【ガンニバル】有希は主人公・大悟のかわいい妻!最後は死亡するのかネタバレ

「ガンニバル」の主人公である大悟の妻・有希について、最後は死亡するのかといったネタバレ情報や、ドラマ版で有希を演じているキャストについてを紹介しています。ガンニバルの中でも重要な役割を担う妻は、実写版のキャストもぴったりの人物が選ばれています。ネット上での有希に関する感想や評価もまとめているので、ネタバレ込みの詳しい情報を知りたい人はぜひチェックしてください。

【ガンニバル】有希は主人公・大悟のかわいい妻!最後は死亡するのかネタバレのイメージ

目次

  1. ガンニバルとは?
  2. ガンニバルの有希は主人公・大悟のかわいい妻
  3. ガンニバルの有希は最後は死亡する?
  4. ガンニバルの有希の実写ドラマキャスト
  5. ガンニバルの有希の夫・大悟の実写ドラマキャスト
  6. ガンニバルの有希に関する感想や評価
  7. ガンニバルの有希まとめ

ガンニバルとは?

ガンニバルの概要

実写でテレビドラマ化もされている人気作「ガンニバル」には、主人公の大悟以外にも魅力溢れるキャラクターが多数登場します。登場人物の中で大悟にもっとも近く、共に事件に巻き込まれていく妻の有希について、最後は死亡するのかといったネタバレ込みの情報を詳しく紹介します。ドラマ版で有希を演じるキャストについても紹介するので、ガンニバルの有希についてネタバレ詳細を知りたい人は見逃せない情報が満載です。

ガンニバルは、「週刊漫画ゴラク」で二宮正明(にのみや まさあき)先生が連載していたサスペンス漫画です。カニバリズムの風習がある閉鎖的な村を舞台に、ごく普通の家族が恐ろしい事件に巻き込まれていく様子を描いています。ガンニバルの単行本は全13巻が刊行されており、累計発行部数は200万部を突破している超人気作品です。ドラマ版はシーズン1の放送が終了し、2023年9月にシーズン2の制作が決定しています。

ガンニバルのあらすじ

都会で刑事として活躍していた主人公の大悟は、妻と娘と共に山間にある供花村(くげむら)に赴任してきました。前任の駐在は謎の失踪を遂げており、その駐在は「供花村では人を喰っている」という言葉を残しています。閉鎖的な村の中で奇妙なことが起こり始め、大悟もまた前任の駐在の言葉と同じように村に疑念を抱き始めました。ある時、狩りに出ていた大悟のもとに、妻の有希から娘のましろが行方不明になったと報告が入ります。

『ガンニバル』公式サイト|ディズニープラス

ガンニバルの有希は主人公・大悟のかわいい妻

有希のプロフィール

ガンニバルに登場する有希は、主人公の大悟の妻です。見た目はロングヘアーの黒髪で、大悟がはっきりと口にするほど胸が大きく、スタイルの良い美人妻です。供花村の男性からも注目されていますが、気の強い性格で娘のましろを守っています。頭に血が上って暴走してしまうことも多い大悟に対しても、冷静に諭してくれる聡明な妻でもあります。一方で、柱に刻まれた「逃ゲロ」の文字に怯える一面もありました。

大悟の妻として手綱を握るような役割も持ちつつ、幼い娘を守らなければという時には力を発揮するシーンもあります。後藤家の人間にましろと共に捕らえられた際には、娘を守ろうとして男の頭を殴りつけるといった行動もとっています。見た目が美人な妻というだけではなく、いざという時には行動に起こすことができる強さにも、大悟は惚れこんでいるのかもしれません。車の運転シーンもあり、免許も持っていることがわかります。

有希と大悟の関係

有希と大悟の関係は、どちらか一方に力があるというよりも、対等なものだといえます。日常生活の中では大悟がやや尻に敷かれているように見える部分もありつつ、時には大悟が我を通すこともあります。一方で、熱くなって目の前のことしか見えなくなった大悟に対して、はっきりと自分の意思を伝えて大悟を諭す有希の姿も見られます。お互いを支え合うことができる、良い夫婦関係といえるのかもしれません。

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ガンニバルの有希は最後は死亡する?

