NARUTO(ナルト)に登場する術や技一覧!難易度・最強ランキング

大人気漫画ナルトで登場する最強の術をランキング形式で発表します!ナルトの螺旋丸やNARUTOの物語の命運を握る無限月読など、数多くの術の中から最強を決定します。また術の会得難易度や使用されたシーンなど補足も記載していきます。そして番外編では強さとしてはランキングに入らなかった一風変わった術などを紹介していきますので是非ご覧下さい!本記事を読めばNARUTOの事が丸わかりです。

NARUTO(ナルト)に登場する術や技一覧!難易度・最強ランキングのイメージ

目次

  1. 1大人気漫画・アニメのナルトとは?
  2. 2ナルトに登場する術の最強ランキング20位:屍鬼封尽
  3. 3ナルトに登場する術の最強ランキング19位:輪廻眼
  4. 4ナルトに登場する術の最強ランキング18位:多重影分身の術
  5. 5ナルトに登場する術の最強ランキング17位:飛雷神の術
  6. 6ナルトに登場する術の最強ランキング16位:イザナギ
  7. 7ナルトに登場する術の最強ランキング15位:原界剥離の術
  8. 8ナルトに登場する術の最強ランキング14位:神羅天征
  9. 9ナルトに登場する術の最強ランキング13位:八門遁甲
  10. 10ナルトに登場する術の最強ランキング12位:尾獣玉
  11. 11ナルトに登場する術の最強ランキング11位:六道の術
  12. 12ナルトに登場する術の最強ランキング10位:真数千手
  13. 13ナルトに登場する術の最強ランキング9位:求道玉
  14. 14ナルトに登場する術の最強ランキング8位:完成体須佐能乎
  15. 15ナルトに登場する術の最強ランキング7位:穢土転生
  16. 16ナルトに登場する術の最強ランキング6位:天之御中
  17. 17ナルトに登場する術の最強ランキング5位:輪墓・辺獄
  18. 18ナルトに登場する術の最強ランキング4位:インドラの矢
  19. 19ナルトに登場する術の最強ランキング3位:超尾獣螺旋手裏剣
  20. 20ナルトに登場する術の最強ランキング2位:神威
  21. 21ナルトに登場する術の最強ランキング1位:無限月読
  22. 22ランキングに入らなかった術一覧を一気に紹介!
  23. 23ランキング外の術一覧②
  24. 24ランキング外の術一覧③
  25. 25ランキング外の術一覧④
  26. 26最強の術を知ってもっとナルトを楽しもう!

大人気漫画・アニメのナルトとは?

NARUTOとは1999年から2014年まで週刊少年ジャンプで連載されていた少年漫画です。落ちこぼれ忍者で主人公のナルトが火影になるまでの物語を描いており様々な忍者の術が登場します。またNARUTOの作中では術の会得難易度が描かれおり分かりやすい設定になっています。

ナルトに登場する術の難易度とは?

NARUTOの作中ではE~Sランクまで術の難易度が分かれており、Eランクで忍者アカデミーレベル・Sランクで禁術レベルと描写されています。ナルトやサスケがよく使用する螺旋丸や千鳥はAランクであり今回ご紹介する術はSランク以上のものばかりです。またSランク以下になると状況や環境に左右される事が大きいので今回はSランク以上の純粋な術の威力でランキングを制作しています。

ナルトに登場する最強の術をランキング形式で発表!

それでは早速本題であるNARUTOに登場する術の一覧をランキング形式で紹介します!主人公のナルトが使う術はもちろんの事、禁術とされている術などがたくさん登場するのでご覧下さい。また伝説の道術や一族秘伝の技など番外編として一風変わった術も一覧として記載します。

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ナルトに登場する術の最強ランキング20位:屍鬼封尽

猿飛ヒルゼンが大蛇丸を封印するために使用した封印術です。死神を口寄せし自らの命と引き換えに相手を封印する最強の封印術で、封印された魂は成仏する事ができなくなり死神の腹の中で永遠にもがく事になります。作中では他にも四代目火影がナルトを守り九尾を封印するためにこの封印術を使用し命を落としています。術者の体力によっては魂全てを封印できない場合もあります。

