弱虫ペダルの最強・最速キャラランキング!所属高校やタイプもまとめて紹介

「弱虫ペダル」は自転車競技部を中心に描かれたスポーツ漫画です。そんな「弱虫ペダル」では主人公の小野田坂道や御堂筋翔など強い選手が数多く登場しています。一体どのキャラクターが最強・最速なのでしょうか?今回は「弱虫ペダル」に登場し試合で活躍していた選手を最強・最速ランキングで紹介していきます。「弱虫ペダル」の主人公である小野田坂道は何位にランクインするのでしょうか?

弱虫ペダルの最強・最速キャラランキング!所属高校やタイプもまとめて紹介のイメージ

目次

  1. 弱虫ペダルとは?
  2. 弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングTOP26~21
  3. 弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングTOP20~16
  4. 弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングTOP15~11
  5. 弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングTOP10~4
  6. 弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングTOP3
  7. 弱虫ペダルに関する感想や評価
  8. 弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングまとめ

弱虫ペダルとは?

「弱虫ペダル」は、アニメ化もされ話題になった大人気少年漫画です。主人公である小野田坂道を中心に自転車競技の世界が描かれていました。今回はそんな「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングを解説していきます。小野田坂道のライバルである真波山岳や御堂筋翔は何位にランクインしているのでしょうか?さらに、ランキングではキャラクター達の所属高校や選手としてのタイプなども解説していき「弱虫ペダル」の魅力に迫ります。

弱虫ペダルの概要

「弱虫ペダル」は渡辺航による漫画作品です。2008年より週刊少年チャンピョンでの連載がスタートし、現在までに66巻の単行本が発売されていました。題材となったのは自転車競技で、作者がギアを軽くして回転数をあげる乗り方を弱虫ペダルと呼んでいたことからタイトルがつけられたと明かされています。2012年から舞台版がスタートしその後2013年にテレビアニメが放送されています。2016年には実写ドラマも製作されました。

弱虫ペダルのあらすじ

「弱虫ペダル」の主人公は小野田坂道でした。小野田坂道は、千葉県立総北高等学校に入学します。そんな小野田坂道は高校でオタク友達を作ることを目標としていました。ゲームやアニメが好きだった小野田坂道ですが、中学時代はあまり友達ができなかったようです。しかし、総北高校のアニメ漫画研究会は活動を休止していました。そんな中、小野田坂道はとあることがきっかけとなり同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれます。

TVアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』 公式サイト

弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングTOP26~21

26位:水田信行

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで26位にランクインしたのは、水田信行というキャラクターでした。水田は、京都伏見高校所属でオールラウンダータイプの選手でした。歯列矯正器具を装着していることが特徴的だと言われていました。同じ京都伏見のメンバーである御堂筋翔のことを盲信していて、御堂筋翔の掲げた苗字か番号で呼び合うという部内のルールを徹底して守り自身も愛称で呼ばれることを拒んでいるようです。

普段は御堂筋翔に従っていますがお調子者で流されやすいという一面もあり影では呼び捨てにしているシーンも描かれていました。そのため、先輩などからはよく思われていないようです。しかし、京都伏見では1年生から3年生までインターハイメンバーに選ばれ続けるなど選手としてかなりの実力があるということも判明していました。作中では集中力に欠け油断した結果、あっさりライバル校に抜かれてしまうシーンも描かれています。

25位:古賀公貴

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第25位にランクインしたのは、古賀公貴でした。古賀は、千葉県立総北高等学校所属でオールラウンダータイプの選手として活躍していたようです。部長である手嶋と同級生であり、眼鏡をかけていることが特徴的だと言われていました。総北高校自転車競技部では、メカニックも担当していて部員達の器具の調整も古賀が行っているということが作中では明かされていました。

また、優しい先輩という一面も古賀にはあるようです。小野田坂道は部活の合宿に向かう途中酔って体調を崩してしまいます。そんな小野田坂道を心配していたのが古賀でした。こうしたシーンなどもあり、読者の中でも優しいキャラクターとして話題になっていたようです。そんな古賀は1年生の時からインターハイメンバーに選ばれるなどかなりの実力者でしたが、怪我が原因で3年生になるまでサポートメンバーとして活動していました。

24位:寒咲通司

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第24位にランクインしたのは寒咲通司でした。寒咲は、千葉県立総北高等学校に所属していたOBで、スプリンタータイプの選手として活躍していたようです。作中では寒咲幹の兄として登場していました。金城世代が1年生の時に総北高校の主将を務めていたということが明かされています。現在は実家の寒咲自転車店に勤務していて部員の自転車の整備や移動などの面で部をサポートしています。

