ロボレーザービームが打ち切りで完結?その理由や最終回のラストを考察

漫画『ロボレーザービーム』という漫画の最終回が打ち切られたのか、完結したのかネット上で論争になっています。『ロボレーザービーム』は少年ジャンプで連載されていた藤巻忠俊による漫画で、人気バスケ漫画『黒子のバスケ』で知られる藤巻忠俊のスポーツ漫画第二弾として注目されていました。しかし連載は約一年で終了してしまい、読者の間では『打ち切り』と『完結』の両方の意見がある漫画です。果たして『打ち切り』なのか、『完結』なのか、ネット上の噂などを見ていきましょう。

ロボレーザービームが打ち切りで完結?その理由や最終回のラストを考察のイメージ

目次

  1. 1ロボレーザービームの打ち切り完結?理由に迫る!
  2. 2ロボレーザービーム作品情報
  3. 3ロボレーザービーム打ち切り完結について
  4. 4ロボレーザービームの最終回を考察
  5. 5ロボレーザービームの打ち切り完結や理由まとめ

ロボレーザービームの打ち切り完結?理由に迫る!

『ロボレーザービーム』は大人気バスケ漫画『黒子のバスケ』の作者である藤巻忠俊が描くゴルフ漫画として少年ジャンプに掲載される前から話題になっていた作品でした。しかし、多くの人の期待に反して一年で連載は終了してしまい、『打ち切り』になったのか、『完結』したのかが論争になっています。

ヒット作を連載していた藤巻忠俊の作品なので、そう簡単に『打ち切り』になることはないという意見もあり、連載終了の理由が気になると言われています。ネット上には多くの噂があり、様々な憶測が飛んでいます。ここからは最終回のあらすじや連載終了の理由を探っていきましょう。

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ロボレーザービーム作品情報

まずは『ロボレーザービーム』に関する基本情報から見ていきましょう。『ロボレーザービーム』はアニメ化している作品ではありませんし、連載期間も一年間と短かったのでジャンプ読者や藤巻忠俊ファン以外にはあまり知られていない作品です。これから最終回の考察をする前に知っておいたほうがいい情報をまとめてみました。

『ロボレーザービーム』とは?

『ロボレーザービーム』は『週刊少年ジャンプ』に2017年16号から2018年30号まで連載されたゴルフ漫画です。連載開始時は藤巻忠俊の新作として大手ニュースサイトなどで報じられるなど大きな話題になりました。コミックスは全7巻で、話数全62話と短命で終わっています。略称は「ロボレザ」で、少年ジャンプでは珍しいゴルフ漫画として注目されていた作品でもあります。

人気漫画家『藤巻忠俊』とは?

『ロボレーザービーム』の作者である藤巻忠俊はバスケ漫画『黒子のバスケ』でデビューし、瞬く間に人気漫画家にまで上り詰めた若手漫画家です。彼の代表作である『黒子のバスケ』はアニメ、映画、舞台など多くののメディア展開がされている近年の『週刊少年ジャンプ』を代表する作品となっており、藤巻忠俊の名を一気に世に知らしめた作品でもあります。

代表作は『黒子のバスケ』

藤巻忠俊の代表作『黒子のバスケ』について見ていきましょう。『週刊少年ジャンプ』では『スラムダンク』の人気があまりにも高かったために、バスケ物は成功しないという噂を一蹴した作品としても知られています。連載当初はあまり人気が高くなかったものの、アニメ化以降に人気が爆発しました。2012年にはその年の単行本の発行部数が『ワンピース』に次ぐ二位になるなど日本を代表する漫画になりました。

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ロボレーザービーム打ち切り完結について

ここからは『ロボレーザービーム』が終わってしまった理由について見ていきましょう。五年間も続いた『黒子のバスケ』の作者の新作という事もあってかなり期待されていた『ロボレーザービーム』ですが、一年で終わってしまったのにはいったいどんな理由があったのでしょう。ネット上では様々な理由が囁かれています。

掲載が後半だから?

ネット上では『掲載が後半だったから終わった』という意見があります。『週刊少年ジャンプ』紙面での掲載が後半ページになっていたから見る人が少なくなり、打ち切られてしまったという説があります。

しかしこれは全く的外れな意見です。『週刊少年ジャンプ』では人気のない作品が後半に回されるというのは有名な話で、『ロボレーザービーム』も人気が上がらないために後半に掲載されるようになったというのがこの噂の真相です。実際に『後半に掲載されているという事は終了が近い』と推測していた読者も多かったといいます。

打ち切りは青峰に関係に関係ある?

