【転スラ】トレイニーはポテチ大好きな樹妖精!強さ・スキルやラミリスとの関係は?

『転生したらスライムだった件(転スラ)』に登場するトレイニーはご存じでしょうか?トレイニーは転スラの「ジュラの森動乱編」にて初登場を果たしたキャラで、のちにポテチ好きな頼れる女性キャラとして再登場していくこととなります。ではトレイニーの強さやスキルはどれほどのものなのでしょうか?ここでは樹妖精(ドライアド)であるトレイニーについて、進化後の強さやスキル、ラミリスとの関係を交えて紹介していきます。

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目次

  1. 転スラのトレイニーはポテチ大好きな樹妖精
  2. 転スラのトレイニーの強さを考察!進化は?
  3. 転スラのトレイニーのスキルや技
  4. 転スラのトレイニーとラミリスやヴェルドラの関係
  5. 転スラのトレイニーの活躍をネタバレ
  6. 転スラのトレイニーの妹や「トレント」とは?
  7. 転スラのトレイニーのアニメ声優
  8. 転スラのトレイニーに関する感想や評価
  9. 転スラのトレイニーまとめ

転スラのトレイニーはポテチ大好きな樹妖精

ポテチが大好きでラミリスに激甘なトレイニーは、その自由気ままな雰囲気と頼りがいのある雰囲気とのギャップが魅力的なキャラです。当記事ではそんなトレイニーの進化後の強さやスキル、ラミリスとの関係を中心に紹介していきます。それではまず『転生したらスライムだった件』の作品情報から見ていきましょう。

転スラ(転生したらスライムだった件)の作品情報

転スラ(転生したらスライムだった件)の概要

『転生したらスライムだった件(通称:転スラ)』とは、小説投稿サイトである小説家になろうにて連載されたファンタジー作品です。『転生したらスライムだった件』は2022年1月時点でアニメや漫画、外伝漫画などのメディアミックス展開がおこなわれている作品で、2014年5月から連載されていたなろう小説を改訂したことにより2015年3月から同名タイトルの漫画が刊行されました。

転スラ(転生したらスライムだった件)のあらすじ

ここでは『転生したらスライムだった件(転スラ)』のあらすじを紹介していきます。物語は日本のとある場所にて主人公の三上悟が通り魔に刺された時から始まりました。その後、三上は死亡したかと思いきや、なぜか異世界へと魔物・スライムの姿で転生。さらにそこで暴風竜という異名で恐れられているヴェルドラと遭遇し、その出会いを機に彼はリムル=テンペストとして異世界を生きることとなりました。

トレイニーのプロフィール

ここからは『転生したらスライムだった件(転スラ)』に登場するトレイニーの情報についてみていきましょう。まずトレイニーとは、転スラの「地位向上編」にて登場した樹妖精(ドライアド)三姉妹の長姉です。透き通るような神秘的な肌とドライアドらしい緑の髪が印象的な外見をしています。転スラに初登場したのはリムルがジュラの大森林を治め始めた頃で、リムルをジュラの森の盟主に指名し忠誠を誓うこととなりました。

トレイニーの性格は?ポテチ好き?

リムルがジュラの大森林に現れた後、そこに住む魔物たちを従えるようになる前はトレイニーがジュラの大森林を管理していました。森の中であれば植物を介することで瞬間移動や情報共有を可能にするなど頼れる人物ではありますが、その一方でお茶目な一面もあります。特にジャガイモが使用されているという理由でポテチを好んでおり、トレイニー以外の姉妹もポテチ大好きキャラとなっていました。

トレイニーが所属するドライアドとは?

上述した通りトレイニーは樹妖精(ドライアド)であり、森の中でしか活動することができない種族です。転スラの中盤から終盤の物語ではさまざまな場所を行き来するトレイニーの姿が描かれているのですが、本来ドライアドとは本体から離れることができないため分身体として森の中を活動していました。しかし後にリムルとラファエルの手で進化し、本体を離れても活動することができるようになっています。

【公式】「転生したらスライムだった件」ポータルサイト

転スラのトレイニーの強さを考察!進化は?

