色づく世界の明日からの舞台は長崎!アニメに登場した夜景がスポットや公園を紹介

『色づく世界の明日から』は長崎を舞台としたアニメ作品です。実際にアニメの作中には、長崎の実在の公園や夜景、坂などが登場します。そのため、『色づく世界の明日から』のファンは長崎へ聖地巡礼に行く方がたくさんいます。そこでここでは、長崎が舞台となっている『色づく世界の明日から』に登場する実在のスポットを、アニメの場面とあわせて紹介します。また、デジカメを使った風景撮影のポイントなどもまとめています。

色づく世界の明日からの舞台は長崎!アニメに登場した夜景がスポットや公園を紹介のイメージ

目次

  1. 色づく世界の明日からとは?
  2. 色づく世界の明日からの舞台は長崎!
  3. 色づく世界の明日からの長崎市内へのアクセス方法
  4. 色づく世界の明日からの舞台を撮影する時の注意点
  5. 色づく世界の明日からの舞台が長崎になった理由
  6. 色づく世界の明日からの舞台に関する感想や評価
  7. 色づく世界の明日からの舞台になっているスポットや公園まとめ

色づく世界の明日からとは?

色づく世界の明日からの基本情報

『色づく世界の明日から』は長崎を舞台としたアニメです。舞台となった長崎の公園や坂、夜景スポットなどを紹介する前に、まずは『色づく世界の明日から』の作品概要やあらすじを紹介します。

色づく世界の明日からの概要

『色づく世界の明日から』はP.A.WORKSによるアニメ作品です。2018年10月から12月まで放送され、全13話で完結しています。毎日放送などで放送され、インターネットではAmazonプライム・ビデオで独占配信されています。また、2019年にはBlu-ray BOXが発売されています。

色づく世界の明日からあらすじ

2078年のある夏祭りの日に、瞳美は祖母の琥珀から2018年に今から行きなさいと言われます。瞳美は代々魔法使いの家系で、琥珀はこの日のために60年分の光りを集めた星砂で時間魔法を作り上げていました。瞳美は拒否する暇もなく時間魔法にかかり、目が覚めると60年前の2018年にいました。

そこで瞳美は唯翔という一つ年上の男の子と出会います。瞳美は幼少期からモノクロでしか色を認識することができず、そのせいで内気な性格をしていました。しかし、唯翔の描く絵だけは色づいて見えたのです。瞳美は唯翔やその友人たちと交流を深めることで、徐々に変わっていくのでした。

色づく世界の明日からの主題歌

『色づく世界の明日から』のオープニングテーマはハルカトミユキの「17才」です。曲のタイトルのように、17才の青春を感じられる曲となっています。曲を聞くだけで、『色づく世界の明日から』のシーンが思い出される人気の曲です。

色づく世界の明日から 公式サイト

色づく世界の明日からの舞台は長崎!

登場した場所①祈念坂

長崎県長崎市南山手地区にある「祈念坂」は、『色づく世界の明日から』のキービジュアルカットの背景のモデルになりました。周りにはグラバー園や大浦天主堂、大浦展望公園などがあります。坂にさしかかる手前の塀には「祈念坂」の看板があります。また坂を登っていくと、再び塀に「祈念坂」と書かれた看板が貼られています。そこから振り返るとちょうどキービジュアルと同じような構図の写真が撮れます。
 

「祈念坂」からは長崎の海を見渡すことができます。また、坂からは大浦天主堂を別の角度から見ることができ、夕方の18:00になると大浦天主堂と妙行寺の鐘の音が聴けます。また、夜になると坂の上からは夜景を見ることができ、明るい時間とはまた違った坂からの風景を撮影できます。

登場した場所②長崎県立南高等学校

『色づく世界の明日から』の主人公達が通う学校の舞台となったのが、長崎県立南高等学校です。1961年に開校した長崎県立南高等学校は、長崎県長崎市上小島四丁目にある高校です。高台にあり、長崎を一望できます。スーパーイングリッシュランゲージハイスクール研究開発校に指定されていたことがあり、2009年まで英語コースがありました。

