【テニプリ】乾貞治はデータテニスプレーヤー!アニメ版声優やテニミュ俳優は?

「テニプリ」という愛称で親しまれている「テニスの王子様」には様々なキャラクターが登場します。今回はそんな「テニプリ」に登場するキャラクターの一人・乾貞治について詳しく解説をしていきます。データテニスを得意とする乾のかっこいい一面や作中に登場した乾汁などを徹底紹介!さらに、アニメ版・ミュージカル版「テニスの王子様」で乾貞治を演じた声優や俳優などの情報についても詳しく解説をしていきます。

【テニプリ】乾貞治はデータテニスプレーヤー!アニメ版声優やテニミュ俳優は?のイメージ

目次

  1. テニプリとは?
  2. テニプリの乾貞治はデータテニスプレーヤー
  3. テニプリの乾貞治のアニメ版声優
  4. テニプリの乾貞治のテニミュ俳優
  5. テニプリの乾貞治のかっこいい魅力
  6. テニプリの乾貞治の試合
  7. テニプリの乾貞治に関する感想や評価
  8. テニプリの乾貞治についてまとめ

テニプリとは?

「テニプリ」は、アニメ化だけではなくミュージカルなど様々なメディアミックスが展開されている作品です。今回はそんな「テニプリ」で活躍をしているかっこいいキャラクターの一人・乾貞治について解説をしていきます。乾は、データテニスを得意としているキャラクターでした。そんな乾が作中で度々披露していた乾汁や、乾を演じた声優・俳優情報について解説していき乾のかっこいい魅力に迫っていきます。

テニプリの概要

「テニプリ」の正式名称は、「テニスの王子様」です。そんな「テニプリ」は、許斐剛による少年漫画作品でした。1999年から週刊少年ジャンプでの連載がスタートし、2008年まで連載されています。単行本は42巻発売されていました。その後ジャンプスクエアに移籍し、「新テニスの王子様」として続編の連載をスタートさせています。大人気少年漫画となった「テニスの王子様」のテレビアニメは2001年から放映がスタートしました。

テニプリのあらすじ

「テニプリ」の主人公・越前リョーマは、アメリカのJr大会で大活躍をしていた天才テニスプレイヤーでした。そんなリョーマは日本へ帰国し、青春学園中等部へ入部します。青春学園中等部は、テニスの名門校として知られていました。リョーマは校内の試合を勝ち抜き、レギュラーの座を勝ち取ります。その後、レギュラーメンバーとして活躍をしていたリョーマですがある日部長である手塚と試合をし惨敗してしまいました。

ジャンプSQ.│『新テニスの王子様』許斐 剛

テニプリの乾貞治はデータテニスプレーヤー

「テニプリ」に登場するキャラクター達は、それぞれ特徴的なテニスをプレイしています。今回紹介をしている乾は、データを分析して戦うデータテニスを得意としているようでした。作中では、乾がデータテニスを駆使して戦っている場面が度々描かれています。データテニスを披露した乾はどのような人物なのでしょうか?ここからは乾のプロフィール情報や、データテニスを使った試合展開についてネタバレ解説をしていきます。

乾貞治はデータテニスプレーヤー

乾貞治は、青春学園中等部3年生として登場したキャラクターでした。身長は184cmであり、ファンの間でもかっこいいと言われているようです。男子テニス部に所属している乾は、学園祭実行委員も務めているようでした。プレイスタイルは、サーブ&ボレーヤーだということが明かされています。また、試合では相手の特徴を分析したデータを多用していました。行動パターンを分析し、ボールの回転力やコースなどを予想しています。

乾は、データテニスの他にも高速サーブやウォーターフォールという技を作中で披露しています。作中では、校内ランキングでリョーマ・海堂の二人に敗れたため一度レギュラー落ちしている姿が描かれています。レギュラー落ちした乾は、レギュラーメンバーのために特製の乾汁を作るなどサポートメンバーとして活躍していました。その後校内ランキングで勝ち、レギュラーへ復帰します。海堂とダブルスを組むことが多いようです。

データテニスはツイストサーブに対応できなかった?

