【BLEACH】レスレクシオン(帰刃)一覧!破面(アランカル)の刀剣解放まとめ

BLEACH(ブリーチ)の破面(アランカル)が虚本来の力を呼び覚ます為に使用する能力が刀剣解放、正式名称帰刃(レスレクシオン)です。BLEACH(ブリーチ)作中に登場する破面の多くがこのレスレクシオンを使用して真の姿を解放しています。今回はBLEACH(ブリーチ)に登場する破面の帰刃(レスレクシオン)について、一覧形式でその能力や姿などをまとめて紹介していきます。

【BLEACH】レスレクシオン(帰刃)一覧!破面(アランカル)の刀剣解放まとめのイメージ

目次

  1. レスレクシオン(帰刃)とは?
  2. レスレクシオン(帰刃)の能力や刀剣解放一覧~十刃(エスパーダ)編~
  3. レスレクシオン(帰刃)の能力や刀剣解放一覧~従属官(フラシオン)編~
  4. レスレクシオン(帰刃)の能力や刀剣解放一覧~十刃落ち編~
  5. レスレクシオン(帰刃)の能力や刀剣解放一覧~従属官以外の数字持ち編~
  6. レスレクシオン(帰刃)の能力や刀剣解放一覧~その他~
  7. レスレクシオン(帰刃)に関する感想や評価
  8. レスレクシオン(帰刃)一覧まとめ

レスレクシオン(帰刃)とは?

BLEACH(ブリーチ)の作品情報

破面のレスレクシオンについて紹介する前に破面が登場するBLEACH(ブリーチ)についても簡単に紹介しておきます。

BLEACH(ブリーチ)の概要

BLEACHは2001年から2016年にかけて週刊少年ジャンプにて久保帯人先生が連載していた死神を題材としたバトル漫画です。豊富なキャラクターと和風な世界観が高い人気を呼び、日本国内はもちろん海外でも高い人気を獲得、世界累計で1億2000万部を発行する程の熱烈な支持を獲得しています。

BLEACHは人気だけではなく評価も高い作品で第50回小学館漫画賞少年向け部門を受賞した経歴を持っている他、アニメBLEACHは放送されたテレビ東京にて、その業績に貢献したアニメの1つとして名前を取り上げられる程の評価を受けている作品でもあります。

BLEACH(ブリーチ)のあらすじ

死神の朽木ルキアと出会った事で死神、虚(ホロウ)の存在を知った黒崎一護は死神代行として活動。ルキアが死神の力の譲渡の罪で捕縛されるとそれを助ける為に死神の世界、尸魂界にまで入り救出に向かいます。一護のこの行動によって護廷十三隊内部にあった愛染の陰謀が明らかになりながらも無事にルキアは救出される事になるのでした。

現世に戻った一護が死神代行としての活動を続ける中、死神でありながら虚の力を持つ仮面の軍勢(ヴァイザード)と接触。それとほぼ同時期に現世に姿を見せる事になるのが破面(アランカル)です。

レスレクシオン(帰刃)とは?

レスレクシオンとはBLEACH(ブリーチ)作中では刀剣解放とも表記された破面(アランカル)が斬魄刀に封じた虚の力を解放する事で虚本来の身体的特徴と能力を解放する事です。死神における卍解に相当する能力ですが、自身の力を封じたという性質上、ほぼ全ての破面が使用する事が出来ます。レスレクシオンによる変化はキャラクターによって様々でほとんど姿が変わらないものから大きく変化させる者までいます。

レスレクシオンする方法にも破面毎に違いがあり、抜刀しながら行う者、斬魄刀を食べるような斬魄刀を自身の中に戻すような動きをする者、斬魄刀から能力に由来する力が発せられてその力で解放する者、一切抜刀せずに解放する者など様々です。元々は死神の力を真似ているので解号もありますが唱えなくても解放する者もいるなど死神の始解、卍解と比較しても個人差が非常に大きくなっています。

斬魄刀の能力を解放するという意味で死神の卍解と近い物ではありますが、レスレクシオンの場合、封じられた力は本来の自身の力である為、斬魄刀を折られてしまったり解放後に無理やり斬魄刀として引き離そうとするなどすると2度と使用出来なくなってしまうなどの弱点も持っています。

破面(アランカル)とは?