そのため、現在でも語学勉強などに積極的な学校です。『色づく世界の明日から』では文化祭が描かれていましたが、長崎県立南高等学校の文化祭では、ウォーターボーイズなどが披露されたことでも有名です。一般的な県立高校なので、撮影許可を撮らないと校内を撮影することができません。くれぐれも長崎県立南高等学校に通う生徒にカメラを向けないようにしてください。

登場した場所③鍋冠山公園

『色づく世界の明日から』の撮影会のシーンやOPの一部カットは、鍋冠山公園が舞台となりました。鍋冠山公園は長崎県長崎市出雲2丁目にあります。鍋冠山公園の展望台では長崎港を見る事ができます。『色づく世界の明日から』では、魔法写真美術部の皆が撮影会で夜景を撮影するために鍋冠山公園を訪れました。

また、千草が女神大橋で撮影をしようとするシーンがありましたが、女神大橋も鍋冠山公園から一望できます。OP映像では、鍋冠山公園で魔法写真美術部の皆が夕日を眺めている場面が描かれています。このように、鍋冠山公園の展望台は夕日や夜景の撮影でも有名なスポットです。

登場した場所④森の魔女カフェ

森の魔女カフェは、『色づく世界の明日から』に登場するまほう屋のモデルになった場所です。森の魔女カフェ長崎県長崎市西海町にあります。まほう屋の門のフクロウは森の魔女カフェにもあり、外観は忠実に描かれています。『色づく世界の明日から』では魔法の星砂を取り扱うお店でしたが、森の魔女カフェは野菜などを使ったこだわりのカレーが人気です。

お店の中は、まほう屋のようなアンティーク調のインテリアが特徴的です。魔法写真美術部が懇親会を開いたテラス席もあります。撮影する場合は他のお客さんに迷惑がかからないように、お店のスタッフに撮影許可を得てから撮影してください。

登場した場所⑤大浦展望公園

大浦展望公園は『色づく世界の明日から』の11話から12話で、瞳美が魔法で唯翔に「会いたい」と伝え、夜に二人で会った場所の舞台となりました。大浦展望公園には長崎を一望できるベンチがあります。このベンチに座り、瞳美は唯翔に「帰りたくない」と訴えました。『色づく世界の明日から』では夜のシーンで描かれましたが、明るい時間に行くと日が差してとても眺めが良い場所です。

登場した場所⑥水辺の森公園

『色づく世界の明日から』には水辺の森公園が登場します。水辺の森公園は、長崎県長崎市常盤町にあります。実際に作中では、胡桃が水辺の森公園でよく受験勉強をしていました。その後千草が胡桃の姉を見かけたシーンも水辺の森公園にあります。また、休日には将と瞳美が撮影のために水辺の森公園に訪れていました。

その他にも、将を巡って瞳美とあさぎの関係が悪くなり、仲直りをするために瞳美があさぎに声をかけるシーンがありました。あさぎは甘いものを食べようと誘い、パフェを片手に二人で水辺の森公園に訪れて互いに話をします。あさぎは水辺の森公園で将に対する想いを瞳美に打ち明け、仲直りをしました。このように、『色づく世界の明日から』では青春を感じられるシーンで水辺の森公園が登場します。

登場した場所⑦伊王島

『色づく世界の明日から』のPVには伊王島が描かれています。魔法写真美術部は夏の合宿で、伊王島の海水浴場を訪れていました。伊王島には伊王島灯台や夕陽丘展望所、伊王島海水浴場、馬込教会、大明寺教会などがあります。観光スポットとしても有名なので、聖地巡礼としてだけでなく観光も楽しめる場所です。

