【ワールドトリガー】ガロプラ編のあらすじ・結末をネタバレ!侵攻の目的や登場キャラは?

『ワールドトリガー(ワートリ)』はアニメ1期の放送が終了した後、4年半の期間を空けてアニメ2期の放送が2021年からスタートしました。アニメ2期の放送はいわゆる「ガロプラ編」から始まっています。そこで今回は『ワールドトリガー(ワートリ)』のアニメ2期で放送されたガロプラ編のあらすじ・結末をネタバレ紹介していきます。また、ガロプラの侵攻目的や登場キャラ、ヒュースの動向まで紹介していきますので合わせてご覧ください。

【ワールドトリガー】ガロプラ編のあらすじ・結末をネタバレ!侵攻の目的や登場キャラは?のイメージ

目次

  1. ワールドトリガーのガロプラ編とは?
  2. ワールドトリガーのガロプラ編のあらすじ結末ネタバレ
  3. ワールドトリガーのガロプラの目的や狙い
  4. ワールドトリガーのガロプラ編のヒュースの動向や目的を考察
  5. ワールドトリガーのガロプラ隊員のキャラの名前や強さ一覧
  6. ワールドトリガーのガロプラ編に関する感想や評価
  7. ワールドトリガーのガロプラ編まとめ

ワールドトリガーのガロプラ編とは?

2014年からアニメが放送されている『ワールドトリガー(ワートリ)』は、2021年4月時点でアニメ2期が放送され、2021年10月からは3期の放送が予定されています。

そこで、ここからは2期で放送された「ガロプラ編」のあらすじ・結末をネタバレ紹介していきます。また、ガロプラの侵攻理由や目的、登場キャラも併せてご覧ください。それではまず『ワールドトリガー(ワートリ)』の作品情報とガロプラ編の詳細を確認していきましょう。

ワールドトリガー(ワートリ)の作品情報

ワールドトリガーの概要

『ワールドトリガー(ワートリ)』とは、葦原大介によるバトルアクション漫画です。本作は2013年から週刊少年ジャンプより連載後に2021年2月時点で原作23巻が刊行され、2014年からは1stシーズンのアニメ放送が決定しています。そして週刊少年ジャンプで2018年まで連載された後、2019年からジャンプスクエアに移籍しています。

ワールドトリガーのあらすじ

ここでは『ワールドトリガー(ワートリ)』のあらすじを簡単に紹介していきます。物語はネイバーと呼ばれる怪物を撃退する組織「ボーダー」のC級隊員であることを周囲に隠していた中学生・三雲修が、ひょんなことから空閑遊真と名乗る謎の少年にその秘密を知られた時から始まります。修は遊真に振り回されながらも、遊真の逸脱した行動を監視するボーダーとして活動することを決めました。

ガロプラ編とは?

『ワールドトリガー(ワートリ)』のガロプラ編は、ネイバーフッドに存在する惑星国家「ガロプラ」が玄界(ミデン)に侵攻してきたことをきっかけに始まっています。ワートリのアニメでは、2021年1月から放送された2ndシリーズでガロプラ編を見ることができます。

ワールドトリガー | 東映アニメーション

ワールドトリガーのガロプラ編のあらすじ結末ネタバレ

あらすじネタバレ①ガロプラを迎え撃つボーダー

ボーダーはエネドラへの尋問によってガロプラの侵攻を事前に察知していたため、対外秘としてガロプラの迎撃計画を立てていました。市民の動揺を抑えることでボーダーへの批判をできる限り無くし、予定されているネイバーへの遠征計画を支障なく遂行する必要があったからです。そこで、迎撃作戦に参加する隊員はB級隊員以上のごく一部だけが任務に就くことになります。

あらすじネタバレ②ガロプラ侵攻開始

ガロプラの侵攻は人型のトリオン兵・アイドラがボーダー基地に向かってきたことで始まりました。これに対してボーダーはトリオン兵を迎え撃ちますが、シールドによる防御と数によって苦戦してしまいます。