考察①トレイニーは「霊樹人形妖精」に憑依する

ここからはトレイニーの強さやスキル、進化状態について紹介していきます。まず初めに紹介するのは進化形態である霊樹人形妖精(ドリュアス・ドール・ドライアド)について。

この進化形態はワルプルギスに張られている特殊な結界に入るために作られた依り代によって誕生したもので、聖魔核が入った宝珠に魂を移植しつつそれを大雪樹で製作された肉体に入れることで完全自立型化を可能にしています。さらに進化したことによって魔素量が従来の2倍となりました。

考察②トレイニーは魔王クラスの強さに?

依り代によって強さが増したトレイニーですが、彼女は元から災害級とされるAランクに位置する強さを誇るキャラでした。物語が進むにつれてそのランクも更新されることとなりますが、当初の基準で見ればAランクというのは上位の強さがあります。さらに進化したトレイニーはAランクからSランク相当の強さになり、魔王に匹敵する強さを持つに至りました。

考察③トレイニーはラファエルに魔改造された?

転スラの物語において、ラファエルによる魔改造でリムル配下の魔物が桁外れの力を得るシーンが頻繁に描かれています。そこでトレイニーの魔改造シーンをチェックしていくと、その事実は見当たらず新たなスキルを得ることはありませんでした。強いていえば霊需人形妖精を製作したことが該当します。

考察④トレイニーの強さを戦績から考察

  • ラプラス&ゲルミュッド戦:スキル「同一化」でシルフィードを宿して圧倒する
  • カリュブディス戦:魔素妨害による影響で時間を稼ぐことに尽力する
  • ラプラス戦:決着は付かなかったものの長時間戦闘を繰り広げる
  • 三妖師ラザリオ戦:スキル「同一化」でシルフィードを宿して足止めする

ここではトレイニーの強さを戦績から考察していきます。彼女は頻繁に戦闘シーンが描かれているわけではありませんが、魔人との戦いやカリュブディスとの戦いなど随所でその強さを発揮し活躍していました。

考察⑤トレイニーはリムルから名づけされていない?

トレイニーの強さを図る上で重要な要素の1つとなっているのが、リムルによる「名づけ」です。しかし、トレイニーはリムルを盟主に任命して忠誠を誓ったものの名づけまではおこなわれませんでした。ではなぜ名づけがおこなわれなかったのかというと、おそらく知性や見た目が人間に近い魔物には名づけをおこなわないといった転スラの暗黙のルールによるものだと考えられます。

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転スラのトレイニーのスキルや技

トレイニーの技①エクストラスキル「同一化」

トレイニーの技の1つにエクストラスキル「同一化」があります。このスキルは風の上位精霊であるシルフィードを召喚した後に発動することで、シルフィードと同一化し能力を高めるという効果があります。

トレイニーの技②精霊召喚「風の乙女(シルフィード)」

次に紹介するトレイニーの技・スキルは精霊召喚「風の乙女」です。トレイニーは風の上位精霊であるシルフィードと契約しているため、シルフィードを召喚することができます。

トレイニーの技③精霊召喚「風の精霊王」

次に紹介するトレイニーの技・スキルは精霊召喚「風の精霊王」です。この精霊召喚はトレイニーが進化したことによる影響によって魔素量が倍増したことで使えるようになっています。風の精霊王はその名の通り上位精霊よりも戦闘力の高い精霊界の頂点に位置する存在です。

トレイニーの技④必殺奥義「不可視化断裂刃(インビジブルブレード)」

最後に紹介するトレイニーの技・スキルは必殺奥義「不可視化断裂刃(インビジブルブレード)」です。この奥義は風の精霊王を召喚した後に、エクストラスキルで精霊王と同一化することによって行使することのできる奥の手で、酷似した技「待機圧縮断裂(エアリアルブレード)」よりも威力があります。

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転スラのトレイニーとラミリスやヴェルドラの関係

考察①トレイニーとラミリスの関係

ジュラの森の管理者としての役割を担いつつ大好きなポテチを食べるなど、完全にジュラの森とテンペストの雰囲気に溶け込んでいるトレイニーですが、元々は精霊女王ラミリスの従者として仕えていた過去があります。ラミリスは太古の昔に勃発したギィVSミリム戦に介入した影響で魔王に堕落し、その結果トレイニーたちと生き別れることになりました。

考察②トレイニーとヴェルドラの関係

トレイニーはヴェルドラが復活したことを喜ぶなど知り合いのように振舞っていたのですが、実はトレイニーとヴェルドラはとある繋がりがありました。その繋がりにラミリスが堕落した事実が関係しており、トレイニーはラミリスと生き別れた後にヴェルドラから庇護されています。そしてヴェルドラからジュラの大森林を管理する役割を与えられていました。

