【ドラゴンボール】シュウは犬の姿をした動物型地球人!本来の名前はソバだった?

『ドラゴンボール』のシュウは犬の姿をした動物型地球人!本来の名前はソバだった?原作漫画『ドラゴンボール』の『孫悟空少年期編』で初登場を果たしたシュウはピラフ一味の1人です。コミカルでギャグ要素の強い敵キャラであるピラフ一味ですが、シュウもどこか抜けた性格をしている事からかわいい笑いを誘います。今回はそんなシュウについて詳しく解説し、アニメ版『ドラゴンボール』で声優を担当した人物も紹介していきます。

【ドラゴンボール】シュウは犬の姿をした動物型地球人!本来の名前はソバだった?のイメージ

目次

  1. ドラゴンボールのピラフ一味のシュウは犬の姿をした動物型地球人
  2. ドラゴンボールのシュウの本来の名前はソバだった?名前の由来は?
  3. ドラゴンボールのシュウの性格や悟空との関係
  4. ドラゴンボールのシュウの声優
  5. ドラゴンボールのシュウに関する感想や評価
  6. ドラゴンボールのシュウまとめ

ドラゴンボールのピラフ一味のシュウは犬の姿をした動物型地球人

シュウの名前がソバだったのかという事を解説していく前に、シュウのプロフィールを紹介していきます。シュウとはどんな人物なのかを知る事が出来る内容となっておりますので、事前に読んでおく事で後述のメインのまとめがより一層楽しめます。また、『ドラゴンボール』の概要やあらすじも紹介していきますので、ぜひご覧になってみて下さい!

ドラゴンボールの作品情報

ドラゴンボールの概要

『ドラゴンボール』は鳥山明による漫画作品です。『週刊少年ジャンプ』にて1984年から1995年まで連載され、完全版も合わせると全世界累計発行部数は2019年時点で2億6000万部を突破しています。物語は少年・孫悟空がドラゴンボールを集めながら成長していくという冒険活劇でしたが、登場人物達の戦いのレベルが上がってきた事でバトル漫画へと変化していきました。

ドラゴンボールのあらすじ

尻尾の生えている少年・悟空は、都から来た少女・ブルマと出会ったことでドラゴンボール探しの旅をする事になります。世間知らずの悟空でしたが、持ち前の腕っぷしの強さで困難に立ち向かっていき、クリリンやヤムチャなどといった多くの仲間と出会って成長していきました。しかし、やっとの思いで7つ揃ったドラゴンボールでしたが、ピラフ一味によって奪われてしまい、悟空達は牢獄に閉じ込められてしまうのでした。

シュウのプロフィール

シュウは、ドラゴンボールを集めて世界征服を企む3人組・ピラフ一味の一員です。『ドラゴンボール』の初期ではよく見られた動物型地球人で、柴犬を思わせる見た目をしています。エイジ715年生まれ、体重32キロ、身長は不明ですがピラフと同じくらい小柄な身体が特徴です。忍者を思わせる服装をしており、アニメ版では軽快な動きを見せていますが、特に忍術が使えるというわけではありません。

マイと共にボスであるピラフに忠誠を誓っていますが、天然ボケの激しいピラフよりも常識人で、マイと共にツッコミ役に回る事も少なくありません。しかし、シュウ自身も抜けているところがあり、失敗を繰り返すギャグキャラといった立ち位置です。

シュウの見た目はかわいい犬

シュウの最大の特徴は何といってもかわいい犬の見た目で、『ドラゴンボール』ファンから人気です。身長も低い事からなおさらかわいさが目立ち、少年期の悟空と同じような体格であったため服が焼けてしまった悟空に服を奪われるシーンもありました。また、元々低い声が特徴の担当声優が高めの声で演じている事でさらにかわいさが増しており、人気となっている大きな理由の1つです。

【公式】ドラゴンボールオフィシャルサイト(DRAGON BALL OFFICIAL SITE)

ドラゴンボールのシュウの本来の名前はソバだった?名前の由来は?

ピラフ一味の一員で、かわいい犬のような見た目が特徴のシュウですが、ここからは名前について解説していきます。シュウというキャラクターを想像したときに、多くの『ドラゴンボール』ファンがソバという名前を連想して戸惑っているようです。果たして、なぜシュウという名前のキャラが度々ソバと呼ばれているのでしょうか?

シュウの本来の名前はソバだった?アニメでの名前は?

