おすすめ漫画ランキングベスト100!最高に面白い名作を厳選【2018年版】

おすすめ漫画のランキングです!今回は最高に面白い名作を厳選して、完結・未完問わずベスト100にまとめてみました。【2018年版】としていますが、過去の名作から2018年が終わっても連載中の作品まで全て含めてランキングにしています。漫画は今、人生をも左右するほどの大きな文化になっています。このおすすめ漫画ランキング【2018年版】を参考に、とびきり面白い名作を探してみましょう!

おすすめ漫画ランキングベスト100!最高に面白い名作を厳選【2018年版】のイメージ

目次

  1. おすすめ漫画ランキング2018ベスト100~71
  2. おすすめ漫画ランキング2018ベスト70~51
  3. おすすめ漫画ランキング2018ベスト50~31
  4. おすすめ漫画ランキング2018ベスト30~11
  5. おすすめ漫画ランキング2018ベスト10~4
  6. おすすめ漫画ランキング2018ベスト3
  7. おすすめの面白い名作漫画の完結まとめ

おすすめ漫画ランキング2018ベスト100~71

100位~71位

では、最高に面白いおすすめ漫画ランキング・2018年版、まずは100位から71位までを発表していきます。2018年までに完結した作品・2019年1月現在で連載中作品全てを含んだオールタイム・ベストです!

100位:シティハンター

100位にランキングされたのは、北条司先生の「シティハンター」です。1985年~1991年にかけて連載され完結したハードボイルド・コメディ漫画で、シティハンターと呼ばれるスイーパー(ボディーガードや探偵)である冴羽獠が、依頼人から受けた仕事をこなすという物語です。冴羽が無類の女好きというのもポイントで、美人の依頼人が多いという特徴があるおすすめ作品です。

99位:アストロ球団

99位にランキングされたのは、遠崎史朗先生原作・中島徳博先生作画の「アストロ球団」です。1972年~1976年にかけて連載され完結したバトル野球漫画で、9月9日生まれの9人の超人たちが大リーグ打倒を掲げて戦う物語です。野球漫画でありながら、デスマッチさながらの激しい試合を繰り返し、魔球や必殺技がこれでもか!と飛び出す「ジャンプ・バトル漫画」の先駆け的おすすめ名作です。

98位:カードキャプターさくら

98位にランキングされたのは、CLAMP先生の「カードキャプターさくら」です。1996年~2000年にかけて連載され完結した漫画で、主人公の木之本桜が町にバラまかれた魔法のカードを、災いから守るために集める物語です。ファンタジーなストーリーに加え、キャラクターのかわいらしさが光るおすすめの名作です。現在、続編である「クリアカード編」がなかよしに連載中です。

97位:風都探偵

97位にランキングされたのは、三条陸先生原作・佐藤まさき先生作画の「風都探偵」です。2019年1月現在連載中の漫画で、特撮テレビドラマ「仮面ライダーW」の続編という位置付けとなっています。元々人気のある作品の続編ということで、ファンから大きな期待が寄せられましたが、「Wの世界観そのまま!」と見事に期待の応えているおすすめの作品です。

96位:炎の転校生

96位にランキングされたのは、島本和彦先生の「炎の転校生」です。1983年から1985年にかけて連載され完結した漫画で、主人公・滝沢昇が次々と転校する高校で様々な事件に巻き込まれ、それを解決していくアクション・ギャグです。名作アニメや特撮ヒーロー物のパロディが多く登場し、細部の細部まで唸る面白いコマの連続です。

95位:3年奇面組

95位にランキングされたのは、新沢基栄先生の「3年奇面組」です。1980年~1982年にかけて連載され完結した漫画で、一応中学に通う5人の変な顔の変態生徒を中心に繰り広げられる学園ギャグです。主役の5人組以外にも個性溢れる面白いグループが多数登場し、名前が全てダジャレになっていることが特徴です。続編の「ハイスクール!奇面組」はアニメ化もされました。

94位:キャプテン翼

94位にランキングされたのは、高橋陽一先生の「キャプテン翼」です。1981年~1988年にかけて連載され完結したサッカー漫画で、サッカーブームの火付け役的な作品です。主人公・大空翼の「ボールは友達」というセリフが有名となりました。続編も多く描かれた、世界的なおすすめ名作です。

93位:フルーツバスケット

93位にランキングされたのは、高屋奈月先生の「フルーツバスケット」です。1998年~2006年にかけて連載され完結した学園ファンタジー漫画で、主人公・本田透と、動物憑きという奇妙な体質を持った草摩家の面々との物語です。2007年には「もっとも売れている少女マンガ」としてギネス認定されているおすすめ作品です。

92位:日出処の天使

92位にランキングされたのは、山岸涼子先生の「日出処の天使」です。1980年~1984年にかけて連載され完結した歴史少女漫画で、厩戸王子(聖徳太子)と蘇我毛人(蘇我蝦夷)を中心に、厩戸の少年時代から摂政になるまでを描いた物語です。厩戸が超能力者かつ同性愛者という設定で、斬新かつ大胆なストーリーが話題となったおすすめ名作です。

91位:こちら葛飾区亀有公園前派出所

91位にランキングされたのは、秋本治先生の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」です。1976年~2016年にかけて連載され完結したギャグ漫画で、警察官の両津勘吉を中心に描く生活ギャグで、コミックス全200巻・全1960話という超ロングラン連載でした。時事的な話題からマニアックなネタまで、これだけ幅広く面白いストーリーは他に類を見ません。

