【ナルト】「芸術は爆発だ!」はデイダラの名セリフ!能力・強さや戦歴も紹介

デイダラはNARUTO(ナルト)に登場するキャラクターの一人で「芸術は爆発だ」という名セリフで知られているキャラクターです。そんなデイダラというキャラクターの芸術は爆発だという名セリフを始めとして他の名セリフや、デイダラの能力とアニメ声優についてご紹介していきたいと思います。デイダラは中性的な外見で人気のキャラクターなので、NARUTOのキャラクターについて詳しく知りたい方は是非デイダラも注目してみて下さい!

【ナルト】「芸術は爆発だ!」はデイダラの名セリフ!能力・強さや戦歴も紹介のイメージ

目次

  1. デイダラとは?
  2. デイダラの「芸術は爆発だ!」などの名言や名セリフ
  3. デイダラの能力や強さ・戦歴
  4. デイダラのアニメ声優
  5. デイダラに関する感想や評価
  6. デイダラの「芸術は爆発だ!」などの名言まとめ

デイダラとは?

NARUTOにはデイダラという名前のキャラクターが登場します!デイダラとは有名な名セリフ「芸術は爆発だ」というインパクトの強いセリフを持っているキャラクターで知られている人物です。

そんなデイダラというキャラクターの能力やアニメ声優、そして芸術は爆発だなどのデイダラを象徴とする有名なセリフについてご紹介していきたいと思います。デイダラはNARUTOの作中ではうちはサスケと我愛羅の主要人気キャラクターと戦っています。どんな能力を使って戦っていたのか、NARUTOファンの方はデイダラにも注目してみて下さい!

NARUTO(ナルト)の作品情報

NARUTO(ナルト)の概要

デイダラが登場するNARUTOという作品は超人気漫画作品で日本だけでなく海外でも非常に高い人気を獲得している漫画で知られています。NARUTOとは忍者をテーマにしている作品で、様々な忍術を使って激しいバトルシーンを繰り広げる忍者たちのド迫力アクションを楽しむことが出来ます。現在は完結しているNARUTOですが、続編としてBORUTOが描かれておりまだまだシリーズとしての人気は衰えることを知りません!

NARUTO(ナルト)のあらすじ

NARUTOの主人公のうずまきナルトは、落ちこぼれ忍者でいつもいたずらばかりをしている少年です。ナルトは両親を幼いころに失い自分の中には九尾という里を襲った化け物が封印されています。里の人間から嫌われているナルトはいつも一人ぼっちで孤独に生きており、辛い人生を歩んでしました。そんなナルトは火影という里一番の忍者になることを目標にしており、忍者アカデミーを卒業したナルトは仲間と出会い忍者として成長していきます。

デイダラのプロフィール

デイダラとはNARUTOの作中に登場する忍者の一人で、裏社会で暗躍している忍者として知られています。デイダラは黄色の長髪が特徴的な男性キャラクターで外見は少年の様な幼い風貌をしていますが、かなり危険な忍者として指名手配されています。デイダラは「暁」という組織に入っており、暁は抜け忍という様々な里を抜けた忍者たちで構成されている犯罪組織で、最も危険な犯罪組織として注視されています。

デイダラは土影が治めている岩隠れの里出身の忍者で、爆発をこよなく愛しており自分の使う爆発系の忍術は全て作品と感じています。忍者として様々な術を使ってアーティストとしての自己表現をしているのがデイダラです。

デイダラと暁の関係

デイダラは岩隠れの里に居た頃は爆破部隊に所属しており、自分の扱う爆破系忍術を更に進化させて「起爆粘土」という術を会得します。起爆粘土は禁忌とされている忍術で、デイダラは自分の爆発をより追及する為に里を抜けて犯罪組織の暁に加入しました。暁に入ってからは自分と同じように作品を愛するカラクリ使いの「サソリ」と意気投合しており、一緒にツーマンセルで行動するようになりましたがサソリはデイダラの爆発を作品と認めていません。

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デイダラの「芸術は爆発だ!」などの名言や名セリフ

デイダラは有名なセリフがあるキャラクターで知られており、NARUTOをご覧になってデイダラを知っている方は、デイダラの名言を絶対に聞いたことがあるというほどにインパクトが強い有名なセリフがあります。デイダラの名セリフをご紹介していきますので、デイダラが気になる方は今からご紹介する名セリフを是非知ってみて下さい!