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ナルトに登場する術の最強ランキング19位:輪廻眼

輪廻眼とは忍の祖である六道仙人が初めて開眼したもので写輪眼が行き着く先の瞳と呼ばれている最強の瞳術です。輪廻眼を開眼した物は六道仙人の術が使えようになり、作中では長門が開眼した輪廻眼を使いペイン六道を作っています。また物語の終盤ではサスケが六道仙人から輪廻眼を託され片眼だけに輪廻眼を開眼しています。

画像は輪廻眼と写輪眼を同時に発現できた者だけが持つ輪廻写輪眼です。作中では輪廻眼を与えられたサスケや最後の敵となったカグヤが発現しています。写輪眼と輪廻眼の能力を同時に使える事から伝説の瞳術と言われており、見た者の場所を瞬時に入れ替える能力などがあります。

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ナルトに登場する術の最強ランキング18位:多重影分身の術

まずはナルトが初めてまともに使う事ができた多重影分身の術が18位にランクインしました。術としての会得難易度はAランクでNARUTOの作中では禁術として扱われています。膨大なチャクラを持つナルトが使うからこそ絶大な効果を発揮する術ですが、チャクラが分散されるため使いすぎると逆にピンチに陥ります。ですが囮や他の術と併用する事ができるのでとても便利な術です。

多重影分身の術は術開発の天才と言われていた扉間が開発しました。使い方によっては里に危険を及ぼすという事もありNARUTOの作中では禁術として扱われており、ナルトが秘伝の巻物を盗み出す事で登場します。またこの多重影分身の術で恩師であるイルカを助け出すという描写がされています。

ナルトに登場する術の最強ランキング17位:飛雷神の術

術ランキング一覧の17位はナルトの父である四代目火影が得意としていた飛雷神の術がランクインしました。NARUTOの作中では四代目火影が一人で使用していますが、本来上忍が三人揃う事で初めて使用できるほどの難易度を持っています。マーキングすればどんな場所にも瞬間移動できるという特性があり、攻撃に防御に隙がない便利な術です。

忍界大戦では四代目火影の弟子であるゲンマ・ライドウ・イワシが三人で使用し水影を戦地へと送りました。チャクラの消費が多いため多様できない事もあり三人が使用したのはこの時だけです。また四代目火影の息子であるナルトが使用できるという描写はされていません。

ナルトに登場する術の最強ランキング16位:イザナギ

術ランキング一覧の16位はうちはの秘術であるイザナギがランクインしました。NARUTOの作中で難易度の描写はされていませんが誰でも簡単に使える術ではないので難易度はとても高いと推測できます。術の特性は「自身に起こった事象をなかった事にできる」というもので、命を奪われたとしてもそれをなかった事にできる超高等忍術です。

NARUTO作中でイザナギは暗部のダンゾウが使用しました。現実を作り変えるという最強の能力のように見えますが、使用すれば失明するというリスクをはらんでおり写輪眼を奪い体中に移植しているダンゾウだから使えるという術でもあります。会得難易度が高く本来ならもっと上位に位置する術ではありますがリスクが多き過ぎるので16位止まりです。

うちは一族最悪の術と言われているイザナギを打ち破るために開発されたのがイザナミです。イザナミは発動した瞬間に相手を無限連鎖の空間に取り込み、自身の罪を悔い改めないと抜け出す事ができなくなるというものです。作中ではイタチがカブトに使用し、カブトが本当に得たかった物を思い出させて穢土転生をやめさせました。イザナミも失明のリスクがあるため穢土転生したイタチが使用しています。

ナルトに登場する術の最強ランキング15位:原界剥離の術

ランキングは15位は土影が得意としている原界剥離の術のランクインしました。血継限界を越える血継淘汰の血筋である土影だから使える術で会得難易度はとても高いです。術の特性は風・土・火の特性を混ぜ合わせた術を放ち攻撃した対象の防御力を無視して塵にする事ができます。また作中ではブロック状の術が描写されていますが、レーザーのように放つ事も可能です。

