ベルセルクのゾッドの正体をネタバレ!使徒としての姿やガッツとの関係も考察

剣と魔法の世界を舞台にした三浦建太郎の漫画作品「ベルセルク」に登場する「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」の正体についてネタバレしていきます。たびたび戦場に現れては圧倒的な力を発揮して主人公であるガッツと関わってきたゾッドですが、今回は使徒としての姿やガッツとの関係性などに焦点を当てて、ゾッドについて詳しくまとめます。また、アニメ版「ベルセルク」でゾッドの声を担当した声優についても紹介していきます。

ベルセルクのゾッドの正体をネタバレ!使徒としての姿やガッツとの関係も考察のイメージ

目次

  1. ベルセルクのゾッドは何者?
  2. ベルセルクのゾッドの正体をネタバレ
  3. ベルセルクのゾッドとガッツの関係
  4. ベルセルクのゾッドの謎を考察
  5. ベルセルクのゾッドの声優
  6. ベルセルクのゾッドに関する感想や評価は?
  7. ベルセルクのゾッドの正体まとめ

ベルセルクのゾッドは何者?

ゾッドの正体についてネタバレする前に、ゾッドが登場している「ベルセルク」についての作品情報を紹介したうえで彼のプロフィールも含めた基本情報をまとめていきます。また、人間離れした筋肉隆々な身体つきで見るからに強そうなゾッドですが、そんな彼ならではの趣味についてもここでネタバレし、ゾッドとはいったい何者なのかという事について詳しく解説していきます。

ベルセルクの作品情報

「ベルセルク」とは、三浦建太郎が原作を務めて1997年から漫画雑誌「ヤングアニマル」で連載をスタートしたダーク・ファンタジー漫画作品です。世界観は中世ヨーロッパをモチーフとした剣と魔法の世界となっており、剣士である主人公・ガッツが魔法使いや妖精といった仲間達と共に冒険し、使徒と呼ばれる化け物を次々となぎ倒していきます。「ベルセルク」とは「狂戦士」という意味で、北欧神話に由来したものとなっています。

キャラクターデザインや背景など、非常に繊細に描かれている事が特徴で、評論家からは「一コマ一コマが芸術」と評価されています。さらに、登場人物の恐怖や悲しみなどといった感情も細部にまで表現している事も魅力で、「ベルセルク」が人気作品となっている理由の1つです。また、ガッツがメインの武器として使用している身の丈を超える巨大な剣「ドラゴンころし」は、「ベルセルク」の代名詞とも呼べる存在となっています。

漫画作品が人気になった事でアニメ作品も制作され、1997年からは「剣風伝奇ベルセルク」のタイトルでテレビアニメ化されました。2012年にはアニメ映画化もされ、原作漫画の「黄金時代篇」を描いている「ベルセルク 黄金時代篇」が3部作にわたって劇場公開されました。また2016年からは劇場版の声優キャストを続投したテレビアニメの第2作目「ベルセルク」が2期に分けて放送されるなど多くのアニメ作品が制作されています。

メディアミックス作品はアニメだけではなくテレビゲームも制作されており、1作目として1999年にドリームキャスト用ゲーム「ベルセルク 千年帝国の鷹篇 喪失花の章」が発売されました。ストーリーは原作者の三浦建太郎が担当しており、原作漫画の「断罪篇・生誕祭の章」の直後の出来事であるという事をネタバレしていました。また、2016年には劇場版の声優キャストを続投したPS用ゲーム「ベルセルク無双」も発売されました。

ゾッドの基本情報

「ベルセルク」のゾッドは、ガッツ達のいる現代の300年以上前から戦場で殺戮を繰り返している戦士で、戦死したという噂が流れる度にまた次の戦場に姿を現すという不死伝説を持っている事から、「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」という異名を持っており、傭兵達の間では恐れられて有名になっています。鋼のような筋肉の鎧に身を包まれており圧倒的な力を持っているため、ゾッドが戦場に現れるとたちまち死体の山が出来上がります。

武器は蛮刀のような幅の広い剣をメインで使用し、戦斧や戦槌などの重量級のものも好んでいるようです。基本は己の腕力に任せた攻撃を繰り出す戦闘スタイルなため純粋なパワータイプかと思われがちですが、かわせるはずのないタイミングで放ったガッツの剣による一撃を反射神経のみでかわしている事から、力やスピード、長年の戦いの経験など、戦場におけるすべてにおいて、他の戦士に大きく差をつけて圧倒的である事が分かります。