デイダラの名言①「芸術は爆発だ!」

デイダラを象徴とする有名なセリフというのは「芸術は爆発だ」です。芸術は爆発だとはデイダラの名言の中で最も有名なセリフでデイダラが忍者として忍術に一番求めていることを表現しています。デイダラはどんな時でも自分の扱う忍術に爆発を求めており、爆発させて一瞬で散っていく命を見るのが芸術だと感じています。芸術は爆発だというデイダラのセリフには、デイダラの全てが詰まっていると言っても過言ではありません。

デイダラの名言②「同じ物造りとして…」

この名セリフはデイダラが同じ芸術家として忍術を極めているサソリに対していったセリフです。デイダラは芸術というのは一瞬で散って行く散り際が一番見どころであり美しいと語っています。しかしサソリはそんなデイダラの芸術を考える気持ちを理解せずに否定していました。サソリの考える芸術はデイダラと真逆で、サソリは永遠に残るモノを芸術と考えており、生きた人間をカラクリにして自分の武器として使っています。

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デイダラの能力や強さ・戦歴

デイダラの強さや能力についてご紹介していきたいと思います。デイダラというキャラクターは、NARUTOに登場するキャラクターの中でも特に危険な忍者として知られており、多くの里から指名手配されている販売者です。爆発は芸術だという名言が有名なデイダラの爆破忍術について迫っていきましょう!

デイダラの能力や強さ

デイダラは起爆粘土という爆弾を生み出すことが出来る忍者です。デイダラは両手に口を持っており、手にある口から食べた粘土に自信のチャクラを練りこむことで爆弾を作り出します。爆弾の威力はすさまじく、岩隠れの里では禁術として扱われていました。デイダラの作り出す起爆粘土の能力は、デイダラの匙加減で決まっており大きさや爆発の威力はデイダラが盛り込むチャクラの量などで決まります。

起爆粘土にはランクがC1からC4まであり、C1の爆弾は人間を殺害できる程度の威力ですがC3などになってくると里を一撃で全部吹き飛ばしてしまうほどの能力になります。

デイダラの戦歴

我愛羅との戦い

デイダラはNARUTOの作中でもトップクラスの実力を持っている2名の忍者と戦闘を行っています。デイダラが戦った相手の一人目が「我愛羅」です。デイダラは暁の目的として尾獣を集める任務を行っており、デイダラがターゲットにしたのは我愛羅でした。我愛羅は風影になっており、里を襲い始めたデイダラと戦闘に入ります。そしてデイダラが強力な能力の爆弾を使用し、里のみんなを守るために我愛羅は犠牲になりました。

我愛羅の絶対防御の中にデイダラの起爆粘土は入り込み、内側から爆弾を起爆させて我愛羅を一撃で仕留めています。デイダラは我愛羅に圧勝してそのまま誘拐しました。誘拐された我愛羅は、身体の中から一尾を取り出させてしまい、尾獣を抜かれた人柱力は死亡するので我愛羅は死んでしまっています。

サスケとの戦い

デイダラはうちはサスケとも戦闘をおこないました。デイダラは元暁のメンバーだった大蛇丸を殺害することに固執しており、そんな大蛇丸を殺害したうちはサスケを憎みます。大蛇丸を殺せなくなったという事で、ターゲットをうちはサスケに変えてデイダラは襲い掛かりました。うちはサスケをデイダラは起爆粘土や幻術を破る術を使って追い詰めていきますが、うちはサスケの写輪眼で術の弱点を見破られてしまいます。

デイダラは暁に入ったきっかけはうちはサスケの兄であるイタチの幻術に敗北し、いつか勝ちたい!と思って暁に入りました。写輪眼の対抗策としてスコープという技を編み出して幻術を破る術を手に入れましたが、それでも写輪眼には太刀打ちできません。最後はデイダラは自らの肉体を爆弾に変化させてうちはサスケを道連れにしようと自爆しましたが、うちはサスケは時空間忍術を使って脱出しています。デイダラの最後は自分が芸術になって散りました。

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デイダラのアニメ声優

NARUTOはテレビアニメ版も非常に人気が高く、テレビアニメ版のNARUTOにもデイダラは登場しています。NARUTOのテレビアニメ版でデイダラの声を担当した声優についてご紹介していきたいと思います。デイダラを演じた声優はベテランの男性声優で、超有名声優というわけではありませんがデイダラを魅力的なキャラクターに演じていました。声優好きな方は、どんな声優がデイダラを演じていたのか要チェックです!

