【スラムダンク】赤木剛憲の身長は?モデルや名言・声優などプロフィールまとめ

スラムダンクで湘北バスケ部において主将を務めている赤木剛憲の身長や体重は?と注目を集めるようになります。高校生とは思えない恵まれた体格をしているため誰もが目を引かれる存在となっていました。大人顔負けの素晴らしい体格を持っている赤木剛憲は、恵まれた身体を十分トレーニングしていたためバスケにおいても素晴らしい戦いを披露していました。そこで、豪快なかっこよさを披露している赤木剛憲の身長や体重、モデルとなっている選手や心に響く名言、アニメ声優、プロフィールなどを紹介します。

【スラムダンク】赤木剛憲の身長は?モデルや名言・声優などプロフィールまとめのイメージ

目次

  1. 赤木剛憲とは?身長・体重も紹介
  2. 赤木剛憲のバッシュとモデル・その後
  3. 赤木剛憲の名言や名セリフ集
  4. 赤木剛憲のアニメ声優
  5. 赤木剛憲のかっこいい魅力
  6. 赤木剛憲と三井寿や花道との関係
  7. 赤木剛憲に関する感想や評価
  8. 赤木剛憲の身長まとめ

赤木剛憲とは?身長・体重も紹介

スラムダンクで強い精神力と恵まれた身体を持っている赤木剛憲は、湘北バスケ部において主将を務め個性豊かなメンバーを上手に導いていました。モデルや感動的な名言にも注目が集まっている赤木剛憲は、湘北バスケ部において一番身長が高く体格も良かったためにかなり目立つ選手となっていました。身長や体重などに注目が集まっている赤木剛憲は、練習試合においてもいるだけで相手をビビらせる威圧感を放っていたのです。

普段は温厚で落ち着いた性格を披露している赤木剛憲は、バスケにおいては誰にも譲れないものを持っていたため人が変わったようにストイックに取り組んでいました。妹の晴子でさえも普段は優しく頼りになる兄であると感じてるもののバスケとなると変わると認めていました。そこで、勇ましくかっこいい赤木剛憲のモデルとなった選手や感動的な名言、アニメ声優や身長・体重などのプロフィールも紹介します。

SLAM DUNK(スラムダンク)の作品情報

SLAM DUNK(スラムダンク)の概要

神奈川県の湘南地区が舞台となってい「SLAM DUNK(スラムダンク)」は、単行本において全31巻まで刊行されている漫画となっています。鹿児島県出身の漫画家である井上雄彦さんによって描かれたスラムダンクは、バスケットボールを題材にして描かれました。全276話によって展開されているスラムダンクは、週刊少年ジャンプ(1990年42号・10月1日~1996年27号・6月17日)から連載されました。

第40回(1994年・平成6年度)小学館漫画賞において少年部門を受賞したスラムダンクは、テレビ朝日系列によって1993年10月~1996年3月に渡ってテレビアニメが全101話によって放送されます。日本のメディア芸術100選のマンガ部門で1位を獲得しているスラムダンクは、1億2029万部(2013年2月)のシリーズ累計発行部数を記録しました。漫画をはじめゲームやテレビアニメなど幅広く展開されている作品となっています。

SLAM DUNK(スラムダンク)のあらすじ

驚異的な身体能力を持っている桜木花道は、明るく可愛らしい赤木晴子からバスケ部に入部しないかと声をかけられ舞い上がってしまいます。50人の女の子に中学時代に振られ続けた桜木花道は、小柄でかわいい赤木晴子に一目惚れしたことで大嫌いだったはずのバスケ部に入部しました。お調子者でバスケ初心者の桜木花道でしたが、抜群のジャンプ力と運動神経の良さから優秀な赤木剛憲の指導によって成長していきます。