ゾッドの趣味は強者との戦い

「ベルセルク」のゾッドの趣味は強者と命をかけて戦う事で、300年以上前から強者を求めて戦場を渡り歩いていますが、ほとんどの戦士は束になってもゾッドの力には遠く及ばないため退屈な日々を過ごしていたようです。しかし長年戦い続けている髑髏の騎士は認めているようで、互いに宿敵と認め合っています。また他に類を見ない戦闘力を持っているガッツと戦う事に喜びを見い出しており、事あるごとにガッツの前に姿を現します。

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ベルセルクのゾッドの正体をネタバレ

「ベルセルク」のゾッドの実力は手練れの傭兵を遥かに上回っており、さらに「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」と呼ばれて300年以上殺戮の日々を過ごしているため人間では考えられない年数を生きています。人間離れした見た目も含めて様々な面で圧倒的な部分の多いゾッドですが、なぜそこまでの力を持っているのか、気になるゾッドの正体をネタバレしていきます。

不死のゾッドの正体は使徒

「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」の正体は使徒です。使徒とは「ベヘリット」によって人間から怪物に転生した存在で「ミッドランド王国」だけでも多数存在しますが、それぞれ見た目や能力、強さが違っており、ゾッドも含めて普段は正体を隠して人間の姿をしている事が多いです。ゾッドが不死の存在で、人間を遥かに超越した力を持っているのは、身体が引き裂かれても簡単に死ぬことは無いという使徒の力によるものだったのです。

使徒は「ゴッドハンド」に従わなくてはならないという本能が働くため、ゾッドも「ゴッドハンド」には忠実で、現在は受肉したグリフィスが率いる「新生鷹の団」の幹部となっています。「新生鷹の団」はほとんどが使徒によって構成されている軍隊ですが、会社に例えるとゾッドはグリフィスと使徒達の間に位置する中間管理職のような立ち位置であるようです。そのため仲間の使徒であっても逸脱した行動をとるものには制裁を加えます。

ゾッドの使徒としての姿

「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」が使徒として正体を現した姿は、漆黒の体毛を持つ牛の姿を模した怪物で、巨大な身体にコウモリのような羽が生えています。人間の姿の時も圧倒的な力を発揮しているゾッドですが、正体を現して使徒の姿になると人間はおろか並みの使徒でも太刀打ちできない強さとなります。人間形態では主に武器を使用して戦闘をするゾッドですが、使徒の姿の時は体術や頭の角を駆使した肉弾戦に切り替わります。

腕を一振りしただけで甲冑を着た傭兵を引き裂いて絶命させ、ガッツが大剣で防御をしていても軽いパンチだけで吹き飛ばしていました。羽を使って飛翔する事も可能で、かなりのスピードで飛行する事が出来ます。剣で腕を切り落とされた時もありましたが怯む様子が無く、その腕を武器にしてガッツに向かって振りぬいて攻撃するという行動に出た事もあり、最終的にその腕は切られた部分にくっつけるだけで簡単に結合していました。

そんなゾッドは時には人間形態で、時には正体を現した使徒の姿で300年以上戦いを繰り返しながら強者を求めて旅をしており、戦ってきた相手には使徒もいたようですが、ゾッドの力が強すぎるため満足出来る戦いは無かったようです。またゾッドは「ベルセルク」に初登場したときは2本の角を持っていましたが、白昼夢の中で戦った「光の鷹」によって左の角を切り落とされてしまい、以降は残った角が肥大して1本角となっています。

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ベルセルクのゾッドとガッツの関係

「ベルセルク」の「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」の正体は圧倒的な力を誇る使徒だという事をネタバレしてきましたが、人間であるガッツに興味を持っており、他の相手との戦闘中でも密かに心の奥底で気にしているようです。そこでここでは敵同士であるゾッドとガッツはどのように出会い、どのような戦いを経てきたのかという事について、作中での出来事を説明しながら詳しくネタバレしていき、2人の関係性に迫ります。

ゾッドとガッツの出会い

まだグリフィスが「ゴッドハンド」となる前に、「鷹の団」が「ミッドランド王国」の命令でとある城を攻めていた時に出会います。ガッツが隊長を務める切り込み隊が城で戦っていると、人間形態のゾッドが現れて切り込み隊の傭兵を次々と殺害していきました。ガッツは仲間達に逃げるように伝えてゾッドに戦いを挑みますが、圧倒的な力の差で劣勢となってしまいます。ガッツはこの時にゾッドの力が人間を超えていると感じていました。

しかしゾッドは自分の攻撃にここまで耐えられる人物には50年以上出会っていなかったと感心したセリフを発言していました。その後ガッツが渾身の一撃を一撃を放ったことでゾッドの剣を折り、身体に突きを喰らわせる事に成功します。ゾッドはガッツのような強い人間に出会ったのは初めてだと感動し、ついに正体を現して使徒の姿になります。ガッツはこの時、見た事も無い化け物の姿に恐怖と驚愕の入り混じった表情をしていました。

