【ワンピース】ベガパンクのPUNK-01 正(シャカ)を考察!撃たれて死亡した?

以下では、ベガパンクのシャカについて考察しました。ベガパンクの分身であり、本体ともっとも相性の良いシャカ。「正」のごとく分身の中では一番の常識人であり、好感のもてるサテライトでしょう。一方、作中では何者かに撃たれる描写があり、その後、死亡したことが判明しています。ここでは、「ワンピース」のベガパンクのPUNK-01 正(シャカ)が撃たれる理由や、その後をネタバレ考察しました。

【ワンピース】ベガパンクのPUNK-01 正(シャカ)を考察!撃たれて死亡した?のイメージ

目次

  1. ベガパンクとは?
  2. ベガパンクのPUNK-01 正(シャカ)とは?
  3. ベガパンクの他のサテライト(猫)一覧
  4. ベガパンクの出身地やパシフィスタ
  5. ベガパンクの正体を考察
  6. ベガパンクのシャカに関する感想や評価
  7. ベガパンクのシャカまとめ

ベガパンクとは?

「ワンピース」のベガパンクの紹介・イメージ画像

ベガパンクの分身の1体であり、冷静沈着なキャラクター性が目を引くPUNK-01 正(シャカ)。作中では何者かに撃たれる描写があり、その後、死亡したことが示唆されています。果たして、犯人は何者なのか、シャカが撃たれる理由も気になるでしょう。以下では、「ワンピース」からPUNK-01 正(シャカ)が撃たれるシーンを考察しました。その他、ベガパンクのシャカの死亡等もまとめました。

ワンピースの作品情報

「週刊少年ジャンプ」の看板作品であり、1997年から連載されている「ワンピース」の漫画。作者は尾田栄一郎先生であり、単行本は2023年11月までに計107巻が刊行されています。1999年からはテレビアニメシリーズが開始され、劇場版やゲーム作品など数多くのメディア展開も行われています。

ワンピースの概要

海賊をモチーフにした世界観や、少年漫画の王道要素を取り入れた作風が人気に火をつけ、幅広い世代に支持される「ワンピース」。ストーリー全体にまたがる謎解き要素や緻密な設定も、作品の魅力にあげられます。

ワンピースのあらすじ

時は大海賊時代、海賊王ゴールド・ロジャーが遺した「世界の大秘宝(ワンピース)」と海の覇権をめぐって、海賊たちは偉大なる航路を目指します。ルフィ率いる麦わら一味も、グランドラインの制覇とそれぞれの夢を叶えるべく、航海に出ました。新たな仲間との出会いや別れ、ライバル海賊との戦いを経た一味は、エッグヘッド島に到達します。同じ頃、世界は転換期を迎え、各国であらゆる動きが見え始めます。

ベガパンクのプロフィール

海軍特殊科学班(SSG)の班長であり、世界最大の頭脳を持つ男と言われるベガパンク。ワンピース・エッグヘッド編にて本格登場をが果たしたノミノミの実の能力者です。現在は、新世界・エッグヘッド島を拠点に置き、研究活動を行っています。研究所では、ベガパンクの分身・6体が開発され、自身の活動を分散させています。

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ベガパンクのPUNK-01 正(シャカ)とは?

ベガパンクのPUNK-01 正(シャカ)の紹介・イメージ画像

ベガパンクの分身・猫であり、ヘルメット姿が印象的なシャカ。作中では、何者かに撃たれるシーンがあり、死亡したとも言われています。シャカを撃った犯人は何者でしょうか。以下では、「ワンピース」のPUNK-01 正(シャカ)について紹介します。

PUNK-01 正(シャカ)の人物像

ベガパンクの分身の1体(サテライト)であり、ボディに刻まれた番号から1番目に作られたサテライトと推測されます。外見は、識別番号が描かれたフルフェイスのマスクが特徴で、男性的な見た目が特徴です。「正」のごとく、6体の中でもっとも常識人であるシャカ。本体であるペガパンクを大切に思っており、自分の命を犠牲にしてでも本来の守るべきという考えを秘めています。

PUNK-01 正(シャカ)は撃たれる?その後死亡?

