【鬼滅の刃】お館様こと産屋敷耀哉の顔のただれは呪い?子供・妻や最期も考察

『鬼滅の刃』に登場するお館様こと産屋敷耀哉は、鬼殺隊のトップであり、司令官的立ち位置にいる人物です。鬼殺隊隊士達のことを自分の子供のように思っており、皆から慕われています。そんな産屋敷耀哉は、ある呪いを受けて顔がただれてしまっています。なぜ呪いを受けてしまったのかをこの記事ではまとめています。また、産屋敷耀哉が鬼舞辻無惨との対決で囮となって死んだ後に、お館様の後を継いだ子供達についても紹介します。

【鬼滅の刃】お館様こと産屋敷耀哉の顔のただれは呪い?子供・妻や最期も考察のイメージ

目次

  1. お館様こと産屋敷耀哉とは?
  2. お館様の顔のただれは呪い?
  3. お館様の子供と妻
  4. お館様の最期を考察
  5. お館様こと産屋敷耀哉に関する感想や評価は?
  6. お館様こと産屋敷耀哉の顔のただれは呪い?まとめ

お館様こと産屋敷耀哉とは?

鬼滅の刃の作品情報

お館様こと産屋敷耀哉は『鬼滅の刃』に登場するキャラクターです。主人公の炭治郎が鬼殺隊の最終選別に合格した後に初めて登場しました。しかし、初めて登場した時は顔が見えず、何者か明かされていなかったので再登場するまでは謎の人物でした。ここでは、そんな産屋敷耀哉について紹介する前に、『鬼滅の刃』についての作品情報を紹介します。

鬼滅の刃の概要

『鬼滅の刃』は、週刊少年ジャンプで連載されている吾峠呼世晴による少年漫画です。2016年から連載されており、2019年にはアニメ化を果たしました。2020年には映画化も決まっているほど人気作品です。

鬼滅の刃のあらすじ

主人公の炭治郎は、ある日家族を鬼によって殺されてしまいます。さらに生き残った妹の禰豆子は、鬼の血を浴びてしまい、鬼になってしまいました。炭治郎は禰豆子を人間に戻すために、鬼を退治する鬼殺隊に入ります。

産屋敷耀哉のプロフィール

産屋敷耀哉は産屋敷一族の97代目当主で、鬼殺隊の最高位です。鬼殺隊の方針を定めたり、次の司令を出したりしています。年齢は23歳です。鬼殺隊トップという立場もあり、最低でも産屋敷邸に柱2人は護衛につかせるべきと提案されていますが、それを長年拒否し続けています。

鬼殺隊の隊士達には、自分の護衛をするよりも、一人でも多くの人を助け、鬼を退治するようにと言っています。このように、自分の保身よりも鬼を滅することに力を入れている人物です。また、人望が厚く鬼殺隊士達からは慕われています。ちなみに、鬼殺隊の給料や物資などにかかる費用はすべて産屋敷邸から出ています。

産屋敷耀哉の能力

産屋敷耀哉には人を落ち着かせるような声音を持っています。この声音のことを「1/fゆらぎ」といい、話す相手を心地よくさせて、人の心を動かす力を持っています。鬼舞辻無惨は、産屋敷耀哉と話している時に奇妙な懐かしさと安堵感に気色が悪いと感じていました。

また、産屋敷耀哉は勘が鋭く、無惨の襲撃も予見していました。作中では、この当たりやすい勘も「1/Fゆらぎ」と同等の特別な能力だというように描かれていました。この未来を見通す力により、無惨の襲撃に備えることができました。無惨の襲撃で産屋敷耀哉は死んだものの、珠世と悲鳴嶼の奇襲を成功させることができました。また、産屋敷一族は鬼殺隊に対して給料面などのサポートも行っています。