90位:ワールドトリガー

90位にランキングされたのは、葦原大介先生の「ワールドトリガー」です。2013年~2018年にかけて連載され完結したSFアクション漫画です。異世界からの侵略者・ネイバーと、防衛組織・ボーダーの戦いを描いており、独特な世界観が人気のおすすめ名作です。

89位:金田一少年の事件簿

89位にランキングされたのは、天樹征丸先生&金成陽三郎先生原作・さとふみや先生作画の「金田一少年の事件簿」です。1992年~2012年にかけて連載され完結した推理漫画です。名探偵・金田一耕助を祖父に持つ金田一一が、数々の難事件を解決していくミステリー形式となっており、推理漫画の先駆け的な作品です。

88位:花より男子

88位にランキングされたのは、神尾葉子先生の「花より男子」です。1992年~2004年にかけて連載され完結した恋愛少女漫画で、名門筋が揃うエリート高校に入学した一般庶民・牧野つくしを中心に、いじめや対決、恋愛にギャグも織り込んだおすすめ名作です。アニメやドラマにもなっており、マーガレットの屋台骨として長年の人気を博しました。

87位:こどものおもちゃ

87位にランキングされたのは、小花美穂先生の「こどものおもちゃ」です。1994年~1998年にかけて連載され完結した少女漫画で、人気子役タレントである倉田紗南と、クラスメイトで問題児の羽山秋一を中心に展開される学園コメディです。学校内や家庭内、また社会的な様々な問題に「こども視点」から斬り込んだおすすめの名作となっています。

86位:はじめちゃんが一番!

86位にランキングされたのは、渡辺多恵子先生の「はじめちゃんが一番!」です。1989年~1995年にかけて連載され完結した少女漫画です。貧乏な岡野家は、長女のはじめがやんちゃな五つ子の弟たちに四苦八苦する毎日。その五つ子が突如アイドルグループとしてデビューし、その後の各キャラクターの成長を描いた物語です。

85位:タッチ

85位にランキングされたのは、あだち充先生の「タッチ」です。1981年~1986年にかけて連載され完結したラブコメ漫画で、双子の上杉達也と和也、そして隣にすむ幼馴染み・浅倉南を中心に展開され、まさにあだち先生の代表作となったおすすめ名作です。野球を題材にはしていますが、あくまでラブコメ漫画であり、それまでにない斬新な展開が多くの人の心を打ちました。

84位:アオイホノオ

84位にランキングされたのは、島本和彦先生の「アオイホノオ」です。2019年1月現在連載中の自伝風漫画家漫画で、島本先生の大学時代から漫画家デビュー後初期についてが描かれています。80年代の漫画界、アニメ界、特撮界の事情が詳しく語られるとともに、庵野秀明監督はじめ著名な関係者たちの若き頃を知ることができるおすすめの傑作となっています。

83位:ベルセルク

83位にランキングされたのは、三浦健太郎先生の「ベルセルク」です。2019年1月現在連載中のダークファンタジー漫画で、中世ヨーロッパを舞台に剣士ガッツの復讐をテーマにした物語です。重厚なストーリーと作画が特徴的で、その世界観の壮大さは世界中の支持を集めています。

82位:パタリロ!

82位にランキングされたのは、魔夜峰央先生の「パタリロ!」です。2019年1月現在連載中のギャグ漫画で、マリネラ王国の国王であるパタリロが、様々な騒動を巻き起こす物語です。イギリスの諜報機関MI6のバンコランや愛人のマライヒにも注目が集まった、少年愛も一つの核としたおすすめ作品です。アニメや実写、舞台など様々なメディア展開もされています。

81位:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

81位にランキングされたのは、和月伸宏先生の「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」です。1994年~1999年にかけて連載され完結した歴史剣劇漫画で、明治初期を舞台に、史実や実在の人物を交えながら主人公の緋村剣心の生き様を描く物語です。アニメや実写映画にもなり、続編漫画も連載中のおすすめ名作です。

80位:ROOKIES

80位にランキングされたのは、森田まさのり先生の「ROOKIES」です。1998年~2003年にかけて連載され完結した青春野球漫画で、二子玉川学園高校に赴任した熱血教師・川藤幸一が、不祥事で活動停止となった野球部を再建していく物語です。不良ながら純粋な心を持つキャラクターと、その感動的なストーリーが人気で、テレビドラマも大ヒット作となったおすすめ作品です。

79位:MAJOR

79位にランキングされたのは、満田拓也先生の「MAJOR」です。1994年~2010年にかけて連載され完結した野球漫画で、野球を題材に、主人公・茂野吾郎の半生を描いた物語です。友情、努力、家族、逆境などを前向きに力強く描いたおすすめ作品で、プロ野球選手にもファンが多く、続編も連載されています。

78位:弱虫ペダル

78位にランキングされたのは、渡辺航先生の「弱虫ペダル」です。2019年1月現在連載中の自転車競技漫画で、主人公の小野田坂道がクライマーとして成長していく姿を描くおすすめ作品です。アニメオタクだった主人公がひょんなことから自転車競技に目覚めるストーリーで、ライバルや友情などが熱く描写されています。

77位:スキップ・ビート!