破面(アランカル)は虚の中でも死神に近づこうとして虚の仮面を外した集団です。割れた仮面を残している事、独特の死覇装を纏っている事、そして虚としての力を封じた斬魄刀を所持しているのが大きな特徴になっています。破面(アランカル)自体は以前から存在していましたが不完全なもどきと言われる存在がほとんどで、愛染の介入と愛染が崩玉を手に入れた事で完全体といえる破面(アランカル)が登場する事になっています。

その姿は元の虚のクラスによって異なり、ヴァストローデ級であればほぼ人間と同様の外見になるのに対し、ギリアン級、アジューカス級は身体の一部に虚と分かる特徴を残しています。ブリーチ作中では特に愛染によって束ねられた破面(アランカル)を指す場合がほとんどで、基本的には虚圏(ウェコムンド)の虚夜宮(ラス・ノーチェス)を拠点としています。

『BLEACH』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

レスレクシオン(帰刃)の能力や刀剣解放一覧~十刃(エスパーダ)編~

レスレクシオン(帰刃)一覧①コヨーテ・スターク

破面(アランカル)の中でも最上位の存在であるエスパーダのレスレクシオンにはイレギュラーな物が多いですが、その1つが破面・No1(アランカル・プリメーラ)のコヨーテ・スタークです。本来破面化する際には斬魄刀が生まれるのが自然ですが、コヨーテ・スタークの場合孤独を嫌う事から斬魄刀が人型化しています。その為、普段は斬魄刀と言える従属官リリネットとして別々に活動しているという稀有な存在です。

刀剣解放「群狼(ロス・ロボス」を行うとリリネットと融合し、オオカミの毛皮を纏った姿のガンマンへと変化、武器もリリネットが変化した2丁拳銃へと変化します。この2丁拳銃からは虚閃を放つ事が出来る他、攻撃を受けると分裂する狼の弾頭を放つ事が出来ます。その能力の高さ故に愛染から虚夜宮(ラス・ノーチェス)の内部でレスレクシオンを行う事を禁止されている1人です。

レスレクシオン(帰刃)一覧②バラガン・ルイゼンバーン

レスレクシオンしても姿がほとんど変わらないという意味でイレギュラーなレスレクシオンを持っているといえるのが破面・No2(アランカル・セグンダ)のバラガンです。刀剣解放前は老人の姿ですが、刀剣解放を行うと白骨化し、装飾具などの一部が変化する形になっています。

レスレクシオン「髑髏大帝(アロガンテ)」後の能力はあらゆるものを老いにより朽ちさせるという能力を持っています。直接触れる必要すらない為、接近戦には滅法強い能力ですが、自身にすらその力が作用してしまうという弱点を持っており、普段は自身の身体に結界をまとわせる事で対応しています。その能力の性質上、彼も虚夜宮(ラス・ノーチェス)でのレスレクシオンを禁止されています。

レスレクシオン(帰刃)一覧③ティア・ハリベル

エスパーダで紅一点の存在で破面No3(アランカル・トレス)であるティア・ハリベルは褐色肌と女性らしい身体付きが特徴のキャラクターです。開放前からその豊満な胸を隠しきれない程に露出度の高い服装をしているのが特徴で、死覇装で隠された口元に虚の仮面を残しています。

レスレクシオンするとさらに露出度の高い服装へと変化し、さらに胸部から腹部にかけて魚の骨のようなものが目立つ形になっています。武器としてはサメを連想させる巨大な剣を使用、水を自由自在に操る能力を持っています。彼女も虚夜宮(ラス・ノーチェス)でのレスレクシオンを禁止されている1人です。