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転スラのトレイニーの活躍をネタバレ

トレイニーの活躍①森の動乱編

圧倒的な強さや強力なスキルを駆使して戦うトレイ二-は最終的に進化したことで作中トップクラスの強さを誇るキャラへと成長しています。ではトレイニーはどのように活躍したのか?またどのように進化したのか?ここからはトレイニーの活躍シーンに注目します。まずはトレイニーの初登場シーンから見ていきましょう。

トレイニーが初めて姿を現したのは転スラの「森の動乱編」における話の一幕です。リムルがジュラの森に生息する魔物たちを従えるようになった頃、トレイニーはオークロードによるジュラの森への侵攻を察知していました。そこでトレイニーはオークロードを倒すことのできる人物としてリムルの可能性を見出し、リムルの配下であるソウエイに接触して彼の元を訪れることにします。

そして早速会議中のリムルたちの前に顕現したトレイニーはオークロードが出現したことと、その裏で魔人が暗躍している可能性が高いことを伝えてオークロードの討伐を依頼しました。一方で森の管理者であるトレイニーは樹を介して情報を共有し事態を把握することに尽力します。するとトレイニーは状況把握の最中に魔人のラプラスたちが森の中で悪巧みをしているところを発見。

そこで彼女はそれを阻止すべくラプラスたちの前に顕現し、風の上位精霊シルフィードの召喚すると同時にエキストラスキル「同一化」でシルフィードと一体化します。

こうしてラプラスたちの悪巧みを阻止することに成功したトレイニー。さらにその一方でリムルがオークディザスターを討伐したことによりジュラの森における動乱が収束しました。そしてトレイニーはリムルが提唱したジュラの森同盟に加入し、さらにリムルを森の管理者として盟主にすると宣言します。

トレイニーの活躍②魔王来襲編

続いて紹介するトレイニーの活躍は転スラの「魔王来襲編」における一幕で見られます。ジュラの森はトレイニーがリムルを盟主として指名したことで、さらなる発展を遂げることとなりました。そして発展により隣国ドワルゴンへと影響を与えるようになったため、ドワルゴンの王であるガゼルがリムルが邪悪な存在でないかを確かめるためにジュラの森を訪れます。

その後ジュラの森に到着したガゼル王を出迎えたのがトレイニーでした。トレイニーはガゼル王に向かってリムルがジュラの森同盟の盟主であり、森の動乱を引き起こした元凶であるオークロードを討伐した人物であることを報告。ガゼル王は妖精であり長きにわたって森を管理していたトレイニーの言葉を信じることにしました。

それから時が経ち、ジュラの森に新たな危機が訪れることとなります。カリュブディスの封印が解けて復活したのです。そこでトレイニーはその危機を察知し、それをリムルに知らせるために妹のトライアをテンペストへと赴かせました。

一方、トレイニーはフォビオを依り代にしたカリュブディスを相手に時間稼ぎをしていました。トレイニーは魔素妨害を持つカリュブディスに苦戦し突破されてしまったものの、その時間稼ぎが功を奏します。こうしてリムルたちが到着した後、カリュブディスを討伐したことにより無事騒ぎをおさめることができました。

トレイニーの活躍③王都生活編

続いて紹介するトレイニーの活躍は転スラの「王都生活編」における一幕で見られます。王都生活編はカリュブディス討伐後の話が展開されており、テンペストとラーザニア獣王国が国交を結ぶこととなりました。そこでラーザニアの使節団がテンペストを訪れることとなり、トレイニーはその使節団の到着をテンペストへと報告する役目を担います。

トレイニーの活躍④魔王誕生編

続いて紹介するトレイニーの活躍は転スラの「魔王誕生編」における一幕で見られます。魔王誕生編の序盤では世界的に重大な出来事が引き起っていました。その出来事というのがヴェルドラの復活です。トレイニーは精霊女王ラミリスの元からはぐれた時にヴェルドラから庇護を受けていた過去があったため、ヴェルドラの復活を大いに喜びました。

さらにトレイニーはワルプルギスの開催前に精霊女王ラミリスがテンペストを訪れたことで感動の再会を果たします。こうしてトレイニーはラミリスを世話することになりますが、森の管理者としての責任から解放されたのか、それとも使える主との再会で喜ぶに浸っているのか、その心情は窺い知れませんが、徹底的にラミリスを甘やかすダメ精霊になってしまうのでした。