『ロボレーザービーム』の終了には同じく藤巻忠俊の作品『黒子のバスケ』の人気キャラクターである青峰大輝が関係しているという説があります。これは『ロボレーザービーム』に登場する主人公・ロボのライバル・鷹山のキャラデザインが青峰と似すぎて、感情移入しにくいという事が人気低迷の理由になっているという説があります。

たしかに似ていますが、これが理由で打ち切りになるというはあり得ない話だと言われています。この説はネタ的にネット上で言われている説なので、これが理由という事はないようです。しかし青峰と鷹山がかなり似ているのは事実です。

『ゴルフ』がテーマだったから?

これは有力な説なのですが、『テーマがゴルフだったから』というものです。『週刊少年ジャンプ』の読者層にはゴルフは親しみのあるスポーツとは言えないため、ルールや設定がわかりづらく人気が上昇しなかったというものです。たしかにゴルフは中高生にとっては一般的ではないスポーツで、こうしたポイントは作中でも言及されています。

作者もこうしたポイントを意識して丁寧にルール説明をしていましたが中高生ではゴルフ経験があるわけでもなく、学生に人気のスポーツでもないので人気が伸び悩んでしまったというのは説得力のある説です。

単純に人気がなかった?

さらに辛辣な意見もあります。終了の理由は『単純に人気がなかった』というものです。『週刊少年ジャンプ』は作品の入れ代わりが激しいことでも知られ、どんな人気作家でも読者アンケートが悪ければ打ち切りになってしまうという厳しい世界です。なので『ロボレーザービーム』も単に人気低迷が理由で終了したという説です。『週刊少年ジャンプ』という雑誌の特性を考えれば、かなり有力な説です。

ロボレーザービームの最終回を考察

ネット上で様々な論争を呼んでいる『ロボレーザービーム』の最終回からわかる事や推測されていることを見ていきましょう。ネット上では続編を期待する声や『完結』だと推測する声などがあります。終わり方はストーリとしては中途半端なところでの終了なので『打ち切り』という説が多いです。一体どういった形で終わったのか、『打ち切り』なのか『完結』なのか、『ロボレーザービーム』の最終回から考察してみましょう。

高校生編からプロたちのトーナメント戦が始まる

『ロボレーザービーム』はゴルフ初心者であるロボが高校のゴルフ部に入部することから始まります。しかし、しばらく連載されると「三年後」と時間軸が急に進みます。そしてプロたちが集まるトーナメント戦で歴戦の猛者たちと戦うという展開になります。このトーナメントは人気低迷によるテコ入れだとされており、人気回復のために『プロ編』に予定よりも早く突入したと考えられています。

トーナメントの途中で打ち切りに?

『打ち切り』か『完結』かの意見が分かれているのは、このプロ編に突入したあとの展開です。このトーナメントの出場者は一話かけてすべての登場人物を紹介しており、トーナメントをすべて描くつもりだったことが分かります。しかし、最終回までにトーナメントがすべて描かれることはなく中途半端な形で終了しているために『完結』ではなく『打ち切り』という説が濃厚とされている理由です。

鷹山との再戦の約束は叶わず

『打ち切り』説が濃厚な理由は『鷹山との再戦』が叶わなかったことです。作品序盤で天才高校生である鷹山とライバル関係になり、『再戦』の約束をします。この事がロボをゴルフに真剣に打ち込ませるきっかけになっており、『ロボレーザービーム』の軸になっています。ところが最終回までその戦いは描かれることはなかったので、『ロボレーザービーム』は打ち切りになったと噂されています。

プロ編が始まる可能性

『ロボレーザービーム』には続編の可能性も指摘されています。これは『人気低迷での打ち切り』ではなく『プロ編のための仕切り直し』というものです。これは『プロ編』に突入してから数か月で終了してしまったことが原因で、『黒子のバスケ』のように続編を月刊誌などの別の雑誌で描くつもりだという説です。最近ではこういった例も少なくないのでありえなくもない説ですが、いまだにそう言ったアナウンスはありません。

『ROBOT×LASERBEAM』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

ロボレーザービームの打ち切り完結や理由まとめ

今回は人気漫画家である藤巻忠俊が描いたゴルフ漫画『ロボレーザービーム』の終了について紹介しましたがいかがだったでしょうか?『打ち切り』なのか、『完結』なのか、真相は確定できません。しかし、『週刊少年ジャンプ』という雑誌の特性を考えると『打ち切り』の可能性が高いと言わざるを得ません。

次回作に期待の声も!

やはり『ロボレーザービーム』は『完結』には程遠い終わり方になってしまっていますから、人気の低迷で打ち切られてしまったという見方が圧倒的です。

『黒子のバスケ』があまりにも人気だったので、藤巻忠俊の二作目である『ロボレーザービーム』はかなりハードルが上がってしまったために人気が上がらなかったと言われています。『ロボレーザービーム』は内容は良かったという感想も多く、『黒子のバスケ』の直後でなければもっと続いていたはずです。才能豊かな漫画家なので三作目の作品には多くの期待が集まっています。

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