レスレクシオン(帰刃)一覧④ゾマリ・ルルー

破面No7(アランカル・セプティマ)の黒人男性のような見た目をしているゾマリ・ルルーは刀剣解放をすると頭部正面意外が白い服装、或いは仮面に覆われさらには下半身にはカボチャのように膨れ上がった複数の足を持つ姿になります。そのレスレクシオン「呪眼僧伽(ブルヘリア)」は全身に50ある目で見た物の支配権を奪うという能力を持っています。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑤ザエルアポロ・グランツ

刀剣解放を行うと複数の能力を持つようになるのがザエルアポロ・グランツです。刀剣解放を行うと背中から長い触手が現れ首から下も管状の職種に覆われた姿になります。所有している能力としては、相手のクローンを作り出す事ができる能力、2匹の人型巨人を操る能力、相手の五感を操る人形を作り出す事ができる能力、そして相手の身体に寄生し体内から宿主を破壊し自ら復活するという蘇生能力を持っています。

余談ですが、これらの能力はブリーチ本編で登場した破面No8(アランカル・オクターバ)としての能力であり、小説版で明かされたNo0(アランカル・セロ)時代の能力は明らかになっていません。戦士としての力を切り離したという設定である事から全く別の能力を持っていた可能性もあり、その切り離された存在であるイールフォルトの刀剣解放がその一部である可能性もあります。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑥アーロニーロ・アルルエリ

ギリアン級から破面となり、最初期のエスパーダでありながら破面No9(アランカル・ヌベーノ)として現役でエスパーダに所属しているアーロニーロは、喰虚(グロトネリア)というレスレクシオンを持っています。同名の能力は元々虚の屍を喰らう事でその能力を自身の物に出来るというものです。そして刀剣解放をするとこれまでに吸収した虚の能力33650体分の能力を一度に使用する事が出来るという能力を発揮します。

基本的に食べているのは虚ですがこれまでに食べた中には自身の能力で志波海燕と融合したメタスタシアが含まれていた為に、志波海燕の斬魄刀である捩花(ねじばな)も使用、できます。またこの事から使用出来る能力の中には記憶も含まれている事が明らかになっています。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑦ヤミー・リヤルゴ

アーロニーロと同様最初期のエスパーダにしてブリーチ作中で初めて登場した破面の整体がヤミーです。レスレクシオンの憤獣(イーラ)はスピードには劣るものの圧倒的なパワーを有してるレスレクシオンで怒る度に霊圧を蓄える事で巨大化して形態を変化させパワーを高めるような使い方がされています。ブリーチ作中では憤獣(イーラ)発動時と合わせて2度形態を変化させていますが、まだ形態変化を残していたような描写を残しています。

その変化は刀剣解放を行う事で破面No10からNo0に変わる事からも最終的な形態変化をすればブリーチ本編で見せた以上の強さを発揮する可能性も高いです。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑧ウルキオラ・シファー

破面No4(アランカル・クアトロ)にして破面の最上位の存在であるエスパーダの中でも唯一刀剣解放第二階層(レスレクシオン・セグンダ・エターパ)を保有しているのがウルキオラです。レスレクシオン「黒翼大魔(ムルシエラゴ)」を使用すると背中に巨大な翼が生え、顔にも4本の角が生えた悪魔のような姿になり、第二階層に入ると尻尾が生えより悪魔めいた姿に変化します。

能力としては背中に生えた翼を攻防に使用し、卍解した一護を上回る戦闘力を発揮、天鎖斬月の強化ポイントであるスピードですらも凌駕してしまう程する身体能力を強化するような能力で、「黒翼大魔(ムルシエラゴ)」の段階ですら一護を防戦一方にする程の戦闘能力を発揮しています。第二階層ではさらにスピードや攻撃力が上がる他、霊圧が異質のものに変わる事が明らかになっています。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑨ノイトラ・ジルガ

破面No5(アランカル・クイント)で常に相手を見下したような話し方が特徴のノイトラのレスレクシオン「聖哭螳蜋(サンタテレサ)」は頭に三日月のような角が生え、腕が4本生えて6本腕になり増えた4本の腕大釜を持った姿に変化します。虚特有の再生能力を失っている破面において腕を再生出来るといった能力を持っていますがそれ以外に特別な能力は発揮していません。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑩グリムジョー・ジャガージャック