そこでアイドラを一体ずつ集中して撃破することにしました。一方、ボーダーの作戦によって次々とアイドラが撃破されていることを知ったガロプラは、ガロプラの隊員・コスケロの犬型ロボットをボーダー基地に向けて打ち上げることで対抗します。

あらすじネタバレ③壁を通過するトリガー

ガロプラの次の作戦は、隊員のガトリンとラタリコフ、ウェンが壁を通過するトリガーを使って基地内部に侵入することでした。ただ、ガロプラの隊員たちが壁を抜けるには制限があったため、ボーダーは要所を抑えることで迎え撃つことにします。そこで迅が基地内部の遠征艇に向かって進む3人に風刃で攻撃を放ちますが、敵に情報が漏れているのか効きませんでした。こうしてガロプラ隊員は壁を通過して別の部屋に逃げてしまいます。

あらすじネタバレ④基地の外でも戦いが繰り広げられる

迅が3人のガロプラ隊員を迎撃している一方で、基地の外でもガロプラとボーダーの戦いが繰り広げられていました。地上では二宮匡貴や犬飼澄、諏訪洸太郎、黒江双葉、加古望、木虎藍らが、基地の屋上では嵐山准や辻新之介、当真勇、緑川駿らがそれぞれの場所でトリオン兵を迎え討っています。トリオン兵の数が多かったため苦戦しているものの、ボーダー隊員は攻撃手、狙撃手、銃手、射手と連携することで少しずつ戦力を削っていました。

あらすじネタバレ⑤ウェン・ソーVS那須と熊谷

基地内部に侵入したガロプラの隊員はガトリンとラタリコフ、ウェン・ソーの3人でした。このうちウェン・ソーが別行動を取ることになります。その後、彼女は変装できるトリガーと犬型のトリオン兵を使って那須と熊谷に応戦しました。

那須と熊谷は次々と襲ってくる犬型のトリオン兵に苦戦しながも何とか対処していましたが、那須がウェンのトリガー「藁の兵」によって分身を見せられたことで致命的なダメージを受けてしまいます。しかし、那須はウェンのトリガーのトリックを見破り、分身に惑わされることが無くなりました。こうして那須は本物のウェンを攻撃し、最後にバイパーで仕留めます。

あらすじネタバレ⑥エース級トリオン兵VS木虎と黒江

屋外ではエース級トリオン兵と木虎&黒江との戦いが繰り広げられていました。エース級トリオン兵を操っているのがガロプラ隊員のヨミ。木虎と黒江は連携してトリオン兵を撃破しますが、ヨミが再びトリオン兵を出現させるため苦戦してしまいます。

さらに、オプショントリガー「韋駄天」の特性をヨミに見抜かれたことで黒江は冷静さを失い、左腕と左足を負傷してしまいました。しかし、木虎からアドバイスを貰ったことで落ち着きを取り戻し、再びエース級トリオン兵の足止めを開始することになります。

あらすじネタバレ⑦コスケロの撃破

別の場所では、ガロプラ隊員のコスケロと三輪秀次&米屋陽介の戦闘が始まっていました。コスケロは「黒壁」というブヨブヨした物質を用いて武器と防具を使用不可にする技を使用。この技を受けた三輪と米屋は動きを封じられてしまいます。しかし、コスケロは民屋の屋根におびき出された時に迅の遠隔斬撃を受けて敗北し、その結果屋外での戦況はボーダー優勢へと傾いていきます。

あらすじネタバレ⑧木崎と烏丸の攻撃

ボーダー側が有利になったことを悟ったことで思い切った攻撃を始めたレイジと京介は、トリオン切れを覚悟した上で、次々とトリオン兵を倒していきます。レイジと京介の総攻撃を受けたガロプラは、状況を不利と見てトリオン兵の撤退を決めるのですが、その結果基地の外における戦いはほぼ決着。こうして残るは基地内の遠征艇をめぐる戦いのみとなりました。

