【ダンまち】ガレス・ランドロックはドワーフの老戦士!強さ・レベルや過去は?

「ダンまち」のガレス・ランドロックは、ロキ・ファミリアに所属するドワーフの戦士です。当記事では「ダンまち」こと「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」に登場する、ガレスの強さやレベルを考察していきます。さらに、ガレスの過去やロキ・ファミリアに加入した経緯を紹介し、作中での活躍や前世をみていきます。また、ダンまちのガレスのアニメ声優を務める、乃村健次さんのプロフィール、主な出演作品や演じたキャラも紹介していきます。

【ダンまち】ガレス・ランドロックはドワーフの老戦士!強さ・レベルや過去は?のイメージ

目次

  1. ダンまちとは?
  2. ダンまちのガレス・ランドロックはドワーフの老戦士
  3. ダンまちのガレスの過去や活躍
  4. ダンまちのガレスのアニメ声優
  5. ダンまちのガレスに関する感想や評価
  6. ダンまちのガレスまとめ

ダンまちとは?

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの概要

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」は、大森藤ノ先生が原作のライトノベル、およびその派生作品群です。略称は「ダンまち」で、イラストはヤスダスズヒト先生が担当しています。また、同作は大森藤ノ先生にとってのデビュー作であり、小説投稿サイト「Arcadia」で発表され、2013年1月にGA文庫から書籍化されました。

さらに、ダンまちの原作は2014年には第3回「ラノベ好き書店員大賞」を獲得し、2016年には第2回「SUGOI JAPAN Award」のラノベ部門において1位に選ばれました。そして、現在は単行本が18巻(2023年6月時点)まで既刊で、シリーズ累計発行部数は1200万部(2019年6月時点)を突破しています。また、外伝の小説として「ソード・オラトリア」や「ファミリアクロニクル」などが発表されています。

また、2013年にはダンまちの本編のコミカライズ版が、2014年にはダンまちの外伝「ソード・オラトリア」のコミカライズ版がそれぞれ発売されました。そして、2015年~2023年にかけては、ダンまちの本編のテレビアニメ第1期~第4期や外伝のアニメ化作品も放送されています。また、他にダンまちはゲーム化や劇場版アニメ化など、様々なメディア展開がされている人気作となっています。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかのあらすじ

ベル・クラネルは、ヘスティア・ファミリア所属の唯一の団員で新人の冒険者です。いつも単独でダンジョンに挑んでいた彼はある日、ミノタウロスに襲われ、絶体絶命の危機に瀕します。そこへ最強の女性冒険者で、ロキ・ファミリアに所属するアイズ・ヴァレンシュタインが現れ、彼を救いました。そのとき、彼女に一目ぼれしたベルは、彼女にふさわしい強い冒険者になることを決意し、様々な出来事を経て、急成長を遂げていきます。

「ダンまち」シリーズポータルサイト

ダンまちのガレス・ランドロックはドワーフの老戦士

次に「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」のガレス・ランドロックのプロフィールを紹介し、その強さやレベルを考察していきます。

ガレス・ランドロックのプロフィール

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」に登場する、ガレス・ランドロックはドワーフの老兵(ロートル)です。その年齢は56歳、二つ名は「重傑(エルガルム)」です。そして、ロキ・ファミリアの最古参メンバーの三首脳の1人でもあります。

ちなみに、ロキ・ファミリアは、ダンまちの物語の舞台である迷宮都市オラリオの最強派閥の1つであり、三首脳の他のメンバーはロキ・ファミリアの団長フィン、副団長リヴェリアです。また、ガレスは普段は温厚ですが、敵に対しては容赦ない一面があります。そして、思慮深さと最強の重戦士らしい豪快さを兼ね備え、強敵と対峙した際にはいつも最前線で大暴れします。

そして、団長のフィンと副団長のリヴェリアがそれぞれ英雄としての名声やエルフとしての誇りを優先したり、若い他の幹部メンバーが暴走したりする一方、ガレスは彼らを冷静に第三者的な視点で見ています。そして、ガレスは彼らを時にたしなめるロキ・ファミリアのお目付け役な存在でもあります。

ガレス・ランドロックの強さやレベル

次に、ダンまちのガレスの強さやレベルについてみていきます。ガレスはたった1人で巨大な船を大破させるなど、オラリオでもトップクラスの頑丈さと怪力を誇ります。そして、ガレスの強さは単に、ステータスの値が高いというだけではありません。ドワーフの種族としての強さや、有する2つのスキルなども相まって、特に力と耐久に関してはステータスの値やレベル以上の実力を発揮しているようです。

