コウノドリのロケ地情報まとめ!ドラマの舞台の病院・撮影場所を紹介

コウノドリは鈴ノ木ユウ原作の産婦人科を舞台にした漫画です。2015年から綾野剛さん主演によるドラマが放送され、好評だった為コウノドリ2も制作されました。作者の奥様の担当医だった、現在泉州広域母子医療センターのセンター長兼産婦人科部長である荻田和秀医師がモデルになっています。生命の神秘に立ち会った舞台のロケ地はいったいどこにあるのでしょうか?その舞台のロケ地を巡っていきます。

コウノドリのロケ地情報まとめ!ドラマの舞台の病院・撮影場所を紹介のイメージ

目次

  1. コウノドリのドラマの舞台は聖ペルソナ総合医療センター
  2. コウノドリのメイン舞台!聖ペルソナ総合医療センターは複数のロケ地がある!
  3. ドラマのコウノドリの第1話の撮影場所は隠岐諸島
  4. ドラマのコウノドリのロケ地・「BABY」がピアノを弾くライブハウス
  5. ドラマのコウノドリのロケ地・今橋貴之が産科医派遣の相談に行った「開堂医科大学病院」
  6. ドラマのコウノドリのロケ地・今橋貴之が産科医派遣の相談に行った「堂島こども総合病院」
  7. ドラマのコウノドリのロケ地・「こはる産婦人科」
  8. ドラマのコウノドリのロケ地・風間真帆の子供が運ばれた「講談医科大学附属病院」
  9. ドラマのコウノドリのロケ地・四宮春樹の父が働く「能登北総合病院」
  10. ドラマのコウノドリのロケ地・メンバー行きつけのお店
  11. ドラマのコウノドリのロケ地・白川領が面接に行った「講談医科大学附属病院」
  12. ドラマのコウノドリのロケ地・ひまわり養育園
  13. 今後のドラマ・コウノドリ

コウノドリのドラマの舞台は聖ペルソナ総合医療センター

コウノドリ主人公・鴻鳥サクラは綾野剛さん

コウノドリの主人公・鴻鳥サクラ役は綾野剛さんです。産婦人科医ですがジャズピアニスト「BABY」という2つの顔を持つ人物です。今後彼はどのような産婦人科医になっていくでしょうか。そして、なぜサクラは産婦人科医とジャズピアニストの2つの顔を持つようになったのでしょうか。コウノドリの撮影場所になった病院などを見ていき紐解きましょう。

漫画・コウノドリの鴻鳥サクラ

映画・新宿スワンの龍彦役でもそうでしたが、今回も綾野剛さんは漫画のサクラにあわせてもじゃ毛になってます。コウノドリでも漫画に忠実に再現しています。コウノドリがヒットしたのも、こういう役者さんの努力があってのことだと言われています。さらに撮影の日は必ずお風呂に入り体を清潔にして撮影に挑んでいたそうです。

Thumbコウノドリのモデルは実在する?ジャズピアニストで産科医の荻田和秀先生とは | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

コウノドリのメイン舞台!聖ペルソナ総合医療センターは複数のロケ地がある!

コウノドリの外観ロケ地は神奈川県立がんセンター

コウノドリの外観は神奈川県立がんセンターがロケ地とされいます。2013年11月に新病院に移転しています。このような大きな病院は休みの日がないので、撮影をするには大変だと言われてます。コウノドリのドラマの舞台として貫禄を感じる立派な病院です。撮影場所としては大変だったでしょう。

コウノドリの外観ロケ地の撮影場所はどっち?

スタート時は「コウノドリの外観のロケ地が、広尾の日本赤十字医療センターが似ているのではないか?」との声も上がりましたが、ドラマのロケ地である撮影場所は神奈川県立がんセンターでした。どちらもドラマ・コウノドリの舞台として過不足無い撮影場所であるという声が上がっています。

他のドラマでもロケ地としても使われている

こちらの病院はコウノドリのロケ地だけでなく、「正義のセ」でもロケ地として使われました。もしかすると、ほかのドラマでもロケ地として使われているにではとの声もあります。探してみるとわりと近いところで、ロケをやっているようです。

コウノドリのナースステーションのロケ地は東千葉メディカルセンター

コウノドリのナースステーションのロケ地は東千葉メディカルセンターです。この病院は2014年4月の開院でしたが、フルオープンではなかったので、ドラマの撮影場所としては時期もよかったのではないのでしょうか。どこ病院のナースステーションもとても忙しく正直撮影場所としては厳しいです。ロケ地としてよかったのでしょう。