その額は、一番下の階級の癸で20万円、柱になると上限なしでもらうことができます。それだけの財をどうやって工面しているのかはまだ詳しく書かれていません。しかし、産屋敷耀哉の先見の明の力が描かれた時に、この力を持って産屋敷一族は財を成したと説明されています。そのため、この予見する力を使って何かの事業をしているのではないかといわれています。

産屋敷耀哉の家族構成

産屋敷邸には妻の産屋敷あまねとその子供達と共に暮らしています。子供は5人おり、白い髪の女の子が5人、黒い髪の男の子が1人います。産屋敷耀哉が死んだ後は、黒髪の男の子が時期当主としてお館様の後を継ぎます。ただ、産屋敷一族の男の子は代々病弱なので、13歳になるまでは女の子として育てられます。そのため、初登場時は女の子のように振り袖を着ていました。

産屋敷耀哉の病気

『鬼滅の刃』の6巻で柱合会議で登場した時の産屋敷耀哉は顔がただれており、とても健康的には見えません。岩柱の悲鳴嶼行冥の過去の回想では、まだ顔はただれていませんでした。悲鳴嶼行冥の過去の回想はおよそ10年前のことなので、10年でここまで病状が進んだことになります。もともと、素振りを10回することもできないほど身体が弱い体質でもありました。

柱合会議では、娘二人に手を引かれて登場しました。その時既に目が見えなくなっており、不死川が禰豆子を試した時も娘に状況を聞いていました。そして『鬼滅の刃』の15巻で、刀鍛冶での戦いの後の緊急柱合会議では起き上がることができなくなっていました。この時の緊急柱合会議では、妻のあまねが代理を務めました。

そして緊急柱合会議で柱稽古が決定した後、炭治郎に手紙を出したシーンでは、寝たきり状態で全身に包帯を巻いていました。一人になりがちな義勇を心配していましたが、病の進行が早くなっており、義勇と話すこともできなくなってしまいます。動けなくなった自分の代わりに、産屋敷耀哉は炭治郎を義勇の元へと向かわせました。

そして産屋敷耀哉が死んだ時のストーリーが描かれた『鬼滅の刃』の16巻では、一人で起き上がることができずあまねの手を借りて起き上がっていました。口と目からは血を流すほどに病気が悪化していたのです。実は医者からは半年も前から数日で死ぬと言われていました。しかし、最期は病気で死んだのではなく、無惨を討伐するための囮として自爆して亡くなりました。

アニメ「鬼滅の刃」公式サイト

お館様の顔のただれは呪い?

産屋敷の一族は短命

無惨を討伐するために囮となって死んだシーンが描かれた『鬼滅の刃』の16巻では、代々産屋敷の一族は短命だということが明かされました。お館様の顔がただれ、深刻な病に侵されていたのは短命だからです。そのため物語開始時にお館様の座についていた産屋敷耀哉だけでなく、代々お館様をしてきた産屋敷家の人間も病に侵されて長く生きることができませんでした。

一族の呪いによる顔のただれ

お館様の顔のただれは、産屋敷一族にかけられた呪いによるものです。この呪いのせいで、産屋敷一族は生まれてくる子供達は皆病弱ですぐに死んでしまいます。過去には産屋敷一族が途絶えそうになったこともありました。そこで産屋敷一族は神主から助言をもらい、代々神職の一族から妻をもらうことになりました。

実際に妻のあまねも神社の娘で、お見合いで結婚しました。しかし、神職の一族から妻をもらっても、産屋敷一族のものは誰も30年と生きる事はできませんでした。無惨は長らく産屋敷邸の場所を見つける事ができず、『鬼滅の刃』の16巻で初めて産屋敷邸を襲撃しています。そのため、産屋敷耀哉の父やそれ以前の当主は無惨によって殺されて死んだのではなく、この呪いによって死んだ可能性が高いといわれています。

