約束のネバーランドは怖いけど面白い?作品の魅力は?あらすじや登場人物も紹介

『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画『約束のネバーランド』。アニメ化もされたこの作品は、怖いけど面白いと多くの人々から支持されました。ここでは約ネバこと『約束のネバーランド』について紹介。物語のあらすじや、怖いけど面白いと言われる理由。また、ママなど作品登場キャラについても触れていきます。大人気作品『約束のネバーランド』の魅力を知り、作品をより深く楽しみましょう。

約束のネバーランドは怖いけど面白い?作品の魅力は?あらすじや登場人物も紹介のイメージ

目次

  1. 約束のネバーランドとは?
  2. 約束のネバーランドは怖いけど面白い?
  3. 約束のネバーランドの作品の魅力
  4. 約束のネバーランドのあらすじネタバレ
  5. 約束のネバーランドの登場人物やキャラ
  6. 約束のネバーランドに関する感想や評価
  7. 約束のネバーランドの怖いけど面白い理由まとめ

約束のネバーランドとは?

約束のネバーランドの原作情報

『約束のネバーランド』は、2016年から『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された漫画作品です。略称は「約ネバ」。原作・原案を担当したのは白井カイウ、作画を担当したのは出水ぽすか。2020年6月に完結し、話題となりました。話数は全181話です。

とある孤児院で暮らしていた子供たちに過酷な運命が襲いかかるというSFダークファンタジー漫画で、アニメ化、小説化など、様々なメディアミックスが展開されました。2020年12月には、実写映画『約束のネバーランド』の公開も予定されています。

約束のネバーランドのアニメ情報

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』は、2019年の1月からアニメ第1期・全12話が放送されました。アニメ第1期では、主人公たちが孤児院「GFハウス」から脱出するまでを描いています。監督は『出撃!マシンロボレスキュー』や『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』『君と僕』などで監督を務めた神戸守が担当。BD/DVDは全3巻発売されました。2021年1月からはアニメ『約束のネバーランド』第2期の放送が開始される予定となっています。

TVアニメ「約束のネバーランド」公式サイト

約束のネバーランドは怖いけど面白い?

怖いけど面白い理由①外は怖い鬼の世界

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』が怖いけど面白い理由その1は「外は怖い鬼の世界」です。物語は、主人公であるエマたち、孤児の少年少女たちが集まる孤児院「グレイス=フィールドハウス」(GFハウス)から始まります。赤ん坊の頃から孤児院で生活しているエマたち。

彼女たちは里親が見つかるまでは孤児院の敷地内から出られないため、外の世界がどうなっているのか知りませんでした。実は、孤児院から一歩外に出れば、そこは食人鬼たちの世界。GFハウスは孤児院ではなく食肉用の人間を育てる飼育場だったのです。

怖いけど面白い理由②ママが怖い

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』が怖いけど面白い理由その2は「ママが怖い」です。GFハウスには、孤児たちの面倒を見るシスター・イザベラが存在します。いつも優しく接してくれる彼女のことを、子供たちは「ママ」と呼んで慕っていました。

しかし最も信頼していたこのママこそ、鬼の食料となる子供たちの監視役であったことがわかります。真実が明らかになった途端、ママの優しい笑顔はエマたちにとって恐ろしいものに変わりました。笑顔で子供たちを鬼に差し出していたママ。彼女の言動に、多くの読者が寒気を覚えていたようです。

怖いけど面白い理由③シスター・クローネの顔芸

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』が怖いけど面白い理由その3は「シスター・クローネの顔芸」です。シスター・クローネは、ママが食用児たちの監視強化のために呼んだ補佐役です。ファンから怖いけど面白いと言われているのが、彼女の顔芸。

歯を見せてニヤリと笑うその顔が凶悪で、しかしどこか面白いのです。子供が見たらトラウマになってしまいそうなほど強烈な顔芸を繰り出してくるシスター・クローネ。アニメでは担当声優の演技によって、顔芸の迫力が増しています。

怖いけど面白い理由④ノーマンが怖い

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』が怖いけど面白い理由その4は「ノーマンが怖い」です。ノーマンは主人公のエマと仲が良い少年。天才的な頭脳の持ち主なのですが、その頭脳ゆえにとても11歳とは思えない考え方をするキャラクターです。

