【スラムダンク】山王の松本は戦犯?最強メンバーで湘北に負けた理由・敗因を考察

『スラムダンク』の山王の選手・松本は戦犯という声が数多く集まっています。最強メンバーで湘北に負けた理由や敗因は注目されていて、松本のプレーが敗因になっていると考えるファンも少なくありません。三井に対して4点プレーを許し、山王が負けた原因を生み出したと考察されています。この記事では、スラムダンクの松本について、戦犯という説やアニメ声優、ネット上の感想などを紹介していきましょう。

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目次

  1. スラムダンクの松本とは?
  2. スラムダンクの松本は戦犯?プレースタイルも考察
  3. スラムダンクの山王が湘北に負けた理由・敗因を考察
  4. スラムダンクの松本の声優
  5. スラムダンクの松本に関する感想や評価
  6. スラムダンクの松本は戦犯まとめ

スラムダンクの松本とは?

『スラムダンク』はバスケットボール漫画の金字塔で、メガヒットを記録している作品です。世界中でファンを生み出しており、プロバスケ選手にもファンが多くいます。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』や『ワンピース』、『ドラゴンボール』などと共に、代表的なジャンプ作品として高い支持率を誇ります。ここでは、『スラムダンク』の基本的な情報をまとめていきましょう。

スラムダンクの作品情報

スラムダンクは、第40回平成6年度小学館漫画賞少年部門を受賞したことでも知られています。その文化的な評価は極めて高く、2006年には文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」のマンガ部門で首位にランクインしています。スラムダンクは業界内外でファンが多く、アスリートや有名人でもファンを公言する人が多くいます。ここでは、スラムダンクの概要などを紹介します。

スラムダンクの概要

『SLAM DUNK(スラムダンク)』は、バスケットボールをテーマにした作品です。『バガボンド』や『リアル』などでもヒットを生み出している井上雄彦の代表作で、1億7000万部を突破する超メガヒット漫画として知られています。本作はアニメもヒットを記録し、日本にバスケットボールブームを生み出したスポーツ漫画の金字塔となっていました。

その人気は衰えることを知らず、2022年には新作映画が制作されることが大きな話題になりました。アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK(ザ・ファーストスラムダンク)』は、2022年12月3日に公開されています。空前のメガヒットを記録しており、日本のみならずアジア各国でメガヒットを記録しました。

スラムダンクのあらすじ

桜木花道はバスケ経験がないにも関わらず、湘北高校バスケットボール部に入りました。その目的は、赤木晴子に振り向いてほしいという不純なものでしたが、その才能を開花させていきます。花道が才能を開花させていく中で、湘北高校は神奈川県予選を破竹の勢いで勝ち上がっていきました。その中で、花道はバスケットボールの魅力に引き込まれていくのでした。

松本のプロフィール

松本稔(まつもとみのる)は、山王工業高校の3年生です。ポジションはガード、身長185センチ、背番号は6となっています。本来の山王工業ではスタメンであり、シューティングガードとして出場しています。湘北戦でベンチだったのは、三井寿対策であることが明かされています。その実力は全国屈指であると言われ、山王以外ではどこにいてもエースであると断言されていました。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』

スラムダンクの松本は戦犯?プレースタイルも考察

ここでは、スラムダンクの松本は戦犯なのかということを見ていきましょう。激戦となった山王戦では、松本のプレーが大逆転劇を生んでしまったことが注目されています。そのプレースタイルも気にされていて、敗因と共に多くのファンが注目するプレイヤーとなりました。負けたのは松本のせいとまで言われてしまっているのは、なぜなのかを解説していきます。

松本は戦犯だと言われる理由は三井に油断したから?