主将として、総北高校自転車競技部を率いていた時には主に巻島や田所の指導をしていたそうです。寒咲の指導の成果もあり、2人は選手として大きく実力を伸ばしていきました。作中ではそんな寒咲が膝にサポートのようなものを巻いているシーンが描かれています。その理由については現在のところ明かされていません。読者の間では、選手時代に何らかのことがきっかけとなり膝を痛めたのではないかと考察されているようです。

23位:待宮栄吉

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第23位にランクインしたのは、待宮栄吉でした。待宮は、広島呉南工業高校に所属しスプリンタータイプの選手として活躍をしたようです。初登場時は、3年生でした。広島呉南工業高校ではエースも務め、呉の闘犬という異名もつけられていました。前年度の大会では、総合3位で入賞を果たしています。しかしこの時総合優勝した箱根学園に対して、個人的な恨みを抱いてしまったようでした。

その翌年、小野田坂道達が入学した年に行われたインターハイにも待宮は出場しています。インターハイ3日目では最後尾の集団で大集団を結成するという作戦を決行していました。待宮は、勝利のためにはホシが必要だと考えていたようです。この大集団は優勝候補と言われていた箱根学園の真波や荒北、そして主人公である小野田坂道のことも呑み込んでしまいます。高校卒業後は、洋南大学に進学していたことが明かされていました。

22位:井尾谷諒

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第22位にランクインしたのは、井尾谷諒という名前のキャラクターでした。井尾谷は、広島呉南工業高校に所属しスプリンタータイプの選手として活躍していたそうです。インターハイでは、32番のゼッケンをつけていました。そんな井尾谷はスプリンターとして活躍するだけではなくチーム内の司令塔としても活躍をしていました。作中でも井尾谷がチームを指揮している様子が描かれています。

また、同じチームである待宮栄吉のことを誰よりも理解しているキャラクターでもありました。待宮栄吉は広島呉南工業高校のエースです。そんな待宮はロードレースで勝利するために、最後尾で大集団を結成するという作戦を立てました。井尾谷は、待宮の勝利のための作戦を反対することなく全て受け入れます。また、それだけではなく自分自身も待宮の作戦の駒の一つとなって走るということを受け入れ役目を全うしていました。

21位:青八木一

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第21位にランクインしたのは、青八木一でした。青八木一は、千葉県立総北高等学校に所属していてスプリンタータイプとして活躍をしていたようです。初登場時は、2年生であり3年に進級後副主将としてチームを引っ張っていました。片目が隠れるほど長い前髪が特徴の一つであり、物静かでほとんど話すことはありません。そのため後輩からは「無口先輩」という渾名をつけられていました。

そんな青八木は、手嶋の良き理解者でもあります。相棒として欠点を補い合うチーム2人を結成していました。インターハイ出場をかけた合宿のレースでは小野田坂道達1年生に破れ、サポートメンバーとして部を支えていくことになります。しかし金城や田所が卒業した後は、スプリンターとしての才能を開花させていました。副主将として活動をしていくうちに、手嶋のことを純太と名前で呼び捨てするようになっていきます。

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弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングTOP20~16

20位:石垣光太郎

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第20位にランクインしたのは、石垣光太郎でした。石垣光太郎は、京都伏見高校に所属していてオールラウンダータイプの選手として活躍していたようです。初登場時は、3年生でした。御堂筋翔がやってくるまでは、京都伏見のエースとしてチームを引っ張っていました。御堂筋翔にエースを譲ってからは、決められたルールに従いエースのためのアシストポジションとして活躍をしていました。

インターハイでも、京都伏見のエースである御堂筋翔を限界までアシストしている姿が描かれています。そんな石垣は、人当たりがよく温厚な性格をしていると言われていました。御堂筋翔のやり方に従いつつも、このままでいいのかと疑問を感じていたようです。しかし、御堂筋翔のやり方でチームが強化されているということも認識していたためジレンマに悩んでいました。その後御堂筋翔ときちんと向き合うことを決意しています。

19位:手嶋純太

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第19位にランクインしたのは、手嶋純太でした。手嶋純太は、千葉県立総北高等学校に所属しクライマータイプの選手として活躍をしていたようです。初登場時は、2年生でした。肩まで伸びた長い髪にパーマがかかっているのが特徴的で後輩からは「パーマ先輩」という渾名をつけられています。総北に入学する前から自転車競技をしていたようですがレースの結果はあまりよくありませんでした。

