【ドラゴンボール】ピッコロの声優は古川登志夫!変わったという噂も?代表作を紹介

アニメドラゴンボールの人気キャラクター、ピッコロの声優と言えば古川登志夫さんです。しかし近年リバイバルされた作品を中心に「ピッコロの声優変わった?」という疑問の声が上がるようになりました。ピッコロの声優は変わったのでしょうか?今回はピッコロの声優についてまとめつつ、ワンピースのエースを始めとした古川登志夫さんが声優を務めたアニメの代表的な作品を紹介していきます。

【ドラゴンボール】ピッコロの声優は古川登志夫!変わったという噂も?代表作を紹介のイメージ

目次

  1. ピッコロはドラゴンボールの主要キャラ
  2. ピッコロの声優は古川登志夫
  3. ピッコロのアニメ声優が変わった?
  4. ピッコロの声優の主な代表作
  5. ピッコロとワンピースのエースは同じ声
  6. ピッコロの声優に関する感想や評価は?
  7. ピッコロの声優は古川登志夫まとめ

ピッコロはドラゴンボールの主要キャラ

ドラゴンボールの作品情報

ピッコロについて紹介する前にピッコロが登場するアニメ、ドラゴンボールについても簡単に紹介しておきます。

ドラゴンボールの概要

ドラゴンボールは1984年から1995年までの間、集英社の発行する漫画雑誌、週刊少年ジャンプにて連載された漫画です。元々は7つ集めると願いを叶えてくれる「ドラゴンボール」を巡る冒険物としてスタートしましたが、格闘路線に路線変更した結果、次々現れる強敵との死闘が描かれるようになり、日本はもちろん海外でも爆発的に人気を集めた漫画です。

その高い人気は1986年に始まったアニメドラゴンボールシリーズが、デジタル放送対応のリバイバルを経て現在でも新作が作られている事でも測る事が出来ます。アニメは現在で最後のエピソードとなる魔人ブウ編を越え、さらにオリジナルの展開をされた原作の無いアニメが展開される程の人気を獲得しています。

ドラゴンボールのあらすじ

人里離れた山奥に住む孫悟空は、少女ブルマと出会い7つ集めると願いを叶えてくれるというドラゴンボールの存在を知りブルマと共に旅に出ます。旅の途中様々な出会いを繰り返し、現れる敵を倒していく事になります。青年に成長した悟空は天下一武道会に出場、その天下一武道会の決勝でぶつかる事になるのが、かつて悟空が倒したピッコロ大魔王の生まれ変わりでマジュニアと偽名を名乗っていたピッコロでした。

ピッコロのプロフィール

ドラゴンボールの作中にはピッコロと名乗るキャラクターが二人登場しますが、「ピッコロ」と単体で呼ばれる場合には息子にして分身、そして後に悟空達の仲間になるピッコロを指します。戦闘タイプのナメック星人で当初はピッコロ大魔王(初代)を倒した孫悟空に復讐する為に天下一武闘会に出場してきました。しかし悟空に返り討ちにされると宇宙から来たサイヤ人という驚異に協力、そして仲間になっていきます。

ドラゴンボール作中でも屈指のクールキャラで自他共に厳しい性格ですが、周囲のキャラクターに振り回される展開も多く、ノリは良いです。作中では特に愛弟子である孫悟飯、そして同じナメック星人であるデンデと親交が深く、その策謀で周囲のキャラクターをサポートする事も多いです。ナメック星人特有の高い再生能力やその生まれからくる厳しい修行の結果、地球でも屈指の格闘家になります。

ドラゴンボールオフィシャルサイト

ピッコロの声優は古川登志夫

古川登志夫のプロフィール

そんなピッコロの声優を初代アニメ「ドラゴンボール」から演じているのが古川登志夫さんです。古川登志夫さんは1946年生まれの声優さんで、二枚目キャラも三枚目キャラも器用に演じる事が出来ます。特に演じる事が多いのが「主人公の頼れる仲間」ポジションのキャラクターです。周囲からは真面目な性格で知られており、演じたキャラクターのギャップで驚かれる事も多いそうです。

その役どころから良く神谷明さん演じるキャラクターとライバル関係や宿敵のような構図になる事が多く、作品によっては演じるのが古川登志夫さんだからという理由でそのライバルキャラポジに神谷明さんを起用された事もあるなどエピソードが多くあり、本人もネタにする程になっています。憧れの声優として山田康雄さんの名前を上げており、多くの声優さんと交友関係を構築しています。

ピッコロ大魔王は青野武

初代アニメドラゴンボールにはピッコロの親ともいうべき存在であるピッコロ大魔王も登場しています。同じピッコロという名前で登場する事、そのキャラクター性の違いを明確にする為にピッコロとピッコロ大魔王の声優は別々の方が担当しており、ピッコロ大魔王の声優は青野武さんが担当しています。

