ロケット団のキメセリフ歴代まとめ!サンムーンの口上と意味は?【ポケモン】

ロケット団のセリフは特徴的で印象に残るものばかりです。老若男女に大人気のアニメポケットモンスターに登場するロケット団のセリフをまとめていきます。今やアニメ、ゲーム、映画、レジャースポットと様々な場面で人気を得ているポケモンシリーズで中でも初代から悪役として登場するロケット団は登場するときのセリフが歴代違っていて、ファンからは人気があります。また、現在はサンムーンが大好評放送中です。サンムーンでは口上がより豪華になっています。その口上と意味もまとめていきます。

ロケット団のキメセリフ歴代まとめ!サンムーンの口上と意味は?【ポケモン】のイメージ

目次

  1. ロケット団のキメセリフは歴代で違った!サンムーンまで調査!
  2. ロケット団とは?連れているポケモンも解説!
  3. ロケット団のキメセリフを歴代でまとめ!
  4. ロケット団のセリフ:サンムーンの名乗り口上は?
  5. ロケット団のキメセリフ!歴代からサンムーンまでをまとめ!

ロケット団のキメセリフは歴代で違った!サンムーンまで調査!

初代アニメポケットモンスターから登場するロケット団は主人公のサトシと一緒にレギュラーキャラとして人気があります。また、登場するときには決まってセリフを言い登場します。そのセリフは現在までシリーズによって違います。この記事では初代から現在のサンムーンでのセリフを紹介しまとめていきます。また、サンムーンでは特にセリフが凝っています。その意味もまとめていきます。

ポケットモンスターオフィシャルサイト

ロケット団とは?連れているポケモンも解説!

ロケット団とは、ポケットモンスターシリーズで様々な地域で活動しているポケモンマフィアです。きれいにすっぽりはまる悪役といったところでしょうか。ゲームとアニメでは登場するロケット団はそれぞれ違う描かれ方をしていますが、今回はアニメにおいてのロケット団を紹介していきます。

ロケット団のムサシ

ロケット団のリーダー。声も容姿をきれいですが自己中心的、わがまま、ナルシスト、男っぽい性格をしているため、一緒に旅をしているコジロウとニャース、サトシやタケシからは女性として見てる人は少ないです。赤い長髪が自慢であるといわれています。変装が上手く、よくアニメでは変装してサトシたちに近づいています。ライバルは、同じロケット団員のヤマトで養成学校時代はよく嫌味を言われては怒っていたそうです。

ロケット団に入る前は、ラッキーと一緒にポケモンのお医者さんになろうとしていましたが挫折したといわれています。その後、チャリンコ暴走族に入って恐れられていた一面もあります。そしてチャリンコ暴走族を抜けたあとロケット団に加入しました。

幼少期は母子家庭で、母はロケット団の幹部でしたがある時ミュウを探しに行く命令を受けそのまま行方不明になったそうです。そこから親戚の間でたらいまわしにされ、その間に大事なぬいぐるみを取られたりと人間不信になったといわれています。ムサシの生い立ちに関しては、謎が多くこれらもひとつの仮説だといわれています。

ただ、金銀編118話「ネイティオの大予言」でムサシはネイティオに過去を覗かれていて、そのときに「二度と会いたくない」と言っていることからとてもひどい過去があったことは間違いないと言われています。

ロケット団のコジロウ

ロケット団員でムサシのパートナー。ムサシと一緒でナルシストですが、ムサシよりしっかりしているところが多く少しナイーブな性格をしています。自分の持っているポケモンも「弱いから」「使えないから」という理由で逃がすことは無く、ポケモンを愛しています。ロケット団員ではあるものの、らしくないとも言われています。ムサシと同様変装がとても上手です。

ロケット団に入る前は、ムサシと一緒にチャリンコ暴走族に入っていました。暴走族で唯一補助輪をつけていたため「補助輪のコジロウ」とも呼ばれていました。しかし、当時はふたりとも面識がなく、ロケット団員の訓練所で初めて顔を合わせたそうです。

幼少期は貧乏だったムサシとは真逆で、世界有数の大財閥のお坊ちゃまでした。しかし、お坊ちゃまな故礼儀作法や箱入りであること、親が決めた許嫁との婚約に嫌気がさして家を出たそうです。親のことは嫌いになれず、家を出たことを負い目に感じているコジロウは訓練所時代「(どんなことも)逃げたことはない。」が口癖だそうです。

ロケット団のニャース

ロケット団員でムサシとコジロウのパートナー。二足歩行で歩けることや、人の言葉を喋れるなど通常のポケモンには持ちえない特別な特徴があります。ニャースはムサシとコジロウの同僚で、ロケット団所属のポケモンであるといわれています。モンスタボールでも捕まえることはできるが本人が拒否しているため野生のままだといわれています。

人の言葉を喋れない通常のポケモンたちの間に入って通訳していたりもします。(ただし、宇宙からきたポケモンや、古代ポケモンなどの通訳はできません。)毛玉と月が好きで、肉球が水につかるのを嫌がるほどの水嫌いです。

ロケット団に入る前は野良ニャースでした。とある日に映画の上映会で見た、映画の中のニャースが食べていたアイスやチキンに憧れ、都会に上京して一匹のメスニャースに恋をしました。

彼女は「人間だったら好きになる。」とニャースに言うと、ニャースは独学で二足歩行の練習をしたり、人の言葉を練習して身につけました。そして、彼女に告白をするが「立ったりしゃべったりするポケモンは気持ち悪い」と振られてしまい、グレるかのようにロケット団に加入しました。

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ロケット団のキメセリフを歴代でまとめ!