もはや人間であるガッツに勝ち目は無く、何度も強烈な攻撃を受けた末に両手で身体を捕まれて引き裂かれそうになってしまいます。絶体絶命と思われたガッツでしたが、そこにグリフィスと仲間達が助けに来てゾッドに矢を放った事で難を逃れます。しかしゾッドは何年も追い求めてやっと出会った強者であるガッツとの決闘を邪魔された怒りで助けに来た仲間達に襲いかかり、グリフィス以外のすべての団員を殺害してしまいました。

窮地に居たガッツとグリフィスでしたが、二手に分かれていっきにゾッドに切りつける作戦を決行し、ゾッドの片腕を切り落とす事に成功します。ところがゾッドの腕はすぐに修復され、グリフィスが殺されそうになってしまいます。しかしゾッドはグリフィスの「真紅のベヘリット」を見た事で急に攻撃を止め、ガッツに死の予言をしてからその場から飛び去って行きました。この時のゾッドによる死の予言は「蝕」の事を指しています。

ゾッドのガッツへの興味

グリフィスは「蝕」によって「鷹の団」の団員すべてを生贄に捧げ、5人目の「ゴッドハンド」であるフェムトへと転生しますが、ガッツはまるで地獄絵図のような「蝕」で生き延び、ゾッドの死の予言を覆しました。ゾッド自身は過去に絶望を経験し、その事で使徒へと転生しましたが、ガッツは絶望から脱出し、人間であるにも関わらず使徒と対等に戦う力を持つまでになっている事から、ゾッドはガッツに憧れに近い感情を持っています。

ベルセルクのゾッドの謎を考察

その正体は使徒であり、ガッツに憧れにも近い感情を抱いている事をネタバレしてきた「ベルセルク」の「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」ですが、まだまだ気になる多くの謎が残っています。そこでここではゾッドが正体である使徒へと転生した理由や、グリフィスとの関係性、ガッツが生き残った「蝕」の時に何をしていたかなどをネタバレし、作中での行動なども含めながらゾッドについてもっと深い部分まで掘り下げていきます。

ゾッドの謎①転生した理由

使徒へと転生するためには、深い絶望を感じた時に「ベヘリット」を使って「ゴッドハンド」を呼び出し、「降魔の儀」で自分の最も大切な人間を生贄に捧げなければならず、作中では多くの使徒の「降魔の儀」が描かれています。しかしゾッドが転生した理由や誰を生贄に捧げたのかという事については作中で全く触れられておらず、謎となっています。そのためゾッドの転生理由について「ベルセルク」の読者は様々な考察をしています。

例えば、ゾッドは過去にガッツと同じく傭兵として活動し、1人の男に敗れた事によってその男に尽くすようになりましたが、自分もその男も老いて力を失った事で絶望し、不死を求めた事でその男を生贄に捧げて使徒へと転生したという説があります。「新生鷹の団」の使徒達は極端な邪気が無く、純粋な理由で使徒へと転生しているため、ゾッドもこのような純粋な理由なのではないかと考えられています。

ゾッドの謎②グリフィスとの関係

ゾッドは初登場時にグリフィスと戦った事はネタバレしましたが、現在は「ゴッドハンド」となったグリフィスの部下となり「新生鷹の団」の幹部となっています。使徒は本能によって「ゴッドハンド」に従っていますが、ゾッドはその中でも特に忠実で、グリフィスが受肉して蘇った際には一番に駆けつけ、グリフィスを乗せて飛び去って行きました。もしグリフィスに被害が起こる事があれば、どんな相手でもねじ伏せる覚悟のようです。

しかし、グリフィスが受肉してしばらくした時に、ゾッドは「光の鷹」であるグリフィスに戦いを挑んでおり、敗北しています。なぜゾッドが使徒としての本能に抗ってグリフィスに戦いを挑んだのかという理由は、負ける事によってグリフィスを主と認めるための彼なりのけじめであったと考えられます。

ゾッドの謎③蝕の時の行動

グリフィスが「ゴッドハンド」へと転生する時の「降魔の儀」は他の使徒とは異なっており、「蝕」と呼ばれる特殊なもので、無数の使徒が生贄である「鷹の団」の団員を喰らいに来ますが、この時にゾッドは使徒であるにも関わらず外で待機していたようです。ゾッドからすると「蝕」は乱痴気騒ぎであり、「興味が無い」と発言していました。強者と戦う事は好きなゾッドですが、あまりに一方的な戦いは好まない事がうかがえます。

ゾッドの謎④ゾッドをタクシー代わりに?

