【ワンピース】ワイパーの強さとかっこいい魅力は?2年後の姿や名言・声優は?

『ワンピース』のワイパーの強さとかっこいい魅力は多くのファンに絶賛されています。2年後の姿や名言・声優なども気にされていて、かっこいい名言は特に絶賛されていました。空島編の最重要人物の一人なので、その名言が空島編のテーマの一つを表していました。この記事では、メガヒット漫画・ワンピースのワイパーの基本的な情報や強さ、かっこいい名言、2年後の姿、ネット上の感想などを紹介していきましょう。

【ワンピース】ワイパーの強さとかっこいい魅力は?2年後の姿や名言・声優は?のイメージ

目次

  1. ワンピースのワイパーとは?
  2. ワンピースのワイパーの強さや技
  3. ワンピースのワイパーの目的や2年後の姿
  4. ワンピースのワイパーのかっこいい魅力や名言
  5. ワンピースのワイパーの声優
  6. ワンピースのワイパーに関する感想や評価
  7. ワンピースのワイパーまとめ

ワンピースのワイパーとは?

ワイパーはワンピースの中でも強烈な印象を与えたキャラクターとして知られています。その強さはもちろん、自身の信念を貫き通したキャラクター性が絶賛されていました。ワイパーは空島の戦士としてエネルとの戦いでも活躍したことで、ファンにも人気の存在です。ここではまずワンピースとワイパーのプロフィールなどの基本的な情報を紹介してきましょう。

ワンピースの作品情報

海賊王を目指す少年モンキー・D・ルフィの活躍を描いた『ワンピース』は、圧倒的な支持率を誇る漫画作品です。『友情・努力・勝利』という王道少年漫画を貫き、少年漫画の金字塔とまで言われるまでの作品に成長しています。単純なバトル漫画ではなく、様々な社会問題を融合させた緻密な構成が多くのファンを魅了していて、極めて高い評価を獲得していることでも知られています。

ワンピースの概要

ワンピースは1997年から連載されている作品であり、アニメもメガヒットを記録した作品です。長きにわたる連載でも人気が衰えることはなく、5億部を突破する驚異的な売り上げを誇っています。劇場版も好評を博し、2022年には社会現象を巻き起こしました。さらに、歌舞伎などの題材にされていて、その影響力は絶大であり、後世の作品にも大きな影響を与え続けているメガヒットコンテンツとなっています。

ワンピースのあらすじ

ルフィは海賊王になることを夢見る少年でした。彼はゴムゴムの実という悪魔の実を食べて、ゴム人間になりました。そのゴムの力を利用して、かなりの強さを手に入れたために、ルフィは海賊になった後には急速に名を上げていきました。やがて『東の海(イーストブルー)』で一番の賞金首となり、麦わらの一味はグランドラインでも大きな台風の目になっていくのでした。

ワイパーのプロフィール

ワイパーは空島スカイピアと敵対関係にあるシャンディアの戦士達のリーダー格です。大戦士カルガラの子孫で、「戦鬼(せんき)」という異名で恐れられています。味方にも容赦のない性格をしていて、戦士としての鍛錬を積んでいるかなりの強者です。スカイピア「雲隠れの村」出身であり、初登場時には22歳で、誕生日は8月18日、身長は183センチとなっています。

「燃焼砲(バーンバズーカ)」と「排撃貝(リジェクト・ダイアル)」の使い手であり、ルフィでも苦戦するほどの強さを持っています。ウェイバーの一種であるシューターに、悪魔の実の能力者の能力を無効化する海楼石を仕込んでいるために、能力者との戦いでも後れを取りません。驚異的なタフネスの持ち主で、空島でのサバイナルでは最後の五人の一人になっているほどの強さを持っています。

ONE PIECE.com(ワンピース ドットコム)

ワンピースのワイパーの強さや技

ここでは、ワンピースのワイパーの強さや技などを見ていきましょう。ワイパーは幼少期から戦いを仕込まれてきた戦士であり、その強さは空島の多くの戦士たちの中でも圧倒的でした。ワイパーはエネルの神官たちでも勝てないほどの強さでしたが、その強さはかなりのリスクを負っていました。大戦士カルガラの約束を果たすために、命を懸けて戦う姿がファンにも好評を獲得しています。