作中の忍界大戦ではオオノキとオオノキに術を教えた二代目土影「無」が原界剥離の術を撃ち合い互角の勝負を繰り広げています。また当たれば絶命必至の攻撃力を持っている術ではありますが、警戒されすぎて避けられる事が多く描写されています。そんな原界剥離の術は一対一の勝負なら最強といってもいい術の一つでもあります。

ナルトに登場する術の最強ランキング14位:神羅天征

ランキング14位はペインが得意としている神羅天征がランクインしました。忍の元祖六道仙人が編み出したと言われており会得難易度はとても高いです。術の特性としては「相手に触れずに引き寄せたり吹き飛ばす事」ができます。リスクとしては使用して一秒間のリスクがあります。また木の葉隠れの里に襲来したペインと戦ったナルトはこの術に苦戦している描写がされています。

画像は木の葉隠れの里を破壊しようと襲来したペインです。神羅天征は術の印を結ぶ必要もなく相手に手のひらを飾すだけで使用できる技で一対一の戦いで絶大な効果を発揮します。またペインは神羅天征以外にも物質を引き寄せて小さな惑星を作り出す地爆天星などの術も使用する事ができますが、時間がかかり過ぎる事もあり今回はランクインしていません。

ナルトに登場する術の最強ランキング13位:八門遁甲

ランキング13位はガイがナルトの作中で使用している八門遁甲がランクインしました。最強の体術とも言える術で会得難易度はとても高いです。術の特性としては単純に身体能力を活性化する事ができ体術を使う忍に向いている術です。また術を極めるには人体の八門を全て解放する事が条件で時間限定で最強の忍者になれる代わりに命を落とします。作中では最強の敵マダラをガイが圧倒するほどの力を見せつけました。

八門遁甲はガイが得意としている術ですが弟子であるリーも使用する事ができます。ナルト序盤では八門遁甲を使用し自分の限界を越えた事で体中の骨が折れるなどの重傷を負っていますが、物語が進むにつれて術をだんだんと使いこなしています。そんな八門遁甲諸刃の剣とも言える術ですが使い所と、命を捨てる覚悟があるなら仙人すら凌駕するほどの効果がある術です。

ナルトに登場する術の最強ランキング12位:尾獣玉

ランキング12位はナルトと九尾の力が合体して初めて使用できる尾獣玉がランクインしました。ナルトが得意としている螺旋丸に九尾のチャクラを練り込むという術で会得難易度はS以上です。作中ではナルトと九尾が和解し共闘する事で初めて使えるようになり絶大な威力が描写されています。また物語が進むにつれ口寄せした九尾単体が使用する事も多くなっています。

画像は九尾が尾獣玉を単体で放っている描写で地形がかわるほどの威力を見せつけました。リスクとしてはチャクラの消費量がとても大きいので連発ではあまり撃てず多少の休憩が必要です。また威力がありすぎるので人のいない所で使用しないと大惨事が起こります。

ナルトに登場する術の最強ランキング11位:六道の術

ランキング11位は長門が得意としている六道の術がランクインしました。死体を改造し操る事ができナルトの作中ではペインと呼ばれる忍たちが暗躍しました。本来は忍の祖である六道仙人が生み出した術で会得難易度などは描写されていません。また六道の一人「地獄道」には他の五人を生き返らせる能力がありこの一体を倒さなければ永遠に勝ち目がありません。

口寄せ・術の吸収・体術など得意な術を使用し連携を生かしながらペインたちは戦う事ができ、術の使用者である長門は範囲内であれば敵と対峙する必要もないのでとても隙のない術でもあります。また六道仙人の力を生まれながらに宿している長門は死者を生き返らせる事ができナルトに未来を託した後に木の葉隠れの里の忍たちを生き返らせました。

ナルトに登場する術の最強ランキング10位:真数千手

ランキング10位は初代火影柱間が得意としている木遁の口寄せです。初代火影だけが使えると言われている木遁ですのでナルト作中では難易度などの描写はされていません。今回ご紹介する真数千手は九尾と張り合うほどのパワーと大きさを持っており大型の敵と対峙した際に柱間がよく使う術です。