乾は、校内ランキングでリョーマと戦うことになります。データテニスを駆使してリョーマのコースやボールの動きを読んだ乾は試合を有利に進めていきました。またリョーマが得意とするツイストサーブにも対策を立てていました。しかし、試合では対策が活かせなかったようです。ツイストサーブを返せなかった乾は「理屈じゃない」と驚いた様子を見せていました。その後、乾はリョーマに勝つことが出来ずレギュラー落ちします。

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テニプリの乾貞治のアニメ版声優

「テニスの王子様」は、2001年からアニメ版の放送もスタートしています。アニメ版「テニプリ」でも今回紹介をしている乾は活躍をしていました。アニメ版では豪華な声優陣がキャラクターを演じています。アニメで乾を演じた声優は、津田健次郎です。津田はどのような声優なのでしょうか?ここからは、アニメ版「テニスの王子様」で乾貞治を演じた声優・津田のプロフィールや声優としての出演作品などを詳しく解説していきます。

津田健次郎のプロフィール

アニメ版「テニスの王子様」で乾を演じた声優・津田健次郎のプロフィール情報を解説していきます。津田健次郎は、アミュレートという事務所に所属している声優です。幼い頃は、ジャカルタで生活を送っていたようでした。その後明治大学文学部文学科で演劇を学び円・演技研究所の試験を受け合格しています。声優としてのデビューは、1995年に放送された「H2」だったそうです。2019年には、映画監督としてもデビューしています。

津田健次郎の主な出演作品

「テニプリ」で乾を演じた声優・津田健次郎の出演作品を解説していきます。声優・津田健次郎の出演作品の中には「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「明日のナージャ」「BECK」「家庭教師ヒットマンREBORN!」「ぼくらの」「名探偵コナン」「薄桜鬼」「もしドラ」「キングダム」「鬼灯の冷徹」「金田一少年の事件簿R」「響け!ユーフォニアム」「ワンパンマン」「初恋モンスター」「3月のライオン」などがありました。

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テニプリの乾貞治のテニミュ俳優

「テニプリ」は、ミュージカル版も製作されていました。ミュージカル「テニスの王子様」は、2003年から上演がスタートしています。その後2010年に一度完結をしますが、2011年から2ndシーズンがスタートしています。そんなミュージカル版「テニスの王子様」でも、乾貞治は活躍をしていました。一体どのような俳優が乾を演じたのでしょうか?ここからは、ミュージカル版で乾を演じた声優について詳しく解説をしていきます。

テニミュ俳優①青山草太

ミュージカル版「テニスの王子様」で初演から、「不動峰〜special match」まで乾を演じた俳優は青山草太でした。青山草太は、Kokuaという事務所に所属している俳優です。以前はモデルとして活動していたようですが、2003年から俳優としての仕事もスタートさせています。2006年に公開された映画「デスノート」に出演し、話題となっていたようでした。島根出身ということを活かし島根を舞台にした作品にも出演をしています。

初演で乾を演じていた青山草太の出演作品の中には「ウルトラマンマックス」「先生の秘密」「だんだん」「ホーリーランド」「ここが噂のエル・パラシオ」「インディゴの恋人」「ぬけまいる」「小吉の女房」「夏雲あがれ」「メールで届いた物語」「デスノートシリーズ」「ホームカミング」「百年の時計」「クロユリ団地」「日本のいちばん長い日」「太陽の蓋」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」などがありました。

テニミュ俳優②中山麻聖

2006年に上演された「六角feat氷帝学園」から、翌年8月に上演された「立海feat六角〜Second Service」まで乾を演じていた俳優は中山麻聖でした。中山麻聖は、JJプロモーションに所属している俳優です。俳優としてデビューしたのは、2004年に公開された「機関車先生」という作品でした。その後2007年に男性俳優で構成されたユニットに所属しています。2015年には俳優だけではなく声優としての活動も始めたようです。

乾を演じた俳優・中山麻聖の出演作品の中には「花より男子」「ごくせん 第3シリーズ」「篤姫」「仮面ライダーキバ」「江〜姫たちの戦国〜」「軍師官兵衛」「美女と男子」「キャバすか学園」「警視庁 ナシゴレン課」「不滅のスクラム」「大仏開眼」「スミレ刑事の花咲く事件簿」「山本周五郎人情時代劇」「炎の転校生REBORN!」「そろばん侍 風の市兵衛SP〜天空の鷹〜」「大岡越前4」「女取調官4」などがありました。