77位にランキングされたのは、仲村佳樹先生の「スキップ・ビート!」です。2019年1月現在で連載中の少女漫画で、主人公がの最上キョーコが、自分を捨てた元恋人の不破尚に復讐するために芸能界入りする物語です。初めは尚への憎しみだけだったキョーコが、芸能界で揉まれて演技の面白さに気付き成長していく様は、大きく読者の共感を呼んでいます。

76位:ふしぎ遊戯

76位にランキングされたのは、渡瀬悠宇先生の「ふしぎ遊戯」です。1992年~1996年にかけて連載され完結した異世界ファンタジー漫画です。主人公の夕城美朱は、ある日「四神天地書」という本に吸い込まれてしまいます。そこは古代中国に似た異世界で、元の世界に帰れなくなった美朱がその世界で過ごす物語となっています。続編やメディア展開も多いおすすめの名作です。

75位:機動警察パトレイバー

75位にランキングされたのは、ゆうきまさみ先生の「機動警察パトレイバー」です。1988年~1994年にかけて連載され完結した近未来SF漫画です。汎用多足歩行型作業機械・通称レイバーが発展・普及した近未来、レイバーによる犯罪が横行してきたため、警察がそれを取り締まる専用部署を作りました。そのチームの活躍を描く物語で、アニメも大人気となり、今なおイベントなどが開かれています。

74位:DEATH NOTE

74位にランキングされたのは、大場つぐみ先生原作・小畑健先生作画の「DEATH NOTE」です。2003年~2006年にかけて連載され完結したサスペンス漫画で、名前を書いた人間を死なせることができる「デスノート」を使って犯罪者を抹殺していく夜神月と、それを暴こうとする者たちの頭脳バトル・サスペンスです。一種テロ思想的な内容から批判も多く、おすすめですが問題作の一つとは言えます。

73位:メイプル戦記

73位にランキングされたのは、川原泉先生の「メイプル戦記」です。1991年~1995年にかけて連載され完結した野球コメディ漫画です。女子選手だけで構成されたスイート・メイプルスの活躍を描いており、実在のプロ野球界をパロディ使用しつつ、ファンタジックかつ感動的に仕上がった面白いおすすめ名作です。

72位:男の一枚 レッド・カード

72位にランキングされたのは、島本和彦先生の「男の一枚 レッド・カード」です。1997年~1999年にかけて連載され完結したバトルサッカー漫画です。サッカーを題材に、男の心を揺さぶる言葉、行動、そして生きる姿勢を教えてくれる熱血漫画界おすすめの名作です。

71位:JIN -仁-

71位にランキングされたのは、村上もとか先生の「JIN -仁-」です。2000年から2010年にかけて連載され完結したSF医療時代漫画です。幕末にタイムスリップした現代の医師・南方仁が、歴史上の様々な人物と関わり合いながら、医療の道、人の道を説いていくおすすめの名作です。

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おすすめ漫画ランキング2018ベスト70~51

70位~51位

続いて、最高に面白いおすすめ漫画ランキング・2018年版、70位~51位までの発表です。完結作品・連載中の作品全てを含んだオールタイム・ベストです。

70位:AKIRA

70位にランキングされたのは、大友克洋先生の「AKIRA」です。1982年~1990年にかけて連載され完結したSF漫画です。超能力による戦闘や近未来の巨大都市崩壊などを描いており、空間や球形を利用した新たな超能力漫画の形を創り出したおすすめの快作となっています。

69位:リングにかけろ

69位にランキングされたのは、車田正美先生の「リングにかけろ」です。1977年~1981年にかけて連載され完結した超人ボクシング漫画です。当初はリアリティあるボクシング漫画でしたが、徐々にスーパー・ブローが連発するスペクタクル・バトルへと変貌していきました。この路線変更が大人気となり、「必殺技を使うスポーツ漫画」を少年ジャンプに定着させました。

68位:HUNTER×HUNTER

68位にランキングされたのは、冨樫義博先生の「HUNTER×HUNTER」です。2019年1月現在で連載中のファンタジーバトル漫画です。主人公の少年・ゴン=フリークスが、まだ見ぬ父親と会うためハンターとなって仲間との絆を深めていくという冒険物語です。休載が多いため、今なお不定期連載という形です。

67位:悪女

67位にランキングされたのは、深見じゅん先生の「悪女」です。1988年~1997年にかけて連載され完結した恋愛ビジネス漫画で、落ちこぼれOLの田中麻理鈴が社内の男性に一目惚れし、その男性に会うために出世街道をひた走る物語です。恋愛漫画の中で、職場で大切なことや人としての成長をうまく描いているおすすめの名作です。

66位:銀の匙 Silver Spoon

66位にランキングされたのは、荒川弘先生の「銀の匙 Silver Spoon」です。2019年1月現在で連載中の学園グルメ漫画で、北海道の農業大学が舞台となっています。「汗と涙と家畜の酪農青春グラフティ!!」というキャッチコピーで、独自の面白さを確立したおすすめの作品です。

65位:東京喰種トーキョーグール

65位にランキングされたのは、石田スイ先生の「東京食種トーキョーグール」です。2011年から2014年にかけて連載され完結したダークファンタジー漫画です。現代の東京を舞台に、人の姿ながら人肉を喰らう「喰種(グール)」という正体不明の怪人を描くサスペンス・ホラーです。

