【デレマス】みりあママとは?母性溢れる赤城みりあの魅力・画像を紹介

デレマスのみりあママこと赤城みりあちゃんに、バブみ(母性)を感じるプロデューサー(P)達。全員ではないにしろ、「みりあママに甘えたい」という願望を抱くPは多い印象です。赤城みりあちゃんは11歳の女の子で、大人の女性ではありません。しかし、寛大な心でPや他のアイドルと接する、偉大なる母のような優しさを持っています。この記事では、みりあママの魅力や担当声優など、彼女に関する事項を画像と共に紹介します。

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目次

  1. みりあママ(赤城みりあ)が可愛い!デレマスとは?
  2. みりあママ(赤城みりあ)の魅力&画像紹介
  3. みりあママ(赤城みりあ)の母性&画像紹介
  4. みりあママ(赤城みりあ)の台詞&画像紹介
  5. みりあママ(赤城みりあ)の声優は誰?
  6. みりあママ(赤城みりあ)とアネモネの由来考察
  7. みりあママ(赤城みりあ)に関する感想や評価は?
  8. みりあママ(赤城みりあ)の母性や声優・画像まとめ

みりあママ(赤城みりあ)が可愛い!デレマスとは?

11歳の小学生で明るい性格のみりあママ(赤城みりあ)は、デレマスの小学生アイドルの中でも屈指の人気を誇っている存在です。みりあママが高い支持を得ている理由は、一体何なのでしょうか?この記事では、みりあママの人気の秘密や担当声優、そしてみりあママが登場するデレマスの作品概要を紹介します。

デレマスの作品概要

デレマスは「アイドルマスターシンデレラガールズ」の略称で、「THE IDOLM@STER(アイマス)」系列のゲームの1つです。アイドルの女性にはそれぞれ属性が与えられ、「キュート」「クール」「パッション」と、3種類に分けられています。アイドルの年齢は9~31歳と多岐に渡り、様々なアイドルをプロデュースすることが可能です。

デレマスのゲーム情報

デレマスの運営・開発はCygamesとバンダイナムコゲームスです。デレマスのゲーム配信当時は、スマホが普及されていなかったため、携帯電話のゲームとして扱われていました。現在はスマホに対応しており、2011年11月28日からは、Mobage上で、誰でもプレイが可能なゲームとなりました。

さらに、2015年9月3日には、音楽ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)」のアプリも新しく配信され、3Dモデルのクオリティの高さ、ダンス時のキレの良さ、続々と良曲(神曲)が出ることも話題となりました。デレステがきっかけでデレマスの作品自体を好きになったというファン(プロデューサー)も多く、デレステはファン増員の面で貢献したゲームだと言えるでしょう。

デレマスのアニメ情報

デレマスは、2014年4月5日にアニメ化が発表され、ライブ会場で第1弾のキービジュアルとPVが公開されました。アニメ版デレマスの主要アイドルは、渋谷凛(クール)・島村卯月(キュート)・本田未央(パッション)の3人(new genertions)です。

デレマスアニメでは、「CINDERELLA PROJECT」という新人アイドル育成計画が存在し、プロデューサー(武内P)も新たに登場しました。「CINDERELLA PROJECT」には、みりあママを含む合計14人のアイドルが加入しており、アイドルそれぞれの個性や楽曲にスポットライトが当てられました。

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みりあママ(赤城みりあ)の魅力&画像紹介

魅力&画像①赤城みりあのプロフィール

こちらでは、元気で朗らか、笑顔が可愛いみりあママのプロフィールを、分かりやすくまとめました。「みりあママ」と呼ばれる赤城みりあですが、彼女はまだ小学生なので、プロフィール欄には小学生らしい特徴が書いてあります。その他にも想像(妄想?)を膨らませるような欄があり、みりあママの可愛らしさが溢れています。

  • 年齢&学年:11歳&小学5年生
  • 誕生日&星座:4月14日&牡羊座
  • 身長&体重:140cm&36kg
  • B-W-H:75-55-78
  • 血液型:AB型
  • 出身地:東京都
  • 趣味:おしゃべり
  • 利き手:左利き
  • 属性:パッション