青野武のプロフィール

青野武さんは1954年から俳優として、1961年から声優として幅広いジャンルで活躍した声優さんです。その声質から出演した作品の多くで、悪役や老人役を演じる機会が多く本人もそれらの役を面白いと好んで演じていました。アニメはもちろん吹き替えなどでも数多くの俳優の吹き替え担当声優を務めていました。2010年に脳梗塞で入院し、持ち役を全て降板、2012年に亡くなってしまいました。

ドラゴンボールではピッコロ大魔王の他、元々は同じ存在である元祖神様、レッドリボン軍に所属する忍者ムラサキ曹長などを演じており、主にドラゴンボール前半の物語で大きくその役割を果たしていました。45年以上の芸歴を誇る日本の声優界でも屈指の大御所声優と言える存在です。

青野武の主な出演作

青野武さんは最後降板する時点でも実に多くの持ち役を持っている声優さんでした。「ちびまる子ちゃん」のさくら友蔵役、「銀魂」の平賀源外役、「ワンピース」のミホーク役とウープ・スラップ役、「ゼロの使い魔」のオールド・オスマン役、「それいけアンパンマン」のドーナツマン役、「ドラゴンボール」のムラサキ曹長役等多くのキャラは多数の声優がその後を継いでいます。

過去の出演作の中でも代表的なものとしては「宇宙戦艦ヤマト」の真田志郎役、「ドラゴンクエストダイの冒険」シリーズのハドラー役、「ゲゲゲの鬼太郎(第3作)」及び「ゲゲゲの鬼太郎(第5作)」のぬらりひょん役、「犬夜叉」の灰刃坊役、「遊戯王」の武藤双六役、「ビックリマン」シリーズのスーパーデビル役、「交響詩篇エウレカセブン」のアクセル・サーストン役などが挙げられます。

Thumbピッコロと悟飯の師弟の絆・関係とは?泣ける名シーンを画像付きで紹介 | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

ピッコロのアニメ声優が変わった?

声優は古川登志夫のまま

ピッコロの声優は初代アニメドラゴンボールからアニメでは最新作となる「ドラゴンボール超」まで全て古川登志夫さんが演じ続けています。デジタルリマスター版であるドラゴンボール改では既に初代ドラゴンボール当時にそれぞれのキャラクターを演じた声優の方が亡くなられていた「天津飯」や「亀仙人」などの声優が変わったという事実はありますが、ピッコロに関しては古川登志夫さんが演じ続けていました。

余談ですが、古川登志夫さんはドラゴンボールの中で登場時期が異なりますが、ピッコロが登場する前に登場し退場するキャラクターであるレッドリボン軍のブルー将軍も演じています。ブルー将軍に関しては映画「ドラゴンボール 最強の道」やアラレちゃんへの出張出演の際などを除き古川登志夫さんが演じ続けており、こちらもドラゴンボール改でも変わらず古川登志夫さんが演じています。

年月を経て演技が変化した?

ドラゴンボールはゲームなどを含めれば次々と新しい物が発売している作品ではありますがドラゴンボールGT以降は本格的に演じる機会が減ったのは間違いありません。その間には当然、他のキャラクターを演じる機会も多かった事、元々どちらかと言えば声質の高い古川登志夫さんはピッコロ役の低い声に苦労していた事もあり、演じ方が変わったのではないかと考えられています。

他のキャラクターの事は除いても初めてドラゴンボールに古川登志夫さん演じるピッコロが登場したのが1988年、既に30年近い時が経過しています。声優さんも人間で古川登志夫さんは2019年で72歳になります。時間の経過で単純に声が変わったと言われても納得出来る経過年数なのではないでしょうか?

Thumb【ドラゴンボール】ヤムチャ役声優の古谷徹まとめ!サボや安室透など代表作を紹介 | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

ピッコロの声優の主な代表作

主な代表作①ドラゴンボール

声優古川登志夫さんを代表する作品と言えば真っ先に名前が上がるのはやはりドラゴンボールで演じたピッコロです。日本はもちろん世界でも爆発的な人気を誇る作品だけに、古川登志夫さんと言えばドラゴンボールでのピッコロの声をイメージする人が多く、他の作品で演じたキャラを聞いてもピンと来ないという人、声変わった?と言う人が多くなっています。

余談ですが、ドラゴンボールの放映当初、ピッコロが登場する際にはその候補としてライバルに名を上げる神谷明さんもいました。主人公役では神谷明さんがその座を射止める事が多くなっていますが、ピッコロ役はそんな神谷明さんを抑えて勝ち取った役でもあります。