ブリーチ作中で1度エスパーダ落ちを経験しながらも後にエスパーダ、破面No6(アランカル・セスタ)に復帰したグリムジョーは「豹王(パンテラ)」というレスレクシオンを所有しています。解放するとアジューカス級の獣時代を彷彿とさせる特徴を持った獣人に変化、鋭利な黒い爪や獣らしい咆哮により相手を攻撃します。

また千年血戦篇にて再登場した際には、それまで他の破面も見せていなかった「レスレクシオンをせずに身体の一部のみをレスレクシオン形態に変化させる」という技を習得、グリムジョーは主に腕を変化させる事でレスレクシオン状態の黒い爪で攻撃したり、加速のために使用していたりします。

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レスレクシオン(帰刃)の能力や刀剣解放一覧~従属官(フラシオン)編~

レスレクシオン(帰刃)一覧①シャウロン・クーファン

グリムジョーの従属官の1人で自身はNo11であるシャウロンのレスレクシオンは五鋏蟲(ティヘレタ)という能力です。開放前からある左目から帽子のように伸びる仮面が顎の下まで伸び、上半身の鎧と接続、さらに辮髪がも鎧に包まれ、ハサミムシのような形状に変化します。攻撃には鎧と同質の両手の爪を使用し、その他の能力は発揮していません。

レスレクシオン(帰刃)一覧②エドラド・リオネス

同じくグリムジョーの従属官でNo13のエドラドのレスレクシオン「火山獣(ボルカニカ)」は発動すると元々は鼻の上にあった仮面の破片が耳の横に移動し、さらに腕から肩が以上に発達した鎧の姿に変化します。単純な打撃性能も高い他、両肩には火炎を噴射できる噴射口があり、この噴射を利用する事でさらにその打撃性能を高める戦い方をします。

レスレクシオン(帰刃)一覧③フィンドール・キャリアス

バラカンの従属官の1人でNo24のフィンドールのレスレクシオン「蟄刀流断(ピンサグーダ)」は右腕は地面に届くほど大きく、左腕はほぼ手のサイズと変わらない左右非対称のハサミを持った姿に変化します。大きな右腕のハサミからはそのまま装甲が伸びており、肩から右半身を覆うようなコートのような形状になっています。

右腕のハサミは攻撃はもちろん、その大きさから盾としての使用も可能である他、高圧水流を放つ事も出来るなど右のハサミが生命線になった能力をしています。

レスレクシオン(帰刃)一覧④チーノン・ポウ

バラカンの従属官の1人で自身はNo25のチーノンは巨腕鯨(カルデロン)というレスレクシオンを持っています。元々4mに迫る大きさを誇る巨体が解放するとさらに巨大化、さらに開放前に顎にあった仮面の残骸が身体の前面を覆い隠すように伸びる事で高い防御力を発揮しています。

能力らしい能力は発揮しておらず、巨大化によってさらに高まった腕力や巨体を生かしたプレスを生かして戦闘を行います。またこれは巨体化した影響なのかは不明ですが、巨体化した身体を動かす事が気だるいかのような雰囲気を見せています。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑤ジオ=ヴェガ

バラカンの従属官で自身はNo26のジオは拳法着に近い死覇装と三編みにした髪、中性的な顔立ちが特徴的な少年です。レスレクシオン「虎牙迅風(ティグレストーク)」を使用するとそれらの特徴が変化し、拳法着と三編みの髪に虎のような縞模様に変化、さらに顔に猫科の髭のような形で仮面紋が出現します。攻撃方法としては両手の甲と縞模様になった三編みの先端から生える刀を使用した接近戦です。

さらにより筋肉質な体付きに変化、拳がそのまま刃に変化する実戦向きの形態である虎牙迅風・大剣(ティグレストーク・エル・サーブル)という形態を残していますが、ただこちらの形態については変身した直後に倒される事になってしまった為に能力などの上昇値は不明になっています。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑥ニルゲ・パルドゥック