真数千手はナルト作中でうちはマダラと戦った際に使用しており過去・現在に渡って描写されています。名前の通りに複数の腕を使って連続攻撃を行う事ができ凄まじい攻撃力を持っています。また九尾の尻尾を掴む事ができるので対九尾用の術とも言えm鉄壁のとも言える完成体須佐能乎の鎧を引きはがしています。

ナルトに登場する術の最強ランキング9位:求道玉

うちはオビトが仙人化した際に初登場した術で背後に黒い玉が宿り自在に動かす事ができます。また玉状から棒にしたりなど飛ばしたりする事も可能であらゆる術を防ぐ事ができ、触れた物を消滅される能力があります。この術は血型淘汰の上である血継網羅を究めし者だけが使用できると作中で描写されています。

求道玉はナルトが仙人化した際にも使用できるようになりマダラとの戦いで使用しました。またナルトは玉の一つを棒状に変化させて攻撃を行い玉状の求道玉で攻撃を防いでいます。触れた消滅するという能力がありチャクラの消費が激しいとはされていないので一対一の勝負にとても向いている術です。

ナルトに登場する術の最強ランキング8位:完成体須佐能乎

ランキング8位は写輪眼を究めた者だけが使える須佐能乎がさらに強化された完全体です。どんな術でも防ぐほどの防御力を持っており印を結ばずに瞬時に使用する事ができます。また体の一部分だけの使用も可能で攻撃と防御の両立が行いやすい技でもあります。天才一族と言わているうちは一族の中でも一部の物しか使用できない事もあり会得難易度はSランク以上です。

ナルト作中ではうちはマダラが初めて完全体須佐能乎の姿を見せ五影たちを絶望のどん底に落としました。また写輪眼を究めたうちはサスケも使用する事ができるようになり、ナルトの九尾と合体させて戦う描写がされています。須佐能乎がダメージを受けても術者にダメージはない事からチャクラの消費量意外ならとても強い術と言えます。

ナルトに登場する術の最強ランキング7位:穢土転生

7位にランクインした穢土転生は二代目扉間が開発し大蛇丸・薬師カブトが使用していた術です。死者を蘇らせ自分に思い通りに操る事ができ、術者が解除しない限り死者は何度でも復活する事ができます。禁術と言われており会得難易度はS以上で死体を集めるなどのデメリットがあります。ナルトの作中では里の歴代影たちは伝説の忍者が転生され忍界大戦へと繋がりました。

画像はナルト作中で歴代火影が転生されたシーンです。カブトが術を解いた事により自我を保ち忍連合の心強い味方になっています。穢土転生は準備にとても時間がかかる術ですが一度に何人もの死者たちを動かす事ができ、術者は隠れていても大丈夫なのである意味では最強の術とも言えます。ですが仙人の求道玉に当たった体は再生しない描写がされています。

ナルトに登場する術の最強ランキング6位:天之御中

ランキング6位はナルト作中で最後の敵となったガグヤが使用した天之御中です。天之御中は自分の考えた任意の場所に相手を移動させる事ができ、一瞬でマグマなどに引きずり込む事も可能です。仙人を生み出す事ができるほどのカグヤだから使える術で会得難易度などは不明です。

作中ではナルトたちがマグマ・氷河・超重力といった場所に送られ苦戦を強いりました。またカグヤ自身は浮いているため術の影響はまったくありません。このような常軌を逸した術ばかりを使うカグヤを倒せたのは第七班の信頼と連携があったからです。小回りの利く人間ではなく大型の生物との戦いなら一瞬で勝負が決するほどの強力な術でもあります。

ナルトに登場する術の最強ランキング5位:輪墓・辺獄

ランキング5位は仙人化したうちはマダラが使用した輪墓です。輪墓は目に見えない自身の分身を作り出すことができ攻撃・防御のサポートを行う事ができます。また分身体は自身と同様の力を持っているというやっかいな術で、物理攻撃は一切効かず仙人チャクラでのみダメージを与える事ができます。

うちはマダラの輪墓作中では九匹の尾獣を一瞬で倒すほどの威力を見せました。また姿は輪廻眼を持っているサスケにしか見る事ができず、サスケが姿を確認してナルトが仙人チャクラで攻撃するという描写がされています。一人でも最強クラスの力を持っているマダラが使用したからこそ絶大な効果を見せました。