ネタバレ①有希の活躍

大切な家族であり大悟にとってなくてはならない存在の妻・有希は、最後に死亡するのではないかとの声もあるようです。続いては、ガンニバルの物語の中で有希は最後に死亡するのか、気になる情報をネタバレと共に紹介します。妻である有希の最初の活躍といえるのが、序盤の車内で大悟を励ますシーンです。熊に襲われた後に気丈に振る舞っていた大悟は、妻の傍で涙を滲ませます。彼女は大悟を胸元へと抱き寄せました。

強がりながらも本当は恐怖を覚えていた大悟は、有希の胸の中で落ち着きを取り戻します。大悟が不在の際に、後藤家の人間に絡まれた際にも妻として気丈な対応を見せるシーンがあります。そうした気の強さから、最後には死亡するのではないかと思われることが多いキャラクターの一人でもありました。時には娘を守るために攻撃的になり、男性を相手にも怯まずに戦いに挑むこともある強い女性です。

大悟の妻として、有希が担うメンタル面のケアも重要な役割だといえます。ましろの誕生日に、大悟は村の人間に誘われたことで狩りに出かけてしまいました。その結果、ましろが失踪する事件に繋がり、傍にいられなかったことを大悟は後悔します。それから日にちが経ったある日、大悟が帰宅すると有希がご馳走を用意して待っていました。大悟のことを気遣い、ましろの誕生日をやり直そうという妻としての行動です。

ましろも笑顔を浮かべており、仕切り直しとなった誕生日を無事に終えることができました。ましろが眠りに就いてからは夫婦二人の時間になり、大悟は改めて有希に対して先日の謝罪を述べます。それに対して、有希は謝罪を受け入れることにします。大悟にとって有希は妻として不可欠な存在だとわかるワンシーンでした。その後の村を出る提案も、大悟の自分勝手ではないと理解し、彼の意思を尊重する姿勢を見せます。

ネタバレ②有希は死亡する?

ガンニバルの中では、物語の進行につれて多くの危険が迫ってきます。それは大悟だけではなく、妻の有希や娘のましろにも同様です。ましろは突然行方不明になってしまったり、「あの人」との接触もありました。妻の有希もまた、後藤家の人間に誘拐されたりと危険な目に遭っています。そうした流れから、有希は最後に死亡するのではないかと予想した人も多かったようです。妻が娘を庇うといった予想をした人もいました。

しかし、結末をネタバレすると実際は有希は最後まで死亡することはありません。後藤家と警察の全面戦争となり、そこに大悟も加わって大規模な総力戦が始まります。一度は娘と共に拉致されてしまった有希は、大悟たちの力によって先に救出されていました。その後はましろと大悟の無事を祈りながら、一人待ち続けていたのです。大悟たち家族は、最後まで誰一人死亡することなく無事に生き延びることができました。

ネタバレ③すれ違う有希と大悟

ガンニバルの物語が進むにつれて、大悟は村に隠された真相に近づいていきます。しかし、有希とましろからの視点は違います。都会から閉鎖的な村へ赴任させられた大悟は、村に秘密があると知って活き活きと真相を探り始めました。その姿はおかしな発言と共に失踪したという前任の駐在にも重なるところがあり、妻や娘からしてみれば大悟がおかしくなってしまったとも映ります。実際に、大悟と有希の喧嘩シーンもありました。

事件についてを調べ始めた大悟に対して、有希は「三人で村から出ようと言えばいいのに、村を出たくない自分のために家族を理由にしている」という旨の指摘をします。はっきりと指摘を受けた大悟は、妻の言う通りかもしれないという考えが過ぎりました。実際には懸念を抱く大悟の方が正しいとしても、その時点では確証も無く大悟も考えに自信を持ちきれません。考え直したことにより、大悟と有希の仲は元通りになりました。

ネタバレ④有希が大悟に惚れた理由

大悟は自分だけが供花村に残り、有希とましろを村から逃がすという提案をします。三人で一緒に行こうという有希に対して、大悟は二人のことが大事だからこそ村の人間と戦いに行くと宣言します。小さな子どもが犠牲になる状況で、自分だけが家族といることはできないという大悟に、有希はそういう大悟に惚れたのだと思い出しました。大悟に帰ってくることを約束させ、最後まで大悟を信じて待つことになります。

大悟も有希も、お互いに家族のことを一番に想っているのだということがわかるキャラクターです。時にすれ違うことがありつつも、そうした根本的な部分を理解し合っているからこそ、今の家族の形があるのかもしれません。ネタバレ考察などを見ると、ガンニバルの結末には様々なパターンがあります。そのいずれの形になるとしても、大悟一家はこの先もずっと一緒にいるのではないかと予想されます。