バラカンの従属官の1人で自身はNo27を持つニルゲは本名よりもレスレクシオン名「巨象兵(マムート)」で知られています。ブリーチ本編中、名前の方を名乗る事なく退場する事になってしまった為で、おまけマンガなどでネタにされてしまう程でした。

そんな悲しい事実を持つニルゲのレスレクシオン「巨象兵(マムート)」は開放前から伸びていた耳の前の牙が大きく伸び、さらに鼻が長く伸びた二足歩行が出来るマンモスのような姿になる事ができます。開放するとスピードが落ちるという難点がありますが跳躍力などには優れており、特徴的である鼻は柔軟性と伸縮性に優れ、鼻単体でも優れたパワーを持ち合わせています。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑦エミルー・アパッチ

ハリベルの従属官でオッドアイと頭の一本角が特徴の女破面のエルミーは碧鹿闘女(シエルバ)というレスレクシオンを持っています。解放すると頭部にヘラジカのような3本の角が生成され、死覇装が毛皮のように変化、さらに特徴的だったオッドアイも左右同じ色に変化します。ブリーチ本編では解放後にすぐに「混獣神(キメラ・パルカ)」を使用した為能力の詳細は不明です。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑧フランチェスカ・ミラ・ローズ

ハリベルの従属官で褐色肌と露出度が高い死覇装が特徴的な女破面のフランチェスカ・ミラ・ローズの「金獅子将(レオーナ)」は死覇装がより仮面と同質に近いビキニアーマーに変化し、仮面から後ろ髪のように金髪の鬣が生え、元々長い髪がさらに増量した姿に変化します。レスレクシオンしても刀を武器にしており、より巨大な刀を使用しますが、こちらも詳しい能力は不明になっています。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑨シィアン・スンスン

ハリベルの従属官で常に口元を袖口で隠す癖が特徴的な女破面のシィアン・スンスンのレスレクシオンは「白蛇姫(アナコンダ)」で上半身は仮面が増え仮面紋が左右対称になる程度であまり変化しませんが、下半身が蛇のように変化、半人半獣の姿となります。解放後には腕のある部分に大蛇が隠れていますが相変わらず袖口に隠れている状態です。

余談ですがブリーチ本編ではスンスン、ローズ、アパッチの3人は自身で戦わずその左腕で生み出すペットアヨンを召喚して戦っています。主人である3人の命令すら聞かないアヨンですが、その特徴には3人の特徴をレスレクシオンの姿を反映したような部分が取り入れられる姿をしています。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑩イールフォルト・グランツ

グリムジョーの従属官の1人で自身はNo15のイールフォルト・グランツは「蒼角王子(デルトロ)」というレスレクシオンを持っています。解放すると上半身を仮面と同質の鎧が覆い、顔は角の長い牛を思わせる兜に変化します。ちなみにこの兜は文字通り兜であって、イールフォルトの顔が変化したわけではないので、この兜の中には普通にイールフォルトの顔があります。

能力らしい能力は見せておらず、その外骨格の頑丈さと重量を利用した打撃、さらには頭部の角を利用した突き攻撃を使用しています。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑪テスラ・リンドクルツ

ノイトラの従属官で自身はNo50のテスラ・リンドクルツがはレスレクシオン「牙鎧士(ベルーガ)」を持っています。元々は身長178cm、体重65kgとスラッとした体型をしていますが、解放すると巨人のように身体が大きくなるのが特徴で仮面は猪の頭のように変化します。ブリーチ本編では珍しく「特別な能力は持たず身体能力が向上するだけ」と明言されている刀剣解放でもあります。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑫シャルロッテ・クールホーン

バラカンの配下で自身はNo20、自称「バラカン陛下の第一の従属官」を名乗るのがシャルロッテ・クールホーンです。彼のレスレクシオンである宮廷薔薇園ノ美女王(レイナ・デ・ロサス)はその姿がバレリーナのような見た目に変化します。身体能力の向上が確定していますが、それ以外の能力は不明になっています。またブリーチ本編に登場したレスレクシオンの中で唯一名前が漢字統一ではない刀剣解放になっています。