エッグヘッド近海で船が難破し、ベガパンクの研究所に流れ着いた麦わらの一味。金品を目当てに一味に近づいたリリスを制止したのが、シャカでした。海賊である一味を警戒しつつ、研究所の案内に出ました。ここでは科学だけでなく、空白の100年に関する研究を行っていることを明かしたシャカ。同時に、空白の100年の研究が外部にばれてしまい、研究所が狙われていることを明かします。

その後も一味と行動を共にしたシャカでしたが、本体であるベガパンクが失踪したことに気が付きます。何者かが暗躍していると察し、島内を捜索に出たシャカ。島内で使われていない研究所に入り、その先で囚われていたベガパンクを発見しました。本体が無事であったことに安堵するシャカでしたが、ここで思わぬ事態に見舞われます。

背後から頭部を撃ち抜かれたシャカは、その場で死亡しました。同時に、シャカを撃った犯人がサテライトの6体目・ヨークと判明しています。彼女は天竜人になることを望み、ひそかに世界政府と内通していました。一方、シャカが察していた何者かは、ヨークだったのでしょうか。もしかしたら、ヨークにとってシャカは不都合な存在とみなされ、撃たれたと考えられます。

PUNK-01 正(シャカ)の名前の由来

ベガパンクの分身・サテライトは、歴史上の人物をモチーフとしたネーミングや性格が特徴です。PUNK-01正ことシャカの名前の由来は、仏教の開祖である「釈迦如来」です。またの名を「仏陀」であり、史実の人物です。

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ベガパンクの他のサテライト(猫)一覧

ベガパンクの他のサテライト(猫)の紹介・イメージ画像

己の頭脳を全て発揮するには時間が足りないと考えるベガパンク。そこで生み出されたのが、分身のサテライトです。または「猫」とも言われ、ベガパンク本体はステラと呼びます。サテライトはそれぞれ独立した個体であり、ベガパンクの研究の効率を上げました。同時に、サテライトが自我を持つことで、思わぬトラブルが勃発しました。以下では、ベガパンクの他のサテライト(猫)を一覧にまとめました。

サテライト①悪(リリス)

劇中で最初に登場したベガパンクのサテライトであり、識別番号はPUNK-02です。見た目はボディースーツ姿の少女で、老人口調が特徴です。金品の強奪を目的に麦わら一味に近づき、自らを「ベガパンク」と名乗ったリリス。後にシャカの指示に従い、一味を研究所に案内しました。

サテライト②想(エジソン)

小型ロボット型のサテライトであり、識別番号はPUNK-03です。ベガパンクの想像にあたり、発明や実験を担っています。また、リリスと同じく言葉遣いにも特徴があり、一人称は「ワイ」、関西弁に似た口調が見られます。

サテライト③知(ピタゴラス)

ベガパンクの知識のインプットを担う大型ロボットであり、識別番号はPUNK-04です。ゼンマイが刺さった頭部は胴体との分離が可能で、かつ頭部のみで活動することもできます。口調は丁寧であり、サテライトの中では比較的穏やかな個体でしょう。シャカと同様、本体を探している途中で何者かの襲撃を受けています。

サテライト④暴(アトラス)

ベガパンクの暴力的な感情を司るサテライトであり、識別番号はPUNK-05です。カイドウに匹敵する巨体の少女であり、怒ると暴走行為に走るやや危険な分身でしょう。また、サテライトの中でもっとも戦闘力が高く、光圧グローブを装備しています。

サテライト⑤欲(ヨーク)

他のサテライトの代わりに生理的欲求(食事・排泄・睡眠)を代行するサテライトであり、識別番号はPUNK-06です。顔にそばかすのある少女であり、彼女が代行する一連の行為はKDN(クーダスネール)と呼ばれています。6体の中でもっとも安全と思いきや、実は天竜人になるという野望を秘めており、世界政府と内通していました。

