【ワンピース】コラソンがかっこいいと言われる理由は?魅力や優しい性格を紹介

『ワンピース』のドレスローザ編では、コラソンというキャラクターが登場します。コラソンはすでに死亡しており、ローやドフラミンゴの回想でしか登場しませんが、イケメンでかっこいいと人気です。コラソンはドンキホーテファミリーに所属している海賊ですが、実は海兵でとても優しい性格をしています。この記事では、『ワンピース』に登場するコラソンの性格やかっこいいといわれる理由を紹介します。

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目次

  1. コラソンとは?
  2. コラソンがかっこいいと言われる理由は?
  3. コラソンの魅力や優しい性格を紹介
  4. コラソンのイケメンな名言まとめ
  5. コラソンに関する感想や評価
  6. コラソンのまとめ

コラソンとは?

ワンピースの作品情報

コラソンは『ワンピース』という海賊を題材とした漫画に登場します。コラソンは本編への登場回数が少ないものの、イケメンでかっこいいと読者からの人気が高いキャラクターです。ここではコラソンについて詳しく紹介する前に、まずは『ワンピース』の作品情報について紹介します。

ワンピースの概要

『ワンピース』は主人公のルフィが海賊王を目指して海を冒険するストーリーが描かれた少年漫画です。尾田栄一郎によって週刊少年ジャンプで連載されています。ギネス世界記録など多くの出版記録を保持している人気漫画です。アニメや映画も人気で、2012年に放映された劇場版第12作目の『ONE PIECE FILM Z』は興行収入が68.7億円を突破し、東映作品の歴代最高記録を樹立しました。

ワンピースのあらすじ

24年前、海賊王と呼ばれたゴールド・ロジャーが処刑時に遺した言葉により大海賊時代が始まります。ルフィは大海賊時代に生まれ、幼少期に出会ったシャンクスという海賊に影響されて海賊王になる夢を持ちました。そして17歳の時にいよいよ海賊として冒険を始めます。ルフィは無名の海賊でしたが、やがて海軍だけでなく世界政府までも敵に回し、名の知れる海賊になります。

コラソンのプロフィール

コラソンはドンキホーテファミリーに所属する海賊です。コラソンというコードネームで呼ばれていますが、本名はドンキホーテ・ロシナンテといいます。実は海軍本部に所属しているスパイでセンゴクの直属の部下でした。階級は中佐でマリン・コードは01746です。本編から13年前にすでに死亡しているキャラクターで、享年は26歳でした。

コラソンの過去

コラソンは天竜人のドンキホーテ一族の血を引いています。しかし父と母の意向によって幼いころにマリージョアから下界に降りました。下界で静かに暮らすつもりでしたが、天竜人に恨みのある人々によって迫害され、世界政府によって用意された家も燃やされてしまいます。家を失ったドンキホーテ一家はゴミ溜めで暮らすようになり、母は環境の悪化で病気になり死亡してしまいました。

これによりドフラミンゴは、下界の人々ではなくマリージョアから降りようと提案した父を恨むようになりました。ドフラミンゴはトレーボルから拳銃をもらい、コラソンが止めようとするのを無視して父を撃ち殺しました。ドフラミンゴはこの後父の首を持ってマリージョアへ行くのですが、コラソンは海軍のセンゴクに保護されました。

コラソンはナギナギの実能力者

コラソンはナギナギの実の能力者です。自分から発する音や周囲の音を消すことができるので、奇襲をかける時や諜報活動に向いています。コラソンはこのナギナギの実の能力を使って、音を立てずにオペオペの実を盗むことに成功しました。

ONE PIECE.com(ワンピース ドットコム)

コラソンがかっこいいと言われる理由は?