赤木剛憲のプロフィール

赤木剛憲の身長と体重

スラムダンクで湘北バスケ部において主将を務めている赤木剛憲は、バスケット選手として恵まれた体格をしています。197㎝の身長を持っている赤木剛憲は90kgの体重となっており、現在の高校バスケット選手においてここまで恵まれた身体を持っている人は存在していません。モデルやかっこいい名言にも注目が集まっている赤木剛憲のような体格で同じような動きができる高校生はかなり無敵と考えることができそうです。

  • 名前:赤木剛憲(あかぎたけのり)
  • 愛称:ゴリ、ゴリラ、ゲンコツのキャプテン、怪物
  • 体重:90kg→93kg
  • 身長:197㎝
  • 部活:バスケ部
  • ポジション:センター(C)
  • 背番号:中三「4」、高一「10」、高二「8」、高三「4」

アニメ声優にも注目が集まっている赤木剛憲は、プレースタイルも大人顔負けとなっており精神的にもどこまでも追求していくストイックさがあります。幼少期から全国制覇を目指していた赤木剛憲にとっては当然のことなのですが、そこまでの強い思いを持っていないバスケ部の先輩からは重苦しいと言われてしまうようになりました。湘北高等学校一年生の時の赤木剛憲は同じ思いを共有できる仲間がいなかったのです。

赤木剛憲の誕生日と年齢・出身中学

スラムダンクで北村中学出身の赤木剛憲は、本気で全国制覇を目指して湘北バスケ部に入部します。しかし、当時の湘北バスケ部には彼ほど志が高い生徒は存在していませんでした。そのため、ストイックすぎる本気で全国制覇を目指してひたすらに練習している赤木剛憲の存在は浮いた存在となってしまったのです。197㎝の身長を持っている赤木剛憲は、見た目だけでも十分目立っていたため異色の存在となっていました。

  • 出身中学校:北村中学校
  • 誕生日:5月10日
  • 年齢:18歳
  • 所属:湘北高等学校三年生
  • バッシュ:コンバースコンクエスト PRO-HI
  • 兄妹:赤木晴子(妹:湘北高等学校一年生)

モデルとなった選手や感動的な名言なども話題となっている赤木剛憲は、どのような状況でも決して腐ることなく同級生の仲間と練習をコツコツと積んでいました。アニメ声優にも注目が集まっている赤木剛憲は、三年生になった際には主将を務め本気で全国制覇を目指すようになります。妹が連れてきた桜木花道や当初はライバル的な存在だった三井なども途中不良となるものの復帰したことで夢の実現に近づくことになりました。

赤木剛憲の妹は晴子

スラムダンクで赤髪の不良だった桜木花道に臆することなく声をかけた赤木晴子は、湘北バスケ部において主将を務めている豪快な雰囲気を放っている赤木剛憲の妹となっています。197㎝の身長を持っている赤木剛憲とは異なり、152㎝の小柄でかわいい雰囲気を放っている赤木晴子は、黙っていれば二人が兄妹だとは思わないほど似た要素が全くない兄妹となっていました。

モデルや感動的な名言にも注目が集まっている赤木剛憲は、自分より二つ年下の妹の晴子のことを大切にしています。幼少期から長身で勇ましかった兄の赤木剛憲を見て育った晴子はバスケットボール自体は好きな女の子となっているため中学生の頃はバスケ部に所属していました。しかし、兄とは外見も運動神経も似ていなかったため、絶望的な運動神経の持ち主であることがわかってしまったのです。

アニメ声優も話題となっている赤木剛憲は、かなり小柄な妹を大切に思っているものの特別扱いはしていませんでした。妹の意思を尊重して赤髪の不良であるバスケの知識が全くない桜木花道を部員として受け入れたものの、本当に戦力になるのかは疑っていたのです。しかし、圧倒的な運動神経を持っている桜木花道の能力を見抜いていた晴子の存在に後で感謝することになります。妹は運動神経はないものの人を見る目があったのです。

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赤木剛憲のバッシュとモデル・その後

スラムダンクで湘北バスケ部の頼れる主将として活躍している赤木剛憲は、アニメ声優や197㎝の身長、モデルとなっている選手についても注目を集めるようになります。さらに、高校三年生で全国制覇を目指して戦ったその後についても話題となっていました。