魅力&画像②笑顔が眩しい

小学生らしい元気っ娘、そして100点満点の笑顔。モバマス(Mobage版デレマス)でも、デレステでもその可愛らしさは魅力的で、数多くのプロデューサー(以下Pと表記)がときめきを感じていることでしょう。みりあママは、イラスト・画像内でいつも明るい笑顔を見せており、母性を感じさせる寛容さを醸し出しています。こんなにキラキラした笑顔を向けられたら、惚れずにはいられないでしょう

魅力&画像③人懐っこい性格

みりあママは、とても人懐っこい性格をしている可愛い女の子です。同世代はもちろん、Pを含む周りの大人や年上のアイドルに対しても、友好的且つ可愛く接するため、周囲を明るくしてくれる天使のような存在です。そんなみりあママですが、当初はPと敬語で話し、大人に対する礼儀を見せていました。

しかし、一緒にいる時間が長くなるに連れて、みりあママは甘えん坊で子供らしい面を見せてくれるようになります。そして、甘えてくるばかりではなく、時にはプロデューサーを甘やかすような言動も取るため、多くのプロデューサーがどぎまぎさせられています。その不意打ちの母性(バブみ)は、みりあママの大きな強み(萌えポイント)であると考えられています。

魅力&画像④ユニット「凸レーション」で活躍

アニメで結成した「凸レーション」は、赤城みりあ、城ヶ崎莉嘉、諸星きらりから成る3人のユニットです。シンデレラプロジェクト内の低身長アイドルであるみりあママ(140cm)と莉嘉(149cm)、そして186cmのきらりが2人の真ん中に並ぶと、まさに凸(でこ)となり、ユニット名の由来が分かります。皆元気一杯パッション溢れるメンバーなので、息ぴったしの仲良しユニットとなっています。

また、デレステ内では、ユニット「L.M.B.G」の代表として、市原仁奈、櫻井桃華、龍崎薫、佐々木千枝と共に、楽曲「ハイファイ☆デイズ」を歌い、その他にも「Yes!Party time!!」など、元気に満ち溢れた楽曲を披露し、全世界のプロデューサー(特に紳士な方)を歓喜の渦に巻き込みました。

魅力&画像⑤シンデレラプロジェクト最年少メンバー

プロフィールでも紹介した通り、みりあママは小学5年生の11歳の女の子です。みりあママは、シンデレラプロジェクトの最年少メンバーで、妹のような立場で甘えたり、可愛がられたりと、周囲から好印象を持たれているアイドルでもあります。

おしゃべりが趣味であるため、たくさんの人と話しますが、初対面の人にはフランク過ぎず、敬語で喋るところも良い子ポイントです。歳相応の少女らしい台詞が多かったみりあママも、昨今ではPを優しさで包み込むような台詞も増え、母性を発揮しています。

魅力&画像⑥課金40万円の可愛さ

3Dモデルが可愛いデレステですが、SSRアイドル(限定衣装を身に纏った3Dアイドル)をゲットするためには、ガチャを回す必要があります。もし、ガチャを回すジュエルが尽きた場合は、課金が必要となります。日々みりあママを愛するPの中には、「SSRみりあに40万円を捧げた」という人もいた程でした。

みりあママには、ある種❝魔性❞な魅力があり、40万円とはいかなくとも、大勢のみりあPが多額の課金を行いました。みりあママの初SSRは、みりあPにとって非常に大切なものだったのです。この一件は、課金制のガチャの闇、そして、みりあPの深い愛が伝わる事案であったと言えるでしょう。

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みりあママ(赤城みりあ)の母性&画像紹介

母性&画像①優しく見守る眼差し

みりあママはとても優しく、周囲の人に寄り添うような温かい眼差しを向けてくれます。少女の姿と聖母のような優しさ、このギャップが「みりあママ」と呼ばれる所以かもしれません。過剰なストレスがのしかかる日々でも、みりあママが優しく見守っててくれれば、嫌なことも吹き飛ぶことでしょう。