コウノドリのロケ地のナースステーション

コウノドリのロケ地のナースステーションは賑やかなようです。看護師さん達は患者さんにとって心強い味方です。恐い看護師さんもいれば、優しい看護師さんもいます。でも全ての看護師さんは患者さんの為、24時間365日頑張って対応しています。

ちなみに大きな病院のナースステーションを内側からみるとこうなっています。コウノドリでもロケ地をそのまま使っていました。今や電子カルテは大規模な病院では大切なものです。それでもやはり文房具は大事で、とっさのときはやはりボールペンやマジックなど使います。コウノドリは緊急事態が多いのでナースステーションは大変です。

コウノドリのペルソナ総合医療センターの屋上と中庭のロケ地は綾瀬市役所

ドラマ・コウノドリの中庭、屋上のロケ地は綾瀬市役所が撮影場所です。市役所など公共の施設は土日祝日は休みなので、ドラマのロケ地としてはやりやすい場所です。パニックを起こさない為にも撮影場所の選択は大事です。しかし平日にもコウノドリの撮影は行われていたようで撮影場所での目撃例があります。

コウノドリ・ペルソナ総合医療センターの屋上

サクラと四宮が屋上で話すシーンです。喫煙妊婦で胎盤早期剥離がおこり緊急オぺになります。「子供は5人欲しい」という希望から子宮摘出に踏み切れず、母は出血多量で死亡、赤ちゃんも重度の脳性マヒで植物状態です。四宮は自分の責任と思います。しかし、四宮は毎日脳性マヒの蕾ちゃんに合いに行っていました。しかし、急変により四宮と会えずに肺梗塞で亡くなります。四宮がその思いをサクラに話した撮影場所です。

コウノドリのロケ地・屋上は佐野彩加の自殺を四宮が止めた場所

キャリアウーマンで産後出来るだけ現場に復活したかった佐野彩加でしたが、産む前と産んだ後での状況が想像していたこととあまりにもかけ離れていました。口先だけの夫や、復帰した職場には自分の場所がない状況に産後鬱となってしまいます。屋上から飛び降りようとした彩加を四宮が、「貴方を助けるのは俺のワガママだ」と手を差し伸べます。とても印象に残るロケ地です。

コウノドリのロケ地・ペルソナ総合医療センターの中庭

コウノドリの中庭の撮影場所は、市役所の中庭がロケ地です。このロケ地はコウノドリでの色々な人間模様がみられます。医師同士であったり、コ・メディカル同士、医師とコ・メディカル、医師と患者やその家族との心のやり取りがあります。特に患者さんにとっては難しい言葉が多い病院です。患者さんと向き合って話す医師たちはとても心強いです。

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ドラマのコウノドリの第1話の撮影場所は隠岐諸島

隠岐諸島は大きな島と小さな島からなっている

隠岐諸島は島根県の島根半島の北方、40〜80キロの日本海に浮かぶ隠岐は住民の住む4つの大きな島と、他の約180の小島からなる諸島です。国指定重要文化財の「玉若酢命神社」、その境内にある「八百杉」、樹齢は約800年と言われている「岩倉の乳房杉」、日本の滝百選、全国名水百選に選ばれている「壇鏡の滝」などがあります。

ドラマのコウノドリのロケ地・鴻鳥サクラが小学生にピアノを聞かせた学校は「磯小学校」

「BABY」こと鴻鳥サクラが小学生の前でピアノを弾いたロケ地の小学校です。ここで担任の久松ユリが腹部を抑えて倒れます。ユリは2度目の出産でしたが、妊娠高血圧症を持っており、本土での出産の対応が必要でした。ヘリを待っている間に未受診妊婦がやってきます。今日にでも出産してもおかしくない状況です。

ドラマのコウノドリのロケ地・荻島勝秀が勤務する隠久病院は「隠岐島前病院」

未受診妊婦は出血も始まりました。緊急事態であるのは目に見えてます。ユリはその未受診妊婦を自分が乗るはずだったヘリを譲ります。「うちの子供はどうなるんだ!」とユリの夫は激怒しますが、ユリがそれをなだめます。しかしユリは突然苦しみ始めます。ユリはヘルプ症候群だと解ります。このままだと胎盤早期剥離や出血が止まらないリスクがあります。

