【嘘喰い】夜行妃古壱は最強の立会人?切間撻器や百龍との戦い・強さを考察

「嘘喰い」の夜行妃古壱を深掘りします!嘘喰いは、迫稔雄のギャンブル漫画で、2022年に映画化され話題を集めた人気作品です。夜行妃古壱は「無敵の死神」といった異名を持つ最強の立会人で、強くてかっこいいと人気を集めています。そこで、夜行妃古壱のプロフィールはもちろん、強さや今までの戦いを紹介します。また、最後に死亡したのか?や、夜行妃古壱の弱点といわれているコーヒーについても、ネタバレしていきます。

【嘘喰い】夜行妃古壱は最強の立会人?切間撻器や百龍との戦い・強さを考察のイメージ

目次

  1. 夜行妃古壱がかっこいい
  2. 夜行妃古壱は最強の立会人?強さや戦いを考察
  3. 夜行妃古壱は死亡する?最後の戦いを考察
  4. 夜行妃古壱の弟や弱点のコーヒー
  5. 夜行妃古壱に関する感想や評価
  6. 夜行妃古壱まとめ

夜行妃古壱がかっこいい

嘘喰いの作品情報

かっこいい最強の立会人といわれている夜行妃古壱についてプロフィールや、今までの戦い、最後に死亡したかなどを考察していく前に、「嘘喰い」の作品情報を紹介していきましょう。

  • 作品名:嘘喰い(うそぐい)
  • 原作者:迫稔雄(さことしお)
  • ジャンル:ギャンブルバトルアクション漫画
  • 掲載誌:週刊ヤングジャンプ
  • 発表期間:2006年24号〜2018年3・4合併号

「嘘喰い」は、2006年〜2018年の間に連載されていた迫稔雄の人気ギャンブルバトルアクション漫画です。面白いと人気を集めた「嘘喰い」は、全49巻・全539話で完結しています。その後、2021年にスピンオフ作品として「嘘喰い-立会人 夜行妃古壱-」が、全8話で連載されました。

嘘喰いの概要

「嘘喰い」は、天才ギャンブラーの斑目貘が様々な個性豊かな登場人物たちと、生死をかけたギャンブルやゲームを繰り広げていく青年漫画です。また、「嘘喰い」はギャンブルだけでなく、戦闘シーンなども多く盛り込まれており、バトルアクション漫画としても人気を集めました。

「嘘喰い」は、2016年に実写映画化が発表され、2022年に俳優の横浜流星が主演で公開されています。漫画「嘘喰い」は、2018年に完結しましたが、2022年7月にシリーズ累計発行部数が1000万部を突破した人気作品です。

嘘喰いのあらすじ

「嘘喰い」は、嘘喰いという異名を持つ天才ギャンブラーの斑目貘が主人公の物語です。貘は、パチスロ店で多重債務者の青年の梶と出会います。梶にパチスロの演出を教えてもらったおかげで、貘は大勝ちすることができました。このことがきっかけで、貘は梶の借金返済を手伝います。その後、貘は梶を相棒にして、以前破れた勝負の「屋形越え」に再び挑むのでした。

夜行妃古壱のプロフィール

夜行妃古壱(やこうひこいち)は、会員制秘密組織「賭郎」に所属している弐號立会人です。夜行妃古壱は、お屋形様付きの一人で、梶と貘の専属立会人を務めています。夜行妃古壱は、白髪で口ひげを生やしているかっこいい佇まいの老紳士で、組織の中では最古参の人物です。夜行妃古壱は、物静かな老人ですが、とても能力が高く「無敵の死神」・「完璧取立人」といった異名を持っています。

夜行妃古壱が所属している賭郎(かけろう)は、様々なギャンブルを取り仕切っている会員制の秘密組織です。要請に応じて立会人を派遣し、ギャンブルに負けた相手から確実に取立を行います。取立を遂行する立会人は、勝負を公正に審判する頭の良さや、冷静さ、戦闘能力などの高いスキルが必要です。

連載漫画『嘘喰い』|週刊ヤングジャンプ公式サイト

夜行妃古壱は最強の立会人?強さや戦いを考察

夜行妃古壱の強さ

最強の立会人といわれている夜行妃古壱の強さや、今までの戦いについて考察していきましょう。夜行妃古壱は、取立人としての能力が高いだけでなく、とてつもない強さを誇っています。夜行妃古壱は老齢ですが、嘘喰い屈指の戦闘能力を持つ徒手格闘の手練です。

夜行妃古壱は、拳銃やナイフといった武器を使用するなど、様々な戦闘方法で相手と対峙します。夜行妃古壱は、年の離れた若手の立会人である目蒲との戦いでも圧勝するなど、とてつもない強さを発揮するキャラクターです。とてつもない強さを誇る夜行妃古壱のファンは多く、「夜行妃古壱は老齢なのに、強くてかっこいい」と人気を集めています。