母性&画像②甘えさせてくれる台詞

Pに甘えてくることが多いみりあママですが、Pを甘やかしてくれる機会も存在します。「なでなでしてあげる」と言ってPをなでなでしたり、日頃の頑張りを言葉で評価してくれたりします。みりあPはその度に癒され、みりあママを応援し続けることを、強く心に誓います。その母性は、みりあPではない人でも虜になる程、強力なものだと言われています。

母性&画像③生まれた妹への母性

アニメの17話では、生まれたての妹が原因で、母親から構ってもらえない悩みを打ち明けるみりあママを観ることができます。お姉ちゃん同士である城ヶ崎美嘉と話し、心の整理がついたみりあママは、自ら妹の世話を行うようになり、母性を芽生えさせるのでした。

母性&画像④カリスマギャルもオギャる

17話でみりあママが母性を発揮したシーンです。カリスマギャルとして人気を博す美嘉でしたが、その裏では様々な苦悩があり、心が不安定になっていました。当初は妹の件で悩んでいたみりあママを励ますつもりだった美嘉。しかし、逆にみりあママに励まされ、優しく抱きしめられます。美嘉の涙、みりあママの抱擁が、視聴者を和ませた回でした。

母性&画像⑤衣装がとてもお洒落

年相応の可愛い衣装を着用し続けてきたみりあママ。しかし、時が経つに連れて、衣装のバリエーションも増えていきました。デレステのシンデレラフェス限定のSSR「一夜の魔法」では、大人っぽいドレスに身を包んだみりあママを見ることができます。

みりあママ(赤城みりあ)の台詞&画像紹介

台詞&画像①「みんなー!…」

みんなー! お注射を怖がっちゃダメだよー! でも、どーしても怖いときは、ナースみりあが、やさしくチックンしてあげるね! プロデューサー、こんな感じかな? オトナっぽくできてるかなー♪

台詞を聴いた後、「是非お注射して頂きたい」と願う紳士が後を絶たなかったバブみ溢れるフレーズです。白いナース服に身を包んだみりあママは天使そのもので、可愛さと母性が融合した最強の姿となります。「チックン」というフレーズもオギャりたくなります。

台詞&画像②「お姉ちゃんだって…」

お姉ちゃんだって、泣きたい時あるよね

みりあママのバブみが炸裂したアニメ17話で、苦悩していた美嘉を励ました台詞です。お姉ちゃん同士という点を強調し、孤独を抱えていた美嘉を救った偉大なる言葉です。みりあママは涙を流す美嘉を抱きしめ、バブみレベルが頂点へ上がりました。

台詞&画像③「プロデューサーが迷子だ!」

この台詞は、アニメ10話でみりあママが発言したものです。凸レーションの3人と原宿に行った武内Pは、風貌だけで不審者だと決めつけられ、警察に連行されてしまいます。武内Pの危機を感じたみりあママは、まるで我が子を探す母親のようにこの台詞を言います。みりあママのバブみを感じられるシーンです。

台詞&画像④「お小遣いの額…」

おこづかいの額は守るんだよ〜!

課金ユーザーと思わしきファンに語りかけるみりあママ。その言動は、まるで母親が子供を優しく諭すようなもので、バブみを多く含んでいる台詞だと感じられます。小学5年生は、逆にお小遣いをもらう立場ですが、みりあママに言われるとオギャりたくなる紳士も多いとか。

台詞&画像⑤「とってもお世話…」

とってもお世話したくなるの♪

デレステの限定SSR「ハッピーホイップ」で聴くことができる台詞です。Pに甘えたい気持ちとPを甘やかしたい気持ちで揺れ動くみりあママの心境が覗えます。「お世話してもらいたい!」と悶えるみりあPの様子が浮かんでくるような台詞です。

みりあママ(赤城みりあ)の声優は誰?

