【はじめの一歩】登場するセコンド一覧!一歩が引退しセコンドになった経緯は?

『はじめの一歩』では主人公・一歩がボクシングを引退し、セコンドとしてボクシング界に復帰する「セコンド編」が始まっていました。やはり一歩は温厚な性格をしたキャラクターであるため、引退するまでにさまざまな心情を抱えて葛藤し続けていたのでしょう。そこで、当記事では『はじめの一歩』に登場するセコンド・トレーナーを一覧で紹介しつつ、一歩がセコンドになった経緯を考察していきます。

【はじめの一歩】登場するセコンド一覧!一歩が引退しセコンドになった経緯は?のイメージ

目次

  1. はじめの一歩の主人公・一歩が引退し始まったセコンド編
  2. はじめの一歩のセコンドやトレーナーのキャラ一覧
  3. はじめの一歩の主人公・一歩が引退しセコンドになった経緯
  4. はじめの一歩の主人公・一歩の復帰の可能性
  5. はじめの一歩のセコンドに関する感想や評価
  6. はじめの一歩のセコンドまとめ

はじめの一歩の主人公・一歩が引退し始まったセコンド編

『はじめの一歩』のセコンド編は主人公・一歩がボクシングを引退したことで始まりました。そこで注目したのが、これまでにセコンド・トレーナーを務めたキャラは誰なのか?という点です。ここからは、『はじめの一歩』に登場するセコンド・トレーナーを一覧で紹介し、一歩が引退しセコンドとなった経緯や一歩の復帰の可能性までを考察していきます。それではまず『はじめの一歩』の作品情報からご覧ください。

はじめの一歩の作品情報

はじめの一歩の概要

『はじめの一歩』は森川ジョージによるスポーツ漫画です。各話数は見通し番号の表記をそれぞれ「Round.〇〇」と設定され、1989年から週刊少年マガジンにて連載されています。原作漫画『はじめの一歩』を基に、2000年からテレビアニメが放送されており、これまでに『はじめの一歩 Champion Road』『はじめの一歩 New Challenger』『はじめの一歩 Rising』と3つのタイトルが制作されました。

はじめの一歩のあらすじ

ここからは『はじめの一歩』のあらすじを簡単に紹介していきます。釣り船屋を親子で支えながら暮らしている幕之内一歩が本作の主人公。彼はある日、プロボクサーである鷹村守と出会います。そして一歩の物語は彼との交流によって鴨川ボクシングジムに入門した時からスタートしました。その後、一歩はプロボクサーとして、また人間としても成長していきます。

セコンドは第2の主役?

『はじめの一歩』のセコンド編では、ボクサーを引退した一歩の姿がありました。そこで一歩は選手を育成して成長と勝利を共に分かち合うことができる「セコンド」というポジションでボクシング界に復帰しています。セコンドのポジションについて復帰してからは、会長と一緒に成長と勝利を分かち合いたいという目標を立てていました。つまり、一歩は引退と復帰を経て、第2の主役として戻ってきたと言えるでしょう。

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はじめの一歩のセコンドやトレーナーのキャラ一覧

セコンドやトレーナー一覧①鴨川

『はじめの一歩』のセコンド編で登場するセコンド・鴨川は、鴨川ボクシングの会長と言われているキャラクターです。セコンドとして根性論と精神論を説きながら、凄腕と呼ばれているボクサーを次々と育ててきました。彼がセコンドを務めたボクサーには東洋太平洋の王者だった宮田一郎の父親や、世界ミドル級王者の鷹村守などがいます。試合ではセコンドも務めており、カットマンとしての腕も見せていました。

セコンドやトレーナー一覧②宮田父

『はじめの一歩』のセコンド編で登場したトレーナー・宮田父は、かつてアウトボクシングの天才と言われていたキャラクターです。東洋太平洋王座を6度防衛するなど、世界に最も近い選手でした。

宮田一郎はそんな父に憧れたことでボクシングを始めており、今では父のアウトボクシングやファイトスタイルの強さを証明するために努力を続けています。宮田父は現役時代の自分のボクシングを模倣する一郎のセンスを認めたことで、彼のトレーナーとしてできる限りの助力をしていました。

セコンドやトレーナー一覧③柳岡

『はじめの一歩』のセコンド編で登場したセコンド・柳岡は、なにわ拳闘会のトレーナーであり千堂のセコンドでもあります。鴨川会長は柳岡のトレーナーとしての実力を高く評価していました。千堂のセコンドを務めるに至ったのは、ジムの練習生を一方的に叩きのめしていた千堂をなにわ拳闘会に入門させたことがきっかけとなっています。セコンドを務める柳岡は、千堂にとって頭が上がらない師と呼べる存在でした。

