【文スト】死の家の鼠のメンバーを一覧で紹介!異能や元ネタ・声優情報まとめ

「文豪ストレイドッグス」(文スト)に登場する盗賊団「死の家の鼠」について紹介します。異能「罪と罰」を持つドストエフスキーが頭目を務める「死の家の鼠」は、書いたことが現実のもになるという「本」を捜しています。武装探偵社やポートマフィアらとのバトルを見せるメンバーの、それぞれの異能を一覧で紹介します。また、メンバーの元ネタである実在の文豪を紹介し、さらにアニメ「文スト」の声優を紹介します。

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目次

  1. 死の家の鼠とは?
  2. 死の家の鼠のメンバーと異能一覧
  3. 死の家の鼠のメンバーの元ネタ一覧
  4. 死の家の鼠の声優一覧
  5. 死の家の鼠の協力者と異能一覧
  6. 死の家の鼠に関する感想や評価
  7. 死の家の鼠のメンバー一覧まとめ

死の家の鼠とは?

文豪ストレイドッグス(文スト)の作品情報

原作・朝霧カフカ、作画・春河35による異能力アクション漫画「文豪ストレイドッグス」(文スト)は、2013年の1月号から月刊漫画誌「ヤングエース」(KADOKAWA)で連載しています。コミックは2019年の5月で第17巻まで発売されています。アニメ化されたのは2016年で、2019年の6月まで第1期から第3期までTOKYO MX他で放送されました。

2018年の3月には「文豪ストレイドッグス」の、劇場版アニメ「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」が公開されました。監督は五十嵐卓哉、キャラクターデザイン及び総作画監督は、新井伸浩でした。アニメーション制作はテレビアニメ、映画共にボンズが担当しました。

文豪ストレイドッグス(文スト)の概要

「文豪ストレイドッグス」(文スト)は、中島敦、芥川龍之介、太宰治などの明治から昭和にかけて数多くの名作を残した文豪を、異能力を持ってバトルをするキャラクターにしてみたいという作者・朝霧カフカが、編集と盛り上がったことで生まれた作品です。主なキャラクターは文豪の名前をそのまま使用し、キャラクターが持つ異能は文豪の著作タイトルに由来するものがほとんどです。

また、文ストの舞台がヨコハマになったのは、作画の春河35が横浜出身だからだということです。2014年には文ストの小説が開始されました。2015年に「小説屋sari-sari」で、外伝「文豪ストレイドッグス 外伝 京極夏彦VS綾辻行人」が、2015年から2016年にかけて連載されました。

文豪ストレイドッグス(文スト)のあらすじ

文ストの主人公・孤児院で育った少年中島敦は、ある事が理由で孤児院を追い出されてしまいます。ヨコハマの街を一人さまよう敦は、鶴見川で今にも入水自殺をしようとする男を救います。その男は太宰治といい、異能集団「武装探偵社」のメンバーです。太宰と出会ったことで敦は「人喰い虎」を追う武装探偵社の手伝いをすることになります。

敦は太宰と共に倉庫に身を潜め虎が現れるのを待っていると、太宰に「敦こそが虎の正体だ」と言われました。実は敦の異能は「月下獣」で、敦は無意識に異能で虎に変身し、頻繁に徘徊を繰り返していたのでした。自分で異能のコントロールができない敦は、虎になって太宰を襲いますが、太宰は異能「人間失格」で敦を鎮めました。太宰はそんな敦を武装探偵社に誘い、入社試験を受けさせました。

敦は武装探偵社に入社しました。ところが敦には海外の異能集団から多額の懸賞金が掛けられていることが判明。ヨコハマのマフィア「ポートマフィア」のメンバーの芥川龍之介は、敦を狙うようになります。敦を巡って北欧が本拠の異能集団であるギルド(組合)もヨコハマに乗り込み、さらに盗賊団「死の家の鼠」も武装探偵社やポーマフィアを壊滅させる計画を立てるなど、あらゆる組織、集団が入り乱れる壮絶なバトルが始まります。