『ドラゴンボール』の初期から登場しているシュウですが、実は最初はソバという名前でした。原作者の鳥山明はこの『ソバ』という名前を忘れており、『ドラゴンボール』のアニメ化の際にスタッフに名前を問われた時に『シュウ』と答えた事から、アニメ作品ではシュウで統一される事になりました。その後、シュウという名前が定着した事でソバという名前は使われなくなり、シュウが正式名称になったという流れです。

しかし『ドラゴンボール』の原作ではその後もいくつかソバという名前で呼ばれているシーンが存在しており、さらに7巻の巻末コーナーでは『ショウ』という誤字で紹介されてしまうという少しかわいそうな扱いを受けています。シュウが正式名称となりましたが、完全版の漫画『ドラゴンボール』ではなぜかソバで統一される事になり、アニメ作品と漫画作品で名前が分かれています。シュウにはソバというもう1つの名前があるのです。

シュウの名前の由来

鳥山明はピラフ一味を食べ物で統一したかったと述べており、ピラフは単体で料理名であるピラフですが、シュウとマイは合わせて『シュウマイ(焼売)』となっています。ちなみに、ピラフの服には『炒飯』という文字が描かれている為、もしピラフの名前が『チャーハン』であれば中華料理で統一されていた事になります。チャーハンよりも響きが良かった事から鳥山明がピラフという名前に決めたかは謎に包まれています。

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ドラゴンボールのシュウの性格や悟空との関係

『ドラゴンボール』の初期から登場しているシュウですが、ここからはシュウの性格を考察していきます。敵キャラとして世界征服を企むピラフ一味の一員であるシュウですが、かわいい見た目からは悪い事を考えているとはなかなか想像出来ません。また、シュウが『ドラゴンボール』の主人公である悟空とどのように関わっていったのかも解説していきます。

ネタバレ①シュウの性格

ピラフ一味の1人として世界征服の為に働いているシュウですが、ピラフの命令を受けてもいつも失敗に終わっており、ドジを踏む事も少なくありません。さらに、ピラフに忠誠を誓ってはいますが、嫌な事ばかりを押し付けられるとピラフに対して聞こえないように文句を言うなど、上司に対して不満を持っている社会人を思わせる言動もしていました。

ピラフがおならをした時にシュウのせいにされた事がありましたが、理不尽に失敗を押し付けられた時には不満も溢れるようです。しかし、それでもピラフと共に常に行動を共にしているところは根性があると考えられ、世話焼きな性格であるとも言えます。

ネタバレ②シュウと悟空の関係

シュウは少年期の悟空と体格が似ており、さらに尻尾も生えている事から悟空に変装して牛魔王の宴会に忍び込み、ドラゴンボールを奪う事に成功しています。しかし、シュウ単体ではそこまで悟空と関りは深くなく、会話をしたシーンも限られていますが、ピラフ一味全体としては悟空との付き合いは『ドラゴンボール』の作中でもブルマに次いで長いと言えます。

アニメ『ドラゴンボールGT』では超ドラゴンボールの力で悟空を子供の姿にして宇宙を旅するきっかけを作ったり、アニメ『ドラゴンボール超』では自分達が子供の姿になってブルマの家に居候しています。現在も新作が作られ続けている『ドラゴンボール』なので、現役のキャラであるシュウと悟空の絡みが見れる可能性は大いに期待できます。

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ドラゴンボールのシュウの声優

玄田哲章のプロフィール

『ドラゴンボール』でシュウの声を担当した声優は玄田哲章(げんだてっしょう)です。岡山県出身で1948年5月20日生まれの2022年4月現在73歳で、声優の他にナレーターとしても活動しています。太くて低い声が特徴の声優で、ダンディな大人の男性といった役柄を得意としています。海外映画・ドラマへの吹き替え声優としての出演も多くこなしてきており、アーノルド・シュワルツェネッガーの担当声優としても知られています。

玄田哲章の主な出演作品や演じたキャラ

玄田哲章は1993年から放送されたアニメ『幽遊白書』に登場する戸愚呂(弟)の担当声優として知られています。戸愚呂(弟)は人間から転生した妖怪で、武器は筋肉操作によって得る圧倒的な筋力を駆使した体術がメインです。老いによって力が衰えていく現実に目を背けて妖怪に転生しており、力に対する異常な執着心を持っています。暗黒武術会では主人公・浦飯幽助の力を引き出し、かつてない勝負が出来る事を喜んでいました。

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ドラゴンボールのシュウに関する感想や評価

『ドラゴンボール超』にて、シュウはピラフ一味の仲間と共に少年化しましたが、これがかわいいというファンの感想があります。しかし、シュウは犬である為あまり見た目が変わらず、元々かわいかったという事にもなります。

シュウとソバという名前で混乱するファンが多くいます。原作者の鳥山明が名前を忘れていたという特殊な事例だけに仕方のない事となっていますが、『ドラゴンボール』を初期から読んでいたというファンはソバという名前の方がしっくり来る方が多いようです。

『ドラゴンボール』の作中で、悟空がシュウの服を貰うという場面がありましたが、これによって悟空の珍しい忍者服を見る事が出来ました。ちなみに、シュウは悟空に服をあげた時に裸になりますが、恥ずかしそうな姿がかわいい為人気のシーンです。

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ドラゴンボールのシュウまとめ

『ドラゴンボール』のシュウの名前の由来や魅力をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?柴犬のようなかわいい見た目で人気キャラとなっており、名前は元々ソバだったという事が分かりました。『ドラゴンボール超』では若返ったため、シュウのこれからの益々の面白い活躍に多くのファンは期待しています。

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