【テニプリ】仁王雅治のイリュージョンとは?天才ペテン師のプロフィールと名言集

大人気テニス漫画「テニスの王子様」には様々なキャラクターが登場します。今回はそんな「テニスの王子様」に登場するキャタクターの一人である仁王雅治について紹介をしていきます。立海大付属中学の選手として登場する仁王雅治の誕生日や口癖といったプロフィールから、ペテン師というあだ名がつけられているほどの技・イリュージョンの解説などをしていきます。さらに作中での仁王雅治の名言も紹介していきます。

【テニプリ】仁王雅治のイリュージョンとは?天才ペテン師のプロフィールと名言集のイメージ

目次

  1. 仁王雅治が登場するテニプリとは?
  2. 仁王雅治の秘技やプロフィール紹介
  3. 仁王雅治の名言・名シーン集
  4. 仁王雅治のアニメ声優は?
  5. 仁王雅治に関する感想や評価は?
  6. 仁王雅治のプロフィールや名言・誕生日まとめ

仁王雅治が登場するテニプリとは?

テニス漫画「テニスの王子様」には、様々な強豪校が登場します。今回はそんな強豪校のうちの一つ立海大付属中学の選手仁王雅治について紹介をしていきます。イリュージョンという技からペテン師というあだ名がつけられている仁王雅治の誕生日・口癖などのプロフィールや、柳生とのコンビについてまで徹底的に解説していきます。さらには、作中で仁王雅治が残している名言・名シーンについても紹介をしていきます。

テニプリの作品情報

誕生日やイリュージョンという技について紹介をしていく前に、ここからはペテン師と呼ばれている仁王雅治も登場する漫画「テニスの王子様」の作品情報を紹介していきます。「テニスの王子様」は許斐剛による部活動漫画であり、現在は「新テニスの王子様」というタイトルで連載されています。1999年32号から週刊少年ジャンプで連載されていて、2008年に連載が終了するまで約9年続きました。

その後週刊少年ジャンプから「ジャンプスクエア」に移動し、「新テニスの王子様」とタイトルを変えて連鎖が再開されました。2011年の時点で累計発行部数は5000万部を突破しています。越前リョーマをはじめとする青春学園が全国大会で優勝するまでの物語が描かれていて、これまでに多数のメディアミックスが展開されてきました。アニメ化だけでなくCDやゲーム、ミュージカルなど展開は多岐に渡っています。

ジャンプSQ.│『新テニスの王子様』許斐 剛

仁王雅治の秘技やプロフィール紹介

これまでに様々なメディアで展開されてきた大ヒット作品「テニスの王子様」には、多くのテニス選手が登場します。ここからはそんな登場キャラクターの一人仁王雅治のプロフィールについて紹介をしていきます。ペテン師というあだ名までつけられている仁王雅治ですが、公表されている誕生日は果たして本物なのでしょうか。そんな仁王雅治の気になる誕生日や、口癖、秘技イリュージョンなどを紹介していきます。

チート級の秘技・イリュージョン

立海大付属中学の選手、仁王雅治のプロフィールについて紹介をしていきます。仁王雅治は試合中ある技を披露しました。その技は「イリュージョン」というものです。この技は、他の選手の技そしてプレースタイルを完璧にコピーしまるでコピーした選手かのように対戦相手や観客に錯覚をさせるという技です。そんなイリュージョンという技のせいで、仁王雅治はペテン師というあだ名もつけられるようになってしまいました。

相手の先を読んで、欺くことを得意にしている仁王雅治ですがその技術は「悪魔をも騙せる」と言われているほどでした。「テニスの王子様」に登場するほとんど全ての技をコピーできる仁王雅治ですが、身体能力を超える技だけは威力が本家よりも弱い、或いは模倣できないという弱点がありました。さらに、試合中に初めて見る技の模倣は出来ません。

ペテン師・仁王雅治のプロフィール

イリュージョンという秘技を武器に戦う仁王雅治のプロフィールについて紹介をしていきます。仁王雅治は立海大付属中学の三年生です。176cmという比較的高い身長で、AB型だということが明かされていました。そんなペテン師仁王雅治の座右の銘は「黒い白馬にまたがって前へ前へとバックした」というものであり、ペテン師としての仁王雅治の性格が現れたものになっていました。

二つ名は「コート上の詐欺師」というものであり、テニス部部長を務め中学最強とも言われている幸村精市には「悪魔をも騙せる男」という評価をされていました。仁王雅治のイリュージョンは模倣というよりも変身に近いものがあり、同じチームの仲間にも恐れられていました。銀髪という特徴的な外見をしていて、口元にはホクロがあります。常に人をからかっていますが、チームのために忠実に働くという意外な一面もありました。

ペテン師の誕生日は偽りか本当か?

