ジョジョのディアボロの名言集!スタンド「キングクリムゾン」の強さと能力

ジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」に登場するディアボロについて紹介します。イタリアの裏社会を牛耳るギャング組織パッショーネのボスであり、ジョジョの奇妙な冒険第5部のラスボス的存在、それがディアボロです。裏社会の頂点に立つディアボロのスタンド「キングクリムゾン」とは?どんな能力を持ち、なぜ最強と呼ばれるのか?原作で放つディアボロの名言と共にディアボロのスタンド「キングクリムゾン」の能力も解説していきます。

ジョジョのディアボロの名言集!スタンド「キングクリムゾン」の強さと能力のイメージ

目次

  1. ジョジョの奇妙な冒険とは?
  2. ジョジョの奇妙な冒険はただの長編ではない
  3. ジョジョの奇妙な冒険5部「黄金の風」の世界
  4. ジョジョに登場するディアボロとは?
  5. ジョジョの奇妙な冒険ディアボロの性格
  6. ジョジョの奇妙な冒険ディアボロのスタンド「キングクリムゾン」
  7. ディアボロのスタンド「キングクリムゾン」の能力①時飛ばし(深紅の王)
  8. ディアボロのスタンド「キングクリムゾン」の能力②エピタフ(墓碑銘)
  9. ジョジョの奇妙な冒険ディアボロの名言集①成長編
  10. ジョジョの奇妙な冒険ディアボロの名言集②ボス的名言
  11. ジョジョの奇妙な冒険ディアボロの名言集③吐き気を催す邪悪な迷言集
  12. ディアボロの強さについてのまとめ

ジョジョの奇妙な冒険とは?

ジョジョの奇妙な冒険、通称「ジョジョ」は1986年から少年ジャンプに掲載されている長編人気漫画です。1部のファントムブラッドから始まり、現在は8部ジョジョリオンを連載中です。1986年の1部から2004年の5部までを少年ジャンプ、2005年の7部にあたる「スティールボールラン」からウルトラジャンプにて連載しているバトルロマン漫画です。

荒木飛呂彦 公式サイト [JOJO.com]

ジョジョの奇妙な冒険はただの長編ではない

ジョジョの奇妙な冒険はただただ長いだけの話ではありません。ジョジョは連載当初1部のファントムブラッドから始まり、2部の戦闘潮流、3部のスターダストクルセイダース、4部のダイヤモンドは砕けない、5部の黄金の風、6部のストーンオーシャン、7部のスティールボールラン、8部のジョジョリオンと、章ごとのストーリーがそれぞれの主人公で展開していくので、長く愛されているのです。

ジョジョはアニメ化もしている

ジョジョの人気は衰えを知らず、2012年から1部と2部を1st seasonとしアニメ化がスタートしました。2013年から2015年には3部原作の2ns seasonがスタートし、2016年に4部原作の3rd seasonを放送しました。その他にもOVAとして1993年から1994年、2000年から2002年と3部のスターダストクルセイダースを映像化しており、時が経っても愛されていることがわかります。

ジョジョは映画もしている

ジョジョ人気はとどまることを知らず、2017年には4部「ダイヤモンドは砕けない」が実写化!主演は山崎賢人氏が主人公「東方仗助」を熱演し、話題になりました。この「スタンド」バトルをどうやって映像にしたのか?まさに奇妙だと言われています。よく実写化とされる映画は評判がよろしくないのが世の常ですが、このジョジョ実写については、絶妙なバランスが混ざり、ジョジョファンも納得の作品となっております。

ジョジョには幻のアニメ映画が存在する?