あらすじネタバレ⑨ガトリンとラタリコフVSボーダートップ攻撃手

基地内に潜入していたガロプラ隊員のガトリンとラタリコフは遠征艇を目指していました。しかし、そこに太刀川慶、風間蒼也、村上鋼、木南桐絵の4人が待ち構えていたのです。そこでガトリンは村上に向けて「処刑者」で大砲を発射し、ラタリコフはボーダー4人に「踊り手」で攻撃します。ボーダーの4人も反撃し、木南が双月でガトリンのアームを切断することに成功しました。この反撃以降、戦いは膠着状態となります。

あらすじネタバレ⑩戦いの結末

ガトリン&ラタリコフVSボーダートップ攻撃手の戦いは、風間VSラタリコフ、太刀川・木南・村上VSガトリンという構図となりました。ラタリコフと対峙する風間がワープ機能を使って翻弄し、一方でラタリコフも「踊り手」の円環状の物質で風間を攻撃します。しかし、最後は風間がカメレオンによるステルス攻撃でラタリコフを仕留めました。

一方、太刀川、木南、村上の3人はガトリンが使う「処刑人」の硬い装甲によって苦戦中していました。さらにガトリンの大砲も警戒しなければならない状況だったため、決定打を与えることができません。しかし、木南が鍔迫り合いを繰り広げていた太刀川とガトリンを双月で真っ二つにします。こうして敗北を喫したガトリンとラタリコフは緊急脱出し、戦いの幕が閉じました。

あらすじネタバレ⑪ガロプラの隊員たちの帰国

ボーダーとの戦いに敗北したガロプラ隊員たちは、全員が緊急脱出で遠征艇に戻っていました。こうしてガロプラは目的を達することなく帰国を決定。ボーダーは見事遠征艇を守ることに成功し、一般人の犠牲者が出なかったことでネイバーフッドへの遠征計画も支障なく遂行できるようになりました。

あらすじネタバレ⑫迅の未来視

ガロプラVSボーダーの戦いは、ボーダー側の勝利で幕を閉じましたが、実は勝敗のカギを握っていたのは迅悠一のサイドエフェクト「未来視」でした。捕虜のエネドラから情報を得ていたことも役立っていますが、迅の未来視で見た展開がガロプラ迎撃計画の根幹となっています。ボーダー側が迅の未来視をもとに、迎撃準備を整えていたことが勝利に繋がったと言えるでしょう。

緊急防衛対策会議を考察

考察①迎撃対策

ワートリのガロプラ編で、玉狛第二に所属する修たちはボーダー上層部に力不足と判断されたことで登場するのが遅くなっていました。そこで、修たちがどうして力不足と判断されたのかを上層部の緊急防衛対策会議の内容から見ていきましょう。

まず、アフトクラフトの戦いで捕虜にしたエネドラから情報を得たことで、ボーダーは迎撃対策を練ることになっています。エネドラの情報で3つの惑星国家がミデンに接近していることが明らかとなり、その星の内、ガロプラとロドクルーンの2つのどちらかが侵攻してくるとのことでした。

考察②市民への対策

続いて紹介するのは「市民への対策」です。修たちがいるミデンは大規模侵攻によって多大な被害を受けていました。そのため、侵攻からそれほど日が経っていないうちに再度ネイバーの侵入を許してしまえば、市民のボーダーに対する非難が殺到するのは目に見えています。

そこで、ボーダー上層部は市民への被害を最小限にするため、市民に対する対策として「迎撃作戦の対外秘」に決定しています。つまり、市民に被害を出さないために速やかに迎撃しなければならないということです。

考察③最強のメンバーで戦う

速やかに迎撃計画を遂行するためには、B級隊員以下の実力では足手まといになる可能性があります。そこで、ボーダー上層部は「A級中心で警戒・迎撃する」ことを決めました。こうしてB級上位の修たちは、迎撃作戦に不参加となります。

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ワールドトリガーのガロプラの目的や狙い

考察①ガロプラの襲撃理由

ミデンに接近している3つの惑星国家の内、ガロプラとロドクルーンのどちらかが侵攻してくるとのことでしたが、今回襲撃してきたのはガロプラとなりました。侵攻してこなかったロドクルーンはガロプラを支援する立場を貫いており、直接戦いに参加しているわけではありません。