ここまで、「文豪ストレイドッグス」のあらすじを簡単に紹介しました。今回は文ストに登場する、フョードル・ドストエフスキーが頭目を務める盗賊団「死の家の鼠」のメンバーと、メンバーが持つ異能を一覧で紹介します。

死の家の鼠の概要

「死の家の鼠」は、フョードル・ドストエフスキーが頭目を務める盗賊団です。ヨコハマにあるとされる、書いた事柄が現実のものになるという「本」を捜しています。その目的は、世界から異能力(罪)を無くすことです。盗賊団のメンバーは、アレクサンドル・プシュキン、イワン・ゴンチャロフです。また、「死の家の鼠」には協力者が二人います。それは、ナサニエル・ホーソーンと小栗虫太郎です。

「死の家の鼠」は、「本」を探すために「本」と関わりがあると思われる中島敦を手中に収めるため、ギルド(組合)主導の懸賞金バトルに参加しますが、失敗に終わります。しかし、ギルドの団長フィッツジェラルドが敗れたのをきっかけにギルドから離れ、再び行動を起こします。

死の家の鼠の元ネタは「死の家の記録」

文ストの盗賊団「死の家の鼠」の由来となったのは、ロシアの実在の文豪・ドストエフスキーが1860年から1862年にかけて発表した長編小説「死の家の記録」です。内容は、初期の社会主義「空想的社会主義サークル」のメンバーになったために逮捕され、死刑判決を受けますが皇帝の特赦によりシベリア流刑となったドストエフスキーが、オムスク監獄での実体験を描いた作品です。

アニメ「文豪ストレイドッグス」公式サイト

死の家の鼠のメンバーと異能一覧

メンバーと異能一覧①フョードル・ドストエフスキー

文ストのフョードル・ドストエフスキーは、盗賊団「死の家の鼠」の頭目で「天人五衰」のメンバーでもあります。ドストエフスキーの異能は「罪と罰」で、ドストエフスキーの体に触れただけでその人間を即死させてしまうというものです。対異能者の専門家でも「罪と罰」によって絶命してしまうなど、どんなに武装しても避けることはできないようです。

また、部下をマインドコントロールし、思うように動かしているような描写もあり、人の脳に直接作用させる能力もあるのではないかと言われていますが、未だ謎の多い異能です。ドストエフスキーの人物像を見ていくと、口調は丁寧ですが、得体の知れない笑顔をすることが特徴です。武装探偵社の太宰治と同等の天才的な頭脳を持っていると言われており、太宰はドストエフスキーのことを「魔人」と呼んでいます。

コンピューターにも精通し、白鯨のメインコンピューターに入り込み、システムを操作し白鯨を落としました。また、ギルド(組合)のコンピューターも支配し、ギルドの内部を混乱させ、ギルドの総資産の4割を奪いとりました。ポートマフィア・メンバーの異能リストを奪うためポートマフィアに潜入した際、狡猾な戦略を駆使し、ポートマフィアの幹部・A(エース)を自殺させ、A(エース)が持っていた異能リストを奪いました。

このようにドストエフスキーは、狡猾で完璧な知略で相手を翻弄し、作戦を遂行する天才です。そんなドストエフスキーですが、「完璧は退屈」だと言っており、不測の事態が起きてもそれを楽しむ余裕を見せます。

メンバーと異能一覧②アレクサンドル・プシュキン

文ストの「死の家の鼠」のメンバー、アレクサンドル・プシュキンの異能は、「黒死病の時代の饗宴」です。この異能は、2人同時に極小ウイルスを感染させる能力です。ウイルスに感染した「宿主」は高い熱とめまいに襲われ、立っていることもできなくなり、48時間で死亡します。この異能を解除する方法は、48時間以内に2人の「宿主」のうちどちらかが、ウイルスが原因ではなく他の原因で死んだ場合、解除されます。