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ガンニバルの有希の実写ドラマキャスト

漫画版の人気も高いガンニバルは、ドラマ版のキャストにも大きく注目が集まりました。続いては、ドラマの中で有希を演じたキャストの吉岡里帆さんについても紹介します。ドラマやCMなどで有名なキャストも多く出演しており、本作以外の出演作品をチェックしたい人もいるはずです。簡単な経歴や、出演作品についてもまとめています。

吉岡里帆のプロフィール

名前:吉岡里帆(よしおか りほ)
生年月日:1993年1月15日(現在30歳)
出身:京都府京都市右京区
身長:158cm
血液型:B型
職業:女優、グラビアアイドル
所属事務所:エー・チーム

ガンニバルの実写ドラマ版で、大悟の妻・有希を演じたキャストは女優の吉岡里帆さんです。吉岡里帆さんは映像会社を経営する父などの影響により、幼い頃から芸術分野に触れて育ってきました。高校3年生の時に、人手不足だったアルバイト先で頼まれたことで「天地明察」という映画にエキストラとしてキャスト出演をします。そのことがきっかけで演技に興味を持ち、芝居をする道を目指して自主映画や舞台に参加しました。

吉岡里帆の主な出演作品や演じたキャラ

養成所に所属をしてからレッスンを受けていた吉岡里帆さんは、数多の生徒の中では埋もれてしまうと考えて事務所入りを目指します。看板女優になると宣言をし、2012年末に現在のエー・チームの所属となりました。始めは落選続きで目が出なかった吉岡里帆さんは、2014年に「週刊プレイボーイ」でグラビア進出をします。その後、2015年2月に公開された「マンゴーと赤い車椅子」で映画デビューを果たしました。

役者になるために紆余曲折を経てきた、吉岡里帆さんのキャストとしての主な出演作品は、「イルカ少女ダ、私ハ」「幕が上がる」「明烏」「星を継ぐ者」「ハッピーウエディング」「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち」「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」「見えない目撃者」「ハケンアニメ!」「アイスクリームフィーバー」「怪物の木こり」などが挙げられます。

ガンニバルの有希の夫・大悟の実写ドラマキャスト

妻だけではなく、主人公の大悟のキャストについても知っておきたい人は多いはずです。続いては、ドラマ版で大悟を演じた柳楽優弥さんについての情報も紹介します。デビューからほどなく大きな賞を受賞したりと、話題が豊富な柳楽優弥さんが出演している作品にも要注目です。

柳楽優弥のプロフィール

名前:柳楽優弥(やぎら ゆうや)
生年月日:1990年3月26日(現在33歳)
出身:東京都東大和市
身長:174cm
血液型:A型
職業:俳優
所属事務所:スターダストプロモーション

ガンニバルで主人公の大悟を演じたキャストは、俳優の柳楽優弥さんです。柳楽優弥さんは、友人がドラマに出演している姿を目にしたことがきっかけで、自身も芸能界を目指しました。母親に相談した結果、現在の所属であるスターダストプロモーションに応募をします。初めてのオーディションで目力があることを評価され、監督の是枝裕和さんにより映画「誰も知らない」の主役に抜擢されました。

柳楽優弥の主な出演作品

初オーディションで主役を射止めた「誰も知らない」は、撮影時間がかかったことからメディアに出るタイミングが遅れてしまいます。そのため、「クニミツの政」というドラマの方が先に放送される形となりました。第57回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に、「誰も知らない」が出品されます。当時14歳だった柳楽優弥さんは、この時に日本人で初めて史上最年少での男優賞を受賞しました。

俳優としてのデビューから大きな功績を残している、柳楽優弥さんのキャストとしての主な出演作品は「星になった少年 Shining Boy & Little Randy」「シュガー&スパイス 風味絶佳」「包帯クラブ」「戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH」「ゆるせない、逢いたい」「最後の命」「ディストラクション・ベイビーズ」「ターコイズの空の下で」「HOKUSAI」「太陽の子」「ゆとりですがなにか」などが挙げられます。

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ガンニバルの有希に関する感想や評価

最後は死亡したのではないかという説も流れた、ガンニバルの有希です。実際にガンニバルを読んだ読者からは、どのような評価を得ているキャラクターなのかも気になるのではないでしょうか?続いては、Twitter上での有希に関する感想や評価についても、ネタバレと共に少しだけ紹介します。ドラマ版の視聴者も多い作品なので、有希を演じたキャストに関する感想も多く見られるようです。