松本は戦犯だと言われる理由は三井に油断したからと言われています。三井はスタミナ不足から後半はほとんど活躍できませんでした。そのため、松本は最終盤で完全に三井のマークを外してしまいます。それどころか、三井のフェイントに引かっかって、ファールを誘い出されてしまいました。結果的には4点プレーとなってしまい、湘北の大逆転の火ぶたが切って落とされました。

最大の愚行は、三井の言葉に騙されたことです。「もう俺は腕も上がんねえのによ」と三井は、試合中につぶやきました。その言葉を信じて、松本はまんまとマークを外してしまいます。試合前には三井の3ポイントの成功率を監督が指摘していたにも関わらず、マークを外すという最大のミスを犯します。これは多くのファンから戦犯と呼ばれても仕方ないと言われてしまっています。

この4点プレーのせいで、一気に湘北が逆転できる圏内に入ってしまいました。そして、徐々にプレッシャーのかかる局面が増えていき、ミスが増えたり、判断の難しいプレーが続出し、逆転を許してしまいます。この松本のプレーが敗因になっていると考えるファンも多く、ネット上でも戦犯として松本の名が挙げられています。

松本のプレースタイル

松本のプレースタイルは、「沢北が居なければどこでもエースを張れる」と言われるほど完璧です。全国大会の湘北高校戦では、3ポイントを得意とする三井寿の対策を任されています。前半ではディフェンスの名手である一ノ瀬が出場していました。しかし、後半になるとディフェンスだけでなく、オフェンス力にも定評があるため、後半に湘北を突き放すために投入されました。

マッチアップした三井寿もその上手さに驚愕するシーンがあります。三井を完全に止めるディフェンス力に加え、3ポイントまで打てる幅広いシュート範囲を持っています。全国区のスコアラーとなっていて、沢北の影に隠れてしまっていますが、後半の沢北がエンジンがかかるまではかなりの得点を取っています。

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スラムダンクの山王が湘北に負けた理由・敗因を考察

ここからは、スラムダンクの山王が湘北に負けた理由・敗因を考察していきましょう。絶対王者と言われ、歴代最強の呼び声も高かった山王ですが、全く無名の湘北に負けてしまいました。その敗因はいくつか挙げられていて、なぜ湘北に追い詰められ、何度も逆転を許し、敗北してしまったのかはファンにも注目されていました。ここでは山王が湘北に負けた理由・敗因を4つ紹介します。

負けた理由①桜木花道対策が遅い

山王が湘北に負けた理由の1つ目は、桜木花道対策が遅いことです。三井の3ポイントが立て続けに決まり、山王は点差が急速に縮まったことで三井への警戒を強めました。しかし、それはリバウンドを取りまくる桜木花道が原動力になっていました。山王は桜木花道の危険度は分かっていたものの、日本一のセンターである河田をつけるタイミングが遅かったと言わざるを得ません。

河田をつけたタイミングでは、すでに湘北の勢いは手が付けられないほどであり、桜木花道の才能を開花させることに一役買ってしまいました。この桜木花道の活躍は最大の敗因と言われていて、素人と侮ってはいなかったにも関わらず、その才能を見誤りました。花道をもっと早く止めていれば、逆転は不可能でした。

負けた理由②流川楓が覚醒する

山王が湘北に負けた理由の2つ目は、流川楓が覚醒したことです。湘北が誇るエースである流川楓が覚醒したことは、山王にとっては致命的でした。彼は沢北に匹敵するほどの才能を試合中に開花させ、ついに1on1で抜くことに成功します。流川楓を格下と決めつけ、エース対決にこだわったことは敗因の一つとファンの間でも言われていました。

負けた理由③ゾーンプレスを解除し通常に戻す

山王が湘北に負けた理由の3つ目は、ゾーンプレスを解除し、通常に戻したことです。勝利が決まるまで手を抜かないことを信条としていた山王ですが、20点差をつけた段階でゾーンプレスを解除します。宮城に一度ゾーンを突破されたとはいえ、オールコートでのゾーンディフェンスは継続すべきだったと言われています。そうすれば、湘北の逆転を許す結末にはならなかったと考えられています。

試合の終盤でもゾーンプレスをしていたので、後半開始直後からゾーンプレスをし続けることは可能だったと考えられています。こうしたころからゾーンプレスをやめたことは、敗因の一つに数えられています。安西先生はあらゆる戦術に対応できる経験がありますが、20点差という点差でオールコートでのゾーンを続けられたら、さすがに逆転は不可能だったと言われています。