目的のためならば手段を選ばないところや、何かを切り捨てることができる精神力を持っており、子供でありながら狡猾な大人の顔を覗かせるところが、ノーマンに恐ろしさを感じる理由の1つでしょう。後に目的達成を追い求めた結果エマたちと対立し、一時は敵になってしまいます。秘密が多く底が知れないため、ファンからは「ノーマンが黒幕なのではないか」という話も上がり、そこからノーマンが怖いという感想が広まりました。

怖いけど面白い理由⑤レイが怖い

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』が怖いけど面白い理由その5は「レイが怖い」です。レイはエマ、ノーマンと仲の良い少年。彼の怖いところは、自分たちが食用児であり、いずれは鬼が食べる肉として出荷されることをとうの昔に知っていたということです。

つまり彼は、里親が見つかったと言われてGFハウスを出ていく子供たちの末路を知りながら、真実を誰にも知らせずに見送っていたのです。いずれ脱獄するために少数の犠牲は仕方がない。そう思い必死に事実を飲み込んできたのでしょう。11歳にしてそんな割り切り方ができるレイを恐ろしく感じる人は少なくなかったようです。

怖いけど面白い理由⑥エマの表情

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』が怖いけど面白い理由その6は「エマの表情」です。主人公のエマはいつも元気いっぱいで天真爛漫な女の子。表情豊かなところが彼女の魅力ですが、時折見た者をゾッとさせる顔をすることがあります。

目を細めての薄ら笑いや、一切の感情が抜け落ちたような無表情などを見ると、とても同じエマであるとは思えないでしょう。普段が明るいだけに、そのギャップが多くの人に恐怖を与え、またエマというキャラクターをより魅力的なものにしています。

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約束のネバーランドの作品の魅力

作品の魅力①衝撃的な設定

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』の魅力その1は、衝撃的な設定です。世界に鬼が存在し、人間の子供が食用児として飼育され、後に出荷されるという設定は、おぞましく衝撃的でした。生き残るためには、育ての親であるママと命懸けの頭脳戦を繰り広げなくてはならない。そしてもしGFハウスから逃げ出せたとしても、さらに過酷な戦いが続いていくという設定が、『約束のネバーランド』の大きな魅力の1つです。

作品の魅力②画力

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』の魅力その2は「画力」です。作画を担当している出水ぽすかはSNSで度々絵をアップしていますが、そのクオリティーがすごいと多くの人から評価されています。『約束のネバーランド』でもその画力が遺憾なく発揮されており、物語を引き立てていました。

扉についている付箋やメモなどにもきちんと描き込みがされており、細部にまでこだわった絵に、原作の白井カイウも驚いたそうです。『約束のネバーランド』のゾッとする空気感をも、出水ぽすかは見事に絵で表現していました。

作品の魅力③伏線が多い

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』の魅力その3は「伏線が多い」です。『約束のネバーランド』は、GFハウスからの脱出だけを描いた漫画ではありません。この作品の肝となるのは、そもそもGFハウスを必要とする「鬼」という種族が存在すること。

鬼という存在の謎や、鬼が生きる世界で捕食対象である人間はどうすれば安全に生きることができるのか、ということを考えなくてはいけません。『約束のネバーランド』では、主人公たちを取り巻く世界に関する様々な謎で溢れており、謎を明らかにするための伏線が随所に散りばめられています。その伏線の1つ1つが、作品の大きな魅力となっているのです。

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約束のネバーランドのあらすじネタバレ

あらすじネタバレ①衝撃の真実

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』のあらすじネタバレその1「衝撃の真実」。主人公のエマは、11歳の少女。彼女は赤ん坊のときから孤児院「GFハウス」に預けられている孤児であり、GFハウスにはエマと同じ境遇の子供たちが、優しい「ママ」と一緒に幸せに暮らしていました。