登場した場所⑧グラバースカイロード展望所

『色づく世界の明日から』にはグラバースカイロード展望所が登場します。グラバースカイロード展望所はとても夜景が綺麗なところで、作中では金色の魚がグラバースカイロードから見える海で泳いでいる描写がありました。さらに撮影会を行った時に訪れた公園なども、グラバースカイロード展望所から見ることができます。

またアニメでは、時間魔法で直したカメラが再び壊れていないかを確かめるために、琥珀があさぎに会いに行くシーンがありました。そこでは、グラバースカイロードを通ってあさぎのところに向かう琥珀が描かれています。また、撮影会で琥珀が瞳美に「瞳美はいつか帰りたいの? 60年後に」と琥珀が瞳美の気持ちを確かめるシーンでも、グラバースカイロードからの景色が描かれています。

登場した場所⑨出雲近隣公園

『色づく世界の明日から』には出雲近隣公園が登場します。『色づく世界の明日から』には何度も登場した公園です。出雲近隣公園は長崎県長崎市出雲にあります。アニメの作中では、出雲近隣公園で唯翔が絵を描いているシーンがありました。そこで声をかけようとした瞳美は色が識別できる絵を見て感動します。

また冒頭のシーンだけでなく、13話で瞳美が未来に帰るシーンでも出雲近隣公園が描かれました。瞳美を元の時代に戻すために琥珀が時間魔法を使った場所が出雲近隣公園だったのです。ここで皆は瞳美にお別れの言葉を言いました。出雲近隣公園は重要なシーンでよく描かれているので、聖地巡礼にはかかせません。また、唯翔が絵を描いているように、出雲近隣公園からの景色は長崎港を一望できる綺麗な場所です。

登場した場所⑩伊王島灯台

『色づく世界の明日から』には伊王島灯台が映る場面があります。伊王島灯台は長崎県長崎市伊王島町にある灯台です。1866年に江戸条約によって設置された灯台の一つです。1866年といえば、坂本龍馬の仲介によって西郷隆盛と桂小五郎の薩長同盟が成立した年なので、とても古く歴史のある灯台です。

『色づく世界の明日から』のPVでは、伊王島灯台をバックに走る唯翔の姿が描かれています。とても夕焼けが綺麗な場所で、デートスポットとしても人気です。

登場した場所⑪女神大橋

『色づく世界の明日から』には女神大橋が登場しました。女神大橋は長崎港に架かる大きな橋で、夜間はライトアップされるため、夜景の撮影スポットとしても有名です。『色づく世界の明日から』の作中で女神大橋は、千草が選んだ撮影会の舞台になりました。

千草は女神大橋を通過する客船と女性の後ろ姿を撮影するつもりでしたが、予定よりも早く客船が来てしまったため、キャンプの荷物をその場に置いて女神大橋の上を走りました。そして走っている途中、進路について悩む胡桃に対して千草がアドバイスする名場面も女神大橋が舞台となっていました。

残念ながら客船の撮影は間に合いませんでしたが、女神大橋から見える素敵な夜景を撮ろうと瞳美が提案します。皆が女神大橋から夜景を撮影している姿を見た瞳美は、自分が色を識別することができないということを皆に打ち明けることを決意しました。瞳美にとっても、女神大橋での出来事は重要なシーンでした。

登場した場所⑫眼鏡橋

『色づく世界の明日から』には眼鏡橋が登場します。眼鏡橋は長崎県長崎市魚の町・栄町と諏訪町・古川町の間に架かっています。日本初のアーチ状の橋としても有名で、水面に映るアーチと橋のアーチが重なり、眼鏡のように見えることから眼鏡橋といわれています。1960年には重要文化財に指定されています。

『色づく世界の明日から』にはOPの映像で眼鏡橋に立っている瞳美が描かれています。さらにキービジュアルでは眼鏡橋に琥珀と瞳美がいる姿が描かれています。

登場した場所⑬PV第2弾の公園

『色づく世界の明日から』のPV第2弾に登場した公園の舞台となったのは、東山公園です。東山公園は、長崎県長崎市東山町にあります。PVのように、桜の季節になるとベンチの横の桜の木が満開になり、美しい風景の写真を撮影することができます。また、東山公園からは、『色づく世界の明日から』に登場する他のスポットを一望できます。