レスレクシオン(帰刃)一覧⑬アビラマ・レッダー

バラカン配下で自身はNo22のアビラマ・レッダーはレスレクシオン「空戦鷲(アギラ)」を持っています。解放すると顔を鳥頭の仮面が覆い、背中から赤い翼が生えるのが特徴で、この翼の羽根は鋼のように重い為、その重さを活かし飛び道具のように羽根を飛ばす事で攻撃する事ができる能力になっています。

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レスレクシオン(帰刃)の能力や刀剣解放一覧~十刃落ち編~

レスレクシオン(帰刃)一覧①ドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ

先代のNo3であるネルに立場を追われるまでエスパーダであった現No103のドルトーニは「暴風男爵(ヒラルダ)」というレスレクシオンを持っています。刀剣解放した姿が人型に近く、脚部と肩から伸びる角の鎧が形成される程度の変化しかありません。脚部の鎧は竜巻を連想させる形状をしており、自身が得意とする蹴り技に合わせて使用する事で蹴りの威力を高めるような使い方をしています。

レスレクシオン(帰刃)一覧②チルッチ・サンダーウィッチ

No105のチルッチ・サンダーウィッチの持つレスレクシオン「車輪鉄燕(ゴロンドリーナ)」は解放すると開放前からあった背中の羽根のような部位が大きく成長、さらに腕は鳥の前足のように変化し、尻尾が伸び、普段の黒髪とは違う仮面と同色の長い髪が尻尾方向に向かって伸びる形状に変化します。

細かく振動している翼を使用して攻撃する他、翼から伸ばした刃で攻撃する事が出来ます。人型のイメージを残しやすい十刃落ちの刀剣解放にあってかなり大型であり、霊圧の消費量が多いのが弱点とされています。

レスレクシオン(帰刃)一覧③ガンテンバイン・モスケーダ

オレンジ色のアフロ頭が特徴のNo107、ガンテンバインが持つレスレクシオン「龍拳(ドラグラ)」は、解放すると腕から背中にかけて丸みが特徴の鎧を纏う変化をしています。攻撃は霊圧をまとったパンチ主体に変化するシンプルな刀剣解放になっています。

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レスレクシオン(帰刃)の能力や刀剣解放一覧~従属官以外の数字持ち編~

レスレクシオン(帰刃)一覧①ルドボーン・チェルート

破面でありながら仮面が割れておらず、にも関わらず人型であるというちぐはぐな破面であるルドボーン・チェルートはレスレクシオン「髑髏樹(アルボラ)」という能力を持っています。武器が刀から杖に変化し右腕から右半身、下半身に向けて蔦のような鎧を纏い背中からは木の枝のような物が生える姿に変化します。

その能力は葬討部隊(エクセキアス)の構成員である兵士を生み出す「髑髏兵団(カラベラス)」で圧倒的な物量で相手を攻める事を得意としています。葬討部隊(エクセキアス)という名称ですがその実は彼の能力1つで構成されている部隊となっているのが彼の能力の強さを示す1つの要素になっていると言えます。

レスレクシオン(帰刃)一覧②ワンダーワイス・マルジェラ

愛染が対山本総隊長、正確には対流刃若火用に作られた破面でNo77となっていますが立場が不明なのがワンダーワイスです。そのレスレクシオン「滅火皇子(エスティンギル)」はその役割通り「流刃若火から生まれた炎」を封じる能力で、全身を他の破面のレスレクシオンと似ても似つかない異形の鎧を全身にまとった姿になります。

能力は全てを対流刃若火対策に使用している為、他にはありませんが鎧の性能として高い再生能力を有しており、予備動作のない攻撃が出来るなど確かな戦闘能力があります。

レスレクシオン(帰刃)一覧③ロリ・アイヴァーン

破面No33で自称「愛染の側近」ですがブリーチ本編では主に織姫への嫌がらせを行っていたロリ・アイヴァーンも刀剣解放を発動しています。彼女のレスレクシオン「百刺毒娼(エスコロペンドラ)」は解放すると彼女の死覇装をムカデのようなものに変化させ、両腕が無数の刃を持ったムカデの身体のようなものに変化させます。