GFハウスには、森にある柵の外に出てはならない、外へ通じる門に行ってはならない、12歳になるまでに里親が見つかり孤児院から出ていくことになる、という不思議なルールがありました。子供たちはそのルールを当たり前のものとして受け入れていたのですが、ある日、1人の少女がGFハウスを出ることになったことをきっかけに、状況が一変します。里親が見つかり旅立つことになったのは、まだまだ幼い少女・コニー。

コニーが出ていってすぐ、エマとノーマンは彼女が大切にしていたぬいぐるみを忘れていることに気づき、コニーのあとを追いかけます。そこで2人が目撃したのは、殺害されたコニーと、コニーの遺体を持ち出そうとする化け物の存在でした。GFハウスは「鬼」と呼ばれる異形の食用児を育てる飼育施設だったのです。そして優しいママは、子供たちを監視する鬼側の人間でした。

あらすじネタバレ②脱出する計画

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』のあらすじネタバレその2「脱出する計画」。GFハウスにいれば、皆いずれ出荷されて鬼の餌になってしまう。それを知ったエマとノーマンは、同い年の友人であるレイに相談し、3人でGFハウスから脱出する計画を立てることになりました。GFハウスの中では最年長である3人。幼い弟妹たちを連れて全員で逃げるには、綿密な作戦が必要になります。

しかしGFハウスからの脱出は、予想以上に困難を極めました。子供たちには発信機が取り付けられており、ママは出荷の真実を知ってしまった子供が2人いることに気づいていました。そのため、監視を厳しくするために、彼女はシスター・クローネという新たな監視役をGFハウスに呼び込んだのです。

あらすじネタバレ③クローネの活躍

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』のあらすじネタバレその3「クローネの活躍」。新たにやってきた監視役のシスター・クローネは、ママを失脚させて自分が「ママ」になろうと企んでいました。そのためにクローネは、脱出を企んでいる子供たちに目をつけ、共闘を持ちかけます。

しかしママは、そんなクローネの思惑に気がついていました。結局クローネは殺害されてしまうのですが、最後に彼女は子供たちに1本のペンを遺します。それはエマたちが読んでいる本の中に暗号を隠し、子供たちの逃亡を助けていた謎の人物「ウィリアム・ミネルヴァ」に関係するものでした。このたった1本のペンが、エマたちにとっての重要なアイテムとなっていきます。

あらすじネタバレ④ノーマンの出荷と別れ

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』のあらすじネタバレその4「ノーマンの出荷と別れ」。ママはエマたちが脱出を企んでいることに気がついていましたが、ギリギリのところまで泳がせていました。それは何故かというと、優秀な子供であるエマ、レイ、ノーマンは満期である12歳で出荷するのが望ましかったからです。しかしある日、ノーマンは出荷されることになりました。

エマたちはノーマンだけを先に脱出させる計画を練ります。ノーマンは一度は逃げようとしたものの、GFハウスの周辺の状況だけを確認して、GFハウスに戻ってきてしまいました。ノーマンは自分が見て知り得た情報をエマたちに渡し、外へと続く門へと連れていかれてしまいます。誰より頼りになる家族が出荷されてしまい、エマはひどく落ち込みました。

あらすじネタバレ⑤脱出作戦の実行

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』のあらすじネタバレその5「脱出作戦の実行」。ノーマンを失ったエマたちですが、それでも脱出計画を諦めることはしませんでした。ついにエマたちは、計画を実行します。エマたちが考えた脱出計画は、GFハウスに火を放って混乱させることでした。ママは優秀なエマとレイには特に執着しているので、2人が炎の中にいるとわかれば必ず助けにくるはずです。

それを利用するため、エマはGPSがついた自身の耳を切り落とし、燃え盛るGFハウスに残してきました。さらに、今回の脱出では、すぐには出荷されないだろう4歳以下の子供たちは置いていくことに。苦渋の決断でしたが、その作戦のおかげでエマたちは脱出することに成功します。今回の計画で脱出できた子供は、エマを含めて15人でした。

あらすじネタバレ⑥ミネルヴァの捜索

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』のあらすじネタバレその6「ミネルヴァの捜索」。ミネルヴァは、GFハウスに寄贈した本を通して子供たちに危険を報せようとしていた謎の存在です。エマたちがGFハウスから脱出できたのは、ひょっとしたら食用児の味方かもしれないというミネルヴァの存在があったからでもありました。

ミネルヴァの存在は食用児たちの希望である一方、食用児の存在を必要としている存在にとっては脅威です。ミネルヴァが命を狙われることは必然であり、生きているのか死んでいるのかは一切不明でした。エマたちはミネルヴァのメッセージを元に、鬼が存在するこの世界の謎に迫っていきます。

あらすじネタバレ⑦外の世界はどうなっていた?