もう一つの解除方法は、この異能の所有者であるプシュキンが解除する方法です。次にプシュキンの人物像を見ていくと、ゆったりとした体形、笑い声に特徴があるプシュキンは、異能「超推理」を持つ江戸川乱歩でさえその経歴を追うことができない人物で、凶悪犯と呼ばれています。「死の家の鼠」のメンバーですが、頭目のドストエフスキーに対して尊敬の念も忠誠心の欠片も持っていません。

プシュキンは「死の家の鼠」のことを、娯楽の一つに過ぎないと言っています。そのことが分かるエピソードは、「死の家の鼠」のアジトに侵入した中島敦と芥川龍之介に傷を負わせ、ゴンチャロフを盾に逃げようとしますが捕まってしまいました。取り調べの際プシュキンは問われるままに「死の家の鼠」について躊躇なく話しました。

プシュキンは自分のことを弱いと卑下しています。そんなプシュキンは、「弱い人間は強い人間に何をしてもいい」という考えを持っています。自分より強い異能を持つ者や強い立場にいる人間が苦しみを味わっているのを見ることが、プシュキンにとって最高の喜びなのでした。

メンバーと異能一覧③イワン・ゴンチャロフ

文ストの「死の家の鼠」のメンバー、イワン・ゴンチャロフの異能は、「断崖」です。岩を使う能力で、岩から巨人を作り出したり、ゴンチャロフ自身の姿をした泥人形を作り出したり、岩から数えきれないほどの手を生み出したりと、自在に岩を操る能力です。この岩の巨人は硬く、中島敦の異能「月下獣」でも砕くことはできません。

芥川龍之介の異能「羅生門」には斬られましたが、すぐに元の姿に戻ることができました。岩から生み出されたアームハンマーは強力で、普通の人間であれば全身が砕かれてしまいます。「死の家の鼠」は炭鉱の跡をアジトにしているので、アジト自体が岩で覆われており、ゴンチャロフにとって格好の戦場になります。アジトに侵入した中島敦と芥川龍之介は、苦しい戦いを強いられました。

ゴンチャロフの人物像を見ていくと、「死の家の鼠」の侍従長をしているゴンチャロフは、好きな音楽はクラシック、長髪と頭に巻いた布がトレードマークです。ドストエフスキーに命じられればどんなことでもするという狂信的な忠誠心を持っています。また、ゴンチャロフはドストエフスキーによって脳内の不幸を感知する部分を切り取られています。

『文豪ストレイドッグス』コミックス公式サイト|KADOKAWA

死の家の鼠のメンバーの元ネタ一覧

元ネタ一覧①フョードル・ドストエフスキー

文ストのフョードル・ドストエフスキーの元ネタは、ロシアの小説家フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキーです。ドストエフスキーは1821年にロシアのモスクワで生まれました。文ストのドストエフスキーの異能の名の由来となった小説「罪と罰」は、1866年に発表されました。内容は、独自の正義感の下、殺人を犯してしまった男を通して社会主義への批判を描いた思想小説と言われています。

ドストエフスキーは「白痴」、「カラマーゾフの兄弟」などの代表作を残し、1881年に死去しました。

元ネタ一覧②アレクサンドル・プシュキン

文ストのアレクサンドル・プシュキンの元ネタとなったのは、ロシアの小説家で詩人のアレクサンドル・セルゲーヴィチ・プーシキンです。プーシキンは1799年にロシアのモスクワで生まれました。文ストのプシュキンの異能の由来となった「黒死病の時代の饗宴」は、1830年に発表された「小悲劇」という作品の中の一つです。内容は、14世紀のヨーロッパで大流行したベスト(黒死病)について描かれています。

アレクサンドル・プーシキンは、1825年から1832年にかけて発表された小説「エフゲニー・オネーギン」、1833年に発表された「スペードの女王」を残し、1837年に死去しました。