64位:うしろの百太郎

64位にランキングされたのは、つのだじろう先生の「うしろの百太郎」です。1973年~1976年にかけて連載され完結した心霊恐怖漫画で、主人公の後一太郎が、自身の守護霊である百太郎に導かれながら様々な超常現象を体験していく物語です。1970年台オカルトブームの火付け役であり、「心霊科学」を真剣に扱った著書としても評価されているおすすめの快作です。

63位:三国志

63位にランキングされたのは、横山光輝先生の「三国志」です。1971年~1981年にかけて連載され完結した歴史フィクション漫画で、吉川英治の小説「三国志」をベースに、独自解釈を織り交ぜて描いたおすすめの歴史ロマンです。実に長大な物語で、今でも三国志キャラのビジュアルはこの横山版を思い浮かべる人が多いです。

62位:テニスの王子様

62位にランキングされたのは、許斐剛先生の「テニスの王子様」です。1999年~2008年にかけて連載され完結したバトルテニス漫画で、テニスの名門中学に入った越前リョーマが、全国大会優勝を目指して団体戦を戦っていくストーリーです。「リンかけ」同様、初めは純粋なテニス漫画でしたが、徐々に必殺技を中心としたスペクタクル路線に変わっていき、人気を博しました。

61位:寄生獣

61位にランキングされたのは、岩明均先生の「寄生獣」です。1990年~0995年にかけて連載され完結したSF漫画です。人間の頭に寄生して人間を食べる寄生生物、それに反撃する人間、そして主人公で右手にパラサイトが寄生した新一の三者の立場で描かれます。そのテーマ性の高さ、意外性ある展開などが高い評価を得ているおすすめ作品です。

60位:ドラゴンボール

60位にランキングされたのは、鳥山明先生の「ドラゴンボール」です。1984年から1995年にかけて連載され完結した冒険バトル漫画です。世界中に散らばった七つの球を全て集めると、どんな願いでも叶えられるという秘宝・ドラゴンボールを巡り、主人公である孫悟空を中心に展開する物語です。長きに渡って大人気を博したおすすめの名作です。

59位:キャンディ・キャンディ

59位にランキングされたのは、水木杏子先生原作・いがらしゆみこ先生作画の「キャンディ・キャンディ」です。1975年から1979年にかけて連載され完結した恋愛少女漫画です。外国文学のように長く読み継がれる大型名作少女漫画というコンセプトが見事当たったおすすめの名作ですが、原作者と作画者の権利トラブルでメディア展開不可能となったことは非常に残念です。

58位:硬派銀次郎

58位にランキングされたのは、本宮ひろ志先生の「硬派銀次郎」です。1976年から1979年にかけて連載され完結した学園少年漫画で、ケンカに強く正義感も強い天涯孤独の銀次郎が、小沢高子との出会いによって人間としても成長していく青春物語です。ケンカを中心に描かれる中、実はスポーツなどで相手を打ち負かすシーンが爽快なおすすめ名作です。

57位:山崎銀次郎

57位にランキングされたのは、本宮ひろ志先生の「山崎銀次郎」です。1980年から1981年にかけて連載され完結した学園少年漫画です。前述した「硬派銀次郎」の続編であり、銀次郎の高校時代が主に描かれ、前作同様スカッとした痛快学園ものとなっています。ラストでようやく高子と結ばれ完結する展開は多くのファンの支持を得たおすすめの名作です。

56位:ヲタクに恋は難しい

56位にランキングされたのは、ふじた先生の「ヲタクに恋は難しい」です。2019年1月現在で連載中のラブコメ漫画で、隠れ腐女子と重度のゲームオタク二人の不器用な恋愛模様を描いた物語です。元々SNS発信から生まれた作品で、オタク趣味を持つ女性の広い共感を得て書籍化、そしてアニメ化もされました。

55位:BLEACH

55位にランキングされたのは、久保帯人先生の「BLEACH」です。2001年から2016年にかけて連載され完結したバトル・ファンタジー漫画で、家族を守るために悪霊・虚(ホロウ)を退治するための死神となった、黒崎一護とその仲間たちの活躍を描く物語です。壮大なスケールで描かれる世界観が人気を博し、アニメも大人気となったおすすめの作品です。

54位:エスパー魔美

54位にランキングされたのは、藤子・F・不二雄先生の「エスパー魔美」です。1977年から1983年にかけて連載され完結した学園超能力漫画で、ふとしたことからエスパーの能力に目覚めた佐倉魔美が、親友の高畑和夫のサポートを受けて人助けに奔走する日常SFのおすすめ名作です。小学生男子が主人公であることが多い藤子F作品の中において、珍しく中学生女子を主人公として大ヒットとなりました。

53位:キャッツ・アイ

53位にランキングされたのは、北条司先生の「キャッツ・アイ」です。1981年~1984年にかけて連載され完結したラブコメ怪盗漫画で、予告状を出して美術品を盗む怪盗・キャッツアイと、その怪盗を捕まえることに執念を燃やす刑事・内海俊夫との対決を描く物語です。三人姉妹の怪盗・キャッツアイの次女である来生瞳と内海俊夫が恋人同士という関係が、スリルとラブコメをうまくミックスさせています。