赤城みりあの声優は黒沢ともよ

みりあママの声優は黒沢ともよさんが担当しています。黒沢ともよさんは、「肺活量お化け(肺活量がすごい)」と言われるほど歌が上手く、踊りながらの歌唱など、高いパフォーマンス力も評価されています。ライブでも、まさに実写版みりあママと言えるほど、表現力が秀でています。声優活動もそうですが、可愛らしいルックスでも人気を博しています。

声優・黒沢ともよのプロフィール

みりあママ役の黒沢ともよさんの生年月日は、1996年4月10日生まれです。声優の他に、歌手、女優としても活躍しており、多才な面を覗くことができます。出身地は埼玉県秩父市で、東京都の法政大学を卒業しました。

所属事務所のマウスプロモーションは、大谷育江さんや大塚明夫さんなど、有名な声優が多く所属している事務所です。デレマス関連の声優だと、双葉杏役の五十嵐裕美さん、依田芳乃役の高田憂希さん、龍崎薫役の春瀬なつみさん、諸星きらり役の松嵜麗さんが所属しています。

声優・黒沢ともよの出演作品

黒沢ともよさんの出演作品は多岐に渡り、アニメから舞台、ドラマなど、多数の作品に出演しています。演技力・歌唱力・ルックス、全てが魅力的な黒沢ともよさんですが、本人は自分が完璧だとは思っておらず、常に高みを目指しています。そんなストイック声優・黒沢ともよさんの主な声優出演作品(デレマス以外のアニメ)は下記のものとなります。

  • 響け!ユーフォニアム(黄前久美子)
  • アイカツ!(有栖川おとめ)
  • 結城友奈は勇者である(犬吠埼樹)
  • 宝石の国(フォスフォフィライト)
  • アイドルタイムプリパラ(ガァララ・ス・リープ)

みりあママ(赤城みりあ)とアネモネの由来考察

考察①花言葉の由来と母性

みりあママと美嘉の絆が印象的な17話ですが、エンディングを観察していると、ある花が事務所に飾られていることが分かります。その花は秋明菊(シュウメイギク)と呼ばれる花だと、ファンは推測しています。秋明菊はキク科ではなく、アネモネ属の花です。

秋明菊の花言葉には、アネモネ由来の儚い意味が込められています。17話を象徴する花言葉は、「忍耐」と「多感な時」だと考えられます。苦しい「忍耐」を迫られた美嘉を、「多感な時」であるみりあママが母性で救ったのです。

考察②母性に救われた美嘉

みりあママも美嘉と同様に「忍耐」を強いられていました。しかし、美嘉と「お姉ちゃんの苦労」を分かち合ったことで、「忍耐」を受け入れ、人を慈しむ心(母性)が生まれました。みりあママの芽生えたばかりの母性は、美嘉を優しく包み込み、彼女を救いました。

みりあママ(赤城みりあ)に関する感想や評価は?

アニメ17話のみりあママが尊い

国宝級の尊さと言われるアニメ17話は、みりあPの間で伝説の神回として扱われており、みりあママの魅力(母性)、そして担当声優の黒沢ともよさんの演技が高く評価されています。アニメ17話には、みりあPではない他アイドルのPも、みりあママの母性を求める程の威力がありました。

定期的に「みりあママ」と呼びたくなる

「みりあママ」という響きが良いからか、はたまたみりあママに甘えたい衝動からなのか、Twitterでは定期的に「みりあママ」と呟くP達の興味深い現象が起きています。みりあママに甘えたいPは多く、自然とツイートしてしまうのかもしれません。

みりあママへの愛を呟くP達

上記の「みりあママ」と呼びたくなる衝動と同じような事例が、Twitterには存在します。それは、「みりあママ+好き=みりあママ好き」というフレーズです。「みりあママ好き」は短い文ですが、強い尊さを感じた時に発せられ、みりあママへの愛情表現とされています。

みりあママ(赤城みりあ)の母性や声優・画像まとめ

この記事では、赤城みりあ(みりあママ)に母性を感じる瞬間をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?アプリゲームやアニメでは、みりあママの元気で優しい魅力を、たくさん堪能することができます。この記事を読んで、みりあママに甘やかされたくなった、みりあママを好きになったという方が増えたら幸いです。

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