「約ネバ」こと『約束のネバーランド』のあらすじネタバレその7「外の世界はどうなっていた?」。外の世界に出たエマたちは、そこで人間を食べない鬼たちに出逢いました。エマたちのことを気に入った鬼は、エマたちに世界がどうなっているのかを教えてくれます。

人間と鬼の世界は、人間が鬼を狩らない代わりに鬼も人間も食べないという約束のために隔てられており、現在は双方の世界を行き来することはできないそうです。楽観視できるような状況ではありませんが、少しでも人間の世界に行ける可能性が残っていることを知ったエマたちは喜びました。

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約束のネバーランドの登場人物やキャラ

登場人物①エマ

『約束のネバーランド』の登場人物やキャラその1は、エマです。エマは本作の主人公。年齢は11歳で、GFハウスで暮らす孤児の中では最年長の1人です。誕生日は2034年8月22日。身長は145センチ。認識番号は63194です。

GFハウスで毎日行われていたテストでは幾度もフルスコア(300点)を出している優秀な子供で、運動神経抜群。心優しく面倒見の良い性格で、GFハウスの子供たちから慕われています。アニメ『約束のネバーランド』では、女性声優の諸星すみれが声を担当しました。

登場人物②ノーマン

『約束のネバーランド』の登場人物やキャラその2は、ノーマンです。ノーマンはGFハウスの孤児の1人で、エマとは同い年の少年。誕生日は2034年3月21日で、身長は145センチ。認識番号は22194です。毎日行われるテストでは常にフルスコアを叩き出していた、非常に優秀な子供。

大人顔負けの思考力を持っており、戦術を考えることを得意としています。GFハウスからの脱出を企てる子供たちのリーダー的存在でした。アニメ『約束のネバーランド』では、女性声優の内田真礼が声を担当しました。

登場人物③レイ

『約束のネバーランド』の登場人物やキャラその3は、レイです。レイはGFハウスの孤児の1人で、エマ、ノーマンと同い年の少年。誕生日は、本人の認識では2034年1月15日。しかし実際の誕生日は別の日であるそうです。身長は150センチで、認識番号は81194。

鬼の存在を幼少時から知っていた唯一の子供で、エマたちより前からママと通じ、生き残るための駆け引きを繰り広げていました。子供らしからぬリアリストで、脱出の成功のために幼児はGFハウスに置いていこうとするなど、厳しい判断を下すことができる精神力を持っています。アニメ『約束のネバーランド』では、女性声優の伊瀬茉莉也が声を担当しました。

登場人物④ギルダ

『約束のネバーランド』の登場人物やキャラその4は、ギルダです。ギルダはGFハウスの孤児の1人で、年齢は10歳。エマたちに次ぐ年長者であるため下の子たちの面倒を良く見ています。身長は138センチで、認識番号は65194。テストの成績は200点台で、最年長の3人には及ばないながらも優れた少女。

ノーマンほどではないですが頭が切れ、GFハウスを出た子供たちが音信不通となることに疑問を抱いていました。ママやGFハウスの真実を知ってからは、エマたちを支える心強い味方になります。アニメ『約束のネバーランド』では、女性声優のLynnが声を担当しました。

登場人物⑤ドン

『約束のネバーランド』の登場人物やキャラその5は、ドンです。ドンはGFハウスの孤児の1人で、年齢は10歳。身長は155センチで、認識番号は16194。エマたち最年長組や同い年のギルダと比べると判断能力などの面で劣りますが、手先が器用でスリが得意な少年です。

また、家族想いの優しい性格で、兄弟たちのことをよく気にかけていました。脱出計画参加後は、ギルダと共にエマたちを支える心強い味方になります。アニメ『約束のネバーランド』では、男性声優の植木慎英が声を担当しました。