そしてトレイニーはラミリスに仕えることとなったため、それに従って従者としてワルプルギスに参加することとなります。ところが、トレイニーは本体がジュラの森にあるため、その状態ではワルプルギスの開催地にある結界内に入ることができません。そこでトレイニーはリムルに肉体を用意してもらうことにします。しかし、リムルが用意した肉体を依り代にする際に予想外の出来事が起こりました。

トレイニーはリムルが用意した大雪樹の依り代によって「霊需人形妖精(ドリュアス・ドール・ドライアド)」に進化したのです。ちなみにこの進化には「聖魔核(器の役割を担うトレイニーの核を含む)」を依り代の中に入れていたことが関係しています。こうして進化したトレイニーは進化のおかげで完全自立型のドライアドとなり、魔素量が従来の2倍に膨れ上がりました。

進化形態は魔素量だけで見るとS級の魔物に匹敵するといえるでしょう。また進化して圧倒的な強さを手に入れたトレイニーはラミリスのそばを片時も離れることなく付き従うようになります。そして遂に新たな依り代を得て進化したトレイニーはワルプルギスに参加。その後リムルがクレイマン陣営と戦うこととなったためラミリス陣営も参戦し、トレイニーがラミリスを護る役割を務めることとなります。

トレイニーの活躍⑤領土掌握編

続いて紹介するトレイニーの活躍は転スラの「領土掌握編」における一幕で見られます。領土掌握編は魔王誕生編におけるワルプルギス終了後の内容が描かれていました。領土掌握編でのトレイニーは序盤から登場し、ラミリスがテンペストへと移住計画を立てたことによりそれを大絶賛する姿が描かれています。そして彼女はベレッタから普段から細やかな気配りができることを評価されたため、精霊の迷宮を管理する役目を担うこととなりました。

トレイニーの活躍⑥勇者覚醒編

続いて紹介するトレイニーの活躍は転スラの「勇者覚醒編」における一幕で見られます。勇者覚醒編でのトレイニーは迷宮を管理する姿が描かれていました。その後、トレイニーの妹であるドリスとトライアが依り代を得たことによって霊需人形妖精へと進化します。さらにドライアド三姉妹の進化と同時に、リムルから迷宮のワンフロアをトレントたちのために与えられることとなったため、リムルに深い感謝を捧げるトレイニーの姿がありました。

トレイニーの活躍⑦帝国侵攻編

続いて紹介するトレイニーの活躍は転スラの「帝国侵攻編」における一幕で見られます。帝国侵攻編は東の帝国とテンペストの戦争を中心に描かれています。そして戦争時のトレイニーは怪しい気配を察知し、その人物の元に挨拶という名目で赴くことにしていました。こうしてトレイニーは怪しい気配の張本人であるラプラスと戦闘を繰り広げることとなります。

一方、ラプラスはユウキの使者として訪れたと主張しますが、トレイニーは彼がジュラの森動乱編から暗躍していたためか話に一向に聞く耳を持ちませんでした。その後もラプラスの主張を無視して一方的に攻撃し、ついにソウエイが来るまで戦い続けるのでした。

トレイニーの活躍⑧遊戯終了編

続いて紹介するトレイニーの活躍は転スラの「遊戯終了編」における一幕で見られます。帝国侵攻編におけるラプラス戦でかなりの強さを見せたトレイニーは、続けて迷宮へと侵入してきた三妖師のラザリオと戦闘を開始します。しかし、ラザリオは始原の七天使の一体でもあるため圧倒的な強さを持っていたため、それに対抗すべく奥の手である風の精霊王を召喚しスキル「同一化」で自らの身にシルフィードを宿らせます。

それに続いて次元をも切断する強さを誇る必殺奥義インビジブルブレードを放ちました。ところがトレイニーは戦闘中にマサユキが狙われていることを察知したため即座にラミリスに連絡します。その後アダルマンたちが加勢にきたため、その状況が不利だと悟ったラザリオはディーノから連絡を受けて撤退しました。

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転スラのトレイニーの妹や「トレント」とは?

考察①トレイニーには二人の妹がいる?