テニミュ俳優③高橋優太

2007年12月から上演された「比嘉feat立海」から2009年に開催された「Dream Live 6th」まで乾を演じた俳優は高橋優太でした。高橋優太は、メリーゴーランドという事務所に所属している俳優です。2006年に開催されたジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞を受賞したのをきっかけに芸能界デビューし、2012年からは劇団を立ち上げ脚本や演出を担当するようになったようです。

4代目乾貞治を演じた俳優・高橋優太の出演作品の中には「同級生」「体育館ベイビー」「月と嘘と殺人」「純情」「金色のコルダ ステラ・ミュージカル」「テンペスト」「ミュージカル 青春-AOHARU-鉄道」「陽はまたのぼりそしてくりかえす」「灰とダイヤモンド」「学園八犬伝」「ココロ」「彩られたモノ・クローン」「スパイス刑事」などがありました。

テニミュ俳優④新井裕介

2009年上演の「立海First feat四天宝寺」から「Dream Live7th」まで乾を演じかっこいいと話題になった俳優は、新井裕介でした。新井裕介は、オスカーポロモーションに所属している俳優です。ミュージカル版「テニスの王子様」が俳優として初めての作品となったようでした。出演作品の中には「恋愛百景 卒業スペシャル」「ティーンコート」「クローバー」「平清盛」「ローカルボーイズ!」「死の実況中継」などがありました。

テニミュ俳優⑤輝馬

2011年から再びスタートした「ミュージカルテニスの王子様2nd」シーズンで「青学vs不動峰」から「SEIGAKU Farewell Party」まで乾を演じた俳優は、輝馬でした。輝馬は、スペースクラフトという事務所に所属している俳優で、これまでに「ぶっ壊したい世界」「猫と犬と約束の橙」「余白な僕ら」「弱虫ペダル〜総北新世代、始動〜」「ミュージカル さよならソルシエ」「七つの大罪The STAGE」などがありました。

テニミュ俳優⑥稲垣成弥

2012年12月から上演された「青学vs比嘉」から2014年開催の「Dream Live2014」まで乾を演じていた俳優は稲垣成弥でした。稲垣成弥は、株式会社APSARAに所属している俳優です。北海道出身で、特技には硬式テニスが挙げられていました。出演作品の中には「サムライ・ハイスクール」「タンブリング」「美咲ナンバーワン!!」「荒川アンダーザブリッジ」「弱虫ペダル」「ねこタクシー」「ごくつま刑事」などがあります。

テニミュ俳優⑦田中涼星

「ミュージカルテニスの王子様3rdシーズン 青学vs比嘉」から2016年上演の「青学vs氷帝」まで乾貞治を演じていた俳優は田中涼星でした。田中涼星は、インゴットエンタテイメントという事務所に所属している俳優です。出演作品の中には「L・DK」「ミュージカル青春-AOHARU-鉄道」「ミュージカルDance with devils」「舞台黒子のバスケ」「ミュージカル 刀剣乱舞」「MANKAI STAGE A3」などがありました。

テニミュ俳優⑧加藤将

2016年12月上演の「青学vs立海」から翌年上演された「青学vs比嘉」まで乾を演じていた俳優は、加藤将でした。加藤将は、TRUSTARという事務所に所属している俳優でした。幼い頃から「テニスの王子様」に憧れ、テニスを習っていたようです。そんな加藤将の出演作品の中には「舞台刀剣乱舞」「シェイクスピア夏の夜の夢」「舞台銀河英雄伝説Die Neue These」「ミュージカルアルスラーン戦記」などがありました。

テニミュ俳優⑨竹ノ内大輔

「ミュージカルテニスの王子様」で乾貞治を演じた俳優の中には、竹ノ内大輔という俳優もいました。竹ノ内は、乾と同じ身長という特徴もあります。ファンの間でも今後の活躍が期待されている俳優なようでした。

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テニプリの乾貞治のかっこいい魅力

「テニプリ」では様々なキャラクターが活躍をしています。乾もそんな「テニプリ」で活躍をしていました。ファンの間ではかっこいい魅力もあると言われています。データテニスや乾汁といった特徴的な一面のある乾のかっこいい魅力とはどのようなものなのでしょうか?ここからは、「テニプリ」内で描かれていた乾貞治のかっこいい魅力について詳しく解説をしていきます。