夜行妃古壱と切間撻器の戦い

次に、夜行妃古壱の戦いの中で、特に人気の2つの戦いを深掘りしていきましょう。まずは、夜行妃古壱と切間撻器との戦いをネタバレします。2人の戦いは、嘘喰いの業の櫓編で描かれています。貘の立会人である夜行妃古壱は、貘が屋形越えに挑戦するための条件である「零號立会人」の称号の獲得しなければなりません。

そこで、零號立会人に君臨している切間撻器と対戦することになります。切間撻器は戦うことが大好きな戦闘狂で、とてつもない強さを誇っていました。戦いが始まると、切間撻器は夜行妃古壱の左拳を容赦なく折り、壁に叩きつけるなど圧倒的な強さを見せつけていきます。しかし、夜行妃古壱もやられ続けてはいません。

夜行妃古壱は反撃を開始し、切間撻器と互角の戦いを繰り広げていきます。お互い拳をぶつけて、拳を粉砕させながらも、戦いを続けていきました。その後、二人共体力が限界になり、その場に倒れてしまいます。戦いの決着はつかないと思われましたが、最終的に夜行妃古壱が立ち上がり、勝利します。しかし、夜行妃古壱はこの戦いで左手を粉砕し、大きな後遺症を負うことになりました。

夜行妃古壱に大きな後遺症を負わせた切間撻器(きるまたつき)は、賭郎の零號立会人です。切間撻器は、とても明るくおっとりとした性格をしています。切間撻器は若く見えますが、実はお屋形様の切間創一の父親で老齢のキャラクターです。戦闘が好きな戦闘狂で、「強い相手と戦いたい」という思いから、お屋形様の座を息子に渡し、自ら立会人になりました。

夜行妃古壱と百龍の戦い

次に、夜行妃古壱と百龍との戦いをネタバレします。2人の戦いは、嘘喰いのプロトポロス編で描かれています。百龍は、賭郎を乗っ取ろうと考えている犯罪組織「ideal」の戦闘員です。立会人の夜行妃古壱は、島に不正侵入した百龍と戦うことを余儀なくされます。しかし、百龍は、切間撻器と同等の強さを誇るとされているキャラクターで、左手が使えない夜行妃古壱は、不利な戦いを強いられてしまいます。

夜行妃古壱は不利な状況の中、百龍に様々な攻撃を繰り出し、互角の戦いに持ち込んでいきます。お互い意識を飛ばすほどの戦いを繰り広げた結果、夜行妃古壱は百龍を錯乱させ、重傷を負わせることに成功しました。その後、百龍は戦線を離脱し、錯乱したまま暗殺者の三鷹花に襲いかかり、殺害されてしまいます。結果、夜行妃古壱は、百龍との戦いにも勝利しています。

夜行妃古壱と対戦した百龍(バイロン)は、中国で暗躍している兇手です。百龍は、二大暗殺者として恐れられていた殺し屋の一人でしたが、現在は殺し屋を引退しています。百龍は、殺し屋引退後は、隠遁生活を送っていました。そんな中、idealのボスから「ずっと探していた元恋人の鷹が卍内にいる」と声をかけられたことがきっかけで、idealに力を貸したキャラクターです。

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夜行妃古壱は死亡する?最後の戦いを考察

夜行妃古壱の最後の戦い

嘘喰いのキャラの中でも上位の強さをもつ立会人の夜行妃古壱ですが、夜行妃古壱と検索すると「死亡」といったキーワードがあがります。そこで、夜行妃古壱は死亡したのかについてや、夜行妃古壱の最後の戦いについてもネタバレしていきましょう。

夜行妃古壱の最後の戦いになったのが、嘘喰いの最終章の「ハンカチ争奪戦」です。主人公の貘は、最後の敵であるお屋形様にまでたどり着きました。お屋形様と貘の戦いに立ち会うことができる立会人は、「至上の立会人」です。そこで、至上の立会人の称号を勝ち取るために、立会人たちのハンカチ争奪戦が始まります。

夜行妃古壱は、立会人の門倉と勝負をすることになりました。夜行妃古壱は、体力が限界に近づいていることを自覚し、門倉との激しいバトルを避けることにします。まず、夜行妃古壱は、門倉に勝利を譲ります。その後、ハンカチ争奪戦のルールを逆手に取って、ゲームを勝利するという頭脳戦を繰り広げました。その結果、貘とお屋形様の戦いの立会人を務める権利を勝ち取ります。

夜行妃古壱の最後の戦いの相手が、門倉こと門倉雄大(かどくらゆうだい)です。門倉雄大は、賭郎の拾陸號立会人で、迷宮編ではラビリンスの立会人を務めました。立会人になる前は不良グループのリーダーをしており、とてつもない強さを持った頭脳明晰なキャラクターです。戦闘で脳を損傷したことによって、サヴァン症候群を発症しており、とてつもない強さを発揮します。

夜行妃古壱は死亡した?

