる証拠をかき集めた結果、有罪率がかなり高かったこの事件の一審で無罪を勝ち取ることができたのです。しかし、検察側からは新規の証拠が提出されなかったにも関わらず、犯人に違いないとあやふやな理由によって二審では有罪となってしまいます。三審でも有罪となり、有罪ありきの裁判が行われていた事実を知った日車寛見は、精神的に疲れ果ててしまい、裁判所において術式を発動させることになりました。

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日車寛見は伏黒と戦闘する?

呪術廻戦でかつて国選弁護人として正義を貫こうとしていた日車寛見でしたが、真実が捻じ曲げられてしまう世界を目の当たりにします。裁判所においては有罪ありきの判決に絶望を感じてしまうようになりました。そんな時に術式覚醒することができた日車寛見は、任意の結界において死滅回游に泳者(プレイヤー)として参加することになります。術式覚醒できた者は19日以内に参加しない場合は剥奪されることになっていました。

そのため、正しいことを捻じ曲げてそれが正義だとされる世界にうんざりしていた日車寛見は、無実の人が死亡するよりも有罪の者を殺すしか方法がないと考えるようになったようです。そこで、疑問に思ったことを放っておけない、全ての真実を明らかにしたいという性分となっている日車寛見と同じ第1コロニーにいる伏黒恵が戦闘するのかをさまざまな観点から探っていきます。

考察①二人とも第1コロニーにいる

呪術廻戦で術式を覚醒することができた日車寛見は、国選弁護人としてでは本当の犯人となる黒幕を裁くことができないため、死滅回游へ参加することを決意します。かつての裁判所において無実の人が有罪になってしまうという事実を目の当たりにした日車寛見は、術式を開花させたことで不本意ながらも悪人を自らの術式で処分していく作戦を取るようになりました。

術式覚醒することができた日車寛見は、第1コロニーにおいて戦うことになります。その際に同じく死滅回游に参加することになった伏黒恵も第1コロニーにおいて戦うことになりました。そのため、第1コロニーにおいて戦うことになった日車寛見と冷静沈着な性格の伏黒恵が戦うのではないかと囁かれるようになったようです。しかし、実際は心優しい虎杖悠仁と163話において戦うことになりました。

163話においては、誰とでもフレンドリーに話すことができる虎杖悠仁と真実を追求せずにはいられない性分の日車寛見が戦うことになりましたが、真面目な性格の伏黒恵は第1コロニーにいるため、出会った際には戦う可能性は十分にありそうです。

考察②ひぐるま

呪術廻戦の9巻において「ひまわり」が登場していますが、ひまわりの別名は「ひぐるま」となっていました。この際には善人である伏黒津美紀の周りでひまわりが咲き誇っていました。典型的な善人となっている伏黒津美紀の義弟が伏黒恵となっています。誰かを恨んだり呪ったりする時間があるのであれば、自分の大切な人のことを思っていたいという考えを持っている伏黒津美紀は、ある日突然、呪いによって眠りについてしまいます。

複雑な家庭で育った伏黒恵は、当時は荒れており義姉である伏黒津美紀を心配させてばかりいました。しかし、姉が呪いによって眠ってしまってからは、今までの自分の行動を反省して姉を助けるために呪術師として活動するようになります。偽夏油(羂索:けいじゃく)の呪いによって術式覚醒することができた日車寛見は、呪いによって眠りについてしまった伏黒津美紀とは偽夏油(羂索)という人物によって繋がっていたのです。

9巻で登場した伏黒津美紀の周囲には輝くばかりのひまわりが咲いていました。そのことからも、9巻の時点でいずれ義姉である伏黒津美紀に関係のあるひまわりを意味する人が登場すると伏線を張っていたとも考えることができます。ひまわりと同じ意味を持つひぐるまという名前を持つ日車寛見は、呪いによって眠ってしまっている義姉である伏黒津美紀を助けるために、最終的には伏黒恵と戦うことになるかもしれません。

考察③式神の召喚

呪術廻戦で周囲には素っ気ない態度で対応することもある伏黒恵は、「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」という術式を使用することができる2級呪術師となっています。十種影法術という術式は、十種類の影を媒体とした式神を召喚することができるものとなっていました。禪院家相伝の術式の一つとなっており、手で影絵を作り出すことでその影絵に対応した式神を自由に呼び出すことができたのです。

羂索(偽夏油)が発動させた無為転変によって術式覚醒することができた日車寛見は、自由の女神を模したような天秤のような式神を召喚して戦っています。そのため、能力や正体、強さにも注目が集まっている日車寛見は同じような術式を扱う伏黒恵と戦う可能性は高そうです。そのため、死滅回游プレイヤーとなっている日車寛見と冷静で真面目な性格の伏黒恵との対戦が予想されるようになったのでしょう。