52位:魔少年ビーティー

52位にランキングされたのは、荒木飛呂彦先生の「魔少年ビーティー」です。1982年~1983年にかけて連載され完結した頭脳バトル少年漫画で、謎の転校生・ビーティーが巻き起こす正義の悪行を描いた少年ピカレスクロマンです。荒木先生の代表作である「ジョジョの奇妙な冒険」の原点とも言える頭脳バトルが痛快なおすすめの名作です。

51位:ちびまる子ちゃん

51位にランキングされたのは、さくらももこ先生の「ちびまる子ちゃん」です。1986年~2011年にかけて連載され完結した日常コメディ漫画で、さくらももこ先生の幼少時代の日常をエッセイ風に描いた生活ギャグです。後の国民的アニメとなっていくおすすめ名作ですが、初期の体験談的内容は男女問わず「あるある感」で読者を大いに共感させました。

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おすすめ漫画ランキング2018ベスト50~31

50位~31位

続いて、最高に面白いおすすめ漫画ランキング・2018年版、50位~31位までの発表です。完結作品・連載中の作品全てを含んだオールタイム・ベストです!

50位:H2

50位にランキングされたのは、あだち充先生の「H2」です。1992年~1999年にかけて連載され完結した青春野球漫画です。「ヒーローふたり、ヒロインふたり」を意味したタイトルで、野球と恋愛を上手いバランスで描いたおすすめの名作となっています。

49位:バビル2世

49位にランキングされたのは、横山光輝先生の「バビル2世」です。1971年~1973年にかけて連載され完結したSF漫画で、地球に不時着した宇宙人・バビルの子孫である山野浩一少年が、三つのしもべを従えて宿敵・ヨミと対決する超能力ものです。強すぎるバビル2世に対し、諦めずに何度も挑んでいく悪役のヨミに共感が集まるという珍しい作風でした。

48位:その名は101

48位にランキングされたのは、横山光輝先生の「その名は101」です。1977年~1979年にかけて連載され完結したSF漫画で、「バビル2世」の続編に位置する作品です。バビル2世こと山野浩一と、彼の血を輸血され超能力者となった悪人との対決を描いていますが、悪に手を染めた者の悲哀など重い展開が目立つSFとなっています。

47位:capeta

47位にランキングされたのは、曽田正人先生の「capeta」です。2003年~2013年にかけて連載され完結したモータースポーツ漫画で、天才肌の主人公・平勝平太がカートから出発してF1レーサーを目指していく物語です。他のレーサーものではあまり描かれないレース業界の厳しさ、資金面の困難などが克明に描かれ、よりリアリティに仕上がった名作となっています。

46位:坂本ですが?

46位にランキングされたのは、佐野菜見先生の「坂本ですが?」です。2011年~2015年にかけて連載され完結した学園ギャグ漫画で、学内においてそのスタイリッシュ&クールな姿勢で注目の的となる坂本を中心に展開される物語です。坂本の常人離れしたスタイリッシュさが新たな笑いを生んだ快作でした。

45位:進撃の巨人

45位にランキングされたのは、諌山創先生の「進撃の巨人」です。2019年1月現在で連載中のパニックファンタジー漫画で、突如出現した巨人に存続を脅かされた人類が、その巨人たちを戦う物語です。過激で意外性あふれるその内容に大きな支持が集まり、アニメ、実写映画をはじめ様々なメディア展開が行われており、まだまだその勢いは止まりそうにありません。

44位:愛と誠

44位にランキングされたのは、梶原一騎先生原作・ながやす巧先生作画の「愛と誠」です。1973年~1976年にかけて連載され完結した学園青春漫画で、不良少年・太賀誠と財閥礼状・早乙女愛の純愛を描いています。主役二人の名であり、タイトルでもある「愛」と「誠」を描き切った重厚な人間ドラマとなっています。

43位:NARUTO -ナルト-

43位にランキングされたのは、岸本斉史先生の「NARUTO -ナルト-」です。1999年~2014年にかけて連載され完結した忍者バトル漫画で、様々な忍者同士の超常的なバトルを中心に描かれた作品です。単に戦うだけでなく「対話して」「許す」という要素が取り入れられた斬新なストーリーでもあります。

42位:YAWARA!

42位にランキングされたのは、浦沢直樹先生の「YAWARA!」です。1986年~1993年にかけて連載され完結したラブコメ柔道漫画で、並外れた才能を持つ猪熊柔が、柔道でオリンピックの金メダルを目指しつつ「普通の女の子」としての幸せも夢見る物語です。スポーツの厳しさと恋愛模様を等身大で描いたおすすめの名作です。

41位:人造人間キカイダー

41位にランキングされたのは、石ノ森章太郎先生の「人造人間キカイダー」です。1972年~1974年にかけて連載され完結したSFヒーロー漫画で、悪の組織・ダークと人間型ロボットであるキカイダー(=ジロー)の戦いを描いた物語です。「人間になりたい」というジローの悩みがラストで思いもよらぬ展開を生む傑作です。

40位:ナイン

40位にランキングされたのは、あだち充先生の「ナイン」です。1978年~1980年にかけて連載され完結した学園ラブコメ漫画で、「タッチ」同様、野球という題材を扱いつつ内容はラブコメ重視のものとなっています。各キャラクターが、互いに想い想われる姿が実にすがすがしく描かれています。