登場した場所⑭大浦小学校付近

『色づく世界の明日から』には大浦小学校付近の道が登場します。大浦小学校は長崎県長崎市上田町にあります。アニメでは、胡桃、あさぎ、千草、将、唯翔が坂を下って学校から歩いて帰っているシーンの後、瞳美の部屋の場面に移る前に差し込まれた夜景カットとして大浦小学校付近が登場しました。

登場した場所⑮石橋電停

『色づく世界の明日から』には石橋電停が登場しました。路面電車の「石橋」という電停で、作中では琥珀とその母が石橋駅から電車に乗って古書店に向かいました。石橋電停は、東山公園やグラバースカイロード、出雲近隣公園へのアクセスにも便利です。

登場した場所⑯南山手レストハウス

『色づく世界の明日から』には南山手レストハウスの庭が登場しました。南山手レストハウスは、長崎県長崎市南山手町にあります。アニメでは、瞳美が魔法をかけた紙飛行機を追いかけていくシーンで南山手レストハウスの庭が描かれています。

登場した場所⑰グラバー園

『色づく世界の明日から』にはグラバー園が登場します。グラバー園は長崎県長崎市南山手町にあります。アニメでは魔法写真美術部が撮影会で訪れました。部員の皆はグラバー園の中にあるレトロ写真館で写真を撮ってもらっていました。その後、皆はグラバー園内でそれぞれ写真撮影をしたり絵を描いたりします。

しかし、唯翔の絵を見た時に瞳美が勝手に唯翔の絵の中に入ってしまい、瞳美は唯翔に怒られてしまいます。後にグラバー園での写真を皆で見直しているときは、唯翔が怒った後の気まずさが残る写真が面白いと胡桃が茶化していました。13話の最終回ではグラバー園で撮影した写真が、タイムカプセル中のアルバムに入っていました。

登場した場所⑱風頭公園

『色づく世界の明日から』には風頭公園が登場しました。風頭公園は長崎県長崎市伊良林にある公園です。アニメでは休日に瞳美と将が撮影会をした時に、一番最後に訪れました。瞳美は風頭公園から見える夕焼けを撮影しています。アニメには風頭公園から見える風景に海星高校が描かれていますが、海星高校も実在しています。

登場した場所⑲若宮稲荷神社

『色づく世界の明日から』には若宮稲荷神社が登場します。若宮稲荷神社は、長崎県長崎市伊良林にあります。アニメでは、休日に瞳美と将が撮影のために若宮稲荷神社に訪れていました。瞳美は若宮稲荷神社にいる猫を撮影したり、若宮稲荷神社から風頭公園に向かう階段を撮影していました。

登場した場所⑳浦上天主堂遠景

『色づく世界の明日から』には浦上天主堂が登場しました。浦上天主堂は、長崎県長崎市本尾町にある歴史的な観光名所です。アニメでは、瞳美が将と撮影会に訪れた時に浦上天主堂を遠景で撮影していました。

登場した場所㉑架空の展望台からの風景

『色づく世界の明日から』には展望台で唯翔が絵を描いているシーンがあります。伊王島海水浴場がモデルになったといわれていますが、実在する展望台とは少し形が違っています。ただ、唯翔が見ていた景色は伊王島海水浴場で見ることが可能です。伊王島海水浴場は、長崎県長崎市伊王島町にあります。

登場した場所㉒香焼総合公園の展望台

『色づく世界の明日から』には香焼総合公園展望台が登場します。香焼総合公園展望台は、長崎県長崎香焼町にあります。アニメでは将が写真をモニターで確認している時に既に撮影された写真に写っていました。将は香焼総合公園の展望台から見える三菱造船所の香焼ドッグを撮影していました。