呪いが進むと前進に広がる

この産屋敷一族の呪いは身体が弱くなるだけではありません。直す事が困難な病気に侵されていきます。実際に産屋敷耀哉は、顔がただれてしまい盲目になりました。この顔のただれは徐々に全身に進行していきます。緊急柱合会議が行われていた時点で、産屋敷耀哉は動くことができなくなっていました。

この状態になると、顔のただれの部分を含め全身には包帯を巻いていました。そして医者からは余命を言い渡されていることから、治す事ができない病気だということが分かります。無惨と対峙した時は顔がただれるどころか喋るのも困難になっており、喋るたびに「ヒューヒュー」と喉が鳴る喘鳴のような症状が出ていました。

鬼舞辻無惨が原因の呪い

産屋敷耀哉の顔のただれとなった呪いの原因は、無惨でした。実は産屋敷耀哉と無惨は血の繋がりがあるのです。産屋敷耀哉は無惨のことを、「一族唯一の汚点」と言っています。産屋敷一族が神主に相談した時にこの呪いの原因が判明しました。神主は同じ血筋から鬼が出ており、その鬼を倒すために心血を注ぐようにと言いました。

つまり、その呪いは鬼を倒すためにかけられた天罰のようなものなのです。ただ、言い伝えのような話なので、無惨はその呪いの原因が自分にあることを信じませんでした。なぜなら、鬼であり幾人もの人々を食べ殺してきた無惨自身には何の天罰も下っていないからです。産屋敷一族では呪いの原因は無惨だと言い伝えられていますが、それが本当に正しいかはまだ分かっていません。

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お館様の子供と妻

妻・あまねはかなりの美人

産屋敷耀哉の妻・あまねは、『鬼滅の刃』の14巻の無一郎の回想シーンで初登場しました。産屋敷耀哉より4つ上の27歳です。無一郎は初めてあまねを見た時、「白樺の木の精だと思った」と言っています。白樺の木とは、白い幹が特徴的な美しい木です。その木の精に例えていることから、とても色白で美しい女性だということが分かります。

妻のあまねが17歳、産屋敷耀哉が13歳のときにお見合いをしました。見合いのときに「貴女が嫌なら私からこの話は断ります」という産屋敷耀哉の思いやる言葉を受けて、あまねは結婚を決めました。産屋敷の妻として病に侵されている夫の身の回りの世話をするだけでなく、スカウトをしたり、代理として柱達の前に出たこともありました。

実際に無一郎は、はじまりの呼吸の子孫ということで、あまねから鬼殺隊へのスカウトを受けていました。その時は双子の兄の有一郎が拒み、あまねは水をかけられたこともありました。それでもあまねはずっと無一郎の家へと通い続けました。無一郎と有一郎が鬼に襲われ、無一郎が重傷を負った時にもあまねは子供達と共に手当をしました。

産屋敷一族の子供は、鬼を倒すために心血を注がなければならないという神主の助言がありましたが、妻という立場であるあまねも同様に鬼殺隊のために数々の仕事をこなしてきました。あまねは最期、自爆を決意した産屋敷耀哉の側を離れず、2人の子供達と共に死亡しました。

お館様の子供は5人

お館様の子供は5人います。5つ子として生まれ、厳しく育てられました。これは産屋敷耀哉が長生きすることができず、いつまでもお館様としての立場で居られなかったからです。そのため、子供達を早くに大人にさせ、鬼殺隊を引っ張っていけるよう育てなければならなかったのです。お館様の子供のうちの一人は男の子で、名前を輝利哉といいます。5つ子の中で唯一の黒髪です。

そして輝利哉には姉が2人います。2人の姉の名前はひなきとにちかといいます。姉もまたあまね同様に産屋敷耀哉の側を離れず、一緒に亡くなってしまいました。輝利哉と共に生き残ったのが、2人の妹です。妹の名前はくいなとかなたといいます。ちなみに、姉と妹は輝利哉と違ってあまねのような白い髪をしています。産屋敷耀哉が死んだ後は、輝利哉がお館様の後を継ぎました。

