【ヒロアカ】内通者はホークス?荼毘との密会シーンと二重スパイの真相を考察

ヒロアカの内通者がホークスなのではないかと話題になっています。今回は、ホークスは本当に内通者なのか、裏切り者といわれる理由などについてをネタバレ込みで紹介しています。ヒロアカには内通者が二人いるのではないかともいわれていますが、果たして彼は本当に裏切り者なのでしょうか?荼毘との密会シーンについての考察なども、ネタバレと共にまとめています。二重スパイ説もあるホークスですが、その真相はどのようなものなのでしょうか?

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目次

  1. ヒロアカのホークスとは?
  2. ヒロアカのホークスは内通者で裏切り者?荼毘との密会シーンも考察
  3. ヒロアカのホークスは二重スパイだった?理由を考察
  4. ヒロアカのホークスが死亡?
  5. ヒロアカのホークスのアニメ声優
  6. ヒロアカのホークスに関する感想や評価
  7. ヒロアカのホークスの内通者説まとめ

ヒロアカのホークスとは?

ヒロアカには裏切り者の内通者がいることが知られていますが、その内通者がホークスなのではないかといわれています。今回は、ホークスが裏切り者だといわれる理由や、荼毘との密会などについてをまとめて紹介します。ホークスはどういった理由で内通者となったのか、ネタバレと共にその理由が明らかになります。ヒロアカのアニメしか視聴していないという人は、ネタバレ満載となっているので閲覧にはくれぐれもご注意ください。

ヒロアカの作品情報

ホークスについての情報を紹介する前に、まずはヒロアカという作品についてを紹介します。ヒロアカは、週刊少年ジャンプで堀越耕平先生が連載をしている、ヒーロー漫画です。2014年から2021年現在まで連載されている作品です。現在は物語が最終章に突入したことでも話題となり、どのような結末を迎えるのか、注目が集まります。

ヒロアカは、職業であるヒーローに憧れた一人の少年がヒーローを育成する学校へと入学します。そこから仲間たちと共に、切磋琢磨しながらヒーローとなるまでの物語が描かれています。ヒロアカは「ヴィジランテ」や「チームアップミッション」といったスピンオフ漫画の連載がされているほか、ゲーム化や小説化などもされている人気作品です。いずれも執筆しているのは、堀越耕平先生ではなく、別の作家が担当しています。

ヒロアカの概要

ヒロアカは、アメコミを意識したような作風が特徴的な作品でもあります。原作者の堀越耕平先生自身も、「X-MEN」といったマーベル・コミックなどの影響を大きく受けていると話していました。ヒロアカは堀越耕平先生の3作目となる連載作品であり、読み切りとして掲載された「僕のヒーロー」が基となった作品です。2021年4月までに、全30巻のコミックスが刊行されています。ヒロアカは、海外からの支持も高いのが特徴です。

ヒロアカのテレビアニメは、2016年から2021年までに全5期が放送されています。このほかにも、新型コロナウイルスの影響によって中止となってしまった舞台が、2021年に公演されることが決定しています。4月23日からは、ヒロアカ初の原画展も開催となりました。しかし、こちらもまた新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言に伴い、開催3日目にして休止となってしまいました。

ヒロアカのあらすじ

「個性」と呼ばれる特殊能力を持つ人々が誕生している世界の中で、主人公の緑谷出久(みどりやいずく)は無個性の少年でした。しかし、彼はヒーローという職業に憧れていたのです。ある時、とある事件をきっかけに憧れのNo.1ヒーローであるオールマイトに出会います。彼にヒーローとしての資質を認められた緑谷は、オールマイトの個性を譲渡されることになりました。そして、名門校の雄英高校へ合格を果たしたのです。

雄英高校のクラスメイトは、誰もが一筋縄ではいかない個性的なメンバーばかりが揃っています。幼馴染みであり自分をいじめていた爆豪勝己(ばくごうかつき)とは、多くの衝突もしました。ある時、緑谷たちの前に敵(ヴィラン)が現れます。敵連合のボスである死柄木弔(しがらきとむら)は、オールマイトの抹殺を目論んでいました。絶体絶命の状況の中、緑谷たちは自身の個性を用いて初めて敵と対峙することになります。