ナルトに登場する術の最強ランキング4位:インドラの矢

完成体須佐能乎にナルトが九匹の尾獣チャクラを融合して放つサスケ最強の術です。インドラの矢には天変地異を引き起こすほどの威力があり圧倒的な攻撃力を誇っています。人間を超越している術であるため会得難易度などは不明です。

画像は完成体須佐能乎とナルトの九尾チャクラがぶつかり合ったシーンです。この時マダラ・カグヤとの連戦を終えたばかりだったのでインドラの矢は作中では一度しか描写がされていません。

ナルトに登場する術の最強ランキング3位:超尾獣螺旋手裏剣

ランキング3位はナルトが得意とする螺旋丸に尾獣のチャクラを加えた超尾獣螺旋手裏剣です。様々な性質のチャクラを同時に鳴りこみ一気に放つ事が可能なので相手の長所・短所を無視して攻撃する事ができます。またナルト特有の膨大なチャクラで連発する事も可能なので直接攻撃をぶつける術としたは作中で最強です。作中では螺旋丸が会得難易度Aランクと記載されているのでこの術はSランク以上です。

画像は影分身のナルトが血継限界の磁遁を螺旋丸に練り込んだ術です。仙人の力を手にしてから螺旋丸を影分身なしで作れるようになっており、術の発動がとても早く一対一の戦闘にとても向いている事が分かります。仙人になった事で血継網羅の能力も身に着けているのでどんな性質の螺旋丸でも作り出せるようになりました。

ナルトに登場する術の最強ランキング2位:神威

ランキング2位はうちはオビトの眼を移植したはたけカカシが得意としていた神威です。術の性質としては相手や術を見ただけで異次元に飛ばせる事ができ、吸い込まれた相手は自力で脱出する事は不可能です。またどんな術でも吸い取る事ができるので防御・攻撃にまったくの隙がありません。

オビトの意志を受け継ぎ写輪眼を覚醒したカカシは、オビトが得意としていた「自身を異次元に飛ばし相手の攻撃をすり抜ける」という術も使用できるようになりました。また戦闘を行う意思がない場合は自身を丸ごと異次元に飛ばし違う場所に脱出する事も可能なので万能型で最強の術とも言えます。

ナルトに登場する術の最強ランキング1位:無限月読

ランキング1位は物語の鍵を握っていた無限月読です。月を写輪眼に見立て地球に存在する者全てを操る事ができる術で、うちはマダラとオビトがこの術を使用するため暗躍していました。またこの術を阻止するため忍界大戦が勃発し多くの血が流れています。尾獣のチャクラを全て集めるなど発動にとても時間がかかる事もあり使用難易度は作中でももっても高いです。

作中では無限月読を使用し奴隷となった人間たちをマダラの口寄せした神樹でチャクラを吸い取り続ける計画が露呈しました。ナルトを初めとした忍たちによりその計画は阻まれカグヤやマダラを倒す事で平和が訪れています。発動すれば誰にもなすすべがない術ですのでまさに最強と言えます。

ランキングに入らなかった術一覧を一気に紹介!

ここからランキングに入らなかった術の一覧を一気に紹介します!チャクラの消費量が少なく使い方によってはとても便利な術や中心的なキャラクターが得意としている術などを記載します。また主人公のナルトへと受け継がれてきたあの術も登場します!

NARUTOの術一覧:螺旋丸

螺旋丸はナルトが自来也から教わった術で作中で最も使用されており、術の会得難易度はAランクと高難易度の術ですが持ち前のド根性で会得しました。術の特性としたは手のひらで練り込んだチャクラをその場に留め超高速で回転させるという物です。また螺旋丸は自来也・四代目火影・ナルト・木の葉丸と次々に受け継がれてきた術でもあります。

この螺旋丸に仙人チャクラを練り込み手裏剣のように具現化させた術が螺旋手裏剣です。この術が登場した際には心臓を4つもっている角都を一撃で絶命させるほどの威力を見せ、その威力からかナルト自身の体にもとてつもない負担を強いていました。物語が進むにつれそのリスクも解消され大玉螺旋丸や尾獣螺旋丸へと更なる進化を見せています。