ジョジョには幻のアニメ映画が存在することをご存知でしょうか?2007年にかつて3部のOVAを手掛けたスタフが再結成し、製作されましたが、大人の都合で「スピードワゴン」を含む重要人物は登場しません。あのスピードワゴンが登場しないのです。そして、また大人の事情により、DVDなどのソフト化ができなくなってしまったのです。ちなみにキャッチは「石仮面の謎が明かされるとき、二人の物語は伝説となる」でした。

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ジョジョの奇妙な冒険5部「黄金の風」の世界

今回紹介するキャラクター「ディアボロ」はジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」に登場します。そこでまず、5部の世界から紹介していきます。

ジョジョ5部の舞台はイタリア

ジョッジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」の舞台は2001年イタリアから始まります。ネアポリスに住む主人公「ジョルノ・ジョバァーナ」が巨大ギャング組織「パッショーネ」で憧れのギャングスターへとのぼっていくある意味シンデレラストーリーです。

ジョジョ5部の主人公ジョルノ・ジョバァーナ

ジョジョ5部「黄金の風」の主人公は「ジョルノ・ジョバァーナ」です。頭にコロネを乗せているわけでなありません。ジョルノはジョジョ3部のラスボスでありジョジョの奇妙な冒険の始まりに関係ある「DIO」の息子です。ジョースター家の宿敵DIOの息子ということで3部主人公の承太郎も気にしていましたが、ジョルノは「黄金の精神」の持ち主とわかり、危険性はないと判断します。「スタンド」はゴールド・エクスペリエンス。

ジョジョ5部は悪い奴らのおはなし

ジョジョ5部の世界は「ギャング」がテーマなので、悪者しかいません。ギャングなので。しかし、黄金の精神を持つ主人公ジョルノと、ジョルノが属するパッショーネの援護チームリーダー「ブチャラティ」というもう一人の主人公が、組織が麻薬の密売に関与していることに疑念を抱き、しだいにボス「ディアボロ」の考えに反するようになります。悪い奴しかいない中にも正義はあるのです。

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ジョジョに登場するディアボロとは?

ディアボロが登場するジョジョの世界(第5部)について紹介しました。ではついにディアボロを紹介します。ディアボロはジョルノが属するギャング組織「パッショーネ」を束ねるボスです。名前はおろか、詳しい経歴、人物像は一切不明であり組織の上級幹部でさえもその正体は謎だった。というくらい誰にも正体を見せなかったbossディアボロ。悪の頂点に立つ者はいかなる時も慎重でなければいけないのかとファンでは話題です。

ディアボロの服装は普段着ではない!

ディアボロのこの特徴MAXの服装は普段着ではないことが、後日作者様のコメントより判明しました。このどこも隠していないような服装はとある人物との共有するための服装とのことで、普段着はギャングのボスらしくスーツ姿です。

ディアボロの髪はカビではない!

ディアボロはボスですが頭髪にカビを生やしていると噂されますが、これはカビではく、斑模様に染めていると作者様より後日コメントがありました。作者様によると、ヒョウ柄にするとパンクっぽく見えるとのことです。

ディアボロには娘がいる

ジョジョ5部にはディアボロの娘が登場します。5部のヒロイン的存在で、名前は「トリッシュ・ウナ」ディアボロがパッショーネを組織する前に授かった実の娘だが、トリッシュ自身も父親の存在を知らず成長。スタンドは「スパイス・ガール」で能力は物質を柔らかくする能力。グニョグニョ。「なによこの顔この体ーッ! くっ、くさいッ!あたしすごくワキガ臭いわあーッ!」はミスタいじりで有名な名言です。

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ジョジョの奇妙な冒険ディアボロの性格

ジョジョ5部のラスボス、ディアボロはギャング組織「パッショーネ」のボスですが、ディアボロというのはパッショーネの限られた人物のみに呼ばれる名であり、本名ではない可能性もあります。なぜ、ディアボロは組織のボスなのに正体を隠すのか、ディアボロの性格などを考察していきます。