そこで、ストイックに自分を鍛えることができる赤木剛憲が愛用していたバッシュやモデルとなっている選手、その後を紹介します。バスケにおいては心から楽しむことができる赤木剛憲は、三年生になって主将として自分の考えを堂々と披露することができる立場となりました。個性豊かなメンバーが集まる湘北バスケ部を上手に導いた赤木剛憲はバッシュにもこだわりを見せています。

赤木剛憲のバッシュ

スラムダンクで北村中学校出身の赤木剛憲は、幼少期から全国制覇を目指す先を見て行動することができる人物となっていました。湘北バスケ部に所属していた赤木剛憲は、普段は温厚で落ち着いた性格を披露していますが、バスケに関しては本気で取り組んでいたため全てにおいてストイックな姿を披露しています。そんなバスケに全てを注いでいる赤木剛憲は「コンバースコンクエスト PRO-HI」というバッシュを愛用していました。

197㎝の身長を披露している赤木剛憲は、黒と白のシューズカラーが施されているコンバースコンクエストPRO-HIを履いて日々の厳しい練習に励んでいました。モデル選手や心に突き刺さるようなかっこいい名言・アニメ声優にも注目が集まっている赤木剛憲は、本質を追求するタイプとなっているため、シンプルなデザインでありながら重量感があるPRO-HIのシリーズを選んでいたのです。

TPUアンクルサポートシステムを搭載しているコンバースコンクエストPRO-HIは、当時は最高級のフルスペックバスケットシューズとしてコンバースから発売されていた人気の商品となっています。現在ではコンバース自体がバスケットシューズ界から撤退してしまったために履くことができないバッシュとなってしまいました。しかし、当時は目が高い赤木剛憲が選んだ全国制覇を狙える相棒のようなバッシュとなっていたようです。

赤木剛憲のモデル

スラムダンクでダイナミックなパワープレーを披露している赤木剛憲は、身長や体重、アニメ声優の他にもモデルとなっている選手についても話題となっています。湘北バスケ部において主将を務めている凛々しくかっこいい赤木剛憲は、センターとして常にチームを上手に導く存在となっていました。ゴール下を支配することによって試合をコントロールする戦いを披露している赤木剛憲はモデルとなる選手が複数存在しています。

身長や感動的な名言にも注目が集まっている赤木剛憲のモデルと言われている選手は複数存在していますが、その中でも特に注目を集めている選手を紹介します。その選手とはNBAのサンアントニオ・スパーズで現役のほとんどの期間(14年間)を活躍した「デビット・ロビンソン」です。1990年代を中心に活躍していたデビット・ロビンソンは、体格的には赤木剛憲を上回る216㎝の身長を持っていました。

216㎝の身長を持ちながらスピードと機動力、高さと俊敏さを兼ね備えた選手となっていたため、ブロック王やリバウンド王、得点王などを個人的には獲得するほどの実力者となっています。センターとしてずば抜けた才能を披露しているデビット・ロビンソンはブロック、リバウンド、得点力において素晴らしい活躍をしているため、赤木剛憲の戦い方を見る限りモデルとなっている選手の可能性は十分ありそうです。

赤木剛憲のその後

スラムダンクで湘北バスケ部に入部したものの一年生の頃はあまりにストイックな姿勢を貫いていたため、先輩から重いと疎まれていた赤木剛憲は、三年生になった頃には主将として部を引っ張っていく立場となっていました。一、二年生の頃は全国制覇まで目指していない先輩たちと共に練習に励んでいた赤木剛憲は、空回りしてしまうことが多かったものの、腐ることなく自分を見失わずに三年生まで戦ってきました。