負けた理由④河田美紀男を試合に起用する

山王が湘北に負けた理由の4つ目は、河田美紀男を試合に起用したことです。序盤に河田美紀男を試合に出したことは、結果的には失敗でした。山王としては未熟な河田美紀男に試合経験を積ませるつもりでしたが、桜木花道が自信をつける結果に終わりました。試合開始時には完全に湘北を格下と考えていたので、未熟な選手の経験を積ませるという愚行をしてしまっています。

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スラムダンクの松本の声優

ここでは、スラムダンクの松本の声優を見ていきましょう。映画『THE FIRST SLAM DUNK』はメガヒットを記録していて、松本の声優にも注目が集まっていました。松本の声優に起用されているのは、長谷川芳明です。長谷川芳明は声優の世界でもまだ大ブレイクがしているわけではないので、今後の活躍が期待されている声優となっています。

長谷川芳明のプロフィール

長谷川芳明(はせがわよしあき)は1984年10月21日生まれの声優です。俳優としても活動しており、東京都出身、アクロス エンタテインメントに所属しています。当初は俳優を中心に活動していましたが、2010年から同事務所に所属して声優としても活動を始めています。公式プロフィールでは、デビュー作は『あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE』と公表されています。

長谷川芳明は、映画『地雷を踏んだらサヨウナラ』を見たことがきっかけで芸能活動に興味を持ったと語っています。そして、舞台の養成所に入所して、演技の基礎を学びました。当初は俳優として活動をする予定でしたが、友人にアクロス エンタテインメントを紹介されて声優とての仕事が増えていきます。現在では多くの作品に出演しており、話題作への出演を増やしている実力派の声優となりました。

長谷川芳明の主な出演作品や演じたキャラ

2011年には『灼眼のシャナIII-FINAL-』でアニメ声優としてテレビアニメデビューを果たしています。その後は『カードファイト!! ヴァンガードG シリーズ』の江西サトルで、レギュラーキャラを演じて高評価を得ました。『妖怪ウォッチ シャドウサイド』の月浪トウマや『プラオレ!〜PRIDE OF ORANGE〜』の佐藤想などもアニメファンに好評を博しています。

2022年には、『Engage Kiss』の三上テツヤや『VAZZROCK THE ANIMATION』の久慈川悠人を演じました。長谷川芳明の2023年の出演作に『HIGH CARD』のカーターがあります。その他にも『シドニアの騎士 あいつむぐほし』や『THE FIRST SLAM DUNK』、『鬼灯の冷徹』などの話題作への出演でも知られていました。

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スラムダンクの松本に関する感想や評価

ここでは、スラムダンクの松本に関するネット上の感想や評価などを見ていきましょう。スラムダンクの最新映画『THE FIRST SLAM DUNK』では、松本もしっかりと描かれているので、アニメ声優なども注目されていました。松本は試合の中でも重要な役割を果たしていたので、ネット上でも気にされています。そのため、スラムダンクの松本に関する感想や評価は、ネット上でも数多く集まっていました。

スラムダンクの松本は上手いという声も多く集まっています。地味なプレーが多いですが、山王でレギュラーになるほどの実力は絶賛されています。バスケ経験者からはそのプレーが絶賛されていて、ネット上でもそのプレーに注目する声が多いことも特徴的です。

スラムダンクの松本は戦犯という声も少なくありません。大接戦となった山王戦で三井に4点プレーを献上してしまった松本には、酷評する声が集まっています。ネット上でも、山王戦の戦犯は松本という声も多く、映画が公開されたことでこの戦犯説が広まってしまいました。

スラムダンクの松本の声優を務めた長谷川芳明も話題になっています。長谷川芳明は声優としても注目されている存在であり、この作品でブレイクする可能性も噂されています。ネット上でも、長谷川芳明に関する感想が数多く集まっています。

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スラムダンクの松本は戦犯まとめ

この記事では、スラムダンクの松本のついて戦犯という説やアニメ声優、ネット上の感想などを紹介してきました。スラムダンクの松本は戦犯と言われるほどのプレーをしてしまったことでも知られています。空前のメガヒットを記録した映画にも登場しているので、様々なことが考察されていました。この記事で紹介した松本にも注目して、スラムダンクをお楽しみください。

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