ロケット団3人の紹介が終わったところで、ロケット団のキメセリフをまとめていきます。時代が流れるにつれて変化が出てくるのでこれもまたアニメポケモンの楽しみのひとつと言われています。

初代のセリフを紹介

「なんだかんだと聞かれたら 答えてあげるが世の情け 世界の破壊を防ぐため 世界の平和を守るため 愛と真実の悪を貫く ラブリーチャーミーな敵(カタキ)役 ムサシ! コジロウ! 銀河を駆ける ロケット団の二人には  ホワイトホール白い明日が待ってるぜ ニャーんてな!」

初代のキメセリフは無印編(1997-1999)、金銀編(1999-2002)、アドバンスジェネレーション ホウエン地方編(2002-2004)、ベストウィッシュ2期(2012-2014)、XY編(2013-2015)で登場しています。このキメセリフは、みんなが聞いたことあるおなじみのキメセリフです。

2代目のセリフを紹介

「なんだかんだと声がする 地平線の彼方から ビッグバンの彼方から 我らを呼んでる声がする お待たせニャー! 健気に咲いた悪の華 ハードでスイートな敵(カタキ)役 ムサシ! コジロウ! ニャースでニャース! ロケット団の在るところ 世界は! 宇宙は! 君を待っている!」

アドバンスジェネレーションのバトルフロンティア編で言っていたセリフです。初代と少し違っています。2005-2006年までの放送で言っていました。

3代目のセリフを紹介

なんだかんだの声を聞き光の速さでやってきた風よ!大地よ!大空よ!世界に届けよデンジャラス宇宙に伝えよクライシス天使か悪魔かその名を呼べば誰もが震える魅惑の響きムサシ!コジロウ!ニャースでニャース!

上記のセリフにお決まりの「時代の主役はあたしたち!我ら無敵の!ロケット団!」のセリフが続きます。このセリフはダイアモンド&パール編で使われていたセリフです。初代に比べるとがらっと変わっています。2006-2010年の放送で言っていました。

4代目のセリフを紹介

なんだかんだと聞かれたら答えてあげよう明日のためフューチャー白い未来は悪の色ユニバース黒い世界に正義の鉄槌我らこの地にその名を記す情熱の破壊者ムサシ!暗黒の純情コジロウ!無限の知性ニャース!さあ集えロケット団の名の下に!

このセリフはベストウィッシュ1期でのセリフです。歴代のセリフに少し戻っているようですごく悪役らしいセリフになっています。2010-2012年までの放送で言っていました。

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ロケット団のセリフ:サンムーンの名乗り口上は?

サンムーン編になると歴代のセリフに比べて口上ががらっと変わります。今までのセリフにはないまた新しいものがあります。サンムーン編のセリフと意味を紹介します。

口上とは?

本来の口上の意味は、芝居や舞台で襲名披露や出し物の説明をすることです。なので、ロケット団の場合は「我々ロケット団はこういうチームだ!」って言うのを紹介、挨拶するための言動になっています。

ロケット団サンムーンのセリフを紹介

なんだかんだと言われたら聞かせてあげよう我らが名を花顔柳腰・羞月閉花儚きこの世に咲く一輪の悪の華ムサシ!飛竜乗雲・英姿颯爽切なきこの世に一矢報いる悪の使徒コジロウ!一蓮托生・連帯責任親しき仲にも小判輝く悪の星ニャースでニャース!ロケット団参上!なのニャ!

一見、ぱっと見て何を言っているのか分からないところが多いと言われています。意味について次で説明します。

サンムーンのロケット団のセリフの意味は?

まず、ムサシのセリフである「花顔柳腰(かがんりゅうよう)・羞月閉花(しゅうかへいげつ) 儚きこの世に咲く一輪の悪の華、ムサシ!」の説明をしていきます。花顔柳腰は女性の容姿が美しいという例えの四字熟語で、羞花閉月もまた美人な容姿をうるわしく思うたとえの四字熟語です。つまりムサシのセリフの意味は自分が美しいというのをアピールしていることになります。

次にコジロウのセリフである「飛竜乗雲(ひりゅうじょううん)・英姿颯爽(えいしさっそう) 切なきこの世に一矢報いる悪の使徒、コジロウ!」の説明をしていきます。飛竜乗雲は時代の流れに乗り力を持つ者が才能を発揮することのたとえの四字熟語で、英姿颯爽は堂々とした立派な容姿で勇ましくきびきびとした様子を意味する四字熟語です。つまりコジロウのセリフの意味は自分の勇ましい人間であるとアピールしていることになります。

最後にニャースのセリフである「一蓮托生(いちれんたくしょう)・連帯責任 親しき仲にも小判輝く悪の星、ニャースでニャース!」の説明をしていきます。一蓮托生は、何があろうとも行動や運命を共にすることを意味する四字熟語で、連帯責任は複数の人が共に責任を負うことを意味する四字熟語です。つまりニャースのセリフは、何があってもムサシとコジロウについていくぞ!という意味になります。

ロケット団のキメセリフ!歴代からサンムーンまでをまとめ!

歴代のロケット団のセリフを見ていくと、昔に比べて現在のセリフはずいぶんと変わったようです。サンムーンの口上については、ファンからはとてつもないインパクトから「こんなの覚えられない!」「口上に力入れすぎ!」などすごく反響があるようです。ロケット団の口上はこれからもファンの期待に応えてくれるのでしょうか?ファンの期待も高まるばかりです。

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