身長やモデルにも注目が集まっている赤木剛憲は、主将になってからはかつてのライバルだった三井やバスケのルールさえも知らないド素人の桜木花道らを迎えながらも全国制覇の夢を貫いたため最後まで満足がいく戦いができたようです。かっこいい名言やアニメ声優も話題となっている赤木剛憲のその後、受験生となって必死に勉強する姿を「スラムダンク10日後」で確認することができます。

受験勉強のためにバスケの練習ができなくなった赤木剛憲は、極度のストレス状態となっていましたが何とかやり切って大学に見事合格していました。大学に合格した赤木剛憲は、バスケ部に所属することで全国制覇を目指して練習に励む日々を送るようになります。学業優秀の彼は、バスケが全てではありますが、やらなければならないこともしっかりとやり切ることができる素晴らしい精神力を持っていました。

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赤木剛憲の名言や名セリフ集

赤木剛憲の名言①「リバウンドを制する…」

スラムダンクでライバル校である陵南高校との練習試合前に長身の桜木花道の能力を活かそうと考えた赤木剛憲は、彼にリバウンドについて教えようとします。しかし、試合で目立ちたいお調子者の桜木花道は、人が外したシュートに興味がなく、ましてや球拾いなんてしたくないといい放ちます。バスケの知識が全くないド素人の桜木花道は、リバウンドの重要性を全くわかっていなかったのです。

「リバウンドを制するものは試合(ゲーム)を制す!!」

湘北バスケ部において主将として仲間の能力を見抜くことができる赤木剛憲は、上記の名言を放って単純な性格の桜木花道のやる気を引き出していました。目立ちたがり屋の自分が気に入っている「ボクシングの左を制す者は世界を制す」という言葉に似ていると感じた桜木花道は、その後前向きにリバウンドの練習をすることになります。後にこのことがきっかけとなって桜木花道は、名リバウンダーとして活躍するようになりました。

赤木剛憲の名言②「感情的になるな…」

スラムダンクで山王戦の後半試合終了間際、山王がタイムアウトを取ったことで湘北バスケ部の主将を務めている赤木剛憲は、仲間の戦いを見てふと昔のことを思い出してしまいます。高校入学当初から全国制覇を目指していた赤木剛憲は、バスケ部において厳しい練習を部員に強いるようになりました。あまりのストイックさに部員は次々とやめてしまったのです。バスケ部は同級生の木暮だけが残り二人だけになってしまいます。

「感情的になるな… まだ何かを成し遂げたわけじゃない なぜこんなことを思い出してる バカめ」

自分と一緒ではバスケが楽しくないとやめていった部員たちを見た赤木剛憲は、自分のやり方が間違っているのかと考えることもありました。しかし、目の前で王者山王と五分の戦いを繰り広げている湘北バスケ部を見た瞬間に自分は間違っていなかったと本能的に感じたのです。その瞬間に自然と涙が流れ上記の名言を放っていました。その状況を見ていた副主将で相棒の木暮は彼の心情を一人理解していたようです。

赤木剛憲の名言③「いいからテーピングだ…」

スラムダンクで海南大附属高と戦うことになった湘北バスケ部ですが、主将を務めている赤木剛憲は試合中に怪我をしてしまいます。リバウンドした際に相手選手の足の上に乗ってしまった赤木剛憲は、足首を捻挫してしまったのです。足首はどんどん腫れ上がってとても試合どころではありませんでした。今後のことを考えたマネージャーの彩子はすぐに病院へ行くように言いテーピングを渡しませんでした。

「いいからテーピングだ!! 骨が折れてもいい…歩けなくなってもいい…!! やっとつかんだチャンスなんだ!!」

身長やモデル、アニメ声優にも注目が集まっている赤木剛憲は、全国制覇を目指していたため上記の名言を放ってテーピングを渡すように強く要求します。彼のこれまでの練習や情熱を知っている彩子はこれ以上とめることはできず、テーピングを渡しました。テーピングを巻いて帰って来た赤木剛憲は、怪我をしているとは思えない戦いを繰り広げ相手を圧倒して勝つことができたのです。