かっこいい魅力①努力家

乾のかっこいい魅力の中には、努力家という面も挙げられていました。乾は、テニスの強豪校である青学レギュラーメンバーとして活躍をしています。一度はレギュラーから落ちてしまった乾ですが、他の部員達をサポートしながら努力を積み重ねていました。レギュラーメンバーのメニューや乾汁などのドリンクを作りながらも、レギュラー復帰へ向けて他の部員の2倍トレーニングをしていたようです。その後乾はレギュラーへ復帰します。

かっこいい魅力②柳蓮二との関係

「テニプリ」で活躍していたキャラクター・乾のかっこいい魅力の中には、柳蓮二との関係も挙げられていました。柳蓮二は、乾と同じく「テニプリ」で活躍をしていたキャラクターです。柳は、青学ではなく立海のレギュラーとして作中に登場しています。立海大学附属中学校は、「テニプリ」に登場する学校の中でも一番テニスが強いと言われている学校です。関東大会は15連覇、全国大会でも2連覇を成し遂げています。

そんな立海の中で、柳は三強の一人として活躍をしているようでした。技術力の高さから、柳は達人と呼ばれることもあるそうです。柳と乾は、元々幼馴染なようでした。乾は柳のことを教授と呼んでいます。一方で柳は乾のことを博士と呼んでいました。二人はジュニア時代から実力を発揮していたようでした。乾のデータテニスは、柳から教わったものです。しかし、柳が小学5年生の時に転校してしまい離れ離れとなってしまいました。

かっこいい魅力③日本代表合宿に参加

「テニプリ」こと「テニスの王子様」では青学が全国優勝した姿が描かれ完結しています。その後「新テニスの王子様」という続編が連載されていました。続編では、「テニプリ」に登場した中学生達が日本代表の候補を決める合宿に参加している姿が描かれています。乾もそんな合宿に参加していました。集められた中学生達は、その後厳しいセレクションにかけられます。セレクションでは乾汁が原因で敗退する姿が描かれていました。

しかしその後乾は、特訓を重ね革命軍として合宿所に戻ってきます。合宿では、現在1軍として活躍をしているメンバーとの入れ替え戦が行われることになりました。乾は、柳から試合を引き継ぐ形で参戦しています。乾は柳からデータテニスを教えてもらいましたが、そんな柳にデータテニスを教えたのは三津谷という人物でした。柳が棄権した三津谷との対戦を乾は勝ち抜きました。またその後乾は、代表医療班隣サポート役になります。

かっこいい魅力④乾汁は必殺ドリンク

乾のかっこいい魅力として、乾汁という必殺ドリンクも挙げられていました。乾汁は、「テニプリ」で乾が作っていたドリンクのことです。乾は、青学の部員のサポートをする際特製ドリンクとして乾汁というものを生み出します。乾汁の正式名称は、乾特製野菜汁というものだということが明かされていました。乾汁は主に、トレーニングをした後に部員達に配られるようです。そんな乾汁の見た目は、青汁と似ていると言われています。

乾汁には、様々なものがブレンドされているようでした。味はかなり不味いようで、「テニプリ」内で乾汁を飲んだキャラクター達のほとんどが倒れてしまっています。しかし不二だけは、乾汁を飲んでも倒れていませんでした。乾汁は種類がいくつかあるようで、ブルーハワイのシロップが使われた青酢と呼ばれる乾汁も登場しました。青酢は疲労回復・鎮静効果のある乾汁ですが、これまで倒れなかった不二も倒れてしまっています。

初めに登場した乾汁は、乾特製野菜汁で主に野菜をブレンドして生まれたものだったようです。その後乾汁デラックスというものが登場します。こちらは改良型特製ゴールデンパワーリミックス乾汁というのが正式名称なようでした。前回の青汁のような見た目から変化し、茶色くなっています。手塚の反応が鈍かったことが気に入らず開発されたようです。製作前にセミを捕まえていることから虫入りなのではないかと言われています。

乾汁はその後も進化し続けました。ペナル茶と名付けられた乾汁は、赤い見た目のドリンクとなっています。これまでのドリンクよりも辛口になっているようです。その後超スペシャルゴールデンパワーリミックス乾汁では、他校の生徒も犠牲にしていました。また、特別編である「ビーチボールの王子様」ではいわし水というものも登場しています。この時、いわし水を飲んだ青学・六角・竜崎スミレ全員が倒れてしまっていました。