ディアボロは用心深いボス

ジョジョ5部のbossディアボロは自身の情報を一切外には出さないため、パッショーネ幹部でさえも存在を知る者は存在しません。その理由はディアボロは自身の過去がいずれ自身の地位や栄光を揺るがす原因となると考えているため、自分の存在を詮索しようとしている者に対しては容赦なく排除してきたためです。慎重すぎつ慎重派、でなければパッショーネの頂点には君臨できないのです。

ディアボロは冷酷なギャングボス

ディアボロはギャングのボスのらしく、冷酷で残酷な一面があります。上記で紹介したように、ディアボロは自身の情報を外部へ漏らすことを酷く嫌います。そのため、自身を詮索した者や反逆者に対して容赦せず排除します。また、の死体を組織の他メンバーへの見せしめに利用し、必要であれば幹部クラスの部下の抹殺さえも決断する、まさにギャングのボスです。

ディアボロの冷酷ボス具合を紹介しました。実はエピソードはまだあります。ディアボロは家族というものを、他者にとっては自分の過去を知るために必要なもの、自分にとっては自らの手で始末せねばならないものと考えているため、実の娘の暗殺を試みるクソオヤジです。

ディアボロは冷酷だが理解あるボス

ディアボロは冷酷無比な性格ですが、ギャングのボスとしては理解あるボスの一面があり、与えられた仕事をしっかり遂行したり、目的や誇りのために命懸けの行動を取った人物に対しては敬意を払う一面があります。パッショーネはイタリアのギャング組織で、みんな自身の誇りを大事にしているため、結果や誇りを重んじる人物に対しては敬意を払う理解あるボスです。

ディアボロは二重人格

ディアボロの中にはもう一人の人格が存在します。「ドッピオ」という名でディアボロの部下という名目で色々な指示を出されます。これもディアボロが自身の存在を隠すための秘密であり、体形・容姿はおろか髪型さえも変化します。ドッピオ自身はディアボロの部下と思い込んでいるため、自分がディアボロとはわからないのです。ディアボロとの交信は常に電話のようなものでやり取りしています。

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ジョジョの奇妙な冒険ディアボロのスタンド「キングクリムゾン」

ジョジョの世界には「スタンド」という能力が存在します。簡単にいうと、超能力を目に見えるようにビジュアルしたもの。ちなみに1部と2部は「波紋」という能力バトル。3部から「スタンド」バトルです。ちなみに3部から6部までは「そばに立つもの」という意味で、7部から「困難に立ち向かうもの」という豆知識。では5部のディアボロはどんなスタンドをもっているのでしょうか?

ディアボロのスタンド名は「キングクリムゾン」人型スタンド、破壊力はA判定、射程距離は約2M、体表部にはベルギーワッフルのような凹凸の模様があるのが特徴です。ディアボロ曰く「この世の頂点に選ばれたスタンド」であり、自身も絶頂になれる存在です。そのキングクリムゾン、どんな能力をもっているのでしょうか?

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ディアボロのスタンド「キングクリムゾン」の能力①時飛ばし(深紅の王)

ディアボロのスタンド「キングクリムゾン」の能力は数秒間時を消し飛ばす能力です。3部キャラのDIOは時を止める能力でしたが、ディアボロの時を飛ばすというのは、物事の「過程」は消し飛び「結果」だけが残ることです。たとえば「食べようとしていたチョコを知らないうちに口に含んでいる」これは「消し飛んだ時間」の中で行われた行動の結果であり、過程を認識出来ないということです。

食べようとしていたチョコを口に運ぶまでの過程を消し飛ばすことで、いつの間にかチョコが口の中にある(ように感じる)わけです。消し飛ばした時間の中をディアボロ自身は自由に動くことが可能ですが、ディアボロ以外の人間にとってはその時間は完全に消し飛んでおり、行動の結果だけが残る、まさに帝王の能力です。

キングクリムゾンの時飛ばし能力は無敵なのか?