トレイニーの活躍シーンを見ていくと分かる通り、彼女にはドリアとトライアという名前の妹がいます。ドリアとトライアはトレイニーに存在感が大きいためあまり活躍するシーンが見られませんが、トレイニーと同様に魔法の扱いに長けているため決して弱いというわけでありません。

実際にカリュブディス戦では、元素魔法の風の防護幕や軍団魔法の行軍増強を駆使して戦うなどかなりの強さを見せています。また、彼女たちの強さが窺い知れる戦闘以外のシーンでは、霊需人形妖精として進化した後にテンペスト開国祭での謁見式でラミリスに仕えたいと懇願したり、迷宮95階層の樹林階層に住居を与えられたことで号泣したりするなど感受性豊かな一面も見られました。

考察②トレイニーが守護するトレントとは?

トレイニーの活躍シーンでは、トレイニーたちが迷宮を管理する立場になったことに付随してトレントたちもまた迷宮に住むことになっていました。

実はトレントという種族はトレイニーたちドライアドが守護している種族で、水と光、空気、魔素のみで生きることができ、さらに魔素を活用することで果実を作ることができます。作中ではトレントが生み出した「乾魔実(ドライトレント)」が市場取引されており、乾燥させることで腐食しないという希少な果物として高値で売れています。

転スラのトレイニーのアニメ声優

田中理恵のプロフィール

『転生したらスライムだった件(転スラ)』に登場するポテチ大好きなトレイニーの声を担当したアニメ声優は、声優事務所「オフィスアネモネ」に所属する田中理恵です。田中理恵は北海道札幌市南区出身の声優・歌手で、1997年から声優活動をスタートさせています。声優として活動するジャンルはアニメ・ゲーム・ラジオで、テレビアニメに初出演した作品は『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新志士への鎮魂歌』となっています。

田中理恵の主な出演作品

  • 1999年~:鋼鉄天使くるみ(サキ / サキ2式 役)
  • 2002年~:機動戦士ガンダムSEED / SEED DESTINY(ラクス・クライン、ミーア・キャンベル 役)
  • 2004年~:ローゼンメイデン(水銀燈 役)
  • 2005年~:ふたりはプリキュア Max Heart(九条ひかり / シャイニールミナス 役)
  • 2007年~:ハヤテのごとく!(マリア 役)
  • 2013年~:超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION(ネプテューヌ / パープルハート 役)
  • 2017年~:GRANBLUE FANTASY The Animation(ロゼッタ 役)
  • 2020年~:戦乙女の食卓(無量塔姫子 役)

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転スラのトレイニーに関する感想や評価

こちらでは『転生したらスライムだった件(転スラ)』に登場するポテチ好きなトレイニーに関する感想や評価が取り上げられています。どうやらこの感想のようにトレイニーがポテチ好きな印象を抱いている方が多いようで、コメント付きでポテチに関する会話を挟んでいる投稿をよく見かけます。気になった方はトレイニーのポテチネタをチェックしてみてください。

こちらでも『転生したらスライムだった件(転スラ)』に登場するポテチ好きなトレイニーに関する感想や評価が取り上げられています。感想ではトレイニーが食べている物がポテチに見えると言われており、彼女がいかにポテチを好んでいるのかが窺い知れる内容といえるでしょう。

こちらでは『転生したらスライムだった件(転スラ)』に登場するトレイニーのポテチネタに関する感想や評価が取り上げられています。感想ではポテチを中心に会話している内容となっているのですが、トレイニーがポテチをもらうためにリムルの元を訪れるという面白い展開となっています。

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転スラのトレイニーまとめ

『転生したらスライムだった件(転スラ)』に登場するポテチ大好きなトレイニーについて、強さ・スキルやラミリスとの関係、活躍シーンなどまとめて紹介してきましたがいかがでしたか?『転スラ日記』では麦わら帽子を被って農作業を手伝おうしつつも忘れてしまい拗ねている姿が描かれており、私生活では大好きなポテチを食べつつ農作業に励んでいる姿を想起させることでしょう。

トレイニーがそんなキャラをしているせいかリムルからポテチの種類にちなんでポテチの「うすしお」と呼ばれていました。そんな彼女ですが、『転生したらスライムだった件(転スラ)』のシリアスシーンでは自分の立場をしっかりと把握し、テンペストと大森林を繋ぐ役割を担うなど頼れる一面もあります。

またテンペストのバーで働くシーンも描かれるなどさまざまな場面で活躍しているので、トレイニーに興味を持たれた方はぜひ『転生したらスライムだった件(転スラ)』での活躍をご覧になってみてください。

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