ハンターハンター372話のあらすじと感想ネタバレ!ハンゾーの念能力が判明?

ハンターハンターは、漫画の人気が高くアニメやゲーム(携帯アプリ等)などと多くのファンに愛されております。2014年以降は本1冊分の連載後に休載とるスタイルが取られ、久しぶりに連載を開始をされても以前までの流れが思い出せないという感想や休載期間が長い事で読み難くなっていると読者の感想が多く有りました。ハンターハンターファンの方に、372話のあらすじネタバレを紹介し作品の流れを思い出す役に立てればと思います。372話では、ハンゾーの活躍や念能力が発揮されますのでハンゾーファンの方には必見です。

ハンターハンター372話のあらすじと感想ネタバレ!ハンゾーの念能力が判明?のイメージ

目次

  1. ハンターハンターとは?
  2. ハンターハンター372話のあらすじネタバレ
  3. ハンターハンター372話でハンゾーの念能力が判明?
  4. ハンターハンター372話をネタバレ考察
  5. ハンターハンター372話を読んだ感想や評価は?
  6. ハンターハンター372話のネタバレまとめ

ハンターハンターとは?

ハンターハンターのハンターとは、怪物・財宝・賞金首・美食・遺跡・幻獣等の希少なモノを生涯をかけて追い求める人たちを呼ぶ名称です。この物語の主人公ゴンは会った事の無いプロハンター父親に自分のプロのハンターになって何処に居るか分からない父親に会いに行く目的から物語は始まります。そしてプロのハンター試験に挑む時には、クラピカ・レオリオ・キリアと信頼できる友と多くの人間と出会い共に成長していく物語です。

この記事ではハンターハンター372話について、ハンゾーの能力やストーリーのあらすじと感想を、ネタバレを含みながら考察を交えて紹介していきます。

ハンターハンターの作品情報

「ハンターハンター」は、センター試験・ゾルディック家・天空闘技場編・くじら島への里帰り編・ヨークシン編(幻影旅団編)・グリードアイランド(G.I)編・キメラ=アント編・会長選挙・アルカ編までアニメ化されております。原作に描かれていない内容の劇場版は「HUNTER×HUNTER緋色の幻影」・「HUNTER×HUNTER The Last.Mission」と二作作られております。本作の漫画は暗黒大陸編とまだまだ作品は続いております。

劇場版「HUNTER×HUNTER緋色の幻影」あらすじ

原作に描かれていない作品内容です。緋色の幻影あらすじは、少数民族クルタ族の生き残りクラピカが蜘蛛の入れ墨「NO4」を持つ男にクラピカ自身の緋の目が奪われますが、ゴン達の助けで命を取り留めます。ヒソカから蜘蛛のNO4は幻影旅団(クモ)を敵に回した男と情報を貰います。そして幻影旅団(クモ)も「蜘蛛のケリは蜘蛛がつける」と動き始めます。クラピカの緋の目を取り戻すと共にクルタ族が滅びた原因も判明していきます。

劇場版「HUNTER×HUNTER The Last Mission」あらすじ

ラストミッションのあらすじはハンター協会には消された闇の歴史が有りました。ハンター協会に「影の行動部隊」と言われる組織が存在してました。陰のリーダーは怨能力を使い若い頃のネテロ率いる清凛隊に殺された筈のジェドが復活し天空闘技場を占拠しバトルオリンピアに来ていたネテロ会長を捕らえ拘束し全ハンターを抹殺を宣告します。ネテロ会長救出に主人公ゴンを中心に主要メンバーが闇の軍団と壮絶なバトルを繰り広げます。

ハンターハンターのこれまでのあらすじ

主人公ゴンは、くじら島で両親は死んだと死んで生きていました。しかし父親は生きており偉大なプロハンターと知ります。ゴンは父親と同じプロのハンターを目指し未だ見ぬ父親に会う為にプロのハンターになる為に島を出ます。そして試験を受けるクラピカ・レオリオ・キリアと友になり過酷な試練を乗り越える。表の試験に合格した後に、父親が国家機密で守られる程のプロのハンターと知り本格的に父親を捜す気持ちを堅く決意します。

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ハンターハンター372話のあらすじネタバレ

372話のネタバレを簡単に説明させて頂きます。クラピカの念能力講習をしながら暗殺者を探します。暗殺者は念能力者と確定しております。第1王子護衛のヒュリコフは犯人を探し隠れ念能力者サイレントマジョリティーの暗殺者を見付けますが、あえて泳がせます。ハンゾーは第12王子殺害の犯人タフディを始末します。各王子達も協力体制又は何かを企てたりと模索しております。そして第2王子は第1皇子を倒す為に動き始めます。