赤木剛憲の名言④「お前が見つけてきた変な男は…」

スラムダンクで次々と試合を勝ち進むことができるようになった湘北バスケ部は、山王と対戦することになります。山王戦ではあらゆるボールをリバウンドで拾ってくれる桜木花道の存在によって湘北バスケ部にいい流れが来ているのを主将である赤木剛憲は痛感していました。入部当初はバスケのルールも知らなかった問題児の桜木花道でしたが、今では湘北バスケ部にいいリズムを作ってくれる存在へと成長していたのです。

「お前が見つけてきた変な男は湘北に必要な男になったぞ…」

アニメ声優や身長、モデル選手においても注目が集まっている赤木剛憲は、立派に成長した桜木花道の後ろ姿を見てしみじみと呟いていた名言が上記のセリフとなっています。妹である赤木晴子は運動神経は絶望的であるものの、バスケを愛していたため才能を見抜く能力に長けていました。ド素人の桜木花道を連れてきた妹の晴子にも感謝している感動的な名言となっています。

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赤木剛憲のアニメ声優

梁田清之のプロフィール

  • 名前:梁田清之(やなだきよゆき)
  • 生年月日:1965年5月10日
  • 職業:声優
  • 声優デビュー:1987年
  • 血液型:O型
  • 出身地:東京都
  • 所属事務所:フリー
  • 配偶者:あり
  • 身長:168㎝

スラムダンクで湘北バスケ部においてゴリと呼ばれている赤木剛憲のアニメ版の声を担当したのは声優の梁田清之さんです。声優の梁田清之さんは、時に感動的な名言を放って涙を流したり、圧倒的な存在感によって敵を威圧したりすることができる赤木剛憲の熱い性格を見事に演じています。アニメが大好きだった梁田清之さんは、東京青二塾で声優の学びをして声優として活動するようになりました。現在はフリーで活動しています。

梁田清之の主な出演作品

声優の梁田清之さんの主な出演作品には、魔法騎士レイアースのジェオ・メトロ役や爆れつハンターのガトー・モカ役、アニメ世界の童話のブレフスキュ国皇帝役、ハーメルンのバイオリン弾きの幻竜王ドラム役、HARELUYA II BØYの揉山正象役、魔法のステージファンシーララの鳴海麻生役、小さな巨人 ミクロマンのアーデンダーク役、デジモンアドベンチャー02のアンドロモン役などがありました。

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赤木剛憲のかっこいい魅力

かっこいい魅力①頼れる湘北のキャプテン

スラムダンクでモデルとなっている選手やアニメ声優も話題となっている赤木剛憲は、湘北バスケ部において頼れるキャプテンとして活躍しています。197㎝の長身を披露している赤木剛憲は、チームの大黒柱であるセンターとして圧倒的な存在感を披露してチームのメンバーが安心して戦える流れを作り出していました。幼少期から全国制覇を目指していた赤木剛憲は、これまでの湘北バスケ部において順風満帆だったわけではありません。

全国制覇を目指してストイックに練習をする赤木剛憲は、チームのメンバーに対しても同様にストイックさを求めていきました。部活に所属していた先輩はじめ同級生たちは楽しいバスケを求めていたため、価値観が異なり最終的には部員が二人だけになってしまった時期もあったのです。しかし、冷静沈着で常に状況を冷静に判断して行動することができる赤木剛憲は、腐ることなく自分を信じて突き進みました。

自分を信じて一緒に練習した副主将となる木暮とは辛い時期を一緒に過ごした仲間となっています。バスケのルールを知らず不良だった桜木花道や元は素晴らしい才能を持っていたものの怪我によってグレてしまった三井など不良集団が集まったチームとなっている湘北ですが、個性豊かなメンバーだからこそ、ここまで強くなることができたのかもしれません。優秀な赤木剛憲は、指導者としても優れていたようです。