「クシャーン帝国」の大帝・ガニシュカは、使徒であるにも関わらずグリフィスを倒して地上を手に入れようとしている唯一の人物ですが、ガッツがガニシュカを倒すためにゾッドをタクシー代わりにした事があります。グリフィスに反抗するだけあってガニシュカの力は強力で、使徒形態になると雲のような実体の無い存在になり、落雷攻撃を行うという作中で最強クラスの使徒となっています。

グリフィス率いる「新生鷹の団」はガニシュカに戦いを挑み大きな戦闘へと発展しますが、ガニシュカの強力な力の前に苦戦を強いられます。この戦いにガッツも参加しており、ガッツはゾッドに自分を乗せてガニシュカの前まで飛ぶように言い、ゾッドも了承した事で2人でガニシュカ目がけて突っ込みます。そしてガニシュカの弱点であった額の部分をガッツが貫いた事で、初めて大ダメージを与えました。

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ベルセルクのゾッドの声優

ゾッドの声優①内海賢二

アニメ第1作「剣風伝奇ベルセルク」で「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」の声を担当した声優キャストは内海賢二です。福岡県出身で1937年8月26日生まれで、2013年6月13日にがん性腹膜炎により75歳で亡くなりました。特徴のある低い声が売りで、1963年に声優としてデビューしてからアニメや海外映画・ドラマ問わず多くの作品に出演し、悪役や明るい三枚目、シリアスなキャラなどといった幅広い役どころを演じてきました。

「剣風伝奇ベルセルク」の「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」以外の代表的な役は、「ドラゴンボール」シリーズの神龍役やリクーム役、1982年から放送された「Dr.スランプ アラレちゃん」の則巻千兵衛役、1985年に放送された「北斗の拳」のラオウ役などがあり、有名な作品の主要人物を多く演じました。死後は、内海賢二が担当していた多くのキャラクター達を屋良有作や大友龍三郎をはじめとした多くの声優陣が引き継いでいます。

また内海賢二は、担当声優となっていた海外俳優の中でスティーヴ・マックイーンが唯一のイケメンであるという事で、あと20歳若かったらジョニー・デップの担当声優にもなってみたかったと語っていました。そんな内海賢二の妻は「ドラえもん」の源静香役などで知られる声優の野村道子で、共同で声優事務所「賢プロダクション」を経営し、夫が亡くなった現在は会長となっています。

ゾッドの声優②三宅健太

2012年から公開された劇場版「ベルセルク 黄金時代篇」で「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」の声を担当した声優キャストは三宅健太です。沖縄県出身で1977年8月23日生まれの2019年現在41歳で、1999年に「ゾイド-ZOIDS-」に出演した事で声優としての活動をスタートさせました。原作漫画「ベルセルク」は少年時代によく読んでいたという事で、ゾッド役に決まった時は非常に喜んだが、緊張の方が勝っていたと語っていました。

「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」以外の代表的な役は、2001年に放送された「探偵少年カゲマン」の怪盗デ・アール役や2004年に放送された「陰陽大戦記」の白虎のランゲツ役などがありメインキャラを多く演じてきています。また2014年放送の「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」のモハメド・アヴドゥル役は原作で大ファンであったため絶対に役を勝ち取るスタンスでオーディションに臨んだと語っていました。

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ベルセルクのゾッドに関する感想や評価は?

ベルセルクの中でゾッドが1番好き!

ゾッドは「ベルセルク」の作中でも圧倒的な存在感を誇り、前述でネタバレしてきたように使徒の中でも群を抜いた力を持っているため、敵であるにも関わらず読者から人気となっており、「かっこいい!」「もっと登場させてほしい」といった感想が多くあります。また初登場時は殺戮マシーンのような印象の強かったゾッドですが、最近は心の内側も細かく描かれるようになってきたため、彼の人気が伸び続けている理由の1つと言えます。

ゾッドのフィギュアがかっこいい!

ゾッドのフィギュアは「ベルセルク」のキャラクターの中でも発売されている種類が多く、ゾッドの人気の高さがうかがえます。また前述でネタバレしてきたガッツとの戦闘シーンや、ガッツを乗せてガニシュカに向かって飛行している時のフィギュアが「かっこいい」という事で多くの読者から特に人気を得ています。ただし原作でも巨体なゾッドなのでフィギュアも大きなものが多く、置き場所に困るというファンの意見もありました。

ベルセルクのゾッドの正体まとめ

「ベルセルク」に登場する重要キャラクター「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」について、その正体や主人公であるガッツとの関係性などを含めた謎をネタバレし、アニメ版で声を担当した声優キャストについても紹介してきましたが、強者を追い求める魅力あふれる使徒である事が分かります。今回のゾッドについてのネタバレ記事を読んでからもう一度、「ベルセルク」を1巻から読み直してみるというのはいかがでしょうか?

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