登場人物⑥マム・イザベラ/ママ

『約束のネバーランド』の登場人物やキャラその6は、マム・イザベラ/ママです。年齢は31歳で、身長は170センチ。認識番号は73584。優しいママとしてGFハウスの子供たちから慕われていましたが、その正体は鬼の手下として食用児たちを監視し、管理する飼育監。

GFハウスからエマたちが逃げ出そうと企んでいることを察知し、子供たちと心理戦を繰り広げることになります。アニメ『約束のネバーランド』では、女性声優の甲斐田裕子が声を担当しました。

登場人物⑦シスター・クローネ

『約束のネバーランド』の登場人物やキャラその7は、シスター・クローネです。年齢は26歳で、身長は175センチ。認識番号は18684。彼女は、エマたちが脱走を企てていることを察したママが本部に要請して派遣してもらった、監視補佐です。イザベラを失脚させ、自分がママとなることを望んでいましたが、イザベラに先手を打たれて死んでしまいました。アニメ『約束のネバーランド』では、女性声優の藤田奈央が声を担当しました。

登場人物⑧ウィリアム・ミネルヴァ

『約束のネバーランド』の登場人物やキャラその8は、ウィリアム・ミネルヴァです。ウィリアム・ミネルヴァは、GFハウスに本を寄贈し、その本に暗号を仕込んで子供たちに危険を警告していた謎の人物。

後に本名がジェイムズ・ラートリーであり、1000年前に鬼と「約束」を結んだ一族「ラートリー家」の第35代当主であったことが判明します。食用児たちに未来を選ばせるため苦心していましたが、弟の裏切りで一族から命を狙われるようになってしまいました。

登場人物⑨オジサン

『約束のネバーランド』の登場人物やキャラその9は、オジサンです。オジサンは、GFハウスを脱出して外の世界に飛び出したエマたちが、辿り着いたシェルターで出会った成人男性。名前を明かさなかったためエマたちからはオジサンと呼ばれていましたが、本名はユウゴです。

認識番号はETR3M8。13年前、仲間と共に食用児を飼育する農園から脱出し、シェルターに辿り着きました。当初はエマたちのことを煙たがっていましたが、やがて銃の扱い方を教えたり食料調達の方法を教えたりしてくれるようになります。

登場人物⑩グランマ

『約束のネバーランド』の登場人物やキャラその10は、グランマです。グランマはGFハウスのような、鬼の食料となる人間を飼育している複数のプラントを統括する立場の人間。イザベラやシスター・クローネたちの上司にあたる人物です。イザベラが子供だった頃、グランマはイザベラが暮らしていた農園で「ママ」をしていたようです。アニメ『約束のネバーランド』では、女性声優の小山茉美が声を担当しました。

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約束のネバーランドに関する感想や評価

漫画『約束のネバーランド』を一気読みしてしまったという人のコメント。『約束のネバーランド』は散りばめられた謎と伏線が秀逸で、一度読み始めると続きが気になって止まらなくなるという人が多いです。気になった人はぜひ読んでみてください。

『約束のネバーランド』の概要を知らずに漫画やアニメを見た人は、絵から受ける印象とは全く違うハードな展開に驚くようです。人間が食べられる対象であること、鬼に人間を差し出していることが人間であることに恐怖を覚え、ドキドキしながらもつい続きが気になってしまう。そんな人が多いようでした。

『約束のネバーランド』の魅力は、張り巡らされた伏線です。謎が謎を呼ぶ展開が多くの人に支持されました。また、作画のクオリティーの高さも『約束のネバーランド』が人気作品となった理由の1つです。

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約束のネバーランドの怖いけど面白い理由まとめ

『約束のネバーランド』の怖いけど面白い理由、あらすじネタバレや、登場キャラたちについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ゾッとする残酷な世界観と、絶望的な状況にあっても諦めることなく必死で運命に抗い続けるキャラクターたち、散りばめられたいくつもの謎が『約束のネバーランド』の大きな魅力です。ぜひ漫画やアニメを見て、『約束のネバーランド』の物語を堪能してみてください。

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