セコンドやトレーナー一覧④仲代会長

『はじめの一歩』のセコンド編で登場したトレーナー・仲代会長は、伊達のデビュー当初からトレーナーを務めているキャラクターです。メキシカンボクサーの特徴について広い知識を持ち、また深く理解しています。デビュー当初からずっと伊達を支え続けてきており、そんな会長のことを伊達は「おっさん」と呼んで慕っていました。

セコンドやトレーナー一覧⑤篠田

『はじめの一歩』のセコンド編で登場したトレーナー・篠田は青木、板垣、木村らのチーフトレーナーを務めているキャラクターです。青木がピンチに陥っているように見えている時も秘策を信じたり、板垣に秘められた才能を見抜くなど眼力が高いのですが、トレーナーとしての手法はイマイチでした。

セコンドを務めている鴨川会長譲りの精神論によって選手を信頼し放任主義を取っているため、選手のコントロールがあまりできていません。青木にはセコンドとしての無能さを指摘されています。

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はじめの一歩の主人公・一歩が引退しセコンドになった経緯

考察①一歩の格闘スタイル

「セコンド編」で主人公・一歩が引退しセコンドになった経緯を「一歩の格闘スタイル」という要素から見ていきましょう。一歩は国内屈指のパンチ力を誇るキャラクターです。そのパンチ力の威力は初めてサンドバックを殴った時に、衝撃で拳が負傷するほど凄まじいものでした。

しかし、一歩は温厚な性格をしたキャラクターであるため、相手から追い込まれなければその威力を発揮できないようです。このように不安定な格闘スタイルがセコンドになった理由の1つとなっているかもしれません。

考察②一歩の劣化

「セコンド編」で主人公・一歩が引退しセコンドになった経緯を「一歩の劣化」という要素から考察していきます。まず、一歩が劣化したように見えたのが世界前哨戦と復帰戦です。

日本チャンピオンと東洋チャンピオンを経た後に世界前哨戦が始まっているのですが、その後立て続けに敗北していました。復帰戦でも信じられないほどの大逆転負けとなっているため、一歩が劣化したのではないか?と言われるようになっています。この一歩の劣化が、セコンドになった理由の1つと言えるでしょう。

考察③パンチドランカーとしての症状

「セコンド編」で主人公・一歩が引退しセコンドになった経緯を「パンチドランカーとしての症状」という要素から見ていきましょう。一歩は復帰戦で大逆転負けを経験したことで、マットに伏してしまいました。その時にボクサーにありがちな「パンチドランカー」という症状が発生しており、この症状が出てから一歩は引退を考えるようになっています。

考察④鷹村からの言葉

「セコンド編」で主人公・一歩が引退しセコンドになった経緯を「鷹村からの言葉」という要素から見ていきましょう。一歩は優れた肉体能力と努力家の一面を持ち合わせているキャラクターでした。しかし、温厚な性格をしているため、完全に強くなりきれない所があります。さらに鷹村から「今までは運がよかっただけ」と言われてしまい、一歩は世界との差を痛感していました。

考察⑤ゲバラ戦

「セコンド編」で主人公・一歩が引退しセコンドになった経緯を「ゲバラ戦」という要素から見ていきましょう。一歩はゲバラ戦の前に新型デンプシーロールを極めていました。しかし、ゲバラ戦ではあっさりとダウンを奪われています。その時に足が絡まって倒れるなど、自分の身体が言うことを聞かない症状「パンチドランカー」が発症してしまいました。

考察⑥引退するまでの苦悩

「でも今回はドランカーではなく健康体と言ってもらえた、嬉しかった。だから__引退します」

「セコンド編」で主人公・一歩が引退しセコンドになった経緯を「引退するまでの苦悩」という要素から見ていきましょう。これまで、セコンドになった一因として「パンチドランカー」の症状が挙がっていました。一歩がボクサーとしてやっていくには危険性が高く、パンチドランカーという症状は引退後でも発症することが珍しくありません。そして最後に引退を決断した瞬間に上記のセリフを放っています。