ディアボロのスタンド「キングクリムゾン」の能力「時飛ばし」ですが、飛ばされた相手は自分が「時を飛ばされた」ことはもちろん認識できません。しかも時間にしてMAXで十数秒といわれ、実際劇中でキングクリムゾンに一発入れたのは主人公を除けば、3部の英雄ジャン=ピエール・ポルナレフただ一人です。

ただしこの最強にも思えるキングクリムゾンの「時飛ばし」ですが、3部のDIOや承太郎の「時を止める」能力のように止めた時間を自由に動き、相手に攻撃する、といった「行動」ができません。消し飛ばしている時間内を動くことは可能ですが、相手に攻撃するといった「接触」ができないため、見ているだけの傍観者となります。つまり、常に先回りのカウンター攻撃といった戦闘スタイルになるわけです。

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ディアボロのスタンド「キングクリムゾン」の能力②エピタフ(墓碑銘)

ディアボロのスタンド「キングクリムゾン」には時飛ばしと、頭部に付いたもう一つの顔で十数秒先の近い未来を見られる補助能力「エピタフ」が存在します。一言でいうと予知能力です。この能力で予知できる時間は時飛ばし同様十数秒とされています。ちなみにこのエピタフを単体で出現可能とされ、条件として、スタンドの額にある顔と同じものが、ディアボロ本人の額に出現します。

時飛ばし能力とエピタフの2つの能力で無敵なのか?

キングクリムゾンの能力、時と飛ばしとエピタフの2つの能力で事実上無敵とほぼ同じです。ですが、キングクリムゾンの能力といえど、条件があります。上記での説明のとおり、飛ばしている時間中は相手に触れることが出来ない為見ているだけ。そして相手は飛ばされた時間を認識していないだけで、実際は時間自体は経過しているため、能力がばれ、時間を計測する手段があればカウンターをもらってしまいます。

さらにエピタフは未来を投影させる能力のため、良い未来でも悪い未来でも自分でそれまでの過程を推理するしかなく、結果しか知りません。また、キングクリムゾンの射程距離が2Mと非常に短いため、相手に接近せざるを得ない。これは正体をひたすらに隠したいディアボロには痛い条件です。そして持続力も短い&連続使用が出来ないことも弱点といえます。ただし、この能力なのでほぼ無敵のボスだと言われています。

ジョジョの奇妙な冒険ディアボロの名言集①成長編

ディアボロのセリフには人の成長について語っているシーンがいくつかあります。今回は代表的な名言をピックアップして紹介します。

ディアボロ名言:「これは『試練』だ」 「過去に打ち勝てという『試練』と俺は受け取った」

ドッピオからディアボロへと変貌を遂げながらのセリフシーンです。試練とは己の過去と向き合いそして勝利すること。過去の自分に勝ってこそ未来があるというディアボロ風ボス哲学なのでは、と言われています。過去の存在を残したくないディアボロらしい名言です。

ディアボロ名言:逃げるわけにはいかない!「誇り」が消える!ここでこいつらから退いたら!ここで逃げたらその「誇り」が失われる、次はないッ!

ディアボロの哲学的名言です。人生において逃げることが出来ない場面が誰にでもあります。ディアボロは帝王なので、ここで逃げてしまっては誇りが失われ自分というものがなくなってしまう事に危機を感じ、自分を震え立たせている状況なのです。次はない=ミスは許されないというボスの意気込みを感じる名言です。

ディアボロ名言: 恐怖というものは打ち砕かなくてはならないのだ!それは今なのだ!絶対に乗り越えなくてはならない!それが「生きる」という事なのだッ!

ディアボロが生きることについて語った名言です。生きるということは恐怖に打ち勝つということです。恐怖から逃げてしまっては死んだと同じであり、生きるということは色々な恐怖という壁を乗り越えて生きていくというボスのありがたいお言葉です。

ディアボロ名言:この「矢」の真の能力を知ることができたのはッ!「贈り物」だッ!自分の過去を乗り越えた運命からの「貢ぎ物」だったなぁ!