かっこいい魅力②ダンクとブロック

スラムダンクで「ゴール下のキングコング」と言われている赤木剛憲は、豪快なブロックやダンクが魅力となっていました。パワープレーが得意な赤木剛憲は、「ゴリラダンク」と呼ばれているダンクを披露して周囲を圧倒していました。さらに、相手のシュートを防ぐブロックにおいても豪快であるため、「ハエタタキ」と呼ばれるようになります。強烈なブロックやダンクによって湘北を勝利へ導いていました。

かっこいい魅力③陵南との戦いでの活躍

スラムダンクで強豪校である陵南と戦うことになった湘北は、これに勝てばインターハイへの出場が決まるというところまできました。幼少期から全国制覇を目指していた赤木剛憲は、前の試合で怪我をしてしまったため冷静に状況を判断することができずミスを連発してしまいます。アニメ声優やモデルなども話題となっている赤木剛憲の暴走に気付いた桜木花道は、彼を落ち着かせるために頭突きを放っていました。

時に感動的な名言を放っている赤木剛憲は頭突きによって目を覚ますことができたため、それからはいつものように仲間を上手にリードするようになります。後半で流川が得点を重ね、一気に流れが湘北に戻っていきました。リバウンドを制覇したり、ダンクを決めたり素晴らしい活躍をします。二点差まで追いついた湘北は最後、急成長した桜木花道によるダンクシュートによって勝つことができました。

かっこいい魅力④山王戦での活躍

スラムダンクでIH第1回戦を突破した湘北は、王者である山王戦に挑むことになりました。全国でトップ3に入るほどの実力者である河田に全く歯が立たない赤木剛憲は、ボロボロの戦いをすることになります。そこに登場したのが宿命のライバルだった魚住です。彼は自分らしく泥にまみれろというアドバイスをしていました。

宿命のライバルである魚住のアドバイスによって自分を取り戻すことができた赤木剛憲は、センターとしての活躍は河田に譲るとしても全国制覇は絶対に譲らないという本来の目的を思い出すことができました。それからの赤木剛憲は、チームをいつものように導いていきます。

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赤木剛憲と三井寿や花道との関係

赤木剛憲と桜木花道の出会い

スラムダンクで部員が二人となってしまった湘北バスケ部は、部員を増やさないことには全国制覇を目指すことができない状況となっていました。バスケが好きであるものの運動神経は絶望的な赤木晴子は、湘北バスケ部のマネージャーである彩子にマネージャーを誘われたことで部員を勧誘するようになります。不良でありながら抜群のジャンプ力と素晴らしい運動神経を披露していた桜木花道を見た赤木晴子はピンときたようです。

不良に対しても臆することなく堂々と話すことができる赤木晴子は、廊下で出会った桜木花道にバスケ部に入らないかと声をかけていました。単純でお調子者の桜木花道は喜んでバスケ部へ向かいますがそこにいたのはゴリラのような見た目の主将を務める赤木剛憲だったのです。礼儀知らずでバスケのルールも知らない桜木花道に対して妹が勧誘してきたものの、主将である赤木剛憲は入部を認めませんでした。

かわいい赤木晴子に一目惚れしてしまった桜木花道は、彼女のためにコートを綺麗に掃除したりボールを夜通し磨き上げたりしたことで根性を認められ入部できるようになります。しかし、基礎を重視する赤木剛憲はド素人でバスケのルールも知らない桜木花道に地味な練習しか教えませんでした。目立ちたがり屋の桜木花道は妹である晴子の励ましによって何とかやり遂げ、湘北になくてはならない選手に成長するようになります。

赤木剛憲と三井寿の関係

スラムダンクで中学生の時に神奈川県の最優秀選手として選ばれた過去を持つ三井寿は天才シューターとして活躍していたため、多くの強豪校からスカウトが来ていました。しかし、決勝戦において安西先生の言葉で勇気をもらって優勝することができた三井は、湘北バスケ部で安西先生の指導が受けたいという思いから湘北へ入学します。そのため、一年生の頃はライバル的な存在の三井の姿もバスケ部にはあったのです。