コラソンは男らしくてかっこいい

コラソンは性格がイケメンで男らしくてかっこいいと評判です。特に男らしいと評判のシーンは、ローを各国の病院に連れ回していたシーンです。『ワンピース』では764話で描かれています。コラソンはローを無理やり連れて病院を巡っていました。しかしどこの病院でも受け入れ拒否され、ローは「ホワイトモンスター」と心無い言葉を言われてしまいます。

ローはその言葉に傷ついて泣きます。そんな差別をする病院を見たコラソンは、文句を言う医者を思いっきり殴って逃亡しました。コラソンはローが酷いことを言われる度に医者を殴り、「それでも医者かァ!!!」と怒りました。そんなコラソンは男らしくてイケメンでかっこいいと評判です。

コラソンは散り際もかっこいい

コラソンは実の兄であるドフラミンゴによって殺されました。その最期もイケメンでかっこいいといわれています。コラソンは重症でありながらもローを守るために囮になりました。自分を殺しに来たドフラミンゴには、ローはすでに海軍に保護されたと嘘をつきました。実際に少年を保護したという通信もあり、ドフラミンゴはその嘘を信じました。しかしその少年はローではなくドレークのことでした。

嘘を信じたドフラミンゴは、海軍に保護されたローを取り戻すために部下に船を追わせます。ローに執着するドフラミンゴを見たコラソンは「もう放っといてやれ、あいつは自由だ!!!」と訴えます。その直後にコラソンはドフラミンゴによって射殺されました。

コラソンは子供を守る

ドンキホーテファミリーに所属していたコラソンは子供嫌いで、ローやバッファロー、ベビー5にはよく暴力を振るっていました。しかし、その暴力は子供たちを守るためだったのです。コラソンの正体は海兵で実の兄が率いる海賊団に潜入するスパイでした。なるべく子供を海賊に関わらせたくないと思っていたコラソンは、あえて暴力を振るって怖い海賊団から逃げるように仕向けていたのです。

センゴクとの会話では、何人かはこの方法で子供たちをドンキホーテファミリーから追い出したようです。しかし、ローとバッファローとベビー5だけはどんなに暴力を振るわれようが逃げ出すことはありませんでした。コラソンは子供達が海賊という悪の道へ進んでしまうことをとても悲しんでいました。このような優しい性格もかっこいいといわれています。

コラソンはドフラミンゴと戦う

コラソンのイケメンでかっこいいところは、重症でありながらもローを守るためにドフラミンゴと戦うところです。コラソンとドフラミンゴの対立が描かれたのは、『ワンピース』の767話です。コラソンはローにオペオペの実を食べさせることに成功しましたが、ヴェルゴに海軍のスパイだということがバレてしまいます。コラソンはローを宝箱の中に隠し、能力を使って音が出ないようにしました。

コラソンは囮になり、自らドンキホーテファミリーに見つかります。そこにドフラミンゴがやってきました。コラソンはローの隠れている宝箱を背にしてドフラミンゴから守りました。

コラソンは人の痛みが分かる

コラソンは人の痛みが分かる優しい人物です。『ワンピース』の764話でそれが分かるシーンがあります。コラソンはローを連れて6ヶ月間も病院を巡っていました。ある島でコラソンは寝ているローを見ながら、まだ幼い子供が死ぬなんてかわいそうだと同情していました。コラソンは以前ローに刺されたことがあるのですが、そんな傷痛くもなかったと言います。

痛いのは珀鉛病に苦しむローの方だと哀れんでいたからです。コラソンは寝ているローにその事を泣きながら話しました。寝たふりをして聞いていたローは、それまで反抗的だった態度を改めてコラソンを慕うようになりました。このように、誰よりも人の痛みが分かる優しいところがかっこいいと人気です。

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コラソンの魅力や優しい性格を紹介

コラソンは抜けている

コラソンは強面ですが、性格はどこか抜けていて優しいというギャップを持っています。まだ正体をローに明かしていない時も、度々ドジな姿を見せていました。例えば熱い飲み物にびっくりして、そのまま後ろにひっくり返るなどどこか抜けているところがありました。ローに正体を明かした時は、そのドジなところも全部演技だと言っていました。

しかしその直後、タバコが衣類に燃え移るというドジをしてしまい、すぐに元の性格がドジなのだとローに見破られてしまいます。基本的に行動は男らしいのですが、ドジで優しいというギャップがファンから人気です。

コラソンはローの命が優先

コラソンはローがDの名を持っていることを知ったことがきっかけで、ローの命を救おうとしました。しかし、一緒に旅をしていく中でもはやDの名前などどうでも良くなっていました。ただローの命を助けたいという一心でコラソンは情報を集めます。そしてやっとオペオペの実の情報を得ると、コラソンはドフラミンゴだけでなくセンゴクにも嘘をついて海軍を裏切ることになります。