ドラマのコウノドリのロケ地・久松ユリの父親がAB型の人を探しに行った漁港

サクラは荻島にカイザー(帝王切開)を勧めますが、この島には血液製剤が十分にないということで悩みます。万が一、帝王切開中に大量出血した時の対応が出来ない病院だったのです。ユリの血液型はAB型です。しかし胎児の心拍が下がってきます。もう待ったなしの状態でした。ユリの父親はこの漁港に血液型がAB型の人はいないかと探しに行きます。コウノドリではこの様な場所もあるということを教えてくれます。

ドラマのコウノドリのロケ地・久松ユリの父親がAB型の人を探しに行った消防署

サクラは荻島に「最善をつくしましょう!」とカイザーを始めようと背中を押します。ユリの帝王切開がはじまります。大量出血に備え、ユリの父親は漁港や消防署に行って、AB型の血液の人を探します。赤ちゃんは生まれましたが産声を上げません。サクラが人口呼吸を施すと赤ちゃんが産声をあげます。舞台である島中が歓喜に沸きました。

ドラマのコウノドリのロケ地・久松ユリの父親がお参りに行った神社は隠岐国一之宮由良比女神社

ヘルプ症候群とは、「溶血(Hemolysis)」「肝臓の酵素の上昇(Elevated Liver enzyme」「血症板の減少(Low Platelet)」の3つの特徴を持つ病気です。ヘリがくるのは1時間後です。荻島とサクラは帝王切開の決意をします。島中からAB型の血液を集め、ユリの父は神社で無事を祈ります。

ドラマのコウノドリのロケ地・荻島勝秀と鴻鳥サクラが語りあった国賀海岸

このロケ地で荻島とサクラは大事な話をします。お産は危険が伴うことも多く、離島では対応しきれないこともあると話します。コウノドリはお産は簡単なものではないと訴えているも言われます。ヘルプ症候群だけでなく、低血糖児など様々あります。コウノドリだからこそ訴えられると言われてます。

無事にお産が終わり、巡回診察を荻島とサクラは行いました。荻島は自分がこの島に来るまではここではお産が出来なかったことを、サクラに話します。荻島は語ります。「俺はこの島が大好きなんだよ。子供が産めるっていうのは…」「未来があるからってことだから?」とサクラに先に言われてしまいます。

コウノドリが撮影された隠岐諸島は有名な観光地

こちらはローソク島です。この島の陽が落ちてくると、ローソクのように見えることから、「ローソク島」といわれています。4~10月は遊覧船に乗って観ることもできます。他には「日本の滝百選」に選ばれている「壇鏡の滝(だんぎょうのたき)」や玉若酢命神社の神門をくぐり境内も右側に立つ「八百杉(やおすぎ)」などたくさんの観光スポットがあります。

ドラマのコウノドリのロケ地・「BABY」がピアノを弾くライブハウス

ロケ地はBLUES ALLEY JAPAN

「BABY」こと鴻鳥サクラがジャズピアニストとしてピアノを弾くライブハウスです。BABY役の綾野剛さんは、猛練習をしてピアノを修得されました。通常ピアノが弾けない場合は、手元は撮影せず、音だけ流すという形になりますが、綾野剛さんは手元の撮影もされてます。風貌のもじゃ毛もそうですが、それだけドラマ・コウノドリに入れ込んでいるのでしょう。「BABY」の時はウイッグを付けています。

多数のアーティスト達の舞台!

この「BLUES ALLEY JAPAN」では様々なアーティスト達の舞台であるライブハウスです。葛城ユキさんもライブで使用されています。ブルーの照明が綺麗な素敵な舞台です。ここでサクラも「BABY」として演奏していました。しかし四宮に「BABY」が自分であると気付かれてしまいます。

ドラマのコウノドリのロケ地・今橋貴之が産科医派遣の相談に行った「開堂医科大学病院」

ロケ地は横浜市立大学医学部附属病院

新生児科の部長兼周産期母子医療センターのセンター長の今橋が産科医派遣の相談の為に行った病院です。NICUは医師の人手が足りず、今橋が自分の娘の誕生日を祝おうとするも、帰宅途中に病院から連絡がはいります。今橋は自宅に連絡を入れ、病院に戻ります。ここまで見るとドラマのロケ地は東京、神奈川、千葉で行われているようです。