妹のくいなとかなたはそのサポートに入ります。3人はまだ8歳でありながら、鬼殺隊を引っ張らなければいけない立場となったのです。お館様となった輝利哉は、無限城に落とされてバラバラになった鬼殺隊を、愈史郎の血鬼術と鎹鴉を使って指示を送ってまとめあげます。泣きそうになる妹に対しても「泣くな、絶対に手を止めるな、私たちは負けない」と毅然とした態度を取っていました。

とはいえ、新しいお館様になった輝利哉はまだ8歳です。無惨が復活し、大量に鬼殺隊員が殺された時は流石にうろたえてしまいました。その時は妹が輝利哉を叱咤し、次の指示を仰ぎました。産屋敷耀哉は死んでしまいましたが、残った子供達は互いに支えながら無惨と戦っています。

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お館様の最期を考察

呪いで寝たきりになったお館様

産屋敷一族にかけられた呪いによって、お館様は寝たきりの状態になっていました。筆を取ることもままならず、誰かに会いに行くことも出来ない状態です。そのため、鬼殺隊員とは代理としてあまねが話を聞くか、文でのやり取りが主になっていました。実際に『鬼滅の刃』の15巻では、炭治郎に向けた手紙に「動けなくなってしまった」と書かれていました。

最初に描かれた柱合会議ではまだ娘の手を借りて立って歩く事ができていました。それから何年と経っていませんが、かなり病状が悪化していることが分かります。

鬼舞辻無惨の来訪を察知

お館様は動けない身体になってからは、基本的に家族としか会っていなかったようです。しかし、岩柱の悲鳴嶼とは直接会って話をしていました。なぜ直接会って話をしていたのかというと、お館様が無惨の来訪を察知したからです。お館様は悲鳴嶼に5日以内に無惨が襲来し、その時は自ら囮になることを話しました。

なぜ悲鳴嶼にしかその作戦を伝えなかったのかというと、囮になることを他の柱に話せば絶対に反対すると考えたからです。悲鳴嶼は最年長であり、またお館様の荘厳さを長年側で見てきた人物です。悲鳴嶼が一番意思を汲んでくれると考えたのではないかといわれています。これと同時に、お館様は珠世に対しても文を送っていました。

珠世の存在は、炭治郎が珠世と接触した時点で知っていたようですが、それまで連絡を取ることはありませんでした。しかし無惨からの襲撃の対策として、お館様は鬼の珠世と手を組むことを決めました。これにより産屋敷邸に訪れた珠世は、しのぶと手を取って鬼を人間に戻す薬と童磨に効く毒薬を作ることに成功しました。

また珠世を慕っている愈史郎も、鬼殺隊の格好をして前線で戦う隊士に混じり、負傷した隊士の応急処置などをして協力しています。また愈史郎の血鬼術は、無限城に落とされて散り散りになった隊士達に指示を出すのに役立っています。このように、お館様は無惨の襲撃を察知してから、その先のことを考えてできるだけの準備をしていたと考察できます。

もし無惨襲撃に備えて珠世や愈史郎と手を組んでいなかったら、鬼殺隊は滅んでいたかもしれません。実際に童磨は、血鬼術で自分の力と同等の力を持つ氷人形を5体作れば、鬼殺隊を全員始末できると考えていました。そうなる前に童磨を討伐できたのは、事前に戦う準備をしていたからでした。

家族とともに死んだお館様

お館様の予見通り、無惨は産屋敷邸にやって来ました。産屋敷邸には、一緒に残ると決めていたあまね・ひなき・にちかの3人もいました。無惨が襲来しているというのに、鬼殺隊の隊士は一人もその場にいませんでした。お館様は、無惨が一番腹を立てているのは自分に対してだから、必ず無惨本人の手で殺しに来るだろうと思っていたと話しかけます。