登場した場所㉓六角道

『色づく世界の明日から』には六角道が登場します。六角道は長崎県長崎市上西山町にある坂道です。道の真ん中に諏訪神社の大きな御神木がある、不思議なスポットとしても有名です。この坂道を将と瞳美は撮影をしながら歩いていました。

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色づく世界の明日からの長崎市内へのアクセス方法

アクセス方法①市街

市街地を移動する時はバスや電車を使うと便利です。電車はどの駅に降りても一律120円で乗ることができます。聖地巡礼には500円の1日乗車券を買っておくと便利です。

アクセス方法②郊外

長崎空港から長崎市へアクセスする場合は、車を使うか、空港リムジンバスで向かうことができます。空港リムジンバスであれば乗り換えなしで最短35分で到着します。九州(福岡・大分・宮崎・佐賀・熊本・鹿児島)から長崎市内に向かう場合は、高速バスもしくは新幹線でアクセスすることができます。

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色づく世界の明日からの舞台を撮影する時の注意点

日没時間に気を付ける

『色づく世界の明日から』では日中だけでなく夕焼けや夜景が綺麗に描かれていました。聖地巡礼で日中の撮影だけでなく、夕焼けや夜景を撮影したい場合は日没時間を事前に確認しておくとスムーズに撮影ができます。特に夕焼けは日が沈むまでの時間が短いので注意してください。

夜景撮影には三脚が便利

『色づく世界の明日から』でも、夜景撮影のポイントとして三脚を使うようアドバイスするシーンがありました。夜景を撮影する場合は、シャッタースピードを遅くして撮影することもあります。シャッタースピードを遅くして撮影すると光が強調されて幻想的になり、美しい夜景が撮れます。ただ、シャッタースピードを遅くすると写真がブレてしまうので、三脚を持っていくと便利です。

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色づく世界の明日からの舞台が長崎になった理由

長崎を舞台にした理由

長崎を舞台にした理由は、その土地の高低差や文化にあるとプロデューサーの永谷敬之が語っています。長崎独特の高低差のある街並みや坂道などは、立ち位置によってキャラクター達の感情を表現しやすくなるそうです。また、これまでの歴史の中で異文化を受け入れてきた長崎であれば、魔法使いも受け入れられると考えたと語っています。

森の魔女カフェにファンが訪れている

まほう屋のモデルになった森の魔女カフェには、『色づく世界の明日から』が放送されてからたくさんのファンが訪れるようになったそうです。森の魔女カフェは聖地巡礼の代表的なスポットで、写真撮影も人気です。

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色づく世界の明日からの舞台に関する感想や評価

『色づく世界の明日から』の舞台となった長崎の聖地巡礼では、事前にマップに行く場所を登録している方がいました。このように登録しておけば、アクセスもしやすくなります。グラバー園や石橋電停付近は『色づく世界の明日から』に登場するスポットがたくさんあるので、時間が無い方におすすめです。

聖地巡礼をしている方の中には、アニメの場面にあわせて花火が打ち上げられる日を狙って撮影に訪れている方もいました。花火のシーンや夕焼けなど時間や期間が限られている撮影は予めロケハンしておくと、スムーズに撮影することができます。

『色づく世界の明日から』のアニメを視聴しながら場所を特定できた方もいるようです。それだけアニメではとても細かく描かれていました。特に展望台から見える景色の再現度は高いと評価されています。

色づく世界の明日からの舞台になっているスポットや公園まとめ

『色づく世界の明日から』には長崎の実在する場所がたくさん登場していました。基本的に長崎市内が多く描かれているので、アクセスしやすいのも特徴です。実際に長崎を訪れて聖地巡礼をしているアニメファンもたくさんいます。ぜひ『色づく世界の明日から』を視聴したら長崎へ聖地巡礼してみてください。

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