車の中で大悟を励まそうとする有希のシーンが、好きだという感想もありました。男なんだから泣くなと咎めるわけでもなく、ただ優しく抱き締めてくれる包容力に憧れる人も多いのかもしれません。実際に大悟もこの行動により気持ちを持ち直し、「胸の大きい女と結婚して良かった」と冗談めかしたことを言えるくらいになっています。もしも彼女が死亡してしまったら、大悟のメンタルは最後まで持たなかったはずです。

有希というキャラクターと、夫婦の距離感が新鮮だと感じた人の感想もありました。作品に登場する夫婦といえば、どちらか一方に力関係が偏っていたり、相手に合わせて従うタイプの夫婦をよく見かけます。しかし、ガンニバルの場合にはどちらも気の強さがあり、丁度良いバランスでのぶつかり合いが起こります。そうした二人の関係に対等さを感じる人も少なくないようです。

ガンニバルのような作品の場合には、女性や子どもでも容赦なく犠牲になってしまうものもあります。本作でもそうした作品になっていくのかもしれない、と不安を感じていた人の意見もありました。いつ死亡してしまうのかとハラハラする中で、有希やましろは最後まで生き残ってくれて安心したという感想も多く見られました。最後には家族が三人揃って、ハッピーエンドだと思われるラストに安堵した人は多いようです。

美人で気遣いもできる強い嫁を絶賛する声が多い一方で、女性の描き方が苦手だという意見もありました。気の強い女性というのは好みの問題もあるため、万人に好感を持たれるキャラクターというのは難しそうです。序盤は苦手だったけれど、物語の進行につれて好意を持ったという人もいるので、そうした違いもあるのかもしれません。

こちらはドラマ版のガンニバルで、キャストの予想がぴったりだったという人の感想です。ガンニバルは絵柄自体がリアル寄りということもあり、実際にキャストを想像しながら読みやすい作品でもあります。そうした中で、有希は吉岡里帆さんだと感じながら読んでいたという人もいました。大悟のキャストに関しても、柳楽優弥さんでは若すぎると感じた人もいたようですが、予告編を見て意見が変わった人もいるようです。

ガンニバルのドラマを視聴して、大悟と有希の夫婦を好きになったという感想もありました。実際に大悟夫婦はバランスが取れている夫婦関係で、衝突することがありつつもお互いを必要としていることがわかります。守り守られるだけの関係ではないことも、好感を抱く要素の一つになっているのかもしれません。柳楽優弥さんと吉岡里帆さんというキャストも、並んでいてお似合いだと感じる人の感想もありました。

実写ドラマ版のキャストについて、ネタバレ前に予想を立てていたファンもいます。有希のキャストは小池栄子さんか常盤貴子さんといった、大人の雰囲気のある女性の名前が挙げられていました。実際のキャストは吉岡里帆さんということで、イメージと違ったり少し幼すぎるといった意見もあったようです。しかし、ドラマの完成度も高くキャスト陣の演技力も高い作品なので、見るうちに違和感は無くなった人も多いようです。

原作とも同様に、ドラマ版で有希に甘える大悟を羨む声も見られました。美人で胸が大きいというだけでもポイントが高いキャラクターで、その上で包容力もあるのは理想だと捉える人もいるようです。さらに、実写では吉岡里帆さんが演じている点も、羨むポイントの一つになっているのかもしれません。大悟のように甘えたいと感じる男性はもちろん、女性の視点から見ても大悟が羨ましいと感じる場合もありそうです。

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ガンニバルの有希まとめ

ガンニバルに登場する大悟の妻・有希について、最後は死亡するのかといったネタバレ情報や、ドラマ版を演じたキャストについての情報を紹介しました。他のキャラクターに比べると登場シーンは少ないものの、物語の中でも重要な役割を担っています。ドラマ版のキャストも豪華なキャストで制作されているので、原作より気軽に楽しみたいという人にもオススメです。ネタバレを知った上で、考察のしがいもある作品です。

好きなキャラクターが死亡するのが嫌だという人は、事前にネタバレを調べた上で作品を見てみるのも良いかもしれません。原作のコミックスは全巻をイッキ読みすることも可能なので、ドラマのシーズン2が始まる前に予習するのもオススメです。原作とドラマでどのような違いがあるのか、比較しながら楽しむのも良いのではないでしょうか?

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