また、ガレスは鎧を全身に装着し、最前線で巨大な斧を振るうタンク兼アタッカータイプの戦士です。そして、オラリオ最高の鍛冶師である椿・コルブランドと、専属契約するガレスの主武装は、椿が制作した第一等級武装「グランドアックス」です。それは冒険者の中でも限られた者しか扱えないとされる、超重量級の大戦斧とされています。

しかし、第一等級武装であるグランドアックスさえも、ガレスの凄まじい怪力には耐え切れないようで、何度も大破しています。そして、椿はその度に悔しがり、さらに強化された斧に作り直しています。また、登場当初のガレスは、オラリオで最強クラスの実力を誇るレベル6でした。レベル6時点でのガレスのステータスをみていくと、基本アビリティは力がS997、耐久がS996、器用がD564、魔力がH117、敏捷がE489です。

この値から、ガレスの力と耐久の値はカンストに限りなく近く、典型的な重戦士といったアビリティを誇ることが分かります。他に、ガレスの発展アビリティについて、魔防がG、拳打がE、破砕がH、耐異常がG、堅守がHです。さらに、ガレスは地破魔法の「アースレイド」を使用できます。その魔法は力のアビリティ値の効果に影響を与えますが、地面の上でなければ発動ができません。

また、ガレスは力の高補正をもたらすスキル「力精豪拳(ドヴェルグ・エンハンス)」を持ちます。他に、ガレスは耐久の高補正をもたらし、攻撃魔法への耐性を強化するスキル「地剛兜(アルディーガレア)」を有しています。こういった魔法耐性はガレスの特性の1つとされています。そして、魔防の発展アビリティが高いレベルである上に、この地剛兜のスキルによって、ガレスの攻撃魔法に対する耐性はさらに上昇するようです。

実際、リヴェリアに匹敵するほどの威力を誇るとされる、ヴェルフによる氷の魔剣を受けても、ガレスは平気な様子でした。そのことからも、ガレスの防御力が非常に高いことがうかがえます。また、当時の最高レベルは、現オラリオで最強の冒険者と名高いレベル7のオッタルでした。オッタルはレベル7の時点で力と耐久がカンストしていますが、ガレスもレベル6の時点でほとんど互角にオッタルと力で渡り合っていました。

そして、第二次クノッソス戦の後、ガレスも団長のフィンや副団長のリヴェリアとともに、レベル7に昇格しました。こうして、オッタルと同じレベルになったことで、ガレスの力と耐久はオッタルと同等かそれ以上だと考えられています。次に、ダンまちのガレスの過去や活躍をネタバレでみていきます。

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ダンまちのガレスの過去や活躍

ここまで「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」のガレス・ランドロックのプロフィールを紹介し、その強さやレベルを考察してきました。次に、ダンまちのガレスの過去やロキ・ファミリアに加入した経緯、作中での活躍や前世などをネタバレでみていきます。

ネタバレ①ガレスがロキ・ファミリアに加入した経緯

ダンまちのガレスの過去やロキ・ファミリアに加入した経緯をみていきます。過去にガレスは、ロンザというドワーフの集落で鉱夫として働いていました。当時から腕に自信があったガレスは恩恵を授かる前から、ダンジョンの外で弱体化していたとはいえ、深層種のモンスターと真っ向から戦うこともできました。そのため、若いドワーフたちにも頼もしい兄貴分として、ガレスは慕われていたようです。

そして、過去の当時まだロキ・ファミリアを設立したばかりのロキとフィンは、そういったガレスの活躍と人望に目を付けました。そして、初めのうちはロキ・ファミリアからの勧誘を断っていたガレスでしたが、最終的には熱き戦いを求め、加入しました。

ネタバレ②ガレスの活躍

戦闘シーンにおいて、魔導士を守る役割を担うことが多いガレスですが、強敵と対峙した際はその怪力を活かし、アタッカーとして最前線で敵を壊滅させます。そして、ガレスの作中での主な活躍シーンとして、58階層で繰り広げられた砲竜(ヴァルガンク・ドラゴン)戦が挙げられています。