ワイパーの強さや能力

ワイパーは、非常に好戦的な性格をしており、相手が邪魔であれば、容赦なく排除する過激な戦士でした。その戦闘力はすさまじく、ルフィとの戦闘でも高い戦闘力を見せつけました。身体能力もすさまじく、ダイアルを使いこなした戦闘法はジャングルの中の戦闘でも驚異的な機動力を見せます。その強さは神官クラスでも相手にならず、エネルを抜けば空島屈指の実力を持っていました。

非常に高い戦闘能力と驚異的なタフさがワイパーの最大の特徴となっています。そのタフネスさは異常であり、常人では1発で死んでもおかしくないほどの負担がかかる『排撃貝(リジェクト・ダイアル)』を2発撃っても戦いを続けられるタフネスさを見せています。それどころか最後に3発目を撃って、全身の骨が骨折していても命を取り留めるという驚異的な肉体の強さを持っていました。

戦闘の後遺症なども気にされていましたが、2年後には元気な姿を見せているので、そのタフネスさは回復力にも反映されていました。通常であれば死んでいてもおかしくないダメージをエネルとの戦闘で受けており、ワイパーでなければ『排撃貝(リジェクト・ダイアル)』の衝撃で死んでいると言われているほど危険な武器を使いこなしています。

ワイパーの技

ワイパーの技は主に2つです。ワイパーは「燃焼砲(バーンバズーカ)」と「排撃貝(リジェクト・ダイアル)」の使い手であり、移動にはウェイバーの一種であるシューターを使っています。機動力が抜群で、ルフィでもその動きに対応できないほどのスピードを見せていました。さらにバズーカは凄まじい威力で、どんなものでも焼き尽くしてしまうほどの火力がありました。

それ以上に強力なのが、「排撃貝(リジェクト・ダイアル)」です。これは『衝撃貝(インパクト・ダイアル)』の10倍もの威力を誇る古代のダイアルとなっています。その威力は凄まじく、神官クラスであれば一撃で倒せるほどの力を持っていました。その反動は恐ろしく、常人であれば一回使っただけで死んでもおかしくないほどのダメージを受けることになります。

さらに、シューターには海楼石を仕込んでいます。悪魔の実の能力を無効化する力がある石で、エネルへの対策として海楼石を用意していました。結果的には、エネルに敗北してしまいますが、その力はルフィとも互角に渡り合うほどの強さを持っていました。

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ワンピースのワイパーの目的や2年後の姿

ここでは、ワンピースのワイパーの目的や2年後の姿を見ていきましょう。ワイパーの目的は実はルフィ達とも共通していたことなども注目されています。ワイパーは空島編ではかなり活躍していて、あまりにも命を懸けすぎてワイパーはその後死亡したのかも気にされています。また、ワイパーの2年後の姿も気にされていて、2年後にどういった活動をしているのかもファンは注目していました。

ワイパーの目的

ワイパーの目的を見ていきましょう。故郷の奪還という悲願を達成するために、ワイパーは常に神官たちと対立しています。祖先への強い思いを胸に秘めていて、大戦士カルガラの直系としてエネルたちを殺すことに執念を燃やしています。その強い思いは幼少期から酋長によって聞かされた大戦士カルガラの物語を聞いていたからでした。

いつの日か黄金の鐘を鳴らして、シャンドラの灯をともすことを目指すというためなら死んでも構わないと考えています。最大の目的はエネルをシャンディアから追い出すことであり、ワイパーは神官が一人減ったことでシャンドラへの侵攻を開始しました。

ワイパーの空島編での活躍

ワイパーの空島編での活躍を見ていきましょう。ワイパーが最初に登場したのは、ルフィ達が空島に到着してすぐのことでした。メリー号が上陸すると、ゲリラのような恰好をした戦士がメリー号を急襲しました。ルフィ、ゾロ、サンジは臨戦態勢を取りますが、動きが思うように取れずに一瞬で3人が倒されてしまっています。この時はガン・フォールが介入したことで、麦わらの一味は助かっています。

そして、次に出会うのはルフィ達が黄金卿を求めてジャングルに入った時です。ルフィたちはジャングルに入るとすぐにはぐれてしまいますが、ルフィの前に現れたのがワイパーでした。ワイパーはルフィとの戦いでも互角に戦うほどの強さを見せています。しかし、ルフィは直後にうわばみに食べられてしまい、消息を絶ってしまうので決着はつきませんでした。

ルフィと出会う前にはすでにシュラを倒しており、エネルが始めたサバイバルに参加したメンバーの中ではトップクラスの実力を持っていました。シュラはかなりの手練れでしたが、「排撃貝(リジェクト・ダイアル)」を使用して倒しています。しかし、エネルとの戦いでは、ゾロやガン・フォールとともに戦ったにもかかわらず、かなりの苦戦を強いられました。