そのため、中学卒業とともに自転車競技も辞めようと思っていたそうです。しかしその後手嶋は青八木と出会います。青八木とチーム2人を結成した後は徐々にレースでも結果が出るようになってきました。先輩である田所を慕っていて青八木・田所と一緒にインターハイに出ることを目標としていたようです。金城達が卒業した後、手嶋は主将となり部を引っ張っていきました。レースでは頭の回転を活かし策士としても活躍をしていきます。

18位:岸神小鞠

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第18位にランクインしたのは、岸神小鞠でした。岸神は、京都伏見高校に所属しオールラウンダータイプの選手として活躍をしていたようです。京都伏見の新一年生であり、丁寧で落ち着いた性格をしていました。また、筋肉に対して異常に執着している姿も作中では描かれていました。インターハイでは、他校の選手の筋肉に触るなど岸神の筋肉への異常な執着が表れている場面が登場します。

そんな岸神が御堂筋翔と出会ったのは、中学2年生の頃だったようです。元々はロードレースとは全く縁のない世界で過ごしていた岸神ですが、この頃から人間の体に興味を抱いていたようでした。ある日岸神は本を読む場所を探している最中に、自転車競技の練習場へと辿り着きます。そこで見た御堂筋翔に大きな衝撃を受けた岸神は、御堂筋翔に触りたいという欲望を満たすためにロードレースの世界へ飛び込んだようでした。

17位:鏑木一差

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第17位にランクインしたのは、鏑木一差でした。鏑木は、千葉県立総北高等学校に所属しスプリンタータイプの選手として活躍しているようです。作中では総北高校の新一年生として登場していました。昨年、総北高校がインターハイで優勝したことや坂道の活躍を耳にし自転車競技部に入部します。入学前からロードレースをしていたようで、段竹と一緒に社会人チームでも活動していました。

社会人チームでの経験があることから、入部当初相当な自信があったようです。実力はありますが、協調性に欠け個人主義的なレースを展開することが特徴として挙げられていました。新入生レースの際も段竹とトップでゴールをしたら、インターハイ出場を確約して欲しいと申し出ています。相当な自信と共に挑んだ新入生レースですが、結果段竹は杉元に負けてしまい鏑木だけがインターハイメンバーとなってしまいました。

16位:福富寿一

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第16位にランクインしたのは、福富寿一でした。福富寿一は、箱根学園に所属しオールラウンダータイプの選手として活躍していたようです。初登場時は、3年生でした。箱根学園では主将とエースを務め、強豪と呼ばれている部を引っ張っていたようです。福富は口数が多い方ではなく表情の変化もあまりないため、箱根学園のチームメイトからは鉄仮面という渾名をつけられていました。

そんな福富は、「俺は強い」という言葉が口癖になるほど自分の実力に対し自信があったようです。父や兄も自転車競技をしているため、読者の間ではサラブレッドとも言われていました。しかし2年生の時のインターハイで総北の金城のジャージを掴み落車させてしまうという事故を引き起こします。この事故のことを福富は気にしているようで、金城と総北への謝罪のために最強のチームを作り上げ正々堂々勝つことを目標としていました。

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弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングTOP15~11

15位:黒田雪成

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第15位にランクインしたのは、黒田雪成でした。黒田は、箱根学園に所属しクライマータイプの選手として活躍をしていたようです。初登場時は、2年生でした。身体能力に優れているという特徴があり、中学時代は数々の運動部に助っ人として参加していたということが明かされています。同じ箱根学園に通っている泉田とは昔からの知り合いなようで、自転車競技も幼い頃から共にしていました。

入部当初、先輩である荒北から身体能力に優れているが故の優越意識を指摘されてしまいます。このことから反抗心を抱きますが、荒北に勝てなかったことで心を改めていました。このことがきっかけとなり、自転車競技のみに集中するようになったそうです。荒北に対しては強く尊敬心を抱いているようで、追い出しレースでも勝負を挑む姿が描かれていました。進級後は部の副主将となり、アシストポジションで活躍をしています。

14位:田所迅

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第14位にランクインしたのは、田所迅でした。田所は、千葉県立総北高等学校に所属しスプリンタータイプの選手として活躍をしていたようです。初登場時は3年生でした。総北にいるスプリンターの中でも1番の実力者と言われ、暴走の肉弾頭という異名もつけられていたようです。総北がレースで仕掛ける肉弾列車は、田所の技でもありました。大食漢であり、朝から大量に食事を取るようです。

そんな田所は面倒見の良い一面も作中で描かれていました。一つ下の後輩である手嶋・青八木のコーチングをしていたのも、田所です。手嶋達からは非常に慕われているようでした。しかし、新一年生として入部してきたスプリンターの鳴子とは馬が合いませんでした。作中でも田所は鳴子と言い合っている様子が度々描かれています。その見た目のせいもあり、鳴子からは「オッサン」という渾名をつけられてしまっていました。