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テニプリの乾貞治の試合

「テニプリ」は、かっこいいキャラクター達による試合展開も魅力の一つだと言われています。今回紹介をしている乾も、様々な試合をしていました。乾の試合は、かっこいいと読者の間でも注目されているようです。乾の試合では、データを多用したデータテニスを見ることが出来ました。ここからは、「テニプリ」で描かれていた乾貞治のかっこいい試合について詳しく解説をしていきます。

乾貞治の試合①越前

「テニプリ」で初めて描かれた乾の試合は、主人公である越前リョーマとの試合でした。リョーマは、レギュラーを決めるための校内ランキングで乾と対戦をします。乾はリョーマと戦う前から、リョーマのデータを集め分析していたようでした。リョーマとの試合前には「データは集まった」と呟く乾の姿も描かれています。試合では、リョーマの行動に対し「左の確率75%」と言ったり「ボール二個分」届かないと言ったしています。

このように、乾のリョーマに対する分析はかなり正確なものとなっていました。乾はリョーマのボールのコースを予言し、見事的中させています。乾はデータを分析するだけではなく、分析したデータを元に相手との試合展開もシミュレーションしていたようでした。そしてリョーマに対して「どんなにいいショットでも帰ってくる場所さえわかれば打ち返せない球はない」ということを言います。リョーマも乾に苦戦しているようです。

しかし、リョーマは乾のデータテニスに対抗策を打ってきました。ツイストサーブを披露したのです。乾はリョーマがツイストサーブを打てることを知っていましたが、対応は出来ませんでした。ツイストサーブを返せなかった乾は、そこから調子を崩してしまいます。結果、乾はリョーマに負けてしまいました。さらに海堂にも負けたことで、レギュラー落ちをします。その後は乾汁などを作りリョーマ達をサポートしていました。

乾貞治の試合②氷帝戦

乾の代表的な試合として、氷帝学園宍戸・鳳ペアとの試合も挙げられていました。乾はレギュラーに復帰した後海堂とペアを組みダブルスで試合に出場することが多くなります。そんな中、関東大会1回戦では氷帝学園と対決することになりました。乾は海堂と共にD1で出場します。そんな乾達と対戦するのは宍戸・鳳ペアです。宍戸は一度氷帝学園のレギュラーから落ちてしまいますが、努力を積み重ねダブルスで復帰を果たしています。

そんな宍戸と鳳にはあまり隙がありませんでした。二人に対し乾・海堂ペアは、大量失点をしてしまいます。鳳の長身を活かしたサーブに対応しきれませんが、海堂はブーメランスネイクを披露し相手を圧倒しました。乾も得意の高速サーブを披露し、徐々に反撃をしていきますが宍戸が流れを止めます。終盤になり、乾は得意のデータテニスを活かして試合を進めるようになりました。しかし、スコアは0-5と乾達には後がありません。

これまで、宍戸達に大量の点数を稼がれてしまった乾・海堂ペアですがこれは作戦だったようです、乾は、海堂を盾に使うことで相手チームのデータを集めていたのでした。海堂のブーメランスネイクも、遂にシングルスエリアに到達します。乾と海堂は宍戸・鳳ペアを相手に全力を出しますが、3-6で負けてしまいました。作中では宍戸・鳳ペアとの試合が終わった後、乾と海堂が今回の試合で得た教訓を叩き込む姿が描かれていました。

乾貞治の試合③立海戦

関東大会決勝戦で、乾は柳と戦うことになります。ジュニア時代、共にテニスをしてきた二人ですが会ったのは4年2ヶ月15日ぶりだったそうです。幼い頃は一緒にダブルスを組んでいたこともあるようです。柳との試合では、序盤乾がリードする展開を見せます。元々シングルスプレイヤーとして青学3番手だった乾は、ここで力を発揮しました。試合は乾が主導権を握りますが立海BIG3である柳はかまいたちという技を披露しました。

かまいたちは、高速で行うスライスでした。ボールは途中で沈むような軌道を見せます。乾は、柳のかまいたちに驚いているようです。低いテイクバックの姿勢から、かまいたちのようなスライスボールを打つのはかなり難しいようでした。その後乾と柳の試合は、データテニス対決へと変貌していきます。乾の特技となっているデータテニスは柳が教えたものでした。乾は柳との対決に備え、4年分のデータを集め分析していたようです。