あらすじネタバレ:クラピカの相談と交渉

372話でシュジェールとユヒライ(第9王子の私設兵)がクラピカに相談と交渉を持ちかけてきます。どちらか一名だけと話をすると承諾をしますが、第3王子の私設兵サカタも同席したいと交渉をし同席します。サカタは第9王子の念獣の情報を得る為に、ユヒライも念能力者情報を得る為にクラピカに近づいてきています。クラピカも第3・第9王子を引き込み継承戦離脱の糸口を見つけようと3者の思惑交差している話と言えるでしょう。

あらすじネタバレ:ヒュリコフ

ヒュリコフ(第1皇子の警護)の372話では、サイレントマジョリティー能力を持つ暗殺者を探しております。彼は既に念能力を取得しており、クラピカからオーラチェックの助手を依頼されました。クラピカの念能力講習で3人の念能力者を見付けますが、第9王子の私設兵二人は自覚が有りませんでした。そして残り一人が隠れ能力者でサイレントマジョリティー能力の持ち主(暗殺者)と確信しておりますが、あえて泳がすことにします。

あらすじネタバレ:第6王妃セイコの答え

セイコ王妃は第10王子と第11王子の母親です。372話のセイコ王妃のあらすじは、カキンの独立機関の男達に事情聴取を受けますが、取り調べではセイコ王妃は一切の黙秘権を通します。事情聴取をしている男も王室特権で保護されているので裁判記録に残らない事も話しますが、以前と変わらず頑なに黙秘を通し敢えて72時間の監視付きを選ぶ事により捜査を遅らせる狙いなのかと推測されている読者感想を書かれている人も居ました。

あらすじネタバレ:第13王子マラヤーム

372話での第13王子マラヤームのあらすじとしては、彼は王位継承戦に全く興味がなくハムスターを観察しているだけです。読者の感想もマラヤーム王子は継承戦の暗殺にはかかわって居ないと考えられております。逆に暗殺されるのではと推察されています。その危険性を感じての事かマラヤーム王子の守護霊獣は姉モモゼの死以降に大きく変貌を遂げてきております。そのマラヤーム王子の護衛にはハンゾーとビスケが担当しております。

あらすじネタバレ:タイソンのお気に入り

タイソン王子は、プライドの高くタイソン経典を皆に勧めています。読者の声ではタイソン経典を読んでみたいと言う感想も出ております。そして経典だけでなく、ビジュアル重視で部下を選んでおり、ハンター試験には大事な部下は出さず護衛を募集します。ビジュアルのお気に入り部下で固めております。警護にクラピカの師匠が担当しております。読者の感想として師匠はイケメンの声が高くあり警護担当に選ばれたと言われております。

あらすじネタバレ:ハルケンブルク

ハルケンブルク王子の372話のあらすじとしては、第9王子と私設兵の手の甲に羽のマークがある事が分かります。羽のマークは同じ志を持つ者の証の様なモノと描かれております。372話には、彼の志の内容(意味)は描かれておりません。第9王子は王位継承戦を離脱を考えて居るのでは、クラピカの考えに同調し共に関わるのではないかとネタバレ感想で言われている方がいらっしゃいました。君臨を望まないタイプと言えるでしょう。

あらすじネタバレ:カミーラ

カミーラの372話でのあらすじとしては、第1王子を倒す為に第1王子の私設兵を自分側に付けようとし第1王子を倒そうと動き始めます。

カミーラ王子は第2王子ですが、第1王子とは腹違いの兄弟です。性格は傲慢で高飛車な我儘な自分勝手王子です。良い言い方をすると意志を曲げない強い性格とも言えますが、行動から判断いたしますと我儘なナルシストという感想しか持てません。彼は自分が王位継承者と信じ生きてきたと推測致します。

『HUNTER×HUNTER』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

ハンターハンター372話でハンゾーの念能力が判明?

ハンゾーは「ハンター試験」の時に出ておりましたが、その時はまだ念能力は持っておりません。その為どの様な念能力者になっているのかは、今回の372話までは判明しておりませんでした。ハンゾーは、忍者の里の出身と話されて居りましたので変化形か放出系なのではと推測致しましたが忍者の技を身に付けているハンゾーの忍法に念能力を発動する事が出来れば更に強くなると言えるでしょう。更に念の相性も良いと言えるでしょう。

ハンゾーの念能力は分身

ハンゾーは、ハンター試験の時に登場してから今までハンゾーの活躍は描かれる事が有りませんでした。ハンター試験の時にハンゾーは、自分は忍者だと話されており忍者ならではの念の能力と言えるでしょう。分身の術とは、忍術の一つを更に念能力として上回る力として発動していると言えるのではないでしょうか。しかし分身の術はハンゾースキル4と描かれていますので372話でのハンゾーの念能力は4つの中の一つと言えるでしょう。

ハンゾーの念能力はあと3つある?