そこで、本体であるベガパンクを裏切り、他のサテライトの抹殺に取り掛かります。また、シャカが撃たれたのもヨークの野望のためであり、他のサテライトも抹殺対象とみなしています。

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ベガパンクの出身地やパシフィスタ

ベガパンクの出身地やパシフィスタとの関係などを考察・イメージ画像

以下では、シャカをはじめとするサテライトの生みの親であるベガパンクの出身地や、彼の功績であるパシフィスタなどを紹介します。

ベガパンクの出身地はどこ?

天才科学者であるベガパンクの出身地は、冬島・からくり島にある未来国バルジモアです。一方、この国はシャボンディ諸島からフランキーが飛ばされた地域に当たります。一味と散り散りになり、新聞で頂上戦争を知ったフランキー。島の脱出を目指して、ベガパンクの研究所から砕氷船を取り出そうとします。同じ頃、研究所内には海軍もおり、両者は鉢合わせになりました。

その後、何とか海軍をまくことに成功したフランキー。しかし、誤って爆発装置を起動してしまい、大爆発を起こします。すると、別の研究所に通じる入口が出現し、内部には兵器類の開発資料が保管されていました。フランキーはここを拠点に決め、新たな技術を獲得します。一方、海軍側はフランキーの存在を認識できず、一連の騒動は「バルジモアの悪夢」と命名されました。

ベガパンクの過去

ベガパンクの故郷は冬島の中でも極寒地域にあたり、雪が絶えず降り続いていました。そこで、人々の生活を快適にしようと、島ごと温められる土暖房システムを思いつきます。頭の中で設計図も出来上がったものの、ここで思わぬ問題に直面します。現代の技術ではベガパンクの発明は実現できないことや、開発のための金銭的な問題を突きつけられました。

ベガパンクの土暖房システムは彼の頭の中の設計図で止まってしまい、実現には至りませんでした。人々の暮らしを良くできなかったと嘆いたベガパンク。しかし、彼の優しさが人々の心を温める出来事となりました。

ベガパンクとかかわりのある研究組織

現在は海軍科学特殊班(SSG)の班長を務めるベガパンクですが、かつてはMADSに所属していたことが示唆されています。MADSとは、違法かつ非人道的な研究で知られる組織でした。メンバーには百獣海賊団のクイーンやヴィンスモーク・ジャッジ、シーザー・クラウンが判明しています。研究所では、人造悪魔の実SMILEの研究や人体実験、カラクリやウイルスを用いた武器開発が行われていたと言われています。

いわゆるマッドサイエンティストが集結したような、ただならぬ雰囲気を感じさせるMADS。ベガパンクの逮捕を機に組織は解散しました。

ベガパンクのこれまでの研究内容

過去には科学者としての真っ当な道から反れてしまったベガパンクでしたが、海軍お抱えとなってからは、海軍に多大な貢献をもたらしています。例えば、カームベルトの航行を可能した海楼石の開発やパシフィスタがあげられます。一方、悪魔の実に関する研究も行っており、悪魔の実をモノに食べさせる研究に成功しました。

また、悪魔の実に関する研究といえば、人造悪魔の実も外せません。MADSでも研究・開発が行われていた人造悪魔の実。生物の設計図といわれる「血統因子」の発見から、それらを応用して人造悪魔の実が生み出されました。作中では、ウオウオの実を作ったものの、ベガパンク自身は失敗作と評しています。

ベガパンクが作ったパシフィスタとは?