13位:葦木場拓斗

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第13位にランクインしたのは、葦木場拓人でした。葦木場拓人は、箱根学園に所属しクライマータイプの選手として活躍をしているようです。202cmという高身長と右頬にあるハートの形をした黒子が特徴的なキャラクターだと言われていました。試合では特技のピアノや長身を活かした「メトロノーム・ダンシング」という技も披露しています。総北の手嶋とは昔からの知り合いなようでした。

葦木場拓人は1年生の頃、身長が原因でスランプに陥っていましたが、そんな葦木場を見た福富達はアドバイスをします。その後レースに出場しますが、そこでパニックを起こしコースを逆走してしまいました。このことが原因となり無期限謹慎処分を受けますが、3年生で復帰します。箱根学園は、昨年度のインターハイで総北に負けていました。葦木場拓人はそんな箱根学園の王者奪還を背負いエースとして部を引っ張っていきます。

12位:巻島裕介

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第12位にランクインしたのは、巻島祐介でした。巻島は、千葉県立総北高等学校に所属しクライマータイプの選手として活躍をしていたようです。初登場時は3年生でした。総北のエースクライマーであり、頂上の蜘蛛男という異名をつけられています。タマ虫色と呼ばれている髪色や、「〜しょ」という口癖が巻島の特徴として挙げられていたようでした。

そんな巻島のライバルは箱根学園の東堂です。初対面の時は互いに嫌悪感を抱いていたようですが、実力が分かると東堂から絡まれるようになっていきました。巻島はインターハイ後、他の3年生部員よりも先に退部している姿が描かれています。それは兄の仕事を手伝いながら留学するためでした。巻島の留学に、同じクライマーだった小野田坂道は大きく動揺してしまいました。

11位:金城真護

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第11位にランクインしたのは、金城真護でした。金城は、総北高校に所属しオールラウンダータイプの選手として活躍をしていたようです。小野田坂道が1年生だった頃の主将でもありました。そんな金城は、2年生の頃から部のエースとして活躍をしています。1年前のインターハイでは福富に落車させられてしまい、それ以来福富とはライバル関係にあるようでした。

卒業後は洋南大学に進学したことが判明しています。同じ洋南大学には元箱根学園の選手で福富のアシストをしていた荒北も進学していましたため、大学では荒北と同じチームでロードレースに励んでいるようです。石道の蛇という異名を持つ選手で逆境でも諦めない精神が魅力的だと読者の間で言われているようでした。

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弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングTOP10~4

10位:荒北靖友

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第10位にランクインしたのは、荒北靖友でした。荒北は、箱根学園に所属しオールラウンダータイプの選手として活躍をしていたようです。チームでは、主将である福富をアシストするポジションを務めていました。強豪と言われる箱根学園の中でも1番の運び屋と呼ばれているようで、インターハイでは小野田坂道のことも率いている姿が描かれています。

元々は自転車競技部ではなく、野球部に所属していたということも明らかになっています。しかし、途中で肘を怪我してしまい野球部を退部しました。その後荒れた生活を送っていた荒北ですが、そんな中福富と出会いました。福富との出会いがきっかけとなり荒北は自転車競技を始めたようです。

9位:銅橋正清

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第9位にランクインしたのは、銅橋正清でした。銅橋は箱根学園に所属しスプリンタータイプの選手として活躍していたようです。1年生の頃は、上級生に反抗し入退部を繰り返す問題児だったそうです。その後泉田のアドバイスもあり、感情をコントロールする術を身に付けました。スプリントは野獣的で、インターハイファーストリザルトを巡って総北のスプリンターと激しい争いを繰り広げました。

8位:鳴子章吉

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第8位にランクインしたのは、鳴子章吉でした。鳴子は総北高校に所属し、スプリンタータイプの選手として活躍をしています。高校入学前は大阪に住んでいたようで、浪速のスピードマンという異名の持ち主でした。小野田坂道とは秋葉原で買い物をしていた時に出会っています。その時鳴子は小野田坂道のロードレーサーとしての素質を見抜き、自転車競技部に入るよう勧めていました。

7位:泉田塔一郎

「弱虫ペダル」最強・最速ランキングで第7位にランクインしたのは、泉田塔一郎でした。泉田は箱根学園に所属しスプリンタータイプの選手として活躍をしています。神奈川の最速屋という異名を持つほどの実力者で、鍛え上げられた筋肉が特徴的でした。同じチームである黒田とは昔からの付き合いであることが判明しています。進級後は、福富の跡を継ぎ箱根学園の主将になったようでした。