エネルのゴロゴロの実は無敵と言われている能力の一つなので、燃焼砲(バーンバズーカ)をもかき消すほどの強大な力を見せていました。ワイパーはエネルの隙をつき、海楼石をエネルに押し付けながらの「排撃貝(リジェクト・ダイアル)」を決めました。エネルは心臓が止まり、完全な勝利を手にします。しかし、エネルは自身の能力を使って心臓を動かし、蘇って見せました。

エネルは蘇ると、圧倒的な力でワイパーを失神させました。そして、エネルはついにルフィとの直接対決に臨みます。ワイパーはその後、意識を取り戻し、ルフィをサポートするためにジャイアントジャックを「排撃貝(リジェクト・ダイアル)」で傾けさせました。そして、すべてをルフィに託し、力尽きるのでした。

ワイパーはその後死亡した?

ワイパーはエネルによって失神させられていますが、そのときは死亡していません。それどころか「排撃貝(リジェクト・ダイアル)」を使用するほど回復していました。また、「排撃貝(リジェクト・ダイアル)」は死んでもおかしくないほどのリスクを伴います。これを三回も使っていてチョッパーでも驚くほどのダメージを受けてしまっています。しかし、2年後にも元気に生きている姿が描かれているので、死亡しませんでした。

ワイパーの2年後の姿

ワイパーの2年後の姿はファンを熱狂させました。ワンピースは2年後の『新世界編』でそれまで登場していたキャラクターが登場しています。その時に2年後の空島の様子も描かれていて、2年後のワイパーの姿もしっかりと描かれていました。ワイパーは2年後には、カマキリ・ブラハム・ゲンボウと共に「神の護衛隊」というモノに入隊し、2年後でも故郷を守っていることが明かされています。

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ワンピースのワイパーのかっこいい魅力や名言

ここではワンピースのワイパーのかっこいい魅力や名言を見ていきましょう。ワイパーは高い人気を獲得しているキャラクターであり、そのかっこいい魅力や名言で男性ファンが特に多いキャラクターとなっています。空島編ではエネルと共にメインキャラとして存在感を見せつけました。さらに、名言も語り継がれていて、空島編屈指の名言を残しています。

ワイパーのかっこいい魅力

ここでは、ワイパーのかっこいい魅力を見ていきましょう。ワイパーは漢気があるキャラクターであり、作中でも屈指のかっこいいキャラクターという声もあります。自分の信念を貫くために命を懸けることすらも厭わない生き様に多くのファンが魅了されていました。ここからは、ワイパーのかっこいい魅力を二つ紹介していきます。

かっこいい魅力①見た目

ワイパーのかっこいい魅力の1つ目は、見た目です。その見た目はゲリラのようであり、戦闘民族であることが一目で分かると言われています。ダイアルを駆使して戦い、バズーカを撃ちまくるかっこいい姿は少年たちを魅了しました。また、リジェクト・ダイアルを使ってボロボロになっても戦い続ける姿もかっこよすぎると多くのファンに絶賛されています。かっこいいキャラクター性はワイパーの最大の特徴となっています。

かっこいい魅力②好戦的な性格

ワイパーのかっこいい魅力の2つ目は、好戦的な性格です。戦士として育てられたので、かなり好戦的な性格をしていて、そのことでルフィとも初対面で激戦を繰り広げることになりました。戦士として空島を守ることを固く誓っていて、シャンドラの地に足を踏み入れることすらも許さないという厳格すぎる一面を持っていました。そうした性格は仲間にも疎まれている様子を見せています。

どんな相手でも徹底的に排除する性格をしていて、神官相手でも一歩も引けを取らない戦闘を見せます。その性格はルフィとは対照的に描かれていて、能天気なルフィと好戦的なワイパーという組み合わせは空島での戦いを象徴する一戦となっていました。結果的にはルフィのサポートをしたり、ゾロやロビンと共闘したりと、しっかりと相手のことを理解できさえすれば、協力関係になることも可能という事が分かっています。

ワイパーの名言「先祖の名は…」

先祖の名はノーランドか?