考察⑦セコンド依頼

「セコンド編」で主人公・一歩が引退しセコンドになった経緯を「セコンド依頼」から見ていきましょう。ボクシングを引退した一歩に、鴨川ジムの先輩である木村のセコンド依頼が舞い降りてきました。セコンドになった一歩はその時に自分のボクシングに対する未練について問い直します。その結果、出た答えが「大丈夫!」でした。自分の気持ちを整理した一歩は、新たな目標を見つけて日々邁進していきます。

はじめの一歩の主人公・一歩の復帰の可能性

復帰の可能性①鷹村の引退

『はじめの一歩』の幕之内一歩が復帰する可能性が高くなる要素としては、鷹村の引退が関係してくるかもしれません。一歩と鷹村は会長の弟子ですが、一歩が引退したことで今では鷹村1人がボクサーとして活動しています。そのため、もし鷹村が引退することになれば会長の弟子の中でボクサーとして活動する人が誰もいなくなり、その時に一歩が戦わなければならないという義務感によってボクサーに復帰するのではないでしょうか?

復帰の可能性②会長の病気

2つ目の復帰の可能性については会長の病気が関係すると考えられます。会長はこれまでに秘めたボクシングのセンスと実力を錆びつかせることなく活躍し、セコンドとしても活躍するキャラクターでした。さらに酒の勢いで始まった鷹村守との取っ組み合いではカウンターを食らわせたり、ジムで一歩や鷹村のハードパンチャー相手にパンチングミットを持ったりするなど、まだまだ現役をうかがわせます。

普段は笑顔を作って接しようとしたり、コミュニケーションを反省するなど不器用な一面が垣間見えることがありました。そんな会長のどこが一歩の復帰に関わるというのか?

これについては、会長が以前よりやつれているように見えたため、そこから一歩の復帰と会長の寿命との関係性に繋がります。会長の年齢は70歳でした。会長が今後病気にならないと断言できる保証が無いため、もし会長の病気が判明し長くないという事になれば一歩は復帰せざるを得ないと考えるかもしれません。この考察は想像を膨らませた場合における可能性なので、低いながらも可能性の1つとして認識しておくと良いでしょう。

復帰の可能性③宮田の一言

『はじめの一歩』の幕之内一歩が復帰する可能性を考察する上で、不可欠なのが宮田一郎というキャラクターの存在ではないでしょうか?一歩は宮田からの一言で復帰を考えるのではないかと言われているようです。なぜなら宮田とは、一歩にとって憧れの存在であり一番のライバルでもあるからです。

お互いを理解し合える関係を構築していると言えるでしょう。そんな存在である宮田の一言が一歩の考えを大きく変える可能性は十分に考えられます。一歩の心に響く言葉があるはずです。そしていつか一歩が復帰し、宮田との約束を果たす時が来るかもしれません。

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はじめの一歩のセコンドに関する感想や評価

こちらでは『はじめの一歩』のセコンド編に関する感想があがっています。どうやら、こちらの方は『はじめの一歩』の漫画を全巻読み、アニメもビデオから集めているようです。セコンド編もめちゃくちゃ面白い、その前は作品に何度も泣かせてもらったと言われています。今回のセコンド編では感動的なシーンはどれくらいあるのでしょうか?一歩がセコンドとして、どのような感動を見せてくれるのかを楽しみにしておくと良いかもしれません。

こちらでは『はじめの一歩』を読んだ感想があがっています。セコンド編はどうだろうと思ったと言われていることから、少し不安だった様子がうかがえます。やはり、一歩がセコンドとなったことでチャンピオンベルトを手に入れるような機会がなくなってしまったからなのでしょうか?結果的には他のキャラの試合が読めれば嬉しいと言われているため、他のキャラにも注目されているのが分かります。

こちらは『はじめの一歩』の一歩に関する感想です。やはり一歩が選手として活躍しないことに対して寂しさのようなものを感じているようです。選手に復帰することを願う人は多いと言えるでしょう。

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はじめの一歩のセコンドまとめ

『はじめの一歩』に登場するセコンドを一覧形式で紹介し、一歩が引退しセコンドになった経緯までを考察してきましたがいかがでしたか?今回、セコンドについて触れたのは、主人公・一歩が引退しセコンドになったことがきっかけとなっています。

一歩は生い立ちから壮絶な人生を歩んできたのですが、基本的には温厚な性格をしたキャラクターです。そんな一歩がセコンドになるまでには、さまざまな葛藤があったことでしょう。今後、一歩が復帰するのか?その可能性を考察するのも良いでしょう。今回はセコンド・トレーナーを務めたキャラも一覧で紹介していますので、『はじめの一歩』をご覧になる際はぜひ参考にしてみてください。

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