6位:今泉俊輔

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第6位にランクインしたのは、今泉俊輔でした。今泉は総北高校に所属し、オールラウンダータイプの選手として活躍をしているキャラクターです。元々ロードレースはしていたようですが、ある日学校の裏にある角度の激しい坂を小野田坂道が登っている姿を目撃し坂道に自転車レースを挑んでいました。金城からその素質を見抜かれ、1年生ながらもエースアシストを任命されています。

5位:新開隼人

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第5位にランクインしたのは、新開隼人でした。新開は箱根学園に所属し、スプリンタータイプの選手として活躍をしていたようです。レース中ではパワーバーを補給食としているようで、度々食べている姿が描かれていました。箱根学園のエーススプリンターであるだけではなく、チームを支える精神的支柱でもあったようです。卒業後は明早大学に進学していたことが判明していました。

4位:東堂尽八

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第4位にランクインしたのは、東堂尽八でした。東堂は箱根学園に所属し、クライマータイプの選手として活躍をしていたようです。山神という異名を持ち、箱根学園のエースクライマーでもありました。また、部では副主将も務めているようです。ナルシストで自信家という一面があり、ファンサービスを行っている姿が作中では描かれていました。

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弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングTOP3

3位:真波山岳

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第3位にランクインしたのは、真波山岳でした。真波は箱根学園に所属しクライマータイプの選手として活躍していたようです。初登場時は、1年生でした。小野田坂道は、合宿へ向かう途中真波と出会います。真波は坂道の才能を見抜き、インターハイで再会することを約束しました。強豪と言われている箱根学園ですが、真波はそんな箱根学園でも1年生でレギュラー入りをする実力者です。

2位:御堂筋翔

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第2位にランクインしたのは、御堂筋翔でした。御堂筋翔は、京都伏見高校に所属しオールラウンダータイプの選手として活躍をしています。入部した直後、当時部のエースだった石垣に勝負を挑みエースナンバーを手に入れていました。その後は、独自のルールで部を支配し独裁主義的なチームを構成します。敵の弱点を調べ、レース中に挑発することが度々ありました。

1位:小野田坂道

「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングで第1位にランクインしたのは、小野田坂道でした。小野田坂道は、総北高校に所属しクライマータイプの選手として活躍しているようです。「弱虫ペダル」の主人公でもありました。元々は自転車競技とは縁がなく、アニメやゲームが好きな少年だったようです。しかし、今泉や鳴子と出会ったことがきっかけとなり自転車競技部に入部します。ママチャリで培われたハイケイデンスが特徴的でした。

登り坂を得意としている選手で、追い上げの時に力を発揮すると言われています。また、ノリに乗ってくると大好きなアニメの歌を歌うという癖がありました。1年目のインターハイでは100人抜きを果たし、ライバルである真波山岳や御堂筋翔を下して1位をとっています。インターハイまではクロモリロードレーサーを使っていましたが、インターハイ後はBMCに乗り換えていたということが明らかにされていました。

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弱虫ペダルに関する感想や評価

「弱虫ペダル」に関する感想や評価を紹介していきます。「弱虫ペダル」に関する感想や評価の中には、こちらのようなものもありました。こちらの方は、小野田坂道のインターハイ優勝に一番貢献したと言っても過言ではないという感想を述べられていました。荒北は、インターハイで小野田のことも運んでいます。このようなシーンから、荒北の行動に感動した読者の方もいらっしゃったようです。

「弱虫ペダル」に関する感想や評価の中には、こちらのようなものもありました。こちらの方は、よく思われていない御堂筋翔のことをインターハイ3日目で探しに行ったり最後に感謝を伝えている石垣が好きだというような感想を述べられていました。このように、御堂筋翔と石垣光太郎の絆に感動している方もいらっしゃったようです。

「弱虫ペダル」に関する感想や評価の中には、こちらのようなものもありました。こちらの方は、坂道が3年生になった時に他校の生徒もラブヒメの歌をマスターしているのではないかという予想をされていました。

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弱虫ペダルの最強・最速キャラランキングまとめ

今回は「弱虫ペダル」の最強・最速ランキングを解説してきました。「弱虫ペダル」には様々なロードレーサーが登場します。インターハイでは、熾烈な争いが描かれていました。ランキングで3位には箱根学園の真波山岳、2位には京都伏見の御堂筋翔がランクインしていました。そんな中1位にランクインしたのは小野田坂道でした。今後も成長が注目されている選手が数多く登場する「弱虫ペダル」ご覧になってはいかがでしょうか?

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