ペテン師と呼ばれている仁王雅治ですが、その誕生日は12月4日であると明かされています。しかしファンの間でこの誕生日が本当なのかどうかという疑惑があがっていました。誕生日ですら偽っていると思われるペテン師仁王雅治ですが、流石にこの誕生日は本当の情報だと考えられているようでした。仁王雅治の誕生日は多くのファンが盛り上がり、誕生日には様々なプレゼントが仁王雅治に送られています。

柳生比呂士とは名コンビ?

仁王雅治のプロフィールを紹介していきます。仁王雅治は、同じく立海大付属中学の選手である柳生とダブルスで試合に出てくることが多い選手です。越前リョーマの先輩であり最強のコンビ「ゴールデンペア」とまで言われている大石・菊丸を追い詰めていきます。仁王雅治の相方柳生にはレーザービームという武器がありました。ゴールデンペアはなんとかそのレーザービームに対応します。しかしある仕掛けがかけられていたのです。

これまでレーザービームを放っていたのは柳生に変身した仁王雅治だったのです。そして仁王雅治になっていた柳生が本物のレーザービームを放ち、ゴールデンペアを追い込みます。仁王雅治はイリュージョンという秘技を持っていますが、外見まで相手に変装して騙したという試合はこのゴールデンペアとの試合だけだったようです。

口癖の「ピヨッ」や「プリッ」が謎過ぎる

イリュージョンという技も持っている仁王雅治のプロフィールを紹介していきます。作中でも驚きのペテンを見せる仁王雅治ですが、その口癖はかなり変わったものでした。感嘆詞のような独特なセリフをいうことが多く、ファンの間でも謎の口癖と言われています。「プリッ」「ピヨッ」というセリフは仁王雅治の代表的な口癖です。しかしそのセリフに特に意味はないということも明らかになっていました。

このような短い口癖は、試合の相手を挑発するときに発せられています。この他にも「プピーナ」「ピリーン」「プピナッチョ」というものがありますが、こちらの口癖も特に意味のあるものでなくペテン師として相手をおちょくるための口癖だと考えられていました。

様々な方言が混ざった独特な口調

仁王雅治のプロフィールを解説していきます。漫画「テニスの王子様」には様々な地方の学校が登場します。沖縄や関西地方の選手はその土地ならではの方言で話していますが、なんと神奈川の学校に通っている仁王雅治も方言を話していました。仁王雅治の方言は独特と言われています。語尾に「ぜよ」という単語をつけて喋る土佐弁をよく話しているようですが、仁王雅治が話している方言は土佐弁だけではありません。

仁王雅治がよく使う「おまん」という単語は新潟弁でした。このように仁王雅治は様々な地方の方言を混ぜた話し方をしています。主に使用している方言は四国地方のもののようでした。このため、仁王雅治の出身が四国地方なのではないかという予想もされています。しかし、様々な地方の方言を混ぜて話すこともペテンの一環なのではないかという見方もされていました。

テニミュでも見る者を翻弄させる

「テニスの王子様」は、アニメやゲームなど様々なメディアミックスが展開されている作品です。ミュージカルもメディアミックスのうちの一つでした。今回紹介をしている仁王雅治は「ミュージカルテニスの王子様」にも登場をします。仁王雅治の髪色は漫画やアニメ、そしてミュージカルそれぞれで違います。ミュージカルでは白髪に近いような髪色をしていました。ミュージカルでのイリュージョンも観客には好評でした。

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仁王雅治の名言・名シーン集

今回は「テニスの王子様」に登場するキャラクターである仁王雅治について紹介をしています。仁王雅治のプロフィールからは相当なペテン師であるということや、イリュージョンという秘技を持っていることなどを解説してきました。仁王雅治の口癖は特徴的で、ファンの間でも話題になっていました。ここからは、そんな立海大付属の選手仁王雅治が「テニスの王子様」で残した名言や名シーンについて詳しく解説をしていきます。

名言名シーン①「よう見て・・・」

ペテン師仁王雅治の名言を紹介していきます。仁王雅治の名言の中には、「よう見てみんしゃい」というセリフが挙げられていました。これは、青学のゴールデンペアである大石・菊丸ペアと対戦した時のセリフです。相方である柳生に変装していた仁王雅治は、試合中に種明かしすると同時にゴールデンペアに向かってこのセリフを言い、仁王雅治に変装していた柳生が本物のレーザービームを放ちます。