NARUTOの術一覧:豪火球の術

サスケやイタチなどうちは一族が得意としており巨大な火の球を相手に噴き出す術です。うちは一族が初めに覚える術で火遁の初歩ともいえます、作中ではサスケが使用して事で初登場した術ですがその後イタチやマダラが使用した際には比べ物にならないほどの巨大さで読者を驚かせました。またこの術を極めた先に豪龍火の術があります。

NARUTOの術一覧:鳳仙火の術

鳳仙花のように触れたら弾ける火の球を噴き出し相手にぶつけるもの鳳仙火の術です。術者のチャクラ量に生じて火の球の大きさも変わり、うちはイタチが使用した際は一吹きで何個もの火の球が発生していました。また火の球の中に手裏剣を忍ばせる事も可能なので相手への牽制に向いている術です。

NARUTOの術一覧:灰積焼

猿飛アスマ・ヒルゼンが使用している猿飛家が得意な術で、口から大量の灰を吹き出し口元で火花を起こし爆発させる事ができます。また着火させずに目くらましとしても使用できますが、着火のタイミングを間違えると味方も巻き込んでしまう恐れがあります。作中ではアスマが初めて使用した術で目くらましから近接戦闘で戦いました。

NARUTOの術一覧:蒸危暴威

二代目水影・鬼灯幻月が開発した術で体内にある油と水を使い非常に素早い分身体を作りだします。その分身体は体内の水を熱して爆発する事ができ水蒸気となった体は何度でも復活する事ができます。この術を使用中の術者はかなり体が弱るというリスクがあるので味方との連携で真価を発揮します。

ランキング外の術一覧②

NARUTOの術一覧:麒麟

うちはサスケがイタチを倒すために編み出した術で積乱雲を集め任意の場所に落雷を落とす事できます。チャクラに頼らず自然現象で作り出した雷のため威力は雷遁とは比較にならう巨大な建物を一撃で破壊しました。また落雷を誘導しているだけなのでチャクラの使用が僅かで済み条件が揃えば連発する事も可能です。作中ではナルトと再会したサスケが使用する動きを見えましたが大蛇丸によって阻止されています。

NARUTOの術一覧:千鳥

千鳥ははたけカカシが得意としている術で別名「雷切」と呼ばれています。片手に膨大な量の電撃を集め相手に突撃する術で発動時に「チッチッ」という音がするため千鳥と名付けられています。またこの術は四代目火影の螺旋丸に影響されたカカシが開発しており作中では螺旋丸と対をなす術として描写されています。

作中で千鳥はカカシからサスケに伝授されています。かつて四代目火影に千鳥はカウンターを受ける可能性が大きいという理由から封印されていましたが、うちは一族の写輪眼と併用する事で完成に至っています。物語の序盤から登場しナルトとサスケの最終決戦では螺旋丸と千鳥の撃ち合いになりました。

NARUTOの術一覧:倍化の術

倍化の術は秋道一族の秘伝でチョウジ・チョウザがよく使用しています。体を巨大化させる事ができ物語の序盤ではこの術は使用し猪鹿蝶トリオで連携を行っていました。チョウジの必殺技は巨大化させた体を転がして突進する肉弾戦車ですが、避けられても自分では方向転換する事ができないので隙だらけになります。

物語の途中まではリスクの大きい倍化の術でしたがチョウジが成長していくにつれ全身を巨大化させる事も可能になり圧倒的な戦闘能力を見せるようになりました。また終盤の忍界大戦ではカロリーコントロールをする事ができるようになり、蝶の羽のようなチャクラを見せながら相手を一掃しています。

NARUTOの術一覧:影真似の術

奈良一族秘伝忍者でシカマル・シカダイが得意としている術です。相手の影に自分の影を重ねる事で体の自由を奪う事ができ、体だけでなく持っている物の影でも有効です。術者とのチャクラ量の差がありすぎる場合は失敗する事が多いですが奇襲に向いている便利な術です。頭のキレる奈良一族が使うからこそ真価を発揮する術でもあります。