ホークスのプロフィール

ヒロアカの内通者だといわれているホークスの本名は、鷹見啓悟(たかみけいご)です。身長は172cmで、鶏肉が好物です。12月28日生まれの22歳で、18歳でプロヒーローとしてデビューを果たしました。「速すぎる男」という異名を持つホークスは、マイペースな性格をしています。福岡県を拠点として九州地方で活躍しているヒーローで、デビュー直後のビルボードチャートでトップ10入りを果たしています。

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ヒロアカのホークスは内通者で裏切り者?荼毘との密会シーンも考察

裏切り者の内通者なのではないかといわれているホークスですが、なぜそのようにいわれているのか理由が気になるはずです。続いては、ホークスと荼毘の密会シーンについてや、内通者とされる理由の数々をネタバレと共に考察します。ヒロアカのストーリーのネタバレが満載となっているので、ネタバレを知りたくないという人はご注意ください。果たしてホークスは、本当に裏切り者の内通者なのでしょうか?

ネタバレ考察①荼毘との密会シーン

チームアップのため、エンデヴァーが九州地方を訪れていた時のことです。突如として現れたハイエンドの脳無によって襲撃を受け、重傷を負いながらもエンデヴァーとホークスの力によって脳無を撃退することに成功します。しかし、その直後に脳無を回収するため、荼毘が姿を現したのです。ミルコの救援によって荼毘は撤退していきましたが、エンデヴァーも力を出し尽くしていたこともあり危機的状況でした。

その晩、驚くことにホークスは荼毘と密会をしていたのです。撤退した荼毘の行き先を突き止めたわけではなく、明らかに顔見知りといった口振りで会話を交わしていました。ホークスは「予定と違う」と言い、もっと能力の低い脳無の性能テストが行われる予定であったことがわかります。敵連合に信用されきってはいないものの、ホークスは敵連合との繋がりがある人物だということが判明しました。これが、裏切りの理由のひとつです。

ネタバレ考察②教師用カリキュラムをヴィランが入手

ヒロアカの中に内通者がいるのではないかといわれ始めたのは、USJを襲撃した際に授業のカリキュラムを入手していた点が挙げられています。本来外部の人間が知るはずのないカリキュラムを、敵連合が知るためには内部にスパイが潜入している可能性が高いと考えられたのです。裏切り者が誰なのかは判明していませんでしたが、誰かが敵連合に情報を流していたことは確かです。これにより、裏切り者がいる可能性が高まりました。

ネタバレ考察③ヴィラン側はA組生徒の個性を把握していない

一方で、林間学校で襲撃を行った際に、敵側は1年A組の生徒の個性についてを把握していない様子も窺えました。内通者がより身近な人間であれば、生徒たちの個性についても把握し対策を練ることができたはずです。しかし、個性が把握できていないことから生徒たちの手によって倒される敵もいたのです。このことから、ヒロアカの内通者はそうした詳細までを知ることができない立ち位置の人物なのではないかとも考えられます。

ネタバレ考察④林間学校の直前変更した場所を知る

林間学校では、USJ襲撃の一件を受けて直前に行き先を変更していました。しかし、その直前の変更を敵は把握していたことがわかります。この行き先については、雄英高校の教師やプッシーキャッツのメンバーしか知ることができなかった情報です。この件に関しては、ホークスがわざざわ自ら雄英高校に潜入した情報を得たとは考えにくいです。そのため、彼が内通者だった場合、裏切り者はもう一人いる可能性もありそうです。

ネタバレ考察⑤爆豪奪還作戦の内容が流出

林間学校の際に敵に攫われてしまった爆豪ですが、彼を奪還するための作戦が練られることとなりました。この作戦には複数のプロヒーローが参加していたため、ホークスが知ることも可能だったのではないかと考えられます。作戦自体にホークスは参加をしていなかったものの、情報を仕入れて敵側に流すことは可能なのではないかという状況でした。もちろん、もう一人いるかもしれない内通者が情報を流した可能性もありそうです。

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ヒロアカのホークスは二重スパイだった?理由を考察

ヒロアカの中でも内通者説が疑われているホークスですが、実は裏切り者ではなく二重スパイだったのではないかともいわれています。続いては、彼が二重スパイだといわれる理由についても順番に考察します。こちらもネタバレを多く含む内容となっているので、閲覧にはご注意ください。荼毘との密会をしていたことも明らかとなっているホークスですが、二重スパイとして動いているとすればその理由は何なのでしょうか?