元ネタ一覧③イワン・ゴンチャロフ

文ストのイワン・ゴンチャロフの元ネタは、ロシアの小説家・イワン・アレクサンドロヴィチ・ゴンチャロフです。ゴンチャロフは1812年にロシアのウリヤノフスクで生まれました。文ストのゴンチャロフの異能の名の由来となった小説「断崖」を発表したのは、1869年でした。内容は、ミステリアスな女性に恋をした3人の男性の人生が描かれた小説です。この「断崖」は、ゴンチャロフ最後の小説となりました。

イワン・ゴンチャロフの代表作と言われるのが、1859年に発表した「オブローモフ」です。人生を怠惰に暮らすべテルブルグの独身貴族オブローモフを描いた小説で、ロシアの小説家フョードル・ドストエフスキーに絶賛されるなどこの作品は大評判となりました。1891年に死去しました。

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死の家の鼠の声優一覧

フョードル・ドストエフスキー役/石田彰

文ストの「死の家の鼠」の団長ドストエフスキー役の声優・石田彰は、1967年の11月2日生まれ、愛知県出身です。「機動戦士ガンダム」を子どもの頃に観て、声優に憧れました。日本大学芸術学部の演劇学科に通いながら「マウスプロモーション」付属の俳優養成所で学びました。1990年に声優デビュー。2007年には「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のアスラン・ザラ役で「第1回声優アワード」のサブキャラクター賞を獲得。

ドストエフスキー役の声優・石田彰の主な出演作は、2012年「PSYCHO-PASS サイコパス」縢秀星、2015年「血界戦線」堕落王フェムト、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」磯崎齋、2016年「昭和元禄落語心中」有楽亭八雲 ・ 菊比古、「マギ シンドバッドの冒険」ユナン、2017年「妖怪アパートの幽雅な日常」一色黎明、「食戟のソーマ」司瑛士、2019年「賭ケグルイ××」尾喰凜、などです。

アレクサンドル・プシュキン役/桐井大介

文ストの「死の家の鼠」のメンバー、アレクサンドル・プシュキン役の声優・桐井大介は、1975年の7月23日生まれ、岐阜県出身です。「アミューズメントメディア総合学院」の声優学科を卒業しました。

プシュキン役の声優・桐井大介の主な出演作は、2009年「鋼殻のレギオス」リンテンス・サーヴォレイド・ハーデン、2010年「GIANT KILLING」杉江勇作、「メタルファイト ベイブレード シリーズ」ジュリアス・シーザー、2011年「遊☆戯☆王ZEXAL」陸王、2016年「モブサイコ100」霧藤、2017年「縁結びの妖狐ちゃん」王富貴、などです。

イワン・ゴンチャロフ役/鳥海浩輔

文ストの「死の家の鼠」のメンバー、イワン・ゴンチャロフ役の声優・鳥海浩輔は、1973年の5月16日生まれ、神奈川県出身です。「代々木アニメーション学院」の声優タレント科、「日本ナレーション演技研究所」を卒業し、アニメ「家なき子レミ」のアンリ役でデビューしました。

ゴンチャロフ役の声優・鳥海浩輔の主な出演作は、2013年「弱虫ペダル」今泉俊輔、2014年「曇天に笑う」安倍蒼世、2017年「活撃 刀剣乱舞」三日月宗近、「戦刻ナイトブラッド」上杉謙信、「ブラッククローバー」ノゼル・シルヴァ・ハモン・カーセウス、「十二大戦」断罪兄弟・弟、2018年「覇穹 封神演義」申公豹、「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」グイード・ミスタ、2019年「あんさんぶるスターズ!」三毛縞斑、などです。

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死の家の鼠の協力者と異能一覧

協力者と異能一覧①ナサニエル・ホーソーン

文ストの「死の家の鼠」の協力者ナサニエル・ホーソーンの異能は、「緋文字(ひもんじ)」です。この異能は、自分の血液を文字に変化させて操る、という能力です。自身の体を傷つけて血液を出すのですが、その量が多ければ多いほど「緋文字」は強力になります。そのため大量に出血するような傷を負った場合は、この異能力で一気に態勢を立て直すことができます。