そこまでしてローの命を守ることを優先したかったのです。コラソンは重症を負いながらもディエス・バレルズからオペオペの実を盗み、ローに食べさせました。このように小さいローを守るために裏切り、命がけでオペオペの実を盗むコラソンはかっこよくて優しいと評判です。

コラソンは純粋

コラソンは兄のドフラミンゴに比べて純粋な性格をしていました。コラソンもドフラミンゴ同様に元々天竜人で、天竜人を恨む人々に迫害されて生きてきました。それが原因となり、ドフラミンゴの中に憎しみが生まれるようになりました。その結果、ドフラミンゴは再び天竜人になるために実の父親を殺してその首をマリージョアに持っていきました。

ドフラミンゴが父を恨むようになるほどの悲惨な過去を、コラソンも経験していました。しかしコラソンは、なんで優しい父と母から兄のような人間が生まれるのかと理解できないようでした。コラソンがここまで純粋なのはセンゴクに育てられたという理由もあるのですが、元々の性格が父や母に似て優しいからだといわれています。

コラソンはオペオペの実を奪う

コラソンはオペオペの実を奪いましたが、それは自分のためでもDの名を守るためでもありませんでした。ローを助けるために命を賭してオペオペの実を盗みました。コラソンはオペオペの実を盗むことは成功したものの、ローの元に向かう時にドジを踏んで重症を負ってしまいました。それでもコラソンは、これでローの病気が治せると泣くほど喜んでいました。

コラソンは人間を恨まない

コラソンは基本的に人間を恨まない性格をしています。両親を恨んだドフラミンゴや、コラソンを殺したドフラミンゴに恨みを持つローとは正反対の性格です。コラソンは人間を恨むというよりも悲しむ気持ちの方が強いようです。普通であれば、コラソンは父を殺したドフラミンゴに恨みを持っていてもおかしくはありません。しかし、コラソンはドフラミンゴに銃を向けた時も撃つことはできませんでした。

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コラソンのイケメンな名言まとめ

名言①「おれは笑顔で死ぬからよ!...」

コラソンには「おれは笑顔で死ぬからよ…!!…」というイケメンな名言があります。これは、自分が死んだ後も笑った顔を思い出してくれるようにと思い、重症を負いながらもローに笑いかけました。しかしコラソンは笑顔が下手だったので、ローに怖がられてしまいます。

おれは笑顔で死ぬからよ…!!だってお前…いつかおれを思い出してもらうなら笑顔の方がいいもんな

名言②「痛ェのはお前のほうだったよな...」

コラソンには「痛ェのはお前のほうだったよな…」というイケメンな名言があります。これはコラソンがローのことを哀れんでいる時のセリフです。コラソンは6ヶ月間ローと一緒に病院を巡っていました。病院で酷いことを言われる度にローは傷ついていました。そんなローに同情し、泣きながらこのセリフを言いました。

ローはなぜコラソンが病院に連れ回しているのか分かっていなかったので、この時にコラソンの真意を知りました。この事がきっかけとなり、ローはコラソンのことを信用するようになります。

痛ェのはお前の方だったよな…可哀想によぉ…ロー…!!

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コラソンに関する感想や評価

優しいコラソンはドフラミンゴや海軍を裏切ってまでもローの病気を治そうとしていました。そのきっかけとなったのが、ローの隠し名のDです。コラソンはDについて何か知っているようでしたが、その謎を残したまま死亡しています。今後Dについて何か判明した時にその謎についても明らかになるかもしれません。

ローとコラソンのエピソードは泣けるという感想がたくさんありました。特にコラソンが最期にローを守って死んでしまうところはかっこいいと評判です。コラソンは登場回数が少ないのですが、とても人気の高いキャラクターなので、『ワンピース』の考察ではコラソンが実は生存しているという説もあります。

コラソンは外見だけでなく性格もイケメンで優しいところが人気です。ローのために笑顔になるところは、コラソンの性格が表れている名シーンだといわれています。こんなにイケメンなキャラクターには死んでほしくなかったと悲しんでいる方もいました。

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コラソンのまとめ

コラソンは性格が優しく、イケメンでかっこいいとファンから人気のキャラクターです。人気投票では16位にランクインしたこともあります。これだけ人気が高いので、多くの人がコラソンの死を悲しんでいました。コラソンの活躍は『ワンピース』の761話でから描かれています。今後のストーリーに繋がるDの名についても語られているので、ぜひ一度読んでみてください。

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