画像は影縛りの術がパワーアップした影縫いの術です。対象の体の自由を奪う事はもちろんの事、影自身が攻撃を行う事ができるので欠点であった攻撃の面を上手くカバーしています。またその他には影首縛りという影が首をねじ切る術をシカダイが使用しています。

NARUTOの術一覧:心転身の術

山中一族が得意としている術で作中ではイノやイノイチが使用しています。術の特性は自身の精神を相手にぶつける事で精神を乗っ取る事ができます。諜報活動や味方との連携に向いている術ですが、使用中は術者の意識がなくなる事や乗っ取った体が傷つけば術者も傷つくなどリスクの多い術でもあります。主に猪鹿蝶トリオの連携として使用していました。

ランキング外の術一覧③

NARUTOの術一覧:五行封印

片手の五本指にチャクラを込め相手に打ち込む封印術が五行封印です。作中ではナルトのチャクラを抑え込むため大蛇丸が使用し、もともとナルトに施されて封印術との相性の悪さからチャクラコントロールが困難になりました。その後自来也の手により五行解印が行われ封印術が解けています。

NARUTOの術一覧:創造再生

五代目火影「綱手」が得意としている術で日頃から額にチャクラを溜め込みいざという時に使用するというものです。自身本来の限度を超えたチャクラを体内に溜め込む事ができるためチャクラ使用量が大きい術でも使用可能になります。また綱手の弟子であるサクラも最終章でこの術が使用できるようになり、ナルトとサスケと肩を並べて戦えるようになりました。

NARUTOの術一覧:四紫炎陣

大蛇丸が木の葉隠れの里を襲撃した際に音忍たちが使用した結界忍術です。四方を囲むように印を結び結界を発生させるもので触れたら体が燃えてしまいます。木の葉隠れの里の上忍でさえ近づけない強力な結界という描写がされています。

四紫炎陣を更に強力にした結界が四赤陽陣です。この術は火影クラスのチャクラを持った忍が四人集まる事で使用できるようになり、作中では柱間・扉間・ヒルゼン・ミナトが協力して術を使用しました。尾獣九匹分のチャクラを持った化物を閉じ込めるほどの力があり作中では最強の封印術として描かれています。また穢土転生の回復する体でギリギリ保つ事ができるチャクラ使用量なので現実には使用不可能な術でもあります。

NARUTOの術一覧:柔拳

柔拳は日向一族特有の体術で人体の点穴を指先で突くというものです。人体の構造を熟知している事と日向一族の持つ白眼があって初めて成り立つ術で他の一族が使用する事はできません。術と白眼の強力さ故に作中では日向一族の眼を奪うための争いが幾度となく描写されています。

画像は柔拳を究め自身の点穴からチャクラを放出できるようになった者だけが使用できる八卦掌回天です。白眼で敵の攻撃を見極め高速回転で攻撃を吹き飛ばす事ができます。主に防御に向いている体術ですが日向ヒサシが回天を使った際には地面にクレーターができるほどの威力が描写されています。

NARUTO-ナルト-どっとこむ

ランキング外の術一覧④

NARUTOの術一覧:写輪眼

うちは一族の血継限界で写輪眼を開眼した者は相手の体術・忍術・幻術を視認で理解しコピーできるほどの洞察力を得る事ができます。また写輪眼の成長には三段階あり究めれば強力な幻術や須佐能乎を召喚できるようになります。写輪眼を開眼するのは「大きな愛の喪失や自分自身の失意にもがき苦しんだ時」と言われており、サスケは家族を失った時に開眼しています。

万華鏡写輪眼は写輪眼の上位種に当たるもので全ての面において写輪眼を凌駕する能力を持っています。作中ではうちはイタチが初めて使用し物語が進むにつれサスケも開眼しています。また万華鏡写輪眼を開眼する条件は「写輪眼の開眼者が家族や友人など近しい者の死を体験しそれに対する深い悔恨や悲しみを抱くこと」と言われています。

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最強の術を知ってもっとナルトを楽しもう!

本記事ではNARUTOに登場する術の一覧を紹介していきましたがいかがだったでしょうか?今回一覧に登場しなかった中にもカッコよく面白い術はたくさん登場するので、これを機にNARUTOを読んで見て下さい!

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