39位:はじめの一歩

39位にランキングされたのは、森川ジョージ先生の「はじめの一歩」です。2019年1月現在で連載中の青春ボクシング漫画で、幕之内一歩が、プロボクサーとして、また人間として一歩一歩成長していく過程を描いた作品です。森川先生が「登場人物全員が主人公です」と述べている通り、仲間やライバルたちの戦いを詳細に描いていることが特徴です。

38位:ハチミツとクローバー

38位にランキングされたのは、羽海野チカ先生の「ハチミツとクローバー」です。2000年~2006年にかけて連載され完結した恋愛漫画で、美術大学を舞台に、恋愛に不器用な大学生の恋模様や才能や生き方に迷う若者たちの群像劇となっています。静かで熱い不思議な世界観が人気を博しました。

37位:バクマン。

37位にランキングされたのは、大場つぐみ先生原作・小畑健先生作画の「バクマン。」です。2008年~2012年にかけて連載され完結した漫画家漫画で、高い画力の持ち主・真城最高と高い文章力の持ち主・高木秋人の二人が、コンビで漫画家を目指していく物語です。現代にマッチしたリアルな漫画家漫画となっています。

36位:逆境ナイン

36位にランキングされたのは、島本和彦先生の「逆境ナイン」です。1989年~1991年にかけて連載され完結したスポ根ギャグ漫画で、主人公・不屈闘志と全力学園高校野球部が、次々と襲い掛かる逆境を撥ね退けて甲子園を目指す物語です。ギャグとして面白い内容とともに、「男の生き様」が随所に描かれたおすすめの名作です。

35位:はたらく細胞

35位にランキングされたのは、清水茜先生の「はたらく細胞」です。2019年1月現在で連載中の擬人化科学漫画で、人間の体内にある様々な細胞が擬人化され、その働きをコミカルに描いた作品です。科学的根拠に富んだその内容により、専門家からの評価も高いおすすめの名作です。

34位:BASARA

34位にランキングされたのは、田村由美先生の「BASARA」です。1990年~1998年にかけて連載され完結した架空戦記漫画で、文明崩壊後の日本を舞台に、山陰に生まれた運命の子供を中心とした超大スケールの物語です。また、少女漫画らしいラブストーリーも盛り込まれたおすすめの名作です。

33位:うる星やつら

33位にランキングされたのは、高橋留美子先生の「うる星やつら」です。1978年~1987年にかけて連載され完結したSFギャグ漫画で、浮気者も高校生・諸星あたると彼を一途に愛する宇宙人・ラムを中心としたドタバタ・コメディです。斬新な展開とキャラの魅力が新たな生活ギャグのフォーマットを創り出したおすすめの名作です。

32位:火の鳥

32位にランキングされたのは、手塚治虫先生の「火の鳥」です。1954年から1986年にかけて連載され完結したSF漫画で、手塚先生がライフワークとして手掛けられていた作品です。古代から遥か未来までを舞台に、火の鳥に絡む人間模様、人間の命とは?といった命題が壮大なスケールで描かれています。

31位:動物のお医者さん

31位にランキングされたのは、佐々木倫子先生の「動物のお医者さん」です。1988年から1993年にかけて連載され完結した日常コメディ漫画で、札幌市にあるH大学獣医学部を舞台に、獣医師を目指す学生の日常を描いています。作中の犬・チョビによってシベリアン・ハスキーがブームとなり、H大学のモデルである北海道大学獣医学部の志望者が激増するなどの社会現象も巻き起こりました。

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おすすめ漫画ランキング2018ベスト30~11

30位~11位

続いて、最高に面白いおすすめ漫画ランキング・2018年版、30位から11位までの発表です。完結作品・連載中の作品全てを含んだオールタイム・ベストです!

30位:アドルフに告ぐ

30位にランキングされたのは、手塚治虫先生の「アドルフに告ぐ」です。1983年~1985年にかけて連載され完結した歴史サスペンス漫画です。第二次世界大戦前後のドイツを舞台に、「アドルフ」というファーストネームを持つ三人の男を軸に、「ヒトラーがユダヤ人の血を引く」という機密文書を巡って繰り広げられる人間模様が描かれたおすすめの名作です。

29位:ちはやふる

29位にランキングされたのは、末次由紀先生の「ちはやふる」です。2019年1月現在で連載中の競技かるた漫画で、主人公・綾瀬千早がクイーンを目指す物語です。キャラクターと競技かるたの魅力が存分に描かれた名作で、アニメや実写映画も大人気作となっています。

28位:ワンパンマン

28位にランキングされたのは、ONE先生原作・村田雄介先生作画の「ワンパンマン」です。2019年1月現在で連載中のヒーローアクションギャグ漫画で、あらゆる敵をパンチ一発(=ワンパン)で倒してしまう最強ヒーロー・サイタマを主人公とする物語です。シリアスアクションとギャグのバランスが絶妙なおすすめの名作です。

27位:ハイキュー!!