能力としては触れたものを溶かす毒を発する能力で、その能力は後方支援向きと言われてしまっており、直接戦闘には向いていません。また彼女と共に行動していたメノリは破面編では斬魄刀を見せておらず、千年血戦篇で再登場した際も斬魄刀を折られてしまったために刀剣解放をしていません。

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レスレクシオン(帰刃)の能力や刀剣解放一覧~その他~

レスレクシオン(帰刃)一覧①ネル・トゥ

元エスパーダで破面編のヒロインとも言えるネルは羚騎士(ガミューサ)と呼ばれるレスレクシオンを所有しています。解放すると半人半獣のケンタウロスのような姿に変化、解放時の武器であるランスのような武器で相手と戦います。また「重奏虚閃(セロ・ドーブル)」という相手虚の虚閃を飲み込み、自身の虚閃を上乗せして放出する技も持っています。

レスレクシオン(帰刃)一覧②ルピ・アンテノール

ブリーチ作中、一時期グリムジョーに変わってエスパーダになっていたルピのレスレクシオン「蔦嬢(トレパドーラ)」は開放すると上半身を鎧が多い、その背中から触手とも腕とも取れる触腕を自在に伸縮させる事で戦う能力を発揮します。エスパーダに名を連ねた事がある者の中でも特に多人数戦に強い能力になっています。

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レスレクシオン(帰刃)に関する感想や評価

ここからは既にBLEACHを視聴した人のレスレクシオンについての感想を紹介していきます。レスレクシオンを含む破面関連の用語は基本的に和風な世界観で構成されているブリーチという作品においてスペイン語でルビが振られる形に統一されており、レスレクシオンもその1つです。その為、響きがカッコいいとする声は非常に多くなっています。

反面、破面関連の用語の中でも特に長めで覚えにくいと言われるのもレスレクシオンになっています。作中では刀剣解放とも表記されるなど混同された事、スペイン語というあまり普段触れる事がない言語がベースであり、組み合わせて使用される事も多かった事から覚えにくかったとする声も多くなっています。

またレスレクシオンの中でも特に第2段階を見せたウルキオラについては疑問符が残るという声も多くなっています。元々レスレクシオンは卍解相当の能力であると言われていた事もあり、その上位となると何になるのかとする疑問符の声や、ブリーチ作中で説明にあった、「ウルキオラの虚時代の姿ともまた違う」というのがどういう事なのかもう少し知りたかったという声が上がっています。

また同じように形態変化をするヤミーやジオの刀剣解放とは具体的に何が違うのかが分からなかったとする声も多くなっています。元々ウルキオラは刀剣解放をした時点で一護を圧倒しており、わざわざ登場させた意図が分からなかったとする声も見られています。

死神の斬魄刀にもそれぞれ人気があるように破面のレスレクシオンにもそれぞれに人気がありそれがそのままキャラクターの人気にも繋がっています。特に人気が高いのは本編での活躍も目立つウルキオラやグリムジョーですが、破面側のドラマを作り出したとして十刃落ちやロリ・アイヴァーンなども人気が高くなっています。

一方で虚としての姿を取り戻すというレスレクシオンの性質上、異形の姿になってしまうキャラクターも多く、開放前の姿のまま活躍してほしかったなどという声も一部には見られます。

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レスレクシオン(帰刃)一覧まとめ

レスレクシオンは死神の卍解のように破面が自身の能力を発揮する為に真の姿に戻る技です。元々が虚である故にその個体差が大きく死神の卍解以上に個体差が大きく、能力はもちろん、解放方法や形状の変化まで大きく異なっているのが特徴になっています。

ブリーチ本編で戦闘を行っている破面は多くが使用しているので多種多様なレスレクシオンを見る事が出来ます。戦闘に直結する能力も多いのでブリーチの破面編を視聴する際や、破面が再登場を果たした千年血戦篇を視聴するときはレスレクシオンにも注目しながら視聴してみてはいかがでしょうか?

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