ロキ・ファミリアのティオナ、ティオネ、レフィーヤ、べートは、他のメンバーよりも先に7体の砲竜と対峙し、窮地に陥りました。その4人を救ったのがガレスでした。ここで、彼らが対峙した砲竜は、階層主に匹敵するほどの強さと大きさを誇るモンスターでした。しかし、ガレスはその砲竜の尾を掴み、ハンマー投げのように振り回し、そのまま勢いよく払って他のモンスターたちを退けました。

さらに、クノッソス戦で、ガレスはティオナやティオネたちとともに、殿(しんがり)を務めました。彼らが対峙した天の牝牛は精霊の分身であり、非常に頑丈で、魔法も使用可能です。そして、その足踏みによる衝撃波だけで、ガレスたちはダメージを受けるほどでした。

本来、天の牝牛は撤退までの時間稼ぎをするので手一杯というほどの、強いモンスターですが、ガレスたちは見事それに勝利しました。原作者の大森藤ノ先生によると、その戦いでの勝利は本当ならランクアップしても、良さそうな偉業だったそうです。しかし、ストーリーの都合により、このときのガレスのランクアップは見送られたそうです。

ネタバレ③ガレスの前世はガルムス?

「ダンメモ」ことダンまちのゲーム「メモリア・フレーゼ」にて、ガレスの前世とされるキャラが登場しています。ガレスの前世と言われているのは、3000年前の古代の英雄譚「アルゴノゥト」に登場するガルムスです。ガルムスは魔物によって奪われてしまった故郷のロンザを取り戻すため、奮闘する若きドワーフの戦士です。

老けて見えるガルムスですが、実年齢は18歳であり、老人と勘違いされて「俺はまだ18だ」と叫ぶのがお決まりのパターンとなっています。そして、同英雄譚の主人公であるアルゴノゥトの仲間の1人となったガルムスは、後世ではガルムーザの名で知られています。

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ダンまちのガレスのアニメ声優

ここまで「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」のガレス・ランドロックについて、そのプロフィール、その強さやレベルを考察してきました。さらに、ダンまちのガレスの過去や作中での活躍、前世などをネタバレでみてきました。次に、ダンまちのガレスのアニメ声優を務める乃村健次さんのプロフィール、主な出演作品や演じたキャラを紹介していきます。

乃村健次のプロフィール

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」でガレス・ランドロックのアニメ声優を務めるのは、乃村健次さんです。乃村健次さんは1970年7月23日生まれ、年齢は52歳(2023年6月現在)で、出身地は岡山県です。

さらに、乃村健次さんの身長は194㎝、血液型はO型、所属事務所は青二プロダクションで、1990年代から声優として活動しています。次に、ガレスのアニメ声優を務める、乃村健次の主な出演作品や演じたキャラを紹介していきます。

乃村健次の主な出演作品や演じたキャラ

「グラップラー刃牙(2001年版)」範馬勇次郎役、「ONE PIECE」ジャック役、「機動戦士ガンダムAGE」イワーク・ブライア役、「ゴールデンカムイ」牛山辰馬役、「アイシールド21」大田原誠役、「名探偵コナン」アンドレ・キャメル(2代目)役、「ジョジョの奇妙な冒険」サンタナ役、「Re:ゼロから始める異世界生活」リカード・ウェルキン役、「ヨルムンガンド」ワイリ役、「BLEACH」ヤミー・リヤルゴ役などです。

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ダンまちのガレスに関する感想や評価

本のイメージ画像

ここまで「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」のガレス・ランドロックのプロフィールを紹介し、その強さやレベルを考察してきました。さらに、ガレスの過去や作中での活躍などをネタバレみていき、アニメ声優の乃村健次さんについて紹介してきました。次に、ダンまちのガレスに関する感想や評価をみていきます。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」で、ガレスがかっこいいという感想となっています。

ダンまちの外伝である「ソードオラトリア」の漫画10巻を読んで、ガレスがとてもイケメンに感じたという感想です。

ダンまちの外伝である「ソードオラトリア」の11話を読んだ感想で、ロキファミリアのガレスが強いと評価されています。

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ダンまちのガレスまとめ

以上、人気作品「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」に登場する、ガレス・ランドロックについてみてきました。そして、ガレスはロキ・ファミリアに所属するレベル7のドワーフの老戦士で、オラリオでもトップクラスの頑丈さと怪力を誇ることが分かりました。

さらに、ガレスの過去や活躍などをネタバレでみていき、ガレスがロキ・ファミリアに入る前の過去や加入の経緯、作中での活躍や前世を紹介してきました。また、ガレスのアニメ声優の乃村健次さんについても、紹介してきました。

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