ディアボロが恐怖に打ち勝ち、運命からの恩恵を受けたシーンです。ディアボロにとって過去は恐怖でしたが過去に打ち勝ったことでご褒美を貰った、つまり、頑張って結果を残したら何かしらの贈り物を頂ける。だから頑張りなさいというボスの励みの言葉です。

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ジョジョの奇妙な冒険ディアボロの名言集②ボス的名言

ディアボロのセリフにマフィアのボスとして、そして5部作中のラスボスとしてのカッコ良い名言がありますので、人気のものを紹介します。

ディアボロ名言:「キングクリムゾン」の能力ではこの世の時間は消し飛び!そして全ての人間はこの時間の中で動いた足跡を覚えていないッ!空の雲はちぎれ飛んだ事に気づかず!消えた炎は消えた瞬間を炎自身さえも認識しない!「結果」だけだ!この世には「結果」だけが残る!

ディアボロが初めてキングクリムゾンの能力について自ら語るシーンです。自身を帝王と呼ぶように最強の名にふさわしい能力について語るシーンはこれぞディアボロという印象があります。5部のラスボスにふわさしい名言です。

ディアボロ名言:誰だろうとわたしの永遠の絶頂をおびやかす者は許さない!

ディアボロの絶頂を止めてしまうような輩はボスの権限で許さない!というシーンの名言です。自身の脅威となる可能性があるのもなら、どんな些末まものも排除する!というマフィアのボスらしい名言だと言われています。

ディアボロ名言:帝王はこのディアボロだッ!依然変わりなくッ!

ディアボロは自身のことを「帝王」と呼びます。もちろん組織の頂点にたつボスなので許されるセイフです。このくらいの意気込みがなければマフィアのボスは務まりません。この帝王の力でパッショーネは大きくなったのです。

ディアボロ名言:何かわからんがくらえッ!

ディアボロ名言集に必ず登場する名言です。これだけ見れば何を言っているのかわかりませんが、これは目に見えない敵にでもディアボロは勇気をもって打つ砕きにいくという人間の成長をこめた名言でもあります。ボスとして見えない敵と戦うという意味もとらえることができますし、良い名言だと言われています。

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ジョジョの奇妙な冒険ディアボロの名言集③吐き気を催す邪悪な迷言集

ディアボロ名言:よくも!こんなーッ!とるにたらない小娘のために!この便器に吐き出されたタンカスどもが!このわたしに対して!「矢」を支配するのはこのディアボロだァアアアアアーッ

ディアボロが実の娘に出し抜かれたシーンで飛び交ったセリフです。あまりの怒りに相手をひたすら罵るディアボロ。ブチ切れていても自身をわたしと呼ぶあたりにボスとしてのプライドの高さを表現しています。

ディアボロ名言:下っぱのカス能力が!おまえごときの浅知恵で「キング・クリムゾン」の能力の予測の上を行くことは絶対にない!くぐり抜けることもないッ!いくらカスみたいでもな…

ディアボロが敵と戦闘中に言うシーンです。ボスたるものは常に相手より有利に戦わなければいけない、ましてや下っ端のミスタ相手に遅れは絶対にとれない!という意気込みすら感じる名言です。しかし、いくら敵といえど、元部下に対しカス連発発言とは、容赦ないあたりがボスなのだと言われています。

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ディアボロの強さについてのまとめ

ジョジョ5部のラスボスであり、主人公ジョルノが属するギャング組織のボスであるため、上から発言する名言が多いような気がします。ディアボロ自体はボス的な要素が強く、戦闘ではほぼ完ぺきなスタンドの強さ・能力であり、事実、ジョルノくらいしか倒せる要素がないほどです。性格の二重人格や人の成長とは何かと哲学的な名言も多いことからボスらしく、ラスボスらしいキャラだとファンのみなさんは思っています。

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