主な代表作②Dr.スランプ アラレちゃん

そんな古川登志夫さんですが、実はドラゴンボールの原作者鳥山明先生の前作でこちらも人気の高いDr.スランプアラレちゃんのアニメにも出演していました。演じている役はアラレの友人で初登場時からタバコを吸って登場する不良少年、空豆タロウです。そんな不良少年だった空豆タロウですが高校卒業後は警察官として真面目に働いています。またペンギン村には数が少ないまともな人間と言える存在でもあります。

ちなみにドラゴンボールでは原作の初期、まだ悟空が冒険をしている少年期の頃にペンギン村を訪れた事があり、同じ世界を共有しているようなゲスト出演を果たした事があります。そのエピソードの中でアラレちゃんが登場した際には一緒にこの空豆タロウも登場しています。

主な代表作③ワンピース

近年の作品で声優古川登志夫さんを代表するキャラクターと言えるのがワンピースに登場したエースです。主人公ルフィの義理の兄であり、四皇白ひげ海賊団の二番隊隊長を務めたキャラクターです。ワンピース作中で死んでしまうエースですが、エースの死にまつわるエピソードはワンピース屈指の名シーンとして知られています。

主な代表作④機動戦士ガンダム

鳥山明先生の作品ではない古川登志夫さん代表作の1つと言えるのがアニメ機動戦士ガンダムです。主人公アムロレイらが乗るホワイトベースのモビルスーツパイロットの1人で少し曲がった性格をしています。元々戦争に対して逃避的な思考をしていましたが、大型免許などをいくつか所有していた事からガンタンクやガンキャノンで出撃するようになりガンダムに乗るアムロをサポートしました。

初登場したアニメ「機動戦士ガンダム」以降のガンダムシリーズの中でも直近の物語で他のキャラクター達も多く登場する「機動戦士Zガンダム」、小説シリーズとして展開されアニメ化もされた「機動戦士ガンダムUC」でも登場し、いずれの作品でも古川登志夫さんが声優を務めています。

主な代表作⑤うる星やつら

声優古川登志夫として大きな転換期になったと言われる代表作がうる星やつらの主人公諸星あたる役です。うる星やつらで諸星あたる役を演じるまでの古川登志夫さんは主に2枚目な役どころを演じる事が多かったですが、うる星やつらにて3枚目で超女好きな性格の諸星あたるを演じた事で3枚目の役もこなすようになったそうです。

余談ですが諸星あたるの性格はピッコロとも繋がらないですが、古川登志夫さん自身も女性と話すのは苦手で繋がらないそうです。古川登志夫さんの演技力の幅広さも象徴する代表作になっています。

主な代表作⑥名探偵コナン

実に多くのキャラクターが登場する名探偵コナンにも古川登志夫さんはスポット出演しています。主に演じているのは群馬県警の刑事でコナン達が旅行などで群馬県に関連する事件に遭遇すると姿を見せるキャラクター、山村ミサオ刑事です。

通称へっぽこ刑事と呼ばれるキャラクターで、元々はゲストキャラ扱いだったものがアニメの声優が古川登志夫さんになった事で元々青山剛昌さんが古川登志夫さんのファンだった事から原作でも出番が増えて準レギュラーと言えるようなキャラになりました。古川登志夫さんも特に気に入ってるキャラクターだそうでへっぽこでもどこか憎めないキャラになるように演じているそうです。

主な代表作⑦ソウルイーター

ここまで紹介した作品ではピッコロのように当初敵対した例はあっても基本的に味方側である事が多いのに対し、完全に悪役を演じたと言えるのがアニメ、ソウルイーターで演じた鬼神阿修羅です。武器になれる人とその職人がコンビを組んで悪人を倒しその魂を集める為に戦うという本作で阿修羅は善人の魂までも食べてしまうという禁忌を犯しています。

そもそも頼れる味方ポジを演じる機会が多い古川登志夫さんにしては珍しい作中のラスボスとも言えるようなポジションのキャラクターを演じた代表作になっています。

主な代表作⑧北斗の拳

ワンピースのエースと同じく作中でも重要な立ち位置でのキャラクターを演じたのが北斗の拳で演じたキャラクター、シンです。北斗神拳を継承したばかりの頃とはいえケンシロウを倒す程の実力を誇り、後々にまで残るケンシロウの胸についた7つの傷をつけた張本人でもあります。また声優としてケンシロウ役を務めた神谷明さんと古川登志夫さんのライバル関係を印象づける事になった作品の1つでもあります。

Thumb【ドラゴンボール超】界王様とナレーターの声優が変わった?八奈見乗児の病状は? | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

ピッコロとワンピースのエースは同じ声

ワンピースとは?