しかし柳は、そんな乾のデータよりも上のテニスを見せつけてきます。乾は、柳相手に自分のデータが通用しないことを痛感しました。そこで、データテニスを捨てることを決意します。データを捨てた乾は、本能のまま動き野獣のような試合展開を繰り広げました。雄叫びをあげながら、ボールに食らいついていた乾は多くの読者に好評だったようです。しかし、データテニスを捨てた乾に対して柳は冷たい態度を取っていました。

柳は「自分のプレイスタイルを捨てたものに勝機はない」というセリフを話します。そんな柳の言葉も気にせず乾は必死にボールを打ち返していました。データを捨ててしまった乾ですが、データに捉われなくなり圧倒的な強さを見せました。リョーマも、そんな乾に対して「やるじゃん」と感想を漏らしています。一方柳は、データテニスを続けていました。試合を分析した結果、勝率が100%であるということを確信します。

リョーマは、普段あまり仲間を応援する姿勢を見せませんが乾と柳の試合では「頑張れ乾先輩」と声援を送る姿が描かれています。周囲は、そんなリョーマに対し驚きの表情を見せていました。試合は、五分五分の結果で進みタイブレークへ突入しました。乾はそんなタイブレークを制し7-6で柳に勝利します。この乾と柳の試合はファンの間でも評価が高いようで、データを捨てて勝った乾の姿に多くのファンが感動していたようでした。

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テニプリの乾貞治に関する感想や評価

「テニプリ」で活躍していた乾貞治に関する感想や評価について紹介をしていきます。乾貞治に関する感想や評価の中には、こちらのようなものもありました。こちらの方は、乾のデータテニスに対して恐ろしすぎるという感想を述べられています。乾は、相手のデータを集め分析することで試合を有利に進めていくという選手でした。乾の分析力はかなり高く、読みを当てることが多いのでファンの間でも恐れられているようでした。

「テニプリ」で活躍していたキャラクター・乾に関する感想や評価の中にはこちらのようなものもありました。アニメ版「テニスの王子様」では、津田健次郎が乾の声優を務めています。こちらの方は、乾の声優が津田健次郎であるということに対して耳が幸せという感想を述べられていました。このように、アニメ版「テニスの王子様」で乾を演じていた声優・津田健次郎は多くのファンを魅了していたようです。

「テニプリ」に登場したキャラクター・乾に関する感想や評価の中には、こちらのようなものもありました。こちらの方は、いつもクールで時々お茶目な乾が大好きだという感想を述べられています。乾はクールでかっこいいキャラクターとも言われていますが、乾汁を作り出すなどいたずらっぽい一面もあるようでした。このような試合中とのギャップは、多くの読者の心を掴んでいたようです。

乾貞治に関する感想や評価の中には、こちらのようなものもありました。こちらの方は、乾に対してデータよりも身体能力を使った方が強そうという感想を述べられています。柳との戦いで、乾はデータテニスが通用しないということを知りこれまで使っていたデータテニスを捨てます。その後乾は持ち前の身体能力を発揮していました。このように、乾の元々の身体能力を高く氷解しているファンの方は多くいらっしゃるようです。

声優も話題になった乾に関する感想や評価の中には、こちらのようなものもありました。乾は、データテニスを得意としているキャラクターです。こちらの方はそんな乾に対して、データテニスで巻き返し始める時の乾がかっこいいという感想を述べられていました。乾は試合でピンチに陥った際、封印していたデータテニスを用いて相手を圧倒しています。このように乾のデータテニスは、多くの読者から好かれているようでした。

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テニプリの乾貞治についてまとめ

今回は「テニスの王子様」に登場するキャラクターの一人・乾貞治について紹介をしてきました。乾貞治は、青春学園中等部男子テニス部の部員として登場したキャラクターです。青学はテニスを扱っている「テニプリ」に登場する学校の中でも強豪と言われている学校でした。乾はそんな青学でレギュラーとして活躍していましたが、リョーマの登場により、一度レギュラー落ちをしてしまいます。その後はサポートに回っていました。

サポートメンバーとなった乾は、乾汁というものも開発します。乾汁には様々な効果がありましたが、その不味さは飲んだ部員が倒れてしまうほど強烈なものでした。サポートに回っている間も努力を積み重ね、乾はレギュラーへ復帰します。作中では、後輩である海堂とペアを組んだダブルスの試合や幼馴染である柳との試合が描かれていました。そんな乾も登場する大ヒット漫画「テニスの王子様」一度ご覧になってはいかがでしょうか?

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