ネタバレ考察①ホークスの任務内容

ヒロアカの中でも内通者説が高かったホークスですが、実は任務として潜入していた二重スパイであったことが判明しています。彼は、ヒーロー公安委員会によって潜入の指令を受けていたのです。地位や名誉などにもこだわりがなく、上昇志向の無いホークスはスパイとして適任であったと考えられます。荼毘と密会をしていた理由も作戦のうちで、敵連合の信用を得るために取り入っている最中であったと思われます。

ネタバレ考察②ホークスの目的や行動の理由

憧れているはずのエンデヴァーや、市民の命を危険に晒してもホークスがスパイをする理由も気になる部分です。公安委員会からの指令ということはもちろんですが、彼は「ヒーローが暇を持て余す世の中にしたい」と話していました。これを実現させるために、自身がその身を汚すことになってもスパイとして活動をすることを決めたと考えられます。ホークスは、幼いころから個性を扱う才能に長けていることがわかっています。

その才能を見込まれて、公安委員会に声を掛けられたのです。公安委員会のやり方などに対して不満を持つ姿も見られたため、一度は本当にこのまま裏切り者になってしまうのではないかとも危惧されていました。しかし、垣間見える言動からもヒーローとして平和な社会を手に入れようとしていることがわかります。彼は二重スパイであり、ヒロアカの内通者でも裏切り者でもないということがわかりました。

ヒロアカのホークスが死亡?

ヒロアカの内通者ではないことがわかったホークスですが、二重スパイを行う中で死亡したのではないかと噂になっています。続いては、ホークスの死亡説についても順番に考察していきます。ヒロアカの展開の大きなネタバレも含まれますので、こちらも閲覧にはご注意ください。荼毘との密会や二重スパイを行っていたホークスですが、戦いの中で本当に死亡してしまうこととなったのでしょうか?

考察①敵連合との戦いで重傷を負うホークス

敵連合側の情報をヒーロー側に流していたホークスですが、掃討作戦がスタートすると真っ先にトゥワイスを抑えることに成功します。数を増やすことのできる彼の個性は脅威であると判断し、ずっとマークし続けていたのです。トゥワイスの信用を得ることに成功していたホークスは、自身の個性を使ってトゥワイスを追い込んでいました。しかし、そこに現れたのが荼毘でした。荼毘は、始めからホークスを信用していませんでした。

スピードにおいては右に出る者がいないほどのホークスですが、翼という個性には弱点が存在しています。その弱点の一つである炎を操る荼毘との戦闘は、相性が悪いと言わざるを得ません。あっという間に炎で羽根を焼かれてしまったホークスは、すぐに劣勢へと追い込まれてしまったのです。背中を焼かれて重傷を負った彼は反撃することもできず、荼毘によって殺されてしまうかと思われていました。

考察②助けに来た常闇

そんな窮地に登場したのが、ホークスの弟子でもある常闇でした。遠目に炎を見つけた常闇は、彼がピンチであると悟って飛び出してきたのです。彼の背中を見たダークシャドウは、ホークスの背中が無いと言いました。大きな翼の生えていたホークスですが、荼毘の炎によって焼かれてしまいかなりの重傷を負っていることがわかります。プロヒーローのホークスでも敵わない荼毘ですが、常闇は彼を守るために荼毘に立ち向かいます。

同じく炎とは相性の悪い常闇もまた、荼毘の炎によってやられてしまうかと思われました。しかし、別の場所での戦いの影響がこちらにも届いたことによって、常闇たちはどうにかその場を逃げ出すことに成功したのです。気絶したホークスを抱えた常闇は飛んでいき、ファットガムの指示で救護班のいる場所を目指します。かなりの重傷を負ったことがわかるホークスですが、このまま死亡となってもおかしくはない状況です。

考察③ホークスは死亡した?生きている?

荼毘の炎によって重傷を負ったホークスですが、そのまま死亡してしまうのではないかとも心配されていました。実際に、今回の戦いで死亡したヒーローの数は少なくありません。馴染みのあるキャラクターが死亡することもあるヒロアカですが、ホークスは死亡することはありませんでした。その理由としては、戦いが終わった後のシーンでも動き回る彼の姿が登場しているためです。

ただし、かなり炎に焼かれてしまったこともあって、翼は現状では無くなってしまっていることがわかります。その後生え変わるのかはわかりませんが、生え変わらないとすれば実質個性を失ったことになります。さらに、喉も焼かれてしまったことからスマホを使って会話をしている姿が見られました。死亡はしていないものの、かなりの深手を負ったことがわかります。二重スパイとしての活動は、正体がバレたことで終了です。