無惨はそこで一戦を交えると思っていたのか、お館様の姿に「心底興醒めした」と言いました。無惨がお館様からは既に屍の匂いがする言っていることから、もう死期が近づいているということが分かります。それでも無惨はお館様を殺そうとしました。そんな無惨に、お館様は夢の話をします。無惨は不滅を夢見ており、それは太陽を克服した禰豆子を手に入れることで叶います。

だからこそ、無惨はなんとしてでも禰豆子を見つけ出そうとしていました。しかしお館様は「永遠というのは人の想いだ」と諭しました。人の想いや繋がりを無惨には理解できませんでした。お館様は、無惨がそれを理解できないのは、無惨が死ねばすべての鬼が滅ぶからだと言いました。無惨はそれを聞いて腹を立て、今にも殺そうとします。

しかし、その瞬間産屋敷邸は大爆発を起こします。お館様は無惨もろとも屋敷を爆発して死んだのです。爆発には無惨の身体の再生を遅らせるように撒菱まで仕込んでありました。お館様の命をかけた囮によって、珠世は鬼を人間に戻す薬を無惨に吸収させることに成功しました。

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お館様こと産屋敷耀哉に関する感想や評価は?

お館様は柱達からの信頼が厚く、カリスマ性を持った人物です。穏やかで誰に対しても公平な態度を取り、死んでいった戦士達の名前をすべて覚えているなど、人格者的な面があります。しかし、無惨を倒すためなら手段を選びません。まさか妻と娘までも自爆に巻き込むとは思っていなかった無惨も、これには「常軌を逸している」と驚いていました。

今まで穏やかな面ばかり描かれていただけあり、死んだ時のシーン読んだ方の中には、作中で一番ヤバいキャラクターなのではないかと感じていた方もいました。ただ、この後の産屋敷輝利哉の回想で、死んだあまねと2人の子供は父から離れようとしなかったことが明らかになっています。無理強いして自爆に巻き込んだというわけではありませんでした。

産屋敷耀哉が死んだ後は、息子の産屋敷輝利哉がお館様の後を引き継いでいます。産屋敷輝利哉は8歳にしてお館様となり、突然無惨との戦いの指揮を執ることになりました。家族が死んだばかりなのに、それを悲しむ暇もなく戦いに参加しなければならない状況です。そんな子供達に、宇髄も立派だと評価しています。

また、自信喪失から一度は剣を置いた煉獄杏寿郎の父、慎寿郎もまたそんな子供達を見て命を賭して護ることを決意します。産屋敷耀哉の子供達もまた、様々な人々を動かす力を持っています。しかし、家族を亡くしたばかりで初陣が無惨との戦いなので、あまりにも酷だと思う方も多いようです。

『鬼滅の刃』を読んでいる方の考察では、産屋敷一族が短命なことと、痣が発現した隊士が短命になることに何か繋がりがあるのではないかと考えている方がいました。今のところ、産屋敷一族の短命は一族から鬼を出した天罰の呪いによるものだと分かっています。痣が発現した隊士については、身体能力を上げた反動によって短命になるといわれています。

ただ、呪いや痣についてはまだ不明な点がたくさんあるので、何か他にも明かされていないことがある可能性が十分にあります。特に産屋敷一族については謎が多いので、今後のストーリーに注目です。

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お館様こと産屋敷耀哉の顔のただれは呪い?まとめ

お館様こと産屋敷耀哉の顔のただれは、無惨が鬼になったことによる天罰のようなものでした。なぜ産屋敷一族にこのような呪いがかかったのか、無惨にはなぜ天罰がないのかは分かっていません。産屋敷耀哉は無惨との対決で囮となって死んだのですが、その後は息子の産屋敷輝利哉が継いでいます。

鬼殺隊の柱達は、産屋敷耀哉の死が戦いの原動力にもなっています。今後は息子の産屋敷輝利哉が率いる鬼殺隊と無惨の戦いに注目です。

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