天才シューターとしての実力を持っていた三井でしたが、膝の怪我によって試合に出れなくなってしまいます。自分が試合に出れない状況の際にライバルである赤木剛憲の急成長を見た三井は焦って怪我が治っていない状態で復帰したことで再度怪我で動けなくなってしまいます。身長やモデルなども話題となっている赤木剛憲の存在に嫉妬するようになった三井はグレて不良になってしまいました。

かっこいい名言やアニメ声優にも注目が集まっている赤木剛憲が所属しているバスケ部を潰そうと不良仲間と一緒に乗り込んだ三井でしたが、安西先生を目の前にしてバスケがしたいという本音を打ち明け復帰することができました。山王戦では天才シューターである三井にボールを集めた赤木剛憲の思いを察した三井は見事にゴールを決めています。二人は何もいわず上記の画像のように拳を合わせて会話をしていました。

赤木剛憲と魚住純の関係

スラムダンクで良きライバルとなっていた魚住純(うおずみじゅん)は、陵南の中で唯一パワープレーを披露している赤木剛憲をとめることができる人物となっていました。同じような身体能力と体格を持っている魚住は、二年生の時のIH予選において湘北との戦いにおいて二年生の赤木剛憲に完全に敗北してしまいます。それ以来彼は身長やモデルなども話題となっている赤木剛憲をライバル視するようになりました。

身体能力や体格がほとんど一緒の魚住ですが、プレースタイルは全く異なっています。主将である赤木剛憲ほど積極的に攻撃には参加していません。チームの才能を見抜いていた魚住はあくまでも自分はチームの脇役として仲間を支えるスタイルを貫いていました。

時に感動的な名言を放っている赤木剛憲ら湘北に負けてしまった魚住(陵南)は、全国に行くことはできませんでしたが、その後、湘北が全国大会へ出場した際には応援に行っていました。圧倒的な実力を持っている相手との戦いにおいて動揺している赤木剛憲に適切なアドバイスをしていたのも魚住だったのです。

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赤木剛憲に関する感想や評価

スラムダンクで明朗快活で美人な赤木晴子という妹を持っている湘北バスケ部において主将を務めている赤木剛憲がかっこいいと感想を寄せている人もいました。身長やモデル、感動的な名言にも注目が集まっている赤木剛憲は、周囲の仲間からも「ゴリ」と呼ばれ親しまれていました。幼少期から全国制覇を目指していた赤木剛憲は、一時期は部員が二人だけという時期を過ごしていますが自分の信念を貫き全国へ進んでいます。

スラムダンクで湘北バスケ部において大黒柱となるセンターとして活躍している赤木剛憲は、夕食時に「大盛り」と指差しながら言う姿でさえもかっこいいと感想を寄せている人もいました。かっこよすぎると評判の赤木剛憲は、長身で身体ががっしりとしているため、見た目だけでも相手を圧倒する力を持っていました。さらに、パワープレーが得意な彼は、ブロックやダンクによって相手の動きもとめています。

スラムダンクのベストキャラクター投票で湘北において活躍している赤木剛憲を入れなかったことを後悔している人もいるようです。身長やモデルも話題となっている赤木剛憲は、一途で曲がったことが嫌いなところがかっこいいと感想を寄せている人もいました。感動的な名言やアニメ声にも注目が集まっている赤木剛憲は、どのような状況においても信念を曲げずに生きているため見習いたいと考えている人もいたようです。

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赤木剛憲の身長まとめ

スラムダンクでアニメ声優や感動的な名言にも注目が集まっている赤木剛憲は、197㎝という身長を活かしたパワープレーが得意な選手となっています。湘北バスケ部において主将を務めている赤木剛憲は、仲間の才能を見抜く力も持っているため適切な指導をしながらブレない全国制覇という夢に向かって突き進んでいました。長身で恵まれた体格を持っている赤木剛憲は、才能を活かして活躍していました。

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