名言名シーン②ナンパ成功

仁王雅治の名言・名シーン中にはナンパの王子様というものも挙げられていました。ナンパの王子様で、仁王雅治は君様に変装してナンパを成功させます。そんな仁王雅治に対して、仁王雅治が変装できない人はいないのではないかとまで言われていました。

名言名シーン③「これはダブルスぜよ」

仁王雅治の名言・名シーンについて紹介をしていきます、仁王雅治の名言の中には「これはダブルスぜよ」というセリフが挙げられていました。このセリフは「新テニスの王子様」で跡部とダブルスのペアを組んだ時のセリフです。高校生相手に苦戦を強いられる中学生達ですが、仁王雅治は跡部と同調し、相手を観察していました。苦戦をしていた仁王雅治姿が珍しいと話題になっていました。

仁王雅治のアニメ声優は?

今回紹介している仁王雅治ですが、アニメ「テニスの王子様」にも登場します。仁王雅治はアニメでも天才的なペテン技を見せて話題になっていました。ここからはそんな仁王雅治を演じた声優を紹介していきます。

仁王雅治のアニメ声優は増田裕生

アニメ「テニスの王子様」で仁王雅治を演じた声優は増田裕生でした。小学生の頃から芸能界で活躍をしていて劇団日本児童に所属をしていたようでした。また、俳優だけでなく声優としての活動を始め「RPG伝説ヘボイ」でデビューをします。洋画の吹き替えを担当することが多く、熱血な男から無口な役までこなす実力派の声優です。2010年まではリベルタという事務所に所属をしていました。

声優・増田裕生の出演作品

ここからはアニメ「テニスの王子様」で仁王雅治を演じた増田裕生の出演作品について紹介をしていきます。出演作品の中には「仮面ライダーBLACK」「バトル・ロワイヤル」「オズの魔法使い」「ソニックX」「アイシールド21」「Angel Beats!」「エグザムライ戦国」「リトルツインズ」「デッドガールズ」「おもひでぽろぽろ」「ER緊急救命室」「カレンダー・ガールズ」「恋人たちの予感」などがありました。

仁王雅治に関する感想や評価は?

漫画「テニスの王子様」に登場するキャラクター仁王雅治に対する感想や評価について紹介をしていきます。仁王雅治に関する感想や評価の中には、人間離れしているというものがありました。仁王雅治の特技はイリュージョンです。相手を完璧にコピーすることでまるで相手そのものになったかのように錯覚させることができます。作中でも数多くのキャラになりすましているために、人間離れしているという感想もありました。

立海大付属のペテン師、仁王雅治に関する感想の中には、柳生のことが好きすぎるというものがありました。仁王雅治にとって、イリュージョンはアイデンティティそのものです。しかしそんなイリュージョンを柳生と一緒に行う試合がありました。相方も巻き込むイリュージョンはこの試合以外後にも先にもありません。そのため、仁王雅治が柳生を特別信頼しているのではと考える読者も多くいたようでした。

「テニスの王子様」に登場するキャラクター仁王雅治に関する感想の中には、仁王雅治のスタミナに関するものもありました。跡部とダブルスを組んだ試合でも描かれている通り仁王雅治は華やかな技を使用しているせいかスタミナを切らしてしまうことが多々描かれていました。そのため、スタミナが今後の課題だと指摘している感想もあったようです。

仁王雅治のプロフィールや名言・誕生日まとめ

漫画「テニスの王子様」は、テニスに焦点を当てた部活動漫画です。主人公越前リョーマが青春学園に入り、全国大会を目指すというストーリーが描かれ作中には様々なテニスの強豪校が登場します。今回はそんな「テニスの王子様」に登場するキャラクター仁王雅治について紹介をしてきました。仁王雅治は、「テニスの王子様」の中でも屈指の強豪校で全国連覇とも言われていた立海大付属のテニス部に所属をしていました。

仁王雅治はペテン師というあだ名がつけられているほど、相手を欺くことが得意なキャラクターです。試合中にはイリュージョンという秘技を使用し、相手を惑わせます。そんな仁王雅治の誕生日や口癖といったプロフィールからイリュージョンの詳細まで今回は解説をしています。誕生日が本物なのかどうか疑われてしまうほど様々なペテンを披露してきた仁王雅治も登場する漫画「テニスの王子様」ご覧になってはいかがでしょうか。

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