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ヒロアカのホークスのアニメ声優

テレビアニメのヒロアカでも活躍を見せるホークスですが、アニメではどのような人物が声を担当しているのかも気になるのではないでしょうか?続いては、ヒロアカのアニメで彼の声を演じている、声優の中村悠一さんについても少しだけ紹介します。ホークスといえばあらゆる要素が詰め込まれたキャラクターでもあります。中村悠一さんが演じることで、その魅力がさらに増しているともいわれているようです。

中村悠一のプロフィール

名前:中村悠一(なかむら ゆういち)
生年月日:1980年2月20日(現在41歳)
出身:神奈川県木田郡庵治町
身長:175cm
血液型:B型
職業:声優、ナレーター、YouTuber
所属事務所:インテンション

中村悠一さんは、当時はアニメではなく映画の吹き替えを志望して声優を目指していました。高校卒業後に状況をして、代々木アニメーション学院に入学しています。卒業後には、複数の事務所への移籍を経て現在のインテンションに所属しています。2001年に声優デビューを果たしました。天邪鬼な性格をしたキャラクターを演じることが多い一方、女性的なキャラクターを演じることもあるなど、幅広い演技を見せています。

中村悠一の主な出演作品

ヒロアカ以外に中村悠一さんが声優として出演した主な作品は、「おおきく振りかぶって」「機動戦士ガンダム00」「CLANNAD-クラナド-」「イナズマイレブン」「絶対可憐チルドレン」「マクロスF」「FAIRY TAIL」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「デュラララ!!シリーズ」「マーベル・シネマティック・ユニバース」などが挙げられます。

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ヒロアカのホークスに関する感想や評価

ヒロアカの中でも内通者説が濃厚だったホークスですが、ヒロアカを読んでいる人からはどのような評価を得ているのかも気になるのではないでしょうか?続いては、ヒロアカを実際に読んでいる人の、ホークスに関するTwitter上での感想や評価についても少しだけ紹介します。ヒロアカの中でも人気の高いキャラクターですが、つらい展開も見せる中でどういった感想が多いキャラクターなのでしょうか?

ホークスはイケメンだという感想も、多く見られました。ビジュアルが良いのはもちろんですが、二重スパイをしているという設定などもツボに入るヒロアカファンは多いのではないでしょうか?原作者の堀越耕平先生も、彼は人気を出そうと思って作りだしたキャラクターだと話しています。それほど魅力が詰まっているキャラクターに、人気が出ないはずはありません。

ホークスに死亡フラグが立っているのではないか、とつらさを感じたファンの声もありました。二重スパイという危ない綱渡りをしていたこともあって、正体がバレればいつ殺されてもおかしくないキャラクターでもありました。実際に荼毘によって重傷を負わされたこともあり、本当に死亡してしまうのではないかと案じたファンも多かったはずです。

二重スパイとして潜入中には、トゥワイスと友情のようなものも芽生え始めていたように見えたホークスでした。しかし、その後の掃討作戦の際には理解し合うことができず、その手でトゥワイスを殺めることとなります。どちらが正しいかわからなくなるような戦いに、胸を締め付けられた人も多かったようです。ヒーローと敵のどちらにも感情移入してしまうという人が多かったのも、この二人の戦いかもしれません。

声優が中村悠一さんであることで、さらに好きになったという人の感想などもありました。声優から好きになる人はもちろん、好きなキャラクターを演じているのが中村悠一さんだったということも少なくないようです。キャラクターにもぴったりとハマった声であることから、元々ホークスを好きだったという人でもさらに好感度が増したという意見もあるようです。

ヒロアカのホークスの内通者説まとめ

ヒロアカのホークスの内通者説について、本当に裏切り者なのかといった理由や二重スパイについてをまとめて紹介しました。これまでアニメでしか彼を知らなかったという人も、先の展開を自分の目で見たくなったのではないでしょうか?ヒーローとして活躍している理由など、彼の過去を知った上で見てみるとさらに感情を揺さぶられることもあるはずです。

ヒロアカの内通者については、今現在もその正体が明かされていません。これまでホークスが裏切り者だと思っていた人も、この機会に改めてヒロアカという作品を読み返してみてはいかがでしょうか?これまでには気づくことのできなかった伏線や、ヒントを見つけることができるかもしれません。

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