27位にランキングされたのは、古館春一先生の「ハイキュー!!」です。2019年1月現在で連載中の青春バレーボール漫画で、小柄ながら運動神経抜群のアタッカー・日向翔陽と天才セッター・影山飛雄の二人を中心にした物語です。二人の連携技以外は現実のバレーの世界をリアルに描き、部活という青春劇が大人気を博しています。

26位:PLUTO

26位にランキングされたのは、手塚治虫先生原作・浦沢直樹先生作画の「PLUTO」です。2003年~2009年にかけて連載され完結したSF漫画で、「鉄腕アトム」のエピソードの日トルである「地上最大のロボット」の回をアレンジした作品です。刑事ロボット・ゲジヒトの視点から、ロボットの人権を描いた快作です。

25位:ベルサイユのばら

25位にランキングされたのは、池田理代子先生の「ベルサイユのばら」です。1972年~1973年にかけて連載され完結した歴史フィクション漫画で、フランス革命前のベルサイユを舞台に、男装の麗人・オスカルやフランス王妃であるマリー・アントワネットの生き様を描いた物語です。オスカルの恋人・アンドレにも人気が集まりました。

24位:君に届け

24位にランキングされたのは、椎名軽穂先生の「君に届け」です。2005年~2017年にかけて連載され完結した恋愛漫画で、クラスに全く馴染めない暗い少女・黒沼爽子とクラスの人気者である風早翔太の恋物語です。男女の純愛プラス、女同士の友情も深く描かれたおすすめの名作です。

23位:銀魂

23位にランキングされたのは、空知英秋先生の「銀魂」です。2004年~2018年にかけて連載され完結したSF時代ギャグバトル漫画です。空知先生が「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と表現されてるように、ギャグ中心ながらシリアスで感動する人情模様が随所に描かれたおすすめの名作です。

22位:キャプテン

22位にランキングされたのは、ちなあきお先生の「キャプテン」です。1972年~1979年にかけて連載され完結した野球漫画で、中学野球部の4人のキャプテンの奮闘を描いた作品です。魔球などの非現実的な展開や日常生活の描写などを敢えて一切カットし、野球のみをクローズアップして描かれた努力成長物語の名作です。

21位:名探偵コナン

21位にランキングされたのは、青山剛昌先生の「名探偵コナン」です。2019年1月現在で連載中のSF推理漫画で、闇の組織によって幼児化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、難事件を解決していく作品です。エンターテイメント性が強い一方で探偵小説マニアを唸らせるネタも多く、今なお広い支持を集めています。

20位:デビルマン

20位にランキングされたのは、永井豪先生の「デビルマン」です。1972年~1973年にかけて連載され完結したホラーアクション漫画で、突如目覚めたデーモンと戦うために悪魔と合体した不動明が、デビルマンとなって戦う物語です。アニメとはかなりテイストが違い、「魔女狩り」をテーマにしたホラーとなっています。

19位:宇宙兄弟

19位にランキングされたのは、小山宙哉先生の「宇宙兄弟」です。2019年1月現在で連載中のストーリー漫画で、南波六太と日々人の兄弟が宇宙飛行士を目指して奮戦する物語です。先に合格した弟の日々人を兄の六太が追う形のストーリーで、数々の感動が多くのファンの心を掴んでいます。

18位:北斗の拳

18位にランキングされたのは、武論尊先生原作・原哲夫先生作画の「北斗の拳」です。1983年~1988年にかけて連載され完結したアクション漫画で、暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた北斗神拳の伝承者・ケンシロウの生き様を描いています。そして、ケンシロウが出会っていく様々なキャラがどれも魅力的で、まさに一時代を築きました。

17位:あすなろ坂

17位にランキングされたのは、里中満智子先生の「あすなろ坂」です。1972年~1978年にかけて連載され完結した恋愛漫画で、幕末から昭和の初めにかけて有馬芙美の生涯、そして子孫たちの波乱万丈な生き様を描いています。愛の権化と呼ばれる里中先生だけに、実に多種多様な愛の形が示されるおすすめの名作です。

16位:鋼の錬金術師

16位にランキングされたのは、荒川弘先生の「鋼の錬金術師」です。2001年~2010年にかけて連載され完結したダークファンタジー漫画で、錬金術が存在する架空の世界におけるエルリック兄弟の過酷な旅物語です。人の死生観がクローズアップされた重いと同時にとびきり面白い作品です。

15位:黒子のバスケ

15位にランキングされたのは、藤巻忠俊先生の「黒子のバスケ」です。2009年~2014年にかけて連載され完結したバスケットボール漫画です。「キセキの世代」と呼ばれる5人と同時に存在したという「幻の6人目」である黒子テツヤを中心に、必殺技をメインとしたバスケ対決が熱く描かれています。

14位:マーズ

14位にランキングされたのは、横山光輝先生の「マーズ」です。1976年~1977年にかけて連載され完結したSF漫画で、秋の島新島で発見されたマーズという少年、そして地球の運命を懸けた戦いの物語です。元は仲間だった6人の異星人たちと戦うマーズ。ラストの衝撃が物凄いインパクトの名作です。

13位:おおきく振りかぶって

13位にランキングされたのは、ひぐちアサ先生の「おおきく振りかぶって」です。2019年1月現在で連載中の野球漫画で、主人公が弱気で卑屈という、これまでにない画期的な設定の作品です。しかし、その内容は緻密に計算されたストーリー野球漫画で、「描き尽くされた野球漫画に新風を吹き込んだ」と言われているおすすめの名作です。

12位:ガラスの仮面

12位にランキングされたのは、美内すずえ先生の「ガラスの仮面」です。2019年1月現在で連載中の演劇漫画で、一人の平凡な少女・北島マヤがその演技の才能を開花させ、成長していく物語です。劇中劇で演じられるシーンが読者を惹きつけ、まさに面白い作品を二倍観た感覚となるおすすめの名作です。

11位:のだめカンタービレ

11位にランキングされたのは、二ノ宮知子先生の「のだめカンタービレ」です。2001年~2010年にかけて連載され完結したラブコメ音楽漫画で、主人公の野田恵とエリート音大学生・千秋真一の恋と音楽の物語です。アニメやテレビドラマも大人気となり、劇中で演奏されたクラシック音楽がオムニバス盤で発売されるなど、様々なメディアで評判を呼んだおすすめの名作です。

おすすめ漫画ランキング2018ベスト10~4

10位~4位

いよいよベストテン!まずはトップ7です。最高に面白いおすすめ漫画ランキング・2018年版、10位から4位までの発表です!