ドラマのコウノドリのロケ地・今橋貴之が産科医派遣の相談に行った「堂島こども総合病院」

ロケ地は神奈川県立こども医療センター

こちらのロケ地も新生児科の部長兼周産期母子医療センターのセンター長の今橋が産科医派遣を相談に行った病院です。そのくらい聖ペルソナ総合医療センターのNICUは医師の数が不足しているのがみてとらえられます。命が生まれる舞台である産科は予定通りにことが進まないのがあたりまえです。緊急で駆け込む妊婦もいます。撮影場所が共にこどもの専門病院です。

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ドラマのコウノドリのロケ地・「こはる産婦人科」

ロケ地は南東京ハートクリニック

下屋加江がピンチヒッターで行った病院のロケ地です。切迫流産で入院している、自分と同じ名前の神谷カエと出会い意気投合します。下屋はカエの様子から不安を感じ、院長そのことを伝えます。院長は「週開けに検査をする」といわれ、下屋は帰宅します。ペルソナ総合医療センターに戻るとこはる産婦人科から急搬の知らせがきます。患者は心肺停止したカエでした。

南東京ハートクリニック | 町田市医師会

ドラマのコウノドリのロケ地・風間真帆の子供が運ばれた「講談医科大学附属病院」

ロケ地は北里大学病院

吸引分娩で新生児仮死で生まれた赤ちゃんを白川の処置のお蔭で、赤ちゃんは息を吹き返しました。白川は新生児遷延性肺高血圧症と診断を下したが、実は誤診で心臓の血管の奇形による病気でした。少し天狗になっていた白川は些細なことから誤診をしてしまいました。赤ちゃんはこの病院に救急搬送され手術によって、無事助かります。この1件で白川は小児循環器科での研修をすることを決めます。

ドラマのコウノドリのロケ地・四宮春樹の父が働く「能登北総合病院」

ロケ地は公立穴水総合病院

四宮春樹の父・晃志朗が勤務していた病院のロケ地です。晃志朗はステージ4の肺がんでした。妹より父が倒れたと連絡を受け、急遽地元に四宮は戻ります。父・晃志朗はかまわず診察をしていました。ここで親子のドラマが始まります。共に医師であるが故の葛藤もあります。その後父・晃志朗は亡くなり、四宮はペルソナ総合医療センターを辞め、故郷・能登の能登北総合病院へ行くことを決めます。

ドラマのコウノドリのロケ地・メンバー行きつけのお店

ロケ地は赤坂もつ千

助産師たちが行きつけにしている豚足煮が美味しい居酒屋は赤坂にある赤坂もつ千です。産婦人科での歓迎会などもここで行われていました。日々の疲れを癒やすだいじな場所でです。

ドラマのコウノドリのロケ地・白川領が面接に行った「講談医科大学附属病院」

ロケ地は北里大学病院

白川はとある病院に面接にいきます。自分が誤診た赤ちゃんが急搬された講談医科大学附属病院です。どうして小児循環器科で学びたいのか?と聞かれます。白川は尊敬している先輩医師のようになりたいからと答えます。先輩医師とは今橋のことです。

ドラマのコウノドリのロケ地・ひまわり養育園

最終回にサクラがピアノを弾いていた場所はカトリック大磯教会

最終回でサクラがピアノを弾いていた場所です。サクラはどんな気持ちでピアノを弾いていたのでしょうか。母親は自分の命と引き換えに、サクラをこの世に生み出してくれました。しかし、サクラには3人の血は繋がらない母親が3人います。3人の母親達によって、サクラはいろいろな事を教わりました。そして幼い時にして、「医者とピアニストになる」と決意するのです。

ロケ地は東京・千葉・神奈川

ドラマ・コウノドリのロケ地は東京・千葉・神奈川の複数の病院が使われていました。病院での撮影は衛生管理などが徹底され行われたのではないかと言われています。コウノドリでは今まさに、この世生まれ出てくる瞬間のドラマです。このような作品に協力してくれた病院に感謝の声があがってます。

今後のドラマ・コウノドリ

ドラマ・コウノドリのシーズン3はあるのか?

ドラマ・コウノドリのシーズン3はあるのでしょうか?コウノドリファンの方々にとっては楽しみのようです。お産は簡単に済むものでなく、それに伴う危険も沢山あります。出産後はまた周りの援助なども必要となります。コウノドリではそれを訴えるドラマです。コウノドリ・シーズン3を期待しましょう。

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