次に、夜行妃古壱が死亡してしまったのか?についても深掘りしていきましょう。夜行妃古壱は、貘とお屋形様の最後の戦いの時には、死亡してもおかしくないほどの満身創痍の状態になっていました。夜行妃古壱も自分の状態を把握しており、「死亡したとしてもこの戦いを見届ける」といった覚悟で立会人として戦いに臨みます。

夜行妃古壱は、左手が使えず、満身創痍で意識朦朧状態の中、立会人の役割をしっかりとこなしていきます。戦いの最後までしっかり自身の責務を果たし、2人の戦いを見届けるのでした。満身創痍の状態で死亡寸前ではないかと思われましたが、夜行妃古壱は死亡しておらず、生存しているキャラクターです。

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夜行妃古壱の弟や弱点のコーヒー

夜行妃古壱の弟は夜行丈一

夜行妃古壱の戦いについてネタバレしたところで、夜行妃古壱の弟や、最強の立会人の夜行妃古壱の弱点のコーヒーについても深掘りしていきましょう。夜行妃古壱には、風貌がよく似た夜行丈一という双子の弟がいます。夜行丈一(やこうじょういち)は、賭郎に所属しているS級の掃除人(スイーパー)です。夜行丈一は、顔に大きな傷がある老人で、とても高圧的で傲慢な性格をしています。

夜行丈一は、お屋形様以外の人を常に見下しており、兄の夜行妃古壱についても「兄弟になった覚えはない」と言い切っています。しかし、「傷がなければどちらか判別できない」といった声も上がるほど外見がよく似ており、兄弟であることは明白です。夜行妃古壱と同じく戦闘能力が高く、嘘喰いのキャラの中でも上位にランクインするほどの強さを持っています。

夜行妃古壱のコーヒーの腕前

夜行妃古壱はとてつもない強さを持ち合わせている立会人ですが、コーヒーが弱点だといわれています。そこで、夜行妃古壱とコーヒーの関係についても深掘りしていきましょう。夜行妃古壱は、賭郎に所属する立会人ですが、表向きはカフェのマスターです。夜行妃古壱は、若い頃にコーヒーに夢中になり、現在執事カフェ「百鬼夜行」を経営しています。

おしゃれなコーヒー

百鬼夜行では多くの従業員を雇うなど、カフェの経営は成功しています。しかし、マスターである夜行妃古壱が淹れるコーヒーは不味く、とても飲めるものではありません。伽羅の話によると、夜行妃古壱のコーヒーを飲んで、ノイローゼになってしまった立会人が何人もいるようです。

夜行妃古壱は、コーヒー好きのカフェのマスターであるにも関わらず、淹れるコーヒーが不味いため、「コーヒーが、夜行妃古壱の弱点だ」といわれています。夜行妃古壱は自身のコーヒーの腕前に自信がありましたが、梶とのコーヒー勝負に敗北してしまいました。このことがきっかけになり、コーヒーの勉強をし直して、徐々に美味しいコーヒーを淹れられるように成長しています。

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夜行妃古壱に関する感想や評価

「嘘喰い」に登場する立会人の夜行妃古壱は、「とにかくかっこいいキャラクター」といった感想が多く、人気を集めているキャラクターです。「落ち着いた雰囲気のイケオジ」といった声や、「老齢なのに、強くてかっこいい」といった感想が多くあがっており、嘘喰いの登場キャラの中でも高い人気を誇っています。

「嘘喰い」の夜行妃古壱は、「とにかく外見がかっこいい」といった声が多い人気キャラクターです。その上、夜行妃古壱の強さを評価する声も多く、「夜行妃古壱の戦い方がかっこいい」といった感想もあがっています。また、「コーヒー店のマスターなのに、不味いコーヒーしか淹れられないところが可愛い」といった声も上がっている魅力たっぷりなキャラクターです。

「嘘喰い」の夜行妃古壱は、「外見がかっこよく、品があるところが好き」といった声も上がっています。「とにかく上品なのに、とてつもない戦闘能力を持っているギャップが好き」・「なんであんなに上品でかっこいいのに、コーヒーが激マズなのか?」とギャップに魅了されてしまうファンも多いです。

「嘘喰い」は、面白い漫画として人気を集めていますが、映画を見て作品を知ったファンも多いです。映画しか知らないファンからも、「夜行妃古壱がかっこよくて好き」といった声や、「夜行妃古壱が気になったので、原作を見たくなった」といった声が上がっています。

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夜行妃古壱まとめ

「嘘喰い」の立会人の夜行妃古壱は、「強くて、とにかくかっこいい」といった声が多く上がる魅力的な人気キャラクターです。夜行妃古壱のプロフィールや、今までの戦い、死亡したのかどうかを見て気になった方は、一度「嘘喰い」を見てみてはいかがでしょうか?

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