近年の作品の中でも古川登志夫さんの代表作と言えるエースが登場するワンピースは1995年に週刊少年ジャンプでの連載が終わった原作のドラゴンボールと入れ替わる形で1997年から尾田栄一郎さんによって連載が開始された海賊バトル漫画です。ワンピースは冒険をする中でのバトルという側面、同じ出版社という事もあってよくドラゴンボールと比較される作品です。

2019年9月現在も連載継続中のワンピースは93巻もの原作巻数を誇り、また現在でもアニメが放映中の作品になっています。ドラゴンボールに負けず劣らず海外でも人気の高い作品で、週刊少年ジャンプなどを舞台にして両作のコラボ作品が1話完結で掲載された事もある作品です。

エースのプロフィール

そんなワンピースにおいて古川登志夫さんが演じたのが主人公ルフィの義理の兄、エースです。ルフィより3つ年上で、現在は革命軍参謀総長を務めるサボと共に兄弟盃を交わした中です。ルフィより先に海に飛び出している事から原作では共に冒険する事はなく、旅の途中で一度再会した形でしたが、アニメではその再会以降いっときの間ルフィの船に同行するなどさらに活躍の幅が広がりました。

自然系悪魔の実「メラメラの実」の能力者でしたが、その死によって後のエピソードでその能力は義兄弟のサボへと引き継がれています。モブキャラとワンピースの物語が始まった時点で既に死亡していたキャラクターを除き、初めて明確な死が描かれた主要なキャラクターでもあり、その死は多くのファンに衝撃を与えたキャラクターでもあります。その人気の高さもあってゲームなどへの登場も多いキャラクターです。

エースの声はピッコロより高め

エースの死の前後に描かれる幼少期のエピソードを除いてエースの声を担当している古川登志夫さんですが、エースとピッコロを比較してみるとエースの方が声が高めになっています。これは元々古川登志夫さんの声が高めであり登場時は悪役であったピッコロのイメージに合わせて意識して低くしていた為で、どちらかと言えばエースの方が本来の古川登志夫さんの声に近い声をしていると言えます。

余談ですがピッコロを演じる際、その低い声は古川登志夫さんの本来の一番低い声よりもさらに低い声を要求され息で調整するようにしていたそうで、その代償かなかなかうまくマイクで拾えない声になったというエピソードが残っています。

Thumb【ドラゴンボール】ナメック星人は二種類いる?能力や性別・戦闘力を考察 | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

ピッコロの声優に関する感想や評価は?

ここからはピッコロの声優についての感想や評価を紹介していきます。声優が変わった?と言われる理由はドラゴンボール改から他に声優が変わったキャラクターがいるのと同時に古川登志夫さんの年齢の経過によって声が変わったのが理由ですが、特に元々のイメージが強く残るファンからは昔の声の方が良かったとする声も多くあります。

ただ昔の声が良かったとした上で、「長く続いてる作品で、声優が変わった事も目立つ中続けられている事を応援したい」という声も見られます。2019年で72歳になる古川登志夫さんはピッコロ以外にもワンピースのエースを始め様々な作品に出続けているので応援したいという声が多くなっています。

また古川登志夫さんは演じるキャラの幅の広さもあって、いわゆる作中で死んでしまうキャラを演じる機会も多いです。その中でも取り上げられるのがワンピースのエース、北斗の拳のシン、そしてピッコロだったりします。ピッコロだけは後にドラゴンボールの願いで復活しますが、衝撃的な死に様が描かれており、いずれもその作品きっての名シーンとして紹介される事が多いという意味で共通しています。

作品としても比較される事が多いドラゴンボールとワンピースですが、ドラゴンボールのピッコロ役の古川登志夫さんがワンピースではエースを演じているようにドラゴンボールで主要なキャラを演じた声優さんがワンピースでも同じく主要なキャラを演じている事も比較される大きな要因として上げられる事が多いです。

Thumbドラゴンボールの都市伝説まとめ!あまり知られていない裏設定や豆知識 | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

ピッコロの声優は古川登志夫まとめ

一部ネット上では変わった?と言われるピッコロの声優ですが、初代ドラゴンボールから現在に至るまで声優の古川登志夫さんがその声を担当し続けています。変わったと言われる原因は元々古川登志夫さんの声質とピッコロの声質が大きく違う事、年齢による声質の変化や演技の仕方の違い、他の作品と比較してのイメージの差などが原因だと言われています。

長年演じているキャラクターであり現在も新作が作られている事から印象の差はあり、昔からのドラゴンボールを知っていると昔の方が良かったという声もあります。ただ古川登志夫さんが演じているという事に変わりはなく、他のキャラクターとの差もあるのでピッコロに関しては声優が変わったという事実はないので、過去のドラゴンボールと今のドラゴンボール、他の出演作品などと比較してみてはいかがでしょうか?

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