この名言は空島編の最終盤で残された名言です。大戦士カルガラの約束を果たすために、ワイパーは戦い続けていました。しかし、その戦いはルフィ達によって、終わらされようとしていました。結果的に、ルフィがエネルを倒すことで、カルガラとノーランドの約束は守られました。時を超えた約束をルフィが結ぶという名シーンであり、ワイパーの一言ですべてがつながっていく空島屈指の名言として知られています。

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ワンピースのワイパーの声優

ここでは、ワンピースのワイパーの声優を紹介していきましょう。空島編の声優は多くのファンに絶賛されていて、様々なベテラン声優が起用されていました。ワンピースのワイパーの声優に起用されたのは、ベテラン声優として高い実力を持っている相沢まさきです。ここからはワイパーの声優である相沢まさきのプロフィールと主な出演作品をまとめていきましょう。

相沢まさきのプロフィール

相沢まさき(あいざわまさき)は、1965年1月19日生まれの男性声優です。北海道出身、大沢事務所に所属しています。旧芸名は相沢正輝であり、洋画の吹き替え声優として絶賛されている存在です。北海道室蘭東高等学校(現:北海道室蘭東翔高等学校)を卒業後に、声優としての活動を開始しています。1983年に『ディ・ウォッチ』で声優デビューを果たし、当初は洋画の吹き替えを主な仕事としていました。

かつてはぷろだくしょんバオバブに所属しており、その後はベルプロダクションを経て、現在の所属事務所である大沢事務所に至っています。公式プロフィールでは、趣味は読書と明かしています。吹き替え声優としての活躍が広く知られていて、ハリウッドスターであるイーサイ・モラレスやチョウ・ユンファなどの声優として洋画ファンには親しまれている存在です。

相沢まさきの主な出演作品や演じたキャラ

相沢まさきの主な出演作品や演じたキャラを見ていきましょう。相沢まさきは1985年の『おねがい!サミアどん』でテレビアニメデビューを果たし、1994年の『きょうふのキョーちゃん』の張出伊知郎や『サッカーフィーバー』のブライアン・トンプソンで高い人気を獲得しています。『はじめの一歩』の伊達英二役はいまだに人気が高いキャラクターとして知られていました。

また、『十二国記』の延王尚隆や『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN』のゲーチスでも高評価を受けています。スペシャルエピソード『ONE PIECE エピソードオブサボ 〜3兄弟の絆 奇跡の再会と受け継がれる意志〜』ではイデオを演じました。2020年代の出演作品に『咲う アルスノトリア すんっ!』のアルベリック・グリザールや『アンデッドガール・マーダーファルス』のワトソンがあります。

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ワンピースのワイパーに関する感想や評価

ここでは、ワンピースのワイパーに関する感想や評価などを見ていきましょう。ワイパーは圧倒的な人気を獲得し、空島編の重要なキャラクターであることでも知られています。ワイパーの強さも絶賛されていて、キャラクターとしての人気も高いことがネット上の声からも分かっていました。そのため、ワンピースのワイパーに関する感想や評価は、ネット上でも数多く集まっています。

ワイパーのかっこよさについては多くのファンが絶賛しています。戦士として自分自身の信念を貫いたワイパーには、男性ファンが魅了されていました。ルフィとエネルの戦いでも大きな役割を果たしていて、作中でも男らしいキャラクターとして絶賛されていました。ネット上でも、ワイパーのかっこよさに関する声に関するファンの声が見つかっています。

ワイパーのエピソードには感動したファンが多くいます。長年戦いに明け暮れて、大戦士カルガラの約束を守るために命がけで戦っていたワイパーは、多くの感動エピソードを空島編では生んでいます。空島にはかなりの登場シーンがあり、ワイパーの辛さが物語のメインテーマの一つとなっていました。ネット上でも、ワイパーの想いに感動したファンの声が数多く集まっています。

ワイパーのことを好きなキャラクターに挙げるファンも多くいます。空島編ではルフィ達と共闘し、その強さでエネルたちとの戦いで大活躍しています。大戦士カルガラとノーランドとの友情の物語でも大きな役割を果たし、熱い男として男性ファンが多い存在となっていました。ネット上でも、ワイパーが好きという感想が数多く見つかりました。

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ワンピースのワイパーまとめ

この記事では、ワンピースのワイパーの基本的な情報や強さ、名言、2年後の姿、ネット上の感想などを紹介してきました。ワンピースの中でもワイパーには多くのファンがいることでも知られています。ワイパーは空島編でも注目されていて、そのキャラクター性には絶賛の声が集まっていました。この記事で紹介したワイパーのかっこよさや名言にも注目して、ワンピースをお楽しみください。

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