では、ここからガロプラの襲撃理由と目的を考察していきます。ガロプラの襲撃理由について結論から言うと、アフトクラフトからミデンの足止めを命令されたからです。ガロプラはアフトクラフトの属国であり、強国であるアフトクラフトを敵に回すことを恐れたため嫌々ながらも作戦を決行することにしています。

考察②ガロプラの目的

では次にガロプラの目的を考察していきます。ガロプラはミデンの民間人や隊員への攻撃を避けており、被害を最小限にしようとしていました。この事実から分かるのは、ガロプラがミデンから恨みを買わないようにしているということです。

そして最終的にガロプラが向かった先は遠征艇でした。つまり、ガロプラの目的はボーダーの基地を攻撃して遠征艇を破壊することであり、これはアフトクラトルの狙い「ボーダーの敵をガロプラにすり替える」を知った上で打ち立てられた作戦となっています。

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ワールドトリガーのガロプラ編のヒュースの動向や目的を考察

考察①密かに本国帰還を狙っていた?

ここからは、ワートリのガロプラ編でヒュースがどのような動きをしていたのかを解説していきます。ヒュースは大規模侵攻編で仲間に置き去りにされたため、ボーダーの捕虜として玉狛支部に軟禁状態にありました。

しかし、ボーダー内で快適な待遇を保証されていたヒュースでしたが、密かに本国帰還を狙っていました。ガロプラあるいはロドクルーンがミデンへの侵攻計画を立てていることを知ったヒュースは、本国への帰還に向けて動き出します。

考察②レギンデッツに接触

ガロプラの侵攻作戦が開始された後、ヒュースは玉狛支部を脱出してガロプラ隊員のレギンデッツに接触します。遠征艇で本国へ連れて行ってもらうことを提案するヒュースでしたが、レギンデッツに「お前は国に捨てられた」「スパイの疑いがある」と告げられてしまいました。そこでヒュースはレギンデッツを倒すことにします。

考察③ボーダーに加入する

提案を蹴られたヒュースはレギンデッツを倒したものの、別の方法で帰還しようとしていました。その方法というのがボーダーに加入後、遠征部隊に選ばれることです。

ボーダーはネイバーフッドに連れ去られた人々を救出するために、大規模な遠征計画を立てていました。ヒュースはアフトクラトルへのガイド役を務めることで遠征部隊に選ばれる計画を立てることにしています。そしてヒュースはボーダー上層部と交渉し、その結果入隊を許可されます。

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ワールドトリガーのガロプラ隊員のキャラの名前や強さ一覧

キャラ一覧①ガトリン

ワールドトリガー(ワートリ)のガロプラ編に登場するキャラ・ガトリンは、額の大きな傷と無精髭が特徴的なガロプラ隊員です。使用するトリガーは、昆虫の手足のような4本のアームを背中に付けた「処刑者(バシリッサ)」。強固なアームによって敵を切り裂いたり、身体を地面に固定したりすることができます。また、大砲を発射することができるため、対峙した隊員たちは強固なアームと大砲に苦しめられていました。

キャラ一覧②ウェン・ソー

ワールドトリガー(ワートリ)のガロプラ編に登場するキャラ・ウェンは、ガロプラのアネゴ枠を担当するガロプラ隊員です。決まったことに文句を言わずに淡々と任務をこなしていくタイプで、ミデン遠征部隊で紅一点でありながら本部突入組に加わっています。那須と熊谷を相手に1人で足止めできるほどの隊員であり、変身用トリガーや煙幕などトリッキーなトリガー「藁の兵」で相手を翻弄します。

キャラ一覧③ラタリコフ

ワールドトリガー(ワートリ)のガロプラ編に登場するキャラ・ラタリコフは、スポーツ刈りの黒髪が特徴的なガロプラ隊員です。冷静な行動が取れる実力者で、今回の遠征では個人総合ランク3位の風間蒼也と戦っています。使用トリガーは円環状のブレードが付いた物体を自在に操る「踊り手(デスピニス)」。円環状の物体を自在に操ることで風間と渡り合いつつ、隊長のガトリンを援護していました。