ベガパンクの最大の功績ともいえるパシフィスタとは人間兵器であり、初期にはバーソロニュー・くまをモデルにしたプロトタイプが開発されました。そして、パシフィスタの完成版が「セラフィム」です。

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ベガパンクの正体を考察

ベガパンクの正体を考察・イメージ画像

現代の技術を超え、はるか未来の頭脳を誇るベガパンク。作中では、ドラゴンやクローバー博士との関係が示唆され、今後の重要人物になりうると注目されています。以下では、「ワンピース」のベガパンクの正体について考察しました。

ベガパンクの正体①未来人説

未来人説について考察・イメージ画像

世界最大の頭脳を持つベガパンクの科学力は、人類が500年かけて到達する域にあると言われています。また、ベガパンクの出身地は未来国であり、この2つの要素から未来人説が浮上しました。もしかしたら、未来を変えるためにこの時代に干渉した可能性が高いでしょう。

ベガパンクの正体②月の民説

ベガパンクの月の民説と言われる理由は、同じく未来国バルジモア出身のツキミ博士の月の民説から浮上しました。ツキミ博士は扉絵連載にて登場した発明家であり、エネルが月で発見したカラクリロボットの開発者と判明しています。2人は育った環境こそ違うものの出身国は同じであり、ベガパンクの高度な頭脳や技術は月の技術とも考察されます。

ベガパンクの正体③革命軍説

人格を失う前、ベガパンクにあるプログラミングを依頼したバーソロミュー・くま。その内容は、麦わら一味が再集結する時までサニー号を守ることでした。もし、ベガパンクが政府の人間だった場合、自身の身の危険を案じてくまの依頼を断っていたでしょう。また、くまは革命軍の人間であり、対立関係にある者に協力することはあり得ないことです。しかし、ベガパンクはくまとの約束を果たしています。

また、エッグヘッド編では革命軍のドラゴンとの関係が明かされており、何かしらの形で革命軍に関与している可能性も浮上しました。政府や海軍の目を盗んで、空白の100年の謎解きに挑んでいるベガパンク。正体が革命軍説もあり得るでしょう。

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ベガパンクのシャカに関する感想や評価

ベガパンクのシャカに関する感想や評価・イメージ画像

以下では、ベガパンクのサテライトであり、作中で撃たれるシーンが描かれたシャカに関する感想や評価を紹介します。

感想1:「正」の読み方がかっこいい

ベガパンクのサテライトの名前は、個体ごとの特徴を表す漢字1文字とカタカナ表記された読み方で構成されています。サテライトの個性を表したネーミングである一方、「正(シャカ)」という表記・読み方がかっこいいとの感想も見られます。サテライトの中で一番常識があり、ベガパンクの良い性格を司るシャカ。「正」のごとく好感のもてるキャラクターでしょう。

感想2:モデルはダフト・パンク?

人型のサテライトであり、ヘルメットで素顔を隠したキャラデザもかっこいいシャカ。SNSでは、ダフト・パンクがモデルになったとの意見も寄せられています。ダフト・パンクとはヘルメットが共通点に上げられ、ファンの中にはシャカの素顔が気になった方も多いでしょう。ドラゴンのような男らしい顔立ちも予想されるも、ヘルメットの中は最後まで明かされることなく、死亡しました。

感想3:シャカの死亡にへこんだ

サテライトの中で常識のあるキャラクターだったシャカでしたが、本体のベガパンクの発見直後に何者かに撃たれる衝撃的な最期を迎えました。その後、シャカの死亡が示唆されたものの、犯人がヨークだったことは誰も予想できなかったでしょう。SNSではシャカの死亡が確定したことにへこんだとの感想も寄せられ、シャカの死を惜しむ声も見られます。

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ベガパンクのシャカまとめ

ベガパンクのシャカまとめ・イメージ画像

「ワンピース」のベガパンクのシャカの正体や撃たれるシーン、死亡説などを考察しました。早くから研究所内の怪しい影を察し、警戒心を強めていたシャカ。しかし、それらが仇となり、銃で撃たれるに至ったでしょう。なぜ、シャカだけ撃たれる羽目になったのでしょうか。その理由は、犯人のヨークにとって一番の脅威とみなされていたためと考えられます。

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