また、「緋文字」は血液を一ヶ所に集めて銃弾のように撃ったり、血液の文字で敵の身体を縛り付けることもできます。さらに、空中に固定した緋文字の上を歩く、「空中歩行」もできます。ただし、基は血液なので水に溶けてしまうという弱点があります。

ナサニエル・ホーソーンは、かつてフィッツジェラルドが団長を務めるギルド(組合)のメンバーでした。ホーソーンは牧師で、常に黒い衣装を着ています。三社戦争において、フィッツジェラルドの命令でマーガレット・ミッチェルと共に豪華客船の警備をしていましが、ミッチェルが意識不明の重傷を負ったことによりギルドを離れることになりました。

ホーソーンにとって大切な存在であるミッチェルの回復だけが願いとなったホーソーンは、ミッチェルを治すという条件の下、ドストエフスキーの協力者となりました。

協力者と異能一覧②小栗虫太郎

文ストの「死の家の鼠」の協力者小栗虫太郎の異能は、「完全犯罪」です。この異能は、犯罪歴や証拠などを消すことができる能力です。小栗はこの異能で「死の家の鼠」のプシュキンの犯罪歴を消し去ったり、太宰がポートマフィアにいた頃の犯罪を消し去ったりしました。この異能力は、七號機関(ななごうきかん)やドストエフスキー、さらに「天人五衰」などの犯罪者たちに望まれるため、小栗は何度も彼らに捕まってしまうのでした。
 

小栗虫太郎は年齢26歳、知識や神秘が好きで、スーツに蝶ネクタイ、七三分けの前髪がトレードマークです。「死の家の鼠」の頭目・ドストエフスキーの協力者であり腹心の部下のような存在です。小栗はかつてその異能力に目を付けられて政府の犯罪を隠蔽する闇組織「七號機関(ななごうきかん)」で強制的に働かされたことがあり、その際、太宰治がポートマフィアにいた頃の犯罪を抹消する仕事をしました。

この「七號機関」から小栗を救出したのがドストエフスキーで、小栗はドストエフスキーに協力することになったのでした。小栗は依頼を受けると、連絡の方法や隠れ家、服装から食器まで注文を付けます。また、小栗は情報を操作することにも長けた人物で、国木田独歩が逮捕された原因となった偽物の軍の資料を作成するなど、「隠滅屋」とも呼ばれています。

ドストエフスキーが故意に「異能特務課」に捕まり、異能刑務所に収監されたことがありましたが、小栗だけが「わざと」捕まった理由を知っています。

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死の家の鼠に関する感想や評価

文ストには多彩なキャラクターが多数登場し、どのキャラクターもかっこ良いと言われています。こちらの方は、ポートマフィアの中原中也を押していますが、「死の家の鼠」の頭目・ドストエフスキーも、とてもかっこ良いという感想です。

文ストの「死の家の鼠」の頭目・ドストエフスキーは、見た目もキャラクターもかっこ良いということと、大好きだという声優の石田彰さんがドストエフスキーの声を担当しているだけでも、ドストエフスキーが好きになるそうです。

文ストの3期を観た感想で、文ストのゴンチャロフの声優が鳥海浩輔さんだということに驚いたそうです。太宰治やドストエフスキー、主人公の中島敦と芥川龍之介など、文ストに登場するキャラクターは最高だということで、4期も期待しているそうです。

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死の家の鼠のメンバー一覧まとめ

いかがでしたか?「文豪ストレイドッグス」(文スト)の盗賊団「死の家の鼠」について、頭目のドストエフスキーと、メンバーのプシュキン、ゴンチャロフの異能を一覧で紹介し、協力者のオーソーンと小栗虫太郎の異能についても紹介しました。「死の家の鼠」のメンバーは、元ネタとなったロシアの実在の文豪の名前を使用し、異能については文豪の作品名でした。

また、アニメの「文スト」で「死の家の鼠」のメンバーを担当している声優についても紹介しました。多彩なキャラクターが登場する「文スト」ですが、「死の家の鼠」のメンバーに注目してお楽しみください。

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