キャラ一覧④レギンデッツ

ワールドトリガー(ワートリ)のガロプラ編に登場するキャラ・レギンデッツは、明るめの髪をストレートに伸ばしたガロプラ隊員です。ボーダー本部基地への侵攻作戦では、陽動と妨害を担当していました。

しかし、冷静な行動が取れるラタリコフとは違い感情に任せた行動を取るため、侵攻作戦では戦線を押され始めたことで冷静さを失い失敗しています。使用するトリガーは、竜の尻尾のような物体を出して攻撃する「剣竜(デュガテール)」。最期はトリガーを使ってヒュースとバトルを繰り広げていますが、あっさりと敗北しています。

キャラ一覧⑤コスケロ

ワールドトリガー(ワートリ)のガロプラ編に登場するキャラ・コスケロは、顎髭と長身が特徴的なガロプラ隊員です。ガロプラでは遠征部隊副隊長を務めており、雑用・見習い期間を経て現在の地位に上り詰めた苦労人です。ボーダー本部への侵攻作戦では、基地の外でトリオン兵を率いた妨害工作を担当していました。

使用トリガーは、相手にとって不利益な効果を与える防御系トリガー「黒壁(ニコキラ)」。対象にブヨブヨした物質をまとわりつかせることで動きを封じることができます。ただ、このトリガーはトリオン以外でできたものには効果が無いという弱点があります。

キャラ一覧⑥ヨミ

ワールドトリガー(ワートリ)のガロプラ編に登場するキャラ・ヨミは、常に黒いヘルメットをかぶったガロプラ隊員です。アイドラの操縦装置を独自に開発したエンジニアで、基本的に戦場には出ません。

今回の遠征では遠征艇からサポートを担当しており、本部基地への侵入作戦では遠隔操作でアイドラを動かし、基地の外で妨害・攪乱していました。サイドエフェクト「完全同時並列思考」を持っているため、二体のアイドラを同時に操作することができます。

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ワールドトリガーのガロプラ編に関する感想や評価

こちらでは『ワールドトリガー(ワートリ)』のガロプラ編に関する感想があがっています。ガロプラ侵攻をランク戦の途中で挟んだことが高く評価されているようです。全体的に面白くしているとのことなので、ガロプラだけでなくランク戦もチェックしてみると良いかもしれません。

こちらでは『ワールドトリガー(ワートリ)』のガロプラ編を含めたワートリの内容に関する感想があがっています。どうやらこの方はガロプラ編から読み直しているようです。2021年10月から3期がスタートするので、同じようにガロプラから読み直してみるのも良いでしょう。

こちらでは『ワールドトリガー(ワートリ)』のガロプラに関する感想があがっています。感想では「ガロプラは泣いていい」と同情されているようです。確かに必死で作戦練った計画が、迅のサイドエフェクトのみで覆されるのは相手が悪かったと言わざるを得ません。

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ワールドトリガーのガロプラ編まとめ

『ワールドトリガー(ワートリ)』で描かれたガロプラ編のあらすじ・結末をネタバレしつつ、ガロプラが侵攻してきた目的や登場キャラ、ヒュースの動向を紹介してきましたがいかがでしたか?ボーダーの迎撃計画によって侵攻に失敗したガロプラは、遠征艇で逃げ帰ることになっていました。しかし、アフトクラトルの命令を無視して帰還できないガロプラ隊員たちは未だにミデンに滞在しており、調査の名目で街におりたっています。

どうやら複雑な理由によって侵攻せざるを得なかったガロプラでしたが、迅と手を組んでいる様子が描かれていました。そのため、もしかするとガロプラと手を組んだ上でアフトクラトルと戦う可能性があるかもしれません。今回はヒュースの動向も紹介しているので、ガロプラとヒュースの動向に注目しつつ物語を見ていくと良いでしょう。

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