初登場から古参のキャラハンゾーの能力がやっと描かれました。ハンゾーの念能力は分身の術で正にハンゾーらしい能力と言えるでしょう。自ら自分は忍者だと話しておりましたので、ハンゾーの忍者の技と能力の相性は凄く良いとと言えるでしょう。更にハンゾーの分身の術は念能力スキル4と書かれている事からハンゾーの念能力は残り3つある事になります。ではハンゾーの念能力は4つも持てるかなりの高い念能力者と言えるでしょう。

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ハンターハンター372話をネタバレ考察

371話での感想では372話はハンゾーのモモゼ復讐物語だけという声が高くありました。しかし372話ではクラピカが王位継承戦を離脱の糸口を見つける内容と第13王子の念獣がモモゼ殺害された後に大きく変貌し殺気を放ち始めた事が伏線になると推測させる内容も豊富に描かれております。

ハンゾーとビスケに危険が予想される展開や第2王子カミーラが第1王子を倒す為に行動を起こす所で373話に続くという終わり方になっております。

暗殺者は誰?

モモゼの殺害はタフディと判明しました。しかし、サイレントマジョリティーを使う暗殺者は未だ判明しておりません。暗殺の有力候補として6人上がっております。ルズール王子のサトビ・サレサレ王子のムシャホ・カチョウ王子のユウリ・フウゲツ王子のラジオラス又はイラルディア・マラヤーム王子のベレレイテが最も可能性が高いと読者の感想が多く有りますが、念獣が操作系能力者と関係ある伏線も無視できないと言えるでしょう。

第8王子サレサレの企み

第8王子サレサレは、相変わらずベットに女性を侍らせて遊んでいます。彼は「次の晩餐世界が変わるぜ」と話しておりましたが、一体何が起こるのか予想する事が出来ない女性達の一人から何をするのか尋ねられ「当日までのお楽しみ」と言って教えようとしません。しかし女性は、世界が終わる瞬間が見れないと言われ先に教えてとせがまれます。彼はヒントを与えよう、なんなら館内放送で聞ける様にするかと応え373話に続きます。

操作系能力の3つのパターン

クラピカの話では操作系能力は3つあります。「要請型」「強制型」「半強制型」に分類されます。「要請型」は、念の発動を多くの人に送り本人の自主的判断で要請=頼みに対して行動します。逆に「強制型」は文字通り念を受けた人間は、操り人形になり自分の意志関係なく動かされます。そして「半強制型」は操り人形では有りませんが、念は目的達成となる様に念を受けた人を追いみ行動をさせるという3つの操作系能力が有ります。

ムッセはどんな行動に出る?

ムッセは、第1王子の命により第2王子カミーラの私設兵に送り込まれておりました。372話で第2王子カミーラから第1王子「ベンジャミンを殺しに行く」と宣言されます。

カミーラ王子から共に第1王子を殺すか又は此処で死ぬかと二択から選べと迫られます。ムッセは、第2王子カミーラに「冗談では済まされませんぞ」と凄んで戦闘態勢に入ります。彼は第1皇子の為に命を捨てて第2王子カミーラと戦う事を決意したと言えるでしょう。

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ハンターハンター372話を読んだ感想や評価は?

ハンターハンター372話の感想や評価は二つに分かれております。休載機関が多くなった為か1話毎の内容が長すぎて話のテンポが悪くなってい居たと感想を持たれていた読者が今回の372話でハンゾーがメインの復讐話だけでなく多くの伏線情報が描かれております。作者が前の感を取り戻してきてるのではと高評価をしている方達と逆に今回の372話は余りにも内容を盛り込み過ぎて収集がついてないと低評価と二つに分かれていました。

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ハンターハンター372話のネタバレまとめ

372話ではハンゾーの念能力がどの様なモノか描かれており、更にハンゾーとビスケに危険が迫っている様な内容とクラピカは第9王子が操作系能力の持ち主と判明し継承戦離脱の糸口を見つける話。そして第2王子が私設兵ムッセが盗聴している事に気づき第1王子を殺すか自分が死ぬかの選択を迫り、第2王子が第1皇子を殺す行動に動くという内容豊富で話のテンポが速くなっておりますので次作に期待を持たせる内容と言えるでしょう。

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