考察④似た境遇

呪術廻戦で国選弁護人として無実の人を救おうと戦ってきた日車寛見は、最終的には有罪ありきの判決に負けてしまうことになりました。彼は罪を犯した者が法によって守られ罰せられず、無実の者が法によって有罪にされてしまうという不平等な現実を目の当たりにして絶望してしまった際に術式覚醒することができたのです。呪術師として真剣に活動するようになった伏黒恵は複雑な家庭で育っていました。

両親が自分勝手に行動するため、両親に取り残された義姉である伏黒津美紀と義弟の伏黒恵は肩を寄せ合って生きなければならなかったのです。いい加減な両親から誕生したものの善良な心を持った伏黒津美紀は呪いによって目覚めなくなってしまいました。不良になってしまった自分ではなく、誰も恨まず、呪わずに生きてきた義姉である伏黒津美紀が呪いによって眠ってしまったことで不平等な現実を目の当たりにします。

不平等な現実をつきつけられてしまった二人は、同じ環境下で生きてきた人物となっていました。そのため、対決する可能性があるのでは?と囁かれるようになったのです。この世界は不平等な現実が平等に与えられていると考えている伏黒恵が今後、似たような境遇の日車寛見と戦うのかに注目が集まっています。

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日車寛見と関係するキャラ一覧

呪術廻戦で正義感が強く、真実を追求せずにはいられない性分の日車寛見は、かつて国選弁護人として無実の人を救おうと裁判で戦ってきました。その際には、彼を手伝ってくれる助手やアドバイスをくれる同僚の存在もありました。しかし、お金のある者が罪を犯しておきながら、手回しによって無実の少年を有罪にする判決を目の当たりにします。そこで、勇敢な性格の日車寛見と関係するキャラ一覧を紹介します。

キャラ一覧①清水

呪術廻戦で正体や能力、強さについても注目が集まっている日車寛見の助手を務めていたのが、何でも素直に思ったことをいうことができる清水となっています。東北地方の国選弁護人事務所を構えている日車寛見を影ながら支えていた存在となっていました。無茶な仕事を振ってきたり、お金に興味がなかったりする日車寛見にうんざりしているものの、仕事に関しては誠実に向き合うことができる人物となっています。

キャラ一覧②高木

呪術廻戦で疑問に思ったことを放っておけない性格の日車寛見とかつて同じ事務所で働いていた同僚が高木という女性弁護士となっていました。正体や能力にも注目が集まっている日車寛見の持ち込んでくる仕事にうんざりしている清水の良き相談相手となっています。被告人に恨まれても弁護を続ける日車寛見に対して、辞めるようにアドバイスする唯一の人物だったようです。賢い高木は喫茶店を副業で営業していました。

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日車寛見に関する感想や評価

呪術廻戦でどのように不利な状況でも決して諦めずに真実を追求しようとする日車寛見がかっこいいと感想を寄せている人もいました。元弁護士の死滅回游プレイヤーという正体を持っている日車寛見は、無実の人が有罪になってしまうという、有罪ありきの世界にうんざりしてしまうことになります。正体や強さも話題となっている彼は術式覚醒したことで自ら罪人を罰するようになりました。

呪術廻戦で自分が憎まれても無実の被告人を救おうとする日車寛見がかっこいいと感想を寄せている人もいました。強さや正体にも注目が集まっている日車寛見は、同僚の高木からは恨まれてまでやる必要がないとアドバイスを受けますが、自分の心に忠実に生きることができる日車寛見は、最後まで最善を尽くしていたのです。

呪術廻戦で真実を忍耐強く追及することができる日車寛見は、お金もなく不利な状況の19歳の少年など多くの弱い立場の人を救おうと必死に戦っていました。そのため、元弁護士の死滅回游プレイヤーとして活動するようになった日車寛見はマジで好き、かっこいいと感想を寄せている人もいました。正体や式神も話題となっている日車寛見は、あえて困難に立ち向かう強い精神を持っています。

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日車寛見まとめ

呪術廻戦で正体や能力、強さにも注目が集まっている日車寛見は、かつて国選弁護人として無実の人を救おうと最善を尽くして戦っていた人物となっています。しかし、罪を犯した人が裁かれない、無実の人が有罪になるという不公平な、有罪ありきの判決にうんざりしてしまいました。その際に術式覚醒することができた日車寛見は、法が正しく裁けないのであれば自分が代わりに罪人を裁くようになったのです。

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