川本克彦のプロフィール

デイダラの声をテレビアニメ版のNARUTOで演じていた声優は「川本克彦」です。川本克彦は現在54歳の男性声優で声優として活動を開始したのは2000年からとなっています。川本克彦は声優ですが俳優としても活動しており、声優としてよりも俳優としての活動の方がキャリアが長く、俳優としては1993年から活動しているようです。川本克彦は「テアトル・エコー」という劇団事務所に所属して活躍中となっています。

川本克彦の主な出演作品

川本克彦の主な出演作品としては「NARUTOシリーズ」のデイダラ以外だと「無限戦記ポトリス」が挙げられます。無限戦記ポトリスでは主要キャラクターの声に声優キャストとして起用されていますが、他のテレビアニメ作品などでは川本克彦は名前も無いような脇役キャラクターしか演じていません。NARUTOシリーズではすべての作品でデイダラを演じており、劇場版アニメにも出演していました。

川本克彦はテレビアニメ作品よりも吹き替え声優としての活躍が目立っており、川本克彦は「ジェット・リー」の専属吹き替え声優を担当しています。川本克彦はジェット・リーの声は、ジェット・リーが出演している映画作品のDVD版で演じていることが殆どとなっているので、川本克彦が演じているジェット・リーがご覧になりたい場合はDVD作品を探してみて下さい!

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デイダラに関する感想や評価

上記のデイダラに関する感想をツイッターに投稿されている方は、NARUTOに登場するキャラクターの中でデイダラが好きなキャラクターだったがすぐに死んでしまって悲しいという感想を投稿されています。デイダラはNARUTOの作中では初登場してから退場するまでのスピードは他のキャラクターと比較すると早いほうです。うちはサスケとの激闘で最後に自分が作品になって自爆したのはデイダラらしいです。

上記のデイダラに関する感想をツイッターに投稿されている方は、NARUTOに登場するキャラクターの中では一番デイダラが好きなキャラクターだ!という感想を投稿されています。NARUTOの作中には様々なキャラクターが登場します。デイダラは個性的な特徴を持っているキャラクターとして登場し、ビジュアルに関しても好みだというファンは多いキャラクターです。デイダラはグッズなども多く販売されるほどの人気を獲得しているようです。

上記のデイダラに関する感想をツイッターに投稿されている方は、NARUTOのアニメに登場するデイダラは外見はかわいいけど声が思ったよりも低いというのがギャップがあって良いという感想を投稿されています。デイダラというキャラクターは、少年の様な見た目のキャラクターでかわいい要素も外見から感じられます。しかしテレビアニメ版のデイダラは外見からイメージ出来る声よりも低いので、声のギャップに萌えたファンも多いかもしれません。

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デイダラの「芸術は爆発だ!」などの名言まとめ

ナルトに登場するデイダラの芸術は爆発だ!という名言や、デイダラの能力などについてご紹介しました。デイダラが登場するナルトとは超人気漫画として週刊少年ジャンプで描かれていた作品です。現在は完結しているナルトという作品には、様々な忍術を扱うキャラクターが多数登場し、その中でも特に面白い能力を持っているキャラクターがデイダラです。

デイダラとは爆発系の忍術を使うキャラクターとして作中に登場し、デイダラは「芸術は爆発だ」という名言を作中で発言していました。デイダラは自分の忍術でモノや人間が散っていく瞬間が大好きで、その瞬間が一番美しいと感じています。デイダラの使用する能力は起爆粘土という爆弾を作る能力で、チャクラを練りこんだ爆弾を対象に向けて爆発させて戦います。能力にはランクがありC1からC4まであるのですが数字が大きいとより強力な能力になります。

デイダラは爆発能力を使って我愛羅には圧勝し、うちはサスケも追い詰めましたが最終的にはうちはサスケの写輪眼によって敗北しました。敗北したデイダラは最後にうちはサスケを道連れにするために自爆して死亡しています。NARUTOシリーズにはデイダラの様な面白いキャラクターが他にもたくさん登場します。続編のBORUTOもまだまだ連載中なので、是非ファンの方は注目して今後の最新エピソードを楽しんでいきましょう!

テレビ東京・あにてれ NARUTO-ナルト- 疾風伝

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