10位:夏目友人帳

10位にランキングされたのは、緑川ゆき先生の「夏目友人帳」です。2019年1月現在で連載中の学園伝奇漫画で、妖怪が見える夏目貴志と斑(ニャンコ先生)が友人帳を狙う妖怪たちと様々な関わりを持っていく物語です。人間と妖怪がともに住む世界での心温まるストーリーです。

9位:ブラック・ジャック

9位にランキングされたのは、手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」です。1973年~1983年にかけて連載され完結した医療漫画で、無免許の天才外科医・ブラックジャックを主人公にした「医療」や「生命の尊さ」を描いた作品です。手塚先生の大ヒット作であるとともに、医療漫画の先駆者的名作です。

8位:めぞん一刻

8位にランキングされたのは、高橋留美子先生の「めぞん一刻」です。1980年~1987年にかけて連載され完結した青春ラブコメ漫画で、一刻館なるアパートの住人のドタバタ劇を中心に、その管理人である未亡人・音無響子を巡る恋愛コメディです。そのテンポの良さとコミカルさが最高に際立ったラブコメ随一の名作です。

7位:ジョジョの奇妙な冒険

7位にランキングされたのは、荒木飛呂彦先生の「ジョジョの奇妙な冒険」です。2019年1月現在で連載中のアクション・アドベンチャー漫画で、「人間讃歌」をテーマに仲間との絆や強敵との死闘などとともに、独特な世界観でファンのハートをキャッチし続けました。第1部から延々と流れゆく「ジョースター家の血筋」と頭脳バトルが最高に面白い傑作です。

6位:ヒカルの碁

6位にランキングされたのは、ほったゆみ先生原作・小畑健先生作画の「ヒカルの碁」です。1999年~2003年にかけて連載され完結した囲碁漫画で、主人公の進藤ヒカルが天才棋士・佐為の霊に取り憑かれたことから、囲碁の世界で「神の一手」を目指してく物語です。緻密に計算されたストーリーで多くのファンを獲得したおすすめの名作です。

5位:ONE PIECE

5位にランキングされたのは、尾田栄一郎先生の「ONE PIECE」です。2019年1月現在で連載中のファンタジー・バトル漫画で、海賊王を夢見るモンキー・D・ルフィとその仲間たちによる海洋冒険ロマンです。夢、冒険、友情などのテーマで感動エピソードをいくつも輩出しているまさに少年漫画の王道的名作です。

4位:エースをねらえ!

3位にランキングされたのは、山本鈴美香先生の「エースをねらえ!」です。1973年~1980年にかけて連載され完結したスポ根テニス漫画で、主人公の岡ひろみが様々な困難を乗り越えて一流テニスプレイヤーへと成長していく物語です。少女漫画ながらスポ根要素が強く名言も多彩で、数々のスポーツ選手がバイブルとしているおすすめの名作です。

おすすめ漫画ランキング2018ベスト3

ベスト3

そしていよいよラスト!ベスト3の発表です。最高に面白いおすすめ漫画ランキング・2018年版、3位、2位、そして1位はこちらとなります!

3位:SLAM DUNK

3位にランキングされたのは、井上雄介先生の「SLAM DUNK」です。1990年~1996年にかけて連載され完結したバスケットボール漫画で、主人公の桜木花道の成長を中心に描いた青春ストーリーです。試合はもちろん、そこに至る背景や練習のリアリティが傑出している名作で、多くの名言も生んだ伝説的名作です。

2位:僕のヒーローアカデミア

2位にランキングされたのは、堀越耕平先生の「僕のヒーローアカデミア」です。2019年1月現在で連載中の学園ヒーローアクション漫画で、個性を武器にヒーローが生まれる世界で無個性の主人公・緑谷出久が「諦めない心」でヒーローとして成長していく物語です。数多くのキャラクターそれぞれにドラマがある設定がとても熱いおすすめの名作です。

1位:キングダム

そして1位にランキングされたのは、原泰久先生の「キングダム」です。2019年1月現在で連載中の伝奇アクション漫画で、中国の春秋戦国時代を舞台に、後の大将軍である信と後の始皇帝である政を中心に描かれた歴史ロマンです。アニメ化もされ大人気を博し、2019年4月公開の実写映画制作も発表されました。著名な漫画家もそのストーリーに釘付けの、まさに最高に面白い名作です。

おすすめの面白い名作漫画の完結まとめ

以上、最高に面白いおすすめ漫画ランキング・2018年版ベスト100でした。どれもこれも名作揃いでおすすめです。気になる作品があれば、ぜひこれからチェックしていただければ幸いです!

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